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「OK、グーグル。今日は誰かかわい子ちゃんからバレンタインチョコ貰えそうかな?!」

 

ピンポン(機械音)

 

「1000%無理でしょう」

 

「・・・やっぱり、アマゾンエコ―に買い替えようかな・・?」

 

ピンポン(機械音)

 

「冗談です。貰えると思います!!美女から選ばれたいんですね。バレンタインだけに♪」

 

「・・・AIでもダジャレのセンスはまだまだだね・・・。」

 

ピンポン(機械音)

 

「ははぁ、精進しますっ。今後とも何卒、何卒よろしくお願い致します!!!」

 

 

 

ちょうど今日はバレンタインの日。チョコっと期待したけど毎年と変わらず何事もなく終わる今日(同じくダジャレのセンスなし)。

 

近所のヤマダ電機に行ってきました。

 

あれ以来ヤマダ電機の銀縁眼鏡をキラリと光らせた、いかにもやり手そうな店員さんとはすっかり仲良くなり、今はマブダチ状態です(*’▽’)

 

そこで店員さんとの会話で、今日イチ熱く店員さんが語り、めちゃくちゃ強くおススメしていたのが、何を隠そう、今回(ど素人なりに)紹介する

 

 

「人工知能 × スピーカー」

 

 

なのでした。

 

まだまだ人工知能は不完全でこれからと言いつつも、いつも以上に熱弁を奮っている彼の話を聞いているうちに、沸々と何だか欲しくなってきました・・・(*ノωノ)

 

 

しかも、意外と安いのにびっくり!!

 

 

AIに人間が支配されるなんていう都市伝説のような怖さも感じますが、上手に生活に取り入れていけば、私達の暮らしをより便利で豊かにしてくれるものでもあります。

 

 

ずっと未来のことのように思えていたことが、もうそこまで来ているのかもしれません。

 

 

ドラえもんの世界が実現する日も近いかもしれませんね。

 

まだまだ不完全なAI(ジョジョバージョン)

 

そこで今回は、人工知能にそんなに詳しくない方でも、気軽に生活に取り入れやすいAI搭載スマートスピーカーについて紹介します。

 

なんせ私も全然詳しくないので、マニアックな詳しい情報を知りたい方はすみません。堪忍して下さい。(*’▽’)

 

ですが、この記事を書いているうちに自分決心しました!

 

 

バレンタインチョコ自分でいずれかのスピーカーを必ず購入します!!

(次の日コンビニで売ってて前々から気になってた「ホテルオークラ」プロデュースのチョコを自分で買い食しましたが何か?)

 

 

ではなぜ買おうと思ったのか。

 

 

それは、

 

 

今後AIは徐々に我々の日常生活に浸透してくると思います(よのなかの仕事も半分は奪うっていうし)。

 

 

ですが今はまだまだ不完全なAIです。(自分が奇妙な冒険をしている美男子ジョジョだと勘違いしてても気づきません。)

 

 

しかし、今後さらに優れたアトムみたいなAIになっていくはず。

 

ちょっぴり寝ぐせ気味な完全なAI

 

 

そこで、私が自分の目で確認したいもの。

 

 

それは、今のAIと今後のAIの伸び率を日常生活の体験の中で実感したいと思ったからです。

 

 

そのためには、この世に最初に放たれた(鼻垂れた)小僧のような初号機スピーカーを使えば、そこそこ実感できるのではと思ったからです。(このダジャレはどうです?(ノД`))

 

 

 

AIのスピード感を自分の中で感じたい。

 

 

 

 

そんな気持ち悪いナルシストだから、チョコの一つも貰えないのかもしれません。

 

 

さて、銀縁眼鏡の店員さんの話していた内容を思い出しながら、未来のスピーカーの説明をします!!

 

 

 

 

そもそもAI×スマートスピーカーとは?

 

スマートスピーカーにはAIが搭載されています。

 

代表的なAIとして  Google assistant や Alexa や Siri が有名ですね!

 

これらのクラウド型AIはインターネット検索にアクセスするだけでなく、インターネットに接続している機器を操作したり、IoT端末を経由して様々な電化製品を操作したりすることが出来るようになってきました。

 

たとえば、スピーカーに向けて「ちょっと暑いから、エアコンの温度少し下げてくれない?」と言えば「かしこまりました。」とスピーカーが言い、エアコンと連動し、今の温度、湿度を認識しつつ、もっとも過ごしやすい快適な室温を自動調整してくれます。

 

つまり、リモコンレス時代の到来です。

 

 

スマートスピーカーで何が出来るの?

 

スマートスピーカーはクラウド型AIと人間をつなぐインターフェースの一つです。

 

人工知能の耳と口だと考えればわかりやすいかもしれませんね。

 

例に挙げると以下のようなことが出来ます。

 

  • 音楽を聴く:Google Play Music, Amazon Music, LINE Music
  • TVや照明、エアコンなどのIoT家電を声で操作:Philips Hueのような対応家電が必要
  • 質問に答えてくれる:検索機能に強いのはGoogleです。会話を楽しむならClova。
  • ネットショッピング:Amazon EchoならAmazonでネットショッピングが可能

 

とユースケースによってどのスマートスピーカーが自分に合っているか選べば良いと思います。

 

たとえば、一人で寂しい夜を慰めて欲しいならClovaくんが良いかもしれません。

 

 

スマートスピーカーの導入コストは?

 

これがすごい!めちゃくちゃ安い感じが個人的にはしているのですが、読者様はどうでしょう??

 

今はまだまだ駆け出しのスマートスピーカー。それ自体は、それほど高くないというのが実感です。

 

触れ合うのは絶好の機会かもしれませんね。言うなれば・・

 

 

育て甲斐のある生まれたばかりの子馬達はこちらです。

 

Google Home:12,500円~

Google Home Mini:5,647円~

Amazon Echo:11,980円~

Amazon Echo Dot:5,980円~

Clova Wave:12,798円~

Clova Friends:6,750円~

Apple HomePod:価格未定

 

 

どのメーカーも大体同じ価格帯です。

 

1万円台の音の良いサラブレッドとお手頃価格ですが愛着が持てる道産子ポニーという2種類のラインナップを揃えています。しかしながら、どれも長所があり魅力的です。

 

これからは他にも各種デバイスメーカーからGoogleやAmazonのAIを搭載した製品が発売される可能性もありますね。

 

より高品種なもの同士を掛け合わし、アップデートしていくことで、さらに優れたスマートスピーカーが今後誕生するかもしれません。

 

 

大御所サブロー様もこの子馬達に共感し購入するかもしれません。

引用 :https://matome.naver.jp/odai/2148298913268588601

 

 

実は、スマートスピーカーだけでも、検索機能や携帯で電話をかけることくらいは出来ます。

 

まずは、自分のやりたいことに合ったスマートスピーカーを選んで購入してみるのもいいかもしれませんね!

 

 

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スマートスピーカーを使いこなすには?

 

スマートスピーカーに語りかけるだけで便利なサービスを受けることが出来ます。

 

これらのサービスの中には、無料のものもありますが有料のものもあります。

 

音楽サービス

・Apple music:約4,000万曲980円/月

・Google Play Music:約4,000万曲980円/月

・Amazon Prime Music:約100万曲3,900円/月(Amazon Prime会員は無料)

 

アプリケーション

・Amazon Alexa:スキル:音楽、ラジオ、情報、スマートホーム、会話

・Google:アクション:音楽、ラジオ、情報、スマートリモコン

・LINE:スキル:LINE送受信・通話、音楽、ラジオ、童話朗読、情報、赤外線リモコン

 

※テレビのCMで流されているような未来の生活を手に入れるには数万円~数十万円の先行投資と月額サービスへの加入が必要です。

 

 

商品ラインナップ

 

 

Google Home

 

スマートな外観と近未来インターフェースがカッコイイ、クールなスマートスピーカー。

 

・Google play MusicかSpotifyといった音楽サービスに接続することが出来ます。

音にこだわるならGoogle Home Maxがお勧めです。

・照明を操作するには、対応製品が必要です。PhilipsのHueが対応しています。

Google HomeでTVを視聴するためには、ChromecastかChromecast Built-in製品が必要です。

・Google Homeに質問すると、Google検索の結果のように的確に答えてくれます。

 

 

Amazon Echo

 

カラーバリエーションが豊富なデザイン重視なスマートスピーカー。

Echo ShowやEcho Spotのような画面付きのものもあります。

 

・音楽を楽しむためには、Amazon Prime MusicかAmazon Music Unlimitedに接続する必要があります。音質ではGoogleやAppleに負けますが、3.5mmのオーディオジャックが使用できるものもありますので、既存のオーディオシステムと接続すれば高音質で使用することが可能です。

・照明を操作するには、対応製品が必要です。PhilipsのHueが対応しています。

・ネットTVを視聴するには、Amazon Fire TVが必要です。

・唯一ネットショッピングが可能です。

 

 

LINE Clova

 

LINEキャラ好きにはたまらない可愛いやつです。持ち運びに嬉しいバッテリー内蔵のスマートスピーカー。

 

・LINW Clovaで音楽を楽しむためには、LINE Musicに接続する必要があります。

・赤外線リモコンの代わりになって家電を操作することが出来ます。

・LINEの送受信、無料通話が可能です。

 

 

他にもあるスマートスピーカー

 

ソニーのLF-S50G、AppleのHomePodのように音質重視のスピーカーもあります。

GoogleやAmazonのAIを搭載したデバイスも増えてくることが予想されます。すでに、電気自動車には音声認識技術が採用され始めています。

 

 

 

まとめ

 

さてさて、読者様にピッタリなスマートスピーカーが見つかりましたか?(^^)/

 

まだ悩んでいる読者様にお勧めの使い方があります。

 

 

・リビングにGoogle HomeAmazon Echoの2台置き

Clovaは個人持ちで持ち運びながら使用

 

 

という使い方はいかがでしょう。

 

実は、あのやり手の銀縁眼鏡の店員さん。彼が提唱していた最もイケてる使い方がこれみたいです。

 

どれが一番ということは現段階では言えませんが、各スピーカーのメリットを有効活用することで生活を便利にすることは出来そうです。

 

「OK Google、 アンチエイジング化粧品について教えて?」

 

「○○という成分に注目が集まっているようです。××という商品があります。」

 

「Alexa、××という商品を注文して」

 

「Clova、お母さんにLINE送って、××っていうアンチエイジング化粧品送るから試してみてね」

 

 

なんて会話をAIスピーカーとできるみたいです。ヤバいっ。めっちゃ楽しそう♪(*’▽’)

 

普段の生活がちょっと楽しくなるかもしれませんね!

 

 

 

 

 

 

わたし「OK!みんな。今最新のイケてるダジャレを教えて!」

 

 

 

 

グーグルホーム「・・・・・プツン(電源が切れる音)」

 

 

 

 

アマゾンエコ―「・・・・・プツン(電源が切れる音)」

 

 

 

 

クローバー  「・・・・・プツン(電源が切れる音)」

 

 

 

 

わたし「・・・・アイ(AI)~ン(志村けんのものまね)」

 

 

 

 

 

最後まで読んで下さりありがとうございました。

 

 

タンピル

 

 

 

うーん・・・2社まで絞ったけどどれをポチるか。

読者様なら一緒に過ごすならどれにします? (ノД`)・゜・。

未来を体感できるなら全部買いでも安いかも・・。

 

Google Home(グーグル ホーム)

価格:15,120円
(2018/2/15 00:44時点)
感想(161件)

Google Home Mini チョーク(グーグル ホーム ミニ チョーク)

価格:6,480円
(2018/2/15 00:46時点)
感想(233件)

 

【送料無料】 LINE スマートスピーカー Clova WAVE LINE MUSICセット NLS500JPNV

価格:12,798円
(2018/2/15 00:51時点)
感想(5件)

【送料無料】 LINE [スマートスピーカー] Clova Friends Brown

価格:6,750円
(2018/2/15 00:53時点)
感想(6件)

 

P.S

 

この記事を投稿して後日。

 

ついに買いました!

 

しかも2台(ノД`)・゜・。めっちゃやっぱりいいです!!

 

今年の自分の流行語大賞の一つは「OK!グーグル」になりそうです(笑)

 

読者様にも自信を持っておススメしますよ♪

 

 

 

 

最後まで読んで下さり本当にありがとうございました!

 

 

 

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