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アマゾン仮想世界からリアル世界へ進出

 

インターネット通販大手のアマゾンジャパンは、銀座に期間限定(営業期間は2017年10月20~29日(東京・銀座))で「アマゾンバー」をオープンしました。

 

なんとこのバーには5000種類のお酒があるもののメニューがないらしいです。

 

「今の気分は?」

「今日はどんな1日でしたか?」

 

などタブレット端末の質問にお客さんが答えると、今の気分に相応しいお酒を薦めてくれるとのこと。

 

内容が気に入れば注文ボタンを押し、カウンターで料金を払うとそのお酒が飲めるという仕組み。

 

圧倒的な品揃えのアマゾンサイトから「お酒」のジャンルだけが現実(リアル)の世界に飛び出てきた感じですね。

 

タンピルは近県でないので残念ながら行けませんが、29日までで行ける人はぜひ♪

 

今回は試験導入ですが、この形態だとお客さんは思わぬお酒との出会いも期待できますし、それがきっかけでアマゾンは自サイトにもお客さんを導けるのでお互いメリット高いですね。

 

アマゾンも結果をみて本格導入に展開する可能性も十分にあるのではと思います。

 

これからの時代は、いち早くAIを駆使したサービスを提供するお店が人気出るかもしれませんね。

 

 

たとえば、一緒に連れ添った彼女にこれからのお店のかたちをさらりと紹介し、さらにタブレット端末の答えを誘導しつつ、予め情報をインプットしたそのお酒の知識も少し語る。

 

 

男前ポイントがぐっと上がるかもしれません(笑)

 

 

相手が自分に興味を持ってくれるためには、別にそのジャンルすべてを知っておく必要はなくて、何かひとつのお酒を掘り下げて、そこを語ることができれば「あ、この人詳しい」と思ってくれるはず。

 

で、そのジャンルが「ちょっとだけ」(ここ重要!)マニアックで、かつ自分の体験エピソードと紐づけていればいるほどいいと思います。

 

誰でも聞いたことがあるような情報には感動はありませんから。

 

 

「王道からあえて視点を横にずらし分析してみる」

 

 

けっこう大切なことだと思います(^^ 

 

ただ、それ以上ほかのお酒についても相手から掘り下げられた時のかわしテクニックは必要ですが(笑)

 

「おれ、このお酒とずっと付き合ってきたから他に興味ないねん。」って。(なぜか関西弁・・)

 

将来、血の通わないロボットのバーテンダーやバリスタが、あなたのことを最も理解し、体温が感じられるおもてなしをしてくれるかもしれません。

 

意外にそんな日は近いかもしれませんね。

 

 

ドウゾ、ゴクジョウノフカイリコーヒーデス。

 

 

すでに他分野でも同時展開し徐々に既成市場を席捲

 

アマゾンはほかにもリアル世界に着実に侵出しています。

 

たとえば、法人向けに文具など販売する新サービス「アマゾンビジネス」

 

もともと「ビジネスに必要な品選びを一か所で済ませたい」、「豊富な品数の中から低価格で商品を入手したい」、など法人顧客から要望はあったそうですが、それを実現したかたち。

 

会社経営をされている方は導入すれば社員に感謝されるかもですね (^^ ♪

 

会社にとっても最先端のビジネス展開をしているアマゾンのサービスを実際のリアルの世界で体験すれば「効率化の意識」が高まるかもしれません。

 

やっぱり、時間コスト(時給)の意識は大切ですから。

 

アマゾンにとっても平日昼にオフィスに届けることで配送効率を上げ、大口需要も見込めるのでメリット高いとのこと。

 

この法人向けのサービスは2015年4月にすでに米国で開始され、売上高は初年度だけで10億ドル、利用事業者は今夏に100万社を超えているみたいです。

 

これもアマゾンサイトから「文房具」のジャンルがリアル世界に飛び出し、顧客との距離がダイレクトにつながるイメージですね。

 

今後はサービスがさらに多様化していく中でビジネスパートナーとの距離感を大切した取り組み方は、これから先の時代一つのキーワードになってくるのでは思います。

 

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今後5年で起こるリアル市場革命

 

さらに

 

アマゾンは人工知能(AI)を活用したリアル店舗もひそかに試験的に運用を開始しています。

 

それが「Amazon Go」という新しいコンビニのかたち。

 

具体的には、完全自動のレジのない無人化AI店で店舗面積は150平米と今のコンビニ並み。

 

棚に並べられた品物を、客が手に取ると、あらかじめ電子マネーがチャージされたスマートフォン内の「仮想バスケット」から代金が引かれ、棚に戻すとチャージが解かれる仕組みです。

 

買い物を一通り終えた客は、駅の改札口のようなところを通れば決済完了。レジに並ぶことはもうありません。

 

夕飯時には、スーパーのレジの前で自分の順番を待っている大行列をよく目にしませんか?

 

あの待ち時間もったいないですよね。1年間に行列に費やす時間を考えたら相当だと思います。

 

あの光景がなくなるんです。

 

とくに家事や育児に毎日頑張っている主婦さんや働いている女性の方。

 

「Amazon Go」の買い方ができれば非常に助かると思います。

 

毎日時間に追われた生活にちょっと一息できる自分の時間を作ってあげることって、難しいけどとても大事ですよね。

 

早く女性の方に優しいサービスが実用化になれば良いですね  (^^

 

そういえば、タンピルの近所の美味しいパン屋さんは、棚からとってカゴに入れたパンを、台の上に置くと、それぞれのパンを形と色で自動認識し、瞬間に明細と合計金額を出します。

 

そのときは「お、すごい」と思ったのですが、

 

レジにはちゃんと店員の方がいますし、スマホの自動清算ではないので、現金のやりとりもあります。

 

それを思うと、アマゾンがいかにはるか先の世界を駆け抜けているかわかります。

 

ここでも実験的結果をもとに、今後は全米で2000店舗の食料品店をオープンするとのこと。

 

おそらく、日本でも展開が開始されたら、大幅に人件費が削減できるので、商品も割安になり我々の生活もお財布に優しい方向に向かうかもしれませんね。

 

このような突然リアル世界に現れた未来型の店舗は実は「今後5年以内」で実用化されるのではと予想されているんです。

 

コンビニをはじめ、リアル店舗の将来の行方については「これから5年」の取り組み方が非常に重要となりそうですね!

 

 

アマゾンが今のインターネットサイトを立ち上げたのは1995年の頃。ちょうどWINDOWS95が出たころで、そこから10年で今の形態の礎を築きました。

 

アマゾンのスピード感はもはや黒船でなく宇宙船です(笑)

  

 

今後のアマゾンのリアル展開を予想

 

で、ここからは今後のアマゾンのリアル展開に対する個人的な予想。

 

たとえば、コンビニ。

 

アマゾンは無人化AIのコンビニのプラットホームが構築できると、その仕組みを提供することもできます。

 

大手のセブンイレブンやローソンなどにそのプラットホームの導入をマーケティング展開することも可能かも。

 

この販売先は、コンビニに限ったことではなく、すべてのリアル店舗に対して拡充できます。

 

ただし、セブンイレブンやローソンなども生き残りをかけて独自にプラットホームを構築し追従していくのではと思います。

 

ただ、構築できたとしてもアマゾンとの間には圧倒的な違いがあると思います。 

 

それは

 

 

地球上で最も豊富な品揃えを提供できる仮想店舗をすでに所有している

 

 

ということです。

 

これはとても大きいと思います。

 

ネットで購入を済ませる人は年々増加の一途を辿っています。

 

アマゾンは今の世間のニーズを膨大な情報をもとに誰よりも早く正確に把握できます。

 

それは国や県単位でなく、特定地域単位で。

 

地元のコンビニの販売戦略にリンクさせることも可能となり、今現在のあらゆるジャンルのランキング上位商品を棚に陳列することもできます。

 

そのため、最も今の社会ニーズを捉えた「Amazon Go」が誕生します。

 

そんなコンビニができれば個人的にはこんな展開もオモシロイのではと思います。  たとえば・・・

 

 

 

「アマゾンブック」のコンビニ展開

 

 

 

 

現在のコンビニには本コーナーがありますが、こんなのわざわざコンビニまで来て誰が買うんだ?という本がたくさん並んでいます(笑)

 

あの貴重なスペースが大変もったいないと思いませんか?

 

そこで、たとえばアマゾンの本売り上げランキングを反映させ、人気の本を陳列させます。

 

来店客は今流行っている本を実際手にとって読み比べ最終的に買うものを決めることもできます。

 

電子書籍も流行っていますが、パラパラとめくってその本の雰囲気を軽く味わうことはなかなか感覚的に難しい。

 

やはり紙の本でなければできないこともまだまだあるのではと思います。

 

仮にその売り方ができれば、「本は本屋で買うもの」という概念がなくなります。

 

ちょっと遠くの本屋にわざわざ足を運ばなくても、ご近所のコンビニが自分の本屋になるかもしれません。

 

さらに最近ではオーディオブックがものすごく流行っています。デジタルにつよいアマゾンだからこそ、店舗で音声データを売ってもオモシロイ。

 

ちょっと話は反れますが、このオーディオブックってめちゃくちゃおススメです。

 

タンピルも眠い目をこすりながらなるべく早起きしてランニング(ほとんどウォーキングw)していますが、聞きながら毎日走ってます。

 

これがとにかく良いです。

 

とくにおススメの聞きかたは「ビジネス本」や「自己啓発本」を繰り返しただひたすらリピートして「同じもの」を何回も聞く。

 

朝は頭がスッキリしているので記憶の定着が向上します。しかも新しい発想に結びつくことも。

 

実はこのブログで紹介している内容はこの時に思い浮かんだものも多いです。

 

紙の本もよく買うのですが、なかなか何回も読み返しとか実際できませんよね。記憶の定着にはとても大切なことなんですけどね。

 

だけど、自動で頭の中に入ってくるオーディオブックはあらゆる時間を解決してくれます。

 

散歩しながら、皿洗いしながら、洗濯物をたたみながら・・・そう考えると同時進行でできる時間って無限にありますよね。

 

 

「知識を得る時間をオーディオブックで買う」

 

 

自分への投資として本当に賢い選択だと思います。

 

 

こちらは、日本最大のオーディオブック配信サービスです。

品揃えが豊富なのでなかなか重宝すると思います。

 

 

 

 

「アマゾンインテリアショップ」のコンビニ展開

 

 

 

 

現在のコンビニはイートインコーナーが充実していて快適な時間を過ごすことができます。

 

コンビニ食品は味もとても美味しいので今後はコンビニ居酒屋として展開できるのではとも言われています。

 

ちょっと会社帰りに小一時間だけ同僚とそこで交流を深め、さっと帰る。

 

スペインのバル的な場所としてもニーズが増えていけば良いですね (^^)

 

そこで、イートインコーナーをさらに快適な空間にするのはどうでしょうか?

 

たとえば人気ランキング上位のデスクやチェア、照明などインテリア家具などを置いてみる。

 

ちなみに、タンピルの朝行きつけのコンビニでは、必ず毎日同じ人がいつもの席でコーヒーを飲んでいます。

 

その人にとってその朝のルーティンワークは重要なのでしょう。

 

もはや、そのチェアやデスクにも愛着を抱いているかもしれません。

 

毎朝のルーティンワークに密着したそのデスクやチェアを自分の家用として、もしかしたらコンビニで注文してくれるかもしれませんね(笑)

 

家具を買うときって気合入れてショップに行くものの、ろくに吟味せず購入していませんか?

 

「なんとなくオシャレな雰囲気だから」とかいう理由で・・。

 

ある程度時間をかけてゆっくり自分のお気に入りの家具を見つけたいと常々思っているのですが、なかなか機会がありません( ;∀;)

 

身体を委ねる家具は使用機会を時間かけて増やし、吟味することも重要だと思います 。

 

 

「あそこのコンビニにある、あのチェアがお気に入り」

 

 

もしそんな感情や会話が生まれれば、そのチェアは今後の私生活のパートーナーに変わるかもしれませんね!

 

 

 

アマゾンのすごさ

 

アマゾンが一番すごいと思うことは、とりあえず実験的にやってみるところだと思います。

 

やっていきながら、ブラッシュアップを都度行い、着実に仮想世界からリアル世界に向けて少しずつ広げていく姿勢だと思います。

 

 

 

「とりあえず一歩進んでみる」

 

 

 

知らない世界ってなかなか踏み入るのに勇気いるけどそれって大切ですね!

 

 

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

 

タンピル

 

 

 

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