ライティングに挑戦出来る人と出来ない人の違いは何か?

ライターをはじめ、ネットビジネスはある意味自分との闘いです・・・。

ライティングに挑戦出来る人と出来ない人の違いは何か?

ライティングに挑戦出来る人と出来ない人との違いは何ですか?

 

こう聞かれた場合、僕ならどう答えるかと言うと、

それは「失敗に対する考え方が大きく違うのでは」と答えます。

 

人は失敗する恐れが無くなれば、挑戦する事の楽しみしか残らないので、色んなことに挑戦出来るようになります。(まぁ、それがなかなか難しいのですが・・)

 

挑戦力を高める上で大事なことは、失敗をしないようにする事ではなく、

失敗してもいいと思えるようになる、失敗を楽しめるようになる

というような感覚を持つことだと思います。

 

僕は、今まで3ケタを超えるライターさんと仕事をご一緒してきました。

 

その中には素晴らしい才能の片鱗が感じられるものの、

最初の現実と理想のギャップに落ち込み、

そのままライターを辞められる方もいます。

 

きっと、最初からスムーズに事が運ぶと思い描いていたのかもしれません。

 

断言しますが、挑戦することにより得た失敗はムダではないと思います。

 

失敗するからこそ、次のステップにいけるのだと思います。

 

失敗から多くを学んで、失敗してもまた立ち上がれるという自信をつける事が大事です。

 

 

サラ・ブレイクリーというある資産家を紹介します。

彼女は、経験ゼロで起業し、僅か元手 5000 ドルで補正下着の「スパンクス」というメーカーを作った女性です。

 

彼女は、挑戦した時は経験も元手もありませんでしたが、

そこから誰もが知る10 億ドルもの資産を所有する資産家になれたのです。

 

なぜなれたのか?

 

成功したキッカケになったものがあります。

 

それは彼女のお父さんです。

 

お父さんは彼女に「今日はどんな失敗をしたんだい?」と聞くんです。

 

彼女が失敗した事を話すと、その挑戦をした事をいつも褒めてくれたそうです。

 

自分の子どもに対して、失敗する事を恐れるのではなく、失敗した事を学んで人間は成⾧するということを教えるために、失敗した事よりも、むしろ挑戦した事を褒めるという事を徹底して続けていたそうです。

 

この思考を通して、結果として娘さんのポジティブな考え方、挑戦マインドを鍛えていったのです。

 

このような「根拠なき自信」というものを育てることがすごく大事だということを示した具体例だと思います。

 

ライティングに挑戦できる「根拠なき自信」メンタルの作り方

とは言っても、最初からそんな自信は生まれませんよね(;´・ω・)

 

「貴重な時間をたくさん費やしても全然結果が伴わなかったら・・・」と心配もします。

 

そこで、ライターさんがライティングで失敗を恐れずに挑戦できるマインドの作り方をご紹介します<(_ _)>

 

それは・・・

 

「これからの時代の流れを的確に理解する」

 

ということです。

 

不安を感じていると、本当は能力がある人でも不安に押し潰されて能力を発揮できない事がありますよね(汗)

いわゆる「心配性」って言われる人です。

 

ですが、ここで大事な視点は、これからの時代は今まで根拠あったものがどんどん無くなっていくということです。

 

どういう事かというと、過去の歴史からみても、

世の中が便利になればなるほど人の価値感は多様化し、

ますます先行き不透明な時代になるからです。

 

たとえば、富士フィルムはカメラや写真の現像などかつてはその分野ではTOPシェアを占めていました。

 

ですが、世の中にスマホが登場すると各自「写メでいいじゃん♪」となり、

一気に市場は縮小していきました。

 

ただ、そこから富士フィルムは発想を転換し、新たな事業展開に乗り出します。

 

それが、化粧品やサプリなどヘルスケアの分野です。

 

実は、肌の角質と写真フィルムの構造は似ており、ほぼ同じ厚み(約20マイクロメートル)なんです。

 

写真フィルムという極薄の膜の内部に、光や色、画像を司る微粒子を安定的に配置する独自の「ナノテクノロジー」を富士フィルム既に持ち合わせていましたが、その技術が化粧品やサプリに応用できたのです。

 

どんどん移り変わる時代の波を敏感に察知し、

自分のこれまで培ったノウハウや経験を活かしながらアップデートしていっているんです。

 

個人においても同様で、今の状況がずっと持続できるとは限りません。

時代の波によって、急にピンチにさらされる可能性も否定できませんよね。

読者様も、AIによって、今の仕事の半分は消滅するという話は聞いたことあると思います。

 

逆に、今のうちにいろんなスキルを身につけておけば、

この先思わぬところで役に立ち、自分を助けてくれることもあります。

 

ただ、そのスキルも始めるタイミングがとても重要であり、

いつまでも失敗したらどうしようと心配ばかりしている人は、この先の時代は厳しくなるかもしれません。

 

アーリーアダプター

ノベーター理論の用語。新たに現れた革新的商品やサービスなどを比較的早い段階で採用・受容する人々。イノベーター理論の五つの顧客層のうち、イノベーター(革新的採用者)の次に受容する人々。常識的な価値観をもつ一方、新しい価値観や様式にも敏感だとされる。早期採用者。初期採用者。初期少数採用者。

 

これは、マーケティングの世界では良くみる図なのですが、アーリーアダプター」とはイノベーター理論で使われる用語のことです。

 

新しいサービスや商品を比較的早期の段階で使う人のことを指します。

 

この層に当てはまる人は、常識的な価値観を持ちながら新しい価値観を受け入れることができます。

そして、世の中がまだ注目していない段階なので、様々な恩恵を受けやすい人でもあります。

 

ここで、ライティングはこれから先どんな時代になろうと、かならず役に立つスキルだと思います。

 

どんな先行き不透明で不安定な時代であろうとも、文字の価値は不変だからです。

 

そして「モノ」「カネ」など有形なものから、「経験」「情報」など無形なものに価値が高まるこれからの時代では、なおさらライティングの価値も増していくと思います。

 

ですが、その可能性は無限大ながら、まだまだ世間では注目されていません。

 

友人に「クラウドソーシングでライティングで稼いでいるよ!」と言っても、

おそらく「なにそれ?」で終わる確率の方が高いです。

 

きっと、一般の世の中の大多数はこんな感じだと思います(汗)

 

読者様、これは何気にチャンスだと思いませんか?

 

なぜなら、周辺が注目していないからこそ、今からひそかにライティングに挑戦し、

そのスキルを磨いておくことに意味があるからです。(さきほどの図でいうとアーリーアダプターの人です)

 

幸いにも、ライティングは一朝一夕で簡単には身につかないスキルです。

やはり、ある程度の期間をもって真剣に向き合わなければいけません。

 

だからこそ早めの行動を起こしておけば、

それだけでかなりのアドバンテージなのです。

 

先行き不透明だからこそ、失敗を恐れずに根拠なき自信を持って、ブルーオーシャンの市場で今のうちに開拓しておくのです。

 

ただ心配性の人は、ますます増えていく根拠ないものに挑戦する時はやはり二の足を踏んでしまいます。

 

ですが、心配性の人が不安を抱き迷っている間にも、根拠のない自信を持っている人たちはどんどん挑戦していきます。

 

そうすると、心配性の人たちがある程度様子を確認した上で、

いざライティングをやってみようとした時には、もう根拠のない自信を持った人たちには勝てないのです。

 

あの時、さっさとやってしまっていたらブルーオーシャン(市場競争が激しくないこと)だったのに、迷った挙句、さぁ挑戦しようと思ったら、すでに競争は激化しておりレッドオーシャンになっているんですね。

 

根拠のある自信というのも、最初は根拠のない自信から始まります。

行動を起こして、たくさんの事に挑戦して、その中の何か1つのことが成功した時に根拠のある自信になるわけです。

 

そのためにも挑戦をし、失敗して学び続ける必要があります。

1つの事が上手くいかなかったからといって、ダメだと凹んで止めてしまっては駄目だということです。

 

1つ失敗したら、そこから学べるものだけ学んで、次に挑戦しましょう(*´▽`*)

 

ライティングに挑戦し成功を体験した後も重要

 

仮に積極的に挑戦し、成功した場合でも注意することがあります。

 

それは、1つ成功したからといって、そこに囚われてしまって挑戦や工夫を辞めてしまうと、

そこが落ち目になった時に次に行く勇気が出なくなってしまうということです。

 

新しい事に挑戦し続ける事が大事なので挑戦することは、これからも止めないでくださいね。

 

では、どうやったら挑戦し続ける事が出来るのか?

 

そもそも「自信を持て!」と言われて自信を持てたら誰も苦労しませんよね(;´・ω・)

 

実は、自信には色んな定義があります。

 

そのうちの一つの定義に、「自分の未来や自分の人生など、自分の力で未来を変えることができる!」と信じる力のことを自信と言います。

 

これを自己効力感」といいます。

 

自分だったらここまでできる、自分なら大丈夫だという自己効力感を持ってください。

 

では、この「自己効力感」を作るにはどうすればいいかというと、

 

ひとりの時間を作ってしっかり考えるという事が大事と言われています。

 

自分が取り組んだことを振り返って、それが自分の人生にどれくらい効力があったのか、どれくらい作用したのかを確認していく時間をつくってみてください。

 

何が自分の人生を変えてくれていて、自分の人生に対してどう報われているのかという事を認識する必要があるのです。

 

 

読者様は、ライターのお仕事に取り組み始めてどうですか?

 

いろんな発見や気付きがありましたか?

 

新しい視点や考え方が生まれましたか?

 

昨日よりもワクワクした毎日が送れていますか?

 

 

きっと、以前とは少し違った毎日ではないでしょうか・・・。

 

すこしひとりの時間を作って考えてみて下さいね(*´ω`)

 

そうすれば、「もう少し頑張ってみようかなぁ」と思えるはずです。

 

応援しています。

 

 

ケント