2020年はライターとして挑戦しようかと考えている女性へ

 

ケントです。

 

僕は今、女性ライターさんとチームを組み、サイト作りに取り組んでいます。

 

どのメンバーさんも、クラウドソーシングで僕と出会い、ライターを本格的に始められた方達です。

 

そこから成長し、メンバーの中には、他のクライアントから記事単価が1万円を超える記事案件を受注できている方もいますし、

ライターを経てサイトオーナーとして立派に経営できるほどのスキルを兼ね備えた方もおられます。

(そして、そんなレベルになっても嬉しくも現在進行形で僕と仕事をしてくれてます)

 

読者様も、ライターでも良いですし他の仕事でも良いのですが、何かネットで仕事をしたいのであれば、クラウドソーシングなどに登録すれば、目指すことが可能な時代になりました。

 

なのでちょっとやってみようかなって思うのでしたら、ぜひ挑戦してみてくださいね。

 

何か人生を変えるきっかけになるかもしれません。

 

行動に、早すぎるということは基本的に僕はないと思っています。

 

不安やストレスも、確かに全くないとは言い切れませんが、自分の中で調整すればいかようにも無害化できると思います。

 

専業主婦であろうが、社会人であろうが、やりたいことにどんどん挑戦すべきであるし、実際に僕のチームの皆さんはそういう前向きな人たちの集まりです。

 

本気でやればやるほど、結果に関わらず、読者様はおそらく1年後は多くのことを学び、そして自分の内面が変わっていると思います。

 

実際にこれは僕と2019年にお仕事を始められたメンバーの今年の感想です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

まぁ、これらはかなりリップサービスだと思いますが(笑)

 

でも、少なくとも今まで以上に楽しくワクワクした年であったことが伝わってきますよね( ´∀`)

 

このメンバーさん達は、独身、既婚者、子持ち、副業、など家庭環境も仕事環境も様々ですが、2019年にライターとして一歩踏み出しました。

 

今では、少なからずライターを始める前と比べると、日々感じる充実感は変わっていると思います。

 

なので、読者様も一歩踏み出せば、自分の世界が拡がり、ますます鮮やかに色付く毎日が手に入りますよ(*´-`)

 

ライティングスキルが身につけば、プロのライターとしてやっていけますし、

 

個人でアフェリエイトブログに挑戦することもできますよね。

 

あるいは僕のように、大勢のライターさんと取り組むネットビジネスオーナーを目指す方法もあります。

 

もちろん、経営することに特別な魅力を感じないのであれば、別にそれを目指した人生設計を立てる必要もありません。

 

むしろ、日本人気質を考えると、自分に相応しい道はライターとして確実な報酬を得ることだと思う人の方が圧倒的に多いかもしれませんね。

 

ライターの次の世界があることをこのブログではお伝えしていますが、その世界を知った上で、そのように判断するのであれば、迷わずその道に突き進んでいけば良いと思います。

 

ただ、この選択ができるのも、ライティングに挑戦してこそ、判断できることです。

 

では、ライターとして始めるならどんな選択肢をとる?

 

読者様が、最初から報酬ありきのビジネスが前提なら、やはり気になるのは、その仕事の報酬がどれだけ安定し、高額なのかだと思います。

 

例えば、ライターとして、報酬単価の高いクライアントの元でできるだけ長くお付き合いし、報酬を得ていきたいと思っているのなら、尚更「誰と取り組むか」は重要ですよね。

 

そこで仕事に対していい加減で音信不通になるクライアントを間違って選んでしまえば、読者様の貴重なリソースを全く無駄とは言いませんが、垂れ流しになってしまうかもしれません。

 

実際このメンバーさんは、報酬額など募集時の条件はとても良かったため応募されたそうですが、クライアントからひどい対応をされ、僕のところでライティングに取り組むようになりました。

 

 

このメンバーさんは、今では仕事環境を変えたことで、その時に得たスキルを大いに発揮し、とても良質な記事を納品して頂いています。

 

これから僕もこのメンバーさんと少しずつ信頼関係を築いていきたいと思っています。

 

やはり、何かに挑戦するときは、多くの人は安心と安定を求めるので、最初は確実に報酬単価の高い案件に集まっていくのだと思います。

 

しかし、その考え方は本当に正しいでしょうか?

 

もし、読者様が本当に安定したいのであれば、最初から報酬額の高い案件にいくのではなく、将来のなりたい自分のために挑戦すべきだと僕は思います。

 

実際に、僕は駆け出しライターの頃、将来はネットビジネスオーナーに繋げたいために魅力的なクライアントの元でライティングを学ばせて頂くことを目的としてクラウドソーシングを利用していました。

 

自分にとっては、報酬額よりも、どの環境で取り組むかが重要だったのです。

 

その時は、「今、ただ報酬額が高いだけの記事案件をこなして自分はどうするの?」という気持ちでしたね。

 

仮に運よく立て続けに高額案件を受注できたとしても、その状況が10年後、20年後にも続くとは限りません。

 

これからはAIの時代に突入し、そもそもライターの仕事も消滅してしまう可能性も否定できませんよね。

 

その時はきっと、誰にでも出来ないクリエイティブな仕事が生き残ると僕は思います。

 

だとするならば、ライターを通して、環境が整ったクライアントの元でビジネスの本質を掴み、

ライティングの延長線上で展開できるスキルを身につけておいた方が、将来的には役に立つはずだとその当時は考えていたのです。

 

昇り竜のような上昇思考のクライアントと共に成長できたならば、経験できる質と量は全く違うものとなり、読者様のキャリアはどんどん豊かになっていくと思います。

 

では、そんなクライアントをどう見極めれば良い?

 

では、読者様がライターとして活動する際に、そのような将来的に自分が輝けそうな環境を備えたクライアントをどう見極めれば良いでしょう?

 

ある意味、自分の人生の序盤を賭けるのですから、候補としているクライアントの将来性やビジョンを自分なりに見極めなければいけません。

 

そこで、将来性があり、ビジョンがしっかりしたクライアントの見極め方の基本原則を教えますね(*´-`)

 

持続可能な「環境」であるか判断する

 

 

まず考えなければいけない1つ目の軸は「環境」の持続性です。

 

そのクライアントを支えているライターの数がどれだけ将来にわたって安定し、在り続けているのか?という観点です。

 

簡単にいうと、ライターの数が増え続けているのか?それとも減り続けているのか?

 

あるいは、ライターがすぐ離脱しやすいか?それとも長く一緒にやっているか?

 

それを少し長く1年、2年というスパンで自分なりに推理してみるといいです。

 

クラウドソーシングでは、「チームを組んでやっています!」というクライアントはたくさんいます。

 

気になるクライアントが見つかれば、読者様は応募時の質問事項として、1年前と現在のチーム人数を聞いてみてもいいです。

 

チームとしての成長率がわかるからです。

 

仮に減っているとしても然るべき理由があるなら、クライアントはちゃんとした理由をきちんと説明できるはずです。

 

逆に、その質問に答えないようなクライアントなら応募は避けるべきですね(´∀`*)

 

気にする事はありません。本来、クライアントとライターは対等な関係ですから。

 

また、採用されチームに加わった後に、予想に反してイマイチな環境であり、周りの先輩メンバーがどんどん辞めていく状況なら、早めに辞退してもいいかもしれません。

 

これによって、恵まれた仕事環境なのか、そして、この先に自分が成長していけるかどうか区別できるようになります。

 

仮に僕のチーム状況でいうと、ちょうど一年前のこの時期は、37名でした、(このブログのTOP画面で全て公表しています)

 

あれから1年が経過し、有り難くも少しずつ気の合う最高のライターさん達が集まってきてくれました。

 

ちなみに今のチームの人数は総勢80名くらいです。(年の上昇率でいうと216%増ですね)

 

もちろん、契約途中で残念ながら、自身の体調不良やご家族の都合、あるいは音信不通などで離脱された方もおられます。

 

今後も僕は気の合うライターさん達と、最高のチームを作っていきたいと思っています。

 

僕の中にはこれが実現したらかなり面白い展開になるだろうなという構想があります。

 

そのためには仕組みをさらにパワーアップしなくちゃいけません。

 

とりあえず当面の目標は、100名の女性ライター集団を結成することです。

 

持続可能な「構造」であるか判断する

 

2つ目の観点は、その環境の中で持続的にモチベーションを維持でき、ライティングに取り組むに相応しい「構造」であるかをみることです。

 

ここでの「構造」とは、一過性のものではありません。

 

そのチームの現在の形態を支えているチーム力の源泉(コア・コンピテンシー)を見極め、そのチーム力が持続可能か判断するのです。

 

そのチーム力が結果として、自分のモチベーションが維持でき、ライティングスキルの伸び率にも関わる重要な要素になります。

 

例えば、クライアントが備える「構造」を見極めるポイントとして必要なものを以下に挙げると、

「構造」を見極めるポイント
  • ライターとして実力もあり人格的にも信頼できる添削者の存在は?
  • 記事納品達成ごとにメンバー限定コンテンツの配布は?
  • チーム内で意見交換やお互いの記事の感想を言い合える場所は?
  • ライティングスキルに応じてステップアップしていける次のステージは?
  • スプレッドシートなどテクノロジーを駆使した仕組み化の充実度は?

     

    他にもまだまだ着目すべきポイントはあるとは思いますが、これらの構造がクライアント側で構築できていれば、チームとして力がつき、読者様のモチベーション維持やライティングのスキルアップが持続的に可能となります。

     

    また、メンバー間で相互にやり取りできる環境も整っているので、読者様はコミュニケーション力もどんどん上がり、色々なネットツールまで使いこなせるようになります。(これからの時代は必須です)

     

    なので、「構造」が充実していれば、ライターとして必要な能力を多面的に伸ばす事ができます。

     

    一方、クライアントがこの「構造」を構築する目的は、もちろんチームの各メンバーが少しでも取り組みやすい環境の中でライティングに励んで欲しいという気持ちからです。

     

    ですが、実はもう一つの目的があります。

     

    それは「環境ブランド力」です。

     

    我々クライアントも、可能な限り「構造」を充実していけばいくほど、やる気のあるスキルの高いライターさんが集まってくると考えています。

     

    そこで、オリジナリティーのある持続可能な「構造」を持っていると、ある意味それが「独自の環境ブランド」となり、持続的にライターさんを集めることができる強力なツールになり得るからですね。

     

    おそらくこの先においても、ネットビジネスはますます注目され、クライアントとして参入してくる人も増えていくでしょう。

     

    その時に、圧倒的に魅力のある「構造」を備えておけば、例え巨額の資金力を持って参入してくるクライアントがいても僕は負けないと思います。

     

    なぜなら、チーム力とは長い時間をかけて積み重なる人と人との信頼関係によって築かれるものであり、決してお金だけで構築できるものではないからです。(あの豊富な資金力のあるプロ野球球団のような人なら太刀打ち出来ないかもですが(笑))

     

    ちなみに僕のチームでは、信頼できる添削者が大勢います。

     

    自分の執筆に加え、他人の記事も添削するわけですからもちろん忙しくなることも理解されています。

     

    そして決して、僕からは強要はしてません。

     

    なので現在の添削者は、自ら挑戦することを選択したメンバーさんばかりです。

     

    もちろん、チームメンバーからは尊敬されています。

     

    例えばこのように、添削を受けたメンバーさんは、自分の記事を添削してくれた添削者に感謝と感想を毎回述べています。(本当はかなり長い文章がチームの中で取り交わされているのですが、あえて短いものを選びました(*´-`))

     

     

    ちなみに、「エンブレム」とは何かの達成ごとに各メンバーに僕から授与させて頂いているものです( ´∀`)(内容は秘密です♪)

     

    おそらく、この制度を組み込んでいる「構造」はないと思います。

     

    かなりモチベーションが上がるため、メンバーさんから概ね好評です♫

     

     

    やっぱり頑張った分だけそれが可視化でき、周りからも尊敬される仕組みは必要であると思います。

     

    どちらかと言えば単調なライティングの仕事ですが、自分が取り組んできたことに誇りを持ってメンバーさんにはこの先も取り組んで欲しいです。

     

    僕の「構造」の中には「エンブレム制度」をはじめ色々な仕掛けを用意しています(元々こういうの嫌いじゃないので(笑))

     

    そして、最大の特徴は、「ネクストステージ」です。

     

    僕の「構造」は、メンバーさんがライターとして成長していくにつれ、そのスキルレベルに相応しい「メンバー限定コンテンツ」と「3つのステージ」を用意しています。

     

     

    具体的な戦略はチーム内でしか共有できないことなので、読者様にはお伝えできませんが、

    ざっくり言うと、これからの未来に相応しいライターさんになって欲しくてこのような「構造」を作り、全員で実践しています。

     

    これから先の未来では、ライターも今の取り組み方では厳しい時代になるかもしれません。

     

    それは昨今のグーグルの動向からもみて取れます。

     

    世間では、もはや一般ライターの記事では通用しないとまで言われるようになりました。

     

    もし本当にそうだとしたら、困るライターもたくさん出てくると思います。

     

    ですが、僕は逆にチャンスだと思っています。

     

    それは、今の時代のうねりをいち早く察知し、

     

    危機感を持って、どのライターよりも早く未来に相応しいライターになるために取り組んでいけば、

     

    将来的には、かなりのアドバンテージを獲得できると信じているからです。

     

    こちらで少し詳しいことをお伝えしています。

     

     

     

    このようにチーム力を育んでいくためには、やはり「構造」が重要です。

     

    持続可能なチームを作ることができるクライアントとは、有効な様々な「構造」を所有していることだと僕は思います。

     

    だからこそ、そういうクライアントは中長期で安定するのです。

     

    以上、将来性があり、ビジョンのしっかりしたクライアントの見極め方の基本原則をお伝えしました。

     

    読者様がライティングを始めるにおいて、少しでも将来につながるクライアントに出会えることを心からお祈りしています。

     

    人の「欲」とはなんだ?

     

    これは僕の個人的な考えなのですが、それぞれ自分の欲にもっと正直に生きていっても良いんじゃないかと思っています。

     

    別に短期間でザクザク稼ぎたいと思うのも全然良いですし、

     

    汗水垂らさずに楽して悠々自適に稼ぎたいと思うのも良いと思います。

     

    残念なことに、日本の社会通念上、「お金の話をするのは意地汚い」だとか、「楽して稼ぐのはズルイ」だとかありますが、欲を求める強さは、その人がその世界で生き抜くための必要なエネルギーの強さに等しいと思います。

     

    なので、読者様は今は何もスキルがない状態かもしれませんが、どうか強い欲を持って果敢に挑んで欲しいと思います。

     

    「ライティングで稼ぐにはどうすれば良いか」

     

    ここは貪欲に、そして真剣に考えてみても良いと思いますよ( ´∀`)

     

    欲のない人間なんていません。

     

    おまわりさんも、先生も、お坊さんも、宗教家も、絶対に何らかの欲を持っていますよね!

    (中には「ちょ、落ち着けよ」ってほど強欲な方もおられますが(汗))

     

    一方で、「自分は欲が出ないように慎ましく生きていきたい」っていう方もおられると思います。

     

    その考えも否定はしませんが、もしかしたら根幹にあるのは、その欲を満たせない虚無感や、実現できない現状の自分に落ち込み、挑戦しても失敗して傷つくことから逃げているだけかもしれません。

     

    自分に欲があることをちゃんと認めた上で行動を起こせば、もしかしたら少し違う未来に出会えるかもしれません。

     

     

    そして、何もスキルがない人間が、この現代社会において逆転できる方法は、

    読者様が今まさに検討している「ライティング」で成り上がるのがベストだと思っています。

     

     

    ちなみに僕の欲とはお金を稼ぐことが第一の目的ではありません(そりゃ無いよりはあったほうが良いですがね)

     

    お金よりも遥かに僕を突き動かす最大の欲とは、

     

    元々駆け出しの女性ライターが、偶然にも僕と出会い、

     

    そして、僕の備えた「構造」でメキメキ頭角を表し、

     

    さらに、優れた仲間ライター同士が化学反応を起こし、

     

    「ライティングの面白い未来」を創出することであり、

     

    その実現できた時に心の奥底から実感する達成感を味わいたいっていう欲です。( ´∀`)(注:僕は変態ではありませんw)

     

    新しい戦略をどんどん自分の中から産み出し、それをチームのみんなに投げてみて、

     

    どんな形になるのか?

     

    もっと面白くなるのか?

     

    それをあーでもない、こーでもないという情熱を全員が注ぎ込めるような展開にしていきたい!

     

    僕はそんなドーパミンがドクドク出てくるような体験を味わいたいと思っています。(注:繰り返しますが僕は変態ではないですよ)

     

    僕は、女性こそライティングに向いていると感じています。

     

    総じて女性が備えるライティング能力もライターとして仕事に取り組むマインドも素晴らしいです。

     

    これは、3ケタを超える女性ライターと今まで関わってきて、実体験として思うことです。

     

    だとするなら、僕が思い描くことも、きっとこのチームなら実現できるのではないかと思っています。

     

    ただ、今はゴールはまだまだ先です。

     

    「構造」も「チーム力」もそれを目指している段階です。

     

    この先、まだ僕も、チームの皆さんも、知らない面白いライティングの未来を求めて、可能性をさらに広げていきたいと思っています。

     

     

     

    読者様は、ライティングを自分の人生に照らしてどう定義付けますか?

     

     

    そんなものはやってみなくちゃわかりませんよ!(*´∀`*)

     

     

    そしてきっと、この先もどんどん形は変わっていくでしょう。

     

     

    だとするなら、

     

     

    2020年は、とりあえず勇気を持って一歩進み、そしてたくさん悩んで壁にぶち当たりながら、考えていっても良いかもしれませんよ?

     

     

    ただただ、今の自分の「欲」に素直に、そしてまっすぐに向き合えば、

     

     

    自ずと進むべき「ライティング」の道がそのうち眼前に見えてきますから。

     

     

    ケント

    (2019.12.31綴)

     

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