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こんにちは!タンピルです。

 

この写真は散歩している時にとてもキレイだったので思わずパシャリと撮った写真です(*’▽’)

 

めっちゃ綺麗ですよねぇ~。めっちゃかわいいですよね(*´▽`*) かーわーいー♪

 

日本人は桜の花が本当に大好きです。

 

いやぁ、今年も最高でしたね~。

 

送別会や新歓などのイベントの時期とも重なるため、公園ではお弁当やお酒を持ち込んでお花見という宴会を楽しんでいる人も多く見受けられますよね。

 

なのでお花見のシーズンには桜の名所に人・人・人!

ときに酔っ払い人、

たまに泥酔人( ;∀;)

 

もはや桜を見に来たのか人を見に来たのか分からなくなるのも日本独自の文化(笑)

 

でも、お花見で唯一当日まで心配しなければいけないことがありますよね(>_<)

 

それが天候。そしてとくに雨・・・・。

 

 

 

そう。花見って天候に左右されるものなのです。(花びらも散りが早くなるしね・・・)

 

さらに近年では、地球温暖化の影響で開花時期が早まり3月後半には高知や東京で開花が見られるようになりましたね。

 

しかも、3月の東京は桜と雪が同時に見られることもちらほら。暖かかったり寒かったりと屋外イベントを任された幹事泣かせの季節なのです。

 

このまま開花時期が早くなると、新歓の時期には葉桜になっているかもしれませんよね。

( ;∀;)

 

新たな歓迎の場に「そういやあの時花が散り去っていたよね・・」って終わった後でそんな会話ってなんだかちょっと・・って感じです。ぜひとも満開の綺麗な場所でしたいものです。

 

開花時期も読みにくくなっているばかりか、この時期にはスギ花粉や檜の花粉で花粉症に悩まされている人も多いはず。

 

鼻水と涙をじゅるじゅるに流しながらでは、綺麗な桜も楽しめません。(タンピルも今の時期は花粉でシンドイです・・(T_T))

 

 

 

ひさかたの光のどけき春の日に しづ心なく花の散るらむ

 

 

紀友則(きのとものり)

日の光がこんなにものどかな春の日に、どうして桜の花だけが落ち着いた気持ちもなく、慌ただしく散ってしまうのだろうか。

 

 

 

などと紀さんが和歌を詠みながら桜を愛でていたのは、遙か昔の話になりそうです。

 

 

天候や時期に左右されないエア花見&インドア花見

 

天候や時期に左右されるくらいなら花見をやらなくても良いのではないか?

 

という寂しい声も出始め、花粉症に悩まされている人は花見へ参加しないという事態にもなっているのですが、そんな中で近年、ひそかに若者を中心に流行り始めているものがあるんです。

 

 

 

 

エア花見インドア花見

 

 

 

それがこちら!!

 

 

 

 

・・・あれ??

 

 

しまった!!これは個人的に好きな動画でした!!貼り付け間違えましたね・・。

(ノД`)・゜・。❤

 

 

 

もう一回。それがこちら!!

 

 

 

な、なんと!室内で花見を楽しむというものです。

 

レンタルスペースや空き家、古民家や旧校舎などを使ってプロジェクションマッピングや造花、桜の生け花などで花見の雰囲気を生み出す工夫がなされているみたいですね~。

 

 

幹事から~、すれば、こんな~メリットが~あるようですらむ(詠み口調)

 

・前日や早朝からの場所取りの必要が無い

・食事や飲み物の段取り、現地への運び込み・後片付けが楽

・天候・時期に左右されない

・寒い日や花粉が多い日でも大丈夫

・会費が計算しやすい

・場所によってはソファーやテーブルなどがあって便利

・好きな音楽を流してもOK

 

など、超ズボラでアバウトな私のような幹事にとってメリットだらけなのです(*´▽`*)

 

数年前から人気が出始めて最近では予約が10倍以上になるなど、花見が可能なオープンスペースがすぐに埋ってしまうほどに急成長を遂げています。

 

 

会社の花見も進化

 

そして、エア花見を社内のレクリエーションに取り入れている企業も増えているようですね。

 

食堂や会議室を使ってプロジェクターや造花で花見空間を演出します。

 

これまでは部署ごとや同期の友人といった固定メンバーで開催することが多かった花見ですが、社内イベントとしてエア花見を取り入れることにより新しい社内交流のきっかけにも繋がるようです。

 

普段は会社の飲み会に参加しない人達も全社イベントとなれば参加する人数も一気に増えます。

 

これだけの人数を収容可能な場所は、なかなかありませんが社内の食堂や会議室は普段から大人数が集まることを前提に設計されているため問題ありません。

 

食堂の運営会社と連携したり外部のケータリングサービスに委託したりすることで食事の準備も外注できます。めっちゃラクチンです♪

 

社内におけるエア花見は新しい年度の決起集会に持ってこいのイベントなのです。

 

 

 

なんだか、このエア花見。

 

 

 

何かとスマートにこなしたい若者世代がメインとなるこれから未来では、めっちゃ流行りそうな気がします。

 

 

 

新規ビジネスのヒントが隠されているような臭いがプンプンします(笑)

 

 

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次世代エア花見の本命は?

 

ただ、個人的には・・・

 

 

「こんな小さな空間で本当に面白いのか?」( ;∀;)

 

 

って思ってしまいます。(すいません汗)

 

 

そもそも花見って、あの開放的な空間の中で、周りの適度に賑やかな雰囲気も堪能しつつ、みんなでワイワイと楽しくやるのが本来の醍醐味なはず。

 

 

あの小さな部屋の中で、日ごろから顔なじみの人たちがこたつを囲むような飲みってはたして???・・・って思ったのでした( ;∀;)

 

 

ならば・・・

 

 

 

雨にも風にも負けずに開放的な空間で花見ができる方法はないか

 

 

 

 

さっきの動画を見て思ったけど、桜の雰囲気を存分に味わってもらうためには、桜の映像はもちろん欠かせないですよね。

 

 

そして、映像を映し出すためにはやはり壁が必要です。

 

 

つまり、

 

 

 

桜の映像 × 壁

 

 

 

のマッチングが必要となります。

 

 

しかも、目指すのはこじんまりした部屋ではなく、

 

 

雨にも風にも負けず開放的な空間。

 

 

宮沢賢治さんも喜ぶような場所の提供。

 

 

何かないかな・・・

 

 

たとえば箱もの×プロジェクションマッピングで花見気分が大勢で味わうことができればインドアのメリットも活かしつつもっとエンタメ感が出て楽しいのでは・・・。

 

 

しかも、どんちゃん騒ぎも出来ればしたいところ。

 

 

動画のような場所なら、ご近所さんの迷惑にならないように声のトーンを抑える必要がありますよね。

 

 

そんな花見なんて面白くない。和気あいあいとテンション高めに盛り上がれる場所が良い。

 

 

 

けど、そんな都合のよい大空間(大きな壁)なんてあるのか・・・。

 

 

 

・・・・。

 

 

 

 

・・・・!?

 

 

 

 

・・・なるほどなるほど。

 

 

 

 

これはいけるかもしれないっ!!

 

 

 

 

 

ということで、見つけたのがコレだ!

 

 

 

 

 

 

 

 

タンピルの近所の山の上にもある

 

 

廃止され使われなくなった

配水池

 

 

 

人里離れた山奥にひっそりとたたずむ配水池。

 

 

 

ちなみに中身はこんな感じらしい。

 

 

引用 : http://www.kidoh.co.jp/jigyou/tech/no.59.html

 

 

プロジェクションマッピングと融合し、大パノラマの壁面全面を桜の世界に変え、ひっそりと老いていく配水池に新たな生命を吹き込む。

 

 

 

イメージとしてはこの映像を壁面360度にこの桜の映像を映す。

 

 

 

 

こんな映像なら、圧倒的な大空間の中で、大勢で花見の空間を共有できるのでは。

 

 

そして、雨にも風にも左右されない「確実な花見」をインドアで堪能できる。

 

 

なんなら、もっと桜を楽しみたい欲張りな人の期待にお応えし、「昼桜」と「夜桜」の映像を1時間おきに流したり、あるいは壁面の半分ずつ一度に流して、両方を同時に楽しむことだってできる!(と思う(笑))

 

 

 

 

 

「枯れ木に花を咲かせましょう!」ならぬ、「枯れ配水池に花を咲かせましょう!」だ(笑)

 

 

 

 

配水池×プロジェクションマッピングの可能性

 

 

ここで。

 

 

そもそも、配水池ってもともと水を貯めるところですよね。

(そーいやそうだよね(*‘∀‘))

 

 

しかも、屋根付きなので夏に照り付ける激しい太陽光も遮れる。

 

 

女性にも優しい空間が提供できます。

 

 

どこかの記事で読んだことありますが、最近、雰囲気良いし、日焼けも防げるということで今「ナイトプール」なるものが流行っているみたいですね。

 

 

ということは、

 

 

 

こんなサービスも展開できるのかも。

 

 

 

 

プール × プロジェクションマッピング

 

 

 

 

たとえば泳ぎながら、

 

 

 

 

 

 

花火の映像

(反響音大迫力100%)

 

 

 

 

 

 

宇宙空間の映像

(遊泳感100%)

 

 

 

 

 

 

地底湖の映像

(清涼感100%)

 

 

 

 

 

 

神々の映像

(恍惚感100%)

 

 

 

 

 

 

 

ロマンチックな映像❤

(カップルいちゃいちゃ100%)

 

 

 

 

エンタメ効果は抜群。

 

 

 

 

さらに。

 

 

 

スマホアプリからプロジェクションデータをダウンロードすると、その世界観を表示できるとか、昔のジュークボックスみたいに課金した人の好みで世界観を変更できたら面白い。

 

 

もちろん誰も課金しなくても30分おきに映像を変えれば色々な世界観を体験することが出来るようにすればエンタメ感は無限大。

 

 

極上の時間を提供できる。

 

 

あるいは、水の中で映画鑑賞や、ライブ映像を楽しむのはどうだろう?

 

 

 

 

タンピルの大好きな天才三浦大知のライブ映像を見ながら泳いだら最高だろうなぁ~。

(ノД`)・゜・。水の中でシンクロダンス♪

 

 

私のファン度100% → 

やっぱりすごかった。和製マイケルジャクソン三浦大知:「DAICHI MIURA BEST HIT TOUR2017」のライブに行ってみた

 

 

 

 

非日常の映像×非日常の映像×非日常の映像×・・・

 

 

 

 

非日常体験の掛け合わせでエンタメを追求する。

 

 

 

 

 

インドアなのにアウトドアな体験。

 

 

 

 

VRやARと融合させれば、プロジェクションマッピングの空間に仮想現実が組み込まれ、真の現実逃避も可能かもしれない。

 

 

 

 

全天候型温泉

 

 

エア花見の若者の感情は、「わざわざ雨の可能性もあるのに、外で肌寒い中、花見をするのが億劫なんだよね」とのこと( ;∀;)

 

 

ということは、

 

 

 

 

冬の露天風呂の温泉だって同じ感情を持っているのではないだろうか。

 

 

 

 

それならば、

 

 

 

 

 

お風呂×プロジェクションマッピング

 

 

 

 

というのはどうだろう。

 

 

 

ボイラーで温めたお湯(温水プール)とプロジェクションマッピングによる雪景色。

 

 

 

からの~(詠み口調)

 

 

 

 

おさると混浴~(笑)

 

 

 

たとえば、地元の地域貢献サービスの一環として、ご高齢者の方限定のシルバーDAYとか催してもいいかも。

 

 

 

おじいちゃん、おばあちゃんが、夏のくそ暑い日に

 

 

 

「今日はおさるさんと雪景色の中でお風呂に入ってくるよ~」

 

 

 

と孫に自慢げにいう姿をぜひ見たい(笑)

 

 

 

さらに、シンガポールの天空プール「マリーナベイ・サンズ」の映像を流せば、天空気分を味わえる。

 

 

 

若者が盛り上がれるので、自治体(配水池を所有している)と手を組み、わがまちの活性化につなげるために婚活パーティーを催してもよいかも。

 

 

ある意味、ハダカとハダカの付き合いだ(笑)グッと仲良くなれるだろう。

 

 

これが可能になれば、例えば・・・

 

 

スカイツリーのてっぺんで

 

 

ナイアガラの滝のど真ん中で

 

 

ハワイ火山のマグマの火口で

 

 

 

どんなところでだって湯船に浸かれる。

 

 

 

湯船に浸かりながら世界一周旅行だって夢ではない。

 

 

 

「水着で世界一周魅惑のプール紀行」

 

 

なんてキャッチフレーズで売りこめるかも(笑)

 

 

 

まとめ

 

 

・・・と、いつものように妄想したのでした。

(ノД`)・゜・。

 

 

 

ちなみにこちらはそんな妄想記事の特集になってます。

どこにもないくせの強~い記事が好きな方はどうぞ(笑)

 

 

☟こちら☟

妄想記事オンパレード集

 

 

 

花見も進化するこの時代、次は何が進化するのか楽しみでなりませんね~。

(*‘∀‘)わくわくします♪

 

 

 

今後、日本は世界でも類を見ない急激な高齢化、少子化時代に突入します。

 

 

 

2040年には東京以外の都道府県で人口減少が予想されています。

 

 

 

それに伴って、水の需要は確実に減っていき、廃止されていく配水池も全国で増えるはずです。

 

 

 

このように廃止され放置されるインフラをいろいろなエンタメに使えないでしょうか・・。

 

 

 

 

 

たとえば、配水池を調べていたらこんな画像もありました。

 

引用 : 横浜市HP

 

 

 

けっこうダンジョンっぽいし、見方によっては奥ゆかしい厳かな雰囲気もありますよね。オシャレな家具とか並べたら一気に雰囲気が高まりそうです。

 

 

たとえば、こんな感じ。

 

 

ロンドン セント・マーティン・イン・ザ・フィールズ教会の地下カフェ

引用 : https://co-trip.jp/article/10223/

 

 

 

ならばたとえば・・・

 

 

・最近流行っているサバイバルゲームを展開してもオモシロイ。

 

・地下レストランや地下カフェなどの展開もオモシロイ。

 

・残響効果を利用してクラッシックやジャズなどの演奏にも独特な雰囲気がでてオモシロイ。

 

 

 

等など、これからの未来では、廃止配水池のように、ひっそりと老いていくのをただ待つ公共施設にこそとんでもないエンタメの可能性が眠っているのでは。

 

 

 

読者様も「公共施設 × エンタメ = オモシロイ」を提案してみませんか?

 

 

 

誰かいい案ありません?(*´▽`*)

 

 

 

その時はこちらまでお待ちしております

<(_ _)>

 

 

 

~ 記事投稿ルール ~

 

 

 

 

 

最後まで読んで下さりありがとうございました。

 

 

 

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→ 「僕の親友モア君とのある日の会話。そして読者様へのお知らせ」

 

 

 

 

 

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