アフェリエイトにおける外注戦略の質の重要性について

また靴下のかたっぽがどうしても見つからないケントです(;*´-`)(泣)

(ダサいのは承知で最近本気で靴下左右にマジックで番号書いて管理しようかと思ってます・・・)

 

今回は、読者様がクライアントの立場として、アフェリエイトで外注化するときの戦略について話をしようと思います。(自分のサイトを持ち、拡大展開していきたいと考えるやや上級ライター様に向けた話になります)

 

外注化して成功する人たちには共通する特徴というものがあります。

 

もちろん、クライアントとライター、あるいはライターとライターとの関係性で成り立つものなので、

共通する特徴といっても、クライアントのマネジメントスキルやチームメンバーの組み合わせによって多少の誤差はあります。

 

ですが、読者様が外注化を展開していく上で、これだけは外すことが出来ない重要な要素がいくつか存在します。

 

その中でもとくに重要な要素として、外注化アフェリエイトで大きな収益をあげているクライアントや、短期間で成果を叩き出してしまうクライアントに共通する要素の一つに「戦略の質の高さ」があげられます。

 

そこで今回は、外注化における「戦略の質の高さ」を中心に解説していきたいと思います。

 

このテーマは、外注化を展開していく上で基本的なことであるため、自分のなかでは取り扱うこともないと思っていたのですが、

逆に、基本的なことだからこそ、これから外注化を初めてみたい読者様には有益なのではないかと思い取り上げることにしましたm(_ _)m

 

実は、表面上の外注化のやり方についてはいろいろなサイトや教材で紹介されていますが、このコアな部分を具体的かつ丁寧に解説している記事や教材はありません(汗)

(さぁ、つべこべ言わずさっさと外注化やろうぜ!っていうのがほとんどです・・・)

 

そして最近では、自分は外注化のプロだと言い、外注化戦略を柱とした超高額コンサルを自分の商品として展開をしている方も増えてきました・・・。

 

しかしながら、どの方も自分の報酬実績は公表しているものの、教えたコンサル生が外注化をしたことによって稼げた額を公表している方はほぼいません(汗)

(もうこれ以上は深く追求しませんが、彼らには気をつけてくださいね。つまり儲かっているのは一人だけということです・・(汗))

 

外注化は人を雇うことが目的ではなく、将来に渡り稼ぐために使う一つの手段にしか過ぎないことを我々は忘れてはいけません。

 

重要なのは読者様が外注化を展開して何をしたいのか。

 

外注化とは、それぞれのライターさんの適性能力を最大限に発揮できるように導き、そしてそれを掛け合わせることにより、何倍も増幅させた圧倒的なエネルギーをサイトに落とし込むことだと個人的には思っています。

 

そのために欠かすことのできない大事な戦略を二の次にして、とにかく人を雇うことに一生懸命になり、そもそもの目的や方向性を見誤ってしまうと悲惨な結果になってしまいます(汗)

 

戦略は思っている以上に重要な要素であり、アフェリエイトのみならず、あらゆるビジネスにおいても、そして自分の人生においても大変重要な役割を果たしています。

(何よりもまずは戦略です。人を雇うのは誰でもできますよ)

 

それを疎かにするのであれば、いくら実力のあるライターさんをたくさん揃えても宝の持ち腐れです。

 

そこで、ここからは「戦略の質の高さ」について説明していきます。

 

興味のある読者様は、どうぞ、このまま読み進めてみてください・・・。

 

外注化における戦略の質の高さとは何か?

内部の守りを固めずに、
外部を攻めるのは愚策である。

諸葛孔明

中国後漢末期から三国時代に

活躍した蜀漢の天才軍師

 

ここで、そもそも「戦略の質の高さ」の意味を改めて考えたいと思います。

(ご存知の方もいらっしゃるとは思いますが、念のために述べさせて頂きます)

 

外注化における戦略の質の高さとは、優れた戦略を構想し、さらに、その戦略を最後までやり遂げるために実行し続けることができるものであり、かつ、それをチーム内で共有していることを意味します。

 

ここで重要なポイントは、優れた戦略をチーム内で共有して実現まで実行し続けるという部分です。

 

よく外注化戦略では、雇ったライター集団に検索ボリュームのあるキーワードで記事を量産してもらうことでとにかく読者を集め、

そしてアフェリエイトすること自体が戦略性の高さであると勘違いされていることが多いのですが、それ自体には何の質の高さもありません。

(そこまでは誰でもできることであり、それだけではこれから先の時代を戦っていくのは厳しい状況になるでしょう)

 

ですので、戦略の質の高さとは、ただ外注化を展開しサイトアフェリエイトを早期に構築していくのみではなく、

優れた戦略を元に、チームのメンバーそれぞれが目指すべき形を共有し、貫徹するために実行し続けることにこそ外注化の本質であることを改めて認識しておいてください。(ここ重要です)

 

では、そんな外注化戦略の質の高さがなぜ、アフェリエイトを始めビジネスで成功することにおいて重要な役割を果たすのか・・・。

 

ここからは、その点について詳しく掘り下げていきたいと思います・・・。

 

外注化において戦略こそ全ての根幹。

あれになろう、
これになろうと焦るより、

富士のように黙って、
自分を動かないものに作り上げろ。

世間に媚びずに
世間から仰がれるようになれば、

自然と自分の値うちは
世の人がきめてくれる。

 

宮本武蔵

江戸時代初期に活躍した

剣術家、兵法家

 

目まぐるしく変化する時代の波に対応していかなければならないクライアントやライターは、この先はいくつもの選択肢に迫られ、その都度意思決定をしていく必要があります。

 

しかしながら、確固たる優れた戦略がチームの中で存在しない場合、

「何を基準に判断すればいいのか」

「何に向かって突き進んでいけばいいのか」

それが分からなくなってしまい、ただ記事を作成し公開を繰り返すという単純労働作業化に次第に傾向していきます。

 

ゆえに、チーム内の士気も弱まり、最終的には全員が無気力になったり、心身が疲弊してしまう恐れもあります(汗)

 

そして、最後はチームが崩壊します。

 

これは僕の恥ずかしい黒歴史でもあるのですが、まだ外注化戦略でネットビジネスに取り組み始めた頃の話です。

 

当初は僕も何の戦略も持たずにとりあえずライターさんを雇い、サイト作りをしていました。

 

お互い最初はモチベーションも高いので円滑に仕事が出来ていたのですが、

 

メンバーさんが記事を作成したものを僕が添削し公開するという単純作業をずっと繰り返していたため、徐々にモチベも下がっていきました。

(そりゃそうですよね(汗)無限ループの繰り返しでどこに向かっているのか分からないのですから・・)

 

そしてついに僕がチームメンバーに投げたメッセージに対して返答もなくなり、

 

数日後には何も言わず去られてしまったんです・・・。(とほほ)

 

 

これはもちろんメンバーのせいではなく、僕の全責任です。

 

今から思えば当然ですが、質の高い戦略を提示できてなかったために起こった末路でした。(当時のライターさんには本当に申し訳ないことをしました)

 

もちろん、キーワード選定やSEO対策は万全の上でサイトは展開はしていましたが、それだけではダメだということを痛感した瞬間でした。

 

「いくらテクニックを駆使しても、たとえ記事を量産出来たとしても、これでは望む到達点まで到底たどり着けない。」

 

「やはりそれよりも人と人との信頼関係を構築し、進むべき道標を共有してこそ外注化も意味あるのだ。」

 

そう思いました。

 

そこからは、「外注化」というものに真剣に向き合いました。

 

そして、色々悩みながら実践していき、たくさん失敗しながらもPDCAサイクルを繰り返していくにつれ、

 

優れた戦略をチーム内で共有し実現まで実行し続けるということがいかに重要かを本当の意味で理解できました。

 

自分もそうでしたが、これが個人で展開するアフェリエイトならば、自分だけの理想の生活を手に入れるための収入レベルは比較的達成しやすいと思います。

 

それを実現するための戦術やノウハウも割と単純ですし、必要な作業量を愚直に継続していけば誰でも月収50万、100万であれば達成できると思います。

(もちろんその月収で満足するのもOKです。独りで取り組み稼ぎ続けたい人もいるでしょう)

 

ですが、そこから圧倒的な収益や理想的な未来を抱き、展開しようとすれば一人の力だけでは限界があります。

 

到底一人では無理で、実現するためにはチームの力が必要です。

 

そして、基本的な行動方針、つまり、質の高い戦略なるものがなければ、チームとして何人ものライターを率いて展開はできません。

 

質の高い戦略が明確であり共有してこそ、自分やメンバーが選択すべき戦術や採用すべきノウハウが明確になりますし、

必要な作業もそれぞれが理解でき行動を起こせます。

 

さらに、挫けそうになる状況や予想外の問題(私生活も含めて)が自分に襲いかかった時などにも、戦略があれば冷静に分析できますし、

近視眼的な感情論にとらわれず、改善すべき道筋を見つけることができ、早急に軌道修正できます。

 

このように、

 

外注化で展開することにおいて、基本的であるがゆえに最も見落としがちな「質の高い戦略」ですが、

この概念は外注化における全ての根幹そのものであり、

アフェリエイトをはじめ、ビジネス、ひいては創りたい理想の未来の成功には不可欠な要素であることは間違いありません。

 

中には、最初から求心力に富み、機能的展開にチームを導ける一部の天才クライアントはいるとは思います。

 

ですが基本的には、独学で外注化戦略を始め、見切り発車でチームを動かそうとするのは避けたほうが良いと僕は思っています。

(やはり個人には個人の、チームにはチームに相応しい戦略というものがあるのです)

 

そこを曖昧にしたまま、チームを走らせるのはあまりにも危険であり、

いつの間にか崖っぷちに追い込まれ、身動きが取れなくなる馬車のようになってしまうでしょう。

 

やはり手綱を握る前に目的地をしっかり定めるべきです。

 

きちんと経験に基づいたノウハウや信頼できる教材などで自分が取り入れやすい質の高い戦略を学び取り、

もちろん方向修正はしていくことになりますが、自分なりの戦略を構築した上で動き出したほうが、はるかに早く凄まじい結果につながると思います。

 

外注化とは言わば、ネットの世界に同じ志を持った仲間たちでコミュニティーを立ち上げ拡大展開していくようなものであり、

ブレークスルーに到達すれば、その獲得できる収益も個人とは比べ物にならないことは読者様も容易に想像できるのではないかと思います(汗)

(個人アフェイエイトでも月収10万レベルだった人が、教材学習をきっかけに月収が爆発的に伸びたなんて事例も多々見受けられますが、外注化はそんなレベルではないです。さらに圧倒的な成果が叩き出せます・・・。)

 

これも、質の高い戦略をきちんと学習しているからこそ実現できます。

 

個人で稼げるようになった読者様は、次の展開に早く進みたいと思うかもしれませんが、焦る必要はありません。

 

まずは腰を落ち着け、

 

じっくりと自分の作りたい未来像はどういう姿か、

 

一人では決して実現不可能なワクワクする成功体験とは何か、

 

そしてそれを実現するための戦略とはどんなものか、

 

そこを見つけることに時間と思考のリソースを費やしてみてください(*´ω`)

 

そして、ある日、自分なりの「質の高い戦略」がひらめき、その時初めて自分以外の強大な力が必要だと体感レベルで認識した時、

その時は冒頭でもお話したように、そのあなたのれた戦略をチーム内で共有して実現まで実行し続けてみてください。

(ただし、アフェリエイトはシンプルですのですぐに稼げてしまいますが、チームで圧倒的な稼ぎを叩き出すのははるかに難しいと悟るでしょう。ですが、あなたが確固たる戦略を持ち、それをブレずに先頭を切って行動していけばきっと仲間はついてきてくれます。そして、いつか想像もしなかったはるか先の世界に到達できている自分がいるはずです。それ以上は複雑に考える必要はありません。迷わず突き進んでいってくださいね・・・)

 

ただし、その時に必ず気をつけておくべきポイントがあるので、最後にいくつかご紹介します。

 

チームに対して自分の戦略をコロコロすぐに変えてはいけない。

君子は何事に臨んでも、
それが道理に
合っているか否かと考えて、
その上で行動する。

小人は何事に臨んでも、
それが利益になるか否かと考えて、
その上で行動する。

吉田松陰

明治維新の精神的指導者・理論者として知られる長州藩藩士

 

この吉田松蔭の忠告が本質を教えてくれているのですが、外注化アフェリエイトにおける戦略はよほどの環境やチーム状況の変化がない限り、すぐに変えてはいけません。(個人アフェリエイトやその他のビジネスにも言えることですが)

 

質の高い戦略とは、ブレずに継続し取り組んでこそ意味をなし得るものであり、それをすぐにころころ変えてしまっては、戦略が全くないものと同じになってしまいます。

 

ゆえに、チーム内の自分に対する求心力も失われ、行先のない舟に乗りただひたすら全員でオールを漕いでいる事態に陥ってしまうでしょう(汗)

(これが個人アフェリエイターで言えば、ノウハウコレクターに当てはまります・・・)

 

アフェリエイトでは、戦略を実行し成果が現れるまでにはやはり一定の期間が必要です。

 

だからこそ、不安になるのは理解できますが、成果が出ないからといって、本来なら質の高い戦略を思いつきで変えてしまうのは愚策であると言わざるを得ません(汗)

 

過去に取り組んできた自分の努力がたちまち無駄になってしまうので、そこは十分に気をつけてくださいね。(せっかく開きかけた扉を自ら閉じてしまうような行動です)

 

他人の外注化戦略や収益を比較してはいけない

人と比較をして劣っているといっても、

決して恥ずることではない。

けれども、

去年の自分と今年の自分とを比較して、

もしも今年が劣っているとしたら、

それこそ恥ずべきことである。

松下幸之助

 

これも外注化戦略を展開する上ですごく重要な要素です。

 

意外と陥りがちな罠ですが、他人の戦略と比較しすぎるあまり、自分の戦略に自信が持てず軽視してしまうという問題です。(で、安易に戦略を真似て最悪の状況になってしまうわけですね(汗))

 

しかしながら、ビジネスもアフェリエイトも、相手にそれ以上の価値を与えることが出来れば、その価値をお金に変えることが出来るシンプルな考えに基づけば、そこには他社比較など無意味であるということが理解できると思います。

 

つまり、向き合うべきなのは、お客様であり、クライアントである自分自身なのです。(参考にするのは大いにすれば良いですが)

 

逆に、外注化により莫大な冨を得ている人や、短期間であり得ない収益を叩き出すクライアントの傾向を分析してみると、間違いなく、自分の戦略を信じ、愚直に実行しています。

 

それどこか、他者の戦略をまったくリサーチもしないという方もごく稀におられますね(汗)

(余計な情報をインプットすればするほど思考にブレが生じると体感的に理解出来ているのだと思います)

 

つまり、このことから言えることは、

自分の戦略性の高さを信じ、持続的に取り組めば取り組むほど、成功できる確率は高まりますので、他者の戦略を気にしすぎることは全く必要ないということです

 

なので、ぜひ自分自身を向き合い、迷いとの戦いに集中してみてください。

 

迷いを抱いたまま実行された戦略で圧倒的な成果をあげることはほぼありません。

 

なぜなら、ここまで何度もお伝えしたように、質の高い戦略とは、初志貫徹して初めて効果が現れ始めるものだからです。

 

ゆえに、ここであなたにお伝えしたいことは、一度戦略を決めたならば、覚悟と志を持って、全力で突き進んでいく必要があります。

 

そして、決して勘や感覚で決めるのではなく、外注化戦略はもとより、アフェリエイトやビジネスの本質を解説してくれている良質な教材から学び、日々実践していくことが最短で最良の道だと思います。

(やはり成功者の思考は吸収したほうが効率的です)

 

いつの時代も、原理原則や普遍的な本質を愚直に学ぶことでこそ、自分で掲げた戦略に対しても自信を持つことができ、やがてそれが確信へと変わっていきます。

 

そして、揺るぎない行動力で実行されたその質の高い戦略は、やがて圧倒的な成果を叩き出し、

その成果をさらに共に取り組んでいるチームの仲間に還元していけば、ますます好循環のフェーズに入っていきます。

 

そうなると、あとは放っておいても、収益は雪だるま式に増えていくでしょう。

 

もちろん、そのフェーズまで到達するまでには時間もかかります。

不安や焦りも襲われるでしょう。

 

でも、なんとか自分の理想の未来を実現するために、自分との戦いに勝ち、手に入れて欲しいと思います。

(でも、まぁ人間そんな強くないです(汗)毎日辛い日も絶対ありますけどね・・)

 

さて、今回は外注化戦略について真面目に語ってしまいましたが、かなり重要な本質なので、読者様がこれから外注化に取り組むのであれば是非参考にしてみてくださいね。

 

読者様が本気で外注化に挑戦するならば、ワクワクするライティングの面白い未来について、いつか語り合いたいです(*´ω`)

 

最後まで読んでくださり、ありがとうございました。

 

 

やっぱり、靴下のかたっぽが見当たりません・・・(T ^ T)

 

ケント

 

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