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未来型エンターテイメントに必要なもの

 

 

こんにちは。タンピルです。

 

自分はこれまでいくつかのアーティストのLIVEに行ったことがあります。

 

 

LIVEに行き始めた頃は(高校生時代)、

「LINDBERG」とか「安室奈美恵 with スーパーモンキーズ」(アムロの引退はマジでショック!)

 

~からの

MISIAとかミスチルとかDRAGONASH(大学生時代)、

 

~からの、最近(社会人時代)では

久保田利伸とか清水翔太とか秦基博とか。

 

 

あ、ちなみにLIVEデビューは嘉門達夫です(笑) 鼻から牛乳~♪をどうしても生で聞きたくて。

 

 

ホントにそれぞれの才能に毎回感動しているんですが、今どっぷりハマっている三浦大知の「BEST HIT TOUR2017」ライブの時もそうですが、LIVEに行くといつも思うことがあります。

 

それは、

 

 

「あっちの世界(ステージの上)ではどういう景色が見えるんだろう」

 

 

って。

 

前のほうの席にいるときには、時々後ろを振りかえって全体を眺めたりも(笑)

 

観客一人一人の感情の塊がエネルギーとなって、アーティストに一気に降り注ぐ。

 

その感情エネルギーを浴びた時ってどんな感じだろう。

 

まず一般人はそんな経験はないだろうね(笑)

 

 

 

味わいたくないですか?

 

圧倒的な感情のエネルギーを浴びて、自分の身体が震え、自然と涙が出るような体験。

 

自分なら味わってみたい。

 

 

実はあっち側(ステージの上)に立つのは可能なんじゃないかと個人的には思っています。

今日はその可能性について考えてみました。

 

ただし味わうためにはいくつかクリアしなくてはいけないものがあります。

ですが、最近のよのなかを見るとどうやら少しずつ現実味を帯び始めている気がしてます。

 

そのカギとなるもの。それは

 

 

「バーチャルリアリティ(VR)」

 

 

必要なもの①「仮想LIVE会場」

 

三浦大知のステージの上に立つためには、さすがに現実の世界ではそれはムリです(笑)

あ、でも日本ではまだまだ普及してませんが、海外とかは超高額のプレミアムチケットが販売されていて、たとえば購入者はLIVE前のステージ裏やアーティストの控室など見学できるみたいですよ♪

 

ただし、LIVE会場をぐるりとカメラを設置すれば現実と仮想がリンクした世界が作れるのではないかと思います。

 

下の動画を見てみてください。

 

 

どうでしたか?

たとえば、手前の「オフィス」が自分の家で、向こう側の「サッカー場」が三浦大知のステージの上だとどうでしょうか?

なんとなくイメージ湧いて、脳内のアドレナリンがちょっと出ました?(*’▽’)

 

 

必要なもの②「音響」

 

PDF形式で有名なアドビシステムズが先日、「Adobe MAX 2017」というイベントを開催しました。

その発表内容がかなり革新的な技術だったらしく、会場が狂喜乱舞に!

終始会場は観客の熱狂に包まれたイベントとなったみたいですよ (^^)

 

その技術のひとつが

 

VR/360度映像時代のサウンド編集技術「Sonic Scape」

 

360度空間上の配置したい場所に音を配置する技術です。VRなどで臨場感を出すためには、音の聞こえてくる方向というのが大事になるのですが、360度の映像と音の配置がこれにより一致させることが可能となります。

 

この発表の動画がこちら。2分40秒からのデモが分かりやすいです。なお公式チャンネルでも見れます。

 

 

たとえば、LIVE中に会場全体が静寂の中で繰り広げられる三浦大知のダンス。

 

服が体に擦れる音、靴が床に擦れす音。舞台の上で目の前でその音を味わいたくないですか? (^^

 

 

 

必要なもの③「臨場感」

 

さらに、「Adobe MAX 2017」では、革新的な技術を次々に発表しています。

それが

 

VR映像を3D化することで臨場感を高める技術「Project Sidewinder」

 

従来のVR映像はのっぺりとした平面的な画像でした。

それを今回の技術では解決し、映像が立体的に見え、臨場感を増すことを可能にしたみたいです。

 

この発表の動画がこちら。1分50秒からのデモが分かりやすいです。この技術は実際体験するとさらに感動するようですよ!

 

 

たとえば、自分の隣で三浦大知が踊るダンス。耳元でささやくバラード。

こっちに向かって熱狂している観客の表情や熱気。

 

そんな臨場感を体感したくないですか? (^^

 

 

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必要なもの④「VRヘッドセット」

 

VRのLIVE体験を実現するためには、やはり「VRヘッドセット」が手に入りやすい価格でないと実現しないと思います。

ですが、どうやら誰でも購入できるような価格帯で展開される時代が来るようです!

 

FacebookのCEO、マークザッカーバーグ氏は先日、「Oculus Connect」というイベントで新たなスタンドアローン(スマホもPCも不要)のVRヘッドセットを発表しました。2018年初頭に発売予定とのこと。

 

 

 

その価格、およそ2万円(200ドル)

 

 

 

マークザッカーバーグ氏のねらいは、「10億人のVR人口」の実現。

低価格化によってこのヘッドセットを試してみようという人は確実に増えるのでは (^^)

 

 

 

①「仮想LIVE会場」 × ②「音響」 × ③「臨場感」 ×  ④「VRヘッドセット」

 

 

どうですか?これらを掛け合わせるとちょっとは現実味帯びてきていると思いませんか?(*’▽’)

 

 

ここで。

 

まだ実現していない技術もあるんです。

 

それは

 

必要なもの⑤「光の表現」

 

三浦大知のLIVEの舞台ではプロジェクションマッピングやライティングなど様々な光が存在します。

目に入ってくる光は微妙に観る人の立ち位置(角度)によって揺らぎます。

 

たとえば、分かりやすい状況で説明すると、

 

「笑っていいとも!」のテレフォンショッキング。

 

タモさんとゲストの隣にあなたのいすがあり、生放送中にちょこんと座るとします(笑)(もちろん仮想空間で)

VRの世界では、あたかも二人のとなりで会話を聞いているような体験ができますよね。

 

ここで、実際の現実世界を想像してみると、タモさんがゲストに話しかける時、スタジオの照明は当然タモさんを照らします。

 

そこで、タモさんのサングラスに注目してみると、タモさんが顔を動かしたとき、微妙にサングラスの角度が変わるので反射する光は揺らぎ、微妙な変化をあなたは無意識に視認しているはず。

 

これはたとえば「徹子の部屋」の黒柳徹子の髪どめピンとかもそうなる(笑)

 

実はこの微妙な表現がめちゃくちゃ大事で、リアルとバーチャルの世界の垣根を超える重要なポイントとして今あらゆる技術研究がなされているんです。

また、これを表現するためには、膨大な情報量をリアルタイムでヘッドセットに送ることも必要です。

が、2020年くらいには5Gの時代が到来し、これも可能になるのではと予想されています。

 

おそらく「光の表現」も近い将来に実現する可能性が高いのです。

 

その頃には加速的にVRの世界がみなさんの日常生活に溶け込み、本当に三浦大知のLIVEで舞台の上に立てる日が来るかもしれませんね♪

 

 

 

「DAICHI MIURA BEST HIT TOUR 20××」 スペシャルシート  仮想ステージ上 1列4番

 

 

 

そんなチケットが将来販売される日が来るかもですね。

 

 

そんな時代が来れば絶対ゲットしてやる(笑) ( `ー´)ノ

 

 

 

 

 

圧倒的な感情のエネルギーを浴びて、自分の身体が震え、自然と涙が出るような体験。

 

 

 

「すごい・・こっちの世界(ステージの上)ではこういう景色なんだ」

 

 

 

いつか味わってみたいな。

 

 

 

 

最後まで読んで下さりありがとうございました。

 

 

タンピル

 

 

 

 

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