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『しるし書店』なるプラットフォームがはじまるよー

 

 

以前の記事で、キングコング西野さんが提案する、優しい文字がお金として数値化できる可能性を秘めた「レターポット」という全く新しい仮想通貨の概念を紹介したことがあります。

 

 

その時の記事 → 「優しいキモチが通貨になる。新仮想通貨「レターポット」が文字の世界をかえるかもしれない」

 

 

 

またまたその西野さんが、まもなく全く新しいプラットフォームをよのなかに放つみたいですよ!

 

 

それが・・

 

 

 

『しるし書店』

 

 

 

新しい古本市場のかたちです。

 

 

ところで、本にまつわる用語で「ドッグイヤー」っていう言葉はご存知ですか?

 

 

本を読んでいて、「あ、ここ気になる」と思ったときにページの角っこを折るあのことです。

 

 

「しるし書店」の”しるし”とは、本を読んで、店主(=ユーザー)が「ドッグイヤー」のように”しるし”を入れた古本を取り扱うという意味合いを持っています。

 

 

で、ここからが面白い概念のはじまりです。

 

 

たとえば、自己啓発本を読むとき。

 

 

読んでいる最中に、「ドッグイヤー」や、ほかにも「付箋貼り」、「蛍光ペン線引き」、「メモ書き」など、読み進めるうちに自分用の”しるし”として(他人にとってはキズものとして)どんどんその本がボロボロになっていった経験ってありますよね?

 

 

で、一通り読み終え、「もうこの本はいいや。」ってなった時。

 

 

キズまみれの自分が愛用したその本、いつもならどうしています??

 

 

おそらく古本市場に持ち込んでも売れないと思って、廃品回収行きになっているのでは。

 

 

「ちょっと待ってください!その本めちゃくちゃ価値ありますよ!捨てずにぜひ我々の「しるし書店」で出品して誰かのお役に立てませんか?」

 

 

ってのが、今回の「しるし書店」のセールストークなのです。

 

 

そんなやり手な営業マンはなんだか憎めないこやつ(笑)

 

つまり「しるし書店」で扱う本は、キズものになればなるほど、その本の価値が上がる仕組みです。

 

 

どういうことかというと、

 

 

「同じキズものの古本でも所有者によらず一律に価値がさがってしまうのはおかしい」

 

 

ということ。

 

 

以下は西野さんのコメント引用です。誰よりも一番分かりやすく簡潔に「しるし書店」の仕組みを説明されているので、「しるし書店」がどんなに魅力的か理解できると思います!(発案者だから当然か(ノД`)・゜・。)

 

 

どこの誰だか分からない人が読んだ本”と”SoftBankの孫さんが読んだ本”が同列で扱われて、同じように値段が下がってしまうのには少し違和感がありまして、もっと言っちゃうと、孫さんが読んで、孫さんが付箋を貼ったり、線を引いたり、メモを書いたり、そういう”しるし”を入れた本は、むしろ、定価より高い値段でも手に入れたい人がいるのではないでしょうか?そして、その人達が欲しているのは、本そのものもそうですが、「孫さんが何故この本を選んだのか?」
「孫さんがこの本のどこを面白がったか?」という”孫さんの視点”ではないでしょうか?

僕は、”自分の人生に影響を与える人の視点”には価値があると考えました。

 

 

さらに

 

 

これは、有名・無名関係ありません。
「名も無き男の子が読んで、名も無き男の子が『面白いと思った部分』に”しるし”を入れた本」は、一般的な需要はありませんが、その男の子に恋い焦がれている女の子にしてみれば、喉から手が出るほど欲しい一冊です。
その男の子の御両親からすると、やっぱり気になる一冊です。

名も無き男の子からすると、”しるし”を入れちゃったし、BOOK・OFFに売りたくても売ることはできません。
しかし、その名も無き男の子の”しるし”が入った本を欲しい人がいます。

この付加価値の需要と供給を繋いでみてはどうでしょう?

 

 

で、そんな西野さんはこうまとめています。

 

 

『しるし書店』は、誰でも出店することができます。
ルールは、「自分が読んで、気になった部分に自分で自分なりの”しるし”を入れた本だけを取り扱うこと」
『しるし書店』で売るのは「店主の視点」です。

一冊の本を読み終わるまでに、ある程度の時間がかかるので、出品のペースには限りがあるでしょう。
つまり、自分の視点の熱狂的なフォロワー(顧客)を2~3人抱えていれば、店は回ります。

古本に自分なりの付加価値(たとえば付箋を貼るだけでなく、店主の「ここは特に注意して読んでー!」という手書きの手紙を同封したり)を付けて売れることが分かれば、店主は新しい本を買いやすくなります。
本屋さんに足を運びやすくなります。

本気で面白い世の中にしたいです。

参考URL https://camp-fire.jp/projects/view/24608

 

 

はい。天才!(笑)

 

 

西野さんの根底にあるもの

 

ここんとこずっと西野さんの発想や展開が面白くて、LINEブログやフェイスブック、エゴサーチTV、ハミダシタ―、おとぎ町レディオなどなどプチストーカーみたいになっているのだけど(こないだも講演会行ったし)

 

 

西野さんの言葉や行動の根底にあるもの。自分なりにはこう感じています。

 

 

 

「これからの時代を担う子ども達」にオモシロイモノ(資産)を残したい

 

 

 

そのためには、自分がオモシロイことを発想し、そのオモシロイことを緻密に実現していく。

 

 

そんな姿を見せていくことで、子ども達もその可能性を信じ始める。っていう正の連鎖。

 

 

残された自分の時間を未来に還元していく彼の生きっぷりは、子ども達だけでなく、むしろ我々おとな達も学べる点が多いと思う。

 

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『しるし書店』と『レターポット』のそれぞれの可能性

 

 

さて、ここからはいつもの個人的な考えです。

 

 

仮に西野さんの根底にあるものが「これからの時代の担う子ども達」にむけたオモシロイ世の中の提供だとしたら、この2つの超絶オモシロイ『しるし書店』と『レターポット』を子ども達の身近な存在として落とし込めないかと考えてみた。

 

 

 

つまり

 

 

 

 

 

『しるし書店』×『レターポット』の融合ができないか

 

 

 

 

 

まず『しるし書店』。

 

 

出品する側のキモチを考えてみる。ちょうど孫さんの名前が出てきたので、孫さんで。

 

 

孫さんってめちゃくちゃ子どもの可能性を感じている人で、実際にこんな行動も起こしている。

 

 

過去記事 → 「ソフトバンク孫さんってやっぱりすごい。天才集団のための育英財団設立」

 

 

孫さんなんて、当たり前だけど、仮に『しるし書店』で自分の本を出品しても、売り上げなんて一ミリも興味ない。

 

 

興味あるとしたら、それは「自分の本が誰の手にとってもらえているか」だと思う。

 

 

そして、望んでいるのは大人ではなく、きっとミライを担う子どもだと思う。

 

 

しかも一人ではなく、より多くの子ども達の手に渡り、一人ひとりの何かのきっかけになれば孫さんも嬉しいのでは。

 

 

憧れの孫さんの本を夢中で回し読み、それをきっかけにそこからその子達の人生の歯車がゆっくりと動き出す。

 

 

そんなことを期待しているんじゃないかな。

 

 

だとしたら、『しるし書店』にこんな書籍コーナーを作ってはどうだろう。

 

 

 

「ミライを創る子ども達専用コーナー」

 

 

 

『しるし書店』サイトで販売される特別コーナー。そこには、孫さんやイチロー、ヒカキンなど子ども達にとって憧れのヒーローたちが無償で提供してくれた本たちがズラリと並ぶ。

 

 

当然、購入対象者は、世界中の子どもたち。

 

 

でも、子ども達は当然ながらお金がない。

 

 

 

では、より多くの子どもたちに孫さんの提供本を届けるためにはどうするか??

 

 

 

 

読者様ならどうします??

 

 

 

熱量のある子ども達のキモチに応えれる大人達が作る贈本システム。

 

 

 

 

 

ここで『レターポット』の威力が発揮されると思う。

 

 

西野さん曰く、よく『レターポット』の話をすると、

 

 

「たとえば、3万円を贈る場合は、1文字10円が基本設定だから3千文字をわざわざ書かなきゃいけないの?」

 

 

という質問が出るらしい。

 

 

でも、西野さんはそんな疑問は当たり前に予想し既に解決済。

 

 

『レターポット』でレター(文字)を贈る場合は、実際の手紙同様『便箋』が必要で、贈り手は便箋を購入して、そこに文字を打ち込むというルールを作っている。

 

 

この『便箋』には「上・中・下」と三種類あって、

 

 

【上】・・・一文字=1000円 

【中】・・・一文字=100円 

【下】・・・一文字=10円

 

 

といった感じ。

 

 

つまり、【上】の便箋を選ぶと、「3万円送るためには30文字書けばいい」ということ。

 

 

さすが西野さん。文字単価を上げることで文字数を書く労力の問題をクリアしている。

 

 

でもこれって、思ったのだけど

 

 

 

文字単価をめちゃめちゃ下げて文字数を書く労力をめちゃめちゃ上げるってこともできるよね。

 

 

 

つまり何が言いたいかというと

 

 

 

「孫さんの本を読みたい子ども達の本気のメッセージ(文字数)がレターポットで可視化できる」

 

 

ってこと。

 

 

つまり、

 

 

『しるし書店』の「ミライを創る子ども達専用コーナー」に、孫さんの本購入希望の子ども達専用の寄せ書きコーナーを設立

 

 

してはどうだろう。

 

 

そこで『レターポット』で新しい文字単価を新設してみる。

 

 

【しるし書店専用こども単価】・・・一文字=1円(ただししるし通貨(仮想通貨)で現実社会では0円) 

 

 

 

たとえば、

 

 

 

 

ある日の昼下がり、暇なA君は何気に『しるし書店』サイトに訪れる。

 

 

「ミライを創る子ども達専用コーナー」にいくと、なんと憧れの孫さんの本が出品されているではないか。

 

 

興奮気味のA君。

 

 

気になるお値段を見てみると・・・なんと

 

 

 

0円!!!

 

 

 

でも、よく見ると注意書きが。

 

 

※一文字=1円換算で寄せ書きの文字数で落札者を決定します。寄せ書きは複数人でもOKです。

※応札者は「未成年」である証明が事前に必要です。出品者が対象年齢を指定している場合もあります。

※コピペチェックなど不正行為は厳重に事前審査を行います。

 

 

 

 

これはなんとかゲットしたい!!

 

 

 

と固く誓うA君。そこで、日頃から「孫正義論」で意気投合している同志のB君、C君に呼びかける。

 

 

 

「今こそ、日頃の孫さんへの熱い想いを結集し寄せ書きにぶち込もうぜ!!!」

 

 

 

そこから今までの熱い想いを寄せ書きの向こう側にいる孫さんに向けて

 

 

1人1万文字 × 3人 = 3万文字 = 3万円(しるし通貨)

 

 

の体温の通った文字を注入

 

 

そして見事ゲット。

 

 

後日届いた孫さんの本を3人でワクワクしながら開いてみる。

 

 

 

「まじか。なんでここに孫さんは線引いてるんだ?!」

 

 

 

「へー、孫さんもこんなことで悩んでいるんだ。ちょっと意外」

 

 

 

そして本の最後ページをめくると、なんとそこには

 

 

 

自分達だけに向けられた「メッセージ」

 

 

 

その日は徹夜で「孫正義」を堪能した3人だったとさ。

 

 

おしまい。

 

 

 

 

『聖なる夜』×「レターポット」

 

 

憧れの人の影響力って、子ども達にとってそれは凄まじいパワーなわけで。

 

 

それを「しるし書店(古本)」の「レターポット(文字)」を通して子ども達に注入する融合システムができればよのなかめちゃくちゃオモシロイかも。

 

 

それを可能にするかもしれない西野さんがよのなかに放つ2つのオモシロイもの。

 

 

やっぱりすごい。

 

 

そういえば・・・

 

 

まもなく今年もクリスマスがやってきます。

 

 

子ども達が待ちに待っているサンタさん。

 

 

タンピルはちょっと企て中の企画があります。

 

 

それは、

 

 

うちの子どもも大好きな西野さんのサイン入り「革命のファンファーレ」をプレゼントすること。

 

 

じつは、クラウドファンディング「CAMPFIRE」で西野さんを支援をしたリターンがそれなのです。

 

 

一方的に語ろう一緒に読もうかな(笑)

 

 

 

最後に。

 

 

 

 

そういえば、『レターポット』にはこんな可能性もあると思います。

 

 

 

それは、

 

 

 

クリスマス前夜に寝息を立てる子どもの枕元にそっと置くサンタさんからの手紙。

 

 

 

一文字=100円

 

 

 

自分の子どもに向けたメッセージの手紙文字は「レターポット」のプラットホームを通じて世界中の恵まれない子ども達へのプレゼント基金として世界中に拡散。

 

 

 

世界中のクリスマスが文字のプレゼントに溢れる聖なる夜。

 

 

 

 

 

そんな夜もたまにはあってもいいかもね。

 

 

 

 

最後まで読んで下さりありがとうございました。

 

 

タンピル

 

 

 

P.S

 

 

届きました♪

 

 

しかも、「ちょっとした事件」があって2冊届いた(笑)

 

 

 

 

 

 

実は、なかなか届かないな~と思って、クリスマス前に「CAMPFIRE」に連絡したら・・・

 

 

なんと西野さんから直接連絡ありました( ;∀;) (これマジで)

 

 

どうやら、自分だけではなく、何人か届いてないってことがそこで発覚。

 

 

その後の西野さんのスピーディーな対応はすごかったですよ!(ラインブログで確認できると思います)

 

ほら、「しゃーない!2冊あげるわ!」と言ってるでしょ?(笑)

 

 

 

やっぱり、いつでもファンの事を考え、相互方向の関係を追及している人でした。

 

 

このブログでも「相互方向」を見習いたいものです。

 

 

 

 

 

 

関連記事 : 優しいキモチが通貨になる。新仮想通貨「レターポット」が文字の世界を変えるかもしれない

 

関連記事 : 読者投稿NO.002:「レターポット」×「しるし書店」×「スナックキャンディ」の融合の可能性について

 

 

 

 

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