人工知能AIの2045年問題。シンギュラリティがまもなくやってくる日

 

今回はライティングやブログで稼ぐ情報とは全く関係ない話です。ただし、最後にすこし有益情報もご紹介していますm(__)m

 

たまにこのブログで日頃思ったことや、感じたことも備忘録として綴っていこうかなと思っています。

 

「そんなの別に興味ないわぁ~」って言われそうですが、まぁ興味ある人だけ読んで頂ければいいかなと(笑)

 

もし良かったらお時間ある読者様はお付き合いください。

 

「これからの時代はどんな風になっていくのか?」

 

僕はわりとこのことを考えたり、想像したりするのが好きです。

 

たとえば、ほんの10年前はスマホなんてこの世に存在していませんでしたよね。

 

ですが、今では誰もが当たり前に持っていて、部屋の中だろうが外だろうが、場所に関係なくスマホでインターネットを開いては、欲しい情報をいつでも手に入れることができる時代となりました。(最近は山奥でも余裕で電波が入る場所が多いのにもびっくりです(;´・ω・))

 

まさか、こんな世の中になるとは10年前は誰も予想していなかったのではないでしょうか?

 

この10年間で、この世の中はそんなにもアップデートをしてきたのです。

 

本当に便利な世の中になって良かったなぁ~と思うのですが、でもちょっと視点を変えると不安になる自分もいるんです。

 

「さらにこの先10年後、自分はこのままでいいのか?」

 

こんなにも時代が猛スピードで変わっているのに、自分が今のまま変わらないっていうのはどう考えても不安ですよね(汗)

 

この記事を書いているのは2019年ですが、10年後も間違いなく今の世の中と様子がガラリと変わっているはずです。

 

では、10年後の2030年ではどんな世の中になっているでしょうか・・・?

 

よく聞く話では、今よりもIT技術は飛躍的に進歩し、通信速度も5Gになると、大容量の情報のやり取りがとんでもなく楽にできる便利な世の中になると言われています。

 

すると今までたとえば映画1本分をダウンロードしようと思えば、けっこうな時間がかかっていたのですが、ほんの数秒でダウンロード出来てしまう世の中になります。

 

たとえばお金も、もはや物質的な「通貨」での取引はどんどん無くなり、「仮想通貨」のように実態のない通貨をインターネット上で世界中のあらゆる人種が「共通通貨」としてやり取りしている時代になると言われたりもしています。

 

これが今後の10年間の流れです。

 

では、さらに20年後の2040年ではどうでしょうか・・・?

 

 

たとえば、今こんな空飛ぶ車が開発されているそうです。

 

規制がなかなか厳しい国なので事業化のハードルはやはり高いですが、それでもドローンで宅急便を届けるプロジェクトも着実に進んでいますよね。

 

 

となると、普通に世の中の交通事情は、道路をわざわざ使って目的地に行くことは非効率になり、ご近所は低空飛行で、海外旅行は高空飛行でと、空の高さで棲み分け、基本的に空路で人間は移動します。

 

 

一方、そうなると陸路では、たとえば自動運転による大型車の荷物輸送などまた何か別の使用目的で使われる時代になるかもしれませんね。(想像もしない新しいビジネスが始まってそうです)

 

ではでは、ちょっと中途半端ですが、25年後の2045年はどうなるでしょう??

 

・・・もしかしたら、人間とロボットの立ち位置が逆転しているかもしれません・・・。

 

人工知能AIの「2045年問題」ってご存知ですか?

 

人工知能(artificial intelligence 、AI)という言葉を、近頃よく耳にするようになりました。

 

人間の知的能力を使った作業を、コンピューターが代行してくれるというものです。

 

たとえば、アップル社のSiriやIBM社のWatosonが有名ですね。

 

最近では、将棋の名人と「電脳戦」を繰り広げ、見事打ち負かしたというニュースも話題になりました。

 

そんな大注目の人工知能ですが、読者様「2045年問題」はご存知でしょうか?

 

「2045年」

 

近い将来、この言葉が世界中でキーワードになってくるかもしれません。(ガチで流行語大賞になる日がくるかも・・・)

 

ではでは、「2045年問題」とは何かというと、こちらのグラフをみてください。

 

人工知能AIの成長スピード

 

このグラフは、このまま人工知能の開発が今のスピードで成長した場合の、人工知能の知能レベルの成長過程を表しています。

 

ここで、「技術的特異点(シンギュラリティ)」と呼ばれるポイントがあります。

 

これは、ある時点で地球上の全人類の知能を超える究極のコンピューターAIが誕生する予測点のことです。

 

それが、「2045年」であると言われているのです。(あぁ、なんということか。あと30年もないのです・・・)

 

2045年頃には、地球上の人達が全員で束になってAIの脳に勝負を挑んでも、もう敵わない時代が来るのです(汗)

 

 

今研究者の間では、この「2045年問題」対して、真剣に悩んでいるみたいですね。

 

なぜか?

 

シンギュラリティの進化過程とその先のシナリオはこんなストーリーになるのではと予想されているからです。

 

たとえば、ある天才技術者がAIロボットをこの世に生み出したとします。

 

 

 

でも、まだまだそのAIロボットは不完全です。

 

ですが、最初に誕生した不完全なAIロボットは、その後、さらに自分よりも優れたAIを自ら作り上げるのではと言われているんです。

 

そして、そのAIは、さらに優れたAIを作り、そのAIはもっと優秀なAIを・・・。

 

これを繰り返すとどうなるでしょう?

 

どんどん進化しますよね(汗)

 

そしてついに「シンギュラリティ」に到達します。

 

そんなAIがよのなかに誕生した時、人間の頭脳レベルではもはや予測解読不可能な未来が訪れます。

 

 

なぜなら、この時のAIのIQは10,000と予想されているからです(汗)

 

仮に人類の全知能を超越したAIの制御が効かなくなると、もはや人類はAIによって支配されるかもしれません。

 

ちなみにちょっと余談ですが、今までの人類史上の中で最も高いIQの持ち主は「ジョン・フォン・ノイマン」と言われています。

 

ジョン・フォン・ノイマン

John von Neumann
至上最高の天才 
ハンガリー出身の数学者・科学者であり20世紀科学史における最重要人物の一人。
あまりの頭の良さに人間ではないと疑われ、
火星人、悪魔の頭脳を持つ男と言われた。

数学・物理学・工学・経済学・計算機科学・気象学・軍事工学・心理学・政治学
ありとあらゆる分野で天才的な才能を発揮。

今のPCはノイマン型コンピューターと言われノイマンが作ったのが元である。

ノイマンの仰天エピソードを少しご紹介すると・・・

 

その記憶力、計算能力は超人的で、その後彼がコンピューターを開発した後、そのデモ機と暗算で勝負をして見事にうち負かしてしまったという伝説も残っているほど

彼は同時に三つの大学(ブタペスト大学、スイス工科大学、ベルリン大学)に在学するという離れ業をやってのけ、数学だけでなく化学の学位も取ってしまい、その後ドイツのゲッチンゲン大学へと進みました。

6歳のとき遊びで分厚い電話帳を完全に暗記する

8桁の割り算を暗算で行うことが出来た。父親と古典ギリシャ語を用いてジョークを言い合った。

興味は数学にとどまらず、家の一室にあったウィルヘルム・オンケンの44巻本の歴史書『世界史』を読了した。好んで読んだもの、特に『世界史』やゲーテの小説などに関しては一字一句間違えず暗唱できた。

 

「ホンマかいな・・・(;´・ω・)」

 

と言いたくなるとこですが、アインシュタインをはじめ歴史上の天才達がこぞって「彼がNO.1だろうね。」と言っているあたり、あながち嘘じゃないのかもしれません。

 

んー凡人には判断できませんよね(;´・ω・)

 

ただ、この伝説だけはどうも・・。

 

ノイマンは人間そっくりだが、本当は宇宙人

 

これは嘘でしょ!!!( ゚Д゚)

 

 

すこし話がそれましたが(笑)、ちなみに彼のIQは300だそうです。(アインシュタインはIQ160~190(推定))

 

数々の著名人も人工知能AIに対しては懸念を抱いています。

 

「人工知能にはかなり慎重に取り組む必要がある。結果的に悪魔を呼び出していることになるからだ。」

 

スペースXおよびテスラモーターズCEO イーロン・マスク

 

「完全な人工知能を開発できたら、それは人類の終焉を意味するかもしれない」

 

故 ホーキング博士

 

この二人の懸念は、もはや笑えない現実になるのかもしれません。

 

天下のグーグル様もちゃんと宣言されています

 

今回はのんびりと話をさせて頂きましたが、このまま終わるのも何なので、これからライターが書く記事や、ブロガーやアフェリエイターのサイト運営の方向性において未来の有益な情報もお届けします。

 

あの天下のグーグル様が今から数年前に今回の人工知能AIを示唆するようなコメントをしていたのはご存知でしょうか??

 

今、多くのブロガーやアフェリエイターは、自分のコンテンツを上位表示させるためにSEO対策に必死になっています。

 

実は、グーグルの上級スタッフでさえもSEOについては理解できていない部分もあるのですが、

経験則から何となくこうすれば上位表示されやすいっていうテクニック論はたくさんありますし、確かに実践してみると、上位表示されやすい傾向にあることは僕も実感しています。

 

しかしながら、定期的に行われるコアアップデートによって、「あの超有名某サイトが吹っ飛んだ!」とツイッター界隈でもしばし話題になっているように、

これから先もグーグルのその時々の判断によって、多くのブロガーやアフェリエイターは一喜一憂するのだと思います。(永遠にイタチごっこです。ですが、グーグル様はネットビジネス界において神様のような存在になっています)

 

2014年に米グーグルのエンジニア部門の「レイ・カーツワイル」という人がこう語っています。

5年から8年以内に人間に近い検索エンジンが登場する。

 

長くて複雑な質問に返答し、検索しようとする資料の意味を理解し、さらに人々に役立つだろう。

 

そして自らが考える情報を探し出すようになる。

 

2029年までには検索エンジンが人間のような能力を持つようになる。

 

この記事を書いているのが2019年ですから、ちょうどまさに今年くらいから「人間に近い検索エンジンが登場する」ことになります。

 

今ゾクっとしたかもしれませんね?(;´・ω・)

 

自分のサイトやコンテンツはその時大丈夫か?と思ったのでは。

 

さらに、「2029年までには検索エンジンが人間のような能力を持つようになる。」とグーグル様は言っています。

 

2029年って今からわずか10年先です(汗)

 

では、その人間のような能力を持つ検索エンジンが、SEOテクニックはちゃんと駆使しているものの、誰でも書けるような記事を見た時どう思うかです。

 

 

「けっ、つまんねー知識紹介だけの記事だな。他の記事と一緒じゃん。」

 

検索上位でもそんな記事はすぐにサヨナラですよね・・・(ぶっちゃけ1つあればOKですよね・・汗)

 

なので、この先は、他の記事にはない「オリジナリティ」がますます必要になってくるのではないかと思います。

 

すごく重要な「オリジナリティ」の考え方についてはこちらで紹介しています。

 

この先は、本当に独特の雰囲気を持つサイトの方がますます評価され、他の巷のサイトと差別化を図らないと生き残っていけない時代になるのかもしれませんね。

 

「あ、俺の記事(サイト)オリジナリティーねぇな・・・」

 

って思った読者様は真剣に今のうちから何らかの対策をしておいた方が良いかもしれません・・・。

 

ケント

 

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