緊急事態宣言でも個人経営者や中小企業経営者がチャンスにする方法

さきほど緊急事態宣言が発令されましたね。

 

緊急事態宣言の日本は今後どうしていけば良いのか?

今回はそのことについて書こうと思います。

まず、日本の法律は今はまだ海外のように、「外出禁止令」のような強制力はないのですが、

たとえ要請だとしても地域・対象業種の個人事業者は従う必要が出てくると思います。

なぜなら、仮に営業を続けた結果、コロナを拡散させたという事実が発覚したら、その後の風評被害のリスクのほうが大きいからです。

 

では、店を開けられなくなった場合は、何をすればいいのか?

 

それは、インターネットなどを使った集客を展開し、別形態のビジネスを構築するべきだと思います。

 

たとえば、ライブ活動の自粛を余儀なくされている音楽家もたくさんいると思いますが、

人気アーティストの星野源さんなどは、スマホのインスタグラムで今頻繁にライブ映像で歌を唄っています。

これも集客し、自分にファン化してもらう活動です。

 

全国の人々も今は基本家にいて暇でしょうから、互いのスマホ経由でコミュニケーションを図る活動はすごく相性が良いと思います。

 

別に有名人ではなくても、個人事業者でも自宅でそういった活動をしておくと良いと思います。

何か自社商品紹介などをユーチューブなどにアップすることもできますし、僕のようにブログから記事を作成し、情報発信することもできます。

 

互いに連携することもできます。今はブログやSNSで複合的に展開し、さまざまな方面から集客を図るのが主流です。

 

なので、この低迷期間をただ待つのではなく、いろんな媒体を活用して、自分のファンを増やすことに時間を使うと良いです。

 

これは、個人事業者でなく、一般的な企業も同じです。

 

規模に限らずこの低迷期間にインターネット集客の仕組みを作っておくのが良いと思います。

目的は個人と一緒でファン化です。

 

つまり、「自分たちの仕事に対する理念や、持ちうる技術や仕事内容」を発信するといいです。

 

僕は女性ライターおよそ100人とチームを組み、ネットビジネスを展開中ですが、

今回のコロナショックを機に、自社HPにインターネットからの集客を強化し、持続的に仕組み化しておきたいと、今までそんなにネットビジネスに力を入れていなかった経営者の方からの相談をいくつか受けています。また、実際発注も頂いています。

これは、この先たとえば営業マンの直接訪問が気軽に出来なくなるなどの危機感からの行動だと思います。

 

SEO対策をしっかりとした記事を、会社HPに集客用の記事としてまとまった数を投稿していくと、

それがグーグルに認められ、ホームページの訪問者数は増加します。

 

訪問者に対して、先ほど述べた「自分たちの仕事に対する理念や、持ちうる技術や仕事内容」を提示すれば、

その内容に共感してくれた訪問者とビジネスの話がもしかしたら始まるかもしれません。(相手も今だからこそオンラインのコネクションを探しています)

 

もちろん、大きな企業や若い世代の経営者はすでにブログで集客展開していますが、

中小企業や高齢の経営者はまだまだ未実施のところも多く、個人的にはかなりもったいないと見受けれられます。

記事作成代行会社も多数ありますが、記事単価もかなり高く設定しているため、個人的には比較的単価の安いクラウドソーシングでライターを探すことをおすすめします。

 

ちなみに僕のチームはすべてクラウドソーシングで契約したライターで構成されていますが、1ヶ月で100記事以上コンスタントで投稿しており、複数ブログの月間PV数も1万を超えています。

キーワードをきちんと設定した記事を量産すれば、確実にターゲットを絞った見込み客を集めることができます。

 

なお、僕のチームメンバーは、SEO対策の知識も教えているので全員それに対応した記事が作成できますし、

ワードプレスの直接投稿、メタディスクリプション設定などもすべて対応できます。(これらは記事作成代行会社はすべて追加料金オプションですが、僕のチームは当たり前の対応として認識しています)

 

コロナで世の中が混沌としている時こそ、お互いが協力して、この事態を乗り切るべきだと考えます。

もし、読者様が個人事業者の方や中小企業の経営者の方で、これからの時代、インターネット集客による仕組みを検討しているのでしたら、

ブログ集客用の記事作成代行も対応出来ますので、ご連絡頂ければと思います。

 

 

なお、メリットとしては、以下の項目があげられます。(現在3社からオファーがありました)

✔️ 記事代行作成会社で依頼する記事単価よりもはるかに安い単価で記事が納品できる

✔️ チームで行っているので記事の雰囲気統一ができるため、サイトの質も向上する

✔️ SEO対策記事の作成やワードプレス直接投稿も追加料金オプションなく対応できる

✔️ まとまった記事が短期間で投稿公開できるため、SEOに高評価され記事の検索順位が上がりやすい

✔️ クラウドソーシングで大勢のライターと自分で契約する必要はなく、窓口が一つであるため手間が省ける

 

例えば、今回、理容店は制限から外すという話がありましたが、

美容室や理容店の場合、髪の悩みやシャンプーの話をYouTubeで配信しているチャンネルが2ヶ月先まで予約でいっぱいになったりしています。

つまり、どんなビジネスでも、集客ができれば、まだまだチャンスはあるということだと思います。

 

ゆえに、うまく情報発信していけば、この緊急事態宣言の状況下においても、十分展開できますし、

自分のファンを増やしておけば、状況が改善された時には、同業者よりもかなりのアドバンテージになるのではと思います。

 

アフターコロナのあとは、世の中は「経営の仕方」が変わってくると思います。

 

具体的には、いかにインターネットを駆使し、オンラインで経営を仕組み化できるかが鍵となります。

先行き不透明な時代だからこそ、多面的に展開できる仕組みづくりが今必要だと思います。

そして在宅する人が多い今こそ、インターネットで繋がる環境を作れば、チャンスだと思います。

 

1ヶ月の緊急事態で、このコロナ問題が収束するわけではありません。

専門家によると、半年から1年はこのままの状況が持続的に継続するという見解もあります。

 

ともすれば、やはりこの期間をどう動くかが、アフターコロナの時代において重要な分かれ目になると思います。

これからはインターネットの力は絶対に必要です。

 

今は、10年間の変化が1ヶ月で起こるような大変革のタイミングです。

アフターコロナに向けて、まだ着手していない、個人経営者や中小企業の経営者は、インターネット集客の仕組みづくりやビジネスのオンライン化をしていきましょう。

 

 

最後まで読んで頂きありがとうございました。

 

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