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結果にコミットよりまず自分にコミットが大切かも

 

 

 

「ドゥ―ン、ドゥッ ドゥ―ン、ドゥッ」

 

と鈍い音が鳴ったと思ったら

 

「パパーンパパーンパーン」

 

と甲高いラッパ音。

 

思わず視線をひきつける効果音のあのCM。

 

そう今や誰もが知っている「ライザップ」

 

 

最近は、一時期の勢いは少し落ちついた感もあるけど、今もなお人気らしいですね!

 

どうやらタンピルの近所にもライザップができたみたい。

なので今日はライザップについて思うことがあったのでちょっと書いてみました。

 

ライザップって

 

①「糖質を抜く徹底した食事管理」

②「パーソナルメソッドで筋肉をいじめ抜く」

 

この2つをただひたすら短期間で追求する特化型専門集団。

 

短期的に痩せるためには「糖質制限」かけるのが一番「効果的」で

そのためには筋肉量を増やして「代謝を高める」ことが一番「効率的」なんだけど

 

それをライザップ専属トレーナーがマンツーマンで指導し、顧客が逃げられない環境を作って追い込むんだから、そりゃ絶対痩せるでしょって思う(笑)

 

逆にライザップで痩せない人はもう一生無理かも。

 

 

この顧客のボディーメイクをコンサルティングするライザップの仕組みって「専属トレーナーの質」が命だと思うんだけど、調べてみると、なるほどやっぱりこだわってた。

 

会社の営業利益がうなぎ上りなので、トレーナー志願者数も多いだろうなと思ったけど、やはり毎月何百人もが手をあげるらしい。

 

で、その合格率は・・・

 

 

 

およそ100人に1人いるかいないか。

 

 

めちゃめちゃ狭き門です(笑)

 

 

でも、受かっただけでは終わらないのがライザップで、そのあと

 

 

■ 150時間以上の新人研修

■ 研修後の最終試験の合格率は50%

■ 再試験はできるが、当然合格するまではデビューできない

 

 

などクリアしなければならない課題は目白押し。

 

 

で、そんなエキスパート集団を揃えたライザップって市場の「レア度」は当然上がるのでコース料金も高い。

 

そのお値段、

最低でも30万(16回2ヶ月)!

最高で120万(ペア32回4ヶ月)!!

 

 

(ちなみに「レア度」の重要性についてはこちらの記事で書いているのでよろしければ)

→ 「誰でも100万人に1人の自分になれる方法」からビジネス展開の可能性を考える

 

 

1回レッスン1.8万 (>_<) 

 

 

「むしろ高いお金を払うことでモチベーションを高める」

 

覚悟の顧客と

 

 

「あえて強気の金額設定で自身のブランド価値を高める」

 

覚悟のライザップ

 

 

覚悟したもの同士のマッチングサービスですね<(`^´)>ムキッ

 

 

ちょっと話は変わりますが、その人の仕事に対する市場価値を判断するときってどうしていますか?

 

そういう時ってわりと「年収がいくら?」とか質問することが多いと思うのですが、タンピル的にはべつに年収ではないと思っています。

 

総所得1000万超えている人が必ずしも市場価値があるとは限らない。

 

なぜなら24時間365日不眠不休で戦っている超人的なサラリーマンがいたとしたら、その人の年収はやっぱりそこそこだから。

 

でも、それはある意味「労働力と命の時間」を切り売りしている対価なわけで。

 

その人の仕事に対する市場価値。それを判断する指標はやっぱりこれだと思います。

 

 

「時給」

 

 

たとえば、一日1時間だけ働いて月収30万の人の年収は400万程度かもしれないけど、その人はめちゃくちゃ市場価値のある人だと個人的には思います(その人の働きかたはおいといて)。

 

ちなみに超一流企業マッキンゼーっていう会社の経営コンサルタントの時給は8万円らしい。

 

よのなかすごい市場価値のある人はやっぱりいる(笑)

 

もちろん、仕事上であって人の価値と時給は必ずしも比例しませんけどね。

 

で、話を元に戻すと、たしかにライザップのコース料金は高い。

 

でも、本当に痩せたいのであれば、プロにまかせるべきであり、覚悟を持ってお金を自分に投資するのもひとつの手だと思います。

 

やっぱり素人が独学で高い成果を上げるのはなかなか難しいよのなかですよね。

 

目的を達成させるために「本当に必要な情報」や「本当に効果の高いやり方」ってタダで市場にころがっているはずがなく、だからあらゆる分野で専門家が存在しているのだと思います。

 

ただ、

 

もし挑戦するのであれば、ライザップの教育プログラムが終わったあとの「自己管理の難しさ」までイメージしておく必要があると思います。

 

たとえば、これまでライザップに挑戦した数々の芸能人がいますが、半分以上は元通りになってる感じがします。

 

世間の目にふれる芸能人は外見にも一般人以上に気を付けているはずなのにこの状況。

 

いかに自分でモチベーションをキープするってことが難しいか分かりますよね(汗)

 

 

「卒業したライザップ生限定!体型維持管理を格安のコンサルティング料で!!」

 

 

意外とそんな謳い文句で新規ビジネスを個人トレーナーが始めたら需要があるかもしれませんね(笑)

 

 

 

 

でも、リバウンドはべつにライザップのせいでもありません。

 

また、人生が劇的に変わった人も確実にいます。

 

本当に必要なのは、ライザップの謳い文句「結果にコミット」する前にまず「自分にコミット」ですね! 

 

特化型「ライザップ」で一番恩恵を受けるのは誰か

 

ここで。

 

一番このシステムにメリットがあるのは誰かと考えてみると、ライザップの会社でもなく顧客でもなく、実は専属トレーナーじゃないかなと個人的には思います。

 

「あのライザップでやってたんだ」ってどこ行っても自分自身のブランド力になるから。

 

ライザップ専属トレーナー出身の人はジム業界ではもうどこにでも採用されるんじゃないかな。

 

あ、でもマッチョで有名なゴールドジムは採用されないかも(笑)方向性が違うから。

 

 

 

 

そういえば、最近都会では、真っ暗闇の中で爆音の音楽を聴きながらボクササイズをするジム「b-monster」が超人気だそうな。

 

 

こう考えると、初期投資は確かに莫大な金額だろうけど、やっぱり「何かに特化したジム」は強いってことがわかる。

 

ジムをこれから開いて稼ぎたい人は当たり障りのないジムではなく、何か特化型のジムがいいかもですね!

 

ちょっと面白そうだから自分が開くならこんなジムっていう新規ビジネスを今から考えてみようかな(笑)

 

アウトプットが大事だと常日頃から思っているのでとりあえず書きますね。

 

 

次の時代にくる特化型ジムを予想してみる

 

 

たとえば、みんながジムに入るきっかけって

 

「痩せたい」、「モテたい」、「綺麗になりたい」

 

など理由は人それぞれだと思います。

 

ただ、その根っこにあるのは

 

「健康でいたい」

 

っていう人間の願望だと思います。なぜなら「不健康になりたい」っていう人は普通いないから。

 

けど、すでに開拓されているジム分野に同じ形態で参入しても、成熟した数多くのライバルに勝つのは自分ならちょっとしんどいかなと思います(やり方次第で十分勝てるかもですが)。

 

なので、二番煎じの流行りを追うのではなく、視点を横にずらしてみる。

 

つまり、時代っていうのは常に変化し立ち止まってないわけで

 

これからの時代「健康でいたい」って思うのはだれか。

 

これから日本はどういう方向に向かいつつあるのか。

 

と同時に

 

特化型がウケている最近のジム事情

 

などなど、今の現実社会で実際に起こっている、あるいは言われている様々な事象を自分なりにまとめてみます。

 

そしてそれらの事象を「ジム」という受け皿の中で融合できるか考えてみます。

 

上手く混ざれば、イースト菌がパン生地を膨らませるようにどんどんイメージが膨らんでいく。

 

もしそうなれば、新しいアイデアが構築できるはず。

 

まぁ、これから書くことは今思いついたことであり、あくまでも思考を重ねたものではないのでそのつもりで軽く流してくださいね(笑)

 

 

で、どんなジムか説明する前に。

 

ちょっと前に気になるこんな記事を見ました。

 

 

 

今から数年前、米疾病対策センターが医学誌に発表した最新のレポートが波紋をよびました。

 

それは

 

『 世界290万人調査で「小太りが一番長生き」する 』

 

という事実。

 

 

わたし「例に出してごめんね、おばちゃん( ;∀;)」

おばちゃん「まぁ。いいわよ。最近旦那にプレゼントされたお気に入りの首飾り見て欲しいし」

 

 

かなり衝撃的な内容だったのですが、ざっくりいうと、

 

肥満指数(BMI)が25~30未満の「肥満」のグループのほうが、BMI18.5~25未満の「ふつう」のグループよりも死亡リスクは6%も低いらしい。

 

たとえば、2016年の日本男性の平均身長は170.7cmなので、それぞれの平均BMIから算出すると、「肥満」は78.6kg「ふつう」は64.1kgということになる。

 

つまりなんと今の体重より14kgほど太ったほうが死亡リスクは減るということになる!

 

では、これを踏まえて・・・

 

たとえばこんなジムはどうだろう。

 

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高齢者特化型ジム「逆ライザップ」の設立

 

 

 

比較的低年齢層の顧客に対して

 

徹底的に食事制限をして短期的に痩せさせるのが「ライザップ」なら、

 

比較的高年齢層の顧客に対して

 

健康的に食事管理をして長期的に太らせる「逆ライザップ」の提案。

 

 

別にこの提案、タンピルはふざけてなんかいません(笑)

 

 

これからの日本は、世界で未だ経験したことのない超高齢社会に突入します。

 

これは必ずやってくると思います。

 

なぜなら、ヒトには出産可能年齢もあれば、寿命もあるため、人口推移や年齢分布に伴う予測は大きく乖離しないと思うからです。

 

最近は新聞記事をはじめ各メディアでは頻繁に人口や年齢に関する報道がされ、

 

国は先の高齢化社会を見据え、60歳の定年退職制度を見直すため、なんと定年70歳も含めて具体的検討に入りました。

 

ちなみに昨年度2016年の日本人の平均寿命は男性80.98歳。女性87.14歳。

 

ともに香港に次いで世界2位です。

 

ということは、退職を仮に65歳とすると、残りの余生は15年~20年もあるということに。

 

ただ、これは現段階の平均寿命での話です。

 

先進国では今日1日に寿命がどれくらい伸びていると言われているか知っていますか?

 

 

 

 

 

 

1日5時間です。

 

 

 

 

では、そのペースだと寿命が平均100年になるのはどれくらい先のことでしょうか?

 

 

 

 

 

 

 

なんと、2045年に達成すると言われています。

 

 

 

 

ちなみに

 

今10歳の子どもの平均寿命は105歳

今20歳の成年の平均寿命は100歳

今40歳の中年でさえ平均寿命は95歳

 

という予想もあります。

 

となると、残りの余生も将来は伸び

 

 

「誰もが過ごす余生40年の時代到来」

 

 

ということになります。

 

 

 

ところでこんな言葉ご存じですか?

 

 

「超ソロ社会 日本」

 

 

 

 

2035年には人口の半分が独身者になるという真実。

 

しかも、最も独りぼっちの生活を送るのは高齢のお婆ちゃん。

 

 

つまり、今後の日本は

 

 

「 残りの余生40年 × 独りぼっち生活 」

 

 

を送らざるを得ない高齢者がどんどん増加するということに。

 

健康的に最後まで暮らせれば良いのですが、早い段階で体が不自由になるとかなり辛いですよね。

 

 

となると、残りの余生をなるべく健康的に暮らし、独りぼっち化する社会においては、人と人が緩やかにつながれるコミュニティが大事になると思います。

 

 

比較的高年齢層の顧客に対して

 

健康的に食事管理をして長期的に太らせる「逆ライザップ」の提案

 

 

どうです?

 

これからはそんな特化型ジム。

 

ちょっとありと思いません?(笑)

 

 

これからのビジネスはもしかしたら、「高齢者」がキーワードになっていくのかもしれませんね。

 

 

たとえば、お爺ちゃんやお婆ちゃんのファッションショーとかね( *´艸`)

カリスマのお婆ちゃんとか誕生したりして(笑)

 

これからの高齢者は、スマホとかSNSとか普通に使いこなせる世代になっていきます。

 

もはや、現代の高齢者のイメージをはるかに超え、ネオ高齢者(笑)

 

その先の将来を見据え、今の内からネオ高齢者特化型のサービスに取り組めば、現代の「ライザップ」のような特別な存在になれるのかもしれません。

 

 

 

 

「いや~、最近食欲旺盛で先月よりまた1kg太っちゃたよ~」

 

 

 

高齢社会の中で生き生きとした健康的な生活を送るお爺ちゃん、お婆ちゃんがどんどん増えれば、日本は明るくなると思います。

 

 

タンピルやこの記事を最後まで読んでくれた読者様もやがてその仲間入り。

 

 

その時にそんなよのなかになっているといいですね!

 

 

 

 

 

 

最後まで読んで下さりありがとうございました。

 

 

タンピル

 

 

 

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