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「アウトプット」の大切さを「新仮想通貨」で示そうと思う

 

こんにちは。タンピルです。

 

以前の「新仮想通貨 レターポット」の記事で、「新仮想通貨」は個人でも造ることは可能です。とお伝えしたことがありました。

 

その時の記事 → 「優しいキモチが通貨になる。新仮想通貨「レターポット」が文字の世界を変えるかもしれない」

 

空想はわりと(かなり?)好きなので、自分でも考えてみようかな~と思ったら5分で思いつきました(笑)

今日はその内容をさらけ出して書こうと思います(かなり恥ずかしいですが)。

 

あ、ただ内容の質については問わないで下さいね(笑)あくまで素人の思いつきですから。

 

アイデアが浮かんでも、

「こんなこと言ったら笑われそう」

だとか

「突き詰められると否定されそう」

とどこかで思ってしまう自分がいたとしたら、やっぱりその先の行動は制御がかかってしまいますよね。

 

なんでもそうですが人の考えに反対意見を言うのはとてもとても簡単です。

 

今のよのなか、自分の可能性を自分で否定してしまっている人も案外多いかもしれません。

 

めちゃくちゃもったいないです。

 

今日はそのことを伝えたくて、ものすご~く頭が良くて時代の最先端を行っている人達がいかにも考えていそうな「新仮想通貨」をあえて例にしているだけです(笑)

 

その前に「かそーつーか」って何って思われた方はこちらをどうぞ。

 

参考記事 : 「初心者が初心者に教える日常生活に例えた分かりやすい「仮想通貨」口座

 

 

ただ個人的には、考え抜いた時間とアイデアのひらめきは、別にそんなに関係性がないような気がします。意外と

 

「素晴らしいアイデアは瞬間的な力が作用した時に発揮される」

 

かもしれません。

 

なので、やっぱり閃いたアイデアはとりあえず誰かに向けてアウトプットすることは大事だと思います。

恥ずかしがらず、まずは「バカ」になってみること。

それを今回自分の身をもって証明しますね(笑)

 

今もふと「アイデアは瞬間的な力」「アウトプットが大事」なら何か瞬発力が高くてアウトプットすることが面白くなるようなビジネスってないかなと考えていたら、さらに思いついたので、よく考えもせず書きます(アウトプットが大事!笑)。

 

 

たとえば、将来はこんなビジネスが実現すればめちゃくちゃ面白そう。

 

 

「1万人VS人口知能(AI)による新ビジネス発案システム」

 

 

・新規ビジネスモデルの情報が欲しい企業数社が協賛でイベントを企画

 

・協力者1万人がサッカースタジアムに集結し、電光掲示板に表示された「あるお題」に対して一斉に考え、それぞれ好き勝手なアイデアをツイッターでつぶやく

 

・つぶやいたアイデアを人口知能(AI)がすべてフォロー

 

・ディープラーニングによって人類の歴史においてあらゆるジャンルのビジネスモデルの情報を網羅したその人口知能(AI)が、1万人のアイデアを結び付け、(人間の常識では考えられないような)新ビジネスを発案。内容を電光掲示板に表示

 

・スタジアムの1万人はその人工知能(AI)の提案をジャッジ。たとえば2/3以上(約6700人)の賛同を得ると現代社会でも有益であると判断し、そのアイデアは合格。

 

・企業数社のうちそのアイデアを買いビジネス展開したければ入札し、最高落札額の企業にアイデアを譲渡。落札額は1万人に報酬として分配。

 

・他にもいろんなお題を繰り返していく

 

ま、当然いろいろ問題があるとは思いますが、実現すればちょっとはオモシロイよのなかになるかもしれませんね(笑)

 

 

ところで、人口知能(AI)のIQって将来どのくらいになると予想されているかご存知ですか?

たとえばアインシュタインがIQ160~190と言われています。

 

 

人口知能のIQ(AI)は

 

 

 

1万です(笑)

 

 

 

そう考えると人類の歴史においてあらゆるジャンルのビジネスモデルの情報を網羅し、1万人のアイデアからまったく新しいアイデアを提案する。

 

十分可能と思いませんか?

 

 

このイベントの個人的なねらいは、何よりも気軽に自分の意見が表現できる雰囲気が作れるので、個人のペルソナ(ラテン語で『仮面』を意味する言葉。転じて、心理学用語における、外界に適応するための社会的・表面的な人格のこと)を開放できるかもという期待です。

 

また会場に漂う、何かが生まれるという「臨場感」を味わい、生まれた瞬間の「感動」を1万人で共有する。これは、ネット上でアンケートを1万人に取っても決して体験できません。

 

「モノ」が充実した現代において、これから先の時代は「体験」の価値が注目されると思います。

 

「空気を読む」って言葉は本来、「状況を俯瞰する」という意味なのですが、いつのまにか

「個を出すな」という意味に変わっていますよね(笑)そんな空気は読まなくていいと思います!

 

 

ところで。

 

 

あなたのまわりにもいませんか?

実は話してみると、とんでもなく深い見識の持ち主なのに日頃自分を出さない物静かな人。

 

 

タンピルはいつも思います。

そんな人こそ、

 

「もしかしたらよのなかの仕組みを変えるような度肝を抜かれる素晴らしいアイデアを持っているんじゃないか」

 

って。

 

だとしたらそれはめちゃくちゃもったいない!

 

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アウトプットできるよのなかをつくりたい

 

 

仮に、仮にですよ?(笑)

 

今回の思い付きでアウトプットした「新仮想通貨」が何かのきっかけで評価されるとしましょう。

 

たとえば社会的に影響力のある方々は、それをビジネスモデルとして具現化していくだけのノウハウやお金があると思いますが、一般人はどうすれば良いか分かりません。

 

アイデアを募集していたりするサイトもいくつかあるみたいですけど、あれって結局人のアイデアを人が選ぶわけですから時間もかかりますし、審査員のこれまで培われた価値観や好みも当然出ると思います。人間ですから仕方ないです。

 

本当は未来にとって必要なアイデアなのに、適確なジャッジが100%出来ていない可能性もあるわけです。

 

よのなかに波及するような影響力のある一般人のアイデアをもっと短時間で選別し具現化できるプラットホームができたらめちゃくちゃよのなかが活性化しそうと思いませんか?

 

膨大に集まってくる一般人のアイデアの中から光る原石を選び出す

 

それが人口知能AIで出来ないかと思っているのです。

 

 

世の中を変えるアイデアを「日頃自分を出さない物静かな人」でもアウトプットでき、それが適確に評価され、実現できる人たちにちゃんと受け継がれる。

 

そんなよのなかになればいいですね (^^)

 

 

新仮想通貨について

 

今回の「新仮想通貨」です。

それではどうぞ。

 

 

 

人のなにげない声は儚く貴重だ

なぜならその場で残らないから

 

ある人の声は誰かを癒やし

ある人の声に誰かが励まされ

ある人の声が誰かの人生をもしかしたら変えるかもしれない

 

1回限りの声を大切に届ける

 

それが、新仮想通貨「TONE」

 

―――――― ホワイトペーパー  ―――――

 

「TONE」は音声ファイルを売買する通貨です。

 

あなたが録音した音声ファイルは、「TONE BANK」(クラウド上の音声ファイル保管場所)

にあらかじめ登録した自分の「TONE口座(無料)」に3か月間保存できます。

 

「TONE口座」に保管された音声ファイルはいつでも「TONE取引所」に公開できます。

なお、「TONE取引所」は、「おとな専用」と「こども専用」に分かれています。

音声ファイルの公開先はいずれか自由に選択できますが、「おとな」は「こども」の「TONE取引所」には入場できません。

 

社会的身分に関係なくすべてのあらゆる人の声は 1TONE=録音時間1秒 とします。

 

また、通貨「TONE」は1TONE単位で「TONE BANK」から誰でも購入することができます。

 

ただし、購入者の年齢により1TONEの取引単価は以下のとおりとします。

 

おとな     :    1TONE  = 10円

こども     : 1TONE  =   1円  (保護者の承諾証明必要)

 

 

たとえば、ある人が3分(180秒)のメッセージを録音した場合、その音声ファイルは180TONEです。仮にこの音声ファイル名を「A氏の人生アドバイス」とします。

 

A氏は自分の音声ファイルをいつでも「TONE取引所」に公開できますが、公表先の取引所を「おとな専用」にするか「こども専用」にするか選択します。なお、公開するためには音声ファイルの内容について紹介文を作成する必要があります。

 

A氏が180TONEの音声ファイルを「TONE取引所」に公開すると、購入希望者はその音声ファイルの買い値(180TONE以上)を入札します。なお、公開直後は、「おとな専用」の場合は、円換算1,800円、「こども専用」の場合は、円換算180円となります。

 

なお、あらかじめ決められた公開期間中に落札決定されない音声ファイルは自動的に消滅します。

 

「A氏の人生アドバイス」が落札決定されると、落札者は「A氏の人生アドバイス」をダウンロードできる秘密暗号キー「TONE KEY」が「TONE BANK」から発行されます。

 

「TONE KEY」発行時は、落札額に応じた発行手数料をA氏から「TONE BANK」は徴収します。

また同時に落札者の「TONE口座」からA氏の「TONE口座」に落札決定額(発行手数料除いた額)が送金されます。(TONEは「おとな単価」か「こども単価」か識別済)

なお、A氏は自分の「TONE口座」でなく「発展途上国の教育基金口座」に送金指定も可能です。

 

落札者は「TONE BANK」公式サイトで「TONE KEY」を入力すると「A氏の人生アドバイス」が端末にダウンロードされます。

 

ダウンロードされた「A氏の人生アドバイス」はいつでも再生できますが再生回数は1回のみです。再生されると自動的に消去されます(コピープロテクト機能搭載)。

 

「A氏の人生アドバイス」を聞いた落札者は、かならずA氏に対し評価を行います。評価されたA氏の結果内容は公開されます。

 

―――――――――――――――――――――――

 

ざっくりとした説明ですが伝わるかな?(笑)

 

たとえば、フェイスブック創始者のマークザッカーバーグが未来の子ども達に向けて語った5分間の音声ファイルを「こども専用」の「TONE取引所」に公開した場合、300TONE(=300円)からのスタートになります。将来はおそらくリアルタイムで音声の自動変換が可能になるので世界中の子ども達が聞けるのでは。

 

頑張って貯金して購入した子どもが、自分のためだけに贈られた憧れのあの人の声を聴く。もしかしたら人生を変える瞬間になるかも。

 

 

たとえば、日本で一番有名な仮想通貨トレーダーが、一般仮想通貨トレーダーに向けて語った5分間の音声ファイルを「おとな専用」の「TONE取引所」に公開した場合、300TONE(=3000円)からのスタートになります。

 

日本は今世界で最も仮想通貨保有大国みたいですね。貴重な情報にはそれだけの価値があると思います。

 

紹介文にそぐわない内容の音声ファイルを公開した声主は、当然落札者に評価はされず、信用を失い、たちまち市場から淘汰されます。

 

逆に、一般人の中から「音声」インフルエンサーなる人が誕生するかもしれませんね(笑)

 

落札者が1回しか聞けない人気モノの声にみんな興味深々。いったいあの人は何を語っているのだろうって。

でも、その人にしか決して分からない秘密のメッセージ。

 

もしかしたら自分の声が価値を持ち、高騰するかもしれませんね (^^)

 

 

1回限りの儚い大事な「声」がひとの人生を変えるようなシステムになればいいな。

 

 

「TONE」の考えが、ある人からある人へ偶然つながっていき、実現できる人まで届かないかな?

報酬なんていらないから(笑)

 

ただよのなかが少し面白くなればそれでいいです!

 

 

 

こんな新仮想通貨も掲載しています。

手と手をつなげ!最もPeacefulな新仮想通貨「SHAKE HANDS」

 

 

 

 

最後まで読んで下さりありがとうございました。

 

 

タンピル

 

 

 

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