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「よかったら、これどうぞ♪」

 

 

なんて、カワイ子ちゃんからもらう夢だけは見たちょうど1ヶ月前のバレンタインチョコの日は何事もなく終わり、

 

んでもって、その1ヶ月後のホワイトデーも当然何事もなく終わる。

 

今年も去年と同じいつもの1ヶ月間。

 

そんな私と同じ状況の男子は日本中の総男子のうち何割いるのだろう・・とちょうどホワイトデーにこの小難しい記事を書き始めながら思ったのでした。

 

最近、女性同士で贈りあう友チョコや自分が食べたいものを買うご褒美チョコなんかも流行っているし、ひょっとしたら寂しい男子がほとんどの割合を占めるのかもしれませんね・・。

 

まぁ、自分は既婚者なんで全然いいんだけども、もしモテない独身男子達が、誰かにチョコを貰えただけで、この1ヶ月はどんなにハッピーな気分で過ごすことができ、お返しを一体何にしようか考える度にドキドキな気分になれるだろうなぁ~(*’▽’)

 

 

そんな男子達が至る所で増えていき、元気玉みたいな幸せな気持ちの巨大な塊を上手いこと世の中にシェアリングできるようになれば、社会がめちゃくちゃ明るくなるだろうな~と思ったりもします。

 

「貨幣経済」から「信用経済」に移り変わろうとしている今、積み重なる「個人の信用」が評価されるなら、それを「モテないけど誠実な男子の恋愛信用」まで可視化でき、チョコを日常生活の周辺の身近な誰かからもらいやすい機会を増やす仕組みができないかな。

 

 

「最近もっぱらハロウィンに圧勝されているバレンタインが逆襲できないか」

 

 

より体温を感じる恋愛イベントに関しては、やっぱりバレンタインが圧勝なんで。

 

最近、そんなシステムが作れないか妄想しています(笑)

 

いつか何か思いついたらアウトプットします。

(ノД`)・゜・。

 

 

モノはシェアリングする考え方が広まってきた

 

最近、「モノ」はシェアするという考え方が広まっていますね。

 

パソコン、自転車、自動車、家などを所有するのではなく、レンタルすることで必要なときのみ必要なモノを効率よく利用するという世界が実現しようとしています。

 

 

以前、「モノ」ではなく「体験」のシェアリングの可能性ついて書いたことありますが、「モノ」の有効活用による新しい経済圏のことを「シェアリングエコノミー」といいますが、なぜ今シェアリングエコノミーなのでしょうか。

 

 

ちょっと今回は怖い話から攻めます(笑)

 

 

 

 

 

世界の終わりを告げる時計

 

読者様は、「世界終末時計」の存在をご存じでしょうか。

 

日頃正確に作動しているのはせいぜい腹時計ですが、自分も最近知ったものです( ;∀;)

 

世界終末時計とは、戦争などによる人類世界や地球環境の終末を時計の午前0時になぞらえ、「あと何分」という形で象徴的に示す時計です。

 

 

「ぐぅ~」と毎日決まってお昼前に音が鳴る私ですが、この時計だけは決して鳴っちゃあかんのです。

 

第二次世界値戦後の1947年からカウントダウンが始まり過去にも2分前まで進むことがありましたが、1991年には17分まで回復した時期もありました。

 

次の世代につなげていくためには、今の大人達がなるべくこの時間を確保しておく必要がありますよね( ;∀;)

 

ここで、これからの未来の子どもにつなぐ考え方のヒントとなるESDを説明している動画をご紹介します。

9分32秒で少し長いですが、時間のない方は2倍速でどうぞ。

 

ESD(Education for Sustainable Development)とは、「一人ひとりが世界の人々や将来世代、また、環境との関係性の中で生きていることを認識し、持続可能な社会の実現に向けて行動を変革するための教育のこと」を言います。

 

世界規模の人口増加による環境破壊も世界終焉に繋がる課題の一つです。

 

実は、2018年現在は、再び「あと2分」という危機的な状況になっているんです!

(゚Д゚;)オソロシヤ・・

 

これは、核兵器や戦争が引き起こす世界終末のシナリオですが、世界を終焉に導く脅威は争いだけではありません。

 

戦争以外にも、環境破壊の根本的な原因を解決しない限り、世界終末時計の針を止めることは出来ないのです。

 

それでは、何が我々を終焉へと導いているのでしょうか。

 

気付けば影のように、そ~っと未来へ向かって忍び寄って来ているのかもしれませんよ。

 

 

 

 

資本主義の副作用

 

「創造的破壊」という言葉があります。

 

資本主義を膨張させ加速させるために、旧システムを破壊し常に新しいモノを生み出し続ける必要があるという思想です。

 

確かに産業革命以降、破壊と創造の繰り返しによりテクノロジーの発展と社会システムの成熟は加速度的に進歩しました。

 

しかし今、この資本主義という特効薬の副作用が我々を苦しめ始めていると言われているのです。

 

その一つは、資本を持つ者と持たざる者の間に広がり始めた格差は、拡大の一途をたどっているからです。

 

貧困撲滅に取り組む国際NGO「オックスファム」という組織があります。

 

「現在世界人口の最富裕層にあたる1%が、世界にある資産の48%を握っている」という衝撃的な発表をしました。

 

世界で最も裕福な80人の資産額は、合わせて1兆9000億ドルになり、これは、下位半数にあたる35億人の資産総額とほぼ同じという結果というのです。

 

つまり、トップ数人の総資産が世界の半分の人口の総資産に等しいと言われるほどまで拡がってしまっているのです。

 

 

ちなみに、漫画界のお金持ちと思うランキングはこのような結果みたいです。

 

●御坊茶魔 ……120人
『おぼっちゃまくん』

●中川圭一巡査 ……117人
『こちら葛飾区亀有公園前派出所』

●花輪くん ……104人
『ちびまる子ちゃん』

●骨川スネ夫 ……98人
『ドラえもん』

●道明寺司 ……63人
『花より男子』

参考: https://woman.mynavi.jp/

 

 

ランキング2位の中川財閥は漫画の一コマで「1秒間に1億円稼ぐ」と言及するシーンがあるとのこと。こうなると年間売り上げは3,153兆6,000億円ということになります(笑)

 

御坊コンツェルンの総資産がいくらかは不明とのことですが、想像するだけでおそるべしですね。

 

 

 

今頃「へけけ」と照れ笑いを浮かべていることでしょう。

 

 

 

・・・すいません。いつも話がぶっ飛びます。

 

 

 

資本主義が追い求めてきたのは、資源をモノに生まれ変わらせ価値を増幅することにありました。

 

無限に安い資源と労働力により高付加価値の製品を生み出すことが、資本主義社会に属する個人の収入を増やす唯一の方法とされてきました。

 

 

 

 

現実は、有限であった資源、グローバリゼーションによる発展途上国の発展と賃金UPによる付加価値の喪失という問題が人々に不信感を抱かせるようになったのです。

 

資本主義によって全ての人が資本家になることは出来ないという矛盾が露呈してきたわけです((+_+))

 

世界は今、資本主義の副作用に対して手を打たねばならない時期に来ているのかもしれませんね。

 

資本主義という薬をやめるか、解毒剤を投与するかという選択を迫られているのです。

 

もしかすると、効果の高い解毒剤の一つが、実は

 

 

 

個の信用で成立する「信用経済」の投与

 

 

 

なのかもしれませんね。

 

 

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持続可能な社会とは?

 

このような資本主義の終焉と共に台頭してきているのが「持続可能な社会」という考え方です。

 

 

 

「リサイクル社会のことでしょうか?」

 

という方も多いでしょうが、それは持続可能な社会を実現するための方法の一つでしかありません。

 

持続可能な社会を実現するための手法には

 

☑リサイクル

☑省エネ

☑自然エネルギーの活用

 

等があります。

 

これらの対策は資本主義の解毒剤といったところでしょうか。

 

これを「1段階目の対策」とするなら、

 

最近何かと耳にするようになった「シェアリングエコノミー」が「第2段階目の対策」だと言われています。

 

 

シェアリングエコノミーは、無駄な大量生産と大量消費に歯止めをかけることが出来るかもしれません。

 

 

さらに、AIの活用により必要なモノを必要な場所に供給することが出来るようになれば、モノの有効活用が実現できます。

 

ここまでになると「持続可能な社会」に近づくかもしれませんが、ここで大きな課題が1つあります。

 

それは、消費が抑制されるということは、生産の必要がなくなり、産業の衰退を招く恐れがあるということです。

 

これまで、資本主義によって成長していた産業形態が維持できなくなるのです。

 

 

 

なんだか結局は、表裏一体で決して交わることのない「持続可能な社会」「資本主義経済」

 

両者が認め合うような関係性をいつか築ける未来が来るんでしょうか・・・。

 

 

これからやってくる未来も最後に交わるといいですね。(スラムダンク第31巻より)

 

 

資本主義への依存が残ったままでは、解毒薬の効果も一時的なモノとなってしまいます。

 

根本的な課題解決のためには、更に踏み込んだ対策を打つ必要があるのです。

 

そこで、ある考えが最近注目されています。

 

それが・・・

 

 

「ベーシックインカム」

 

 

 

 

 

 

ベーシックインカムは救世主となり得るか

 

資本主義をやめることが過去への回帰であってはなりませんよね(汗)

 

また、人類社会の成熟に対して資本主義の多大な功績はスゴイと思いますし、良いところは今後も残していくべきだと思います。

 

しかしながら、それを認めつつも、上の写真の変な生き物のように、最近のよのなかの動きをすこし俯瞰してみると、

 

「次の社会システムが必要となってきているのかも・・・」

 

とやはり思ってしまいます。

 

 

このサイトでも「これからの働きかた」についていろいろ語っていますが、では、そもそも論ですが、人々は、なぜ働かなければならないのでしょう。

 

 

 

「なんか働かないと不真面目だから?」

 

 

 

「なんか仕事をしないと道徳的に反してそうだから?」

 

 

 

なんてつい思ってしまいますよね((+_+))

 

それが、これまでの資本主義の価値観なのだと思います。

 

でもAIの活用により数年後には半分近くの職業がAIに取って代わると言われています。

 

つまり自分たちの代わりに働いてくれるということです。

 

AI懐疑派の人々は、仕事がなくなると収入がなくなり、生きていけなくなるという不安を主張しています。

 

しかし、仕事が自動化により効率化されたのであれば、それによって生み出された利益は人々に還元されるべきですよね。

 

 

その還元の方法の一つが政府が性別、年齢に関わらず無条件で、すべての国民に生きるのに必要な最低限の金額を支給するという制度である「ベーシックインカム」だと考えられているのです。

 

 

 

「ベーシックインカム」の世界では、貧困もありませんし、不要に嫌な仕事に従事する必要もない可能性が生まれます。

 

 

 

好きなことに没頭することや、利益を気にせず創造的な活動をすることが出来るようになります。

 

 

 

この世界には、まだ人間を必要とする場所があります。

 

 

 

資本主義の呪縛から解放されることで、本来あるべき世界を実現することが求められて始めているのです。

 

 

 

もしかすると遠い未来では、自分の求める世界に

 

 

 

ある人は仮想世界で生きていくことを選ぶ人もいるのかもしれませんね。

 

 

 

 

 

 

まとめ

 

 

と、今回はおどろおどろしく、そして小難しく語ってしまいましたが・・(゚Д゚;)

 

 

書いている時の自分の頭の中のイメージを例えると実はとってもメルヘンちっくで

 

 

それは、我が息子も怯えて毎回この世の終焉かのような真っ青な表情をするこの絵本(笑)

 

 

「三びきのやぎのがらがらどん」

 

プルプル震える一番小さい子ヤギ役

  : 何か未来に不安を抱く私

おどろおどろしい化け物トロル役

  : 先が見えない未来

 

 

 

こんなことをイメージしていたのでした(笑)

 

ヤギたちを飲み込もうとするトロル(先が見えない未来)ってめっちゃこえー( ;∀;)って話。

 

 

これからやってくる未来で自分はうまく渡りきれるでしょうか・・・。

 

 

 

ただ、資本主義の矛盾に気がつき始めた現代社会において、何もせずに世界の終焉を迎えるほど人類は無能でないと思います。

 

 

ならば、「シェリングエコノミー」や「ベーシックインカム」は、資本主義から人々を解放することが出来るでしょうか?

 

 

 

答えはNO!!

 

 

 

 

これらは、人々の考え方の変化の兆しでしかありません。

 

 

 

「シェアリングエコノミー」や「ベーシックインカム」が未来の相応しい姿の答えかどうかも不明です。

 

 

だけど、確実によのなかは価値観が少しずつ変化し始めています。

 

 

そして、否が応でも次の世代にバトンタッチしていきます。

 

 

だから、これまで資本の増強に利用されてきたテクノロジーや政治思想、社会観念を見直すところは見直して、本来あるべき「持続可能な社会(ESD)」の姿とは何だろうと今の世代(大人達)がまずは当事者として考えていくことが必要なのかもしれませんね。

 

 

 

本来あるべき「持続可能な社会(ESD)」の姿・・・なかなか答えを見つけるのは難しそうです(笑) 

(ノД`)・゜・。すぐにはわかんねぇー。自分の頭じゃ・・

 

 

 

 

最後まで読んで下さりありがとうございました。

 

 

 

タンピル

 

 

 

 

 

P.S

 

 

 

本来あるべき「持続可能な社会(ESD)」の姿って何だろう・・。

 

 

あれから考えてみたけど、結局記事を書いた後でも正直ピンときてないです(笑)

(せっかく読んで頂いたのに上手く説明できず申し訳ありません<(_ _)>)

 

 

 

 

でも、それって・・・

 

 

 

そんな小難しいこと考えるよりも

 

 

 

もしかしたら答えは「バレンタイン」に隠されているのかもしれません。

 

 

 

インターネットが普及し、良くも悪くも、人との付き合い方がフランクになりました。

 

 

 

 

以前なら、「今年こそはあの人のために渡したい」と計画中の女の子は、

 

 

軽く酸欠になりそうな混雑しまくりのデパートのチョコフロアまでわざわざ足を運び、

 

 

今自分が持ちうるセンスを最大限に駆使しながら「費用対効果」について頭を悩まし、

 

 

ようやく決めたチョコに自分のイメージと逸脱しないようにラッピングまでも細心の注意を払います。

 

 

 

そして、良い結果が出るように念入りに近くの神社まで願掛けのお参りをする子もいるでしょう。

 

 

そしていよいよ本番当日の前の晩は、一人でぽーっと気分が盛り上がっている中で熱いメッセージを綴る子もいるかもしれません。

 

 

ですが、翌朝目が覚め、テンションが少し落ち着いた中で昨晩書いた文章を読み返すと、ふと我に返ります。

 

 

「このメッセージを渡すのは、もしかしたら行き過ぎた行動なのでは・・・」

 

 

あの人に逆に引かれないかどうか直前まで悩みます。

 

 

 

 

そんないくつものハードルを乗り越えたあとで、

 

 

すこしパニック状態になりながらも、彼の歩く先を遮り、突然目の前に立ちはだかります。

 

 

普段そんな強引な行動なんて絶対にしないのに。空気読めよって思われそうだから。

 

 

そしてドキドキ、バクバクと心臓が飛び出そうになりながら、思い切って想いのつまったチョコを、バンッと彼に差し出します。

 

 

 

 

そして仮に結果が期待通りではなかったと落ち込む女の子もいるでしょう。

 

 

でも、そんな女の子は素直に素晴らしいと自分は思います。

 

 

結果を恐れず、行動を起こしたから。

 

 

「意識高いねー」っと遠くから言う女の子達よりもはるかにスゴイと思います。

 

 

 

ESD(Education for Sustainable Development)とは、「一人ひとりが世界の人々や将来世代、また、環境との関係性の中で生きていることを認識し、持続可能な社会の実現に向けて行動を変革するための教育のこと」

 

 

 

本来あるべき「持続可能な社会(ESD)」の姿って、もしかしたら

 

 

 

こんな女の子が評価されるよのなかを大人達が作れば、未来の子どもたちの本来あるべき姿が待っているのでは。

 

 

 

 

これはハロウィンじゃ無理だね(笑)

 

 

 

 

 

最後に。

 

 

もう一人の勇気ある女の子をご紹介します。

 

 

よのなかを牽引している世界中の要人達の前で、アウトプットしている姿です。

 

 

演説途中も、時々言葉がつっかえます。

 

 

時折、ゴクリと唾を飲み込んでいます。

 

 

もう喉はからっからのような感じも映像から伝わります。

 

 

それでも、世界に向けて発することを決して止めない魂の言葉です。

 

 

 

 

 

最後まで読んで下さりありがとうございました。

 

 

 

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