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小室哲哉さん引退

 

90年代を代表する音楽プロデューサーである小室哲哉さんが2018年1月19日に東京都内で音楽活動からの引退を表明しました。

 

私は小室哲哉さんがプロデュースした安室奈美恵さんの「CAN YOU CELEBRATE?」にドハマリした経験もあり、引退したと聞いたときはとても驚きました。

 

引退の理由は週刊誌で報道された看護師の女性との不倫疑惑を受けての自分なりのけじめとのことでした。

 

はぁ、またこのネタですね・・・。個人的には小室さんが不倫しようと、一世を風靡した頃のように世の中に素晴らしい曲を提供し、少しでも世の中をオモシロクしてくれさえすれば、それが世間様の罪滅ぼしになるのでは。と思うのですが( ;∀;)

 

というか、そもそも罪滅ぼしっていうのも少し違う気がします(>_<)

 

んー、なんでしょう。やっぱりこういうゴシップネタは世間にウケるし、メディアも数字が取れる最高にウマミのあるジャンルなんでしょうね・・。

 

 

小室哲哉さんはこれまでにも、2009年に著作権譲渡をめぐる詐欺罪での有罪判決を受けたり、2011年には妻のKEIKOさんが病気で倒れたり、また自身も肺炎で苦しんだりとたくさんの苦労をしてきました。

 

そんな中で心身ともに疲労しきってしまい、、、看護師の女性を支えにしてしまったのかもしれませんね。

 

そして、この引退において最初の大きな引き金となったのが、KEIKOさんに起きたあの悲劇だと思います。

 

 

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KEIKOのくも膜下出血

 

小室哲哉さんの妻であり人気音楽グループ「globe」のヴォーカリストであるKIIKOさん。そんな彼女を悲劇が襲います。それは2011年の10月24日にくも膜下出血を発症。

 

そういえば、もう一人の相方、マークパンサーは今もDJとして活動中みたいです。

 

当時はシャレオツ最先端だった彼も今では居酒屋の前でカッコいいポーズを決めてもなんだか哀愁が漂ういいおっちゃんになりました。

 

 

KIIKOさんは自宅にいるときに、首に激痛が走り倒れたそうです。その後、小室哲哉さんが救急車を呼んで病院で約5時間の手術を受けました。この時、たまたま自宅に小室哲哉さんがいたから良かったですが、もし一人っきりの時だったら、、、想像するだけでも怖いですよね。

 

さらに、悲劇は続きます。くも膜下出血で倒れたKEIKOさんは脳に後遺症がでてしまったようで、高次脳機能性を患うことになりました。これによりKEIKOさんは周りの人に介護してもらう生活が始まったようです。

 

実際に介護をしている小室哲哉さんから「夫婦のコミュニケーションというのが日に日にできなくなり、、、」「僕から見て女性ではなく女の子になった」など後遺症の症状を話しています。

 

そう話している小室哲哉さんがとても疲れている様に見えたのが印象的でした。自分に近い人が今までとは大きく変わってしまう。そして自分の時間を犠牲にして見返りのない介護を続ける。

 

とてもつらく解決が難しい問題ですよね。

 

では、このKEIKOさんが介護を必要となった原因であるくも膜下出血とは一体どんなものなのでしょうか。

 

くも膜下出血の危険性や死亡確率

 

まずはじめに、くも膜下出血は脳卒中と言う病気の1つの種類になります。そしてこの脳卒中はガンや心臓病に次いで日本人の死因第三位の病気なのです。

 

怖いですね、、、(>_<)

 

ちなみに脳卒中の種類は

 

・くも膜下出血

・脳出血

・脳梗塞

 

この3つの種類があります。

 

さて、くも膜下出血についてですが、この病気は脳の表面の血管に「こぶ」ができてしまい、その「こぶ」が破裂して脳の表面に出血します。

 

この破裂した血管から出た出血が脳の表面であるくも膜下に溢れることで、脳を圧迫して、脳が破壊されていく病気です。

 

それに、このくま膜下出血の死亡率は発症した人の3分の1というデータがあります。さらに3分の1の方はKEIKOさんと同じように助かったとしても後遺症が残ってしまいます。

 

、、、めちゃくちゃ怖い病気です。死因第三位も納得ですね。

 

 

 

万一、私が発症したら、スーパードクター大門未知子様にお願いしたいです。

 (ノД`)・゜・。

 

引用:http://chapliy.com/doctorx_5_start/

 

 

さて、このくも膜下出血に対して未来の医学はどのように対策をしているのでしょうか。

 

 

最新医療情報などトレンド

 

現在、医学が進歩していってるにも関わらず、実はくも膜下出血の治療成績は向上していないのです。

 

その原因はくも膜下出血の患者の回復度が発症したときの重症度に反比例するためです。

 

つまり、重症で発症した人は治療を行っても回復する人はほとんどおらず、軽症で発症した人は元気に退院できる人が多いということです。

 

そのため、くも膜下出血では予防が重要となってきます。

 

最近では脳ドックなどで発見された破裂の可能性が高いコブに対して手術を行うことが増えています。

 

また、どうやら、これからの未来では、血管に小型ロボットを入れる最新医療技術も期待できそうですよ!

 

特に「ナノフィッシュ」と言われるロボットが注目されているようですね。

 

血管から血栓の除去や詰まった動脈の拡張もこの小さなロボットで可能になるのではないかと言われています。

 

こちらが「ナノフィッシュ」のイメージ映像です。

 

 

血管内を泳ぐ!ロボット「ナノフィッシュ」

 

 

 

今後は検査技術が向上していくことで、発症する前に安くて手軽に予防検査ができる未来になるといいですね!

 

 

 

ところで、動画を見ていてお気付きでしょうか?

 

 

 

まるで、あの人の音を彷彿としませんか?

 

 

 

そう、小室哲哉さん。

 

 

 

たとえば、この「ナノフィッシュ」の動画の音楽プロデュースをし、大々的に脳卒中の撲滅キャンペーンを展開してもいいのでは。

 

 

 

第2のKEIKOを防ぐために。

 

 

 

未来の予防医療の発展のために。

 

 

 

 

「医療」× 「音楽」 の新しいジャンルを構築

 

 

 

 

集まった資金は、ナノフィッシュ開発費にまわし、よのなかに役に立てば・・・。

 

 

 

小室さんの功績は世の中に称賛され、「引退騒動」もいずれ過去のものになるのでは。

 

 

 

 

 

小室さん、引退を考え直して頂けないでしょうか?

 

 

 

あなたは、もう自分の時代じゃないと言います。

 

 

 

ですが、あなたの音楽性はやっぱり素晴らしいと思います。

 

 

 

あなたの音楽に影響を受けた大人達は世の中に溢れています。

 

 

 

あなたの創り出した世の中をオモシロクした音は僕らの青春の一部であり脳内に刻まれています。

 

 

 

そして、いつか時代は廻り、あなたの音楽性の素晴らしさを再認識する時代が来ると思います。

 

 

 

それまで、とりあえずこのナノフィッシュの動画の「音楽」からプロデュースしてみませんか?

 

 

 

よのなかはもう一度あなたの奏でる音楽が聴きたいのです。

 

 

 

 

 

最後まで読んで下さりありがとうございました。

 

 

タンピル

 

 

 

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