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「2045年問題」って何?

 

人工知能(artificial intelligence 、AI)という言葉を、近頃よく耳にするようになりました。

 

 

人間の知的能力を使った作業を、コンピューターが代行してくれるというものです。アップル社のSiriやIBM社のWatosonが有名ですね。

 

 

ところで「2045年問題」はご存知でしょうか?

 

 

なんだか最近の目覚ましい人工知能の発展をみると、よのなかは本当に将来現実味を帯びてくるような気がします・・・( ;∀;)

その頃のよのなかの関心度はもはや 

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「2045年」

 

 

近い将来必ずこの言葉が世界中でキーワードになってくるでしょう。

 

 

こちらのグラフをみてください。

 

 引用:Wikipedia

 

 

このまま人口知能の開発により今のスピードで成長した場合の知能レベルの成長過程を表しています。

 

 

技術的特異点(シンギュラリティ)と呼ばれるポイントがあります。

 

 

これは、ある地点で地球全人類の知能を超える究極のコンピューターAIが誕生する予測点のことです。

 

 

地球上の人達が全員で束になって、AIに勝負を挑んでも、もう敵わんのです。

 

 

そんなAIがよのなかに誕生した時、人間の頭脳レベルではもはや予測解読不可能な未来が訪れます。

 

 

それが2045年だと言われているのです。(あぁ、なんということか。あと30年もないのです・・・(-_-;))

 

 

ヤバいよ、ヤバいよ! 

 

まったく関係ないのにコインチェックの広告塔になっただけで被害者から恨まれている私の大好きな出川哲郎さんくらいヤバいよ!

 

逆に被害者ですサービス停止中です

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今世界中のお茶の水博士みたいな学識者の間では、この問題を真剣に論じているみたいですね。

 

 

本当に犬型のデザインなんてどうでもいい日が来そうです。

 

 名作PLUTO Dr.OCHANOMIZU

 

 

そうなると、読者様はこの30年で何を考え、選択し、どう生きますか(アウトプットしますか)?

 

 

 

その答えのヒントになれるようにこのブログではいろいろ考え方を書かさせて頂いています。

 

 

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絵本「おおきなかぶ」のメッセージ。実は・・

 

たとえばこの先、ロボットAIを組み合わせた技術の開発が進むと医療にも、あるいは美容整形などでさえ我々の日常生活の周りにもまもなく未来は影響し始めるかもしれません( ;∀;)

 

 

そして最近巷でも耳にするようになってきた火星移住。本当に実現できる日は近いのかも・・・。

 

 

シンギュラリティの進化過程とその先のシナリオは研究者の間ではこう予想されています。

 

 

たとえば、ある天才技術者が不完全なAIロボットをこの世に生み出したとします。

 

 

DORAEMON(彼はジョジョと勘違いしてます)

 

 

だけど最初に誕生した不完全なAIは、その後さらに自分よりも優れたAIを作り上げます。

 

 

そして、そのAIは、さらに優れたAIを作り、そのAIはもっと優秀なAIを・・・。

 

 

これを繰り返すとどうなるでしょう?

 

 

どんどん進化しますよね。そしてやがて(冒頭で述べた)シンギュラリティに到達します。

 

 

 

DORAEMON(シンギュラリティ到達バージョン)

https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp

 

 

仮に人類の全知能を超越したAIの制御が効かなくなると、もはや人類はAIによって支配されるかもしれません。

 

 

なんせこの時のAIのIQは10,000と予想されているのですから。

 

 

ちなみに今までの人類の中で最も高いIQの持ち主は「ジョン・フォン・ノイマン」と言われています。

 

 

彼のIQは300です。

 

 

ノイマンが33人いようが勝てないのです。

 

 

 

 

 

数々の著名人も懸念を抱いています。

 

 

「人工知能にはかなり慎重に取り組む必要がある。結果的に悪魔を呼び出していることになるからだ。」

 

スペースXおよびテスラモーターズCEO イーロン・マスク

 

 

「完全な人工知能を開発できたら、それは人類の終焉を意味するかもしれない」

 

ホーキング博士

 

 

 

この二人の懸念は、もはや誰もが知っている絵本「おおきなかぶ by 我が息子1年生当時の国語教科書」でも暗示しています。

 

 

「うんとこしょ、どっこいしょ」

 

AIおじいさんがひっぱって、AIおじいさんをAIおばあさんがひっぱって、AIおばあさんをAIまごがひっぱって、AIまごをAI犬がひっぱって、AI犬をAI猫がひっぱって、AI猫をAIねずみがひっぱって・・・

 

「うんとこしょ、どっこいしょ」

 

とうとうおおきなかぶ(最強のAI)は抜けました(誕生しました)。

 

 

 

 

ここで、「おおきなかぶ」の話は終わっています。

 

 

ですが、実はこの話には続きがあるのはご存知でしょうか?

 

 

AIロボに完全自動化で農作業の収穫やらせていたOCHANOMIZUさん家族(AI開発グループ)は、そのおおきなかぶがあまりにも巨大で食べきれず。

 

 

やがてそのかぶは花が咲き、種が実り、また翌年には庭におおきなかぶが・・・。

 

 

しかも、昨年よりも確実に進化して一回り大きくなっているのです。

 

 

その翌年にはさらにさらにおおきなかぶが庭に・・・。しかも種が風で飛び、隣の家(ライバルグループ)にもできたのです。

 

 

「なんということじゃ・・・・」OCHANOMIZUさんは慌てふためきます。

 

 

さらに翌年は隣町にも拡散・・・。翌々年にはさらに・・・。

 

 

「あの時にウップウップいいながらも完食しておくべきじゃった・・・」OCHANOMIZUさん達は後悔します。

 

 

数年後、おおきなかぶは世界中に拡散し、とうとう人類は食べきれなくなってしまったのです。

 

 

おしまい(本当の意味で)。

 

 

・・・かどうかは定かではありません。その時はドラえもんに助けを請いましょう。

 

 

NOBITA(大長編では人類の救世主)

 

 

 

ただ・・・・

 

 

この「おおきなかぶ」はもともとロシア民話であり、日本では「福音館書店」発行の絵本で有名。

 

 

 

 

 

表紙には「A・トルストイ」と書いてある。

 

 

 

 

これが、「A・トルストイ」おじさん。

 

引用:Wikipedia

アレクセイ・ニコラエヴィッチ・トルストイ
Алексей Николаевич Толстой

誕生   1883年1月10日 サラトフ州

死没   1945年2月23日 モスクワ

職業   作家 詩人 ジャーナリスト 短編作家

国籍   ロシア

活動期間 1907年-1945年

代表作  アエリータ おおきなかぶ

ジャンル SF 歴史小説

 

 

 

ん?

 

 

ジャンル SF!?

 

 

 

なぜ、未来を担う子供達が大好きな絵本「おおきなかぶ」がSF作家・・・・。

 

 

 

しかも当時風刺の規制が厳しかった社会主義国。

 

 

 

謎は深まるばかりです!!

(完全にDECHIAGEです)

 

 

 

2014年に米グーグルのエンジニア部門の「レイ・カーツワイル」という人がこう語っていたそうです。

 

5年から8年以内に人間に近い検索エンジンが登場する。

 

長くて複雑な質問に返答し、検索しようとする資料の意味を理解し、さらに人々に役立つだろう。

 

そして自らが考える情報を探し出すようになる。

 

2029年までには検索エンジンが人間のような能力を持つようになる。

 

 

 

今ゾクっとしたかもしれませんね?

 

 

 

なぜなら、2029年ってもう10年後です。

 

 

 

最後にもう一度だけゾクッとする体験を。

 

 

 

人工知能ソフィアはご存知でしょうか?

 

 

 

サウジアラビアで世界で初めてロボットが市民権を取得しました。それが彼女です。

 

 

ロボットに人権を与えるべきか否か?という問題が議論されている最中に下された決定。

 

 

今後、ロボットが人としてもしかしたら扱われる当たり前のよのなかになるのかもしれませんね。

 

 

すでに未来はここまで来ています。

 

 

それではどうぞ。

 

 

 

 

最後まで読んで下さりありがとうございました。

 

 

タンピル

 

 

 

 

 

P.S これからの未来における絶対必要なスキルについて

 

 

今やシリコンバレーでもAIロボットの実用化にむけてベンチャー企業もどんどん突き進んでいます。

 

 

グーグルもロボット関連ベンチャーを次々と買収。先日も、英国のAI開発企業「ディープマインド」を5億ドルで買収しました。

 

 

未来ではグーグル本社があるシリコンバレーが世界の動きの中心になっていくのは確実だと思います。

 

 

もはや予想もつかないこの先の未来ですが、もし不安な気持ちになられている読者様へ私から今回はご提案です。

 

 

もし宜しければ読み進めてくださいね。

 

 

世界最大級のオンライン学習プラットフォーム Udemy はご存知でしょうか。

 

 

もはや有名な、あの世界で有数の最先端技術都市シリコンバレー発祥のサービスです。

 

 

かならずこれからの時代はこの学びスタイルも流行ってくるのではと思います。

 

 

このシリコンバレー発祥の Udemy は、学びたい人と教えたい人をダイレクトにつなぐCtoCの学習マーケットプレイスです。

 

 

 2010年の設立以来、すでに1,500万人の生徒がプログラミングからヨガ、写真に至るまで、 あらゆるコースを受講してます。

 

 

受講数の伸び率も驚異的なこの教育プログラムですが、今世界中で注目され人気を集めています。

 

 

とくにここで皆様にこれからやってくる未来に備えてぜひ一度考えて頂きたいのがプログラミングです

 

 

それは何故かと言うと、ついに文部科学省は、2020年以降に施行される、プログラミング教育必修化を盛り込んだ学習指導要領改定案を発表しました。

 

 

もし小学生2年生以下のお子様をお持ちなら、この改定案に該当しプログラミングが必須科目となります。

 

 

これまで述べたようにAI主流の世の中になるのはもはや避けられない現実と思います。

 

 

となると、確実にこの先のよのなかは「AIを使える側」が圧倒的に有利になるのではと考えます。

 

 

ならば、今のうちから少しずつでもそっちの方向に舵を切っておくのは、これからの働きかたの選択肢が増えるのではと考え・・・

 

息子達専用

 

実は息子達は塾にも行かず、せっせとプログラミング教室に通い中です(笑)

 

そして何を隠そうこの私もプログラミングを一緒に勉強し始めました。

(子供に何かまだまだ負けるもんか♪(*’▽’))

 

息子達は自分のPCで未来のためにお勉強中です!(YouTubeばかり見ている気も・・・)

 

 

 

 

Udemy は実績のある講師陣が教える4万5千以上の種類の講座を、オンデマンドで、いつでもどのデバイスからでも自分のペースで学ぶことができます。

 

 

こんな方におススメします。

 

・自ら学び続けたいという意欲のある方

・転職、会社でのキャリアアップに前向きな方

・テクノロジー、ビジネスに関するスキルアップに関心が高い方

・仕事に関連して、スキル獲得や資格取得が必須な方

・手に職をつけるために自己投資を検討している方

・新しい趣味を始めたばかりで上達したい方

・忙しくまとまった時間がとれなくても学習の意欲がある方

 

そして

 

・子供にこれからやってくる未来を教えたい方

・子供と一緒になって自分も学びたい方

 

 

まずは子供のためにどうするべきか親が少しずつ考えていってもいいかもしれませんね。

 

 

 

世界最大級のオンライン学習サイトUdemy

 

 

最後まで読んで下さり本当にありがとうございました。

 

 

 

 

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