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衝撃的なニュースが飛び込んできた。びっくりしました(>_<)

 

 

「コインチェック 仮想通貨NEM 580億円不正流出」

 

 

とりあえず臨場感ある速報の様子はこちら!!

 

速報!仮想通貨ネム88円で返金補償!コインチェックの神対応?!でも賛否両論あり

 

 

 

マジか・・・。

 

 

ざっくり状況を説明すると。

 

26日の11時25分に1人のコインチェック社員が明らかに不自然な送金に気付き、異常事態が発覚。

 

直後、12次7分に入金停止、売買および出金の停止。

 

やがて日本円を含むすべての入出金凍結の事態へ。

 

金融庁も動き出し、ザイフ、ビットフライヤーなどすべての仮想通貨取引所にさらなる不正流出の事態を懸念し、厳重警戒態勢を敷くように通達した。

 

つまり・・日本中が熱狂していた仮想通貨の危機ってこと。

 

 

ちなみに正月明けに書いた記事 :

「このまま熱狂?バブル崩壊?2018年の仮想通貨に想う事」

 

 

コインチェックのすべてのNEMが行方不明に

 

以前「マウントゴックス事件」についても触れたけど、まさかまたこんな悲惨な事件が再び起きるとはね・・・。

 

 

しかも今回は過去最大の流出規模。

 

 

580億円

 

 

これはさすがに事態の収拾は長引くだろう・・・( ;∀;)

 

 

ことの原因は、コインチェックはNEMをホットウォレット(オフライン管理でないもの)で管理していた弱点を突かれ、何者かにクラッキングされたと言われている。

 

ちなみにビットコインやイーサリアムはコールドウォレット(オフラインで管理)しているため被害が免れたとのこと。リップルは少し盗まれたとのウワサも。

 

 

ただ、コールドウォレットで不正流出は防げたのかもしれないけど、預かり先のコインチェック自体が問題なのであり、今後の行方次第では、それも含めて返却補償できない可能性もあるよね(>_<)

 

 

とニュースを初めて聞いたとき思ったのでした。

 

 

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やはり気になる忽然と消えたNEMの行方

 

NEMはカタパルトを控えていただけにこれはイタイ(>_<)

 

NEM財団は急きょ、流出資金の自動追跡プログラムの開発を開始。24時間~48時間以内には稼働を開始できると述べている。

 

なんでも、プログラムは流出資金にタグを付けることができるらしく、仮にどこかの仮想通貨取引所に現金化するために持ち込まれたとしても、資金を判別して取引を差し止めれるらしいが真相はいかに!?

 

案の定、会見では不正に送金されたのはNEMだけで、それ以外の仮想通貨が不正アクセスされた事象は確認されていないという説明だったが、同時にNEM以外のお金も返却できる補償はないとのことも「コインチェック」代表取締役 和田晃一良氏は最後に記者会見でコメントを付け加えた。

 

消えた580億円のNEMを顧客にどう補償するのか、日本円の出金制限をいつ解除するかなど詳細については、原因究明中であることを理由に明言を避け、最初の会見は質問攻めを遮る感じで終了しました。

 

 

過去世界で起きた巨額強奪ランキング上位5位はこれ

 

ところで今の皆の一番の関心はこれだろう。

 

 

投資したお金がはたして返ってくるのか?

 

 

そういえば、過去の歴史でこんな巨額な強奪はどんな感じなのだろうと思い、ランキング1位~5位までを調べてみました。

過去の巨額強奪事件では、盗まれたお金は返ってきているのだろうか・・・。

 

結果はこちら。

 

 

【1位】1000億円

イラク戦争で暗殺されたフセイン。彼が戦争前に引き出した現金は約1000億円相当(約10億ドル)と言われている。しかもその現金は息子のクサイに預けたが、アメリカ軍が発見できたのは約7億ドル。今もなお残りの3億ドルの行方はわかっていない。

 

【2位】600億円

ある日、ロンドンの金融の中枢都市でイングランド銀行へ運ぶ現金輸送車が襲撃された。強奪された金額はおよそ30億ポンド。後のFBIとロンドン警察の必死の捜査の結果、地元のギャングによる襲撃と判明した。

 

この間が今回のネム580億。

 

【3位】300億円

アメリカのマサチューセッツ州ボストンにある有名な美術館「ガードナー美術館」で警察に変装した2人組の強盗が襲撃。合計13品の貴重な美術品が忽然と消えた。盗まれた美術品は、レンブランド「ガラリア」、マネ「トルトニ亭にて」フェルメール「合奏」など。今もまだ行方不明である。

 

【4位】280億

これもまた中東イラク。首都バグダッドの中枢金融機関「ダルエスサラーム銀行」でおよそ3億ドル強奪。地元警察の調査報告によると、犯人は銀行で働いていた警備員3名。しかし未だに犯人は逃亡中。

 

【5位】170億

これもまたロンドンで「ナイツブリッジ貸金庫強盗事件」。ナイツブリッジの金庫に強盗団が襲撃したが、後にすぐに逮捕された。主犯格の男(Valerio Viccei氏)は22年の判決を受けるが、出所後に、警察との銃撃戦の末、末路を遂げた。

 

うーん、やっぱり今回の流出額がいかにもの凄いことか分かる( ;∀;)

 

しかも過去の歴史で注目すべきのはこの点だと思う。

 

 

強奪金の行方や犯人が不明の事件の方が多いという事実

 

 

普通金額がデカければ分かりやすいんじゃない?って思うのだけど、過去の歴史ではどうやらそうでもないということが分かりました。

 

とりあえず、これから夜も眠れない人が増えてくるのは間違いない。

 

仮想通貨の未来の可能性はいろいろ語ってきたのだけど、こんな結末で終わるのはもったいないし、終わらせたくないのが個人的な感想。

 

 

とりあえず、なんとか粘り強く耐え、可能性を潰さないで欲しい!!

 

 

 

頑張れ、コインチェック!!

 

 

 

 

 

最後まで読んで下さりありがとうございました。

 

 

タンピル

 

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