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投稿者        : モアくん

PVランキング    : 希望しない

本人のコメント       : キンコン西野さんがよのなかに放つ新しい概念の3つのサービスの融合について考えてみました。キーワードは「仮想」×「現実」との距離です。

 

 

 

1.「現実」×「仮想」の店舗「スナックキャンディ」って何?

 

 

以前、このブログ管理者のタンピルさんの記事で「キンコン西野さんの「しるし書店」と「レターポット」の融合の可能性について」書かれていた。

 

 

古本に新しい価値を見出した「しるし書店」と文字に新しい価値を見出した「レターポット」の全く新しいプラットフォームを融合し、憧れの孫正義が出品した古本をゲットするために、日頃から大ファンの子ども達がその熱意を文字に託した話だった。

 

 

いずれもこれからキンコン西野さんがよのなかに放つオモシロイ新しい「仮想」サービス。

 

 

だが、実はもう一つこれから世の中に突如現れるオモシロイ「現実」サービスがある。それが、

 

 

 

 

「スナックキャンディ」

 

 

 

 

ホームレス小谷さんがママとなり、全く新しい発想で経営展開するスナックだ。

 

 

人も店もとことん「信用」をテーマにした新しいお店のカタチ。

 

 

 

詳しい内容についてはこちら

 

参考記事 : スナック『キャンディ』

参考記事 : スナック『キャンディ』のデタラメな挑戦

 

 

キンコン西野さんとSHOWROOM代表の前田さんと二人で、「スナックって面白いよねー」という話で盛り上がったのが始まりらしく、「通うのもいいけど、どうせなら作っちゃおう」という話になり、大人遊びに発展したお店。

 

 

なかでも一番面白いサービスがある。それは、

 

 

 

「お酒とつまみは全品無料」

 

 

 

これまでのお店の常識がぶっ壊れるサービス(笑)

 

 

 

さらに「スナックキャンディ」のルールもぶっ飛んでいる。

 

 

ルール1 : 店員はいっさい働かない

ルール2 : 2ヶ月連続赤字が出たら、もう店をたたむ

 

 

いやいや、さすがに不可能でしょって普通なら思うだろう。

 

 

でも、そこは西野さんも考えていて、すでに対策・・・済みではないらしい。

 

 

 

そうなったらそうなった時でみんな知恵を出してどうやったら存続できるのか考えようーとのこと。発案者はブッチギリにぶっとんでいる(笑)

 

 

 

全品無料にすると、人はどう動くのか見てみたいというのがそもそもの発想みたいだ。

 

 

 

ただ、なぜ二人は今「スナック」に興味があるのだろう。

 

 

 

ここで高級クラブや田舎スナックなど水商売のそもそもの仕組みに二人は着目している。それは、

 

 

 

 

「なぜ不景気なこの世の中でいつまでも存続できているのか」

 

 

 

 

それを分析してみると新しいモノが見えてくると言うのだ。

 

 

 

たとえば、高級クラブの場合。

 

客が店に高級なシャンパンを入れる理由は、「高級なシャンパンが飲みたいから」ではなく、店や、その店で働く人への「支援」として間接的に応援したいから。

 

 

 

一方、田舎スナック。

 

決して高級でなく、味も見た目も安い酒や乾きものしか出さない店でもいつまでたっても潰れない。その理由は、常連客で強固なコミュニティが形成され、その店の居心地の良い雰囲気や、愛嬌のあるママさんに「ファン化」しているから。

 

 

 

つまり、不景気の中でも根強く生き残る両者の共通の公式が

 

 

 

「現実店舗」×「支援」×「ファン化」

 

 

 

なのだ。

 

 

 

そこに二人は着目した。

 

 

 

ただ、そのキーワードはこれまではオフライン上でしかなされなかった。

 

 

つまり、オンラインがなかった。

 

 

そこで西野さん達はさらにとことん周りを巻き込むことを考えた。それが、

 

 

 

「現実店舗」 × 「支援」×「ファン化」×「仮想店舗」

 

 

 

つまり、オンライン上でスナックのファンクラブを設立したのだ。こうなると、「スナックキャンディ」のお客さんは全国規模になる。

 

 

実際、クラウドファンディングで「スナックキャンディ」ファンクラブが動き出す。

会費500円/月。

 

参考URL : https://camp-fire.jp/projects/view/37553

 

 

 

そして、その訳の分からない新しい形態の店の可能性に賛同する熱きキ〇ガイ達。

 

 

カッコいい。

 

 

その数なんと、836名。(※2017年12月末)

 

 

どうやら、そのファンクラブに入会したら、Facebookの非公開グループみたいなところに誘導され、オンライン飲み会ができるらしい。

 

 

つまり、家で沖縄の人が1人でお酒飲むときにでも、仮想の世界(オンライン)で「スナックキャンディ」のコミュニティに訪れると、向こうにはリアルの世界(オフライン)の「スナックキャンディ」で飲んでいるお客さん達の様子が見ることができ、ニコニコ生放送見たいにコメントのやりとりも出来るらしい。

 

 

つまり「現実店舗」と「仮想店舗」が交差することで物理的な距離をなくすお店なのだ。

 

 

いつかVRの技術が進化すれば、ほんとに距離感が“ほぼゼロ”になるかも。

 

 

そんな可能性ですら「スナックキャンディ」はポテンシャルを秘めているかもしれないのだ。

 

 

 

2.「スナックキャンディ」の公式を考えてみる

 

 

さきほど、この公式を書かせてもらった。

 

 

 

 

「現実店舗」 × 「支援」×「ファン化」×「仮想店舗」

 

 

 

 

また、「スナックキャンディ」は「現実店舗」と「仮想店舗」の垣根をなくす新しい可能性があるとも述べた。

 

 

 

ここで、改めて上の公式をよーく眺めてみる・・・。

 

 

両者の垣根をさらに無くすような方法はないか?と考えてみる。

 

 

VRの実用化はまだまだ少し先の話だろう・・・。

 

 

 

 

公式の両項の「現実」と「仮想」の文字の距離をくっつけるイメージ。

 

 

・・・・

 

 

・・・・あ、

 

 

・・・・・これならいけるかも?!

 

 

とりあえず誰かさんがいつもアウトプットは大事と連呼しているので、それに倣ってみよう(笑)

 

 

 

そこでこういう公式はどうだろう。

 

 

 

それは、

 

 

 

 

「現実店舗」 × 「レターポット」×「しるし書店」×「仮想店舗」

 

 

 

 

「現実店舗」と「仮想店舗」をつなぐ2つのこれから展開されるオモシロイもの。

 

 

 

これを公式に代入してみた。

 

 

 

文字で「支援」する『レターポット』と、インフルエンサーが提供する古本に「ファン化」する『しるし書店』との融合。

 

 

 

「現実店舗」は五反田でオープンされるらしい。現在は、「えんとつ町のプペル」の世界観を作りこむために内装工事中とのこと。

 

 

 

実際オープンすれば、たまに西野さんも行くよーっと言っているように、

 

 

 

他にもSHOWROOM代表の前田さん初め、いろいろなインフルエンサーたちが「スナックキャンディ」に訪れるだろう。

 

 

 

そして、その人たちもやっぱり無料だと思う(笑)

 

 

 

ただ、そのインフルエンサーたちも「スナックキャンディ」を誰よりも支援したい気持ちはあるはずだ。

 

 

 

そこで、まず「レターポット」を登場させる。

 

 

 

ただ、西野さんが言うには、「レターポットは1文字5円で展開する予定だが、換金機能は持たせない」らしい。

 

 

 

でも、それも問題ない。

 

 

 

たとえば、「スナックキャンディ」の一角に、電子ノートを設置する。よく観光地にいくとノートがぽつんと置いてあり、過去に訪れた人が今の想いを書き綴っている旅の「思い出」の代表格であるアレだ。

 

 

 

そこで、「スナックキャンディ」に遊びに来たインフルエンサーたちは、電子ノートにレターポットの文字(1文字=数万円?なのかは本人の気持ち次第・・(笑))を使って、今の想いやこれからの野望について書き綴る。

 

 

 

酔った勢いなので、もしかしたらとんでもないことが書かれているかもしれない(笑)

 

 

 

その電子ノートは、徐々に「スナックキャンディ―」に訪れたインフルエンサーたちの言葉で容量は埋まっていく。

 

 

電子ノートの1冊分の容量は限りなく少なくしておく。

 

 

この秘密のメッセージが書かれた電子ノート。

 

 

ページをめくると、そこには

 

 

 

「キンコン西野さん」

 

「SHOWROOM代表の前田さん」

 

「ホリエモンさん」

 

 「秋元康さん」

 

「幻冬舎 見城さん」

 

「サイバーエージェント 藤田さん」

 

 

 

 

などなど、西野さんと仲がいい今のよのなかの先頭集団を走る人達の(酔っぱらった)メッセージが。

 

 

「見てみたい!!」

 

 

これは誰もが思うはず。

 

 

たとえば、キンコン西野さんが、未来にやってくるだろう新ビジネスモデルが書かれた文章は、誰かの「革命のファンファーレ」になるかもしれないし、SHOWROOM代表の前田さんが、未来の自分に向けての熱い野望が書かれた文章は、誰かの「人生の勝算」のきっかけになるかもしれない(笑)

 

 

これを、「スナックキャンディ」の会員限定で閲覧可とする。

 

 

五反田で書かれた文字は、沖縄の会員の手に渡り、両者の距離はさらに縮まり、地方でも会員となったお得感は計り知れない。

 

 

電子ノートをどうしても見たくて入会してくれれば、「スナックキャンディ―」の存続にもつながる。

 

 

で、インフルエンサーたちから書き貯めてもらった膨大な(高額な)レターポットの文字は何に使うか・・・。

 

 

それは、ママであるホームレス小谷さんが、日頃の感謝をこめて、ファンとなり経営を支えてくれているお客さん(全国の会員)に向けて気持ち(体温)をレターポットの文字にのせて贈ればよい。

 

 

 

「全国のファン達とスナックママとの密接な交流をレターポットの文字で実現する」

 

 

 

 

一方、しるし書店も登場させる。

 

 

 

しるし書店にこんな新たな書籍コーナーを設けてみてはどうか。それは

 

 

 

 

スナックキャンディ出版「電子ノート」コーナー設立

 

 

 

 

つまり、そこに出版されているものは、

 

 

 

 

過去に「スナックキャンディ」で書き綴ったインフルエンサーたちのメッセージ集

 

 

 

電子ノート1冊の容量を限りなく小さくした理由はここにある。

 

 

本来は古本を出版する「しるし書店」だが、その人の脳内をアウトプットした古データ日記もいいのでは。

 

 

 

容量がいっぱいになるまでは、「スナックキャンディ」の会員限定で閲覧可とし、容量がいっぱいとなった時点で「しるし書店」に出品する。

 

 

 

一通り過去に読んだ会員でも、そこには「思い出」もいっぱい詰まっているので、現物が欲しい人もたくさんいるに違いない。

 

 

 

その収益は、もちろん「スナックキャンディ―」の運営費として使えば良いと思う

 

 

 

3.「スナックキャンディ」の公式の答えは?

 

 

今回の公式の答えを解いてみる。これまで話したことを反映させると、

 

 

 

公式 : 「現実店舗」 × 「支援」×「ファン化」×「仮想店舗」 

 

 

 

「支援」「レターポット」の体温を注入(代入)し、

 

 

「ファン化」「しるし書店」で「スナックキャンディ―」の思い出をのせる(代入する)。

 

 

 

つまり答えは、

 

 

 

 

「現実店舗」 × 「レターポット」×「しるし書店」×「仮想店舗」

 

= 「信用店舗」

 

 

となる。

 

 

 

この未来型の新しいお店のカタチ。

 

 

 

「信用店舗」

 

 

 

今後の「スナックキャンディ―」の展開に注目してみようと思う。

 

 

 

モア

 

 

モアくんのもう一つの記事 → 「手と手をつなげ!最もPeacefulな新仮想通貨「SHAKE HANDS」

 

 

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