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こんにちは。タンピルです。

 

突然ですが、今日うれしいことがありました。

 

低学年の息子が小学校給食の標語で代表に選ばれ、見事入選したそう♪

その標語がこちら。

 

「給食は愛情たっぷりおひさまのように」

 

た〇っぷりはもはやキーボードでは打てないし

どう発音するのか分からないことはさておき(笑)

 

おー。

けっこうセンスあるかも。

 

・・・すみません、親バカで

 

それにしても父さん差し置いてあなご飯っていつ食べた?(笑)

 

 

 

給食のおばちゃんと生徒達と食育問題

 

 

 

そういえば、この標語にもある「給食」なんだけど・・、

 

 

「給食を大量に食べ残す生徒達」

 

「余った給食を裏で隠れて給食員が飲食」

 

 

みたいな新聞記事やニュースを定期的に目にしますよね。

 

これってまさに負の連鎖です(>_<)

 

 

 

最近、子供の「食育」についていろいろ議論されていますが、もちろん家でも「食育」は大事ですけど、学校の給食においても子供達が「食育」を学べる機会ではないかなと思います。

 

 

なぜなら、給食のおばちゃんって。

 

それはそれはとんでもない量の食材を相手に毎日生徒達のために格闘しているわけで。

 

冷水でかじかむ手に堪えながらじゃがいも洗いを止めることのない冬の朝も

 

目に入る額の汗を拭いながら寸胴の中で煮えたぎるクリームシチューを混ぜる灼熱の夏の日も

 

子供達に手料理を毎日確実に届けています。

 

 

「それが仕事ですから」っていえばそれまでだけどその姿って目の当たりにすればけっこう感動するのでは。

 

子供たちは日頃気付けているのかな?

 

エラそうに言うタンピルは少なくとも自分はあの頃あまり意識していませんでした・・。

 

 

 

 

子供の頃の体験っていうのは、たまねぎを最初に一刀両断する時みたく「ざくっ」と音が鳴るように記憶(心)の刻まれ具合がとても深い。

 

過酷な環境下で時間に追われ、それでもきっちり生徒達のために毎日届ける給食のおばちゃんと

 

一緒に給食室で作って

 

一緒に教室で食べる。

 

そんな体験もある意味「食育」なのではと思います。

 

 

 

ちょっとでも給食のおばちゃんと一緒の時間を共有することができていれば、作ることの大変さ、食べれることのありがたさが少し分かると思うので、そういうネガティブな新聞記事やニュースも少しは減るのかもしれませんね(*’▽’)

 

「あ~、今日の給食、嫌いなアレが銀メッキの皿に乗っかってんだけど、あのおばちゃんが作ってくれたんだし少しは我慢して食べよっかな」

 

と思ってくれたらシメシメです(笑)

 

その思いやる気持ちが、毎日作ってくれてるお母さんの手料理まで及んでくれたら最高ですよね!

 

ちなみに我が息子は家の食卓に豆腐が出るとおもむろに嫌な顔をしますが、その度に「食育」をしています(笑)

 

給食のおばちゃんだって、教室で給食を食べている生徒達の隣に座り一緒に食べる中で、素直な表情を見れば何か感じ取れるかもしれません。

 

モチベーションだって影響しますよね。

 

 

ちょっとだけ関係を変えれば何かが変わる。

 

スパイスを加えれば深みのある美味いカレーができるように。

 

給食のおばちゃんと生徒達の距離感を少し変えれば、食育問題も少し解決できるのかもしれませんね!

 

やっぱり「給食のおばちゃん」って縁の下の力持ちに徹さず、アプローチ次第でもっといろんな可能性があると思います。

 

 

「スキルの需給がダイレクトにつながれる時代」

 

そういえば先日、とあるB級グルメフェスティバルに行ってきました。

 

とても楽しかったのですが・・・

 

○○グルメ祭りだとか○○フェスなるものが数年前から流行っているけど、いつも決まって見る景色はこれ!

 

 

この時間ってめちゃくちゃもったいないですよね( ;∀;)ナントカナラナイ?

 

本来ならお客さんはこの無意味な時間を楽しい体験にまわしたいはずなのに。

 

屋台主は回転率を上げてもっと儲けたいはずなのに。

 

この無駄な時間って何とかならないかなと並びながらお腹がぐぅ~っとなる度にいつも思います。

 

でも、原因は簡単で、

 

 

圧倒的に

 

供給スピード << 行列スピード

 

 

 

なのであり、大量集団相手に毎日戦っているわけではない屋台主さんの「戦闘能力」不足のため。

 

で、このスピード感のずれをどうしたら解消できるかですが、

 

大量の行列をさばくためには、やはり「個の「戦闘能力」を3倍くらいにあげるしかない。」と思います

 

そこで、すでにお察しの通りかもしれませんが、そんな行列に並んでいる時に、グルメフェスに「給食のおばちゃんの「戦闘能力」を生かせれないか」と思ったのです。

 

「個のスキル」を考えると衛生面もきっちり気を配りながら、かつ大量に、そして決められた時間に作りこなすスキルを日々積み重ねている給食のおばちゃん集団の「戦闘能力」はめちゃくちゃ高いと思います。

 

 

ですが、

 

給食のおばちゃん達は給食室という「修行場」で毎日研鑽を重ねているものの、日頃は縁の下の力持ちとして徹しており、「個のスキル」の高さを披露する機会はありません。

 

個人的には、そんな「給食おばちゃん」がもっと自分達のスキルの高さを世の中にアピールでき、その凄さが認められる機会がどんどん増えればいいのに!と思ってしまいます。

 

 

 

そこで、こういうのはどうだろう。

 

 

 

「グルメフェス屋台集団」と「給食おばちゃん集団」のマッチング

 

 

 

「仕事をやってほしい人」と「仕事をしたい人」のマッチングサービスの登録者数が今ものすごい勢いで増えているみたいですね。

 

たとえばクラウドワークス 「ランサーズ」。

 

毎日家事、育児で頑張っている主婦さんとか、

 

社会との繋がりを保ちたい引きこもりの方とか、

 

仕事を通じて毎日の活力を得たい一人暮らしの高齢者の方とか、

 

いろんな方が利用しているみたいですね。サイトを見てみましたが、ちょっとした時間でも有効に使い、できる仕事はまだまだあるようです。

 

そして、いろんな社会とつながれる仕組みでもありますよね!

 

それは「給食のおばちゃん」にも当てはまることであり、たとえばアウトソーシングを通して活躍できる場所をもっと増やせるのではと思ったのでした。

 

 

行列を解消すべく、最強軍団「給食のおばちゃん」をグルメフェスでアウトソーシング。

 

 

たとえば、ホルモン焼きそばを出す屋台なら、圧倒的なスピードでちゃっちゃと大量に作り、楽勝で行列を解消できると思います(笑)

 

 

結果的に、屋台集団は利益があがり、給食のおばちゃんは日頃の研鑽されたスキルが臨時収入で評価される。

 

 

当然お客さんの時間損失に対するストレスも軽減され祭りは好印象。次年度のリピート率も上がる。

 

 

給食のおばちゃん達の「戦闘能力」の高さに感心し、いつの間にか「給食のおばちゃん」というジャンルが再評価される。

 

 

WIN-WIN どころか WIN(屋台主)-WIN(給食のおばちゃん)-WIN(お客さん)の関係じゃん! 

 

 

こうなればいいのになぁ~。と思ったのでした。

 

 

 

 

さらに、この時の妄想は続き・・(笑)

 

 

 

 

たとえば、給食おばちゃんがプロデュースするこんな企画はどうだろう。

 

 

 

「食育」を教えたい子どもに特化した「給食グルメフェスティバル」開催

 

 

 

シナリオはこんなイメージ。

 

 

まず給食のおばちゃん達は自分の所属している小学校生徒全員にチラシを配る。

 

 

たとえばこんな感じで(アイキャッチ用にちょっとシャレっぽく(笑))

 

 

引用 : https://www.amazon.co.jp

 

 

 

小学校で配るのでフェスに参加できそうな年齢の子どもがいる家族がそもそも確定しているので、最低限の枚数で宣伝波及効果(費用対効果)は抜群。

 

 

各学校の給食のおばちゃん達はグルメフェスに向けて自分の屋台で出すメニューを開発。

 

 

毎日の給食の残飯量で子ども達の好みは誰よりも熟知しているはず。

 

 

もし自分なら確実に食べてくれる商品を出したいので、毎日残飯量を計測し、イマドキの子ども達の食の好みを徹底的に事前リサーチ!

 

 

 

 

一方、グルメフェスって「美味しさ」のほかにも、その食材は何産?とか衛生面は大丈夫なの?など「食の安全」はとても気になるところですよね!

 

 

特に自分の子どもが口にするモノ、心配する親はけっこういそうです。

 

 

けど、親たちの給食のおばちゃんに対する「食の安全」の信用度はすでに圧倒的に高いのでは。

 

 

安心してグルメフェスに参加できると思います♪

 

 

そして、3人に1人がすでに高齢者という日本。

 

 

孫にフェスに連れてけとお爺、お婆は言われると断れませんよね( *´艸`)

 

 

ついつい現地では財布の紐が緩くなるので、グルメフェスは大盛況(笑)

 

 

孫とのコミュニケーションの場を提供できるし、この間は、日頃子育てに頑張っているママもしばし一人の時間を楽しめそうです。

 

 

つまり、これも給食のおばちゃん以外にもWIN(子ども)-WIN(お爺、お婆)-WIN(ママ)の関係ですね♪

 

 

この給食のおばちゃんプロデュースのグルメフェスは、子どもが「主人公」であることを徹底する。

 

 

たとえば、自分が一番おいしいと思った屋台に子ども達が投票。子どもの意見は政治的な力なんてそこには存在しない正当な評価。

 

 

給食屋台メニューのグランプリ賞をかけて競う。

 

 

で、上位3位のメニューは、市内の学校で、ある日の給食の献立として特別採用として全生徒に食べてもらう。

 

 

 

 

食した生徒達はその美味しさに感動し、翌年のフェス来場者は増加、フェスの収益も倍増。

 

 

給食のおばちゃん達が研究に研究を重ね屋台に出品した料理を紹介したレシピ本が子育てママたちに大人気。

 

 

次第に、とある地域で始まった「給食グルメフェスティバル」は規模がどんどん拡大し、全国規模へ。

 

 

参加する子ども達と一緒に作り、みんなで食べる屋台も出現。

 

 

各地域で開催された「給食グルメフェスティバル」でグランプリを獲った給食のおばちゃんが全国グランプリ大会で集結。

 

 

シャレで作ったあのチラシが、実話となり・・・

 

 

本当に「日本一の給食のおばちゃん」が誕生することに(笑)

 

 

 

 

ここまで展開できたらオモシロイな(笑)

 

 

それって給食のおばちゃんの一年間の日々のモチベーション向上にすごくなる。

 

 

また子ども達の超参加型のグルメフェスの展開は、結果的には子ども達の「食育」にもつながると思う。

 

 

子ども達をどんどん巻き込んで当事者になってもらう。老若男女みんなでつくるフェスがいい。

 

 

うん。考えを詰めればけっこうオモシロイ祭りになるかも!

 

 

 

・・・・と冒頭の息子の給食標語からそんなことを想像したのでした。

 

 

 

 

 

 

「愛情たっぷりおひさまのように」

 

 

 

 

 

日頃静かに子ども達を照らしているおひさま(給食のおばちゃん)が時にはよのなかに照らされる。

 

 

そんな時代になればいいな。

 

 

 

 

 

 

最後まで読んで下さりありがとうございました。

 

 

タンピル

 

 

 

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