世の中はみんなペイ♪ペイ♪ペイ♪時代の流れを読み解く重要性とは

最近、ギリシャヨーグルトにハマっているケントです(≧∀≦)(あの粘りっこい食感と、濃厚な味がたまらないデス・・・)

 

 

ところで、ブログなどネットビジネスでは、時代の波にうまく先乗り出来れば間違いなく稼げます。

 

例えば、少し前では仮想通貨ブームがありましたが、あの波にうまく乗れた人は、コインチェックなど仮想通貨取引所の紹介アフェリエイトで割と簡単に月収100万をクリアできています。(ライティングスキルがなくても気合いで稼ぐことが出来た人もチラホラと♪( ´θ`))

 

あるいは、「金環日食」など地球の一大イベントなどは、ある程度記事を事前に投入すれば、アドセンス広告収入だけで、1日数万とか稼ぐことも出来たようです。(まぁサイトに資産性はなくほぼ使い捨てですがそれでも稼ぎ方としてはありですよね。ちなみに次は2030年です(*’ω’*))

 

差し当たり次回来る世の中の大きな波は、「東京オリンピック2020」でしょうか。

 

お金が大きく動く時は、稼ぎやすいので、企業でサイト運営しているところは、かなり気合い入れて今準備していると思います。(個人でもニッチなところを見つけ、そこを攻めれば十分稼げるチャンスがあるかもしれません)

 

このように時代の波を感じ取ることが出来れば、ビジネスで成功できるハードルを下げることができます。

 

その中で、最近世の中では、割と大きな波が起き始めていることはお気づきでしょうか?

 

それが、「キャッシュレス社会」です。

 

体験や経験の価値が高まり、モノに対する価値が少しずつ目減りしてきた昨今ですが、「貨幣」の物質的価値においてもその波はいよいよ本格的に押し寄せて来ています。

 

実際に最近、

ソフトバンク・ヤフーの「ペイペイ」

楽天の「楽天ペイ」

ラインの「ラインペイ」

と言われるものが少しずつ世の中に浸透してきていますよね。

 

実は世界と比べて、かなりキャッシュレス社会においては後進国の日本ですが、

流石に今となっては、

 

あっちでもペイ、

 

こっちでもペイ。

 

あ、ペイ♪ペイ♪ペイ♪(´∀`*)

 

な感じになってきましたね(笑)

 

実際に、最近の検索ボリュームを調べても「ペイ」はトレンドです。

(まぁ、「何ペイ」かまでは調べてませんが、世の中は間違いなく「ペイ」に興味があるようです( ´∀`))

 

 

つまり、この「ペイ」の波を先取りし、有益な情報を集め、記事を投稿したサイトは今稼げていると思います。

 

そして、この先まだまだこの市場は大きくなり、稼げるチャンスが眠っていると思います。(なぜなら、日本人は慎重派が多い国民性だから)

 

ただ徐々に広まりつつあるものの、まだまだ身近に感じられない読者様も多いのではないでしょうか。

 

そこで、今回は今まさに来ている波「キャッシュレス社会」とその少し先の未来においてやってくるであろう波について少し紹介させて頂きます。

 

この流れや仕組みを知っておくことは、ネットの世界で活躍する読者様にとっても決して損はないと思います。

 

もしかしたら、この先で稼げるヒントがここに隠されているかもしれません・・・。

 

「キャッシュレス社会」では必須のフィンテック技術

 

自分自身は、新しい仕組みや便利なものに昔から興味がある方なので、この決済方法はおサイフケータイの頃から愛用しており、以前から日常生活では財布を持ち歩くことはほとんどありません。

 

財布って割と重いですし、かさ張るし、落とすと面倒なので、その煩わしさや心配がなくなった生活になっただけで予想以上に快適になりますよ(´∀`*)(すごくオススメです♪)

 

ここで、お金の歴史を紐解けば、例えば、石貨から金貨銀貨、そして紙幣からクレジットカードへとどんどんお金は物質的に軽くなっています。

 

実体がなくても、人々が信用出来さえすればお金は成り立つので、やがて未来では仮想の通貨になっていく可能性は高いです。

 

仮想の世界でお金が信用されると、インターネットの世界でやり取りは成立するので、全てスマホ決済で完結できる世の中になります。

 

そうなると、「財布」という言葉も消滅し、「財布=スマホ」という新しい概念が生まれます。

 

さらにその「スマホ」でさえも、例えば、体内チップや体の一部(コンタクトレンズなど)に、その機能を備えることができれば、もはやスマホも持ち歩かなくて済みます。(これはトランスヒューマニズムという概念なのですが、またどこかで紹介しますね)

 

未来では、わざわざバッグにモノを入れて、重たいのに肩から下げて歩く現代人の光景が、すごく非効率な姿に映るかもしれませんね(汗)

 

そして、この決済サービスに最も関係しているのが「フィンテック」です。

 

近頃、よく耳にするこの「フィンテック」という言葉ですが、Fintech(フィンテック)とは、Finance(金融)とTechnology(技術)を組み合わせた米国発の造語です。

 

これまで金融機関が行っていたサービスを、ITを駆使してより費用対効果を上げ、利便性を追求していく技術です。

 

2008年以降、アメリカを中心に広がりを見せ、日本でもここ数年で大手銀行が取り入れつつありますが、世界に比べるとまだまだ大きく遅れを取っていると言わざるを得ません。

 

そこにはどちらかというと堅実で保守的な日本人の通貨に対する潜在意識の違いが影響しているのかもしれませんね。

 

隣の中国はフィンテック先進国 

 

ここで隣の国、中国を見てみるとその普及度、技術の高さには驚かされます。

 

実は中国はフィンテックの先進国で、米国をも凌ぐ勢いなのです。

 

この背景には、アメリカと中国ではフィンテックへのモチベーションに少し違いがあります。

 

中国では、巧妙な偽造紙幣が横行しており、市民や金融機関の悩みの種でした。

 

フィンテックを導入することで既存の紙幣による取引よりも信用度があり、安心して利用できるというメリットから市民に受け入れられたのです。(やはり人間は信用できるものに集まってきます)

 

また、発展途上国と言われていた中国が世界のトップを走るようになったのは、最新技術を柔軟に取り入れたことが大きく、特にスマホやSNSの普及スピードは目を見張るモノがありました。

 

残念ながら日本はガラケーにこだわりすぎてスマホやフィンテックに乗り遅れてしまったのです(汗)

 

そんな中国のネット市場においてダントツの存在感を持っているのが、中国最大のオンライン決済サービスであるアリババグループです。(中国のAMAZONと言われています( ´∀`))

 

創業者ジャック・マー(馬雲)氏は1999年にアリババを設立し、現在では天猫国際をはじめとした様々な事業を展開しています。

 

「独身の日」に行った巨大なセールは、1日で約2.8兆円を売り上げ、日本でもニュースで取り上げられ一躍有名になりましたよね。

 

楽天の年間の流通額(2016年)が約4兆円なので、その半分以上の額をアリババはたった1日で売り上げてしまったということになります。

 

ちなみにアリババグループは以下の事業を展開しています。

 

アリババグループ
  • 越境ECサイト「天猫国際 Tmall Global」
  • BtoC ECサイト「天猫 Tmall」
  • BtoB ECサイト「アリババドットコム」
  • CtoC ECサイト「タオバオマーケットプレイス」
  • 決済サービス「アリペイ」
  • クラウド・コンピューティング「アリババクラウドコンピューティング」

     

    さまざまなサービスを提供しており、そのどれもが巨大市場です。

     

    その中でもアリババグループが提供する決済サービス「アリペイ」は、超巨大な中国のネット市場に向けて様々な機能を兼ね備え、中国経済の決済においてすでに主流になっています。

     

    アリペイは何がすごいのか?

     

    アリペイは、中国最大のネットショップサイトであるタオバオの公式決済として誕生しました。

     

    現在では、ネットショップだけにとどまらず、店舗でも利用できるのが特長です。

     

    中国では既に50%以上のシェアを占め海外展開も急拡大している世界最大の第三者決済となりました。

     

    使い方は簡単で、アリペイに登録して支払いサイトからログインするか専用アプリでQRコードをスキャンして支払い手続きが完了します。

     

    このような簡便性から中国では老若男女が屋台のような店舗でも使用できるほど一般的な決済方法になっているのです。

     

    ホエッヘッヘ・・・ワシでもフィンテック使いこなせちゃうよ?

     

    外国人観光客がアリペイを使用することが多くなっており、インバウンド経済がもはや無視できない日本にもいずれアリペイが利用できる店舗が増えるでしょうね。

     

    同様に展開中のAMAZONペイなども勢力争いに加わると、数年後は一気に今の国内決済サービスに取って代わり、海外決済サービスが主流になっているかもしれません。

     

    とくに、日本の人口は激減している一方で、世界の人口は億単位で増えています。

     

    実際に最近では、外国人の労働力が日本に急激な勢いで流入していますよね?(読者様の生活圏内のコンビニなどでもいつの間にか外国人の方が多くなっているはず)

     

    人口は生産性に直結するので、国力を維持していくためにはこの波は今後も加速していくでしょう。

     

    実際に、内閣府の平成26年に発表された「目指すべき日本の未来の姿について」の第1ページ目に掲げられた衝撃的なコメントは、この先の日本の方向性を示唆するものかもしれません・・・。

    「移民を年20万人ずつ受け入れた場合、1億1,000万人程度を維持」

     

    移民大国としての新たなるカタチです。

     

    そうなると、国内だけで展開するサービスよりも、少し先の未来では、断然世界で展開するサービスの方が国内ではメリットが高くなるはずです。(なぜなら日本国籍の人々が相対的に少なくなるから)

     

    つまり、仮想の世界であらゆるものが成り立つ世の中になると、あらゆる分野の境界線が曖昧になり、

     

    もはや日本の市場よりも・・・

     

    そして、言葉文字もやがて・・・

     

    (最近ブログで稼ぐことはもうオワコンだと言われていますが、それはある意味合っていますし、間違っているとも言えます・・かなり重要なことを言っています・・)

     

    日本はフィンテックにおいては発展途上国である

     

    日本は、やっとスマートフォンの遅れを取り戻しつつありますが、中国やアメリカからしてみれば、周回遅れで発展途上にあります。

     

    しかし、悲観することはないと思います。

     

    先行しているサービスの利点や欠点が把握できる為、新サービスを構築する上では発展途上の立場の方が有利なことが多いからです。

     

    良いところは徹底的に真似て、悪いところはカイゼンすればいいので、これは日本人が最も得意とするところですよね(*‘∀‘)

     

    日本は、新技術の導入に対して制度を整えるために時間がかかります。

     

    それはデメリットでもありますが、消費者の保護の観点から見ると大変優れた国民性であると言えますよね。

     

    フィンテックに関しても早い段階から技術動向はつかんでいたはずなのに導入に時間がかかっている理由は日本だからです。

     

    そんな中、僕がひそかに注目しているのが、中国のフィンテック市場の成功を目の当たりにして、日本でも動き出しているアリペイならぬメルペイです。

     

    メルペイという名前を聞いて、やはり思い浮かぶのは「メルカリ」ですよね。

     

    2017年11月、メルカリは金融関連の新規事業として100%子会社のメルペイを設立したと発表しました。

     

    ソフトバンク・ヤフーのペイペイ、楽天の楽天ペイ、ラインのラインペイなどと並ぶモバイル決済サービスとなりそうです。

     

     

    このメルペイを率いる青柳直樹氏は、金融とITの両分野に精通する異色の経歴を持っています。

     

    4年間ドイツ証券に勤務後、当時まだベンチャーであったGREEに転職。

     

    最高財務責任者としてGREEを上場させ、GREE International(サンフランシスコ)で最高経営責任者としてグローバル事業を展開。

     

    2016年9月に退任後、1年間は家族と時間を過ごします。

     

    しかしながら、その1年間、GREEを成長させた経験、海外に挑んだ経験を忘れることはありませんでした。

     

    そんなときに、メルカリの山田進太郎会長兼CEOから声を掛けられ、今回の話を温めてきました。

     

    自身の貴重な経験を次の挑戦に活かしていきたい、そんな思いからメルペイが始まったのです。

     

    この方、本気でお金の仕組みを変えようとしています。

     

    実際のメルペイのコンセプトが・・・

     

    「信用を創造して、なめらかな社会を創る。」

     

    こんな目標を立てる人はなかなかいませんよね。

     

    期待できると思いますので、読者様も少し注目してみてください(´∀`)

     

    本格的なフィンテックの波はこれから

     

    やや今回は小難しいお話をさせて頂きました。

     

    ですが、「キャッシュレス社会」はこれからのお金の動きにおいて基軸となります。

     

    そして、お金の動くところにはビジネスが必ず生まれます。

     

    つまり、この波を読み解くことが出来れば、読者様でもチャンスがあるということです。

     

    しかしながら、日本では、まだフィンテックの一部分しか利用できていません。

     

    本来、決済サービスだけではなく複数のサービスを利用することが出来ることがフィンテックの強みです。

     

    たとえば

     

    ・決済サービス

    ・ローン

    ・投資、資産運用

    ・銀行業務

    ・保険

    ・信用情報

    ・クラウド

     

    日常生活の中であらゆる分野がフィンテックで結びつけば、硬貨や紙幣のお金はなくなっていき、世の中の仕組みは大きく変わります。

     

    その時にネットビジネスもチャンスが生まれます。

     

    なので、世の中、とりわけお金の動きにアンテナを張っておくことは本当に重要です。

     

    これまでの時代でも、常に先の未来を感じ取った者達が莫大な利益を獲得してきました。

     

    そして、大衆の適切な理解や根付く習慣は決して急激には変化せず、常に少しずつ遅れて受け入れられていく傾向にあります。

     

    読者様も、これからは少しだけでもいいので、この大きな流れを意識してみてください・・・。

     

    そうすれば、ネットビジネスで読者様が進むべき道が少し見えてくるかもしれません。

     

    そして、今後の世界の動きや未来に目を向けながら、意外と実は目の前の日常生活の中にその富めるヒントは隠されているかもしれません・・・。

     

     

    ケント

     

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