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	<title>ライティングの面白い未来</title>
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		<title>【書人Ayaka】「関わる人の生活の質を上げたい」という想いを大切に</title>
		<link>https://aquaescape001.com/shojin-ayaka/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[書 人]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 07 Feb 2024 02:18:13 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ＳＮＴメンバー「書人からの手紙」]]></category>
		<category><![CDATA[面白い未来]]></category>
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					<description><![CDATA[ケントです。 いつもありがとうございます。 僕はウェブ空間の中で作ってみたい世界があります。 しかしながら、その規模が大きくて一人では到底成し遂げられません。 なので、自分の世界観に共感してくれた女性ライターと一緒に取り [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>ケントです。</p>
<p>いつもありがとうございます。</p>
<p>僕はウェブ空間の中で作ってみたい世界があります。</p>
<p>しかしながら、その規模が大きくて一人では到底成し遂げられません。</p>
<p>なので、自分の世界観に共感してくれた女性ライターと一緒に取り組んでいます。</p>
<p>一緒にあーでもない、こーでもないと言いながら毎日ワクワクしながら取り組んでいます。</p>
<p>僕の実現したいことは、女性、とりわけ主婦さんが「書人」として活躍できるステージを作ることです。</p>
<p>ちなみに、このコミュニティーの中では、みんなお互いを「ライター」ではなく「書人」と呼んでいます。</p>
<p>ライターはクライアントへ記事を納品し報酬を得れば基本それで終わりです。</p>
<p>また新たに次の記事に着手し、クライアントへ納品。</p>
<p>そしてまた次の記事へ・・・。その繰り返しです。</p>
<p>ライターとは書く仕事ですが、ごく一部の恵まれた高報酬ライターをのぞき、</p>
<p>生涯これを独りで続けていくのはなかなかの覚悟がいると思います。</p>
<p>何よりも自分の資産としては残りませんよね。</p>
<blockquote>
<p><strong>「書人」</strong></p>
<p><strong>自分のために記事を書き、着実に自分の資産として残し、それを「個のスキル」として世の中に発信し稼ぐ人</strong></p>
</blockquote>
<p>僕は「書人」をこのように定義しています。</p>
<p>そして、気の合う「書人」が集まり、「ライティングの面白い未来」に向けて全員で取り組んでいく環境、</p>
<p>すなわち、</p>
<p><strong>「書く仕事」を「書く人生」にできるコミュニティーの形成</strong></p>
<p>これを実現するために現在進行形で取り組んでいます。</p>
<p>コミュニティーの中には本当に尊敬でき、魅力的な書人がたくさんいます。</p>
<p>そこで、今回はその中の一人の書人を紹介したいと思います。（ブログは共有できるのでお招きし、執筆してもらいました(*´ω｀)）</p>
<p>もし良かったら、読んでみてくださいね。</p>
<p>もしかしたら、読者様のライター人生において何かのきっかけになるかもしれません。</p>
<p>ケント</p>
<p><img fetchpriority="high" decoding="async" src="https://aquaescape001.com/wp-content/uploads/2024/02/priscilla-du-preez-rf5U-IXqxzg-unsplash-1.jpg" alt="" width="1920" height="1280" class="alignnone wp-image-11450 size-full" srcset="https://aquaescape001.com/wp-content/uploads/2024/02/priscilla-du-preez-rf5U-IXqxzg-unsplash-1.jpg 1920w, https://aquaescape001.com/wp-content/uploads/2024/02/priscilla-du-preez-rf5U-IXqxzg-unsplash-1-300x200.jpg 300w, https://aquaescape001.com/wp-content/uploads/2024/02/priscilla-du-preez-rf5U-IXqxzg-unsplash-1-1024x683.jpg 1024w, https://aquaescape001.com/wp-content/uploads/2024/02/priscilla-du-preez-rf5U-IXqxzg-unsplash-1-768x512.jpg 768w, https://aquaescape001.com/wp-content/uploads/2024/02/priscilla-du-preez-rf5U-IXqxzg-unsplash-1-1536x1024.jpg 1536w, https://aquaescape001.com/wp-content/uploads/2024/02/priscilla-du-preez-rf5U-IXqxzg-unsplash-1-600x400.jpg 600w" sizes="(max-width: 1920px) 100vw, 1920px" /></p>
<p>はじめまして、Ayakaと申します。</p>
<p>今回ケントさんに【書人からの手紙】というテーマで執筆する機会をいただきました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>これまで薬剤師、コーチング、オンラインコミュニティ運営と、さまざまな仕事に取り組んできました。</p>
<p>そして今、ライターに全力投球しています。</p>
<p>どの仕事も<strong>「関わる人の生活の質を上げたい」</strong>と思いながら進めてきたものばかり。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ちなみに、母から<strong>「あなたには文才がない」</strong>と言われて作家になるのを諦めた経験があります。</p>
<p>それでも、文章を書くことを今仕事にできていることが嬉しく、この喜びが少しでも伝わるように書いていこうと思います。</p>
<h2>本が大好き…でも文才はない！</h2>
<p><img decoding="async" src="https://aquaescape001.com/wp-content/uploads/2024/02/mikolaj-DCzpr09cTXY-unsplash-1.jpg" alt="" width="1920" height="1272" class="alignnone size-full wp-image-11456" srcset="https://aquaescape001.com/wp-content/uploads/2024/02/mikolaj-DCzpr09cTXY-unsplash-1.jpg 1920w, https://aquaescape001.com/wp-content/uploads/2024/02/mikolaj-DCzpr09cTXY-unsplash-1-300x199.jpg 300w, https://aquaescape001.com/wp-content/uploads/2024/02/mikolaj-DCzpr09cTXY-unsplash-1-1024x678.jpg 1024w, https://aquaescape001.com/wp-content/uploads/2024/02/mikolaj-DCzpr09cTXY-unsplash-1-768x509.jpg 768w, https://aquaescape001.com/wp-content/uploads/2024/02/mikolaj-DCzpr09cTXY-unsplash-1-1536x1018.jpg 1536w" sizes="(max-width: 1920px) 100vw, 1920px" /></p>
<p>出版社に勤めていた母の教育方針で、幼い頃からたくさんの本を読んできました。</p>
<p>祖父母からも誕生日、クリスマスの折に童話の本や図鑑をたくさんもらい、寝る前には父の朗読を聞く…そんな環境によって読書好きな少女に成長していきます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>しかし、残念なことに私には文才がありませんでした笑</p>
<p>学校の授業で一番苦手なものは作文（次に算数、数学）。</p>
<p>幼い頃から大人の目を気にして生きてきたせいで、「何を書きたいか」ではなく「何を書いたらちゃんとして見えるか」を考えてしまったため、世にありふれた作文しか書けなかったのです。</p>
<p>そんな文章が人の心を動かすはずもなく、書いた私ですら「またつまらないものを生み出してしまった」と落ち込む。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>それでも、本好きが高じて「作家になりたい、文章を書くことを仕事にしたい」と両親の前で口にしたとき、母から「あなたには無理よ」と一刀両断されました。</p>
<p>そこで、私の作家への夢は潰えたのです。</p>
<h2>薬剤師を志したわけは両親との死別</h2>
<p><img decoding="async" src="https://aquaescape001.com/wp-content/uploads/2024/02/ron-binette-GiGR4cVzv3Q-unsplash-1.jpg" alt="" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-11457" srcset="https://aquaescape001.com/wp-content/uploads/2024/02/ron-binette-GiGR4cVzv3Q-unsplash-1.jpg 1920w, https://aquaescape001.com/wp-content/uploads/2024/02/ron-binette-GiGR4cVzv3Q-unsplash-1-300x200.jpg 300w, https://aquaescape001.com/wp-content/uploads/2024/02/ron-binette-GiGR4cVzv3Q-unsplash-1-1024x683.jpg 1024w, https://aquaescape001.com/wp-content/uploads/2024/02/ron-binette-GiGR4cVzv3Q-unsplash-1-768x512.jpg 768w, https://aquaescape001.com/wp-content/uploads/2024/02/ron-binette-GiGR4cVzv3Q-unsplash-1-1536x1024.jpg 1536w, https://aquaescape001.com/wp-content/uploads/2024/02/ron-binette-GiGR4cVzv3Q-unsplash-1-600x400.jpg 600w" sizes="(max-width: 1920px) 100vw, 1920px" /></p>
<p>話は変わりますが、私は14歳のときに父と、19歳のときに母と死別しています。</p>
<p>2人ともガンで亡くなりましたが、両親が迎えた死の形があまりに異なり、その経験から薬剤師を志しました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>父は本人への余命宣告はなく、家族への余命宣告から3ヶ月程度で亡くなりました。</p>
<p>亡くなる前の数年間ガンで闘病していましたが、幼い私には死や病気のイメージが湧かず、両親も積極的に話したがらなかったのです。</p>
<p>気づけば、私は蚊帳の外。</p>
<p>何もわからず呆然としたまま、痛みや呼吸困難に苦しむ父を見送りました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>一方、母はガンの診断が下りたときから話してくれました。</p>
<p>2人で泣いたり、苦しんだり、今できることを全力で楽しんだり、進路のことでぶつかったり…。</p>
<p>当時はまだ父の死を引きずっていたので、薬学部に進むことを大反対されたのですが、必死に説得しました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「私の大学受験まで生きていられない」と医師から言われていたそうですが、治療の効果があり、受験期とても心強かったのを覚えています。</p>
<p>治療法が効かなくなったあとは緩和ケア病棟に入り、QOL（Quality of life、生活の質）を改善する治療を受け、母らしく生涯を閉じたのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>同じ死なのに、こんなにも印象が違うのか。</p>
<p>その人らしく生きると、残された側も心がこんなにも楽なのか。</p>
<p>私も生活の質を上げるためのお手伝いをしたい。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>2人の迎えた終わりの形の違いを間近で見て、「緩和ケアに関わる薬剤師になりたい」と薬学部での勉強に励みました。</p>
<h2>薬剤師になったものの体調不良に…でも別の形で想いが叶う</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://aquaescape001.com/wp-content/uploads/2024/02/james-wainscoat-3gcvyW8zHqY-unsplash-1.jpg" alt="" width="1920" height="1308" class="alignnone size-full wp-image-11458" srcset="https://aquaescape001.com/wp-content/uploads/2024/02/james-wainscoat-3gcvyW8zHqY-unsplash-1.jpg 1920w, https://aquaescape001.com/wp-content/uploads/2024/02/james-wainscoat-3gcvyW8zHqY-unsplash-1-300x204.jpg 300w, https://aquaescape001.com/wp-content/uploads/2024/02/james-wainscoat-3gcvyW8zHqY-unsplash-1-1024x698.jpg 1024w, https://aquaescape001.com/wp-content/uploads/2024/02/james-wainscoat-3gcvyW8zHqY-unsplash-1-768x523.jpg 768w, https://aquaescape001.com/wp-content/uploads/2024/02/james-wainscoat-3gcvyW8zHqY-unsplash-1-1536x1046.jpg 1536w" sizes="auto, (max-width: 1920px) 100vw, 1920px" /></p>
<p>大学を卒業し、緩和ケアに携わることを夢見て病院薬剤師として働き始めた私は、社会の厳しさに直面します。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>毎朝6時半に家を出て、22時過ぎに帰宅する、休日は1日勉強会に繰り出す生活が2ヶ月も続くと、心身に異変が。</p>
<p>仕事中に涙が止まらない、ご飯が食べられず激ヤセ、眠れない、動悸がして立っていられない、何をしていても楽しくない。</p>
<p>そして、8月ベッドから起き上がれなくなり、うつ病・パニック障害・自律神経失調症と診断されたのです。</p>
<p>そのまま12月に退職…もう絶望でした。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>作家の次は緩和ケアに携わる夢も諦め、パート薬剤師として薬局に勤務することに。</p>
<p>初めて勤めた薬局は、婦人科や精神科、糖尿病内科の門前。</p>
<p>不妊治療に励む女性や、糖尿病と診断され生活習慣を見直す人の服薬指導をする中で、「あれ？私が緩和ケアでやりたかったこと、できているかも」と思ったのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>関わる人の生活の質を上げたい。</p>
<p>目の前の人が自分らしく生涯を全うできるようにサポートしたい。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>緩和ケアに携わりたかった理由と、服薬指導で患者様が元気になっていく姿がつながり、やりがいを感じました。</p>
<h2>薬剤師と並行してコーチング事業を始める</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://aquaescape001.com/wp-content/uploads/2024/02/lee-DK7msqOZ9fI-unsplash-1.jpg" alt="" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-11459" srcset="https://aquaescape001.com/wp-content/uploads/2024/02/lee-DK7msqOZ9fI-unsplash-1.jpg 1920w, https://aquaescape001.com/wp-content/uploads/2024/02/lee-DK7msqOZ9fI-unsplash-1-300x200.jpg 300w, https://aquaescape001.com/wp-content/uploads/2024/02/lee-DK7msqOZ9fI-unsplash-1-1024x683.jpg 1024w, https://aquaescape001.com/wp-content/uploads/2024/02/lee-DK7msqOZ9fI-unsplash-1-768x512.jpg 768w, https://aquaescape001.com/wp-content/uploads/2024/02/lee-DK7msqOZ9fI-unsplash-1-1536x1024.jpg 1536w, https://aquaescape001.com/wp-content/uploads/2024/02/lee-DK7msqOZ9fI-unsplash-1-600x400.jpg 600w" sizes="auto, (max-width: 1920px) 100vw, 1920px" /></p>
<p>パート勤務に慣れてきた頃、女性向けのコーチング事業を始めました。</p>
<p>もともと自己肯定感が低く、自分責めの女王だった私の経験を活かしたコーチングでも、「関わる人の生活の質を上げたい」という想いを形にできていたと思います。</p>
<p>出会うクライアント様が少しずつ自分らしさを取り戻し、人生に希望を持つ姿に刺激を受けていました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>また、自分のペースで仕事ができ、誰からも監視されない自由さがあるフリーランスに憧れを抱いたのもこの頃。</p>
<p>しかし、自分の力だけでは食べていける気がせず、薬剤師の仕事も楽しかったこともあり、パート薬剤師と兼業していました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>転機が訪れたのは2020年。</p>
<p>新型コロナウイルス感染症が流行し、医療現場はカオス状態に。</p>
<p>「このまま医療現場にいたら、また心身が壊れる！」と判断した私は、薬局を退職。</p>
<p>そのまま、フリーランスとして独立したのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>コーチングの仕事で頭打ち感…もどかしさから全く新しいライター業へ</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://aquaescape001.com/wp-content/uploads/2024/02/christin-hume-mfB1B1s4sMc-unsplash-1.jpg" alt="" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-11460" srcset="https://aquaescape001.com/wp-content/uploads/2024/02/christin-hume-mfB1B1s4sMc-unsplash-1.jpg 1920w, https://aquaescape001.com/wp-content/uploads/2024/02/christin-hume-mfB1B1s4sMc-unsplash-1-300x200.jpg 300w, https://aquaescape001.com/wp-content/uploads/2024/02/christin-hume-mfB1B1s4sMc-unsplash-1-1024x683.jpg 1024w, https://aquaescape001.com/wp-content/uploads/2024/02/christin-hume-mfB1B1s4sMc-unsplash-1-768x512.jpg 768w, https://aquaescape001.com/wp-content/uploads/2024/02/christin-hume-mfB1B1s4sMc-unsplash-1-1536x1024.jpg 1536w, https://aquaescape001.com/wp-content/uploads/2024/02/christin-hume-mfB1B1s4sMc-unsplash-1-600x400.jpg 600w" sizes="auto, (max-width: 1920px) 100vw, 1920px" /></p>
<p>フリーランスになって3年近くコーチングで生計を立てていたのですが…2023年春頃に頭打ち感を抱きました。</p>
<p>「私はこのまま事業を続けていってよいのか」と自分に問いかけ、いったんコーチング事業を縮小。</p>
<p>縮小を決めた後の数ヶ月は、何がやりたいのかわからず悶々としていました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そして2023年7月、突然「あ、ライターになろう」と思い立ち、そのままクラウドソーシングサービスに登録。</p>
<p>最初は単価が低い案件も積極的に応募しましたが、実績もありませんからたくさん落ちました。</p>
<p>そんな中、SNTの1記事添削サービスに出会うのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>つたないながら一生懸命に書いた記事に、文章全体が真っ赤になるほどの温かく寄り添ってくれる添削が入り…</p>
<p>書人百花の先輩方からたくさんのコメントが寄せられ、感激したことを覚えています。</p>
<p>そのままの勢いでSNTに入会し、現在に至ります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>SNTでの添削を受けながら、外ではどんなジャンルの案件にもチャレンジ。</p>
<p><strong>SNTの2記事目添削終了の時点で、企業様から直接契約もいただきました。</strong></p>
<p>1記事の添削でめきめきと上達していることを、肌で実感したのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そして、ライターを始めて半年経つ頃には、100記事以上を納品、継続案件も複数いただけるようになりました。</p>
<p>「ライターとして生きていけるかも？」という希望が芽生えたと感じています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「今は文章を書いてご飯を食べているよ」と伝えたら、きっと両親はとても驚くだろうなあ笑</p>
<p>そして、作家の夢を諦めた小学生の私、別の形でも文章を書いて生きていけるよ。</p>
<p>人生、どこで夢を回収できるのかわからないものですよね。</p>
<h2>読者もメディア運営側も私も幸せになる文章を目指して</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://aquaescape001.com/wp-content/uploads/2024/02/vladislav-klapin-Cpt41kSUu40-unsplash-1.jpg" alt="" width="1920" height="1282" class="alignnone size-full wp-image-11461" srcset="https://aquaescape001.com/wp-content/uploads/2024/02/vladislav-klapin-Cpt41kSUu40-unsplash-1.jpg 1920w, https://aquaescape001.com/wp-content/uploads/2024/02/vladislav-klapin-Cpt41kSUu40-unsplash-1-300x200.jpg 300w, https://aquaescape001.com/wp-content/uploads/2024/02/vladislav-klapin-Cpt41kSUu40-unsplash-1-1024x684.jpg 1024w, https://aquaescape001.com/wp-content/uploads/2024/02/vladislav-klapin-Cpt41kSUu40-unsplash-1-768x513.jpg 768w, https://aquaescape001.com/wp-content/uploads/2024/02/vladislav-klapin-Cpt41kSUu40-unsplash-1-1536x1026.jpg 1536w, https://aquaescape001.com/wp-content/uploads/2024/02/vladislav-klapin-Cpt41kSUu40-unsplash-1-600x400.jpg 600w" sizes="auto, (max-width: 1920px) 100vw, 1920px" /></p>
<p>ライターを始めてからも、「関わる人の生活の質を上げたい」という想いは変わっていません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>悩みを抱えた読者様が読んで、心が楽になる情報やかけてほしい言葉は何か。</p>
<p>企業様に素敵な縁がもたらされるには、どんな文章が必要か。</p>
<p>そして、私が私の文章を好きでいるには、何ができるか。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>毎日考えながらパソコンと向き合っています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>親から「文才がない」と言われた私でも、ここまで来れました。</p>
<p>ですから、どんな人でも「書きたい」「誰かの役に立ちたい」という想いがあれば、絶対に大丈夫です。</p>
<p>すぐにライターを目指さなくとも、文章を書く楽しさに夢中になっていれば、素晴らしい景色が広がっていますよ。</p>
<p>最後までお読みいただき、ありがとうございました。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>【書人yoko_chi】シニアだからこそWebライターになりたい！</title>
		<link>https://aquaescape001.com/shojin-yoko-chi/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[書 人]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 20 Apr 2023 02:48:08 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ＳＮＴメンバー「書人からの手紙」]]></category>
		<category><![CDATA[面白い未来]]></category>
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					<description><![CDATA[ケントです。 いつもありがとうございます。 僕はウェブ空間の中で作ってみたい世界があります。 しかしながら、その規模が大きくて一人では到底成し遂げられません。 なので、自分の世界観に共感してくれた女性ライターと一緒に取り [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>ケントです。</p>
<p>いつもありがとうございます。</p>
<p>僕はウェブ空間の中で作ってみたい世界があります。</p>
<p>しかしながら、その規模が大きくて一人では到底成し遂げられません。</p>
<p>なので、自分の世界観に共感してくれた女性ライターと一緒に取り組んでいます。</p>
<p>一緒にあーでもない、こーでもないと言いながら毎日ワクワクしながら取り組んでいます。</p>
<p>僕の実現したいことは、女性、とりわけ主婦さんが「書人」として活躍できるステージを作ることです。</p>
<p>ちなみに、このコミュニティーの中では、みんなお互いを「ライター」ではなく「書人」と呼んでいます。</p>
<p>ライターはクライアントへ記事を納品し報酬を得れば基本それで終わりです。</p>
<p>また新たに次の記事に着手し、クライアントへ納品。</p>
<p>そしてまた次の記事へ・・・。その繰り返しです。</p>
<p>ライターとは書く仕事ですが、ごく一部の恵まれた高報酬ライターをのぞき、</p>
<p>生涯これを独りで続けていくのはなかなかの覚悟がいると思います。</p>
<p>何よりも自分の資産としては残りませんよね。</p>
<blockquote>
<p><strong>「書人」</strong></p>
<p><strong>自分のために記事を書き、着実に自分の資産として残し、それを「個のスキル」として世の中に発信し稼ぐ人</strong></p>
</blockquote>
<p>僕は「書人」をこのように定義しています。</p>
<p>そして、気の合う「書人」が集まり、「ライティングの面白い未来」に向けて全員で取り組んでいく環境、</p>
<p>すなわち、</p>
<p><strong>「書く仕事」を「書く人生」にできるコミュニティーの形成</strong></p>
<p>これを実現するために現在進行形で取り組んでいます。</p>
<p>コミュニティーの中には本当に尊敬でき、魅力的な書人がたくさんいます。</p>
<p>そこで、今回はその中の一人の書人を紹介したいと思います。（ブログは共有できるのでお招きし、執筆してもらいました(*´ω｀)）</p>
<p>もし良かったら、読んでみてくださいね。</p>
<p>もしかしたら、読者様のライター人生において何かのきっかけになるかもしれません。</p>
<p>ケント</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://aquaescape001.com/wp-content/uploads/2023/04/ecd916ce56aa742d01b7c10c59ad8c98-300x225.jpg" alt="" width="801" height="601" class="alignnone  wp-image-11396" srcset="https://aquaescape001.com/wp-content/uploads/2023/04/ecd916ce56aa742d01b7c10c59ad8c98-300x225.jpg 300w, https://aquaescape001.com/wp-content/uploads/2023/04/ecd916ce56aa742d01b7c10c59ad8c98-768x576.jpg 768w, https://aquaescape001.com/wp-content/uploads/2023/04/ecd916ce56aa742d01b7c10c59ad8c98.jpg 800w" sizes="auto, (max-width: 801px) 100vw, 801px" /></p>
<p><span style="font-weight: 400;">こんにちは、書人 yoko_chi と申します。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">駆け出しのシニアライターです。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-weight: 400;">SNTに入会してからもうすぐ半年、</span><span style="font-weight: 400;">この手紙を書く機会をいただきました。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">数ある書人の手紙の中でも、シニア向けは初めてではないかと自負しております（笑）</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-weight: 400;">もちろん将来に向けてのご参考に、お若い皆さまも大歓迎です。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">よろしかったら、ゆったりとコーヒーでも飲みながらお読みくださいね。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<h2><strong>頑張っていたら、誰かが見ていてくれた</strong></h2>
<p>はじめに、少しだけ今までの自分を紹介させてください。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-weight: 400;">20代は舞台照明の会社で、昼夜を問わず全国各地を飛びまわっていました。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">男女格差の大きい業界だったので、<strong>男性に勝る実力をつけるしかない！</strong>と必死</span><span style="font-weight: 400;">でした。</span></p>
<p>それでもこの仕事が好きで、ようやく夢が達成できた頃……子宝に恵まれて退職することに。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>30代前半は子育てに専念していましたが、縁あって地元の小さなホールで復職できました。</p>
<p><span style="font-weight: 400;">育休どころか産休の制度も十分ではない時代でしたから、もう復帰はあきらめていたのです。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">チャンスをくださった方には今でも感謝しています。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>40代で専門学校の照明の講師となり、のちに色彩専門の講師も兼任するようになりました。</p>
<p>20年近く勤めて退職しましたが、立派になった教え子さんたちが新時代の現場で活躍してくれています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-weight: 400;">最近まで通信教育の手書きでの</span><span style="font-weight: 400;">添削もしていたのです</span><span style="font-weight: 400;">が、腕や肩に負担がかかってつらいので辞めました。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">今はボランティアで、アートの街のツアーガイドやアート情報を発信するWebライターをしています。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<h2><strong>ライター活動を収入源にしたい</strong></h2>
<p><span class="red"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://aquaescape001.com/wp-content/uploads/2023/04/ae31bfc4197d671a7a5d10d4c87e9b03-300x225.jpg" alt="" width="800" height="600" class="alignnone  wp-image-11401" srcset="https://aquaescape001.com/wp-content/uploads/2023/04/ae31bfc4197d671a7a5d10d4c87e9b03-300x225.jpg 300w, https://aquaescape001.com/wp-content/uploads/2023/04/ae31bfc4197d671a7a5d10d4c87e9b03-768x577.jpg 768w, https://aquaescape001.com/wp-content/uploads/2023/04/ae31bfc4197d671a7a5d10d4c87e9b03.jpg 800w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /></span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">やっと手に入れた自分の時間を楽しみながらも、迫りくる「完全年金生活」への不安が高まります。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">フリーランスの期間が長かったため、年金額は微々たるもの……。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;"><strong>夫の世話にはなりたくない！</strong>という無駄なプライドも頭をもたげてくるし（笑）</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-weight: 400;">そんな時ふと頭に浮かんだのは、<span class="line-orange"><strong>収入源としてのライティング</strong></span>でした。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-weight: 400;">手書きの文字はつらくても、パソコンなら問題ありません。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">今は音声入力だってできますし、AIツールでデザインもできる時代です。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">画像の加工や動画の編集も楽しいし、<strong><span class="line-orange">パソコンひとつで面白いことがいろいろできそうだ！</span></strong>と思いました。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<h2><strong>SNTとの出会い</strong></h2>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-weight: 400;">さっそくリサーチを始め、自分にはまだまだ文章の基礎力が足りないことに気づきます。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">独学では挫折するのが目に見えていたので、オンラインサロンやスクールを探してみました。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-weight: 400;">その中で目にとまったのが、<strong>明らかに他とは違う「SNT」</strong>でした。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-weight: 400;">女性限定？　</span><span style="font-weight: 400;">ジェンダーフリーの時代になぜ？</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">しかもサロンの代表は男性？？？</span><del><span style="font-weight: 400;">怪しいかも？</span></del></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-weight: 400;">まずは「SNT」について徹底リサーチ（笑）。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">サイト内外の記事や書人からの手紙を、片っ端から読みあさりました。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">その結果、<strong>これだけ多くの女性ライターさんが所属しているなら大丈夫だろう</strong>と思えたのでした。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">（ケントさん、本当にごめんなさい_汗）</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-weight: 400;">入会して最初にぶつかったのは、執筆に必要なマニュアルや資料の山。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">メモしながらしっかり読んで、それでも抜け落ちることがあり、添削してくださる先輩に余計なお手間を取らせてばかりです。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">執筆ペースはなかなか速くならず、次々に公開される皆さんの記事が眩しく見えます。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">それでも先輩方の<strong><span class="line-orange">「<span class="line-orange">楽しんで書いてくださいね</span>」</span></strong>という優しい言葉に励まされ、地道に続けてこられました。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>いつも誰かが気にかけてくれて、書き込んだ質問にも必ず答えてもらえる。</p>
<p>記事が公開されたら、「おめでとう！」の嵐！</p>
<p>なんて贅沢な環境だろうって、いつも思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-weight: 400;">今は<strong>「自分は自分でいいのだ」</strong>と気持ちが楽になりました。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<h2><strong>「もうできない」のではなく「まだできる」</strong></h2>
<p><span class="red"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://aquaescape001.com/wp-content/uploads/2023/04/97153bfd86f7518d8bcfce81deebd190-300x197.jpg" alt="" width="801" height="526" class="alignnone  wp-image-11403" srcset="https://aquaescape001.com/wp-content/uploads/2023/04/97153bfd86f7518d8bcfce81deebd190-300x197.jpg 300w, https://aquaescape001.com/wp-content/uploads/2023/04/97153bfd86f7518d8bcfce81deebd190-768x503.jpg 768w, https://aquaescape001.com/wp-content/uploads/2023/04/97153bfd86f7518d8bcfce81deebd190.jpg 800w" sizes="auto, (max-width: 801px) 100vw, 801px" /></span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">シニアにとっての可能性は「無限大」とは言えませんが、できることはたくさんあります。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">大事なのは自分の気持ちですよね。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;"><strong>「もう◯◯歳」と思うのではなく、「まだ◯◯歳」と思うことで、道は大きく開ける</strong>はずです。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-weight: 400;">新しいことを覚えたい！という気持ちさえあれば、インターネットを通じて教えてくれる人と出会えます。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-weight: 400;"><strong>シニアの強み</strong>は、なんといっても<strong><span class="line-orange">豊富な人生経験</span></strong>ですよね。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;"><strong>人によって異なる得意分野を交換</strong>すると、さらに世界が広がります。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-weight: 400;">私は料理も洋裁も得意ではありませんが、親しい友人はとても上手。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">逆に、私はパソコンもクラウドも普通に使っているけれど、友人は苦手です。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">私たちは得意な分野のノウハウを交換し合って、できることが増えていきます。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">しかも<strong>同世代だから、難しいポイントやできない理由もわかり</strong></span><span style="font-weight: 400;"><strong>合えてラク</strong>なのです。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-weight: 400;"><strong><span class="line-orange">シニアに対してわかりやすく情報提供ができるライター</span></strong>は、今後ますます必要な仕事だと思ってい</span><span style="font-weight: 400;">ます。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<h2><strong>おわりに</strong></h2>
<p><span style="font-weight: 400;">時代の流れとともに、人の動きもはどんどん速くなっているように感じられますね。</span><span style="font-weight: 400;"></span></p>
<p>でも、焦ることはないですよ。</p>
<p><strong>自分のペースで歩いていけば、そのうちに目的地に着きます</strong>から。</p>
<p><span style="font-weight: 400;">私も新しいことを学ぶ姿勢を忘れず、さらに前に進みたいと思っています。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>少しでも共感していただけることがあったら、<span style="font-weight: 400;">一度ぜひ遊びにきてくださいね。</span></p>
<p><strong><span class="line-orange">記事を書くのが初めてでも、ご安心ください！</span></strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-weight: 400;">最後までお付き合いいただき、ありがとうございました。</span></p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>【書人さつき】次の道を求めたらWEBライターへの扉が現れた</title>
		<link>https://aquaescape001.com/shojin-satsuki/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[書 人]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 01 Apr 2023 10:02:28 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ＳＮＴメンバー「書人からの手紙」]]></category>
		<category><![CDATA[面白い未来]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://aquaescape001.com/?p=11356</guid>

					<description><![CDATA[ケントです。 いつもありがとうございます。 僕はウェブ空間の中で作ってみたい世界があります。 しかしながら、その規模が大きくて一人では到底成し遂げられません。 なので、自分の世界観に共感してくれた女性ライターと一緒に取り [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>ケントです。</p>
<p>いつもありがとうございます。</p>
<p>僕はウェブ空間の中で作ってみたい世界があります。</p>
<p>しかしながら、その規模が大きくて一人では到底成し遂げられません。</p>
<p>なので、自分の世界観に共感してくれた女性ライターと一緒に取り組んでいます。</p>
<p>一緒にあーでもない、こーでもないと言いながら毎日ワクワクしながら取り組んでいます。</p>
<p>僕の実現したいことは、女性、とりわけ主婦さんが「書人」として活躍できるステージを作ることです。</p>
<p>ちなみに、このコミュニティーの中では、みんなお互いを「ライター」ではなく「書人」と呼んでいます。</p>
<p>ライターはクライアントへ記事を納品し報酬を得れば基本それで終わりです。</p>
<p>また新たに次の記事に着手し、クライアントへ納品。</p>
<p>そしてまた次の記事へ・・・。その繰り返しです。</p>
<p>ライターとは書く仕事ですが、ごく一部の恵まれた高報酬ライターをのぞき、</p>
<p>生涯これを独りで続けていくのはなかなかの覚悟がいると思います。</p>
<p>何よりも自分の資産としては残りませんよね。</p>
<blockquote>
<p><strong>「書人」</strong></p>
<p><strong>自分のために記事を書き、着実に自分の資産として残し、それを「個のスキル」として世の中に発信し稼ぐ人</strong></p>
</blockquote>
<p>僕は「書人」をこのように定義しています。</p>
<p>そして、気の合う「書人」が集まり、「ライティングの面白い未来」に向けて全員で取り組んでいく環境、</p>
<p>すなわち、</p>
<p><strong>「書く仕事」を「書く人生」にできるコミュニティーの形成</strong></p>
<p>これを実現するために現在進行形で取り組んでいます。</p>
<p>コミュニティーの中には本当に尊敬でき、魅力的な書人がたくさんいます。</p>
<p>そこで、今回はその中の一人の書人を紹介したいと思います。（ブログは共有できるのでお招きし、執筆してもらいました(*´ω｀)）</p>
<p>もし良かったら、読んでみてくださいね。</p>
<p>もしかしたら、読者様のライター人生において何かのきっかけになるかもしれません。</p>
<p>ケント</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://aquaescape001.com/wp-content/uploads/2023/03/ff79f3ed051a6a3af23018bc15d6216c-300x169.jpg" alt="" width="800" height="451" class="alignnone size-medium wp-image-11357" srcset="https://aquaescape001.com/wp-content/uploads/2023/03/ff79f3ed051a6a3af23018bc15d6216c-300x169.jpg 300w, https://aquaescape001.com/wp-content/uploads/2023/03/ff79f3ed051a6a3af23018bc15d6216c-768x432.jpg 768w, https://aquaescape001.com/wp-content/uploads/2023/03/ff79f3ed051a6a3af23018bc15d6216c.jpg 800w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /></p>
<p>こんにちは、さつきと申します。</p>
<p>今回、ケントさんから「書人からの手紙」の執筆の機会をいただきました。</p>
<p>私がWEBライターを始めることになった経緯や、WEBライターを始めてから、そしてこれからの想いを書かせて頂こうと思います。</p>
<p>
この手紙が、WEBライターへの挑戦を考えている方のお役に立てれば幸いです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>虚弱な体を整えたくて健康マニアに</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://aquaescape001.com/wp-content/uploads/2023/04/ff25175e57c8806ccef3a8c2ed64b94a-300x191.jpg" alt="" width="800" height="509" class="alignnone size-medium wp-image-11359" srcset="https://aquaescape001.com/wp-content/uploads/2023/04/ff25175e57c8806ccef3a8c2ed64b94a-300x191.jpg 300w, https://aquaescape001.com/wp-content/uploads/2023/04/ff25175e57c8806ccef3a8c2ed64b94a-768x489.jpg 768w, https://aquaescape001.com/wp-content/uploads/2023/04/ff25175e57c8806ccef3a8c2ed64b94a.jpg 800w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /></p>
<p>「私は、皆んなと違って体力が弱い」<br />
そう気づいたのは、中学生の頃だったと思います。</p>
<p>学校から帰るとクタクタで、一旦昼寝をしないと何もできないくらいでした。</p>
<p>同級生みたいにアクティブに動きたくて、体をなんとかしようと健康系のテレビ番組や、雑誌に夢中になり、高校生の頃には立派な（？）健康オタクになっていました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>当時大好きだった香港映画から東洋医学的な養生法を知り、中国の文化に興味深々に。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>大学受験で、合格可能性無しと言われた中国語学科を受験してなぜか合格！</p>
<p>ここから、中国留学の予行演習として中国三昧な日常をスタートさせます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>大学3年生の時に、単位交換留学制度を利用して念願の中国留学が実現！</p>
<p>最初はトラブルの連続でしたが、なんとか留学生活をスタートできました。</p>
<p>ルームメイトや先輩たちに助けられながら毎日を楽しみ、私の前世はきっと中国人だと変な確信を持つくらい馴染んでいました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>当時、日本では東洋医学の養生法はあまり人気や情報がなかったのですが、中国では当たり前に暮らしに根ざしていて、ワクワクさせられる事がたくさんありました。</p>
<p>その後、1年間の留学はあっという間に終わり、日本の大学に戻るため中国での出会いに感謝して帰国しました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>健康をサポートする仕事との出会い</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://aquaescape001.com/wp-content/uploads/2023/04/fda8870a1670d81bb514f05fac1f21e3-300x225.jpg" alt="" width="800" height="600" class="alignnone size-medium wp-image-11360" srcset="https://aquaescape001.com/wp-content/uploads/2023/04/fda8870a1670d81bb514f05fac1f21e3-300x225.jpg 300w, https://aquaescape001.com/wp-content/uploads/2023/04/fda8870a1670d81bb514f05fac1f21e3-768x576.jpg 768w, https://aquaescape001.com/wp-content/uploads/2023/04/fda8870a1670d81bb514f05fac1f21e3.jpg 800w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /></p>
<p>大学卒業後、就職がうまくいかずフリーターをしていた私は、ふと目にした求人に運命を感じて応募します。</p>
<p><strong><span class="line-orange">それは、アロマセラピスト兼エステティシャンの仕事でした。</span></strong></p>
<p>健康知識を活かせるアロマとエステの仕事にやりがいを感じ、リラクゼーションから美顔、痩身と幅広い施術メニューを担当しました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>しかし、体は虚弱のまま。<br />
無理がたたり、28歳の時にメニエール病を発症。</p>
<p>めまいがいつ起きるか分からない恐怖から、どんどん性格も内向的になっていきました。</p>
<p>エステを辞めてOLをしても、組織に馴染めずすぐ退職。</p>
<p>エステの仕事も組織でしたが、ほとんどお客様とのマンツーマンなので、組織が苦手だと気づかずに働けていたのだなと感じました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>その後、またパートでエステティシャンとしての勤務を経て、自宅サロンを開業しました。</p>
<p>自宅サロンは、体質改善をベースとしたメニューで運営をしていました。</p>
<p>また体質改善をより深めたくて、施術以外のメニューも増えました。</p>
<p>東洋医学を学んで体質別漢方茶をブレンドして提供したり、占いを学んでタロット 鑑定をしたり。</p>
<p>占いを学んだのは、体には心の記憶や想いが刻まれていることを実感したからです。</p>
<p>このいくつもの学びのおかげか、徐々にめまいでダウンする回数が減っていきました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>自分の体を整えたくて健康知識を沢山学び、ひと通りの成果を感じていたのがこの頃です。</p>
<p>新しい仕事をしたいと、少しずつ思い始めていました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>感染症の流行を機に、次の道を求める</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://aquaescape001.com/wp-content/uploads/2023/04/94c5ed5254d10990ed14a08a878f0d1c-300x202.jpg" alt="" width="800" height="539" class="alignnone size-medium wp-image-11361" srcset="https://aquaescape001.com/wp-content/uploads/2023/04/94c5ed5254d10990ed14a08a878f0d1c-300x202.jpg 300w, https://aquaescape001.com/wp-content/uploads/2023/04/94c5ed5254d10990ed14a08a878f0d1c-768x516.jpg 768w, https://aquaescape001.com/wp-content/uploads/2023/04/94c5ed5254d10990ed14a08a878f0d1c.jpg 800w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /></p>
<p>その後、在宅ワークの仕事やスキルが注目されていることを知り、私も挑戦したくなりました。</p>
<p>もともとPCもほとんど触らない生活で分からないことだらけでしたが、ずっとWEB関係の仕事に憧れがありました。</p>
<p>「次にスキルをつけるなら、あえて苦手なWEB関係を目指そう。分からない、苦手なのは、ただ知らないことが多いだけだ」</p>
<p>そう考えていたので、知らない道を選ぶことに不安はあまりありませんでした。</p>
<p>私の不安はいつも、体力的な「対応力」のみです。</p>
<p>色々探して動画編集がWEBライターか迷って、まずは動画編集を学び始めました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>学びはじめて3ヶ月くらいの頃、感染症にかかり緊急入院。</p>
<p>久しぶりの学びと仕事の両立で、疲労が溜まっていたようです。</p>
<p>学びどころではなくなり、あっけなく挫折。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>数年かけてやっと改善した体質の土台も、振り出しに戻されてしまったのです。</p>
<p>私の場合、2種類の感染症に同時感染し、高熱が1ヶ月続いた事がかなり体にダメージを与えたようでした。</p>
<p>また病気の影響で、味覚と嗅覚の異常にも悩まされ、アロマの香りも漢方茶の味も分からなくなって、全てゼロになった気分で過ごしていました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>SNTとの出会い</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://aquaescape001.com/wp-content/uploads/2023/04/f46f33b2162d3e715ab5f2b328ea2c42-300x200.jpg" alt="" width="800" height="533" class="alignnone size-medium wp-image-11362" srcset="https://aquaescape001.com/wp-content/uploads/2023/04/f46f33b2162d3e715ab5f2b328ea2c42-300x200.jpg 300w, https://aquaescape001.com/wp-content/uploads/2023/04/f46f33b2162d3e715ab5f2b328ea2c42-768x512.jpg 768w, https://aquaescape001.com/wp-content/uploads/2023/04/f46f33b2162d3e715ab5f2b328ea2c42-600x400.jpg 600w, https://aquaescape001.com/wp-content/uploads/2023/04/f46f33b2162d3e715ab5f2b328ea2c42.jpg 800w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /></p>
<p>しばらくは療養しながら、無理しない程度にコールセンターでパートで働き、この先を考えていました。</p>
<p><strong><span class="line-orange">「そうだ、WEBライターに挑戦しよう」</span></strong></p>
<p>また懲りずに、意欲が湧きました。</p>
<p>ただ体力的に、闇雲にクラウドソーシングの案件に応募して必死で実績を作る方法は無理だと思い、実践と同じように学べる場がないか探していました。</p>
<p>私は体力的に無茶や無理をすることがほとんどできないので、ライティングに慣れてから実際のお仕事を受注する方が良いと思っていたからです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そんな時、SNTを見つけたのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>SNTの目指す方向やサポート体制、低予算の月額料金ですぐスタートできるところ、ケントさんのメルマガの文章に惹かれて、入会を決めました。</p>
<p>現在6記事まで、執筆させていただきました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>たった6記事ですが、SNTに入る前とは自分の世界が全く変わりました。</p>
<p>WEB記事を書いているんですよ、私。</p>
<p>自分でもまだ、信じられません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span class="line-orange"><strong>SNTは学びを得られる場所なのですが、それだけでは言い表せられない不思議なコミュニティです。</strong></span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ライティングの学びの場では、まるで会社で研修を受けているように、スキルを育てる機会をもらえます。</p>
<p>しかし、その過程は<strong>とても温かくて、熱い応援とサポート</strong>で、なんと言いますか、<strong>愛情たっぷり</strong>なのです。</p>
<p>記事の添削、質問への回答、記事公開の際のメッセージなど、その心の熱量はどこから溢れてくるのかとびっくりするくらいです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ライティングも一つの専門スキルです。</p>
<p>すぐにいろいろできるようになる、というものではありません。</p>
<p>1人で黙々と挑戦していたら、私はきっと挫折していました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong><span class="line-orange">SNTは、オンラインで繋がる仮想空間のような世界なのに、不思議なくらいリアルな繋がりです。</span></strong></p>
<p>執筆が進まないとき、体調がすぐれなくてメンタルが落ちている時、不意に送ってくださるメッセージが、めちゃくちゃ温かく、胸に刺さるんです。</p>
<p>SNTの皆さんは、人の心を読める特殊能力でも持っているのかな？</p>
<p>きっと、超能力でも芽生えてしまうくらい、皆んなが通るであろう経験をしてきているからなのでしょうね。</p>
<p>あまりにも的確なアドバイスや気遣いが優しさに溢れていて、いつも震えます！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>【今後への想い】</h2>
<p>SNTは私にライターへの扉を開くきっかけを作ってくれました。</p>
<p>ここから「ライターとしての道」をどのように歩むのか、たくさんの学びと助けをいただきながら、試行錯誤を積み重ねて行こうと思います。</p>
<p>エステティシャン時代にお店のPRのためのブログを書いていましたが、ネット集客やネットでのPRは本当に苦手で困っていました。</p>
<p>今後はライターのスキルを身につけて、同じように悩む人の力になりたいと、まだぼんやりですが、そんな目標を持ちながら一歩ずつライターへの道を歩んでいます。</p>
<p>ライターにチャレンジしてみようと思ってから、ここまで来れたことを思い返すと、本当に感謝しかありません。</p>
<p>あなたも、<strong>ライターに挑戦</strong>したいですか？</p>
<p><strong><span class="line-orange">もしあなたがライターの挑戦を迷っていて、その理由が「わからないことだらけで不安」ということであれば、SNTでのチャレンジをおススメします。</span></strong></p>
<p>SNTにはいろいろな経験を積み重ねた温かい先輩方がいます。<br />
彼女たちの、これから前に進もうとする人への応援のエネルギーは、本当にすごいんですから！</p>
<p>何度もSNTメンバーに助けられていくうちに、<strong>SNTはライターへの最強の環境</strong>だと、あなたもきっと実感するでしょう。</p>
<p>ぜひ一緒に、新しい挑戦へ熱くなってみませんか？<br />
WEBライターへの歩みを、SNTでスタートしましょう！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>最後までお読みいただき、ありがとうございました。</p>
<p>&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>【書人okamishuya】人生経験だけを武器にして第二の人生に挑む理由</title>
		<link>https://aquaescape001.com/shojin-okamishuya/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[書 人]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 24 Mar 2023 10:26:47 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ＳＮＴメンバー「書人からの手紙」]]></category>
		<category><![CDATA[面白い未来]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://aquaescape001.com/?p=11339</guid>

					<description><![CDATA[ケントです。 いつもありがとうございます。 僕はウェブ空間の中で作ってみたい世界があります。 しかしながら、その規模が大きくて一人では到底成し遂げられません。 なので、自分の世界観に共感してくれた女性ライターと一緒に取り [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>ケントです。</p>
<p>いつもありがとうございます。</p>
<p>僕はウェブ空間の中で作ってみたい世界があります。</p>
<p>しかしながら、その規模が大きくて一人では到底成し遂げられません。</p>
<p>なので、自分の世界観に共感してくれた女性ライターと一緒に取り組んでいます。</p>
<p>一緒にあーでもない、こーでもないと言いながら毎日ワクワクしながら取り組んでいます。</p>
<p>僕の実現したいことは、女性、とりわけ主婦さんが「書人」として活躍できるステージを作ることです。</p>
<p>ちなみに、このコミュニティーの中では、みんなお互いを「ライター」ではなく「書人」と呼んでいます。</p>
<p>ライターはクライアントへ記事を納品し報酬を得れば基本それで終わりです。</p>
<p>また新たに次の記事に着手し、クライアントへ納品。</p>
<p>そしてまた次の記事へ・・・。その繰り返しです。</p>
<p>ライターとは書く仕事ですが、ごく一部の恵まれた高報酬ライターをのぞき、</p>
<p>生涯これを独りで続けていくのはなかなかの覚悟がいると思います。</p>
<p>何よりも自分の資産としては残りませんよね。</p>
<blockquote>
<p><strong>「書人」</strong></p>
<p><strong>自分のために記事を書き、着実に自分の資産として残し、それを「個のスキル」として世の中に発信し稼ぐ人</strong></p>
</blockquote>
<p>僕は「書人」をこのように定義しています。</p>
<p>そして、気の合う「書人」が集まり、「ライティングの面白い未来」に向けて全員で取り組んでいく環境、</p>
<p>すなわち、</p>
<p><strong>「書く仕事」を「書く人生」にできるコミュニティーの形成</strong></p>
<p>これを実現するために現在進行形で取り組んでいます。</p>
<p>コミュニティーの中には本当に尊敬でき、魅力的な書人がたくさんいます。</p>
<p>そこで、今回はその中の一人の書人を紹介したいと思います。（ブログは共有できるのでお招きし、執筆してもらいました(*´ω｀)）</p>
<p>もし良かったら、読んでみてくださいね。</p>
<p>もしかしたら、読者様のライター人生において何かのきっかけになるかもしれません。</p>
<p>ケント</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://aquaescape001.com/wp-content/uploads/2021/06/book-3259352_1280-e1624332321384.jpg" alt="" width="800" height="533" class="alignnone size-full wp-image-10484" /></p>
<p>はじめまして。okamishuyaと申します。</p>
<p>先日、ケントさんから「書人からの手紙」を書いてみませんか？とお話をいただき、厚かましくも書かせていただいています。</p>
<p>その訳は……</p>
<p>こんな理由でもwebライターの一歩を踏み出せるんだと、お伝えしたいと思ったからです。</p>
<p>「何もない私がwebライターになんてなれるかな？」</p>
<p>そう思って踏み出せないでいるあなたに、少しでも背中を押せる手紙になればうれしいです。</p>
<p>ぜひ、最後までお読みください。</p>
<h2>最初の1歩は思いつき</h2>
<p>私がwebライターになりたいと思ったきっかけは、勤めている会社で、コロナ感染によって指示された在宅勤務でした。</p>
<p>「自宅でPCに向かって一人で仕事をこなす」</p>
<p>初めての経験に衝撃を受けたのです。（おおげさでしょうか?（笑））</p>
<p>今まで仕事とは、会社に出勤して、事務所の机の上のPCに向かい、書類に囲まれてこなしていくものだと思っていました。</p>
<p>いざ、自宅でデータを確認しながらこなしていく作業は、とても新鮮で、とても快適でした。</p>
<p>「まさにノンストレス！」これが衝撃の理由です。</p>
<p>思いのほか、会社でストレスを受けていたことを改めて認識した時期でもありました。</p>
<p>こんな風にできる仕事って何があるだろう？</p>
<p>そう思って検索してみて、行きついたのがwebライターでした。</p>
<ul>
<li><strong>書くこと→好き!</strong></li>
<li><strong>読むこと→好き!</strong></li>
<li><strong>調べること→好き!</strong></li>
</ul>
<p><strong>私、webライターに挑戦する!</strong></p>
<p>でも、webライターになるために何が必要なんだろう？</p>
<p>そう思っていろいろ調べだしたのです。</p>
<h2>ここで自己紹介</h2>
<p>いきなりですが、少し自己紹介をさせてください。</p>
<p>私は、すでに５０歳半ばをすぎた、産業機械メーカーの事務員をしているフツーの会社員です。</p>
<p>家族は大学生の息子が一人、夫は14年前に病気で他界しています。</p>
<p>いわゆる未亡人、今の言葉だと「ボツイチ」と言うそうですね。</p>
<p>経歴は公立の普通科高校卒業、会社員を12年経験して、夫と飲食店経営10年、夫の死後会社員に戻り今に至ります。</p>
<p>勉強の成績も普通、資格もほとんど取らず普通に生きてきたんだなと、改めて感じています。</p>
<p>そんな普通の人生を歩んできた私ですが、夫を亡くしたことで、人生における価値観がガラリと変わりました。</p>
<p><strong>いつかこの世を去る時が必ず来るのなら、今しかできないことを精一杯やり切ろう。</strong></p>
<p>ドラマのセリフのようですが、その立場に立つと本当にそう思えるものです。</p>
<p>悪いことがあれば、良いこともあるし、プラスもあれば、マイナスもある。そう学びました。</p>
<h2>人生の経験値は武器になる？</h2>
<p>話を元にもどしますね。</p>
<p>webライターに挑戦しようと決めた私ですが、「私には何があるのだろうか」と考えました。</p>
<p>経歴も普通、特に資格もなし、特技や趣味も大きな声で言えるものなし、あると言えばこれまでの私の人生の経験値だけです。</p>
<p>「この人生ってなかなか波乱万丈じゃない？私の経験値で誰かにアドバイスできることがあるかも知れない」と考えたのです。</p>
<p>無謀にもこの思い込みだけで、webライターを目指すことにし、試行錯誤の日々が始まりました。</p>
<h2>私の記事は何点ですか？</h2>
<p>思い立ったが吉日、クラウドソーシングに登録し、「初心者歓迎」の案件に応募し続ける日々でした。</p>
<p>案件にテストライティングできる事にはなるのですが、提出してもそのまま音沙汰なしが続き、徐々に気持ちも萎えてきます。</p>
<p><strong><span class="line-orange">「私の記事って何点なの？」<span class="line-orange"></span>ずっとそう思っていました。</span></strong></p>
<p>webライターはSNSで発信されている方が多く、その投稿を見ているとなんだか夢のような世界が描かれています。</p>
<p>けれど、そんなうまくはいかないのが現実ですよね。</p>
<p>やっぱり私には無謀だったのかと思いだした頃に、<strong><span class="line-orange">SNTの「添削」という文字を見つけたのです。</span></strong></p>
<p>「これしかない！」とすぐに添削のコースに申し込みをし、私はSNTの世界に飛び込みました。</p>
<p>SNTでは書いた記事を添削してもらい、ワードプレスなどの使い方も教えてくれて、公開されると先輩方からたくさんコメントをいただけます。</p>
<p><span style="color: #ff6600">これがなんと励みになる事か！</span></p>
<p>また、他の方の添削された記事もみれるので、これもまた自分の文章ではわからない気づきがあります。</p>
<p>SNTではたくさんの書人の方が在籍されていますが、皆様個性があって、毎日毎日刺激を受けています。</p>
<p>こんなに至れり尽くせりのSNTと出会った自分をほめてあげたいくらいです。</p>
<p>長くなりましたが、最後にお伝えします！</p>
<p><strong>webライターとして一歩踏み出したばかりですが、今は書くことが楽しくて楽しくて仕方ありません。</strong></p>
<p>この先のことは全くの不透明ですが、きっと私は書き続けていくのだろうと思います。</p>
<p>何もないけど、webライターなんてなれるかなとお悩み方を少しでも後押しできたなら幸いです。</p>
<p><strong><span class="line-orange">「大丈夫！きっと道は開けます！」</span></strong></p>
<p>最後までお読みいただきありがとうございました。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>【書人akimoko】子どもの頃に遊びで始めた書くことが偶然つながった</title>
		<link>https://aquaescape001.com/shojin-akimoko/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[書 人]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 21 Aug 2022 22:59:11 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ＳＮＴメンバー「書人からの手紙」]]></category>
		<category><![CDATA[面白い未来]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://aquaescape001.com/?p=11246</guid>

					<description><![CDATA[ケントです。 いつもありがとうございます。 僕はウェブ空間の中で作ってみたい世界があります。 しかしながら、その規模が大きくて一人では到底成し遂げられません。 なので、自分の世界観に共感してくれた女性ライターと一緒に取り [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>ケントです。</p>
<p>いつもありがとうございます。</p>
<p>僕はウェブ空間の中で作ってみたい世界があります。</p>
<p>しかしながら、その規模が大きくて一人では到底成し遂げられません。</p>
<p>なので、自分の世界観に共感してくれた女性ライターと一緒に取り組んでいます。</p>
<p>一緒にあーでもない、こーでもないと言いながら毎日ワクワクしながら取り組んでいます。</p>
<p>僕の実現したいことは、女性、とりわけ主婦さんが「書人」として活躍できるステージを作ることです。</p>
<p>ちなみに、このコミュニティーの中では、みんなお互いを「ライター」ではなく「書人」と呼んでいます。</p>
<p>ライターはクライアントへ記事を納品し報酬を得れば基本それで終わりです。</p>
<p>また新たに次の記事に着手し、クライアントへ納品。</p>
<p>そしてまた次の記事へ・・・。その繰り返しです。</p>
<p>ライターとは書く仕事ですが、ごく一部の恵まれた高報酬ライターをのぞき、</p>
<p>生涯これを独りで続けていくのはなかなかの覚悟がいると思います。</p>
<p>何よりも自分の資産としては残りませんよね。</p>
<blockquote>
<p><strong>「書人」</strong></p>
<p><strong>自分のために記事を書き、着実に自分の資産として残し、それを「個のスキル」として世の中に発信し稼ぐ人</strong></p>
</blockquote>
<p>僕は「書人」をこのように定義しています。</p>
<p>そして、気の合う「書人」が集まり、「ライティングの面白い未来」に向けて全員で取り組んでいく環境、</p>
<p>すなわち、</p>
<p><strong>「書く仕事」を「書く人生」にできるコミュニティーの形成</strong></p>
<p>これを実現するために現在進行形で取り組んでいます。</p>
<p>コミュニティーの中には本当に尊敬でき、魅力的な書人がたくさんいます。</p>
<p>そこで、今回はその中の一人の書人を紹介したいと思います。（ブログは共有できるのでお招きし、執筆してもらいました(*´ω｀)）</p>
<p>もし良かったら、読んでみてくださいね。</p>
<p>もしかしたら、読者様のライター人生において何かのきっかけになるかもしれません。</p>
<p>ケント</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://aquaescape001.com/wp-content/uploads/2022/08/48a66e589d7270ecad847a3ff8718f42.jpg" alt="" width="800" height="453" class="alignnone wp-image-11249" srcset="https://aquaescape001.com/wp-content/uploads/2022/08/48a66e589d7270ecad847a3ff8718f42.jpg 1920w, https://aquaescape001.com/wp-content/uploads/2022/08/48a66e589d7270ecad847a3ff8718f42-300x170.jpg 300w, https://aquaescape001.com/wp-content/uploads/2022/08/48a66e589d7270ecad847a3ff8718f42-1024x580.jpg 1024w, https://aquaescape001.com/wp-content/uploads/2022/08/48a66e589d7270ecad847a3ff8718f42-768x435.jpg 768w, https://aquaescape001.com/wp-content/uploads/2022/08/48a66e589d7270ecad847a3ff8718f42-1536x870.jpg 1536w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /></p>
<p>こんにちは、<span>akimoko</span>と申します。</p>
<p>このたび、ケントさんより「書人からの手紙」を書く機会をいただきました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ケントさんからのお声がけがなければ、自分のこれまでのことを振り返る機会もなく、手紙として書くこともなかったと思います。</p>
<p><strong>せっかくの機会ですので、過去を振り返りつつ思いの丈を書いていこうと思います。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>よろしければ、最後までおつきあいください。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>子どもの頃の私</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://aquaescape001.com/wp-content/uploads/2022/08/d6de2b8dcf757e5d8337e0827191a0fc-2.jpg" alt="" width="800" height="638" class="alignnone wp-image-11257" srcset="https://aquaescape001.com/wp-content/uploads/2022/08/d6de2b8dcf757e5d8337e0827191a0fc-2.jpg 1920w, https://aquaescape001.com/wp-content/uploads/2022/08/d6de2b8dcf757e5d8337e0827191a0fc-2-300x239.jpg 300w, https://aquaescape001.com/wp-content/uploads/2022/08/d6de2b8dcf757e5d8337e0827191a0fc-2-1024x817.jpg 1024w, https://aquaescape001.com/wp-content/uploads/2022/08/d6de2b8dcf757e5d8337e0827191a0fc-2-768x612.jpg 768w, https://aquaescape001.com/wp-content/uploads/2022/08/d6de2b8dcf757e5d8337e0827191a0fc-2-1536x1225.jpg 1536w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /></p>
<p>子どもの頃の私は、わりとおとなしめだけど、どこにでもいるような普通の子でした。</p>
<p>学校から帰ると暗くなるまで外で遊んで、家に帰ってテレビなどを見て<span>1</span>日が終わるというありふれた日常を過ごす日々。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>家に子ども向けの本や漫画などがあまり置いていなかったのもあって、子どものころに本を読んだ習慣はほとんどありません。</p>
<p>けれど、本を読みに行ったのかどうかは記憶にはないですが、夏休みなどに涼みに行きがてら図書館で過ごすのはわりと好きでした。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>また書く習慣のほうもほとんどなく、夏休みの日記や読書感想文を、なんとかマスを埋めようと必死に書いていた記憶があります。</p>
<p><span style="color: #ff9900;"><strong><span style="color: #ff9900;">そんな小学校高学年のあるとき、</span>友達から「仲間同士で交換日記をしたり、物語を書いて続きを書き合ったりしてみると面白そうだから一緒にやろうよ」と突然誘われます。</strong></span></p>
<p>&nbsp;</p>
<div class="col2-wrap">
<div>内心「え<span>~</span>そんなに書くことないし、大変そう……」と思いながらも友達の誘いなので断れません。</div>
</div>
<p>半ばしぶしぶながらも友達に付き合うという形で、交換日記や物語制作を始めることになります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>小学生が書く交換日記や物語とはいえ、友達同士で交換するとなると、人に見せる文章を書かなければいけません。</p>
<p>あまり変なことを書いても友達の反応がこわいし、かといって同じことばかり書いても面白くありません。</p>
<p><strong>どうすればいいかと悩みながらも結局、交換日記や物語制作は4人の友達で始めたにもかかわらず、10冊くらいは続いたと思います。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>いまは残念ながら手元に残っていないので、何を書いたかはあまり思い出せません。</p>
<p><strong><span class="line-orange">ですが、それなりに意識して書くと、友達の反応がよかったり本音がきけたりすることもあったので、文章も書き方次第で人の心が変わるのだと面白く感じた覚えはあります。</span></strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>また交換日記では、夢や将来やりたいことについて書いている子もいました。</p>
<p>とはいえその当時の私には、夢や将来やりたいことが特になく、それについて書けることが何もありません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>書ける子がうらやましいなと思いつつ、どうして自分には夢や将来やりたいことが見つからないのだろうと少し悲しく思いながら過ごしていました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>夢が見つからなくて困った進路選び</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://aquaescape001.com/wp-content/uploads/2022/08/24472961_m.jpg" alt="" width="800" height="533" class="alignnone wp-image-11264 " srcset="https://aquaescape001.com/wp-content/uploads/2022/08/24472961_m.jpg 1920w, https://aquaescape001.com/wp-content/uploads/2022/08/24472961_m-300x200.jpg 300w, https://aquaescape001.com/wp-content/uploads/2022/08/24472961_m-1024x683.jpg 1024w, https://aquaescape001.com/wp-content/uploads/2022/08/24472961_m-768x512.jpg 768w, https://aquaescape001.com/wp-content/uploads/2022/08/24472961_m-1536x1024.jpg 1536w, https://aquaescape001.com/wp-content/uploads/2022/08/24472961_m-600x400.jpg 600w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /></p>
<p>そうこうしているうちに月日はあっという間に流れ、学校を卒業する年齢になって、働くことも考えなくてはいけなくなります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>私はといえば、子ども時代と相変わらず、夢や、やりたいことが見つからないままです。</p>
<p>「これといって秀でた特技もないけど、とりあえず就職しないと」と求人のなかでは一番目についた事務職を中心に就職活動を始めます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「とりあえずどこでも就職できればいいや」という気持ちで就職活動を始めているため、自分自身も身が入らずなかなか試験に受かりません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>何社か受けても試験に受からない就活の厳しさに「ああ、夢があったらその仕事を選んで働けるのに……」と夢がない自分を嘆くことも数知れず。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>なんとか事務職で就職したものの、就職した会社の事務は、データ入力や決められた作業の繰り返しが多い仕事です。</p>
<p>事務職自体は嫌いではありませんが、何年も続けていると同じような毎日が続いて、だんだん飽きてしまいます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>ありふれた日常からなんとか抜け出したいと、資格を取ったりノウハウを集めたりしていくものの、活かす勇気がありません。</strong></p>
<p>ただ取っただけの資格や集めただけのノウハウが、いくつかたまっていきました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>これではいけないと思いながらも、仕事を変えたり環境を変えたりすることを考えるとなると、なかなか行動に移せず、年月はあっという間に過ぎていきました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>今度こそは日常に何かいろどりを持たせようと、自分は何が好きなのかともう一度考え直し、集めたノウハウを見返してみます。</p>
<p><strong><span class="line-orange">すると、集めたノウハウや本のなかでは、文章に関するものが多いことに気付いたのです。</span></strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>ノウハウコレクター脱出</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://aquaescape001.com/wp-content/uploads/2022/08/b0b47bf3cd83ba798d30918356fb2e5a.jpg" alt="" width="801" height="566" class="alignnone wp-image-11266" srcset="https://aquaescape001.com/wp-content/uploads/2022/08/b0b47bf3cd83ba798d30918356fb2e5a.jpg 1920w, https://aquaescape001.com/wp-content/uploads/2022/08/b0b47bf3cd83ba798d30918356fb2e5a-300x212.jpg 300w, https://aquaescape001.com/wp-content/uploads/2022/08/b0b47bf3cd83ba798d30918356fb2e5a-1024x724.jpg 1024w, https://aquaescape001.com/wp-content/uploads/2022/08/b0b47bf3cd83ba798d30918356fb2e5a-768x543.jpg 768w, https://aquaescape001.com/wp-content/uploads/2022/08/b0b47bf3cd83ba798d30918356fb2e5a-1536x1086.jpg 1536w" sizes="auto, (max-width: 801px) 100vw, 801px" /></p>
<p>文章に関するノウハウや本はあるものの、実際に手を動かして身に付けていたかというと、そうではありません。</p>
<p>ノウハウコレクターを脱出するには、実際に手を動かさないといけない環境を作ろうと試みるものの、<span>1</span>人では挫折しそうです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong><span style="color: #ff9900;">何かいい環境はないかと模索していたところで出会ったのがSNTでした。</span></strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ネット上で<span>SNT</span>のサイトを見てみると、<span>20</span>記事を自分で書いて、その記事を添削してもらえると書いてあります。</p>
<p>また、<span>SNT</span>なら仲間がいて添削やコメントもしてもらえる環境なので、ノウハウコレクターからも脱出できそうです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>添削内容も見てみると、非常に丁寧で、わからないことがあっても挫折しなくて済みそうです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong><span class="line-orange">ノウハウコレクターを脱出するにはここしかないと思い、SNTに思い切って入会することにしました。</span></strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>実際<span>SNT</span>に入会してみると、自分で書いた文章にフィードバックをいただけるため、面白いと感じています。</p>
<p>また、人が書いた文章を読んだりコメントを書いたりもできるので、子ども時代に経験した交換日記のような感覚もあります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>ライターを目指すなら書く環境づくりが大事</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://aquaescape001.com/wp-content/uploads/2022/08/c980df6a8b61df96a74499ecf01905cc-1.jpg" alt="" width="800" height="532" class="alignnone wp-image-11268" srcset="https://aquaescape001.com/wp-content/uploads/2022/08/c980df6a8b61df96a74499ecf01905cc-1.jpg 1920w, https://aquaescape001.com/wp-content/uploads/2022/08/c980df6a8b61df96a74499ecf01905cc-1-300x200.jpg 300w, https://aquaescape001.com/wp-content/uploads/2022/08/c980df6a8b61df96a74499ecf01905cc-1-1024x681.jpg 1024w, https://aquaescape001.com/wp-content/uploads/2022/08/c980df6a8b61df96a74499ecf01905cc-1-768x511.jpg 768w, https://aquaescape001.com/wp-content/uploads/2022/08/c980df6a8b61df96a74499ecf01905cc-1-1536x1022.jpg 1536w, https://aquaescape001.com/wp-content/uploads/2022/08/c980df6a8b61df96a74499ecf01905cc-1-600x400.jpg 600w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /></p>
<p>ライターとしての活動歴は、まだまだ始まったばかりです。</p>
<p>やりはじめて感じたことは、ライターは人の心を動かしたり、悩みに寄り添ったりもできる夢がある仕事だということです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong><span class="line-orange">誰が読んでいるかはわからなくても「文章は書き方次第で人の心は変わる」と子どもの頃に感じた気持ちはいまと変わりはありません。</span></strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>行動してみることで新しい出会いがあり、道が開けると実感することもできます。</p>
<p>ノウハウコレクターをしていた頃よりも実際に書くほうが、ずっと楽しいと感じることもできました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>やろうかどうか迷っているうちに年月は過ぎてしまうので、良いと思ったことは行動に移した方が刺激のある毎日を送れると実感します。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>集めたノウハウを宝の持ち腐れにしてはもったいない。</p>
<p>使ってこそ宝となるのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>「宝を得るには行動すること！」といまなら言えます。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>最後までお読みいただき、ありがとうございました。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>【書人　光丘月乃】さんざん回り道して再び夢へチャレンジ</title>
		<link>https://aquaescape001.com/shojin-tsukino_mitsuoka/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[書 人]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 13 Aug 2022 06:31:54 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ＳＮＴメンバー「書人からの手紙」]]></category>
		<category><![CDATA[面白い未来]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://aquaescape001.com/?p=11228</guid>

					<description><![CDATA[ケントです。 いつもありがとうございます。 僕はウェブ空間の中で作ってみたい世界があります。 しかしながら、その規模が大きくて一人では到底成し遂げられません。 なので、自分の世界観に共感してくれた女性ライターと一緒に取り [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>ケントです。</p>
<p>いつもありがとうございます。</p>
<p>僕はウェブ空間の中で作ってみたい世界があります。</p>
<p>しかしながら、その規模が大きくて一人では到底成し遂げられません。</p>
<p>なので、自分の世界観に共感してくれた女性ライターと一緒に取り組んでいます。</p>
<p>一緒にあーでもない、こーでもないと言いながら毎日ワクワクしながら取り組んでいます。</p>
<p>僕の実現したいことは、女性、とりわけ主婦さんが「書人」として活躍できるステージを作ることです。</p>
<p>ちなみに、このコミュニティーの中では、みんなお互いを「ライター」ではなく「書人」と呼んでいます。</p>
<p>ライターはクライアントへ記事を納品し報酬を得れば基本それで終わりです。</p>
<p>また新たに次の記事に着手し、クライアントへ納品。</p>
<p>そしてまた次の記事へ・・・。その繰り返しです。</p>
<p>ライターとは書く仕事ですが、ごく一部の恵まれた高報酬ライターをのぞき、</p>
<p>生涯これを独りで続けていくのはなかなかの覚悟がいると思います。</p>
<p>何よりも自分の資産としては残りませんよね。</p>
<blockquote>
<p><strong>「書人」</strong></p>
<p><strong>自分のために記事を書き、着実に自分の資産として残し、それを「個のスキル」として世の中に発信し稼ぐ人</strong></p>
</blockquote>
<p>僕は「書人」をこのように定義しています。</p>
<p>そして、気の合う「書人」が集まり、「ライティングの面白い未来」に向けて全員で取り組んでいく環境、</p>
<p>すなわち、</p>
<p><strong>「書く仕事」を「書く人生」にできるコミュニティーの形成</strong></p>
<p>これを実現するために現在進行形で取り組んでいます。</p>
<p>コミュニティーの中には本当に尊敬でき、魅力的な書人がたくさんいます。</p>
<p>そこで、今回はその中の一人の書人を紹介したいと思います。（ブログは共有できるのでお招きし、執筆してもらいました(*´ω｀)）</p>
<p>もし良かったら、読んでみてくださいね。</p>
<p>もしかしたら、読者様のライター人生において何かのきっかけになるかもしれません。</p>
<p>ケント</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://aquaescape001.com/wp-content/uploads/2022/08/moon-7357007_640.jpg" alt="" width="800" height="534" class="alignnone size-full wp-image-11234" srcset="https://aquaescape001.com/wp-content/uploads/2022/08/moon-7357007_640.jpg 640w, https://aquaescape001.com/wp-content/uploads/2022/08/moon-7357007_640-300x200.jpg 300w, https://aquaescape001.com/wp-content/uploads/2022/08/moon-7357007_640-600x400.jpg 600w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /></p>
<p>お世話になっております。</p>
<p>光丘月乃と申します。</p>
<p>私なりに書いてみたいことがあり、今回書人への手紙を書かせていただきました。</p>
<p>機会をくださったケントさん、ありがとうございます</p>
<p>日々ライティング案件に追われる日々ですが、手紙を書いて今までの人生とこれからを見つめていきたいと思います。</p>
<p>そして、ライターになるまでの過去・現在・そして未来についてお話していきます。</p>
<p>お時間があれば、ぜひお読みくださいませ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>ライターを夢見て進むが…</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://aquaescape001.com/wp-content/uploads/2022/08/annie-spratt-ORDz1m1-q0I-unsplash-scaled-e1660165875372.jpg" alt="" width="800" height="600" class="size-full wp-image-11237 aligncenter" srcset="https://aquaescape001.com/wp-content/uploads/2022/08/annie-spratt-ORDz1m1-q0I-unsplash-scaled-e1660165875372.jpg 800w, https://aquaescape001.com/wp-content/uploads/2022/08/annie-spratt-ORDz1m1-q0I-unsplash-scaled-e1660165875372-300x225.jpg 300w, https://aquaescape001.com/wp-content/uploads/2022/08/annie-spratt-ORDz1m1-q0I-unsplash-scaled-e1660165875372-768x576.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /></p>
<p>ライターを志した原点は、もう随分と前の話になります。</p>
<p>小学校の頃から、文集や絵本作り、学級新聞の制作がとても好きでした。</p>
<p>高校時代には、部活動で学校新聞づくりに関わっていました。</p>
<p>部活で頑張って活躍している人や先生などにインタビューをすることが多く、何よりもやりがいを感じていました。</p>
<p><span style="color: #ff9900;"><strong>地元を離れて進学した東京の大学でも、雑誌編集のゼミで活動したり地域メディアのボランティアで地域の人にインタビューをしたり、夢に満ちた日々を送っていました。</strong></span></p>
<h2>うまくいかない社会人生活</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://aquaescape001.com/wp-content/uploads/2022/08/markus-spiske-g5ZIXjzRGds-unsplash-1-scaled-e1660165934443.jpg" alt="" width="800" height="533" class="size-full wp-image-11238 aligncenter" srcset="https://aquaescape001.com/wp-content/uploads/2022/08/markus-spiske-g5ZIXjzRGds-unsplash-1-scaled-e1660165934443.jpg 800w, https://aquaescape001.com/wp-content/uploads/2022/08/markus-spiske-g5ZIXjzRGds-unsplash-1-scaled-e1660165934443-300x200.jpg 300w, https://aquaescape001.com/wp-content/uploads/2022/08/markus-spiske-g5ZIXjzRGds-unsplash-1-scaled-e1660165934443-768x512.jpg 768w, https://aquaescape001.com/wp-content/uploads/2022/08/markus-spiske-g5ZIXjzRGds-unsplash-1-scaled-e1660165934443-600x400.jpg 600w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /></p>
<p>しかし、現実は厳しく就職活動で夢は破れてしまいます。</p>
<p>東京では介護ヘルパーの仕事を2年間していましたが、不規則勤務で体調を壊して地元・福島に帰省しました。</p>
<p><span style="color: #ff9900;"><strong>その時に東日本大震災があり、「福島に帰らなければ」という思いがよみがえったというのもあります</strong>。</span></p>
<p>地元病院での看護助手の仕事は、人間関係で悩みましたが何とか1年弱は続けました。</p>
<p>看護助手の仕事を辞めた後に、「発達障がい(アスペルガー症候群)」だと発覚します。(どうも昔からそうだったらしいのですが、これからの人生に関わるから主治医と親で内緒にしていたらしいです。笑)</p>
<p>それからは、アスペルガー症候群と向かい合いつつ生きました。</p>
<h2>アスペルガー症候群と向き合う生き方</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://aquaescape001.com/wp-content/uploads/2022/08/sarah-noltner-4U3d6u_p-fE-unsplash-scaled-e1660165989640.jpg" alt="" width="800" height="533" class="size-full wp-image-11239 aligncenter" srcset="https://aquaescape001.com/wp-content/uploads/2022/08/sarah-noltner-4U3d6u_p-fE-unsplash-scaled-e1660165989640.jpg 800w, https://aquaescape001.com/wp-content/uploads/2022/08/sarah-noltner-4U3d6u_p-fE-unsplash-scaled-e1660165989640-300x200.jpg 300w, https://aquaescape001.com/wp-content/uploads/2022/08/sarah-noltner-4U3d6u_p-fE-unsplash-scaled-e1660165989640-768x512.jpg 768w, https://aquaescape001.com/wp-content/uploads/2022/08/sarah-noltner-4U3d6u_p-fE-unsplash-scaled-e1660165989640-600x400.jpg 600w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /></p>
<p>退職後、地元の支援センターの方から紹介された就労移行支援事業所に1年近く通い、アスペルガー症候群の特性を把握したり仕事に使うスキルを身に着けたりと、実に多くの経験をしました。</p>
<p>さまざまな方の支えがあって、無事に地元のホテルに再就職します。</p>
<p>地元のホテルでは、事務・経理・客室清掃・レストランスタッフなどをこなし、いわゆる『何でも屋』となっていました。</p>
<p>仕事上、もちろん人との関わりは避けられるものではありません。</p>
<p>アスペルガーは対人コミュニケーションを苦手とする特性がありますが、支援員さんと相談しながら特性と自分なりに向かい合いつつ仕事をこなしました。</p>
<p>しかし、上司との折り合いがうまいかずに退職しました。</p>
<p><strong><span style="color: #ff9900;">そこのホテルには7年間勤務して、アスペルガーとの向き合い方や仕事に使えるスキルなど、多くの学びがありました。</span></strong></p>
<h2>幅の広いライターを目指して</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://aquaescape001.com/wp-content/uploads/2022/08/christin-hume-hBuwVLcYTnA-unsplash-scaled-e1660166194389.jpg" alt="" width="800" height="533" class="alignnone size-full wp-image-11240" srcset="https://aquaescape001.com/wp-content/uploads/2022/08/christin-hume-hBuwVLcYTnA-unsplash-scaled-e1660166194389.jpg 800w, https://aquaescape001.com/wp-content/uploads/2022/08/christin-hume-hBuwVLcYTnA-unsplash-scaled-e1660166194389-300x200.jpg 300w, https://aquaescape001.com/wp-content/uploads/2022/08/christin-hume-hBuwVLcYTnA-unsplash-scaled-e1660166194389-768x512.jpg 768w, https://aquaescape001.com/wp-content/uploads/2022/08/christin-hume-hBuwVLcYTnA-unsplash-scaled-e1660166194389-600x400.jpg 600w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /></p>
<p>Webライターの仕事を知ったのは、今年(2022年)の2月頃です。</p>
<p>ちょうど前職のホテルを退職しようか悩んでいて、次の進路を検索していく中で見つけました。</p>
<p>「これだ！」<span class="note"><span class="note"></span></span></p>
<p>と思い、まずは副業で少しずつ始めてみました。雀の涙程度でも、最初の報酬が入った時は非常に嬉しかったのを覚えてます。</p>
<p>今は前職を退職し、アルバイトとWワークの形でライターを続ける日々です。</p>
<p>2022年8月で早くもライター5ヶ月目。</p>
<p><strong><span class="orange">SNTと出会い、さまざまなライターの皆様の活躍ぶりに刺激を受けています。</span></strong></p>
<p>これからはライターとして、幅広い仕事をしていこうと考えて取材の勉強もしています。</p>
<p>まだまだ未熟者なので、もっとたくさんの仕事をこなして成長していく所存です。</p>
<p>最後までお読みいただき、ありがとうございました！</p>
<p>光丘月乃</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>【書人ころおみ】変わらない夢を胸にWebライターへ</title>
		<link>https://aquaescape001.com/shojin-koroomi/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[書 人]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 24 Jul 2022 08:34:32 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ＳＮＴメンバー「書人からの手紙」]]></category>
		<category><![CDATA[面白い未来]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://aquaescape001.com/?p=11194</guid>

					<description><![CDATA[ケントです。 いつもありがとうございます。 僕はウェブ空間の中で作ってみたい世界があります。 しかしながら、その規模が大きくて一人では到底成し遂げられません。 なので、自分の世界観に共感してくれた女性ライターと一緒に取り [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>ケントです。</p>
<p>いつもありがとうございます。</p>
<p>僕はウェブ空間の中で作ってみたい世界があります。</p>
<p>しかしながら、その規模が大きくて一人では到底成し遂げられません。</p>
<p>なので、自分の世界観に共感してくれた女性ライターと一緒に取り組んでいます。</p>
<p>一緒にあーでもない、こーでもないと言いながら毎日ワクワクしながら取り組んでいます。</p>
<p>僕の実現したいことは、女性、とりわけ主婦さんが「書人」として活躍できるステージを作ることです。</p>
<p>ちなみに、このコミュニティーの中では、みんなお互いを「ライター」ではなく「書人」と呼んでいます。</p>
<p>ライターはクライアントへ記事を納品し報酬を得れば基本それで終わりです。</p>
<p>また新たに次の記事に着手し、クライアントへ納品。</p>
<p>そしてまた次の記事へ・・・。その繰り返しです。</p>
<p>ライターとは書く仕事ですが、ごく一部の恵まれた高報酬ライターをのぞき、</p>
<p>生涯これを独りで続けていくのはなかなかの覚悟がいると思います。</p>
<p>何よりも自分の資産としては残りませんよね。</p>
<blockquote>
<p><strong>「書人」</strong></p>
<p><strong>自分のために記事を書き、着実に自分の資産として残し、それを「個のスキル」として世の中に発信し稼ぐ人</strong></p>
</blockquote>
<p>僕は「書人」をこのように定義しています。</p>
<p>そして、気の合う「書人」が集まり、「ライティングの面白い未来」に向けて全員で取り組んでいく環境、</p>
<p>すなわち、</p>
<p><strong>「書く仕事」を「書く人生」にできるコミュニティーの形成</strong></p>
<p>これを実現するために現在進行形で取り組んでいます。</p>
<p>コミュニティーの中には本当に尊敬でき、魅力的な書人がたくさんいます。</p>
<p>そこで、今回はその中の一人の書人を紹介したいと思います。（ブログは共有できるのでお招きし、執筆してもらいました(*´ω｀)）</p>
<p>もし良かったら、読んでみてくださいね。</p>
<p>もしかしたら、読者様のライター人生において何かのきっかけになるかもしれません。</p>
<p>ケント</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://aquaescape001.com/wp-content/uploads/2022/07/phlox-5548673_1280-e1658566069439.jpg" alt="" width="800" height="534" class="alignnone size-full wp-image-11210" srcset="https://aquaescape001.com/wp-content/uploads/2022/07/phlox-5548673_1280-e1658566069439.jpg 800w, https://aquaescape001.com/wp-content/uploads/2022/07/phlox-5548673_1280-e1658566069439-300x200.jpg 300w, https://aquaescape001.com/wp-content/uploads/2022/07/phlox-5548673_1280-e1658566069439-768x513.jpg 768w, https://aquaescape001.com/wp-content/uploads/2022/07/phlox-5548673_1280-e1658566069439-600x400.jpg 600w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>こんにちは。</p>
<p>ころおみと申します。</p>
<p>このページを開いていただき、ありがとうございます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ケントさんからお声かけをいただき「書人からの手紙」を書かせていただくことになりました。</p>
<p>機会をいただき、ありがとうございます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>長くなりますが、私のことを語らせてください。</p>
<p>ただ文章を書くことが好きだった少女が、書人を目指すまでのお話です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>メンタルに関する暗い内容も含まれますので、ご注意ください。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>文章を書くことが好きだった学生時代</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://aquaescape001.com/wp-content/uploads/2022/07/ZW6c02yFXdgyT0X1658560624_1658560632-e1658561131894.jpg" alt="" width="800" height="612" class="alignnone wp-image-11204 size-full" srcset="https://aquaescape001.com/wp-content/uploads/2022/07/ZW6c02yFXdgyT0X1658560624_1658560632-e1658561131894.jpg 800w, https://aquaescape001.com/wp-content/uploads/2022/07/ZW6c02yFXdgyT0X1658560624_1658560632-e1658561131894-300x230.jpg 300w, https://aquaescape001.com/wp-content/uploads/2022/07/ZW6c02yFXdgyT0X1658560624_1658560632-e1658561131894-768x588.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>小さい頃から本を読むことが好きでした。</p>
<p>幼稚園でも外で遊ぶより本を読んでいた時間が多かった記憶があります。</p>
<p>物語の世界に憧れ、「私がお姫様なら～」なんて妄想したことも多々ありました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>小学生や中学生になっても変わらず、図書室に通い本を借りて家で読む日々。</p>
<p><strong>本を読むことと同じくらい文章を書くことも好きでした。</strong></p>
<p>作文を書くことが大好きで、<strong><span class="line-orange">原稿用紙がを目の前にするとワクワクが止まりません。</span></strong></p>
<p>友達と交換日記をしたり、授業中にこっそり手紙を書いて休み時間に交換したり、誰かに宛てて書くことが好きでそれは今も同じです。</p>
<p>この頃から、「いつか文章を書く仕事がしたい」とぼんやりと思っていました。</p>
<h2>約８年のひきこもり生活の中に見えた光</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://aquaescape001.com/wp-content/uploads/2022/07/apScV2t3LufxYuX1658560914_1658560920-e1658561154743.jpg" alt="" width="800" height="532" class="alignnone wp-image-11205 size-full" srcset="https://aquaescape001.com/wp-content/uploads/2022/07/apScV2t3LufxYuX1658560914_1658560920-e1658561154743.jpg 800w, https://aquaescape001.com/wp-content/uploads/2022/07/apScV2t3LufxYuX1658560914_1658560920-e1658561154743-300x200.jpg 300w, https://aquaescape001.com/wp-content/uploads/2022/07/apScV2t3LufxYuX1658560914_1658560920-e1658561154743-768x511.jpg 768w, https://aquaescape001.com/wp-content/uploads/2022/07/apScV2t3LufxYuX1658560914_1658560920-e1658561154743-600x400.jpg 600w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /></p>
<p>学生生活を謳歌していたある日、友人とトラブルを起こしそれが大きなストレスとなって学校に通えなくなり、ひきこもるようになりました。</p>
<p>考えることはマイナスなことばかりで、止めたくても止められない負の感情がずっと渦巻く毎日。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ひきこもり生活をズルズルと何年も送っていたある日。</p>
<p>とあるアニメに目が留まり気がつけば夢中になって見ていました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>アニメを見るのは小学生の時以来。</p>
<p><strong>ズルズルと何もない日常を過ごしていた私に光をくれました。</strong></p>
<p><strong>「<span class="line-orange">アニメってこんなに夢中になれるんだ！</span>」と。</strong></p>
<p>小学生の頃に本を読んでいた時のようなワクワクする気持ちが蘇ってきたような感覚でした。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>どんどん好きになっていくうちに、CDやDVD、グッズが欲しいと思うようになりました。</p>
<p>ひきこもりの私には当然お金などなく、貯金もろくにありません。</p>
<p>この時、やっと</p>
<p>「<strong><span class="line-orange">お金が</span></strong><span class="line-orange"><strong>なきゃ好きなことができない。働かなきゃ。外に出ないといけない</strong></span>」と思い、就職活動を決意。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>外に出る恐怖と不安は毎日付きまとい、それでも自分自身に「<strong>大丈夫。大丈夫。</strong>」と心の中で呪文のように言い聞かせていました。</p>
<p>根拠なんてありませんし、そう言いきかせるしか押し寄せる不安に勝てなかったのです。</p>
<p>「大丈夫」は今でも口癖です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>社会復帰できた先に</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://aquaescape001.com/wp-content/uploads/2022/07/four-leaf-clover-3336774_1280-e1658561361273.jpg" alt="" width="800" height="600" class="alignnone size-full wp-image-11206" srcset="https://aquaescape001.com/wp-content/uploads/2022/07/four-leaf-clover-3336774_1280-e1658561361273.jpg 800w, https://aquaescape001.com/wp-content/uploads/2022/07/four-leaf-clover-3336774_1280-e1658561361273-300x225.jpg 300w, https://aquaescape001.com/wp-content/uploads/2022/07/four-leaf-clover-3336774_1280-e1658561361273-768x576.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /></p>
<p>派遣会社を通じてドラッグストアで働くことになりました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>マンツーマンでしっかり業務を教えていただき、わからないことは聞けば助けてくれる、私にとってとてもありがたい環境でした。</p>
<p>少しずつ任せていただける仕事も増え、色々な業務に挑戦できるチャンスがあり毎日とても充実していました。</p>
<p>派遣社員として３年間働き、その後はパートとして直接雇用していただき計７年働きました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>コロナ禍になってから当たり前に送っていた日常が一気に変わっていきました。</p>
<p>人員不足なのに仕事ばかりが増え続ける現状に、だんだん余裕がなくなっていく自分に気づきました。</p>
<p>この時に、「<strong>私はずっとここで働いてていいの？私のやりたかったことって何だっけ？</strong>」と考える機会が増えました。</p>
<p>やっと慣れてきて楽しいと思えるようになった仕事を手放す勇気が私にはありませんでした。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>なかなか決断が出来ず時間だけが過ぎていったある日、<strong>SNSで某有名な通信教育講座の広告を見ました。</strong></p>
<p>私は直感で「これだ！」と思いました。</p>
<p>たくさんの講座名が並ぶ中、私は<strong>調剤薬局事務</strong>の資格に惹かれ速攻で契約を結びました。</p>
<p>ドラッグストアで何年も働いていた分薬に対して興味もありましたし、比較的難易度も高くない講座だったというのが理由です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>この年になって、<strong>興味があることに対する勉強がこんなに楽しいだなんて！</strong>と感動しました。</p>
<p>時間を見つけては勉強に打ち込む日々。一発で合格できました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>資格の勉強をしていく中で自然と「転職」も視野に入れていて、試験合格と同時期に退職したいと上司に伝えました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>ここまで続けられたのは、上司や後輩達に恵まれていたことです。</strong></p>
<p><strong>７年働く中で、些細なことでも「ありがとう」と感謝を伝えられる、当たり前のように相手に伝えるところがとても素敵な職場だと今でも思います。</strong></p>
<p>たった一言あるだけで気持ちが変わりますよね。</p>
<p>社会人として未熟だった私にたくさんのことを教えていただき、本当に感謝しています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>念願の転職！のはずが…</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://aquaescape001.com/wp-content/uploads/2022/07/girl-1822702_1280-e1658561657119.jpg" alt="" width="800" height="534" class="alignnone size-full wp-image-11207" srcset="https://aquaescape001.com/wp-content/uploads/2022/07/girl-1822702_1280-e1658561657119.jpg 800w, https://aquaescape001.com/wp-content/uploads/2022/07/girl-1822702_1280-e1658561657119-300x200.jpg 300w, https://aquaescape001.com/wp-content/uploads/2022/07/girl-1822702_1280-e1658561657119-768x513.jpg 768w, https://aquaescape001.com/wp-content/uploads/2022/07/girl-1822702_1280-e1658561657119-600x400.jpg 600w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>７年前とは別の派遣会社にお世話になり、念願の調剤薬局事務の仕事に転職！……のはずが、</p>
<p>「とりあえず経験を積みましょう」と言われ、コロナに関する書類審査という仕事を任されました。</p>
<p>本当は資格を活かしたかったのですが、田舎故に働き口が少なく求人も皆無。</p>
<p>でも、未経験のままでは進めない！と思い直しました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>いざ仕事を始めると周りは経験者ばかりで、初心者なんて数えるくらいしかいませんでした。</p>
<p>慣れた手つきでどんどん仕事をこなしていく人の中で、自分がしている業務に自信が持てずミスをしては先輩がカバーしてくれる日々…申し訳ない気持ちでいっぱいでした。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>日を追うごとに増えていくミス。</strong></p>
<p><strong>重たい気持ちを引きずりながら帰宅する途中の電車の中で、私は倒れてしまいました。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>クリニックの先生からの診断は、「<strong>ストレスからくる強い不安</strong>」</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>倒れて以来、ふとした瞬間に涙がでてきたり大きな不安に襲われたりして、到底仕事なんてできる状態じゃありませんでした。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>即退職し、療養へ。</p>
<p>自分の弱さに情けなくなりました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>療養期間中にSNTとの運命的な出会い</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://aquaescape001.com/wp-content/uploads/2022/07/four-leaf-clover-3336774_1280-1-e1658561754621.jpg" alt="" width="800" height="600" class="alignnone size-full wp-image-11208" srcset="https://aquaescape001.com/wp-content/uploads/2022/07/four-leaf-clover-3336774_1280-1-e1658561754621.jpg 800w, https://aquaescape001.com/wp-content/uploads/2022/07/four-leaf-clover-3336774_1280-1-e1658561754621-300x225.jpg 300w, https://aquaescape001.com/wp-content/uploads/2022/07/four-leaf-clover-3336774_1280-1-e1658561754621-768x576.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>療養中と言えど、事実上の無職。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>外で働くことが怖かった私は、自宅で稼げる方法はないのか、ひたすらネットで検索しました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>その時にSNSで「<strong><span class="line-orange">webライター</span></strong>」という仕事があることを知りました。</p>
<p>この時に「<strong>私が好きな仕事ができるチャンス！</strong>」だと思いました。</p>
<p>調べていく中で<strong>クラウドワークス</strong>にたどり着き、案件を見ていく中で私ができることはアンケートに答えることだけ。</p>
<p>稼げても一日数百円。</p>
<p>ライティングの仕事に応募しても当然のごとく落とされ続けました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>「このままじゃだめだ。でも何が自分に足りないの？」</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そんな中で、SNTの無料添削の案件を発見し、スキルを身につけたい一心で迷わず応募しました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>応募が通り記事を書き始めた時、</p>
<p><strong>「難しいなあ。でもめっちゃ楽しい！」</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>学生時代の文章を書く楽しさを一気に思い出しました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong><span class="line-orange">添削された記事を見たら、とても愛があふれている真っ赤な文字がびっしり。</span></strong></p>
<p>たくさん褒めてくれている中に、「<strong><span class="line-orange">こうしたらもっと読者様に伝わりやすくなるよ</span></strong>」というアドバイスをいただけて感動したのを今でもおぼえています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>何が足りないの？じゃなく、何もかも足りなかったのです。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「もっとうまく文章がかけるようになりたい。私に足りないもの全て教えてもらいたい！文章を書く仕事がしたい！」</p>
<p>と思い、SNTに入会するとともに、徐々に社会復帰を目指していきました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>夢を実現したい！「書く人生」を送りたい！</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://aquaescape001.com/wp-content/uploads/2022/07/phlox-1525589_1280-e1658561859659.jpg" alt="" width="800" height="513" class="alignnone size-full wp-image-11209" srcset="https://aquaescape001.com/wp-content/uploads/2022/07/phlox-1525589_1280-e1658561859659.jpg 800w, https://aquaescape001.com/wp-content/uploads/2022/07/phlox-1525589_1280-e1658561859659-300x192.jpg 300w, https://aquaescape001.com/wp-content/uploads/2022/07/phlox-1525589_1280-e1658561859659-768x492.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /></p>
<p>SNTに入会してから、毎日が勉強でした。</p>
<p>記事を執筆していく中で少しずつできることが増えていくことがとても嬉しかったです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>もし学生時代の私に伝えることができるなら、</p>
<p>「まだ仕事とまでは言えないけれど変わらず文章を書くことが好きで、今も文章を書いているよ。</p>
<p>いつか胸を張って仕事だと言えるようになるまで頑張るつもりだよ。」って伝えたいです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>小さい頃にぼんやりと思い描いていた「文章を書く仕事がしたい」</p>
<p>今、やっと叶えるためのスタートラインに立てたような気がしています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>もし、文章を書くことが好きだという気持ちがあるなら、SNTに入って一緒にスキルを磨きませんか？</strong></p>
<p>私は文章を書くことが好き！という気持ちだけで今も突っ走っています。</p>
<p>好きなことを仕事にしたいから。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>あなたとお会いできる日を楽しみにしています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>最後までお読みいただき、ありがとうございました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>【書人えま】自分らしく後悔なく生きたい!Webライターとしての一歩</title>
		<link>https://aquaescape001.com/shojin-emma/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[書 人]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 04 Jul 2022 05:12:57 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ＳＮＴメンバー「書人からの手紙」]]></category>
		<category><![CDATA[面白い未来]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://aquaescape001.com/?p=11128</guid>

					<description><![CDATA[ケントです。 いつもありがとうございます。 僕はウェブ空間の中で作ってみたい世界があります。 しかしながら、その規模が大きくて一人では到底成し遂げられません。 なので、自分の世界観に共感してくれた女性ライターと一緒に取り [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>ケントです。</p>
<p>いつもありがとうございます。</p>
<p>僕はウェブ空間の中で作ってみたい世界があります。</p>
<p>しかしながら、その規模が大きくて一人では到底成し遂げられません。</p>
<p>なので、自分の世界観に共感してくれた女性ライターと一緒に取り組んでいます。</p>
<p>一緒にあーでもない、こーでもないと言いながら毎日ワクワクしながら取り組んでいます。</p>
<p>僕の実現したいことは、女性、とりわけ主婦さんが「書人」として活躍できるステージを作ることです。</p>
<p>ちなみに、このコミュニティーの中では、みんなお互いを「ライター」ではなく「書人」と呼んでいます。</p>
<p>ライターはクライアントへ記事を納品し報酬を得れば基本それで終わりです。</p>
<p>また新たに次の記事に着手し、クライアントへ納品。</p>
<p>そしてまた次の記事へ・・・。その繰り返しです。</p>
<p>ライターとは書く仕事ですが、ごく一部の恵まれた高報酬ライターをのぞき、</p>
<p>生涯これを独りで続けていくのはなかなかの覚悟がいると思います。</p>
<p>何よりも自分の資産としては残りませんよね。</p>
<blockquote>
<p><strong>「書人」</strong></p>
<p><strong>自分のために記事を書き、着実に自分の資産として残し、それを「個のスキル」として世の中に発信し稼ぐ人</strong></p>
</blockquote>
<p>僕は「書人」をこのように定義しています。</p>
<p>そして、気の合う「書人」が集まり、「ライティングの面白い未来」に向けて全員で取り組んでいく環境、</p>
<p>すなわち、</p>
<p><strong>「書く仕事」を「書く人生」にできるコミュニティーの形成</strong></p>
<p>これを実現するために現在進行形で取り組んでいます。</p>
<p>コミュニティーの中には本当に尊敬でき、魅力的な書人がたくさんいます。</p>
<p>そこで、今回はその中の一人の書人を紹介したいと思います。（ブログは共有できるのでお招きし、執筆してもらいました(*´ω｀)）</p>
<p>もし良かったら、読んでみてくださいね。</p>
<p>もしかしたら、読者様のライター人生において何かのきっかけになるかもしれません。</p>
<p>ケント</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://aquaescape001.com/wp-content/uploads/2022/07/olia-gozha-J4kK8b9Fgj8-unsplash-e1656750572181.jpg" alt="" width="800" height="531" class="alignnone size-full wp-image-11132" srcset="https://aquaescape001.com/wp-content/uploads/2022/07/olia-gozha-J4kK8b9Fgj8-unsplash-e1656750572181.jpg 800w, https://aquaescape001.com/wp-content/uploads/2022/07/olia-gozha-J4kK8b9Fgj8-unsplash-e1656750572181-300x199.jpg 300w, https://aquaescape001.com/wp-content/uploads/2022/07/olia-gozha-J4kK8b9Fgj8-unsplash-e1656750572181-768x510.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /></p>
<p><span style="font-weight: 400">はじめまして。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400">えまと申します。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400">このたび、ケントさんからのお声がけで「書人からの手紙」を書く機会をいただきました。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400">自分のことを書くのは気恥ずかしいのですが、50代のわたしがなぜWebライターになろうと思ったのかをつづっていきます。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400">どうぞお付き合いくださいませ。</span></p>
<h2>子どもの頃の夢と現実</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://aquaescape001.com/wp-content/uploads/2022/07/balloons-ga4d2c14f9_1280-e1656804080605.jpg" alt="" width="800" height="535" class="alignnone size-full wp-image-11138" srcset="https://aquaescape001.com/wp-content/uploads/2022/07/balloons-ga4d2c14f9_1280-e1656804080605.jpg 800w, https://aquaescape001.com/wp-content/uploads/2022/07/balloons-ga4d2c14f9_1280-e1656804080605-300x201.jpg 300w, https://aquaescape001.com/wp-content/uploads/2022/07/balloons-ga4d2c14f9_1280-e1656804080605-768x514.jpg 768w, https://aquaescape001.com/wp-content/uploads/2022/07/balloons-ga4d2c14f9_1280-e1656804080605-600x400.jpg 600w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /></p>
<p><span style="font-weight: 400">子どもの頃は読書が大好きでした。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400">読んだ本の影響で空想をふくらましてその世界にひたったり</span><span style="font-weight: 400">へたくそなマンガや童話もどきを作ったりして、ひとり悦に入っていた変わった子どもでした。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400">子ども心ながら</span><span style="font-weight: 400">いつか「書く仕事」ができたらな、と思っていました。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-weight: 400">成長するにつれてだんだん現実がわかってきたわたしは、「書く仕事」への気持ちを心の片隅に置き、高校卒業後デザイン系の専門学校に進学。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400">この頃は詩を書くのにハマっていました。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400">専門学校生の2年間、自費で2冊詩集を作り、知り合いや友達に配ったことがあります。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400">読み返すと赤面ものですが、今の自分に同じものを作れるか、と聞かれたらきっとできないでしょう。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400">文章も絵も、当時の自分だからこそ出来たもの。</span></p>
<p>形に残してくれた過去の自分に感謝しています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-weight: 400">専門学校では２年間テキスタイルデザインを学び、アトリエにテキスタイル図案描きとして就職。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400">手作業でガラス板に絵の具をつけ、ヘラで色を混ぜて受注品と同じ色を作り、1</span><span style="font-weight: 400">リピートの図案を描く仕事がメインでした。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400">2回転職し、ワッペンやタグのデザイン、子供服企画などデザイン関連の仕事に携わりました。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400">いろいろありましたが、それなりに楽しかったです。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-weight: 400">2人目の出産をきっかけに「家にいて子供の成長を見守っていきたい」と思い、育児休暇を消化したのちに退職。</span></p>
<p>仕事より育児に集中したかったので、未練はありませんでした。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-weight: 400">生活の足しに在宅で稼ぐ方法はないか考えたところ「トールペイント」に出会いまし</span><span style="font-weight: 400">た。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400">図案描きで学んだ技術を活かし、</span><span style="font-weight: 400">本を見ながら色の塗り方を習得することからスタート。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400">作品はフリーマーケットに出品し、ありがたいことに注文がつきました。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400">英語教室の看板や老人ホームのルームプレート、子ども部屋のプレートなど…</span></p>
<p><span style="font-weight: 400">大変な時もありましたが、楽しく描いて稼ぐことができたので、充実していたと思います。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-weight: 400">しかし、そんな生活も長くは続きませんでした。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-weight: 400">離婚でまた就職する必要にせまられ「社会復帰」することになったのです。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-weight: 400">フルタイムで働き始めると時間的余裕がなくなり、トールペイントどころではなくなりました。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-weight: 400">トールペイントは時間がかかる作業です。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400">最初のうちは頑張りましたが、睡眠不足になり体力が続きませんでした。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400">休日は子どもたちのサッカー少年団や、習い事の付き添いだったりでもうくたくたです。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400">そのため自然とトールペイントから遠ざかっていき、在宅でやる仕事を続ける計画は消滅。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-weight: 400">幸い両親と同居だったため、自分が不在時の子どもたちのことは心配ありませんでした。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400">両親や近くに住む親戚の協力のおかげで、制限がありつつも子どもたちは真っ直ぐに育ってくれました。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400">本当に感謝しかありません。</span></p>
<h2>あらたなスキルとの出会い</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://aquaescape001.com/wp-content/uploads/2022/07/book-bindings-g684a44bcc_1280-e1656811946647.jpg" alt="" width="800" height="600" class="alignnone size-full wp-image-11148" srcset="https://aquaescape001.com/wp-content/uploads/2022/07/book-bindings-g684a44bcc_1280-e1656811946647.jpg 800w, https://aquaescape001.com/wp-content/uploads/2022/07/book-bindings-g684a44bcc_1280-e1656811946647-300x225.jpg 300w, https://aquaescape001.com/wp-content/uploads/2022/07/book-bindings-g684a44bcc_1280-e1656811946647-768x576.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /></p>
<p><span style="font-weight: 400">今の会社は離婚を機に入社して20年目になりますが、デザインとは無縁の業種です。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-weight: 400">生活のために入社したとはいえ、デザイン業界にいたら身につかなかっただろうスキルを得ることができました。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400">WordやExcel、PowerPoint、Access、それに「文章力」。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400">入社したときは、パソコン初心者でした。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400">画面が固まると</span>「ど、どうしよう！！」とオロオロ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そんなわたしでも<span style="font-weight: 400">業務で毎日使っていくうちに、気がついたらタイピングができるようになり、</span>画面が固まっても動じなくなりました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-weight: 400">業務上メールのやり取りが多く、最初のころは戸惑いました。</span></p>
<p>顔が見えないだけに数えきれない失敗も…</p>
<p><span style="font-weight: 400">やり取りに慣れてくると「<strong>相手に伝わるにはどう書けばよいのか</strong>」を意識するように。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-weight: 400">当たり前ですが、メールの意図が伝わっていないと延々としたやり取りが続きますよね。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400">そうじゃないんだけどな、でもどう伝えたらいいんだろう・・・</span></p>
<p><span style="font-weight: 400">語彙力のなさに、何度ガックリしたことか。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400">同じ文章でも相手によっては伝わらないことがあり、文章で伝えることの難しさを痛感しました。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong><span class="line-pink">相手にわかりやすく、きちんと伝わる文章スキルを磨きたい</span>。</strong></p>
<p><span style="font-weight: 400">そんな思いが強くなりました。</span></p>
<h2>自分を守れるのは自分しかいない</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://aquaescape001.com/wp-content/uploads/2022/07/artem-kovalev-fk3XUcfTAvk-unsplash-scaled-e1656808206291.jpg" alt="" width="800" height="533" class="alignnone size-full wp-image-11139" srcset="https://aquaescape001.com/wp-content/uploads/2022/07/artem-kovalev-fk3XUcfTAvk-unsplash-scaled-e1656808206291.jpg 800w, https://aquaescape001.com/wp-content/uploads/2022/07/artem-kovalev-fk3XUcfTAvk-unsplash-scaled-e1656808206291-300x200.jpg 300w, https://aquaescape001.com/wp-content/uploads/2022/07/artem-kovalev-fk3XUcfTAvk-unsplash-scaled-e1656808206291-768x512.jpg 768w, https://aquaescape001.com/wp-content/uploads/2022/07/artem-kovalev-fk3XUcfTAvk-unsplash-scaled-e1656808206291-600x400.jpg 600w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /></p>
<p><span style="font-weight: 400">文章スキル磨きを模索していた数年前のある日、体調不良でダウンしました。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400">倦怠感や左背中から腰にかけての神経痛、さらに食欲も落ちていたため、</span>インフルエンザかなと思い病院へ。</p>
<p>診察と<span style="font-weight: 400">血液検査の結果、肝機能の数値（AST、ALT)が異常に高く、基準値の約20倍になっていたことがわかりました。</span></p>
<p>仰天しました。</p>
<p>しかし、原因がわからず先生は首をかしげるばかり…</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-weight: 400">薬の処方もなく、数値が正常値に戻るまで自宅安静を命じられました。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400">この期間は、ちょっと動いただけでもぐったり。家事も無理です。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400">大きな病院で精密検査を受けても、原因はわからずじまい。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400">不安は大きくなる一方でしたが、</span><span style="font-weight: 400">一ヶ月の安静生活で数値は徐々に正常値に戻っていき、どうにか職場復帰しました。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-weight: 400">おそらく、心の深いところのストレスが体に現れたのではないかと思います。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-weight: 400">このときから、</span><span style="font-weight: 400">今後は<span class="line-pink"><strong>自分を大事に、自分を守っていこうと決心</strong></span>しました。</span></p>
<p><strong>自分を守れるのは自分しかいない</strong>のだと気づいたのです。</p>
<p><span style="font-weight: 400">同時に、</span></p>
<p><span style="font-weight: 400">「<strong>今度こそ、在宅で稼げる仕事を探そう</strong>」</span></p>
<p><span style="font-weight: 400">と思いました。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-weight: 400">在宅でやる仕事として、トールペイントを再開する選択はありませんでした。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400">保管していたプレートや絵の具をメルカリに出品し、</span><span style="font-weight: 400">特に</span><span style="font-weight: 400">白木テーブルは即売。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400">リサイクルショップに持ち込んでもほぼ無価値だったのに、設定した値段で売れたのは驚きでした。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400">フリマアプリに出品した方がお金になることを知ってからは、もうなんでも出品するように（笑）。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ここでようやく、数十年前に心の片隅に置いた「書く仕事」への気持ちに向き合えるようになりました。</p>
<h2>SNTとの出会い</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://aquaescape001.com/wp-content/uploads/2022/07/computer-g74a0de23c_1280-e1656808429552.jpg" alt="" width="800" height="533" class="alignnone size-full wp-image-11140" srcset="https://aquaescape001.com/wp-content/uploads/2022/07/computer-g74a0de23c_1280-e1656808429552.jpg 800w, https://aquaescape001.com/wp-content/uploads/2022/07/computer-g74a0de23c_1280-e1656808429552-300x200.jpg 300w, https://aquaescape001.com/wp-content/uploads/2022/07/computer-g74a0de23c_1280-e1656808429552-768x512.jpg 768w, https://aquaescape001.com/wp-content/uploads/2022/07/computer-g74a0de23c_1280-e1656808429552-600x400.jpg 600w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /></p>
<p><span style="font-weight: 400">そんな矢先、コロナウイルスが流行し、</span><span style="font-weight: 400">在宅勤務の機会が増えました。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400">業務上、在宅勤務しやすい職場にいたことも幸いだったと思います。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400">在宅勤務で浮いた移動時間をスキル磨きに活かそうと、クラウドソーシングサイトに登録。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400">記事を書きながらノウハウを教えてくれるライティング案件を探しました。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-weight: 400">じつはこのときにSNTと出会ったのですが…</span></p>
<p><span style="font-weight: 400">「20記事を書く代わりに、ライティングスキルを教える」案件とどっちにするかを迷い、後者を選択。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400">マニュアルをもとに20記事を執筆して、半年余りで卒業しました。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400">しかし、文章力がアップした実感がなく、なんだかすっきりしませんでした。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong><span class="line-pink">自分に足りないものって何？？</span></strong></p>
<p><strong><span class="line-pink">書くスキルをもっと上げたい！</span></strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-weight: 400">気になっていたSNTがまた募集をしていたので、今度は迷わずポチりました。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-weight: 400">そこから、わたしのライフワークが明確になりました。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400">振り返ると、別の案件で20記事を書いた後にSNTに応募したタイミングは、必然だったのだと思います。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-weight: 400">20記事を書き切った実績のおかげか、テスト記事を書き上げるのはそれほど大変ではありませんでした。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400">しかし、<strong>返ってきた無料添削は赤字びっしり</strong>！！！！！</span></p>
<p><span style="font-weight: 400">でも、<strong>とても嬉しく、感動</strong>しました。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-weight: 400">やっと自分に足りないものの一部が見え、目の前がひらけた気がしました。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400">大げさではなく、そんな感じでした。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong><span class="line-pink">この環境を求めていた。やっと出会えた</span>。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-weight: 400">そうしてSNTに入会。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400">SNTは年齢を超えて励ましあい、ときに愛情を込めた厳しいアドバイスをくれます。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400">そのあたたかい雰囲気が、次につながるパワーになります。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-weight: 400">入会して1記事、2記事と書きあげるにつれて、心から執筆するのが楽しくなってきました。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400">書きながら学べる。本当にありがたい環境です。</span></p>
<h2>ライターとして生きる選択</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://aquaescape001.com/wp-content/uploads/2022/07/coffee-ge10ca6812_1280-e1656808465899.jpg" alt="" width="800" height="533" class="alignnone size-full wp-image-11141" srcset="https://aquaescape001.com/wp-content/uploads/2022/07/coffee-ge10ca6812_1280-e1656808465899.jpg 800w, https://aquaescape001.com/wp-content/uploads/2022/07/coffee-ge10ca6812_1280-e1656808465899-300x200.jpg 300w, https://aquaescape001.com/wp-content/uploads/2022/07/coffee-ge10ca6812_1280-e1656808465899-768x512.jpg 768w, https://aquaescape001.com/wp-content/uploads/2022/07/coffee-ge10ca6812_1280-e1656808465899-600x400.jpg 600w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /></p>
<p><span style="font-weight: 400">一人で記事を書く作業は、本当に孤独です。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400">なかなか思うように書けなくて、実力のなさに打ちひしがれることもあります。　</span></p>
<p><span style="font-weight: 400">どうしても書けない時は、ちょっと離れてみる。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400">そうするとリフレッシュでき「頑張ろう！」という気持ちになります。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-weight: 400">この繰り返しです。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>これからも学ぶ気持ちを忘れずに取り組んでいきたいと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-weight: 400">ライターに年齢も経験も関係ありません。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400">もし、あなたがライターになりたいと迷っているなら。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400">今から<span class="line-pink"><strong>「自分らしく、後悔なく生きる」選択</strong></span>をしてみませんか。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>一緒に息の長いライターを目指していきましょう！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-weight: 400">最後までお読みくださり、ありがとうございました。</span></p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>【書人いるか】自分の力で何かを生み出したい！webライターへの挑戦</title>
		<link>https://aquaescape001.com/shojin-iruka/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[書 人]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 27 Jun 2022 05:21:32 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ＳＮＴメンバー「書人からの手紙」]]></category>
		<category><![CDATA[面白い未来]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://aquaescape001.com/?p=11106</guid>

					<description><![CDATA[ケントです。 いつもありがとうございます。 僕はウェブ空間の中で作ってみたい世界があります。 しかしながら、その規模が大きくて一人では到底成し遂げられません。 なので、自分の世界観に共感してくれた女性ライターと一緒に取り [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>ケントです。</p>
<p>いつもありがとうございます。</p>
<p>僕はウェブ空間の中で作ってみたい世界があります。</p>
<p>しかしながら、その規模が大きくて一人では到底成し遂げられません。</p>
<p>なので、自分の世界観に共感してくれた女性ライターと一緒に取り組んでいます。</p>
<p>一緒にあーでもない、こーでもないと言いながら毎日ワクワクしながら取り組んでいます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>僕の実現したいことは、女性、とりわけ主婦さんが「書人」として活躍できるステージを作ることです。</p>
<p>ちなみに、このコミュニティーの中では、みんなお互いを「ライター」ではなく「書人」と呼んでいます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ライターはクライアントへ記事を納品し報酬を得れば基本それで終わりです。</p>
<p>また新たに次の記事に着手し、クライアントへ納品。</p>
<p>そしてまた次の記事へ・・・。その繰り返しです。</p>
<p>ライターとは書く仕事ですが、ごく一部の恵まれた高報酬ライターをのぞき、</p>
<p>生涯これを独りで続けていくのはなかなかの覚悟がいると思います。</p>
<p>何よりも自分の資産としては残りませんよね。</p>
<blockquote>
<p><strong>「書人」</strong></p>
<p><strong>自分のために記事を書き、着実に自分の資産として残し、それを「個のスキル」として世の中に発信し稼ぐ人</strong></p>
</blockquote>
<p>僕は「書人」をこのように定義しています。</p>
<p>そして、気の合う「書人」が集まり、「ライティングの面白い未来」に向けて全員で取り組んでいく環境、</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>すなわち、</p>
<p><strong>「書く仕事」を「書く人生」にできるコミュニティーの形成</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>これを実現するために現在進行形で取り組んでいます。</p>
<p>コミュニティーの中には本当に尊敬でき、魅力的な書人がたくさんいます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そこで、今回はその中の一人の書人を紹介したいと思います。（ブログは共有できるのでお招きし、執筆してもらいました(*´ω｀)）</p>
<p>もし良かったら、読んでみてくださいね。</p>
<p>もしかしたら、読者様のライター人生において何かのきっかけになるかもしれません。</p>
<p>ケント</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://aquaescape001.com/wp-content/uploads/2022/06/irukagirl.jpg" alt="iruka" width="800" height="589" class="size-full wp-image-11109 aligncenter" srcset="https://aquaescape001.com/wp-content/uploads/2022/06/irukagirl.jpg 800w, https://aquaescape001.com/wp-content/uploads/2022/06/irukagirl-300x221.jpg 300w, https://aquaescape001.com/wp-content/uploads/2022/06/irukagirl-768x565.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-weight: 400">こんにちは。いるかと申します。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400">夫と居酒屋を経営しながら、男の子2人を育てています。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-weight: 400">今回「書人からの手紙」を書く機会をいただいたことで、</span></p>
<p><span style="font-weight: 400">ライターとしてやっとスタートラインに立てた気がしています。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-weight: 400">自分語りになりますが、お付き合いいただけると幸いです。</span></p>
<p>子育て闇落ち期のネガティブな内容も含まれますので、苦手な方はご遠慮ください。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>自分で何かを生み出したい</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://aquaescape001.com/wp-content/uploads/2022/06/pre2.jpg" alt="present" width="800" height="533" class="size-full wp-image-11119 aligncenter" srcset="https://aquaescape001.com/wp-content/uploads/2022/06/pre2.jpg 800w, https://aquaescape001.com/wp-content/uploads/2022/06/pre2-300x200.jpg 300w, https://aquaescape001.com/wp-content/uploads/2022/06/pre2-768x512.jpg 768w, https://aquaescape001.com/wp-content/uploads/2022/06/pre2-600x400.jpg 600w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-weight: 400">いきなりですが、人間が行動を起こすときには2つのタイプに分かれます。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400">自分軸と他人軸です。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<div class="box_style box_style_orange">
<div class="box_inner">
<div class="box_style_title"><span class="box_style_title_inner">行動する</span></div>
<p><span style="font-weight: 400">自分軸：自分がこうしたい、と思い自分の信念に基づいて行動する人</span></p>
<p><span style="font-weight: 400">他人軸：こうした方がいいだろうな、と思って行動する人。他人の評価ばかりを気にして動く人。</span></p>
</div>
</div>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-weight: 400">以前の私は後者でした。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400">人に好かれることが人生の目標といいますか、</span></p>
<p><strong>「お葬式に200人来てくれる（自分は見られないけど、そのくらい人望のある人になる）」ことが目標でした。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-weight: 400">人と接するのが好きで「ありがとう」と言ってもらいたくて、おもてなしを極めようとホテルの日本料理店に就職しました。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400">日本酒やワインの勉強をし、利酒師の資格をとり、おもてなしの他にもさまざまなことを勉強しました。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-weight: 400">そこで料理人の主人と出会い、結婚し退職。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400">2人で居酒屋を始めました。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-weight: 400">ですが子どもを早めに授かった私は、店と子育ての両立に直面します。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-weight: 400">自分がこれまで勉強してきたことを活かし、稼ぐなら定食ではなく居酒屋だ。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400">けれど夜はなかなか現場に出られない。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-weight: 400">幸いアルバイトさんに入ってもらって、なんとかまわしていましたが、</span></p>
<p><span style="font-weight: 400">それはそれで私としてはストレスがたまっていきました。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-weight: 400">育児経験のない人や、子どもがいてもお金を稼ぐために必死に働いている方からすると</span></p>
<p><span style="font-weight: 400">「子育てに専念できるなんて恵まれている」</span></p>
<p><span style="font-weight: 400">と思われると思います。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-weight: 400">けれど、ずっと心の奥にあったのは</span></p>
<p><span style="font-weight: 400">「自分のやりたい仕事は子育てとは両立できない」</span></p>
<p><span style="font-weight: 400">ということでした。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-weight: 400">さらに私を苦しめたのが、あくまで<strong>飲食店の要は料理だということ</strong>です。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-weight: 400">接客の仕事は、すでに出来上がっているものをよりよく提供すること。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400">それはそれで素晴らしい仕事ではありますが、０を１にする料理人とは違います。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-weight: 400">当時の私は他人軸で生きていた人間なので、人に認めてもらえないと自信を維持できない。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400">うまく言葉を話せない子ども相手のワンオペ育児は、承認欲求が満たされず、自己肯定感を奪うにはじゅうぶんな環境でした。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-weight: 400">子どもたちも大きくなり店に関われるようになった今では、そんなこと思いませんよ。</span></p>
<p>自分軸で考えられるようになりましたし、やりたいことをやって、夫婦仲良く過ごしています。</p>
<p>むしろ「私がいないと！」と思うようになりました。</p>
<p>お客様にも覚えてもらえて、とても充実した日々を過ごしています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-weight: 400">けれど、</span><span style="font-weight: 400">やはり店も子育ても「誰かのサポート」という立ち位置は変わりません。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-weight: 400">自分の力だけで収入を得られるか挑戦してみたい。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400">料理が作れる主人のように、私も「生み出す力」で勝負したい。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-weight: 400">私が生み出せるものって何だろう、と考えたときに、学生時代に小説を書いていたことを思い出しました。<br />
</span></p>
<p>私にもできるかも！と思いました。いや、できないはずがない！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>また、webライターを始める前は、昼間は別の飲食店でパートをしていましたが、自分の居酒屋がいつ人手不足になるかわからないためスケジュールに余裕が持てませんでした。</p>
<p>予約状況やスタッフさんの都合で突然「今日、いまから仕事」になるので、落ち着いてパートに出れなかったんです。</p>
<p>10時～16時までパートで働いて、保育園にお迎えに行ったあと母に子どもを見てもらい17時～22時頃まで働くこともありました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>さらに、感染症の流行や自分自身の体力のことなどを考え、webライターなら居酒屋も子育ても大切にしながら自分の将来についても考えられるのでは！と思いました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-weight: 400">それがwebライターに興味を持ったきっかけです。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-weight: 400">　　</span></p>
<h2><span style="font-weight: 400">実際にwebライターをやってみて感じた難しさ</span></h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://aquaescape001.com/wp-content/uploads/2022/06/novel.jpg" alt="novel" width="800" height="534" class="size-full wp-image-11115 aligncenter" srcset="https://aquaescape001.com/wp-content/uploads/2022/06/novel.jpg 800w, https://aquaescape001.com/wp-content/uploads/2022/06/novel-300x200.jpg 300w, https://aquaescape001.com/wp-content/uploads/2022/06/novel-768x513.jpg 768w, https://aquaescape001.com/wp-content/uploads/2022/06/novel-600x400.jpg 600w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-weight: 400">小説を書いていたからできるかも…</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong><span class="line-orange">実際は真逆でした。</span></strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-weight: 400">多少は文章力に自信があったのですが、</span></p>
<p><span style="font-weight: 400">記事案件のテストライティングに落ちまくりました。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400">シナリオのお仕事はすんなり受かるのに、です。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong><span class="orange">このままではダメだ！と思った私は、</span></strong></p>
<p><strong><span class="orange">調べた中でいちばん費用が安かったSNTに入会。</span></strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-weight: 400">そして記事をこなしていき、先輩たちの添削を受け、最近になってやっと悟ります。</span></p>
<p><strong><span class="line-orange">記事のお仕事は小説で使う文章力とは全く違うということに。</span></strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-weight: 400">小説では、想像力を掻き立てるような細かい情景描写や、オリジナリティあふれる文章が好まれます。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400">たとえば強調するために倒置法を使ったり、こそあど言葉を使ったりします。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400">そう、小説を好んで読む人は、読解力や想像力がある人なんですよね。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-weight: 400">記事は逆でした。</span></p>
<p><strong><span class="orange">誰にでも伝わるように書かなければいけない。</span></strong></p>
<p><span style="font-weight: 400">これが思っていたよりもかなり難しかったです。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>よく使われる、</strong></p>
<p><strong>「〜ですよね？」</strong></p>
<p><strong>「これを読めば〜」</strong></p>
<p><strong>という導入文。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-weight: 400">SNTに入る前の私は、こういった導入文がうさんくさい通販番組の定型文のように感じていました。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400">（これのどこに文章力あるの？）</span></p>
<p><span style="font-weight: 400">と思っていました。（すいません……）</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-weight: 400">ですが先述したように、ターゲットが違うので当たり前でした。</span></p>
<p><strong>より読みやすく、万人受けするように、活字が苦手な人にも読ませる流れを作ること。</strong></p>
<p><strong>かつ、キーワードも取り入れ文字数も気にしながら、SEO対策を行う。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-weight: 400">これはものすごく難しいことをやっているのでは…！？</span></p>
<p><span style="font-weight: 400">そして、読みやすい文章と臨場感あふれる文章、どちらも書けるようになったら最強なのでは！？</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>と思いました。</p>
<p>（プロの小説家でもないのに偉そうなことを言いましたが、目標を持つのは自由ということで）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-weight: 400">公開メディアに合わせた文章を書けるよう、</span></p>
<p><span style="font-weight: 400">カメレオン俳優ならぬカメレオンライターを目指してやっていきたいと思っております。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2><span style="font-weight: 400">SNTという環境が力をくれる</span></h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://aquaescape001.com/wp-content/uploads/2022/06/onnnanoko.jpg" alt="snt" width="800" height="559" class="size-full wp-image-11114 aligncenter" srcset="https://aquaescape001.com/wp-content/uploads/2022/06/onnnanoko.jpg 800w, https://aquaescape001.com/wp-content/uploads/2022/06/onnnanoko-300x210.jpg 300w, https://aquaescape001.com/wp-content/uploads/2022/06/onnnanoko-768x537.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-weight: 400">SNTは女性限定ということもあり、同じように子育てをされている方、本業が別にある方、</span></p>
<p><span style="font-weight: 400">さらには50代で初心者からスタートした方など、さまざまな方がいらっしゃいます。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400">入会時に私の境遇をお話ししたわけではないけれど、同じような方がいらっしゃるんだなと感じて心強く思いました。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-weight: 400">人それぞれ事情があるため自分のペースで取り組めて、わからないことはすぐに質問ができます。</span></p>
<p>添削の際には温かくも厳しい言葉で導いてもらえて、サイトで公開されれば皆さんから温かいコメントの数々をいただけるようになっています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>他人の記事を添削したり、感想をコメントしたりするのって面倒じゃないのかな？</p>
<p>と入会当初は思っていました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>コメントをすることにより、コメントした本人にもメリットがあると教えていただきました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong><span class="line-orange">他人の記事を分析し良いところを褒めることで表現力が上がるそうです。</span></strong></p>
<p>これには納得。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>承認欲求の強い私にピッタリのシステムじゃないですか！！笑</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-weight: 400">みんなで励ましあって頑張れているこの環境に感謝いたします。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>もしこれを読んでいるあなたが、過去の私と同じような悩みを持っているとしたら、</p>
<p>webライターをおすすめします。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>もともと日本語が読めて使えているのだから、勉強すれば絶対に力になります。</p>
<p>自分で何かを生み出すことを始めませんか。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>最後までお読みいただきありがとうございました。</p>
<p>&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>【書人kokeko】遠回りしても大丈夫!思い続けて出会えた「書く仕事」への道</title>
		<link>https://aquaescape001.com/syojin-kokeko118/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[書 人]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 24 Apr 2022 08:45:17 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ＳＮＴメンバー「書人からの手紙」]]></category>
		<category><![CDATA[面白い未来]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://aquaescape001.com/?p=11053</guid>

					<description><![CDATA[ケントです。 いつもありがとうございます。 僕はウェブ空間の中で作ってみたい世界があります。 しかしながら、その規模が大きくて一人では到底成し遂げられません。 なので、自分の世界観に共感してくれた女性ライターと一緒に取り [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>ケントです。</p>
<p>いつもありがとうございます。</p>
<p>僕はウェブ空間の中で作ってみたい世界があります。</p>
<p>しかしながら、その規模が大きくて一人では到底成し遂げられません。</p>
<p>なので、自分の世界観に共感してくれた女性ライターと一緒に取り組んでいます。</p>
<p>一緒にあーでもない、こーでもないと言いながら毎日ワクワクしながら取り組んでいます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>僕の実現したいことは、女性、とりわけ主婦さんが「書人」として活躍できるステージを作ることです。</p>
<p>ちなみに、このコミュニティーの中では、みんなお互いを「ライター」ではなく「書人」と呼んでいます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ライターはクライアントへ記事を納品し報酬を得れば基本それで終わりです。</p>
<p>また新たに次の記事に着手し、クライアントへ納品。</p>
<p>そしてまた次の記事へ・・・。その繰り返しです。</p>
<p>ライターとは書く仕事ですが、ごく一部の恵まれた高報酬ライターをのぞき、</p>
<p>生涯これを独りで続けていくのはなかなかの覚悟がいると思います。</p>
<p>何よりも自分の資産としては残りませんよね。</p>
<blockquote>
<p><strong>「書人」</strong></p>
<p><strong>自分のために記事を書き、着実に自分の資産として残し、それを「個のスキル」として世の中に発信し稼ぐ人</strong></p>
</blockquote>
<p>僕は「書人」をこのように定義しています。</p>
<p>そして、気の合う「書人」が集まり、「ライティングの面白い未来」に向けて全員で取り組んでいく環境、</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>すなわち、</p>
<p><strong>「書く仕事」を「書く人生」にできるコミュニティーの形成</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>これを実現するために現在進行形で取り組んでいます。</p>
<p>コミュニティーの中には本当に尊敬でき、魅力的な書人がたくさんいます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そこで、今回はその中の一人の書人を紹介したいと思います。（ブログは共有できるのでお招きし、執筆してもらいました(*´ω｀)）</p>
<p>もし良かったら、読んでみてくださいね。</p>
<p>もしかしたら、読者様のライター人生において何かのきっかけになるかもしれません。</p>
<p>ケント</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://aquaescape001.com/wp-content/uploads/2022/04/tree-276014_960_720-min-1.jpg" alt="" width="800" height="508" class="alignnone size-full wp-image-11062" srcset="https://aquaescape001.com/wp-content/uploads/2022/04/tree-276014_960_720-min-1.jpg 800w, https://aquaescape001.com/wp-content/uploads/2022/04/tree-276014_960_720-min-1-300x191.jpg 300w, https://aquaescape001.com/wp-content/uploads/2022/04/tree-276014_960_720-min-1-768x488.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /></p>
<p>このページを開いてくださり、ありがとうございます。</p>
<p>はじめまして。書人kokekoと申します。</p>
<p>やんちゃな2人の男の子を相手に「自分はこんなに大声で怒鳴ることができる人間だったのか……」と思いながら毎日を過ごしている、アラフォーの主婦です。</p>
<p>この度、ケントさんから「書人からの手紙」を書く機会をいただきました。</p>
<p>これから、自分がライターになるまでの人生を振り返ってみようと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>小さい頃から文章を書くのが好きで「書くことを仕事にできたらいいな」と思っていました。</p>
<p>忙しない毎日を送るうちにその思いを忘れ、だいぶ遠回りした後。</p>
<p>私は今、<span class="line-pink"><b>「書くこと」と「誠心誠意書いたものを見てくださる人がいること」に幸せを感じています。</b></span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>遠回りしても大丈夫。</p>
<p>いつ始めても遅くはない。</p>
<p>自分に必要なものは、必要な時に、必ず目の前にやってくる。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>私が「書く仕事」と出会うまでの日々に、少しだけお付き合いいただけたら嬉しいです。</p>
<h2>「書くこと」を仕事にしたいと思っていた幼少期</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://aquaescape001.com/wp-content/uploads/2022/04/agenda-3170626_960_720-min.jpg" alt="" width="800" height="533" class="alignnone size-full wp-image-11063" srcset="https://aquaescape001.com/wp-content/uploads/2022/04/agenda-3170626_960_720-min.jpg 800w, https://aquaescape001.com/wp-content/uploads/2022/04/agenda-3170626_960_720-min-300x200.jpg 300w, https://aquaescape001.com/wp-content/uploads/2022/04/agenda-3170626_960_720-min-768x512.jpg 768w, https://aquaescape001.com/wp-content/uploads/2022/04/agenda-3170626_960_720-min-600x400.jpg 600w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /></p>
<p>小学生の頃は、漫画家になりたいと思っていました。</p>
<p>毎月のお小遣いを使って、発売日に「りぼん」を買いに行くこと、弟が読んでいた「ジャンプ」を読ませてもらうことが、私の日常。</p>
<p>仲の良い友達と、好きなキャラクターの絵を描いたり、漫画の内容や推しキャラについて議論したりしているうちに、いつしか「私もこんな漫画を描きたい！」と思うようになります。</p>
<p>自由帳に自作の漫画を描いては誰でも見れるように教室の後ろに置き、漫画家気分を味わっていたのですが……</p>
<p>ある時、それを読んだクラスメイトに言われた言葉にハッとします。</p>
<p>「絵が下手。背景とか描いてないじゃん。」</p>
<p>子供って容赦ないですよね。</p>
<p>景色を描くことに苦手意識を持っていた私は、自分のスキルではこの夢は叶えられないのでは……？と思い始めます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そこで。</p>
<p>当時、漫画だけでなく小説も読むようになっていた私は閃きました。</p>
<p><strong>「漫画家にはなれなくても、絵を描かなくていい小説家になればいいのでは？」</strong></p>
<p>すぐさま分厚いノートを買って物語を書き始めるのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>これが、文章を書くことになる、最初のきっかけです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>それから長い間、物語を書いていましたが、最後まで書き終えるというのは簡単なことではありませんでした。</p>
<p>途中まで書いても、テストや部活で間があいてから読み返すと、全然思っていたのとは違う……。</p>
<p>書き直して、また間があいてから読み返すと、また違和感……。</p>
<p>結局、ストーリーの序盤を行ったり来たりすることの繰り返し。</p>
<p>エンドレス推敲状態。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>物語を書くのって難しい。</p>
<p>でも、このまま文章を書く仕事に就けたらいいな、となんとなく思っていました。</p>
<p>小説家でなくても、なんでもいいから「書くこと」を仕事にできたら、と思っていたことを、よく覚えています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>「書くこと」を続けながら、看護の道へ</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://aquaescape001.com/wp-content/uploads/2022/04/mouth-guard-4955470_960_720-min.jpg" alt="" width="800" height="533" class="alignnone size-full wp-image-11064" srcset="https://aquaescape001.com/wp-content/uploads/2022/04/mouth-guard-4955470_960_720-min.jpg 800w, https://aquaescape001.com/wp-content/uploads/2022/04/mouth-guard-4955470_960_720-min-300x200.jpg 300w, https://aquaescape001.com/wp-content/uploads/2022/04/mouth-guard-4955470_960_720-min-768x512.jpg 768w, https://aquaescape001.com/wp-content/uploads/2022/04/mouth-guard-4955470_960_720-min-600x400.jpg 600w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /></p>
<p>書くことはとても楽しく、時間を忘れて夢中になることができました。</p>
<p>ですが、好きで書いていた物語は一向に形にならず、だんだんとそれを職業にするのは難しいと感じるようになっていました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そんな高校1年生の春。</p>
<p>部活帰りの電車の中で、先輩に「進路はどうするの？」と質問をされました。</p>
<p>中学の時に友達に小説を見せて大笑いされてからというもの、学校では「書いている」ことを隠していた私。</p>
<p>どう答えるか迷った末、母も看護師をしているし……という思いが過ぎり、口にした言葉が……</p>
<p>「看護学校を受験しようと思ってます」</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>私の答えを聞いて、一つ上の可愛らしい先輩の顔が満面の笑顔に。</p>
<p>「同じ！！私もなの！！看護師って素敵だよね！」</p>
<p>この時、私の進路は決まりました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>動悸が不純、流されるにもほどがあるだろ！と思いますよね。</p>
<p>ですが、心の奥に「看護師になるもの良いかもしれない」という思いがあったんだと思います。</p>
<p>当時母が再就職をし、看護師の仕事の楽しさややりがい、手に職があることの大切さを、何度も聞かされていたからです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>看護師を目指しながら「書くこと」を続ければいい。</p>
<p>この時は、そう思っていました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>無事に看護短大に合格し、卒業後は付属の大学病院に就職しました。</p>
<p>看護師は3K（危険、汚い、キツイ）とは聞いていましたが、仕事は想像以上に過酷でした。</p>
<p>指導係の先輩から、初めての現場で言われた第一声は、今でも忘れられません。</p>
<p>「こっちは忙しいんだから、あんたばかりの相手してられないんだよ！勝手についてきて見て覚えな。」</p>
<p>必死に先輩の後をついて回り、毎日体力の限界まで働いて、帰ってご飯をかき込むように食べて寝るだけの日々。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>新人時代を乗り越え、仕事に慣れてきても、激務であることは変わりません。</p>
<div class="box_inner">
<div class="box_style box_style_blue">
<div class="box_inner">
<div class="box_style_title"></div>
<ul>
<li><span style="font-size: 16px;">3交代で勤務時間も不規則</span></li>
<li><span style="font-size: 16px;">3時間残業は当たり前</span></li>
<li><span style="font-size: 16px;">日勤では患者さんを10人以上受け持ち（夜勤では25人）</span></li>
<li><span style="font-size: 16px;">手術出し、手術受け、抗がん剤治療をしながら、手術後の離床や清潔ケア</span></li>
<li><span style="font-size: 16px;">その上新人さんや学生さんの指導や、割り振られた委員会の仕事</span></li>
</ul>
</div>
</div>
</div>
<p>神経をすり減らしながらの毎日でしたが、それでも看護師の仕事は好きでした。</p>
<p>辛くても続けられた理由は、患者さんからの言葉。</p>
<p>「あなたがいてくれてよかった」</p>
<p>「あなたが来てくれて安心した」</p>
<p>「ありがとう」</p>
<p>どんなに忙しくても、この一言に救われ、やっていて良かったと思える。</p>
<p>自分の仕事のひとつひとつが誰かの役に立っているんだと思うと、やりがいもありました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>若いうちは残業をしても次の日しっかり起きて仕事に行けましたし、寝ないで夜勤に行っても支障はありませんでした。</p>
<p>それが、年を重ねるにつれ辛くなり、夜勤の前日は寝ないと体がもたない、でも、眠れない……。</p>
<p>だんだんと、眠剤を飲まないと眠ることができなくなっていきました。</p>
<p>仕事以外の時間は、休むことと、ストレス発散に費やされました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>あんなに楽しかった「書くこと」は、だんだんと心の片隅に追いやられていきます。</p>
<p>この頃には「書くことを仕事にしたい」という気持ちも薄れ、自分が何を書きたいのかも分からなくなっていました。</p>
<h2>「書くこと」を忘れ、子育てと仕事に奮闘する日々</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://aquaescape001.com/wp-content/uploads/2022/04/lego-2589872_960_720-min.jpg" alt="" width="800" height="529" class="alignnone size-full wp-image-11065" srcset="https://aquaescape001.com/wp-content/uploads/2022/04/lego-2589872_960_720-min.jpg 800w, https://aquaescape001.com/wp-content/uploads/2022/04/lego-2589872_960_720-min-300x198.jpg 300w, https://aquaescape001.com/wp-content/uploads/2022/04/lego-2589872_960_720-min-768x508.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /></p>
<p>就職して6年目、過酷な仕事環境で病みかけていた頃……旦那と知り合いました。</p>
<p>体力的にも精神的にも、ここで働き続けるのは難しいと感じていた時期でもあり、結婚を機に退職。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>すぐに長男を妊娠、出産し、初めての子育てでてんやわんやの日々の中、3.11東日本大震災が起こります。</p>
<p>長男は1歳になったばかりでした。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>都会で小さな子供を守りながら生活することに限界を感じていた私。</p>
<p>できるだけ地震の少ない場所への引っ越したい……</p>
<p>意を決して、田舎へ引っ越し、長男を保育所に預けて再就職。</p>
<p>専業主婦は諦め、仕事と子育ての両立に勤しむ道を歩むことにします。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>再就職先の病院は、子育てをしているママも多く、理解のある職場でした。</p>
<p>一度バスに乗り遅れて（1本逃すと30分後にしか来ない）遅刻寸前タクシーで職場に着いた時。</p>
<p>「そんなに急いで来んでも大丈夫よ～ゆっくり来たらいいんよ」</p>
<p>と言われて、驚いたことがあります。</p>
<p>以前は1日休むだけでも、白い目が怖くて頭を下げて歩いていたので。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>大学病院時代と比べると、仕事のやりがいを感じることが多くなりました。</p>
<p>時短勤務で働かせてもらえていたので、気持ちに余裕が持てたのかもしれません。</p>
<p>職場に慣れて、人にも慣れてくると、自分もここで役に立ちたいと思うようになります。</p>
<p>いつしか「この職場でずっと看護師として働けたら幸せだな」と思うようになりました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そんな温かい職場でも、子育てと仕事の両立というのは、想像以上に大変でした。</p>
<p>嫌な顔をせず欠勤を許してくれる職場でしたが、やはりできるだけ迷惑はかけたくない……。</p>
<p>子供の体調不良時に欠勤する代わりに、自分の体調が悪い時は無理して出勤する日々。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>子供を優先すると、仕事を休むことや、残業をせずに帰らなければならないことも多くなります。</p>
<p>逆に仕事を優先すると、子供が辛い時に無理をさせてしまったり、子供との時間を減らすことになります。</p>
<p>その狭間で悩み「1日が48時間あればいいのに」「自分が2人いればどちらの時間もしっかり取れるのに」と何度も思いました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>再就職して1年半が過ぎた頃に、家を建てて実母と同居することになりました。</p>
<p>母の協力もあり、子供の体調不良で仕事を休まなければならない日々が格段に減り、ますます仕事に子育てに奮闘する日々。</p>
<p>悩みながらも、なんとか仕事と子供を半々に優先しながら、田舎での暮らしは順調であるように思えていました。</p>
<p>次男が産まれ産休復帰した後も、私はこのままこの仕事を続けて生きていくんだな、と思っていました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そんな矢先。</p>
<p>コロナウイルスが流行し始めます。</p>
<p>未知のウイルスに怖さは感じていましたが、誰かがやらないといけない仕事。</p>
<p>やるべきことをやっても感染してしまったなら、それは仕方がない、と腹をくくって仕事に行っていました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ですが、家族は違いました。</p>
<p>同居する母は高齢で、持病も持っています。</p>
<p>だんだんと私が仕事に行くのを見送る顔がひきつっていくのが分かりました。</p>
<p>母は、だんだんと食事ができなくなり、夜も眠れなくなっていきます。</p>
<p>母の状態を見て、子供の気持ちも不安定になっていきました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>私が初めて感染外来でPCR検査の補助を担当した当日。</p>
<p>仕事から帰って母の疲れ切った顔を見た時に、これは仕事を続けている場合ではないかもしれない、と感じ、急遽退職を決断することになります。</p>
<h2>看護師を辞めたら自分には何も残らない</h2>
<p>退職後、母の体調は少しずつ良くなっていきました。</p>
<p>後から分かったことですが、コロナ鬱でした。</p>
<p>病院へ付き添い、何度も検査を受けましたが、体中どこを検査しても悪いところは見つからないのに、食べられない、寝れない、体重がどんどん減っていく。</p>
<p>もし私が仕事を続けていたら……と思うと、今でも怖くなります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ですが、予定していなかった急な退職に、私はしばらく落ち込みました。</p>
<p>母の状態を見たことがきっかけで、分かったことがあります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「家族の理解がなければ、この仕事は続けられない」ということ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>看護師の仕事は、仕事内容を選ばなければあぶれることなく、一定の収入が得られる仕事だと思います。</p>
<p>ですが、家でできる仕事ではないのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>家族の理解が得られなかったり、介護などで家を空けられなかったりすれば、資格を持っていても何もならないということに、この時初めて気が付きました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そして、このまま働けない日々が続くことに不安を覚えました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>何か家でできることがないかと、テレビで話題になっていたクラウドワークスに登録してみたものの……</p>
<p>今まで看護師しかやってきていない私には、できる仕事が見当たらないのです。</p>
<p>経験者優遇、連絡はchatworkで、Googleドキュメントが使える方……</p>
<p>何を見ても「？？？？」とクエスチョンマークが並ぶだけ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>いくら採血ができても、点滴の管理ができても、今の私は役立たずです。</p>
<p>40歳にもなって、何もできることがない、自分には何もないんだ……と打ちのめされていました。</p>
<h2>遠回りでも、また出会うことができた夢</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://aquaescape001.com/wp-content/uploads/2022/04/dream-catcher-4063205_960_720-min.jpg" alt="" width="800" height="533" class="alignnone size-full wp-image-11068" srcset="https://aquaescape001.com/wp-content/uploads/2022/04/dream-catcher-4063205_960_720-min.jpg 800w, https://aquaescape001.com/wp-content/uploads/2022/04/dream-catcher-4063205_960_720-min-300x200.jpg 300w, https://aquaescape001.com/wp-content/uploads/2022/04/dream-catcher-4063205_960_720-min-768x512.jpg 768w, https://aquaescape001.com/wp-content/uploads/2022/04/dream-catcher-4063205_960_720-min-600x400.jpg 600w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /></p>
<p>かろうじて誰でもできるだろうネーミングの仕事などに応募してみるものの、採用されるわけもなく、途方にくれていたところ。</p>
<p>SNTに出会います。</p>
<p>（やっと出会いました！長かった！）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>オンラインでの記事添削の募集要項を見て「これだ！」と思いました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そこには</p>
<p><strong>「書く仕事を書く人生に」</strong></p>
<p>と書かれていました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>急に心に風が吹き抜けたかのように、昔「なんでもいいから書くことを仕事にしたい」と思っていた感情が蘇ってきました。</p>
<p>ここに行けば、私も書く人生を歩めるかもしれない……？</p>
<p>吸い込まれるように応募し、添削を受け、すぐにSNTへ入会することに。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そして、半年経った今、私は書く人生を歩んでいくために、一歩ずつ進んでいます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>小さい頃に夢見た「書く仕事」をするために、やっと歩みだした半年前。</p>
<p>今までの人生を振り返ると、ずいぶん遠回りしたなぁ～と思いますよね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ですが、今までの出来事がなければ、私はSNTには出会えなかったと思っています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong><span class="line-pink">人は、その時必要としているものに、引き寄せられるように出会える。</span></strong></p>
<p>という話を、昔知り合いから聞いたことがあります。</p>
<p><strong>求めているものが自然と目に入るようになっている</strong>、と。</p>
<p>数多くあるクラウドワークスの案件からSNTを見つけられたのは、私がそれを求めていたから。</p>
<p>全く疑うことなく、応募してすぐに入会したのも、そういった直感でした。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>看護師の仕事は今でも好きです。</p>
<p>家族の理解が得られ、その時に働ける場所があれば、また看護師として働くこともあるかもしれません。</p>
<p>ですが、一度看護職から離れることも、人生に必要なことだったのではないかと、今なら思えます。</p>
<h2>「書くこと」を続けていく人生を送りたい</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://aquaescape001.com/wp-content/uploads/2022/04/notebook-5475884_960_720-min.jpg" alt="" width="800" height="583" class="alignnone size-full wp-image-11083" srcset="https://aquaescape001.com/wp-content/uploads/2022/04/notebook-5475884_960_720-min.jpg 800w, https://aquaescape001.com/wp-content/uploads/2022/04/notebook-5475884_960_720-min-300x219.jpg 300w, https://aquaescape001.com/wp-content/uploads/2022/04/notebook-5475884_960_720-min-768x560.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /></p>
<p>SNTに入会してから半年が経ちました。</p>
<p>添削者さんのお力を借りて、今までに10記事書かせていただきました。</p>
<p>1記事ずつ進んでいくうちに「自分には何もないんだ」と落ち込んでいた気持ちは、少しずつ軽くなっています。</p>
<p>初めて知ること、学ぶことがたくさんあり、できることが増えていくのが、とても嬉しい。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>まだまだライターとしてはひよっこで、家計を支えることもできませんが、10記事書き続けられたことは自分の自信に繋がっています。</p>
<p>もちろん「書くこと」は簡単なことではありません。</p>
<p><strong>昔のようにひとりで書いていたら、ここまでこれなかったと思っています。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong><span class="line-pink">SNTには仲間がいます。</span></strong></p>
<p>皆さんやりたいことに向かって前向きに努力されている方ばかりです。</p>
<p>その仲間が、自分が書いた記事を読んでくれるだけで幸せなのですが、それだけではありません。</p>
<p>うまく書けない時は励ましてくれる、アドバイスをくれる、そして、自分の良いところを褒めてくれる。（この年になると褒められることがないので、ものすごく嬉しい！）</p>
<p><strong>これほどパワーをもらえる場所はありません。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong><span class="line-pink">ここにいれば、一度やめてしまった「書くこと」も続けていけると確信しています。</span></strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>私は今になってやっと、子供の頃夢見ていた「書く仕事」に向かって進むことができています。</p>
<p>消して遅いなんてことはありません。</p>
<p><strong>遠回りしても、今出会えたということに、意味がある。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>ぜひ、あなたの夢の第一歩を踏み出してみてくださいね。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>最後までお読みいただき、ありがとうございました</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>対談動画も良かったらご視聴ください！</p>
<p><iframe loading="lazy" width="560" height="315" src="//www.youtube.com/embed/SJ7H8KzC6T8" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen="allowfullscreen"></iframe></p>
<p>&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>【書人meru-mo】Webライターになりたい!50歳専業主婦の挑戦</title>
		<link>https://aquaescape001.com/shojin-meru-mo/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[書 人]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 19 Apr 2022 12:58:49 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ＳＮＴメンバー「書人からの手紙」]]></category>
		<category><![CDATA[面白い未来]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://aquaescape001.com/?p=11026</guid>

					<description><![CDATA[ケントです。 いつもありがとうございます。 僕はウェブ空間の中で作ってみたい世界があります。 しかしながら、その規模が大きくて一人では到底成し遂げられません。 なので、自分の世界観に共感してくれた女性ライターと一緒に取り [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>ケントです。</p>
<p>いつもありがとうございます。</p>
<p>僕はウェブ空間の中で作ってみたい世界があります。</p>
<p>しかしながら、その規模が大きくて一人では到底成し遂げられません。</p>
<p>なので、自分の世界観に共感してくれた女性ライターと一緒に取り組んでいます。</p>
<p>一緒にあーでもない、こーでもないと言いながら毎日ワクワクしながら取り組んでいます。</p>
<p>僕の実現したいことは、女性、とりわけ主婦さんが「書人」として活躍できるステージを作ることです。</p>
<p>ちなみに、このコミュニティーの中では、みんなお互いを「ライター」ではなく「書人」と呼んでいます。</p>
<p>ライターはクライアントへ記事を納品し報酬を得れば基本それで終わりです。</p>
<p>また新たに次の記事に着手し、クライアントへ納品。</p>
<p>そしてまた次の記事へ・・・。その繰り返しです。</p>
<p>ライターとは書く仕事ですが、ごく一部の恵まれた高報酬ライターをのぞき、</p>
<p>生涯これを独りで続けていくのはなかなかの覚悟がいると思います。</p>
<p>何よりも自分の資産としては残りませんよね。</p>
<blockquote>
<p><strong>「書人」</strong></p>
<p><strong>自分のために記事を書き、着実に自分の資産として残し、それを「個のスキル」として世の中に発信し稼ぐ人</strong></p>
</blockquote>
<p>僕は「書人」をこのように定義しています。</p>
<p>そして、気の合う「書人」が集まり、「ライティングの面白い未来」に向けて全員で取り組んでいく環境、</p>
<p>すなわち、</p>
<p><strong>「書く仕事」を「書く人生」にできるコミュニティーの形成</strong></p>
<p>これを実現するために現在進行形で取り組んでいます。</p>
<p>コミュニティーの中には本当に尊敬でき、魅力的な書人がたくさんいます。</p>
<p>そこで、今回はその中の一人の書人を紹介したいと思います。（ブログは共有できるのでお招きし、執筆してもらいました(*´ω｀)）</p>
<p>もし良かったら、読んでみてくださいね。</p>
<p>もしかしたら、読者様のライター人生において何かのきっかけになるかもしれません。</p>
<p>ケント</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://aquaescape001.com/wp-content/uploads/2022/04/oleg-illarionov-Oy2DiS1XXGc-unsplash-1-2-scaled-e1649997008722.jpg" alt="" width="800" height="533" class="alignnone size-full wp-image-11031" /></p>
<p>この記事をクリックしてくださり、ありがとうございます。</p>
<p>はじめまして、meru-mo と申します。</p>
<p>独身時代は看護師をしていた、半世紀生存している専業主婦です。</p>
<p>ライティングを始めて、4ヵ月。</p>
<p>(年だけは立派ですが）まだ駆け出しライターです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ケントさんより、</p>
<p>「書人からの手紙」を書いてみませんか？</p>
<p>と話をいただき、ありがたく受け取った次第です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>50歳で、なぜ畑違いのライティングを始めようと思ったのか。</p>
<p>私の思いを綴りますので、付き合ってくださったら嬉しいです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>なぜ看護師ではなくWebライター？</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://aquaescape001.com/wp-content/uploads/2022/04/blue-977716_1280-1-e1649998505961.jpg" alt="" width="800" height="651" class="alignnone size-full wp-image-11034" /></p>
<p>「なぜ看護師で働かないの？」</p>
<p>よく質問されます。</p>
<p>まずは、看護師になるまでの話にお付き合い下さい。</p>
<h3>看護師を選んだわけ</h3>
<p>私が看護師を選んだわけは、</p>
<p><strong>どんな時でも手に職を持っていれば生きていけるから</strong>。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>もともとボーっとした子だった私は、女子大学付属ののんびりした高校に通っていました。</p>
<p>普通レベルの学校で、友達もみんなのんびり。</p>
<p>がむしゃらに勉強しなくても、そこそこの成績を取っていたので、そのまま付属大学に進む予定でした。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ところが高校2年の秋に、父が脳出血で倒れて生活は一変。</p>
<p>専業主婦の母と浪人中の兄……</p>
<p>私学に通う私……</p>
<p>そして社会復帰は難しそうな父(介護必要）……</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>幸いなことにバブル期だったのと、それなりの会社勤めの父はクビにならずに、基本給が支給されていました。</p>
<p>それでも、不安感はぬぐえません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「このまま付属大学(たいして有名じゃない）に進学していいのか」</p>
<p>「何の特技もなく、有名じゃない大学を出て就職できるのか」</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>専業主婦の母を見て、誰かの稼ぎに頼って生きることの危うさに気づきました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>一人でも生きていくには手に職をつけねば！！</strong></p>
<p>手に職＝医療系(ほかに思い浮かばなかった）だと思っていた私は、受験へとシフトチェンジしました。</p>
<p>ですが、受験勉強はしていないし理数系は大の苦手。</p>
<p>とりあえず冬期講習に通いますが、全然ダメダメ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>進路指導室へ相談に行くと、先生から一言。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「あなたにピッタリな学校から推薦枠が届いてるわよ」</p>
<ul>
<li>看護専門学校</li>
<li>授業料は3年間で教科書代10万円のみ</li>
<li>国家資格取得後は、3年間指定病院で働くこと</li>
<li>受験は小論文・適性検査・面接のみ！</li>
</ul>
<p>&nbsp;</p>
<p>タイミングの良さに、「まさに私のためじゃないの⁈」と感じました。</p>
<p>学校推薦も運良く取れて、無事に合格。</p>
<p>おかげさまで充実した看護学生ライフと看護師時代を送れました。</p>
<p>そして結婚と同時に離職。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>つぎは本題のなぜ看護師としての復職ではなく、Webライティングを選んだかについてです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>畑違いのWebライティングを選んだわけ</h3>
<p>私がWebライティングを選んだわけは、</p>
<p><strong>「無資格で初心者でも可能、しかも場所を選ばずにできるから」</strong></p>
<p>これに尽きます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>私は20年近く専業主婦をしています。</p>
<p>晩婚で高齢出産。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>子供が歩くようになると、公園に通うのが日課。</p>
<p>幼稚園時代は、夕方6時まで公園か友達を家に招いて、または招かれて遊び倒す子供に付き合う日々……</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>毎日がヘトヘトでした。</p>
<p>仕事なんて考えられません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>子供が小学校に入って高学年になればパートに行けるかな、と考えていました。</p>
<p>ところが、わが子に発達障害があることが発覚。</p>
<p>じっくり観察しないと分からない程度なのですが、幼少時より少し違和感があって小2の時に診断を受けました。</p>
<p>これはこれで悩むのですが、働きに行けない理由ではありません。</p>
<p>学校に行っている間は時間がありますから。</p>
<p>働きに行けない理由は、飼い犬です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>我が家は一人っ子。</p>
<p>親の注目がすべて子供に向かいます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「子供の息苦しさを軽くするため」</p>
<p>「私の癒しのため」</p>
<p>子犬を迎えました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>しかし、この子犬。</p>
<p>胃腸が弱く、しょっちゅう病院通い。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「働きに行けない……」</p>
<p>&nbsp;</p>
<ul>
<li>看護職から離れて15年近くたっている(即戦力にならない）</li>
<li>若い人と比べて物覚えが悪い(電子カルテなんて見たことない）</li>
<li>犬の状態で交代か休むかも(子供で休む場合でも気を遣うのに犬で、なんて言いだせない）</li>
</ul>
<p>こんなリスキーな人を私ならば雇いません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>幸いなことに夫の稼ぎで生活はできているので、働くことは諦めていました。</p>
<p>コロナの前は、学校行事や役員会、ママ友の付き合いで外との繋がりがありました。</p>
<p>しかし自宅で過ごす時間が長くなるにつれ、やることもなくダラダラする日々。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「このままでいいのか」</p>
<p>ふと考えるようになりました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>在宅ワークに惹かれ、検索してクラウドワークスに登録。</p>
<p>プロフィールを書くときに、気づきました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「書けることが何もない……」</p>
<p>「看護師以外に何も持っていない……」</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>看護師は、現場に行かない限り仕事にならないことを痛感しました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ポチポチとアンケートに答えても収入は何百円……</p>
<p>なのに振込手数料は100円～。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>やってる意味あるの？</p>
<p>もう頭の中は「外で働くか……いや無理だな……」</p>
<p>その考えのループでした。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>さまざまな案件を見ていると、ライティング募集が目につきます。</p>
<p>そこで「講座を7日間読んで、そのつど感想を送る初心者歓迎」の案件に応募してみました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>7日後……</p>
<p>「今ならお得料金〇万円！一日〇百円で、さらに詳しく教えます」</p>
<p>おもわずポチりそうになりました。</p>
<p>が、専業主婦の身では高すぎて無理！</p>
<p>スキルが身につくかどうか分からないものに、ホイホイ出せません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>同じような案件はダメだと感じて、ほかを模索。</p>
<p>そこで出会ったのが、現在お世話になっているSNTでした。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>SNTに出会ってから</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://aquaescape001.com/wp-content/uploads/2022/04/maxim-tolchinskiy-RhdtzwypkdY-unsplash-1-scaled-e1650004116753.jpg" alt="" width="800" height="534" class="alignnone size-full wp-image-11037" /></p>
<p>SNTの案件に出会ったときの紹介文です。</p>
<ul>
<li>初心者歓迎</li>
<li>主婦多数</li>
<li>毎回添削指導付き</li>
<li>スクール形式でチームでライティング</li>
</ul>
<p>惹かれて活動内容を見てみました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>書いた人の記事に赤字で添削がびっしり！</p>
<p>その内容は、マイナスのダメ出しではなく全てがプラスの思いやりのある言葉でした。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そこで、文章を書くことが苦手な私も応募してみることに。</p>
<p>応募直後から、添削者の方とのやり取りがスタートしました。</p>
<p>未経験の私にはマニュアルをいただいても、分からないことだらけ。</p>
<p>質問攻めです。</p>
<p>その都度、丁寧な回答が返ってきました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>なんとか泣きそうになりながらも記事を完成させ提出。</p>
<p>添削スタートは、期限内に提出したことへの労いの言葉からでした。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「良い点→16個」</p>
<p>「より良くなるためのアドバイス→17個」</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>私の初めての記事に、これだけの添削がありました。</p>
<p>私の書いた文章が、見やすく読みやすくなるために具体的に添削されています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「こんなに細かく添削してノウハウを教えてくれるのか！」</p>
<p>すごい熱量の添削に感激しました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「meru-moさんが本気でスキルを身につけたいと望むのならば、私たちは拒みません。丁寧に全員でサポートします。」</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>これは、私の記事を担当した添削者の方の言葉です。</p>
<p>日常にあふれている、なんてことの無い言葉です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>しかし、実際に添削を受けて実感した私には、SNTの真剣さや熱量がより伝わってきました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>それでも、入会するかどうか即答できない私。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>もともと石橋を叩きすぎてヒビを入れてしまい諦める性格の私は、行動するまでにすごく時間がかかります。</p>
<p>返答の猶予は1日。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ギリギリまで考えて、入会する意思を伝えました。</p>
<p>今までにはないスピードでの決断です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>案件に応募してからたった10日間ほどのやり取りと、<strong>顔も知らない添削者の方の言葉で一歩踏み出せた</strong>のです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong><span class="line-pink">「誰かを動かす・心に響く」言葉の威力の凄さ</span></strong>と、<strong><span class="line-pink">Webライターの仕事の奥深さ</span></strong>をあらためて認識した瞬間でした。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>これから</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://aquaescape001.com/wp-content/uploads/2022/04/natalia-luchanko-04Nh3LC_EwM-unsplash-1-scaled-e1650008587758.jpg" alt="" width="800" height="564" class="alignnone size-full wp-image-11041" /></p>
<p>SNTに入会してWebライティングを始めてから4ヵ月。</p>
<p>今、私は7記事目を執筆中です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>パソコンの操作も知らず、文章を書くことすら苦手な私ですが、ここまできました。</p>
<p>毎回、構成に悩み、文章力の無さに落ち込みます。</p>
<p>それでも続けられています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「悩みを相談できる」</p>
<p>「添削でアドバイスやコツを教えてくれる」</p>
<p>「記事を書くと、読んだメンバーからコメントを貰える」</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>すべてSNTという場と、その場を作り上げているメンバーのおかげです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>夢は大きく</p>
<p>「いつか私も誰かを動かす言葉を綴れるようになりたい」</p>
<p>50歳からの新たなチャレンジです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>興味はあるけど、</p>
<p>「何のスキルもない自分にできるのか」と不安で一歩踏み出せないでいるあなた。</p>
<p>大丈夫！私も同じ場所からスタートしました。</p>
<p>なにより、このサイトを開いてくださっているのは前進している証拠です。</p>
<p>そんなあなたにも、この言葉を贈ります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>「本気でスキルを身につけたいと望むのならば、丁寧に全員でサポートします！」</strong></p>
<p>私と一緒にチャレンジしてみませんか？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>最後までお読みいただき、ありがとうございました。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>【書人さち】私に恩を送らせてください～Webライターとして生きる～</title>
		<link>https://aquaescape001.com/shojin-sachi/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[書 人]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 19 Mar 2022 12:31:14 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ＳＮＴメンバー「書人からの手紙」]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://aquaescape001.com/?p=10968</guid>

					<description><![CDATA[ケントです。 いつもありがとうございます。 僕はウェブ空間の中で作ってみたい世界があります。 しかしながら、その規模が大きくて一人では到底成し遂げられません。 なので、自分の世界観に共感してくれた女性ライターと一緒に取り [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>ケントです。</p>
<p>いつもありがとうございます。</p>
<p>僕はウェブ空間の中で作ってみたい世界があります。</p>
<p>しかしながら、その規模が大きくて一人では到底成し遂げられません。</p>
<p>なので、自分の世界観に共感してくれた女性ライターと一緒に取り組んでいます。</p>
<p>一緒にあーでもない、こーでもないと言いながら毎日ワクワクしながら取り組んでいます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>僕の実現したいことは、女性、とりわけ主婦さんが「書人」として活躍できるステージを作ることです。</p>
<p>ちなみに、このコミュニティーの中では、みんなお互いを「ライター」ではなく「書人」と呼んでいます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ライターはクライアントへ記事を納品し報酬を得れば基本それで終わりです。</p>
<p>また新たに次の記事に着手し、クライアントへ納品。</p>
<p>そしてまた次の記事へ・・・。その繰り返しです。</p>
<p>ライターとは書く仕事ですが、ごく一部の恵まれた高報酬ライターをのぞき、</p>
<p>生涯これを独りで続けていくのはなかなかの覚悟がいると思います。</p>
<p>何よりも自分の資産としては残りませんよね。</p>
<blockquote>
<p><strong>「書人」</strong></p>
<p><strong>自分のために記事を書き、着実に自分の資産として残し、それを「個のスキル」として世の中に発信し稼ぐ人</strong></p>
</blockquote>
<p>僕は「書人」をこのように定義しています。</p>
<p>そして、気の合う「書人」が集まり、「ライティングの面白い未来」に向けて全員で取り組んでいく環境、</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>すなわち、</p>
<p><strong>「書く仕事」を「書く人生」にできるコミュニティーの形成</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>これを実現するために現在進行形で取り組んでいます。</p>
<p>コミュニティーの中には本当に尊敬でき、魅力的な書人がたくさんいます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そこで、今回はその中の一人の書人を紹介したいと思います。（ブログは共有できるのでお招きし、執筆してもらいました(*´ω｀)）</p>
<p>もし良かったら、読んでみてくださいね。</p>
<p>もしかしたら、読者様のライター人生において何かのきっかけになるかもしれません。</p>
<p>ケント</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://aquaescape001.com/wp-content/uploads/2022/03/74d7bc9a69752cb8764d19eef30d2b53.jpg" alt="" width="800" height="450" class="alignnone size-full wp-image-11003" srcset="https://aquaescape001.com/wp-content/uploads/2022/03/74d7bc9a69752cb8764d19eef30d2b53.jpg 800w, https://aquaescape001.com/wp-content/uploads/2022/03/74d7bc9a69752cb8764d19eef30d2b53-300x169.jpg 300w, https://aquaescape001.com/wp-content/uploads/2022/03/74d7bc9a69752cb8764d19eef30d2b53-768x432.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /></p>
<p><strong><span class="line-pink">今まさに、この画面を見ているあなたのために、記事を書く。</span></strong></p>
<p>それが私の仕事です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>みなさん、こんにちは。</p>
<p>さちと申します。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ケントさんにお声がけいただき、この手紙を書く機会をいただきました。</p>
<p>自分語りですが、どうか最後までおつきあいください。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>「褒められない子ども」からの脱皮</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://aquaescape001.com/wp-content/uploads/2022/03/9570ff6f31dced08c353ec245f318114.jpg" alt="" width="800" height="450" class="alignnone size-full wp-image-10980" srcset="https://aquaescape001.com/wp-content/uploads/2022/03/9570ff6f31dced08c353ec245f318114.jpg 800w, https://aquaescape001.com/wp-content/uploads/2022/03/9570ff6f31dced08c353ec245f318114-300x169.jpg 300w, https://aquaescape001.com/wp-content/uploads/2022/03/9570ff6f31dced08c353ec245f318114-768x432.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /></p>
<p>私は「<strong>親から褒められない子ども</strong>」でした。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>我が家は明治時代の「家父長制度」が未だに残っているような、古い価値観で固められた家。</p>
<p>家庭内の序列は、父、兄、母、母方の祖母、私という順で、何かの決定権が私に回ってきたことはありませんでした。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>女に生まれる意味</h3>
<p>第一子に、跡取りとなる男の子が欲しかった両親。</p>
<p>兄はそんな両親に、手放しでかわいがられていました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>次に両親が欲したのは、女の子。</p>
<p><strong>両親は、なぜ女の子を望んだのか。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>それは、<strong>親の言いなりになって家の手伝いをし、老後の介護要員になる子が欲しかったから</strong>。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>母は当時としては珍しく、フルタイムで働く女性でした。</p>
<p>父は「亭主関白」を絵に描いたような人で、妻に三つ指ついて奉仕をしてほしいタイプです。</p>
<p>しかし、自身の見栄や物欲のためには母の稼ぎが必要で、しぶしぶフルタイム勤務を認めている状態でした。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>母が父と同じように働いていたので、家事は祖母が中心となってしてくれました。</p>
<p>私は「女だから」自分の意志は無関係に、祖母を助けなければならない立場。</p>
<p>祖母は家事が苦手な人で、彼女ができないことは私がしました。</p>
<p>祖母が作れない料理を作り、アイロンをかけ、窓をふき、兄の靴を洗い…</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>母の認識では私が「女だから」一度教えたら何でもできるのが当然で、できないと激しく叱責されました。</p>
<p><strong>できるのが当然だから、できても褒められないのは当たり前</strong>だったのです。</p>
<p>（ちなみに、母は祖母と同じく家事が苦手でした。</p>
<p>「女に生まれたから」というロジックはどこから来たのか、今でも不思議です）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>成長するにつれ、私は自分の家の異常さに気づき始めました。</p>
<p>同年代の友だちより家事をしている私を、褒めてほしい、「ありがとう」と言ってほしいと、訴えたこともあります。</p>
<p>でも「手伝いをするのは、女なら当たり前」と、怒りを買うだけ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>どうにかして、こんな暮らしから脱出したい。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>女に生まれたことを、どれほど呪ったことでしょう。</strong></p>
<p>考えに考えた私が行きついた答えは「兄と同格になること」でした。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>兄は、地元の中学校で知らない人はいないほどの「天才」でした。</p>
<p>プライドの高い両親は、学業成績が良すぎるほど良い兄を、大変誇りにしていました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>私も成績が良ければ、兄と同じ扱いを受けられる。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そう思って、中学校に入学すると勉強に励みました。</p>
<p>クラスで1番になると、うれしくて母に報告。</p>
<p>「学年では何番なの？」</p>
<p>「7番。」</p>
<p>「ふーん。」</p>
<p>この程度では兄と同格だとは認められないと、努力を続けることに。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>とうとう学年で1番になったとき、今度こそ褒めてもらえると期待して、母に伝えました。</p>
<p>「2番の子と、何点差なの？」</p>
<p>「1点だったと思う。」</p>
<p>「お兄ちゃんは20点くらい引き離して、先生に点を取り過ぎと言われたものよ。」</p>
<p>とどめを刺されて心が折れ、私の成績は急降下していきました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>嫌いな自分が反転すると</h3>
<p>勉強に見向きもしない生活を続けていたある日「このままでは親の言いなりで終わってしまう」と気づいた私。</p>
<p>母が「兄と同じ高校に行ったら勉強に追われるだろうから、家事をする時間はあまり取れないだろう」と言っていたのを思い出しました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>見栄っ張りの両親は、人に自慢できるような大学に合格すれば、一人暮らしをさせてくれるはず。</p>
<p>その戦略の手始めとして、兄の母校に行くと決めました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>このとき私を助けてくれたのは、中学3年生当時の担任の先生です。</p>
<p>先生は、志望校まで成績が足りない私の親身になって、動いてくださいました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>万が一志望校が不合格でも、大学進学に熱心な私立高校なら夢が叶えられるからと、併願先の変更を母に打診。</p>
<p>（母は却下しました…）</p>
<p>不合格の不安が拭えず怖がる私を、さまざまなデータを探しては「行ける」と励ましてくださいました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>400人中399番かと思うような危うい成績で高校に合格すると、真っ先に先生にお礼を言いに行きました。</p>
<p>「卒業しても、また会いに来たい」と話したときの先生の言葉は、今でも忘れられません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「<strong>君はこれから必ず幸せになって、その幸せをだれかに分けられると信じている。</strong></p>
<p>僕に恩返しはいらない。</p>
<p><strong>恩はだれかに送ってくれたら、それが一番うれしい。</strong>」</p>
<p><strong><span class="line-pink">「恩送り」という言葉を、初めて知った瞬間でした。</span></strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>先生の言葉を聞いて、思い当たることが2つありました。</p>
<p>先生が私を褒めるときはいつも<strong>「公共心がある」「ニコニコ顔を見ていると、気持ちが明るくなる」</strong>とおっしゃいました。</p>
<p><span style="font-size: 12px;">※「公共心」とは…公共の利益のために尽くそうとする精神。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>親の顔色を見て、期待に沿う行動をとるのが身にしみついていた私は、人が困っているのを察すると動かずにはいられませんでした。</p>
<p>また、生まれつきのへの字口を親から「不満そうだ」と怒られていたので、不機嫌に見えないよう常に口角を上げていました。</p>
<p><strong>卑屈に思えて嫌いだった自分の行動は、まるで鏡に映すと反転するように、先生には長所に映っていた</strong>のです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>「これからも人の役に立つことをして、明るく生きなさい」</strong>と、先生はおっしゃったのだと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>「Webライター」という仕事との出会い</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://aquaescape001.com/wp-content/uploads/2022/03/4ceb7086b56252c3f1e5489b116b5d22-1.jpg" alt="" width="800" height="450" class="alignnone size-full wp-image-10983" srcset="https://aquaescape001.com/wp-content/uploads/2022/03/4ceb7086b56252c3f1e5489b116b5d22-1.jpg 800w, https://aquaescape001.com/wp-content/uploads/2022/03/4ceb7086b56252c3f1e5489b116b5d22-1-300x169.jpg 300w, https://aquaescape001.com/wp-content/uploads/2022/03/4ceb7086b56252c3f1e5489b116b5d22-1-768x432.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /></p>
<p>大学生で晴れて念願の一人暮らしもでき、年ごろになって大好きな人と結婚した私。</p>
<p>結婚後に始めたのは、学習参考書の営業職（派遣パート）でした。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>自分の力の限界</h3>
<p>学習参考書業界はライバルが多く、他社はお客様の要望に応えるどころか、先取りが普通。</p>
<p>ところが、私が勤めた会社はその業界では老舗ということもあり「買うなら売ってやる」くらいのスタンスでした。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>お客様の要望を頻繁に報告するものの、99％通らない。</p>
<p>何とかお客様の役に立ちたいと、会社に頼らず自分でできる範囲で何とか要望に応えていきました。</p>
<p>おかげでお客様には大変かわいがっていただき、毎日が充実していました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>しかし、だんだんと年齢を重ねていくと、運転中に急激な眠気に襲われることが増えていきます。</p>
<p>（外回り営業に、車の運転は必須です）</p>
<p>おそらく更年期症状の始まりだったのですが、ガムを食べたりエナジードリンクを飲んだりして、しのぐ毎日。</p>
<p>肝心の仕事も、会社の力を使わずにお客様のご要望に沿うのは、限界が見え始めていました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ある日、実現がとても簡単そうなご要望をいただきました。</p>
<p>コロナ禍で在宅作業が増えていたこともあり、自分が作業を請け負うから、それを全員で共有しようと提案。</p>
<p>同じようなことで同僚が困っているのも知っていたので、これで一気に解決できると思いきや…</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>会社から返ってきた答えは、いつも通り「何もしない」でした。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>自分の中で「プツン」と音がしたのを、聞いた気がしました。</p>
<p>命を危険にさらしてまでがんばる価値のない仕事だと、悟ったのです。</p>
<p>お客様の役に立つために、私の力でできることは何もないことも。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>次の仕事を探し始めたとき、ピコンとランプがつくように思いついたのは、在宅ワーカーでした。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>SNTに応募</h3>
<p>手始めに、テレビCMでもおなじみの求人情報サイトに登録。</p>
<p>検索窓に「在宅」と入力して、完全在宅ワークを探し始めました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>運よく、今も続けている社内報ライターの仕事に合格。</p>
<p>前職をさっさと辞めたのはいいのですが…遅筆の私はちっとも稼げない。</p>
<p>今では、比較的文字単価が高い仕事だと分かります。</p>
<p>でもそのときは、もっと別の仕事を探さないと！と焦るばかり。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>いろいろ探して、ようやく<strong>「在宅ワーカー」は「クラウドソーシングサービス」に登録するものだと知りました</strong>。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ここからがまた困難続き。</p>
<p>社内報のライターとして働き始めて、1か月がたっていました。</p>
<p>しかし、クラウドソーシングで受注できる「Webライター」の仕事に関しては、ずぶの素人。</p>
<p>初心者案件を中心に応募を続けました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>1か月5万円稼げるライターに育てます！</p>
<p>丁寧な添削でSEOライティングのコツが分かります！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>このようなうたい文句に誘われて「4000字100円」などの案件を受注しました。</p>
<p>育ててくれるどころか、締切に間に合っているのに「仕事が遅い」とか、添削なしで「継続しない」とかで、切られてしまいます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>途方に暮れていたときに出会ったのが、SNTの募集でした。</p>
<p>そのころには用心深くなっていて、SNTの評判を検索したり、実際にサイトをのぞいたり。</p>
<p>どうやら添削はきちんとしてもらえるらしいと、応募を決めました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>渡されたマニュアルは「こんなに教えてしまって大丈夫かしら？」と、こちらが心配になるほどの内容。</p>
<p>自分がWeb記事を何も分かっていなかったことも、痛感しました。</p>
<p>実際に記事を書いて添削を受け、細かく赤い文字の入った文を見て感動し、入会を決めたのです。</p>
<p>（それでもしばらく「途中で怪しい壺を売りつけられるかも…」とドキドキしていました。</p>
<p>SNTのみなさま、ごめんなさい）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>こうして私は、Webライターとしての第一歩を踏み出しました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>「恩送り」を形に</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://aquaescape001.com/wp-content/uploads/2022/03/e202a557c8af6f7cc7908226762cdaed.jpg" alt="" width="800" height="450" class="alignnone size-full wp-image-10986" srcset="https://aquaescape001.com/wp-content/uploads/2022/03/e202a557c8af6f7cc7908226762cdaed.jpg 800w, https://aquaescape001.com/wp-content/uploads/2022/03/e202a557c8af6f7cc7908226762cdaed-300x169.jpg 300w, https://aquaescape001.com/wp-content/uploads/2022/03/e202a557c8af6f7cc7908226762cdaed-768x432.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /></p>
<p>今、私の目標は、<strong>Webライターとして人の役に立つこと</strong>です。</p>
<p><strong>SNTで関わった人たちから受けた恩を送ること</strong>です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong><span class="line-pink">女に生まれたのを呪った私が、女性だけのサロンにいるとは、人生は不思議でおもしろいなと思います。</span></strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>実家とは、まだ軋轢があります。</p>
<p>しかし、ここまで来てようやく「あの家で育ったおかげで、今の私がある」と思えるようになりました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>夫は、私の明るいところ、何事も一生懸命できちんとしているところが好きだと言ってくれます。</p>
<p>（実は面倒くさがりです…夫の存在はある意味堕落しないためのストッパー）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>子どもたちには私のような思いはさせまいと心に誓って、育てています。</p>
<p>親の私が言うのもおこがましいですが、みんな思いやりのあるいい子たちに育ってくれています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そして、<strong><span class="line-pink">自分の力で「恩送り」ができる仕事を見つけました。</span></strong></p>
<p>実現するのは、まだ遠い先かもしれません。</p>
<p>でも母が、たった一つ私を褒めてくれたのは「続ける力」でした。</p>
<p>だからきっと生きている限り続けていけると、信じています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>今、何かの組織に属していて、思い描いた理想とのギャップに悩んでいるあなた。</strong></p>
<p><strong><span class="line-pink">迷わず「Webライター」という仕事をおすすめします。</span></strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>あなたの経験のすべてが生かせる仕事。</strong></p>
<p><strong>あなたと同じような悩みを持つ人に、寄り添う仕事。</strong></p>
<p><strong>あなたが、自分の人生を生きられる仕事。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>Webライターは、そんな仕事です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>思い切ってその道へ踏み出す、あなたの役に立ちたい。</p>
<p><strong><span class="line-pink">私に、恩を送らせてください。</span></strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>最後までお読みいただき、ありがとうございました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>対談動画ももし良かったらご視聴ください♪</p>
<p><iframe loading="lazy" width="560" height="315" src="//www.youtube.com/embed/wL2fEgV9DJE" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen="allowfullscreen"></iframe></p>
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