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ジャスティンと高須医院長の共通性とは

 

「What Do You Mean~♪」

 

なんだか隣で話しかけられるような軽い歌い出し。

 

そのまま曲の名前にもなっている2015年にリリースされたジャスティン・ビーバーの「What Do You Mean?」が今もなおヘビロテ中のタンピルです。

 

思えばこの曲のファンになったきっかけは、特別ゲストとしてMステに登場し歌を披露したときの彼の姿でした。

 

熱狂するお客さんに囲まれたステージで歌っている彼のこなれ感が格好よくって、思わず「あ、こりゃレベル高いわ」と思ってしまったあの時でした。

世界の歌王子の実力を目の当たりにした瞬間。Mステの動画は惜しくも今はアップされてないのでこちらで。

 

 

そしてその曲が入っているCDがこちら。そこには自分の体をカスタマイズ(タトゥー)しアピールするジャスティンの姿でした。

 

 

 

ちなみにタンピルは彼の公式LINEに登録しています。

同じくLINE登録している人がいれば分かるだろうけど、メッセージなんて数か月に1回あるかないかの頻度(笑)

 

しかも毎回「は~い、元気かぃ?」みたいな軽いテンションの薄っぺらいメッセージ。

まぁそこもまた彼らしくてファンとしては憎めないんだけど、自分の中では完全に忘れたころにやってくる地震みたいな存在です(笑)

 

そういえば昔、色気づいた弟がある日突然ピアスをあけ(これも一応カスタマイズだよね?)親に見つかった瞬間ピアスを外に投げ捨てられた衝撃映像は今でも鮮明に残っている。

 

ジャスティンのこのジャケ写は「男のくせに」とか「親から授かったモノだから」っていう概念が根付いている日本文化にはまったくない欧米文化だと思う。

 

欧米では今でも「漢字」がクールみたいで、文字の意味もわからず自分の体をカスタマイズし、「イッツ クール♪」と自分に惚れ惚れしているナイスガイも多いそうな(笑)

 

 

安室ちゃんみたいに子供の名前とかファッションとしてピンポイントで入れている人が最近は多くなってきたけど、そういえば意味も分からない謎の英単語を入れてる日本人はいないよね。

 

やっぱり入れる前にはちゃんと調べているんだろうね(笑)

 

勢いで入れてしまえる欧米人とそこは堅実な日本人。

 

生き様としてはどっちがクールなんだろう(笑)

 

そういえば、ちょっと前に買ったこの本は面白かったです。

 

【世界は自分一人から変えられる】

大和書房 著者 阪口竜也

 

内容はざっくり言うと、日本ではまだまだ内向的文化だった頃に、いち早く自分の頭をファッションとしてカスタマイズできるエクステンション技術に目をつけ、日本全国で爆発的に普及させた人の話。

 

アデランスを代表する男性の強い味方は存在していたんだけど、若者の文化として頭をカスタマイズするっていう発想は当時かなり斬新だったらしい。

 

そこから自分の体をカスタマイズする文化が根付きだす。

 

代表的な例が「ネイル」や「まつ毛」や「コンタクトレンズ」。

 

もともと爪が割れないように鑢(やすり)がけするメンテナンス的な仕事はあったみたいだけど、そこにカスタマイズ性に注目し、ネイル×アートまで昇華させたネイルアーティスト第一人者の高野尚子さんはすごいと思う。

 

それは、まつげエクステンションしかりカラ―コンタクトしかり。

 

まつ毛が長くエキゾチックな色の瞳を持つ欧米人に憧れる、まつ毛が短く真っ黒な瞳の日本女性。

 

もはやその日本人のDNAの中に組み込まれた欧米に対する憧れや劣等感の国民性ニーズをたくみに鷲掴みにしたモデルケース。

 

そりゃ売れる(笑)

 

決してゼロから作ったものではないんだけど、すでにある「何か×何か」を掛け合わせそれを新しいビジネスまで昇華できる人は、これからの時代にめちゃくちゃ重宝されると思っていて、抽象的なものから具体的なものに落とし込める才能は今後ますます必要になるはず。(タンピルもそんなふうになれたらいいなと想いながらいつも書いています)

 

なぜかっていうと、高度経済成長から現在まで重宝されていた

 

与えられた問題をいかに早く解けるか「情報処理」能力

 

はロボットや人口知能に置き換わるから。

 

これから先の時代は

 

「情報編集」能力の時代にシフトチェンジする

 

と思う。

 

 

で、話を戻すと、これまでの話の流れを俯瞰すると・・・

 

 

 

よのなかは少しずつ自分をカスタマイズする文化が根付いてきている。

 

 

 

のではないかと思うのです。

 

 

 

ここで。

 

 

 

そんなジャスティンよりも、そのはるか先をブッチギリで突き進む日本人がいる。

 

 

 

その人とは、

 

 

 

 

高須クリニック医院長 

高須 克弥 氏

 

 

 

美容整形のCMなのになぜかヘリを操縦し、ドバイのお金持ちと談笑するだけの映像が流れ、お茶の間の視線を釘付けにするあの人です(広告効果としては実はすごいんじゃないかと思っているけど・・)。

 

 

古では、初代アメリカ大統領ジョージ・ワシントンやリンゴの万有引力で有名なアイザック・ニュートンもその会員の一人であったと言われている秘密結社フリーメイソンの現幹部でもあるらしい。

 

 

我々一般人とはあまりにもレベルが違いすぎるのでなんだかピンとこないけど、生業とする美容整形に対しての情熱もすごい。

 

 

なにがすごいかと言うと、新しい美容技術があると、まず自分の体を切り刻んで吟味してから世に放つというその飽くなき姿勢(笑)

 

 

よく「背中で語らないと人はついてこないよ」というが、背中どころか全身で語りまくっている覚悟の人です。

 

 

ちなみにリアルすぎてアップはできないけど、自分の身体をカスタマイズする術中に執刀医に熱血指示を出している先生の勇姿もYOUTUBEで見ることができます・・(閲覧注意)。

 

 

ジャスティンのジャケ写から高須医院長を連想し、2人は意外と似ているかもと思った話でした(笑)

 

 

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驚愕のロボティクス技術がまもなくやってくる

 

つい最近(2017.11.29~2017.12.2)東京ビックサイトで「国際ロボット展」が開催されました。最新のロボティクス技術の祭典です。

 

 

とあるテレビ番組で流れたこの祭典で展示されていたロボットの映像に度肝を抜かれた。

 

 

それがこちら。

 

 

 

Boston Dynamicsが開発した4足歩行ロボット「Spot

 

 

念のために言うけど、これはCGではなく、実際の映像です(笑)

 

 

ディープラーニングという自分でどんどん学習するロボットたち。

 

 

もはやちょっと恐怖まで覚えるような感覚すらある・・・。

 

 

ちなみに2045年っていうのが今後世界のキーワードになってくると思います。仮想通貨よりも実は個人的には注目しています。

 

 

こんな最新技術を目の当たりにすると、アンドロイドみたいなロボットがいつか出てくるのではないかと思ってしまう自分がいるのだけど、先ほど述べた「よのなかは少しずつ自分をカスタマイズする文化が根付いてきている」ってことを考えると、もしかしたらその前に本気でこんなよのなかになるのかもしれない。

 

 

 

 

身体の一部を高性能なロボットパーツで自由にカスタマイズすることが普通になる時代

 

 

 

 

たとえばこんなイメージ。

参考URL : http://commonpost.info/?p=83845

 

 

身体の一部に黒光りしたマシンを身にまとうのが当たり前っていう時代。

 

 

そんな時代が来れば真っ先に自分の身体をカスタマイズするのはもしかしたら高須医院長かもね(笑)

 

 

でも、

 

 

 これは、やがて本当にやってくる未来なのかも。

 

 

「 トランスヒューマニズム」って言葉は聞いたことありますか?

 

 

25年後には身体の一部が機械になるという事実。

 

 

それを予想しているのは・・・

 

 

 

 

トランスヒューマニズム党 

党首ゾルダン・イシュトバン氏

 

 

 

 

2016年の米大統領選に出馬した人です。

 

 

彼の予測では、2030年までには50%のアメリカ人が身体に何かしらチップを埋め込み、2045年には実際に身体の一部を機械と取り替えるようになるだろうと述べています。

 

 

実際に彼の手には小さなチップが埋め込まれ、手を専用端末に近づければ、自分の個人情報を送信できる技術はすでに実用化済とのこと。

 

 

また、米ウィスコンシン州の自動販売メーカーが企業で初めて、従業員50名の体内にICチップの埋め込みを実施したというニュースは2017年夏に話題になりました。

 

 

実際、社内の自販機に手をかざすと飲み物が買える光景も。

 

 

近い未来は、たとえば、コンビニの商品を買う時は、専用端末に手をかざせば決済できたり、自動車のカギを開けたり、オフィスの入館も当たり前になるだろうとも彼は述べています。

 

 

そうなると、もはや、クレジットカードも身分証もいらなくなる時代がやってきます。

 

 

そして、今よのなかが熱狂している「仮想通貨」。

 

 

その通貨情報が体内に埋め込まれたチップに内蔵されたとしたら・・。

 

 

人間の身体そのものが財布になる時代がやってくるのかもしれませんね。

 

 

 

 

総キャッシュレス化にカスタマイズされる人類

 

 

 

 

もはや物質的な国それぞれの通貨なんていらない、世界共通仮想通貨。

 

 

そんなよのなかになるのかも。

 

 

さらに、彼は医療の分野でも言及しています。

 

 

チップに、たとえば血液型や持病などをあらかじめ入力しておくと、搬送されてきた患者の個人の医療情報が瞬時に得られます。

 

 

さらに、ロボティクス技術が進むと、たとえば、事故で身体が不随になった人の脳にデバイスを移植し、身体を動かせるようにしたり、目が見えない人の眼球にデバイスを移植して目を見えるようにしたり、失われた機能をロボット技術によって再生できるようになるだろうとも。

 

 

また、現在、人工心臓の研究が飛躍的に進んでおり、既にフランス企業カルマトでは試験的に移植が実施されたとのこと。

 

 

これは、もし交換可能になれば、人間の寿命の概念が変わるかもしれません。

 

 

心臓に限らず、よのなかはロボットアームのように身体のパーツの一部を補う装置がどんどん開発されています。

 

 

腕だけでなく、最も高度な技術が必要とされる人工の手の研究も始まっており、「冷たい」とか「やわらかい」とか繊細な感覚技術もやがて実現されるとのこと。

 

 

さらには、技術が進むと、人間の能力をもはや超え、たとえば触れたものの温度を正確に測ることや、握ったものを指先で温めることさえできるようになると予想されているのです。

 

 

人工心臓、そしてこのような身体のパーツも高性能なものになっていくと、もはや人間は脳だけ生存していれば良いということになります。

 

 

「アルコー延命財団」というアメリカの非営利団体組織はご存知でしょうか?

 

 

実際に、人間を冷凍保存している研究所です。

 

 

 

 

現在150体以上冷凍保存され、全身保存や頭部のみの保存の二通りで稼働中です。

 

 

その中には仮想通貨ビットコインの創始者の一人もいるとのこと。

 

 

この先の未来、冷凍保存から蘇生できる技術が確立された時代に、ビットコイン創始者がロボットでカスタマイズされた身体をまとい蘇った瞬間。

 

 

世界一の億万長者になっているかもしれませんね(笑)

 

 

 

一方、

 

 

 

米スペースX社の創設者イーロン・マスク氏が2024年までに火星に有人宇宙船を送る計画を掲げており、2060年までに100万人送り込むことを目標としています。

 

参考URL : http://www.spacex.com/mars

 

彼が言うには、「スペースXの火星移住の実現は遠くないと思ってもらいたい。生きている間に実現可能だと思ってほしい」とのこと。

 

 

火星は、地球と似ている部分が多い惑星です。

 

 

1日の長さは、24時間37分22秒。四季の変化もあるそうです。

 

 

地球との違いは、太陽を1周するのに約687日、重力は1/3程度。そして気圧は0.006~0.008気圧と低く、地表面の温度はー140℃~ー63℃。

 

 

生身の人間では日常生活を送ることは不可能です。

 

 

 

ただ・・・

 

 

 

その頃には、火星でも地球人が生活できる「 トランスヒューマニズム」の技術が確立され、火星で生活を送る人類の姿があるのかもしれません。

 

 

 

 

 

トランスヒューマニズム党 党首ゾルダン・イシュトバン氏

 

 

 

 

 

火星移住計画を立ち上げた米スペースX社の創設者イーロン・マスク氏

 

 

 

 

 

宇宙へ飛び立つ準備。

 

 

 

 

 

宇宙規模への価値観をアップグレード。

 

 

 

 

 

二人が見据える未来はそんな景色が見えているのかもしれませんね。

 

 

 

 

さいごに。

 

 

 

 

ロボティクス技術のスピードは凄まじく、その脅威を目の当たりにする映像を紹介します。

 

 

 

 

よのなかはすでにここまで来ています。

それではどうぞ。

 

 

 

 

最後まで読んで下さりありがとうございました。

 

 

タンピル

 

 

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