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あなた~の一日が~ 

 

終わるときに~

 

そばにいるね~♪

 

何にも言わないで~

 

やさしいキスをして~

 

 

うん。してして❤ (ノД`)・゜・。

 

この歌はそう、ドリカムの「やさしいキスをして」。

 

日本を代表する歌うま歌手吉田美和の耳心地良い声と、めちゃくちゃ深い歌詞に酔いしれたのは、主題歌だったドラマの「砂の器」の時でした。

 

それ以来、カラオケでは良く歌わせてもらってます。(徳永英明バージョンだけどね)

 

観客を巻き込み、酔いしれさせるのが超絶プロなドリカムのLIVE映像は目を見張るものがあり、今までもよくYouTubeで見ていたのだけど、何やら最近ではさらにドリカムのライブがすごいことになっているみたい。

 

そして、その仕掛け人は・・・

 

 

 

野口五郎

 

 

おっと、すみません!貼り付け間違えました。

 

 

 

ちなみに、私はコロッケさんのライブに行ったことがあります。

 

 

そして、これから観客を感動モードに誘ういい感じの後半戦のバラードのイントロで、まだ当時4歳だったうちの子どもが2階席からなぜか突然奇声を上げ、一旦演奏を中止させてしまいました・・。(これ実話w)

 

コロッケさんもステージの上で大爆笑。再イントロでも、同じところで自ら

 

「今度はないのかぃ!!」とノリツッコミまでしてくれて(笑)

 

その節は申し訳ありませんでした。でも、あの時の話のもっていきかたはさすがプロだな~と感心しました。

 

ちなみに、3回目の演奏ではちゃんと会場一体を感動の波が穏やかに漂っていましたよ♪(^^)

 

今度ものまねの歴史を作った天才コロッケさんの記事書いてみようかな・・。

 

 

 

さてさて、少し話は反れてしまいましたが

 

野口五郎さんと言えば、「むさし野詩人」や「私鉄沿線」など様々なヒット曲を出している1970年代を代表する歌手ですよね。

 

私は世代ではないですが、昔父親がカラオケで歌を歌ったときに、野口五郎さんの「甘い生活」と出会いました。それ以来失恋するたびに頭のなかでエンドレスリピートです、、、

 

そんな私の失恋を癒やしてくれた野口五郎さんですが、実は60歳を超えた今でも歌手としてだけではなく音楽に関わるある技術を駆使し、なんとドリカムのLIVEでも導入したある斬新なサービスを展開中とのこと。

 

じつは「新規ビジネス」でも活躍しているみたいなんです。

 

 

音楽の未来を考えた五郎さんがよのなかに放つモノとは

 

ドリカムのLIVEでも採用された野口五郎さんの「新規ビジネス」なんですが、それは「コンサートのお持ち帰り」をコンセプトにした動画配信サービスのテイクアウトライブカード」と言われる代物です。

 

参考URL : http://dreamscometrue.com/news/2017/10/20/16632

 

なんでも、テイクアウトライブカード(1枚税込1,500円)というものを購入し、カードのQRコードをスマートフォンやタブレットで読み取ると、歌手のステージを360度見ることができたり、普段では見れないステージ裏の映像が流れる仕組みになっています。

 

 

なるほど、、、確かにこれは自分の好きな歌手だったら、喉から手が出るほど欲しい、、、(*ノωノ)

 

 

CDが売れなくなっている音楽業界のことを考えた素晴らしいアイデアですね!!

 

 

ちなみに、野口五郎さんは日本でいち早くダウンロードサービスの市場に目をつけていたようで、2011年には特許を取得、2013年からは実用化されはじめたそうです。めちゃくちゃやり手ですね!

 

現在、このカードを

 

・ドリームズ・カム・トゥルー

・BOYS AND MEN

・でんぱ組.inc

 

などが利用しているようです。

 

ドリカムに関しては18公演で1万枚以上売り上げているみたです!すごい、、、しかもドリカムのファンの間では「野口五郎カード」でも通じるほど浸透しているらしい。なんともややこしい!笑

 

ちなみに野口五郎さん自身のLIVEでも導入され、ファンの方の間では「テイクアウトライブ」と呼ばれています。

 

「ライブの感動をそのまま持ち帰る」ことができるため五郎ファンの間でもとても好評のようです(^^)

 

カードの呼び方も、大きさもそれぞれ今はあるみたいですが、このサービスがよのなかに定着していくと段々と愛称や形状も統一されていくでしょう。

 

未来は「56カード」なんて呼ばれるかもね(笑)

 

そのうち、様々なアーティストのカードコレクターとかも出てくるんでしょうね!

 

・・・となるともしかして今のカードって将来はプレミアがついて激レアじゃ・・・

(ノД`)・゜・。皆様今のうちに

 

 

CD販売が主流だった今までが、このビジネスをきっかけに音楽業界の未来を大きく変えて行くかもしれませんね!

 

 

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きっかけは路上ライブ

 

音楽業界の未来を変えるかもしれない野口五郎さんのこのビジネスなんですが、実は思いついたきっかけというのが、駅前や路上で歌っている若者たちがCDを手売りしている姿を見たときに「音楽に集中できる環境をつくってあげたい」と思ったのが最初のようです。

 

たしかに、演奏している若者の路上に自分の音楽ライブカードを・・もっというとQRコードを掲示しておき、ファンがスマホをかざせば支援金が振り込まれるとともに、支援した人には、その若者のライブ動画がスマホにダウンロードされる。

 

例えばこれだと、お金の管理がなくなるのでひったくりなんかの心配をせずに思いっ切り音楽を奏でることができますよね!

 

五郎さんの「投げ銭」のように、これからは気軽に誰かを支援する「投げ〇〇サービス」も流行ってくると思います。

 

たとえば、その最先端を走っているキンコン西野さんのサービスレターポット」。

人の優しいキモチが文字で可視化できので、路上ライブのその若者に贈られた「投げ文字」は、よのなかにどれくらいハートフルな音楽を放ち、人々の心を震わせ、支援されているのか、応援しているファン達は分かるのでは。

 

その積み重ねたレターポットの文字は決して一夜限りで集まるものではなく、うなだれるような暑い夏の夜も、指先がかじかむ寒い夜も、毎日毎日、いつも誰かのために歌を届け続けないと絶対に集まらないもの。

 

決して、換金機能を持たないレターポットだからこそ、その若者に贈られたレターポットの文字数はとても意味のあるものになるでしょうね!

 

 

若者の自分の歌に込める想いや行動を可視化し、ちゃんと評価される

 

 

そんな、五郎さんの開発した音楽ライブカードの「投げ銭」と西野さんの開発したレターの「投げ文字」がうまく機能し、融合できれば、若者の夢をさらに後押しできるかもしれないですね(*’▽’)

 

私はこの路上ライブのエピソードを聞いた時、本当に野口五郎さんは音楽が心底好きなんだな!と感動しましたよ。

 

私なんて今まで路上ライブを見ても「頑張ってるな~」「寒い中大変だな~」くらいしか思いませんでした。同じものを見ても見る人で思うことは天と地ほど違うんですね(^^)

 

んー、やっぱり彼も天才です。小指でちょちょいと鼻ほじってるだけではありません(実際はしてない!とコロッケに言ってたけど・・)。

 

 

野口五郎さんは「路上ライブ」と「動画配信サービス」って、この2つは誰もが聞いたことがある身近なものだから、掛け合わせるとオモシロイのでは?と思ったのがスタートだったみたいです。

 

 

身近な何かと何かを掛け合わせた思考

 

 

これはこれから時代にむちゃくちゃ重要な考え方だと個人的には思っています。

 

やっぱり野口五郎さんのように誰かのために想ったことをよのなかに「アウトプットする」のはとても大切ですね♪(*’▽’)

 

読者様の身近な日常生活にも、もしかしたらとんでもないビジネスが今か今かと気付いてくれるのをこっちを見ながら待っているかもしれませんね・・・。読者様もちょっと考えてみてもいいかもしれませんよ!

(ノД`)・゜・。ある日閃くかも

 

このブログでも、んなアホな!と思われるかもしれませんが、恥ずかしがらず個人的な考えを気ままに綴っています(すこし恥ずかしいところもありますがw)。

 

 

 

テイクアウトライブカードの可能性

 

野口五郎さんが作ったこのテイクアウトライブカードのビジネスですが、映像技術が急速に進化している現在、ものすごく大きな可能性があるように感じます。

 

以前、どっぷりハマっている三浦大知のLIVEで未来はLIVE会場の舞台に自分が立てればオモシロイなと思って書いた記事があるのですが、なんだか少しずつ現実味が帯びてきたような気がします。

 

 

天才三浦大知LIVEから思ったこと 

>> VR元年!三浦大知のライブ体験から未来型エンタメの可能性を考える

 

 

すでにドリカムのカードでもVRは取り入れられていますが(360度カメラ)、本当に「そこにいる!」って感じになるにはまだまだ先の話。

 

その記事で述べたように「光の反射」をリアルに表現できれば、今までとは違う臨場感でライブ映像を楽しむことができるはず。

 

まるでそのライブ会場にいるみたいに。

 

もっと拡張すると、映画なんかもすべて自分の部屋でVRを使えば、映画の世界に直接入り込める体験も可能になると思います。

 

映画の世界に自分がいたらめちゃくちゃ楽しそうですよね!

 

たとえば、USJの人気アトラクション「ハリーポッター」のように「視点」が映画の世界の中でどんどん移動していきつつ、360度見渡せる世界を2時間楽しめる感じです。

 

さらに、自分の部屋ではなく、映画館で動くシートを駆使して、自分の体も映像に応じて動く体感ができるとさらに仮想世界に入り込めますよね。

 

そうなると、もはや大型スクリーンのある映画館は不要で、カラオケみたいに個室部屋で動くおひとり様シートとVRがあれば良くなるかな(笑)

 

そんなサービスが出来ると、今の映画館の箱物を未来でも有効活用していくなら、もういっその事シートを全部とっぱらって、スポーツジムみたいにルームランナー(自分の目線方向に映像が移動するマシン)を設置し、VRヘッドセットをつけてその上に乗って、映画世界の中で自由に動き回れるシステムを作ることが出来れば面白そう。

 

たとえば、スターウォーズのデススターの中で鬼ごっことか。

 

鬼はもちダースベイダーで、パドメっちと逃げるのだ❤(ノД`)・゜・。

 

スターウォーズエピソード3:シスの復讐

 

 

ダースベイダーが自分を追いかけてくる。

 

くぅ~、なかなかスリルありそうです( ;∀;) 

 

 

もし良かったら実現した時は映画館に集合して、皆さんで通信経由で鬼ごっこしません?(笑)

 

 

 

 

また、映像がきれいで有名な4K画質、さらには最近出てきた8K画質なんかでVR配信し始めたら、もういよいよ日常生活に仮想世界がやってくるのかもしれません。最高レベルの画質でムフフな動画好きな歌手の動画を見れると思うだけで興奮します。

 

いつでも音楽を耳で聞ける時代から、いつでも音楽をライブカードで体感でき、そしていずれはいつでもLIVEに参加できる未来がやってくるのかもしれませんね。

 

野口五郎さんのように、新しい技術を自分の好きなことに取り入れていくことで、様々な業界が繋がり合って成長していくなんてなんだがワクワクしちゃいますね!

 

 

 

 

本当に早く実現できないかな?

 

 

1500円払ってカードを購入し、2次元の映像ではなく、最新技術のVRを使い、3次元でそのLIVE体験を向こう側で楽しむサービス。

 

 

めちゃくちゃオモシロイ。

 

 

 

ちょっと想像してみてください。

 

 

 

たとえば、「何度でも」で・・・・

 

 

 

「みんなで一緒にやるぞぉー!!!」と言って観客のテンションを上げまくっている吉田美和さんの後ろで舞台に立っている自分。

 

 

 

なんなら中村正人さんの隣でゴールデンボンバーみたくエアギターを奏でても全然いい!(笑)

 

 

 

そして、いつものようにドリカムが会場全体を一体感に包んでいく。

 

 

 

相互方向で「音」と「感情」と「熱気」がごちゃまぜに混じり合う瞬間。

 

 

 

そのとき、観客席からドリカムを観るのではなく、ドリカム側(舞台側)から360度の観客達のモーレツなエネルギーを浴びる自分。

 

 

 

・・・たぶん自分ならその圧倒的な体験に「何度でも」涙流すだろうなぁ。

 

 

 

 

公式:DREAMS COME TRUE

 

 

 

 

 

最後まで読んで下さりありがとうございました。

 

 

 

タンピル

 

 

 

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