コロナ問題による「働き方」リスクと回避できる必要な「概念」とは

ケントです。いつもありがとうございます。

ちょっと寂れた駅の公衆トイレで、僕の背面の個室トイレに駆け込んだ方が「フゥ〜フゥ〜」と息をしながら、かなり慌てた様子で用を足していました。

ギリギリ間に合ったみたいです(*´ω`)(よかった、よかった)

でも、その後で「シャ、カラン・・・」と音が聞こえてきました。どうやら、トイレットペーパーがなくなったみたいです(汗)

しかも、何やらあたりを探している様子も音から伺えるのですが、それもやがて無音(放心状態?)になりました。

なんと、一つもトイレットペーパーのストックがないようです(汗)

僕は彼がどうするのかちょっと身構えていましたが、すると個室トイレの中から「これだも〜ん♪」とお茶目に自分にツッコミを入れる彼。

ちょっとウケてしまいました(笑)

たまたま近くを通った駅員さんに僕は状況を説明し、一件落着しましたとさ。

 

そういう時って案外何とかなるものです。

そんなピンチの時にも、彼のように、ゆとりある対応できる人は何気に器が大きいなぁ〜と思った今日この頃です(*´-`)

 

ところで最近ピンチといえば、「新型コロナウィルス」ですよね。

世界中で未だ収束しない状況で、日本でももはや諦めモードにもなっている感がありますが、

そういう社会情勢の中で、今あらためて「ある問題」が浮き彫りになっているものがあります。

 

それが「働き方」に対するリスクです。

 

経済の中枢都市では、毎朝ぎゅうぎゅうの超密着状態の電車に放り込まれ、通勤しなければいけないのが今の現実です。

外国人が見れば皆「オーマイガ!」と驚くように、これは日本独特の光景であると言っても過言ではありません。

 

ちょっと想像すれば容易に理解できますが、その集団の中に保菌者がいると感染リスクは跳ね上がり、

たちまち累乗的に感染者が続出するのは目に見えていますよね。

 

もともと企業として体力があり、ネット環境も整備された会社ならば在宅ワークに全社員が切り替えることも出来るかもしれません。

ですが、社員が汗水垂らしながら足を動かしてナンボの中小企業などはそんな対応も出来ないところも多いと思います。

僕も中小企業の社長さんと仕事の話をさせて頂く機会がありますが「ネットビジネス?在宅ワーク?」ってこっちが焦るぐらい、インターネットの事を知らない社長さんもまだまだ大勢いることに気付かされます(汗)

 

ゆえに今後は容易に外に出られない状況が長引けば長引くほど、廃業に追い込まれるところもやはり出てくるでしょう。

(僕は経済を下支えしている中小企業こそ応援したいです)

 

ある専門家の見解では、年単位でこの状況は終息しないのではないかと言われています。

いろんな業界が、今、絶望的なムードになっています。

 

読者様、このコロナショックを機に「働き方」の仕組みが大きく変わるかもしれません。

 

とくにネットビジネスは、現在の経済的な不安やリスクを考えれば、こんなにも最適な働き方は個人的にはないと思っています。

 

今回のコロナショックを機に、新しい「働き方」を真剣に検討している読者様にとっては、有益な情報だと思いますので良かったら読んでみてくださいね。

 

コロナ問題による「働き方」リスクと回避できる必要な「概念」とは

 

冒頭で、ピンチになった後のお茶目な対応をした方のトイレエピソードを紹介しましたが、

僕はここに、これからの「働き方」においても本質があると思います。

つまり、全ては自分たちの考え方や行動次第で、ピンチや不幸を、何かのきっかけやチャンスに変えることができるということです。

 

それは今も混沌とし、まるで終わりが見えないかのような「コロナショック」でも同様であり、

 

それをいつまでもピンチや不幸であると悲観したままでいるのか、

あるいは逆にきっかけやチャンスに変えなければいけないと思うのか、

 

その視点の違いで、今後の行き着く先も全く違うものになるでしょう。

 

とりわけ、これまで多くの人たちが毎日当たり前かのように認識していた今の「働き方」に対して、

リスクや問題点が浮き彫りになったということは、逆に見つめ直すきっかけを与えてくれたという見方もできます。

 

そして、この逆境に真っ向から立ち向かうのではなく、過去から現在までの流れを冷静に分析し、

受け流すことが出来る最善の方法を見出すことこそ、これからの時代に相応しい回避策だと思います。

 

すなわち、僕は多くの会社が大ダメージを受けている今の状況は、

実は遅かれ早かれいずれはそうなっていたのではないかと分析します。

それが「新型コロナ」がたまたまきっかけになり、状況を加速させただけに過ぎないのでは?・・・と。

 

なぜそう思うのかというと、すでに日本企業の「平均寿命」はおよそ24年ととても短いからです。

(創業100年を越えている企業が目立つだけで、実は世の中の企業の寿命ってこんなもんなんです・・・)

 

つまり、昨今の時代の変化スピードについていけない企業はやはり多く、

すでに次々と倒産していくのが当たり前の日本社会なんですね。

この理由を少し具体的に説明すると、

 

 

国内では、毎年40万人ほどの人口減少がすでに始まっています。

これは、中核市規模の街が丸々一つ消滅しているペースです。

今後は田舎町を中心に、ゴーストタウン化するでしょう。

すると、人は次第に中心地へ集まってきます。

ただ、すでに日本は、65歳以上の方が全人口の約3割を占めています。

なのでその中心地も歩けば、3人に1人は高齢者とすれ違うイメージですね。

日本は、世界でも未だ前例がない超高齢社会に突入します。

 

また、女性の合計出生率も年々減り続け、子供の数は年間90万人割れすることが確実になりました。

これは政府予想よりも2年早く、人口減少が一段と鮮明化しています。

ちなみに、高度経済成長時の子供の出生数は毎年200万人くらいです。

若い力が衰退していくと、やはりモノの生産力は一気に減退します。

 

ゆえに、高齢者が多く、若者が少ない市場では、萎んでいく会社は今後も増加の一途を辿るでしょう。

 

その一方で、たとえば、定年退職は現在60歳ですが、仮に20歳から働くとすれば在職期間は40年ですよね。

将来は、65歳や70歳に退職年齢が間違いなく上がると言われており、国も年齢の引き上げに具体的検討に入りました。

 

この企業の「平均寿命の減少傾向」と個人の「退職年齢の増加傾向」の関係性をみれば、

どうやら我々は、転職を2〜3回しなくちゃいけない時代が当たり前になるってことが分かりますよね(汗)

 

今まで読者様に提示した数字が示している未来では、企業が最後まで面倒をみてくれるという神話はもう終わったということです。

(この数字はもう変わることはないです。この先で待っている事実です)

 

つまり、我々は一刻も早く、従来の「働き方」に対する考え方をチェンジし、

もっとフレキシブルな「働き方」に対応できるカラダに変えていく必要があるのです。

 

今、新型コロナが流行ったことによって、「在宅ワーク」「ネットビジネス」などの検索キーワードのボリュームが急激に上昇しています。

しかしながら僕は、どのみち進まなければならない時代の流れを加速させたきっかけとして作動したに過ぎないと思っています。

これからの時代に相応しい「働き方」という概念が、そもそも今の企業の仕組み自体にマッチしなくなってきているだけなのです。

 

おそらく、これから、多くの中小企業を中心に会社が潰れます。

ちなみに、国内の企業数の99%を占め、雇用の7割を支えるのが中小・中堅企業です。

 

ともすれば、この先は、多くの人たちの会社に対する概念も変わっていくと思います。(というか変わらざるを得ない)

たとえば・・・

 

「雇用=通勤」という概念

「会社=建物」という概念

 

ひょっとしたら全てこれらの概念はなくなるかもしれません。

そして、再び同じ状況になった場合のリスクを回避するために・・・

 

「一極集中 → 分散化」

 

の大移動が検討され始めるかもしれません。

現に、東京は日本のGDPの3割を占めています。

東京が機能麻痺したら、日本経済は大打撃を受け、世界からの信用は失われます。

 

つまりこれらのことから、この先はどういうものが求められるのかというと・・・

 

「働き方」における「時間」「物質」「場所」に対するパラダイムシフトです。

 

ゆえに、「ネットビジネス」の需要は急速的に高まります。

 

仮想空間の中で成り立つので、「時間」「物質」「場所」の概念がそもそも圧倒的にカジュアルだからです。

ちなみに、以前からオフィスなど持たずに展開しているIT企業では、今回のコロナショックで逆に収益が上がっているそうですね。

 

さて、読者様。

いよいよ、今まで「副業」としてしか認識されなかった「ネットビジネス」が、次のフェーズに入るかもしれません。

 

今回を機に、本格的に取り組もうとする人もかなりの数で増えると思います。

そうであれば、やはり今のうちから「ネットビジネス」に取り掛かっている人は圧倒的に有利であり、まだやっていない人はどんどん挑戦した方が良いと思います。

(個人的には、そのすべての基本となる「ライティング」に取り組むことをオススメします(*´ω`))

 

実際に、僕のチームのメンバーの中にも、本業が営業停止になり、自宅待機となった方が何人かおられます。

逆に暇な時間が増えたため、今まで以上にライティングに取り組める時間が出来たそうです。

 

「ケントさんと出会わなければ、今頃の私は何をすれば良いかわからなかったと思います。そう考えると恐いです。」

 

これが皆さんの率直な意見でした。

やはりその根本的な原因は、自分の会社や仕事相手の会社への依存だと思います。

もちろん何も問題が発生しないうちは、依存することは精神的にも楽であり、「安定」に対してはむしろメリットかもしれません。

 

ですが、その「安定」が崩れ去る瞬間は突然やってきます。

今回のコロナショックのような問題に直面すれば、たとえ自分に問題がなかったとしても、依存先に問題が生じればそのまま自分の問題として跳ね返ってきますよね。

 

だからこそ、今回のコロナショックを教訓として、会社に依存しないためにも、

本業とは別の「稼ぎの柱」「精神安定の柱」を持っておくことはすごく重要だと思います。

 

実際に友人や僕が展開中のビジネスからのヒント

 

で、ここからが読者様にお伝えしたいことなのですが・・・

これから未来の「働き方」において、読者様が今後も発生するだろう様々なリスクを回避するためには「重要な視点」を認識しておくことをオススメします。

 

それが、「移動量」の概念です。

 

そもそも、ヒトは「移動量」に比例してあらゆるリスクが生まれるということを忘れてはいけません。

 

たとえば、会社へ行くために、A地点からB地点へ移動すれば、時間を取られ、それだけで本来やるべき事が出来なくなりますよね。

他にも、移動するためにはお金を使わなくちゃいけませんし、事故で怪我や命を失うリスクもあります。

今回でいえば、コロナに感染するリスクだってもちろん増えますよね。

毎朝の通勤するためだけの満員電車や上司から命じられた遠距離の連日出張だけでも相当なストレスです(汗)

大都市でうつ病にかかるリスクが毎年急増しているのも、避けることができない社会構造に対する精神ストレスが大きいと言われています。

 

このようにヒトの「移動量」と「リスク」は相関します。

 

ちなみに僕には東京在住の友人がいます。

現在はコロナを機に会社の方針で在宅ワークに切り替えたそうです。

これまでは、通勤時間も片道1時間半かかっていたそうですが、在宅ワークに切り替えることで1日に往復3時間分だけ仕事に従事できるようになったそうです。

仕事相手先や同僚からの無用な連絡や雑談もありません。

すると今まで夕方までかかっていた仕事も、余裕で15時頃には終わっているそうで、

残りの時間をゆっくり子供と過ごせているそうです。

つい通勤途中にコンビニに寄っては何かを買っていた悪癖もなくなり、出費も減ったとか。

毎日数百円でも1ヶ月に換算するとけっこうなお金になります。

そのお金で本を買うなど、自己投資に回した方がお金の使い方としては良いですよね。

その友人は「こんな感じならこれからもずっと在宅ワークで良いよ」と言っています(笑)

 

これも、「移動量」をなくしたことによって受けた「時間」の恩恵であり、

会社という「物質」があるからこそ、今まで制約を受けていました。

そして、そもそも「場所」という概念が、今までは当たり前として「働き方」の中にあったのが根幹だと思います。

 

このように「働き方」における今まで常識だった「時間」「物質」「場所」に対して、

「移動量」の概念を加えると、簡単にパラダイムシフトが起こります。

 

ちなみに「情報」という移動量も概念に加えれば、一気に効率化が加速することもお伝えしておきます。

 

つまり、これからの「働き方」のヒントとしては、「移動量」を「ヒト」から「情報」へシフトチェンジする概念を自分の中で持てばいいのです。

 

ここを学ぶだけでも、読者様の今後の人生において少なくとも不幸を回避でき、資産を失うリスクを回避できると思いますので、もし良かったら参考にしてみてください。

 

もう一つ、僕の仕事を少し紹介します。

 

僕は今、東京、北海道、沖縄など全国各地およびアメリカ、スペイン、ブラジル、ベトナム、スウェーデンなど世界各地に在住している女性およそ100名と一緒にネットビジネスをしています。

ライティングの面白い未来を作りたくて、気の合う仲間達を少しずつ集めています。

 

進捗具合に差異はありますが、今進行しているチームプロジェクト案件をざっくりと紹介すると、

サイト経営が19サイト、

オンラインサロンが4つ、

中小企業のブログ記事代行サービス、

その他にもいくつか・・・。

 

これを同時進行で行っています。

しかも、副業として展開していた頃からです。

 

もちろん、これらすべてを一人でやるのは不可能で、徹底的に仕組み化しました。

インターネットという仮想世界の中でチームを編成し、志が高く、やる気のあるメンバーには信頼してどんどんクリエイティブな仕事を任せています。

そして、チームの中でも各メンバーの才能を最大限に発揮できるように「分業」することで最高のパフォーマンスを出力できています。

 

これって、まさに現実世界の会社という建物の中で行われていることと一緒ですよね。

ちなみに、僕は誰一人として実際にお会いしたことはありません。

現実世界の会社と圧倒的に違う点はそこですかね(*´-`)

 

ですが、そんなことは何ら問題ではなく、互いが信頼し合う関係を築くことができれば、最高の成果を残すために一丸となって取り組むことは全然可能です。

 

こんな状況を作り出せている理由の一つは、我々の間には「移動量」の概念がないからです。

 

時間帯や時差など関係なく自分のペースで仕事できるので、それぞれが自分の好きな「時間」の中で展開できます。

まして、会社という建物など「物質」も存在しないので、通勤なども存在しません。

そして、カフェでも図書館でも海辺でも自分の好きな「場所」でどこでも取り組めるのが当たり前の環境なのです。

 

これが「働き方」における「時間」「物質」「場所」に対するパラダイムシフトです。

 

そんな概念の中で全員が仕事をしています。

 

で、特筆すべきことは、

この僕のつくった環境は、たとえ今回のように経済マヒや経済圏封鎖などが世の中で起こっても、影響を受けにくいということです。

そして、再構築や拡大展開も可能だということです。

ヒトが移動する必要がなく、情報が移動すれば成立する世界だからですね。

 

なので、必要な情報を僕がチームメンバー100人に対してシェア(移動)すれば、

即座に、必要な人数を自由な編成でチームを組むことができ、

集中的に今ターゲットにしたい仕事に取り掛かることができます。

 

全国各地、あるいは世界各国に住んでいるメンバーを、仮想空間上の特定の場所に集めることができるのです。

 

そして、僕はたとえこの環境がなくなっても、問題ありません。

なぜなら、インターネットが存在する限り、連絡リストさえあれば、今の仲間とはすぐにまた繋がれるし、

何度だって新しい環境を作り出すことができるからです。

 

そして、何の才能もない僕でもこの環境を構築出来たのですから、読者様ももちろんこのノウハウを知るだけで、同じ環境は作り出せるということです。

 

これが僕の考える概念「新・外注化」です。

 

ただ機械的に記事と報酬をベルトコンベアみたいに横流しで交換し、クライアントとライターの仕事が成立する時代は終わりました。

僕と仲間との関係性においてはそんなものを目指していません。

我々が目指すべきものは、共にあーでもない、こーでもないと言い合いながら、

一緒になってネットの世界で作品をつくり、世の中に価値を提供するクリエイター集団です。

 

これからの時代、物理的制約が多いリアルビジネスはデメリットの方が多くなりつつあります。

今回のコロナでそれが浮き彫りになりました。

 

だからこそ、新しい「働き方」を真剣に検討し始めた賢明な読者様は、極力物理的な制約の少ないビジネスを選択することをオススメします。

 

また、毎日のニュースを見ると、本当に世界は連動し、互いに影響し合っているということが実感できます。

世界は物理的な距離は相変わらず大きいですが、ヒトとヒトの距離は小さくなりました。

 

裏を返せば、インターネットの世界があれば、誰でも世界中のヒトを相手にビジネスを展開できるチャンスがあることも納得ですよね。

そして、圧倒的に固定費が少なく、移動量も少ない「ネットビジネス」が、その展開において最も優れていることは言うまでもありません。

個人でも展開できるという驚異のビジネスモデルだと思います。

 

実はここだけの話、本当に優秀なビジネスマンは、今どんどん住む世界を変えていることはご存知でしょうか。

 

それは、海外へ、

そして、仮想世界へ。

 

今後は、この世界へいち早く行動できたヒトが、そうでないヒトとの稼ぎの差が如実になっていくでしょう。

 

そういった意味では、移動量=リスクではないかもしれませんね・・・。

外の世界へどんどん移動できるヒトが勝てる時代がまもなくやってきます。

 

読者様もぜひ勇気を持って、世界を移動できるヒトになってくださいね(*´-`)

 

最後に読者様にお伝えしたいこと

これから「ネットビジネス」を本気で学びたい読者様もいるかもしれませんね。

ここで、学ぶ時に一つ注意して欲しいことがありますm(_ _)m

 

それは、稼ぐテクニックの習得だけに固執しないで下さいということです。

 

それよりも、もっと本質的なインターネットにおけるビジネスの思想や世界観の重要性を唱えている方の教えに着目するようにしてください。

 

その時代の稼ぎ方のトレンドは確かに存在します。

開始からわずか数ヶ月なのにアフェリエイトで月収100万円稼ぎました〜!個人コンサルしまっせ!(超高額・・・)

っていう方もワンサカおられます(笑)

とても魅力的ですよね。

 

でも考えてみてください。この半年で、コロナの存在が一変して世の中を経済環境を大きく変えてしまいました。

 

つまり、一過性の稼ぎ方をたとえ習得出来たとしても、それはこれからの未来においても保証されるものではなく、

何かの影響によって瞬く間に通用しなくなるリスクが多分にあるということです。

 

そんな不安定なものは僕は「ネットビジネス」ではないと思います。

 

本来はもっと地味で、実直であり、持続性のある仕組みを自分の中で構築すべきです。

 

なので、賢明な読者様は、決して派手なヒトやトークに囚われず、

仮想世界でも、現実世界と一緒のように「リアル」さを意識し、しっかりと地に足をつけてくださいね。

 

もはやアフェリエイトブログなどで「誰でも簡単に稼げます!」みたいな個人で稼げる手法を紹介した数年前の教材は通用しなくなってきていると感じます。

目まぐるしいスピードで変化する先行き不透明な時代に情報がついていけてないからですね。

僕も、これが個人でずっと展開していたとしたら、いずれ未来では時代のスピード変化に心が疲弊し、結局辞めることになるんだろうなぁ〜という予感がします。(一人で出来ることなんてたかがしれていますよね・・)

 

ですが、大勢の仲間がいれば、このスピード変化に対応できる自信があります。

 

ゆえに、令和の時代では、気の合う最高の仲間達と仮想世界の中でクリエイティブな仕事が展開できる手法をテンプレ化した方がはるかに生き残れると個人的には思います。

 

 

そもそも巷で言っているような、簡単に確実に稼げるテンプレなんてあるんでしょうか?(*´ω`)

おそらくそんなものは一過性の稼ぎにしか過ぎないのでは・・・。

 

それよりも。その時代にマッチしたサービスを、圧倒的なスピードでクリエイティブする(創造する)ことを可能にする組織があれば、全然良いような気がします。

 

既存の会社では到底不可能な、フレキシビリティーが抜群のアメーバーのように自在にチームを編成できる仕組みです。

 

誰でも最初は初心者ですし、駆け出しライターでも関係ありません。

各人がチームの中で自動的に育つ上質な環境を僕が整えればいいだけです。

 

そのためには、稼いだお金を独り占めするのではなく、どんどん仲間に還元し、そして環境整備にも投資する。

そうすることで、皆がますますワクワクしながら、「ライティングの面白い未来」を想像し取り組んでいく。

僕は、そんな環境を作りたくて、今多くの気の合う仲間と一緒に仕組みを作っています。

 

そっちの方が時代の波にも対応しやすいと思いますし、気の合う人たちと毎日ワイワイ楽しく取り組めるので好きです。

僕は幸いにも、心の不安や疲弊も今のところありません。

とても毎日の仕事が楽しいです。(あ、仕事は超忙しいですがね!(笑))

 

ヒトの寿命は100年になるみたいですね・・・。

人生なかなか長いです(*´ω`)

自分にとっての本当の幸せや生きがいやビジネスモデルとは何でしょう?

読者様もゆっくりでいいので、考えてみてくださいね。

 

暗い話題ばかりの毎日ですが、今回の記事が、何かのお役に立つことができれば嬉しいです。

 

 

ではでは、ちょっと今から仕事で出かける予定があるのですが、

自宅のトイレットペーパーを切らさないように近所のドラッグストアにでも寄ってみようかなと思います(*´ω`)

 

それでは、最後までありがとうございました。

 

みんなで励ましあい、なんとかコロナを乗り切りましょうね!

 

ケント

 

 

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