藤木直人さんの化け物っぷりとアフェリエイトの売り込み臭について

 

僕は、日頃から思っている事や昔から取り組んできたことを「ケントのつぶやき」で綴っています。

 

実は、このカテゴリーで綴っている記事をきっかけとして、数少ないマニアックなファンがひそかに発生し、徐々にお便りが増えてきました<(_ _)>

 

本当にありがとうございます。素直にとても嬉しいです。(本当にゆるい内容なのに・・・ここに訪れて下さる読者様は心が優しすぎます。)

 

「どうしてお便りくれたのですか?」とお聞きすると、

 

「ほかのサイトではあんまりないような記事で印象的だったのでつい出しました(笑)」と言われておりました。

 

僕は、「そう言われると確かにそうかもな~。」と思ってしまいました(*´ω`)

 

なぜなら、このサイトのペルソナはライティングでどんどん人生を面白くしていきたい人に設定していますが、

 

あのカテゴリーでは、何もよくあるライティングの話や稼ぐ話だけでなく、ライティングの楽しさを伝えることを目的としている記事もたくさんあるからです。

(ただし、それらの記事にも実はとても重要なメッセージが含まれているのは伝わっているでしょうか・・・)

 

ライティングで自分の人生を面白くしていきたいなら、「書くことは楽しい」と自分で思わないとなかなか実現できません。

 

そもそも書くことが苦痛なら、絶対に長続きしませんよね。

 

そんな精神状態では、早かれ遅かれ、結局はいつかペンを置くことになってしまうと思います。

(時には辛いこともありますが、それでも辞めずに続けていけばきっといいことあります。なので共に頑張りましょうね(*’▽’))

 

僕のこのふざけたコラムですが、確実に誰かに届き、心に響いているんだと思うと、これからものんびりと綴っていこうかなぁと思っています。

 

ホント、忙しい方は見ないでくださいね。けっして、このパンドラの箱だけは開けてはだめです(笑) 

 

貴重なお時間をぜひ自分のためにお使いください。

 

あの波風が漂う地中海のような穏やか〜な、ひろ〜い心の持ち主の方だけもし良かったら読んでくださいね(*´ω`)

(貴重な時間を取らせるな!と怒られそうなので・・汗)

 

 

基本的にどうでもいいふざけた話なので、どうか肩の力を抜きながら、今回も読んでくださいね。

 

 

藤木直人さんが実は化け物俳優って知ってました?

 

 

本名 藤木 直人(ふじき なおひと)

1972年7月19日生まれ

岡山県倉敷市出身

身長 180 cm

血液型 A型

 

俳優の藤木直人さんって、誰が見てもイケメンだし、身長も高いし、しかも性格も温厚そうですよね・・・?

 

ところで、藤木さんって、ずぅ~っとドラマに出続けているとは思いませんか?

 

ちょっと前だと、高視聴率で終わった山崎賢人さん主演の「グッド・ドクター」に出演している人気俳優さんです。

(医療系ドラマは僕は昔から大好きで、このドラマも毎週放映日前にはワクワクしていました♪)

 

 

「そりゃ、こんなにイケメンならメインでずっと出れるでしょ!」

 

 

なーんて、考えてしまう人もいるかもしれませんね。

 

でも、ちょっと待ってください。

 

今まで出演されているいろんな過去のドラマを思い起こしてみてくれませんか?

 

こんなに非の打ち所がない完璧な人なのに、記憶に浮かぶドラマの藤木さんって、

 

決してガンガンに自分の存在をアピールする主役じゃなくて、

 

なんだかいつもさりげな〜く主役の隣でニコニコ笑っていて、

 

不思議とその場にいるのが当たり前のような脇役が多くないですか?

 

そもそも、容姿だけなら完璧な人がゴロゴロいる芸能界は、それだけで生き残れるようなそれほどぬるい世界ではありません。

 

本当に実力がなければ、一時的にブレークしては消えていった過去の主役を担った俳優さんのように出続けることは実質的に不可能だと思うんです(汗)

 

それによーーーく藤木さんの普段のコメントや、リアクション、その後の空気や雰囲気を観察してみてください・・・。

 

 

おそらく、決して相手や周りの雰囲気を壊さないように絶妙なバランスでその場の空気をまるで空気清浄機のように心地よくしていることに気付くはずです。

 

 

たとえば、この番組だってそうですよね?

 

 

藤木直人さんも司会進行役をつとめる「おしゃれイズム」

 

 

おしゃれイズムは、日本テレビ系列で毎週日曜日22時から22時30分に放送されているトーク番組です。

ジャンル トーク番組

放送期間 2005年4月10日〜

演出 加藤孝司

出演者 パーソナリティ

上田晋也さん(くりぃむしちゅー)
藤木直人さん
森泉さん

 

実は、この番組って1971年に初めて放送された「資生堂・サンデーヒットパレード」から40年以上続いている老舗番組なんです。

 

なので、そんな日本テレビの中でも顔的な存在の大切な番組の司会役は超厳選して配役するはずですよね。

 

そんな由緒ある番組の司会を任されるだけでもこの3人は超化け物だと思うのですが、

 

藤木さんは他の2人とまったく雰囲気が違うことにお気づきでしょうか?(汗)

 

歴史のあるこの番組の司会ってだけでもプレッシャーなはずなのに、くりーむしちゅーの上田さん、森泉さんという、この超ド級の個性を持つ二人の中での司会。

 

上記の写真では、さりげなーく真ん中で親指立ててさわやかに笑ってますが、これって密かにすごいことですよね・・・?

(僕が藤木さんなら二人の個性に圧倒され、プレッシャーで収録前に毎回トイレで気持ち悪くなってそうです・・(ノд-。)

 

なんせ、芸能人っていかに視聴者に好感を抱いてもらえるかがとても大事ですから。

 

好感度は視聴率と相関性が高く、テレビが企業の広告費で成り立っている以上、やはり視聴率とれる人こそ評価されるきびしい世界なのです( ;∀;)

(だから好感度ランキングっていう特有の(残酷な)ランキングがあるわけで・・)

 

つまり芸能人はある意味、「商品」なんです。

 

だとすると、番組収録中ではきっとどの芸能人も少なからず「どれだけ自分が目立てるか」ってことがやっぱり頭の中にあるはずです。

 

裏を返せば、まわりの出演者のその才能っぷりに飲まれ、まったく自分の魅力を発揮できなかったら・・・

 

 

「あ、あいつつまんねぇ!さっきから何もしゃべってないじゃん!」

って思われる可能性だってありますよね(汗)

 

 

お笑い番組のひな壇芸人なんて特にそうですよね。(アメトークやすべらない話なんて冷静に観てるとエグイです)

 

何気にあれは食うか食われるかの戦場です(( ゚Д゚))(皆さんいかにも楽しそうにトークしていますが、実はかなりの心理戦です)

 

近頃、人気が出てきた売り出し中の芸人さんなんて、この恐怖心からか前に出過ぎて、時に滑稽に映ることも・・・(汗)

 

今の世の中は、リアルタイムですぐにツイッターで呟かれ、そんな芸人さんは叩かれまくりです。(ちょっと同情するような誹謗中傷もありますよね)

 

2ちゃんねるも相変わらずダークなスレッドは大盛り上がりです( ;∀;)

 

そうなれば一気に評価はガタ落ち。

 

今までそう思っていなかった人達までも、まるで世界の中心で愛を叫ぶかのように、声高に「俺もそう思ってた!」と叫び、今の時代ならたちまち拡散してしまいます。

 

そんな中で、僕は藤木さんの普段の立ち振る舞いを見ていて、「むむ・・・この人はすごい・・・」と思ってしまったのです。

 

ちなみにこの老舗番組「おしゃれイズム」を観ていて感じた、藤木さんの凄さはこちらになります。(ほんの一部分です)

 

 

・上田さん、森さんがたまに取り乱すなかで、ゲストさんへのフォローのうまさ

 

・周りの空気を読み、明るい雰囲気に変えていくしかけ(時に天然っぽいお茶目な姿に女性はキュン(笑))

 

・自分の個性を誇張し過ぎずに、ゲストや他の司会を立てるブレない姿勢

 

・コメントの内容の分かりやすさ(誰でも理解できる分かりやすい言葉選び)

 

・すべて完璧な人なのに常に謙虚かつ不思議と素朴感も感じさせる人柄

 

・ゲストや上田さん、森さんがすべらないような質問しかしない(つまり質問の質が異常に高い)

 

 

こんな芸当を老舗番組でニコニコしながら立ち振る舞える藤木直人さんって、実は化け物だと思うのは僕だけでしょうか?

 

 

さらに、藤木さんってすごいのはここだけじゃないんです。

 

なぜなら、藤木直人さんのお兄さんは藤木真人(ふじき まさと)さんという方で、なんと京都大学医学部附属病院の研究室に所属されているんです。

 

これって間違いなく日本の医学ではトップレベルです。

 

なぜなら、2012年にノーベル生理学・医学賞を授賞し、今は京都大学IPS細胞研究所で未来の医学のために日々研究されている山中伸弥教授と同じ所だからです。

 

これにより藤木直人さんのお兄さんの優秀さが納得頂けたかと思います。

 

そして、藤木直人さん自身も、あの名門「早稲田大学」の理工学部情報学科に入学していたようですね。

 

大学2年生の時に芸能事務所入り、大学4年生の時に役者デビューを果たし、大学卒業後は本格的に芸能活動を始めたようです。

 

人間って残酷ながら、頭の良さも遺伝にとても関係してきます(トホホ・・)。

 

藤木さんのお兄さんは医学界のトップレベルでご活躍され、

そして自身も早稲田出身。

 

 

つまり脳みそも超イケメンってことなんです。汗

 

 

いっつもニコニコしていてさりげな〜くその場に馴染んでいる藤木さんですが、頭の回転がものすごく速くて、実はいろんなことが分かっている方なのかもしれませんね。

 

藤木さん自身はいつも穏やかで普通にしているし、僕らもテレビを見ていて、あまり自分をアピールされないので普通に彼を観ています。

 

ですが、ほとんどの視聴者がその芸当のヤバさに気付いてないだけなのかもしれません・・・。

 

 

だからこそ、僕らにそんな凄さを微塵も感じさせない藤木直人さんって、逆に僕は化け物俳優だと思うんです。(゚Д゚;)

 

 

もしかして・・・

 

藤木さんってそこをちゃんと全部分かった上でいろんな番組で(おしゃれイズムまでも)自分をプロデュースしているのかもしれません・・・。

 

つまり、(自分という)商品を売り込まずに、あくまでも主役のことを一番に考え、結果として、商品を売っているんです。

(これってアフェリエイトの本質です・・・。(今かなり重要なこと言ってます))

 

演者って、「どこまで自然体にさりげなく演じれるか」っていうのが一つの究極の目標って聞いたことがあります。

 

だとしたら、

 

 

藤木直人さんの実力が化け物すぎて、もはや普通に見えてしまうのかもしれません。汗

 

 

そう考えると、おそるべし俳優さんですよね、藤木直人さんって。

 

主役級のイケメンなのに、あんなに人気ドラマに連続で脇役として出演し続けている俳優さんも珍しいです。

 

そして、だれもが彼に対しては概ね好印象のイメージを持っているのではないでしょうか。(*´ω`)

 

これは個人的な意見なのですが、

 

厳しい実力の世界で長期的に成功している人って、

 

自分ではなく、周りを引き立たせ、主役にしてあげる温厚な人が多いですね。

 

そして、そんな人こそ、多くの人々に好感を持たれている気がします。

 

世の中の人は、表には出さないものの、わりと自分が主役(主人公)になりたいと思っています。

 

ですが、僕が思うに、主役(主人公)であるがゆえに意外と短命に終わってしまうこともいろんな分野で多々見受けられます。

 

それは圧倒的に主役であればあるほど、バランスが崩れやすく、壊れやすい傾向にあると思います。

 

で、ここだけの話、

 

現実社会では、主役(主人公)になるよりも、むしろ脇役に徹する道を選んだほうがはるかに恩恵受けたりします。

 

優れた脇役は周りの人からも慕われ、自然と支援されるのでトントン拍子ですべてが上手くいってしまうんです。

(そしてますます好感度があがります(*´ω`))

 

 

僕も、クライアントの立場として、今多くのライターさんと一緒に仕事をさせて頂いているのですが、主役になることは最初から諦めています(汗)

 

そもそもそんな器ではないですし、自分は実力も才能もない愚かな奴だと思ってます。

 

基本、おっちょこちょいので、頼まれたことをよくすっぽかしますしね・・・。( ゚Д゚)

 

僕よりもはるかに才能があるライターさんもたくさんいますので、その方達に僕はいつも助けられています。

 

性格も普段から前にでるタイプではなく、どちらかと言うと、引っ込み思案でほのぼのと眺めているだけのタイプです。

 

 

なので、少しでもチームの仲間が楽しく、面白く取り組めるような環境をつくるにはどうすれば良いかだけ考えています。

 

圧倒的なリーダーシップを発揮し、ガツガツ進むよりも、そうすることでかえってチーム全体がうまくいっているような気がします。(結局は、ぼくはそれくらいしかできませんしね。はぁ~才能が欲しい(´・ω・`))

 

なので、僕がここで伝えたいことは、別に読者様も主役にならなくても全く大丈夫ですよと言うことです(*´▽`*)

(主役っていいなぁと思うかもしれませんが、脇役こそ今の世の中はちょうどいいのかもしれませんね)

 

 

今度、テレビドラマで映っている藤木さんを観てみてください。

 

いつものようにニコニコしていて、さりげな~く主役の隣にいますから。

 

もしも、藤木さんの化け物すぎる実力と、普通すぎるオーラに体感レベルで気づけたら、読者様もそれまでとは違うまったく面白い景色が見えるかもしれません。

 

で、その景色が見えるようになると・・・

 

きっと、アフェリエイトすらも収益は倍増するでしょうね(汗)

 

なぜか?

 

それは藤木さんの立ち振る舞いを観ていると「商品」の売り込み臭について参考になるからです。

 

アフェリエイトにおける売り込み臭について

 

読者様もアフェリエイトブログに取り組んでいると、必ず一度は悩むと思われる問題があります。

 

それは、キーワード重視の集客記事からアフェリエイトリンクを設置している販売記事へどのように誘導すれば良いか?といった悩みです。

 

多くのアフェリエイターは、やはり少しでもブログ収益を上げたくて、販売記事へいかに誘導できるか考えます。

 

アフェリリンクを踏んでもらわなければ、収益が発生しないので意味がないと認識しているからです。

 

そのためにすべての記事から販売記事に誘導したり、

あるいは一旦TOPページに集め、そこからTOP記事(教育記事も兼ねている)の末に設置しているアフェリエイトリンクまで誘導したりと、

 

あの手この手と一人でも多くアフェリエイトリンクを踏んで欲しくて試行錯誤します。

 

確かにその認識は間違いではないのですが、一生懸命に誘導しようとすればするほど、残念ながら結果は出ないことが多いです。

 

なぜなら、読み手は「売り込み臭」がするとたちまち嫌悪感を抱くからです。

 

”収益をあげたい”、”稼ぎたい”という気持ちは読者様もはじめ、もちろん僕にも誰にでもあるので、それ自体は否定しなくてもいいです。

 

ただ、「何が何でもリンクを踏ませたい!!」という気持ちから、相手のユーザビリティを無視して商品までゴリ押しで誘導するのは、やはり読み手は嫌がり、離脱します。

 

あくまでも主役は読み手です。

 

つまり、商品を売り込まずに、とにかく主役のことを一番に考え、結果として、商品を売ればいいんです。

 

なので、読み手が気持ちよく最後まで記事を読んで頂けるようなサイト構成の方が結果として良い方向に進んだりします。

 

そして、そんなサイトこそ、多くの人々に好感を持たれている気がします。(つまり愛され、いつまでもファンがいます。ゆえに収益も・・・)

 

これってまるで、藤木直人さんのようですよね(*´ω`)

 

読者様も自分のサイトで販売記事までの誘導に悩んでいるなら、一度この視点でサイトを見てみて下さいね。

 

 

「グッド・ドクター(2018)」

 

ほらっ やっぱりさりげなくいるでしょ?(笑)

 

 

では、ためしに2002年放送された超人気ドラマ「ナースのお仕事4」の藤木さんを観てみてください。

 

「ナースのお仕事4(2002)」

 

ほらほら!やっぱりこの頃からさりげなくいるでしょ?(*´Д`)

 

しかも超ド級の主役級の女優さん3人と一緒に。

 

そして、なんだか表情もいつもすごい穏やかで自然体な感じですよね。

 

 

やはり、僕は藤木直人さんが、化け物クラスの実力者ではないかと思うのです。

 

 

これからも、僕は、この天才俳優藤木直人さんに注目していこうかなぁと思っています。

 

 

ん~、化け物だけどやっぱり普通!w

 

 

最後まで、ぼくのどうでもいいコラムを読んで下さりありがとうございました。

 

感謝感謝です。

 

ケント

 

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