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なんだかすっかり寒い冬も終わり、春めいてきましたね。

 

最近は花粉で、目がかゆかゆの鼻がぐしゅぐしゅのタンピルです((+_+))

 

さっきも最寄りのセルフスタンドへガソリンを入れに行きましたが、花粉が飛び散らかっているので外に出るだけで億劫です。

 

あの~、この時期限定でスタンド店員を雇っていただけません?(笑)

 

ガソリン+花粉特別対応価格をお支払いしますので。

(ノД`)・゜・。あー、目に花粉が・・グシュ

 

 

そういえば・・・

 

 

あれは、2年前の真冬のくそ寒いある日のことです。

 

私は独りで買い物(おつかい)に行くため、妻の車を借りることにしました。

 

すこし運転した後、ふとメーターのところを見ると、ガソリンメーターのエンプティランプが「チカー」っと点灯していることに気付いたのです。

 

 

妻の車だったので残量の感覚もイマイチ分からなかったのですが、「んー、まぁ警告出ても100kmぐらいは実は大丈夫っていうし、家の近くのいつものスタンドに最後寄って帰ればイケるっしょ!」とその時は思いました。

 

まぁ、ぶっちゃけくそ寒いので後回しにしていたのです( ;∀;)

 

そして、それは突然やって来ました。

 

大きな5差路の交差点で信号待ちの時にです。(上の写真みたいな大通りです)

 

 

「・・・プスン」

 

 

なんと!突然車がガス欠したのです( ;∀;)(実話)

 

 

「あり得ねぇ・・・妻よ!なんでそんなチャレンジングな運転を!?」

 

 

 

ビーチボーイズ』(Beach Boys

(写真はガス欠車を二人で押すカッコいいシーン)

1997年夏にフジテレビ系の「月9」枠で放送された日本のテレビドラマ。反町隆史と竹野内豊のダブル主演作。二人は当時女性誌ananでも抱かれたい男性ランキング上位の常連。それまでラブストーリーが多かった月9作品としては珍しい男同士の友情を軸に描いたドラマでした。平均視聴率23.7%、最高視聴率26.5%を記録して大ヒット。あまりにも二人のワイルドさに日本中の女性達が「ウッキャー❤」と発狂した。そして、野郎どもは我先にモテたくて反町のシンプルすぎるTシャツ&チノパン&ビーサンのファッションをすかさず取り入れるが、ただダサい人になり、あえなくこぞって撃沈したことでも有名。

 

 

これが、真夏のビーチの近くで起こった話なら、こんなカッコいい反野内豊みたいなビーチボーイが颯爽と現れ助けてくれそうですが、ここはくそ寒い、ただの交差点のど真ん中です。

 

期待して待ってたら大事故です。凍え死にます。救急車の白衣着たおっちゃんが先に迎えに来ます。最後はマルコとパトラッシュを迎えにきた天使達が自分のところにやってきて天に召されてしまいます(T_T)

 

 

この状況はさすがにヤバい・・・はやく逃げないと!

 

 

少しパニックになりながら辺りを慌てて見渡すワタシ( ;∀;)

 

 

・・・・・!!

 

 

たまたまその交差点の角っこにガソリンスタンドがあるではないですか!!

 

そっからは、おそらく年イチの素早い行動で、慌ててハザードを点け、ガソリンスタンドの店員さんに助けを請い、二人でガソリンスタンドまで押していきましたよ。(逃げ足だけは得意なのです(_ _;))

 

 

交差点ボーイズですよ。まったく。

 

 

そして、無事補給完了。

 

 

めちゃくちゃ明るい爽やかな笑顔で「何事もなくてよかったですね!」とその店員に言われたときは、好きになりそうでした。

 

 

妻の車はレギュラーガソリンの車ですが、その時だけはハイオクを入れてあげたい気持ちになりましたね(笑)

 

 

そんな彼の親切に、あまりにも申し訳ない気持ちになり、ふと道路向こうを見るとコンビニが。

 

 

ガソリンスタンドの店員人数分のホットコーヒーをどうぞどうぞと差し入れ、ピンチを無事乗り切ったのでした。

 

 

 

 

 

花粉の時期も真冬の寒い時期もそうですが、仕事の移動中や子供の送迎の際などいろいろな場面で、コンビニエンスストアへ寄ろうと思った時にガソリンが残り少ないことに気がついて、2カ所も寄るのはちょっとめんどくさいなぁ、なーんて思った事ありませんか?

 

オイル交換やタイヤ交換など頼んだ時も待ち時間が結構あるけど、車の情報誌が置いてあったりするだけ、みたいな所もあって手持ち無沙汰になりがち。

 

コンビニとガソリンスタンドって同じ場所にあるのもいいですよね。

 

たとえば、このサイトの至る所で個のスキルの掛け合わせビジネスの掛け合わせの発想の重要性を書かせてもらってますが、ズボラな自分はここでも「ガソリンスタンド×コンビニ」の掛け合わせが成り立たないかってことをすぐに考えてしまいます。

 

そこで、よのなかではどんな感じなのか調べてみると・・

 

なるほどー、やっぱりあるある。

 

 

 

ここはなんだか最近オープンしたばっかりのけっこう新しそうな感じ♪

引用 : http://www.toyo-2.jp/archives/46913620.html

 

 

 

へー、サークスK(今はファミマだと思う)もねー

引用 : https://blogs.yahoo.co.jp/shikoku_gasoline

 

 

コンビニ発祥のアメリカでもあるんですねぇ(*’▽’)

引用 : http://blog.livedoor.jp/shima2106

 

 

 

・・・ローソン!これは違うでしょ!!

引用 : http://rutsubophoto.blog122.fc2.com/

 

 

よのなかもすでにいろいろなところで展開中ということで「ガソリンスタンド×コンビニ」の追求は却下!ということにしたのでした。

 

 

SS過疎地」ってどんな所?実はガソリンスタンドはすごく減っていたんです

 

 

ところで、給油所のことをよくガソリンスタンド(GS)と呼びますよね。

 

でも、経済産業省などは一般的なこの呼び方は使用せず、サービスステーション(SS)と呼ぶんだそうです。

 

ここでは、使い慣れているのでガソリンスタンドと呼びますね(*’▽’)

 

普段、気付かなかったのですが、なんと20年ぐらい前と比べると全国のガソリンスタンドの数は約6万カ所から3万カ所に減っているそうなんです。

 

最近はセルフのところが多くなりましたしね。

 

 

実は、半分近くも廃業しているんですね・・。

 

そういえばバブルの頃は、ガソリンスタンドは今よりも多くて店員さんも多かったような・・ガソリンを入れてくれる間に何人かで窓を拭いてくれるお店もありましたよね。そういう店もほとんど見なくなりましたね。

 

半分近くに減っているガソリンスタンドですが、3カ所以下になった市町村もあり、そういう地域をサービスステーション過疎地(SS過疎地)と呼ぶんだそうです。

 

3カ所以下はさすがに少ないですね・・・( ;∀;)

 

もし災害や停電なんて遭ったらたちまちこんな感じになるでしょうね・・。

引用 : https://blogs.yahoo.co.jp/miyaboontarou/

 

この看板をもって立つ店員さんも大変です。

 

渋滞にイライラし、怒鳴り散らすマナーの悪いお客さんもいるでしょう。

 

ドスの効いた野太い声の強面のオジサンに怒鳴られた日にゃ、ピッチピチの若い店員さんならたまったもんじゃありません((+_+))

 

縮みあがってしまいます。

 

身体が小刻みにガタガタ震えて顔面蒼白になっている店員さんが別に悪いわけじゃないと強面のオジサンも内心は思ってるだろうにねっ(-_-メ)(怒)

 

そして店員さんの人件費もかかります。こういう誰でもできる仕事こそロボットがやる時代が真っ先にくるんでしょうね

 

たとえば、こんなピッチピチの若い店員さんに、渋滞でイライラした時、その強面のオジサンは変わらず悪態つけますかね?

 

 

 

 

 

 

 

GS店員 しげるちゃん

(ロボット年齢3歳) 

並んでくださーい♪

引用 :ターミネーター:新起動/ジェネシス

 

 

 

そういえば、携帯ショップでも若者が看板持って、行き交う人や車に向けてずっと立ってますよね。

 

「今なら〇〇の大キャンペーン中!!」というあの客寄せの事です。

 

もっと言えば、ティッシュ配りの人などもそうです。

 

中には本人が望んでしているかもしれませんが、あの姿を見るたびに、その若者の貴重なエネルギッシュな時間がもったいないとやっぱり思ってしまうところもあります。

 

若者のクリエイティブな発想力はスゴイと思うので、あの時間を何かにキチンと変換したらもしかしたら世の中が1.5倍くらい活性化しそうです。

 

ですが、そんな毎日をひたすら続けていると、それが当たり前と次第になっていき、その若者のモチベーションも下がることでしょう。

 

 

「鉄は熱いうちに打て!」と言いますが、一旦冷めると熱するにはまた膨大な熱量を誰かが加える必要があるのです。

 

 

 

すみません。少し話は反れましたが・・(いつものように?)

 

2016年末で全国の302市町村がSS過疎地に当たり、残っているガソリンスタンドも残念ながら廃業を考えている店が多いようです。

 

この先の未来では、人口が減って、高齢化が進み車に乗る人も確実に減っていきます。

 

また、自動車は年々燃費が良くなっていますよね。

 

たとえばトヨタの水素燃料で走る「MIRAI」は、水素ステーションに立ち寄り、コーヒーでも飲んでいたら、もう3分で燃料補給は完了です。

1回の充填で走行距離(参考値)は約650kmとのこと。標準車両価格は700万を超えるので、まだまだ高嶺の花子さんですが、いずれはお値段のほうも下がってくると、大人気のプリウスのように世の中もそちらのほうにシフトチェンジしていくでしょう。

 

どう考えても未来では、ガソリンスタンドの寄る回数も減っていきます。

 

そして、さらに未来ではシェアリングの考え方が当たり前のように普及してくると思います。やはりそうなると、都会を中心に自動車を持たないことを選ぶ人も多くなっていくのでは。

 

やっぱりよのなかは、じわりじわりとガソリンの需要自体が減っていくんですね。

 

 

 

でも、車がないと不便な地方ほど困りますし、お年寄りだけのお宅へ灯油を配達してくれるところがないと命にかかわります。

 

災害時も燃料の補給が大切です。やっぱりガソリンスタンドはインフラの一つとしてまだまだ大切な場所だと思うのです。

 

 

電気自動車や燃料電池自動車はガソリンスタンドに行けない訳は?

  

次世代自動車と言われる電気自動車(EV)や燃料電池自動車(FCV)を選ぶ人も増えています。

 

ヨーロッパ諸国や中国に比べるとまだまだこれからですが、日本の自動車メーカーの電気自動車の開発もどんどん進んでいます。

 

でも、本音を言えばもう少し安くなればいいなぁと思いますが( ;∀;)

 

そんな次世代自動車には欠かせない電気自動車の充電施設と水素ステーション。どのくらい今あるんでしょう?

 

調べてみると、国内にある数は多いとは言えないようですね。

 

電気自動車を充電できる場所は全国に2万3000カ所あるとはいえ、充電の時間が短くてすむ急速充電器は6500カ所ほど。

 

やっぱりちゃっちゃと充電時間を短く済ませれる方がいいですよね。

 

一方、水素ステーションの方は100カ所程度です。水素ステーションは国もも2025年には320カ所を目標にしているそうですが、次世代自動車の普及の為にはまだ足りないですね。

 

 

そういえば・・・

 

 

次世代自動車とはいえ同じ自動車。なのにガソリンスタンドで燃料の補給というか充電などができないのはどうしてなんでしょう。

 

なるほど、そこには壁があったんです。

 

 

 

 

 

ガソリンスタンドの基準が緩められることでどんなことが変わるの?

 

今までの消防法の規制では、ガソリンスタンドに電気自動車の充電施設や水素供給設備を設置しようとするならば、ガソリンの給油スペースから10メートルほど離さないといけないので、すごく広い場所が必要です。

 

そのため小さな給油所ではできません。

 

 

 

引用 https://ameblo.jp/maimai24/entry-10567141804.htm

 

こんなながーーーーーーいガソリンスタンドならいいですが、レアです(笑)

 

ガソリンは揮発性が高いので火災が起きたら大変ですもんね( ;∀;)

 

そういう規制があるのは当たり前ですが、安全性の検証を行いながら併設することができるか国は今後検討していくようです。

 

規制緩和が可能となればガソリンスタンドにも光が見えてきますね!

 

一方、人件費がかかる事も今までは問題でした。

 

セルフ式のガソリンスタンドでも危険物取扱者の資格を持っている従業員が、1人は常駐していないといけなかったのですが、そこはITを導入して監視カメラで無人化できないか、ということも考えられているようです。

 

 

GS店員 たかしちゃん

(ロボット年齢5歳) 

只今目を光らせて監視中。

もし良かったらウチのクレカ機能付カード作りませんかー♪

引用 :ターミネーター:新起動/ジェネシス

 

 

地下に設置をすることになっているタンクも老朽化が進むと経費が掛かるので、地上に設置することができるようにする、あるいは移動式にするなども検討していくようです。

 

 

ガソリンスタンドに行くとコンビニの店員さんが出てくる?

 

今回の国が検討している規制緩和の中でも一番身近に感じられる内容があります。

 

それは、ガソリンスタンド内でのサービス提供の可能性を広げるかもしれないということです。

 

今までの消防法では給油と洗車サービスなど限られていましたが、新しいサービスも手掛けることができるように見直されます。

 

たとえばコンビニエンスストアや宅配などを置けるようにして、収益を少しでも増やせるように改められるかもしれないとのこと。

 

実は2年ほど前から石油業界と消防庁は協力して、ガソリンスタンドと隣接するコンビニエンスストアなどの店舗に危険物取扱者の資格を持つ従業員を兼務させて、監視カメラなどを使い人件費を効率よく減らすことができないか、という実験を行っていたそうです。

 

セルフ式じゃないガソリンスタンドに給油の為に行くと、コンビニエンスストアの店員さんが駆けつけて来てくれる、という感じかな(*’▽’)イイネ!

 

セルフ式でもそうでなくても、給油が終われば駐車スペースに移動して、コンビニエンスストアなどの利用ができれば便利になりますよね!

 

ATMもあって買い物もできて、コーヒーを買ってひと息いれたりして。

 

私は完全無人化もすごいと思うけど、コンビニエンスストアなどが併設されていて店員さんがいるほうがやっぱり安心できます。

 

郊外の高齢化が進むまちでは特にそうなのでは。

 

 

まとめ

 

今回、緩和される内容は以下のとおりです。

 

1. 給油スペースの近くに充電設備や水素供給設備を設置できるように検討する。

2.    ITを利用して人件費削減につなげる。完全無人化も検討する。

3. タンクを地上に置くことを許可できるか検討する。

4. ガソリンスタンド内にコンビニエンスストアなどを設置できるよう検討する。

 

 

ガソリンスタンドの数は減ってきているとはいえ、全国に3万カ所もあるのでそのネットワークを活かして、地域のみんなの為、これからの次世代自動車の普及の為に、コンビニエンスストアなどとうまくシェアをして再生につなげてほしいですね!

 

 

可能性はまだまだたくさんあると思います。

 

 

きっと、次世代の若者のクリエイティブな発想力で展開していけるでしょう☆彡

(ノД`)・゜・。がんばれー(おまえこそな)

 

 

 

 

 

20XX年

 

 

 

次世代店舗

Genesis(ジェネシス)

「ガソリンスタンド×コンビニエンスストア×宅配」

 

 

お客さんがやってきます。

引用 https://tabi-labo.com/163696/flying-car-2

 

しげるちゃん「いらっしゃいませ♪」

      「水素満タンと卵サンドイッチですね!」

      「0.02ビットコインになります。」

 

お客さん「そういや、今日実家から荷物ここに着く予定なんだけど」

しげるちゃん「あー、それなら夕方到着予定ですよ」

 

しげるちゃん「追加料金になりますが自宅まで配送できますよ♪」

お客さん「じゃぁ、頼もっかな・・・」

しげるちゃん「了解です!ここにスマホをかざせば自宅登録できます」

お客さん「ここにね・・・はい」

チャリーン♪(お会計も同時)

しげるちゃん「今他の荷物届けてるポチにデータ転送しました!」

お客さん「んじゃ、お願いします」

引用 bostondynamics.com

 

たかしちゃん「すみません!店長っ!」

しげるちゃん「ん?どうした?」

 

 

たかしちゃん「目の前の交差点でガス欠の車がいるみたいなんで今から助けてきます!」

しげるちゃん「今時、おっちょこちょい人もいるんだね・・・」

 

 

 

 

最後まで読んで下さりありがとうございました。

 

 

 

タンピル

 

 

 

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