わかっちゃいるけど続かない!記事作成が継続できる裏技とは

 

「わかっちゃいるけどやめられねぇ♪」(0:34)

やめられなくなるくらい記事を作成することが大好きだったら仕事も楽だよなぁ~。と、このフレーズを聞くたびに思うケントです∑(´д`*)(ちなみに僕は植木さんみたいな天才的な脱力感のある記事が書けるようになりたいです・・)

『チョイト一杯のつもりで飲んで♪/いつの間にやらハシゴ酒~/気が付きゃホームのベンチでゴロ寝/これじゃ体にいいわきゃないよ!/わかっちゃいるけどやめられねぇ♪』

この植木さんの言葉って人間の弱さを見事に言い当ててますよね(笑)(ステテコちょび髭オヤジなのにめっちゃ深いこと言ってるてばよ!(*´ω`))

人は誰だって苦しい状況から逃れたいし、つい楽な方へ行きたくなります。

記事作成においても毎日書き続け、だんだんと心身ともに疲れが溜まってくると、、

「今日はちょっと疲れたから寝ようかな。明日から頑張ろう・・」とか

「今日は楽しみにしているドラマがあるから観ようかな。明日から頑張ろう・・」とか

最初は些細な理由でも、次第に何かにつけ休む回数が増えていきます。

気付けば「あれ?前回、記事書いたの何日前だっけ・・・」となるパターンはライターさんなら誰でも経験する話だと思います。(もちろん僕も何度もあります。基本グータラなので汗)

そこで今回は、「頭でわかっちゃいるけど、記事作成が続かねぇ!」と悩んでいる初心者ライターさんへ、僕がかつて実践していた意識的に行動を起こせるテクニックについてご紹介します。

(でも、やっぱりサボりたい時あると思います。しょうがないです、人間ですもん)

記事作成がそもそもなぜ続かないのか

理由1 ライターとクライアントの関係性

その理由の一つは、

今やらなくても済んでしまうから。

ぶっちゃけその時は誰にも怒られませんよね(汗)

その心理としては、クライアント様との関係性にあります。

初心者でもベテランでも関係なくライターの仕事には「納期」というものがありますが、その時までに作成し納品してしまえば、まずもってクライアント様から怒られません。(再提出はあるかもしれませんが)

もっと言うと、クライアント様とは、やはりネットだけの単発的な付き合いが多いので、リアルな仕事よりも「信頼関係」に対する意識も希薄になりがちです。

そうなるとやはり「納期さえ間に合わせればなんとかなる」という意識がどうしても働いてしまいます。

さらに難しい点は、納品記事におけるクオリティーの基準がはっきりしないことにあります。

たとえば、大人が欲しくて求める「家電製品」や子供が欲しくて求める「おもちゃ」などは、マニュアル化された何百通りもの検品試験を行い、その安全性において合格したものだけ市場に出すことができます。(PL法(製造物責任=「Product Liability」を省略してPL)って言います)

人気商品はそこに付加価値が付いているから人気なのですが、どんな人気商品でも安全性をなくしてはお届けできません。言わば合格レベルまでのクオリティーの基準が数値化されています。

ですが、記事においてはそもそもクオリティーが数値化できないため、クライアント様が求めている記事レベルの基準も明確ではありません。

言ってしまえば、「ある程度のクオリティーの記事を作成し、納期さえ間に合えば成り立ってしまう仕事」でもあるんです(汗)

だから、つい「今日はいいかな・・・」になってしまうのです。

もちろん、本当に仕事意識が高く、記事のクオリティも素晴らしいライターさんもたくさんいますが、そういう方はきっと自分のスキルに見合った仕事の内容や量あるいは工程の管理もしっかりできているのではと思います。

問題2 将来的なビジョンが湧かない

ライターさんが記事作成が続かないもう一つの理由があります。それは

先行きの明確な見通しが立たない。

ライター活動していると、つい先日は「仕事があまり受注できてないな」と思っていたのに、急になぜかタイミング良く何件も受注できてしまい、納期に追われヒーヒー言う時期もあります。

とくに提出期限が何件も重なる時期は「とりあえず納品しなくちゃ!」と焦り、本当に自分で納得のいく記事なのか?と心の片隅で思いながらも、つい納品してしまう自分がいます。報酬も当然頂きたいのでしょうがありません。

怒涛の日々をなんとか乗り切った後、ふと我に返り、自分の今回の仕事ぶりを分析すると「はたしてあの記事はクライアントが求めているクオリティーを満足できていたのだろうか」とつい半信半疑になります。

でも、そのわだかまりも、その後何となく流してしまうことになります。

なぜか。

それは、ランサーズなどのクラウドソーシングにおいて、プロジェクト完了後は互いに評価点をつける工程があるためです。

どういうことか言うと、相手がつけてくれた評価が自分の次回の仕事にも活きてくるため、実は内心は「少し期待外れだった・・・」と思っていても、よほど劣悪な成果品でもない限り、お互いが無難に良い評価(5つ星)をつけてしまうんです。

つまり、こっちが悪い評価をつけてしまうと、向こうも自分に悪い評価をつけ返してくるのではないかと恐れるんですね(汗)

アカウントをすぐに取り直す人は影響ないかもしれませんが、一つのアカウントで実績を積み上げ、そこをウリにしていきたい人は自分の評価にも細心の注意を払うはずです。

わりと本音より建て前の評価になってしまっているのがこの評価システムの現状だと思います。

結果として、これがクオリティーの高い記事を納品できてしまっている錯覚に陥るワナです。

(ちなみに僕はこの希薄な関係が嫌なので単発の発注はしていません。ある程度まとまった契約記事数の中でお互い信頼関係を作りながらライターさん(メンバーさん)とはお仕事させて頂いています)

 

ここで、僕と仕事を一緒にさせて頂いているライターさんを読者様にご紹介したいと思います。

このライターさんはとても仕事が丁寧で、僕やチームメンバーさんとも円滑なコミュニケーションが図れている方でした。取り組み方がとても素晴らしかったです。

ですが、ある日を境に急に記事納品ペースもガクンと落ち、連絡も途絶え途絶えになっていきました。

どうしたんだろう?と僕は心配になりながらも、何かやむを得ない事情があるのかもしれないと思い、しばらく静観することにしたのですが、しばらくたっても状況は一向に変わらなかったので僕は理由をお聞きすることにしました。

原因は、どうやらそのライターさんは同時並行で色々な記事作成案件にも取り組んでいたみたいです。

これは、その時僕と取り交わしたライターさんの言葉です。

色々な案件を引き受けすぎて、自分の中でパニックのようなかんじになってしまい、毎日納期を気にして焦ってばかりいました。

ケントさんとの契約が一番最初のもので、ここで色々なことを教えて頂いて、記事をどんどんかくことができたおかげで今があるというのに、こちらをおろそかにしてしまって本当に申し訳ないとしか言いようがありません・・・。

ここ一本でやっていた頃は記事書くことが楽しかったのですが、最近は納期に間に合わせようと必死で書いててもあまり面白くありませんでした・・・。

ケントさんの言う通り、もうライター自体やめようかなとも思ってたところです・・・。 そんなに焦る必要はないのになぜか自分の中でもっとステップアップしたいと急いでしまっていて・・・。

書くことが楽しかったからいつか自分でサイト立ち上げたり、ライターを本業にしたいと思ってやりはじめていたのに、今の状態はちょっと違うなと思います。

すこし気持ちに余裕がでてきたら違う案件もやってみたくなってしまって。 ですが、一気に請負過ぎたり、納期が重なってしまったり、本業も忙しくなってきたり・・・。 今考えれば、記事作成に結構な時間がかかる人なのに、色々な案件をこなせるわけなかったんです。完全に私の実力の把握不足です。

ケントさんにアドバイスを頂いて少し冷静になれました。 他案件は私にとってハードルが高かったり、逆に質が低くても大丈夫だったりするのですが、ただ安請け合いするのではなく、自分にとって無理なく、有益になる案件だけに絞っていこうと思います。

もちろんこのお気持ちはすごく分かります。

やはり、すこし気持ちに余裕が出てくれば、新しいことに挑戦してみようとそりゃ思いますよね。

そう思うこと自体は向上心があるので、すごく素晴らしいことだと思います。

ですが、上記の例は、初心者ライターさんでよくあるパターンでもあります。

例えば、ダイエットするために1日だけウォーキングしても、体重には目に見える効果はありませんよね。

数日間続けても状況は同じでしょう。そうなると、あまり取り組んでも意味がないような気がしてきます。

ですが、1年続けるとさすがに効果が出てくるのではと思います。

ライティングも同じで、スキルを身につけるためには地道な作業の継続がやはり必要なのですが、

自分は今なぜこんなにしんどい思いをしてライティングに取り組んでいるのか?

それをやり続けることでどんなことが起こるのか?

1ヶ月先は?半年先は?じゃあ1年先は?

など自分の抱く理想の未来が明確にビジョンとして持っていなければやはり「今記事作成する意味」が見いだせないのです。

そして、すこしずつ焦りはじめます。(今の環境に余裕が出てくると尚更です)

これがダイエットの効果がなかなか出ずに焦る人なら、終いには無理な断食を決行した結果、体調不良に陥りダイエットを断念するのです。

自分を高めたい、もっと稼ぎたいという気持ちは全然否定しませんし、僕はそんなライターさんを応援したいです。

なぜなら、今よりももっと良い人生を手に入れたいと思って一生懸命頑張っていることには変わりはないからです。

ですが、初心者ライターさんは、どうか最初は焦らずに、目の前の仕事に集中し、記事のクオリティーを追求することをおススメします<(_ _)>

(いつか自分を認めてくれるクライアント様は絶対に現れます。その時まではしっかり種を土の中で根付かせ、地道に水やりをしてみてください。いつかきっときれいな花が咲く時がきます。間違っても土が悪いのだろうか?と焦って掘り返してはダメです)

では、記事作成を継続するためにはどうしたらいいのか?

では、記事作成を継続するためにはどうしたらいいんでしょうか?

結論から言います。

やるべきことを自動的に終わらせる方法を自分の中で作ればいいんです。

そのとっておきの考え方がこちらです。

「Habit Chain(習慣の鎖)」

習慣の鎖とは、最初の行動を始めたら、次の行動が始まり、次の行動が始まると、さらに次の行動が始まる・・といったように、

A➡B➡C➡D➡・・・と、その時にするべきことがすべて終わるような習慣づくりのことを言います。

具体的に言うと、最初のAという簡単な習慣をまずは身につけ、それをグレードアップさせていき、確実なAにしていきます。

確実なAができたら、その後ろに小さなBの習慣を鎖のように結び付けます。

慣れてきたらBも少しずつ作業量を増やすようにしていき、確実なBにしていきます。

それを繰り返していくことで、少しずつ確実な連続する鎖を作っていく習慣づくりを自分の中で形成するのです。(連鎖反応って言葉ありますよね(‘ω’)ノ)

僕は基本グータラな人間なので元々はまったくもって、毎日決まったことを継続するのは得意ではありませんでした(汗)

でも、この習慣の鎖を意識してからは、びっくりするほどの量の仕事も継続してできるようになり、言ってしまえば自動的に記事作成を完了させることができるようになりました。

そこでここからは記事作成を継続するための「Habit Chain(習慣の鎖)」の考え方を3つにまとめます。

記事作成を継続するための「Habit Chain(習慣の鎖)」実践術

実践術1 まずAのハードルをとことん下げよう

記事作成を継続するための「Habit Chain(習慣の鎖)」の1つ目の考え方として、何よりも最初のAという簡単な習慣をまずは身につけることが重要です。

当時の僕の場合は、一気にハードルをあげてもどうせ続かなくなると思い、このAをとことん下げることにしました。

そこで、Aを「パソコンをとりあえず毎日起ち上げる」ことに設定しました。

すごく簡単ですよね?だって、スイッチをぽちっと押すだけですから(笑)

どうぞ、ぽちっと押せた自分を自分で褒めてあげてください♪習慣は成功体験の連続こそ身に付きます。

Aの習慣が確実なものになったら、次はBですが、Bを「ワードプレスをとりあえず毎日起ち上げる」ことにしました。

間違ってもその時にヤフーなど開いてしまったら、またネットサーフィンのどつぼにハマってしまうので、まっすぐA➡Bの習慣化を徹底しました。

すると不思議です。

毎日PCの電源を入れ、ワードプレスをとりあえず起ち上げることが億劫にならなくなってきたんです!

こうなればシメシメです。

その勢いにのり、

Cを「見出しを考えとりあえず記事の骨格作り」でA➡B➡C

Dを「結論からとりあえず記事作成」でA➡B➡C➡D、

Eを「導入部から結論に向かって記事作成」でA➡B➡C➡D➡E・・・と少しずつ作業量を増やしていきました。

やはり今思うと最初のハードルをとことん下げてあげたことが良かったと思っています。

最終的には記事作成の習慣化を達成しやすくなりましたよ♪

私が成功できたのは、飛び越えられるであろう30cmのハードルを探すことに精を傾けたからであり、 2mのハードルをクリアしたからということではない。

世界一の投資家 

ウォーレン・バフェット

実践術2 習慣的な行動をシンプルにしておく

記事作成を継続するための「Habit Chain(習慣の鎖)」の2つ目の考え方として、大切なのは習慣的な行動をあまり増やし過ぎないことです。

鎖の数をあまりにも増やしてしまうと、身動きが逆にとれなくなり、新しいことに挑戦しようとしても融通が利かず、挫折もしやすくなります。(まさに足かせになってしまいます汗)

なので、習慣化する鎖の数はなるべく少なくシンプルにしておき、むしろ一つ一つの鎖のクオリティを上げていくイメージです。

つまり、鎖一つ一つに時間をかけ過ぎず、少ない労力で成果を上げる方法を考えるようにし、連鎖反応をアップデートしていくと良いと思います。

ただし、シンプル化したA➡B➡C➡Dの習慣の鎖の中で、「どうも毎回C➡Dにうまく繋げれないな・・・」と感じる場合もあるかもしれません。

その場合は、自分の意志の弱さではなく、鎖の繋ぎ方が悪いと考えましょう。(ここ大事です)

たとえば、A➡B➡C➡C’➡Dのようにちょっとした工夫(C’)をワンクッション加えると意外とスムーズにいくこともあります。

うまくいかない場合は、決して自分のせいではなく、習慣の鎖の繋げ方が問題なのであり、繋ぎ直してみるのも良い方法です。

実践術3 習慣の鎖を切らさない

記事作成を継続するための「Habit Chain(習慣の鎖)」の考え方として、最後にお伝えしたいことは、せっかく作れつつあった習慣の鎖を切らさないことです。

僕の経験上、習慣の鎖が切れるのはどういう時かというと、普段とは違う行動をした時です。

さきほどご紹介したライターさんのように、自分の中で習慣の鎖が強固になる前に、いろいろな仕事案件にも取り組むこともこれに当てはまるかもしれません。

もちろん習慣が保てるくらいの範囲内で展開できる仕事量なら大丈夫かと思います。

ですが、抱えきれない量をいきなり請け負ってしまうと、習慣の鎖が切れてしまい、続かなくなってしまうということが起きます。(言うなれば子供が欲張って大きなヨーヨーを釣ろうとしますが、支えきれず釣り紙がプツンと切れる感じです(汗))

習慣はやはりある一定期間は集中して、確実に取り組んだ方が長続きしやすいものです。

「最近、自分の中で『習慣の鎖』が出来てきたなぁ~」と思えるまでは焦らずに展開していくことをおススメします。

想像できると思いますが、鎖が一旦切れたら繋ぎ直すのはけっこうハードルが高いです(汗)

読者様は、せっかく才能あるライターさんなのですから、ぜひ強い鎖を丁寧に作っていってくださいね(‘ω’)ノ

まとめ

今回は「頭でわかっちゃいるけど、記事作成が続かねぇ!」と悩んでいる初心者ライターさんへ、僕がかつて実践していた意識的に行動を起こせる「Habit Chain(習慣の鎖)」という考え方をお伝えしました。

初心者ライターさんの記事作成の作業がなかなか続かないという悩みはすごく共感できます。

僕もかつてはそうだったからです。

継続して記事作成に取り組んでいるとやっぱり疲れてきますし、楽しいことは世の中本当にいっぱいあるので、つい楽な方へいってしまいますよね。

すると、いつの間にか記事作成が億劫になっていき、ライターの活動を辞めてしまいます。

ライティング技術ってこれからの時代においてとても可能性ある技術なのにもったいないです。

そして仮に、記事作成を続ける習慣の鎖が出来つつあっても、また次の悩みが出てきます。

それは「先行きが見通せない不安」です。

先行きの見通せない不安ほど、今の自分の取り組みにおいて「果たして正解だろうか・・・」と半信半疑にさせるものはありません。

でも、大丈夫です。

自分を信じて地道に取り組み続けていれば、きっと自分を認めてくれるクライアント様は現れます。

その時までに、どうか焦らずに「太くて強固な習慣の鎖」を一つずつ繋げていってくださいねm(__)m

 

これは、その後のライターさんとのやりとりです。

現在も嬉しくも仕事をご一緒させて頂いています。

以前のように一定の納品ペースでできるように頑張りたいと思います。

複数の納期に追われるという焦りの気持ちがなくなったので、今は記事書くことが少しずつ楽しいと思えるようになってきています。

無理は良くないですね笑

息の長い良いライターになれるようにこれからも頑張ります!

一旦、鎖が切れたライターさんは、そのままフェードアウトしていく方がほとんどです(汗)

でも、このライターさんはそこから踏ん張り、こうやって現在も前向きに取り組んでいます。

一度苦い経験をし、生還できたライターさんはかなり強いです。

いずれこの経験が強みになると思います。

なので、読者様も、鎖が切れそうになった時は、逆に

「自分は今良い経験をしている!ここを踏みとどまればライターとして成長できるはずだ!」

と挑戦している自分をぜひ称え、励ましてくださいね(‘ω’)ノ

 

とは、言っても人間って弱い生き物だと思います。不安になることもそりゃありますよね・・・。

そんな時はぜひこの動画を見て、一緒に口ずさんでみてください(笑)

 

 

(さぁ、ご一緒に!)

 

「わかっちゃいるけど続かねぇ♪」

 

あ、それ(*´▽`*)

 

すいすい、すーだらだった、すらすらすいすいすいーーーー♪

 

あ、よいしょ(*´▽`*)

 

すいすい、すーだらだった、すらすらすいすいすいーーーー♪

 

もいっちょ(*´▽`*)

 

すいすい、すーだらだった、すらすらすいすいすいーーーー♪

 

絶対気持ちが軽くなるでしょ?(笑)

 

この昭和を代表する植木等さんの名曲「スーダラ節」が世の中に出た1960年代の頃は、戦後の日本復興において高度経済成長期真っ只中であったものの、まだまだ日本全体が先行き不透明であり、潜在的な不安を誰もが抱えていた時代だったと思います。

そんな人々に向けて、鋭い視点で人間の弱さを見事に突き、その一方で脱力感溢れる格好で歌う彼の姿は、多くの人を魅了し、楽しませ、どこか心に潤いを与えたのではないかと思います。(これが記事においても重要な「ギャップ」の威力です)

そして、これからは無機質なAIロボットの誕生で、人類史上最も世の中が激変するのではないかと言われている先行き不透明な時代にいよいよ突入します。

そのとき、植木さんのような人間くさ~い方が再び我々の心の拠り所になるかもしれませんね!

そう思うと、この「ステテコちょび髭オヤジ」がたまらなくカッコよく見えてくるのは僕だけでしょうか?( *´艸`)(ぽっ)

 

最後に植木等さんのこの言葉を紹介します。

オリジナリティがその人の存在価値

植木等

記事においても「オリジナリティ」はとても重要な考えだと思います。

こちらで紹介していますのでもし良かったらどうぞ。

 

今回も最後まで読んでくださりありがとうございました。

 

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