スポンサーリンク

 

 

 

誰でも100万に1人のじぶんになれる方法とは

 

 

こんにちは!タンピルです。

 

 

 

突然ですが

 

 

 

「あなたは100人の中で一番になれるモノが何かありますか?」

 

 

 

誰かにそう聞かれたとき、あなたならどう答えますか!? 

 

べつにC++プログラミング言語でアプリを開発できるとか、マーケティング戦略をもとに中小企業のコンサルティングができるとか、そんな高度な技術ではなくて(汗)

 

 

 

お手玉を4つ同時に回すことができるとか

 

 

 

一輪車を乗りこなすことができるとか

 

 

 

爪楊枝を口で手を使わず鼻に刺せるとか

 

 

 

 

なんでも良いのです(笑)

 

 

だって、これももしかしたら周辺の100人に聞いたら実は自分だけの特技かもしれませんよね (^^)

 

 

今回はそんなお話です。

 

 

ところで、2020年は東京オリンピックが開催されますね♪

 

 

選手として参加することを目標として毎日頑張っている子ども達も今たくさんいると思いますが、オリンピック選手になれる確率ってどのくらいか分かりますか?

 

 

 

 

「100万に1人」

 

 

 

です。

 

別の記事で紹介していますが → 「ソフトバンク孫さんってやっぱりすごい。天才集団のための育英財団設立」

 

日本のミライを創る天才少年達を支援する「孫正義育英財団」。

副理事長でもある山中伸弥教授は、2012年にiPS細胞の基になる「成熟した細胞」から「多様性を持つ細胞」へと初期化できることを発見した研究成果が認められ、ノーベル生理学・医学賞を受賞しました。

 

 

では、ノーベル賞を受賞できる確率ってどれくらいか分かりますか?

 

 

 

 

「1000万人に1人」

 

 

 

 

と言われています。

 

たとえば、つい先日開催した2017グランプリシリーズ初戦ロシア杯で活躍した羽生結弦選手に感銘を受け、

 

「私もユズになりたい!4回転ルッツ今から目指す!」

 

とあなたが声高に宣言しても実現は極めて難しいと思います(;’∀’) タンピルはその心意気は共感できるので応援はしたいですが(笑)

 

現実はなかなかなれませんよね。オリンピック選手もノーベル賞受賞者になるのも・・。

 

 

でも、仮にあなたがこれから練習して

 

 

 

「一輪車に乗り、お手玉を4つ同時に回しながら、爪楊枝を口で手を使わず鼻に刺す」

 

 

 

これができるようになったとするなら?

 

で、仮にそれぞれがあなたの周辺100人に1人ぐらいのスキルだとするなら??

 

 

100人に1人のスキル × 100人に1人のスキル × 100人に1人のスキル

 

 

つまり 100万人に1人のスキル」 になるのです。

 

 

まぁ、爪楊枝を鼻に刺す価値が市場にどれだけあるかは分かりませんが(笑)

 

 

1人の人間が「100人に1人」のスキルを身に付けるためには、およそ1万時間あれば大体なれると言われています。

 

 

平日一日8時間だけ自分のスキルに時間を投資するなら、

 

 

8時間/日×5日/週×50週/年×5年 = 10000時間

 

 

約5年で達成できる計算になります。

 

 

で、それを3回繰り返す。

もしかしたら15年で実現できるかもしれませんよね ♪(なんでも否定から入るのダメですよー(笑))

 

 

さらに、

 

 

その3つのスキルを頂点とした場合、その3つのスキルがあまり代り映えのしない同じジャンルのスキルだとすると、

 

 

幅のちっちゃい三角形ができますよね?

 

 

逆に、それぞれあさっての方向の全く違うジャンルで3つのスキルをそれぞれ磨いたとしたら、

 

 

 

幅の広いでっかい三角形ができますよね?

 

 

 

 

この三角形の面積がその人のクレジット(信用)となるんです。

 

 

「個」と「信用」が重要となるこれからの時代。自分の希少性を高めることができれば、もうどこでもその人は稼ぐことができると思います。

 

 

 

 

「自分をレアカード化する」

 

 

 

 

この考え方を提唱しているのは、株式会社リクルートから公立中学校初の民間校長として教育改革を実現し、また同時に、これからの働きかたや生き方についてよのなかに伝える活動など幅広く展開している藤原和博さんという方です。

 

 

この人の考え方はめちゃくちゃオモシロイです。しかも指摘している内容も具体例を示していつも説明するのでストンと腑に落ちます。書籍も色々出ているのでぜひ。

 

 

 

参考URL : http://www.yononaka.net/profile/index.html

 

ところで上のURLの藤原さんを見ると誰かに似ていませんか?

 

 

たぶん、10人中9人そう思ったのでは?(笑) 

 

 

そう、さだまさしさんです ( *´艸`)

 

 

藤原さんも若かりしリクルート時代、偶然にも都内のホテルのラウンジで本人を見かけ、あまりにも自分が似ているということに衝撃を受け、面識は当然ないのに思わず話しかけてみたそうで、いきなり話しかけられたさださんはそれ以上に衝撃を受け、

 

 

「藤原さん、あなたがとても他人とは思えない。真実を知りたいから今から父親に会ってくれませんか?」と言われ、本当にさださんの事務所にそのまま連れていかれたみたいです。

 

 

で、事務所全員が藤原さんを見た瞬間、大爆笑(笑)

 

 

ある意味、これも藤原さんの100人に1人の顔面スキルですね(笑)

 

 

ちなみにお二人はその日以来今も交流があるみたいです。運命ですね(^^

 

 

タンピルはめちゃくちゃ珍しい苗字なんですが、人生で今まで一度も同じ苗字の人に出会ったことがありません。

 

 

なので、もし出会った日には、速攻で飲みのお誘いですね、きっと(笑)

 

 

いつか出会えることを楽しみにして毎日送っています(*’▽’)

 

 

みなさんも自分に似ている人を見かけたら話しかけてみてもいいかもしれませんね。

 

 

その日がきっかけで人生が変わるかも!

 

 

個人のレアカードの考え方をビジネスにも落とし込む

 

「自分を100万人に1人の「レアカード化」しておく感覚はこれからの時代重要ですよ!」

 

 

と紹介しましたが、この考え方って個人に対してですけど、タンピル的にはビジネスにも応用できるって思っています。

 

 

ビジネスって「価値を提供する」ということなのですが、この価値がレアであればあるほど市場の欲求は高まります。ただし、誰か一人に対してのサービスではなく、大勢の人が求めるものでなくてはなりません。

 

 

これをつい最近、具体化したビジネスがあるんです。

 

 

それは

 

 

 

大分県別府市「湯(ゆ)~園地(えんち)」計画

 

 

 

別府市は2016年11月、遊園地を湯浴施設とコラボしたPR動画をインターネットで公開し「100万回再生されれば計画を実行する」と市長が突然ぶち上げました。

 

 

で、メディアも当然取り上げ、話題は全国に拡散。わずか3日で軽く目標を達成(笑)

 

 

そこから、「クラウドファンディング」やふるさと納税、一般の寄付など多角的展開で約8,200万の資金調達に成功。開園すると連日の大盛況。3日間限定でしたが大成功をおさめました。

 

 

このときの市長と別府市のメディア戦略や資金調達手法がめちゃくちゃうまかった~(*´▽`*)

 

 

この計画を通して市のPRも出来たし、収益も確保できたので、めでたしめでたし♪だったのですが、タンピル的には実はこの祭りが終わった後のメリットの方がめちゃくちゃ重要だと思っています。

 

 

それは

 

 

「成功体験による市職員のマインド向上」

 

 

市民に見えないこの部分の効果がすごいのではないかと。やっぱり斬新な取り組みの成功体験は閉塞的な役所が活性化しますよね。

 

 

熊本のくまもん(今や昇進して部長になったっけ)にせよ、今、九州の役所はオモシロイ。

 

 

内部組織のマネタイズを後ろにずらす。これも市長の戦略ですね (^^)

 

 

で、話を戻すと。

 

 

今回の「湯(ゆ)~園地(えんち)」計画って

 

 

お堅いイメージの役所 ×

娯楽を追求した遊園地 × 

動く温泉

 

 

なんです。

 

 

組み合わせがめちゃくちゃ極レア過ぎでしょ(笑)

 

 

だからみんな興味津々で熱狂するんです。

 

 

少しイメージして頂けたでしょうか?(*’▽’)

 

 

「レアカード」がとても大切なことを示してくれた分かりやすい事例だと思います!

 

 

この考え方は何でも応用できます。

 

 

たとえば、なんでも良いのですが(今思いついたことをそのまま書きますが)

 

 

タンピルの部屋を見渡してみると・・・

 

 

・ 机の上に息子を行かせるかどうか現在悩み中の塾のパンフレット

 

・ 割と普段は健康志向で部屋の隅っこにバランスボールが置いてある

 

・ けっこうインテリアが好き

 

 

 

で、これを掛け合わせてみる。

 

 

塾 ×

バランスボール ×

インテリア  

 

 

そういえば、

 

 

塾ってけっこう長い時間授業を子ども達は受けますよね?

人の集中力ってせいぜい30分と言われていますが、はたして子ども達は最後まで集中力を持続して勉強できているのでしょうか??

 

 

ここで

 

 

一部IT企業などでも実際取り入れていますが、バランスボールに乗りながら仕事をすると座面のいすよりも集中力が高まることが研究成果として実証されているそうです。

 

 

そこで

 

 

「塾教室の座面いすをバランスボールに変更してみる」

 

 

 

さらに

 

 

タンピルは授業参観でいつも思うのですが、なぜ教室では先生と生徒は必ず対面式なのでしょう?時には席を円形配列にしたり、塾生が各々自由に好きな場所でランダムに座っても良いのでは?と思ったりします。

 

 

環境に少し刺激を与える。マンネリ化はやはり刺激がないので、集中力の低下も早いと思います。

 

 

あと、人間の感情と色は密接に関わります。心を落ち着かせ、集中力を高める相性の良い色や配色バランスもきっとあるはず。

 

 

そこで

 

 

「塾教室にインテリアコーディネーターやカラーコーディネーターを導入してみる」

 

 

 

 

どうですか?あくまでも思い付きの例ですが、これらを採用するだけでも、いつものマンネリな塾教室が「集中力」を追求した魅力的な教室に少しは近づくと思いませんか?(^^)

 

 

この「集中力」をテーマとして、それを高めるために仮説を立て戦略的にプロデュースしていく塾の編集能力を示すことも、これからの時代を生きる子ども達にとって、とても重要な教育だとタンピルは思います。

 

 

何よりもちょっとしたワクワク感が大事!

 

 

もちろん親的には算数や英語のスキルアップは最低限塾には求めますけどね(笑)めっちゃ塾代高いし・・(;’∀’)

 

スポンサーリンク

 

誰でも100万に1人のじぶんになれるって・・

 

 

たとえば毎日、今の自分のスキルAに対して

 

 

 

A×B×C・・・ A×D×E・・・ A×F×G・・・

 

 

 

を繰り返してみたらいいかもしれません。

しかもできるだけ他人に言えないようなバカな組み合わせで。(けっこう本気でおススメします)

 

 

もしかしたら、超レアカードと思える組み合わせが閃くかもしれません(*’▽’)

 

 

で、ここからは個人的な見解ですが、

 

 

それでも100人に1人って、簡単に言いますけどけっこう我々は難しいと思いません?(;’∀’)

藤原さんみたいに明らかに一般人とは違うオーラなんてないし・・。

 

 

なので、とりあえず

 

 

我々は10人に1人のスキルの掛け合わせから始めてみる

 

 

それも良いのかなと思います ^^)

 

 

10人に1人のスキル × 10人に1人のスキル × 10人に1人のスキル なら

 

 

1000人に1人のスキル

 

 

十分じゃないですか♪ で、そこからその3つのスキルを少しずつ積み重ねる。

 

 

50人に1人のスキル × 30人に1人のスキル × 20人に1人のスキル なら

 

 

30000人に1人のスキル

 

 

どうですか? 自分もレアカードになれるかもと思いません?(*’▽’)「

 

 

身の丈にあった目標を立て、別府市のように成功体験をしていく。

 

 

 

「継続は力なり」

 

 

 

もはや人生においてこのフレーズ聞いたことないって人いないと思いますが、意外とこれがタンピルはできてないんですよね(;’∀’)

 

 

とてもシンプルだけど、超絶重要なんですけどね。

 

 

で、最後にめちゃくちゃおススメな取り組み方を伝授します。

 

 

自分の今のスキルをAとするなら、Aは今の環境で育てていけば良いと思います。

 

 

あとは BとCを育てていく必要がありますよね。

 

 

でも、なかなか自分でB、Cを探し、個のスキルとして磨いていくことが難しい。

 

 

 

なぜか?

 

 

 

それは、仕事として責任が生まれてないからです。

 

 

自己の責任を持ち、仕事を通して社会的貢献を果たすことは個のスキルアップを向上させます。

 

 

そこで、おススメするのは仕事のマッチングサービスを活用すること。

 

 

発注者と受注者がダイレクトに繋がれるので、自分の磨きたいスキルが明確です。

 

 

あと、仕事単価が比較的安いこと。

 

 

普通は高いほど良いと思いますが、金額に比例して発注者の期待値や要求も当然上がります。

 

 

でも、単価が安ければ、気軽に自分のスキルアップに挑戦できますよね(もちろんちゃんと成し遂げましょう)

 

 

「あえて自分を安売りする」

 

 

マッチングサービスって稼ぐだけが主目的じゃありません。

 

 

個のスキルアップのツールとして捉えることもできます。

 

 

個を磨き、マネタイズはあとで回収すれば良いと思います。

 

 

実は、タンピルもブログの記事のスキルを上げたくてコピーライティングの仕事を試しにいくつか受託したことあります。

 

 

他の人の視点に触れることができ、とても勉強になりました。

 

 

やっぱり経験してみて良かったですよ。

 

 

ただ、その時依頼された記事はかなりサラっとした仕事内容でした。

 

 

ですが、このブログでは

 

 

 

 

「中毒性があるサイト」

 

 

 

を作ることができればいいなーと思っています(*’▽’)

 

 

 

ひとつひとつの記事を自分で書くのは時間がかかりますが、これからも丁寧に書いていき、一人でも読んで下さる読者様が増えればうれしいなと思いながら今もこの記事を書いています。

 

 

 

これからも、今まで学んだコピーライティングのスキルを生かしてオモシロイ記事が書けるように頑張らないと。「継続は力なり」ですね!

 

 

 

 

まずは一歩踏み出してみる(アウトプットしてみる)。

 

 

 

それが日常生活の中ですごく大事だと思います。

 

 

 

人生のきっかけって本当に分かりませんよね。

 

 

 

絶対みんな可能性を秘めていると思います。

 

 

 

せめて自分だけは自分を信じてあげてください。

 

 

 

一歩さえ踏み出せば新しい自分に出会えるかもしれませんね!

 

 

 

では!

 

 

 

P.S

 

タンピルのおすすめはいろいろ使ってみてもやっぱりここが一番だと思います。(*’▽’)

 

クラウドワークス

 

 

 

 

今回も最後まで読んで下さりありがとうございました。

 

 

タンピル

 

 

 

<自分が思い切ってアウトプットした記事 : PV数を見てください。世の中の反応が分かります>

掛け合わせスキル教育提案  : 大学キャンパスが急激に消滅。ならば全く新しい教育システムを受けた少女の人生ストーリーを考えてみた

掛け合わせたビジネス提案  : エア花見インドア花見が人気急上昇中!ならばその先のエンタメを考えてみた!

難しくて分からないけど提案 : ビットコインみたいに誰か実現して!素人が「新仮想通貨」を考えてみた結果をとりあえず公表してみた

 

 

 

この記事を少しでもオモシロイと思って下さった読者様はこちらの記事もぜひ読んでください!

宜しくお願いします!

→ 「僕の親友モア君とのある日の会話。そして読者様へのお知らせ」

 

 

 

 

スポンサーリンク