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国内で圧倒的シェアを誇るネットフリマ「メルカリ」

 

 

 

こんにちは!タンピルです。

 

みなさんは「メルカリ」を利用したことありますか?

 

たぶん、ほとんどの人が一度は買ったり売ったりしたことあるんじゃないでしょうか(^^)

 

メルカリってスマホを使って数分で出品できるし、売買手続きが簡単なのがホント良いですよね!

 

「これ誰が買うの!?」って思うような要らなくなったものや誰かに頂いたものでも割とすぐに買い手が現れて、意外とお小遣い稼ぎになるみたいですね♪ 

 

ひと月に10万以上稼ぐ凄腕の主婦さんも・・。頼もしい。

 

メルカリは、現在(2017年11月時点)国内ダウンロードが5,000万を超えているみたいですよ。海外でもすでに展開しているって知っていました?

 

その数なんと約2,500万!

 

日本発のサービスがいずれは世界規模で利用されるかもしれませんね (^^

 

タンピルは割とインテリアが好きで、シャビーシック系、ブロカント系、インダストリアル系に興味あるので、海外のアンティーク家具や小物を見ると鼻息が少し荒くなります(笑) 

 

 

玄関ポーチ

 

玄関

 

制作中

 

 

 

だけど、国内輸入のものをそれ系のショップで今買うと高いんですよね(;’∀’)

 

少し前はお手頃な価格だったのですが、ちょっと前から「古さ」の価値が見直され、けっこうブームになったので値段が跳ね上がってしまいました(泣)

 

だけど、メルカリ経由で海外と直取引できるとけっこう安く手に入れることができるはず。

 

目指せ!世界の仮想蚤の市 がんばれメルカリ!

 

 

 

メルカリの新たなサービス「メルチャリ」

 

 

 

株式会社メルカリのスピード感は抜群で、フリマアプリ「メルカリ」を中心に実は他にも色々なサービスを同時に展開しています。

 

たとえば、

 

本・DVD特化フリマアプリ

「メルカリ カウル」

ブランド品特化フリマアプリ

「メルカリ メゾンズ」

地域コミュニティアプリ

「メルカリ アッテ」

 

等がそうですが、さらにさらにこの度また新しいサービスが展開されるみたいですよ!

 

それが

 

 

自転車シェアリングサービスアプリ「メルチャリ」

 

 

メルチャリ♪

 

なんか、親しみやすいちょっと可愛げのある名前でなかなか良いですよね!

 

ネーミングはマーケティング戦略の上でもとても重要だと思います。

 

メルチャリはアプリを使って自転車をシェアできるレンタルサービスです。

 

国内では、すでに複数の自治体が自転車シェアリングを実用化していますし、民間企業でも、中国で爆発的に普及させた「Mobike」(2017年6月に福岡県でモバイク・ジャパンを設立)がすでに日本に上陸しています。

 

意外にもNTTドコモも自治体と共同で展開しているみたいですね。

 

それでも、あえて今回参入したということは、メルカリ独自の何か売りサービスがあるのでしょうか?

 

「リアルの自転車」と「バーチャルのフリマ」を紐づけた新サービスはさすがにちょっと難しいと思うんですけどねー( ;∀;)

 

リリースは2018年を予定しているとのこと。今後メルチャリに注目ですね!

 

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日本社会にもどうやらシェアリングエコノミーの波が押し寄せてきた

 

 

 

メルチャリもそうですが、どうやら日本にもいよいよシェアリングエコノミーの波が押し寄せてきてるみたいですよ!

 

たとえば、代表的なものをあげると

 

① UBER

一般の人がマイカーを使って、タクシーのようにお客さんを目的地まで送るマッチングサービス

 

参考URL : https://www.uber.com/ja-JP/

 

② Airbnb

『空いてる部屋や家を貸したい人』と『借りたい人』とのマッチングサービス

 

参考URL : https://www.airbnb.jp/

 

③ TABICA

「暮らし体験マルシェ」をコンセプトとした地域のホストと旅行者とのマッチングサービス

 

参考URL : https://tabica.jp/

 

④ notteko

超距離ライドシェア(相乗り)による空席を持て余しているドライバーと同じ方向に安く移動したい同乗者とのマッチングサービス

 

参考URL : https://notteco.jp/

 

⑤ tadaku

自国の料理を教えたい日本在住の外国人とそれを学びたい日本人とのマッチングサービス

 

参考URL : https://www.tadaku.com/

 

 

などなど。意外といろいろありますよね ^^)

 

上記のサービスはまだまだ始まったばかりです。

 

シェアリングエコノミーって機能すれば本当に良いサービスだと思いますが、基本的に人と人の信用のもとに成り立つサービスなのでまだまだ解決すべき問題もけっこうあると思います。

 

特に保守的な日本ではよのなかに普及するまではもう少し時間がかかるんじゃないかな。

 

ですが、ヒトがどんどんこれから減っていき、モノが溢れてくるミライは、少しずつですが必ず全国で広まってくるのでは。

 

これらのサービスはまだまだ周りの人も知らないはず。

 

一足早く試しに体験し、便利さや安さなどメリットを教えてあげれば、「お♪いいね!」ってとても感謝されるでしょうね(^^

 

 

新しいマッチングサービスを考えてみる

 

はい。ここからはいつものタンピルの妄想コーナーです(笑)

 

 

ちなみにカテゴリの「脳内日記」は妄想集になってます。(クセの強い記事がお好きな読者様ぜひw)

 

 

あくまでも個人的な考えなのであしからず。

 

 

マッチングサービスってまだまだ始まったばかりのジャンルということは、新しいビジネスチャンスもあるんじゃね?ってタンピルは思ったりします。

 

 

で、今回紹介したマッチングサービスをもう一度考えてみると、

 

 

上記で紹介したマッチングサービスって、「安く気軽に利用できる」というメリットはもちろんありますが、

 

 

「空間」

「時間」

「体験」

「知識」

 

 

といったものを自分と相手と共有(シェア)することで価値を見出しているのではないかと思うんですね。

 

 

要は、モノがすでに満たされているこれからのよのなかは

 

 

 

 

さらに「目に見えないもの

  に価値を見出す時代になる

 

 

 

 

 

と思うのです。

 

 

で、そうなると、モノだけではなく、たとえば「幸せ」とか「悲しみ」とか感情をシェアする。

 

 

そんなサービスが成立するビジネスがいろいろ出来るかもしれませんね。

 

 

「幸せ」シェアビジネス①

 

「空間」や「時間」をシェアするということは、

 

 

「俺は前半だけでいいや」「私は後半が欲しいな」という始終完結でなくても部分完結で良いシェアリングっていうのも成り立つかもしれませんね。

 

 

たとえば、こんな経験ありませんか?

 

 

飲み会でやたらとコース料理が出てきて、結局半分以上残してしまうこと(笑)

 

 

しかも、締めの店こだわりデザートが出てきたものの、辛党の男性や糖質ダイエット中の女性なんかは全く見向きもせず(笑)

 

 

あれってめちゃくちゃもったいないですよね。

 

 

ここで

 

 

たとえば、オードブルコース料理を予約する客のうち、べつにメインを堪能できれば、食後のデザートは食べなくてもいいやって思う客もいるのでは。とくにご高齢の方とかね。

 

 

そこでこんなマッチングサービスはどうだろう?

 

 

「超高級店のオードブルコース料理のシェアリング」

 

 

コース料理最後の「高級デザート」をマッチングするプチシェアサービス。

 

 

あらかじめ予約受付時にデザート希望の有無を店は先発客に聞いておき、不要を希望した場合は、店は後発客を募る。

 

 

デザート以外のコース料理を平らげた先発客は通常通りの高額料金を支払う。ただし、次回来店時のクーポン券を店側は発行。

 

 

先発組が退席した後、後発組が来店。

 

 

無料で残りのデザートを食べることができる。ただし、最低ワンドリンクは注文必須とする。

 

 

これだと、どちらの客も料理を最後まで気持ちよく食せるし、提供する店も食材を余らせることなく、ワンドリンク代もさらに稼げるのでWIN-WIN-WINの関係を作れるのでは( *´艸`)

 

 

 

 

店のデザートに超感動した後発客が一組でもいたら、後日通常コースも堪能してくれるかもしれませんね。

 

 

あとは、後発客にお願いしてデザートの写真をインスタにアップしてもらえば、店の集客も増えるかも。

 

 

高級店なんて日頃来る機会のないデザート好きの若い女の子のインスタの拡散力はバカにはならないと思います(*‘∀‘)

 

 

 

 

高級の敷居をあえて低くし、集客を増やすことで「ファン化」の機会をつくる

 

 

機会を増やし、ファンになってもらいマネタイズを後ろにずらすってことは重要ですよね。

 

 

高級店のプライドもあるかもしれませんが、どっちを選択するかはその店次第ですね!

 

 

なにより一生に一度くらい富裕層が行くような超高級店のデザートってちょっと食べてみたくないですか?タンピルはとても興味あります(笑)

 

 

「幸せ」シェアビジネス②

 

 

以前、その才能に惚れる「三浦大知」のライブについて書いた記事があるのですが

 

 

その記事 →

 「やっぱりすごかった。和製マイケルジャクソン三浦大知:「DAICHI MIURA BEST HIT TOUR2017」のライブに行ってみた」

 

 

その時のタンピルの席は8列目だったのですが、後ろの9列目を見ると、ライブ開演直前まで4席が空いていました・・・。で、結局最後まで空席でした( ゚Д゚)

 

 

おそらく何か急に都合が悪くなったのでしょうね。

 

 

これってめちゃくちゃもったいないですよね!!(゚Д゚;)

 

 

すこしでも前の列で三浦大知を堪能したいファンはたくさんいるはず。

 

 

そこでこんなマッチングサービスはどうだろう?

 

 

 

「当日ライブキャンセル客の空席を有効活用するシェアリング」

 

 

 

より後ろの列のファンがその空席を利用できるマッチングサービス。

 

 

当日急きょ来られなくなった客は、ライブ会場公式サイトにチケット代の100分の1の価格でオークション開始。入札資格者は当日のそのライブに参加する人限定。開場1時間前にオークションは必ず終了。

 

 

落札決定者は、会場ゲートの係員に落札認証コードを提示し、承認されると空席利用の権利が得られる。

 

 

落札決定額のうち20%がチケット元所有者に送金、残り80%がライブ運営側の収益とする。

 

 

より近くで三浦大知を堪能したいファンは絶対いるので空席ニーズもあるはず。

 

 

なによりも、ぽっかり空いている前の方の席を見た三浦大知のテンションを下げさせてはならない(笑)

 

 

後ろから前へ移動する権利だけなので空席の数は変わらないけど(転売防止)、熱狂的なファンで埋め尽くされた前線集団はライブの盛り上がりにも左右するかもですね♪

 

 

落札したファンは濃厚な時間を体験でき、運営側の収益も加算され、三浦大知のテンションも上がりまくり(笑)

 

 

WIN-WIN-WINの関係を作れるのでは。

 

 

 

 

「悲しみ」シェアビジネス①

 

「幸せ」をシェアできるサービスは割と思いつくのではないかと思うのですが、一方、「悲しみ」をシェアするサービスもあるのでは。

 

 

ところで、ご存じですか?

 

 

 

「日本は2035年(18年後)には人口の半分が独身となり、そのうち高齢者が半分を占め、もっとも孤独になるのはお婆ちゃん」

 

 

参考記事 : 「独りぼっちのお婆ちゃんのための特化型「逆ライザップ」について考えてみた」

 

 

 

実はこれからの日本は「高齢化社会」よりも「孤独社会」になっていくらしいのです。

 

 

結婚しない男女がこれからも増えていく一方で、長年連れ添った旦那さん(お爺ちゃん)が亡くなり、生きる活力も薄れ、毎日独りぼっちで過ごすお婆ちゃんが多くなっていくのです。

 

 

 

 

タンピルも数年まえ実父を亡くしました。自身も当然辛かったのですが、それよりも実母の落ち込みようは想像以上でした。

 

 

今はなんとか一人で生活できていますが、直後しばらくはとても一人にしておけないような状態でしたね。

 

 

日頃から近くに身内がいれば助け合いながらなんとか乗り越えていくことができるかもしれませんが、身内もなく、部屋で独りぽつんと座るお婆ちゃんの背中を想像するとやはり悲しいです。

 

 

でも、今後はおそらくそういう人が増えてくると思います。

 

 

そこで「経験」や「知識」をシェアできるこんなマッチングサービスはどうだろう?

 

 

 

「経験済のお婆ちゃんが未経験のお婆ちゃんに寄り添うシェアリング」

 

 

 

誰かに寄り添ってもらうことで、途方に暮れていた生活から立ち直ることができたお婆ちゃんが今度は寄り添う側になる。

 

 

ボランティア団体がマッチング管理し、派遣されたお婆ちゃんは悲しみにくれるお婆ちゃんにそっと寄り添う。

 

 

以前同じ状況でも立ち直ることができた「経験」や「知識」を、何気ない会話をしながらそっと伝えていく。

 

 

そんな完全ボランティアのマッチングサービス。

 

 

たしかに心理カウンセラーのような専門家もいるけど、やはり有償なわけで。

 

 

実際同じ目線で同じ経験をし、乗り越えたお婆ちゃんの言葉って力があるんじゃないかな。

 

 

これから独り身が増えていくお婆ちゃんやお爺ちゃんが、「寄り添うサービス」をきっかけに少しずつつながり、それがコミュニティになっていけばいいな。

 

 

出会いのサービスでもあると思う。

 

 

 

 

 

急激な人口減少によりユーザーが減る一方で、便利なモノがよのなかに溢れる今後の日本は、次第に日常生活の中であらゆるモノがシェアされていくと思います。

 

 

 

おそらく、自分が身に付けるようなプライベートなモノ以外はほとんどシェアされていくのでは。

 

 

 

ただ、モノが溢れる時代だからこそ、互いの感情に少しだけ共感してあげることで、喜びを与えられる機会や悲しみに寄り添う機会を増やしていけるような、そんなマッチングサービスが増えればいい。

 

 

 

自分はそう思います。

 

 

 

 

 

最後まで読んで下さりありがとうございました。

 

 

 

タンピル

 

 

 

 

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