ヒカキンと読者様との違いと共通点と未来に必要なスキルとは

ケントです。

 

いつも読んで下さりありがとうございます。

 

このブログでは僕が日頃考えていることも書いていこうかなと思っています。

 

もしお時間があればで良いので気軽な気持ちで読んでくださいね(^^)

 

最近若い人でも月収何百万稼ぐ人なんてゴロゴロいますし、もはや会社に属さずにフリーランスで稼いでいる人も多くなりました。

 

いよいよ世の中は、年功序列や終身雇用という日本の社会労働システムが成り立たなくなる時代を迎えつつあります。

 

その大きな理由の一つは、「インターネットの力によるビジネス展開」です。

 

スマホ決済

 

今までは情報を届けるためにはモノ(たとえば本など)として届けないと価値を提供できなかったですし、

 

作るのも届けるのもいくつもの業者を経由していたので単価も高くなり、結果として大量生産&多売しないと利益が出ない仕組みでした。

 

ゆえに「会社」という形態が世の中にマッチしていました。

 

しかしながら、インターネットによって発信者と受信者の物理的な距離がなくなることでダイレクトに欲しいモノが届くようになり、

 

個人間でもお金を稼ぎやすい世の中になったんです。

 

とりわけ、ブログをはじめSNSで自分発信することでビジネスが展開できるようになり、開業資金もほとんど必要なくなったことで、若い人でも挑戦できますし、

 

失敗してもまたやり直せるので会社に所属しない選択をとるというハードルも下がったことも大きな要因だと思います。

 

たしかに昔も会社に属さず、起業を目指す若者もいたのですが、リスクを考えるとなかなか挑戦できない環境でした。

 

たとえば夢のカフェ経営に憧れを抱く若者も多いですが、実店舗を開くのであれば何百万も初期投資が必要ですし、もし失敗した場合は借金しか残りませんよね。

 

経験は得ることができますが、再起をかけるまでは相当に時間もエネルギーも必要です(汗)

 

ですが、今の世の中では、ブログだとわずか年間数千円の固定費でインターネットの仮想空間の中でお店を開くことができます。

 

ましてや無料ブログならタダです(汗)(これは何気に凄まじい世界です・・・)

 

あるいはnoteなんかもそうですね。

 

note

文章、写真、イラスト、音楽、映像などの作品を投稿して、クリエイターとユーザをつなぐことができる、まったく新しいタイプのウェブサービス。 つくった作品(ノート)は、通常のブログやSNSなどと同様に無料で公開することもできますし、手軽に売り買いすることも可能。ブログから派生したコンテンツ・プラットフォーム。

他にも、インターネットで代表される個の情報発信メディアとしてはInstagram、Twitter、YouTubeがあります。

 

最近ではTicTokも人気出てきました。

 

これらのブログ、note、SNSで情報発信し、集まって頂いたお客様に価値を提供することでマネタイズするのが、いわゆるインターネットビジネスです。

 

 

一方で、リアルビジネスで昔からみんなの憧れであり収入の高い職業として代表格にあげられるのは医者、弁護士などです。

 

ただ、それらの職業でさえも、近い将来にはAIロボットにより取って代わられると言われています。

 

なぜなら、膨大なデータの中から正確に答えを導き出すのはAIがもっとも得意とするところであり、どう考えても人間より秀でているからです。

 

つまり、今後はAIが身近な日常生活に登場してくると、あらゆるリアルビジネスは劇的に変化していくはずです。

 

現に、いろんな著名人がこのようなことを言っています。

 

今後10年から20年の間に現在アメリカにある職業の

47%

コンピューターに取って代わられるでしょう。

オックスフォード大学 マイケル・A・オズボーン准教授

 

2011年に小学生になった子どもの

65%は将来、

現在存在していない職業に就いているでしょう。

ニューヨーク市立大学 キャシー・デビットソン教授

別にアメリカだけでなく日本も僕は同様ではないかと思います。(ホリエモンとかも以前から言っていますしね(*´ω`))

 

なので未来は人間がするには面倒くさい、あるいは好きでもない仕事から消えていくはずであり、社会全体がそうなってくると、

 

個人個人が好きなことができる時間が増えるはずです。

 

僕も記事を書くことが大好きで、こうやってライティングの情報発信をさせて頂いていますが、これからやってくる時代の波を考えると、どう考えてもここからは「好きな事を仕事にして稼ぐ」という時代になると思います。(もしかしたら働かなくても良い時代もやってくるかもしれません)

 

ユーチューバーのヒカキンと読者様との圧倒的な違いと共通点

最近インフルエンサーと言われる人も世の中増えてきました。

 

インフルエンサーとは、社会的に影響力があり、特にインターネットにおいて他の消費者に大きな影響を与える人のことです。

 

もともと芸能人ではなく、まったくの素人から人気者になった事例もたくさんあります。

 

有名どころではホリエモンとかもそうですよね。

(とは言っても芸能人の定義ももはや曖昧になってきてます(汗)今後は5Gの通信速度の時代になると個人でメディアを持つ人が増えてくるのでますます加速すると言われています)

 

子供たちに大人気のヒカキンなんて影響力は本当にすごいです(汗)

 

たとえば、ヒカキンがセブンイレブンで美味いと思う商品第1位「おいしさまるごと ナチュラルポテト うましお味」を紹介したところ、瞬く間に売り切れた店が続出したというニュースが流れました。

 

あれはおそらく彼のファンである子供たちがこぞって買いに走ったからではないかと思います。(まさに子供たちのカリスマ!(*´Д`))

 

そのようなレベルのインフルエンサー達は、「昨日は〇〇を食べました!」とか「今日は〇〇を買いました~」とサラッと伝えるだけでアクセスが集まり、その商品の消費が増えるそうです。

 

ヒカキンはYouTubeを中心に活動しているのですが、最近ではテレビでの露出も増え、世の中に広く認知されていくのでますますYouTubeの再生回数も伸びているみたいです。

 

なので、さらに影響力が最近では増幅していき、今では企業からある商品を紹介するようにお願いされたら1回数百万という紹介料が発生するのではないかとさえ言われています(汗)

 

そんな凄まじい影響力を持っているヒカキンですが、ただ彼も当然最初は「初心者ユーチューバー」でした。

 

ちなみに初期に投稿していたのはヒューマンビートボックスの動画で、9割のアクセスが海外からだったそうで日本ではほとんど認知されなかったようですね。

 

ですが、任天堂のゲームをボイパしている動画がきっかけで話題になり、そこから日本でも少しずつ認知されるようになったそうです。

 

今となっては社会的影響を持つまでのヒカキンですが、当時はどんな自分発信をすればいいのかさえも分からず、相当悩んだとコメントされています。

 

また、正直毎日更新しているとモチベーションも下がるし、ネタにも困るし、心身共に疲れてくるとも。

 

ゴールのないマラソンみたいな感覚になったそうですね(汗)

 

これは自分の情報発信ブログを始めると必ず襲われる感覚でもあります。

 

あのヒカキンでさえもそうなのですから、やはり自分の情報発信って一朝一夕では成功しないということ納得できますよね(*´ω`)

 

これからの時代で「情報発信」に必要な視点は何だ?

ユーチューバーでもブロガーでもみんな「情報発信で稼ぐ」って言っていますが、何を稼ぐのかというともちろん「お金」です。

 

では、そもそも「お金」とは何か?

 

とても大事なことだと思うので少し「お金」の話をしますm(__)m(興味ない人はスルーしてください)

 

たとえば、現在の日本銀行券一万円。

 

独立行政法人国立印刷局によって製造され、日本銀行に納入されています。

 

実際の製造価格は公表されておらず色々諸説がありますが、どうやら一万円紙幣というものは数十円程度で造れるらしいです。

 

でも、原価数十円なのに、スシローで寿司100皿や吉野家の牛丼30杯食べることができたりするのはなぜかっていうと、市場が一万円にはそのくらいの価値があると認めているだけのことです。

 

もし、スシローや吉野家が、「いやいや、あんたのその一万円にはそんな価値はねぇよ」って言い張れば「空腹」と「安くて早くてうまい」のマッチングは成立しないということになりますよね(;´・ω・)(まぁ言わないですが)

 

たとえば、これはモノに対しても概ね同じ考え方で、安い材料費と労働賃金を使って海外で仕立てた服を日本で販売するときには、その何倍もの価格で売っているのにも通じます。

 

当然 【MADE IN ●●】  のタグを見たら原価が安いってうっすらとお客さんは気付いているはずなのに、服が時代にマッチすると飛ぶように売れていますよね。

 

こぞって買う人はその服が高いか安いかの印象は人それぞれですが、「原価はこんなに安いのに!」って不平不満を店に訴える人はいません(笑)

 

それはなぜかというと、その服が市場では「だいたいそこらへんのお値段よね」っていうのがよのなかの常識として存在し、

 

流行りやブランド力も上乗せされて、その価値をみんなが認めているからです。

 

常識は「常の認識」であり、実は大体はたまたまその時代にマッチし、それに賛同する総数で決まってしまいます。

 

したがって、時代にマッチした服のように「お金」も別に単なる「紙切れ」で原価が低かろうが別によく、それがよのなかの「常識」であり、みんなが「信用」できていれば、市場の価値として成立するということになります。

 

 

つまり、

 

「いつの時代もお金は信用を数値化したもの」

 

ということです。

 

たとえばこの考えは、お金の歴史をみるとその時代によって「カタチ」が少しずつ進化していることからも理解できます。

 

太古の昔では、魚や肉の物々交換が主流でしたが、やがて石貨や貝殻に変わりました。

 

近代では、金貨や銀貨からやがて紙幣に変わりましたし、現代では、ついにカードに信用(後払い)を入れる電子マネーに変わりましたよね。

 

さらに、これからの世の中は実態のない仮想通貨が主流になってくるだろうとまで言われてます。

 

このように人間が信用するお金のカタチもその時代に応じて変わってきたのです。

 

しかも、より身軽になっていることが分かります。

 

これらの流れをもっと抽象的にとらえると、

 

「信用できれば無形無質量でも成り立つ世の中」

 

になってきたということです。

 

で、結局何が言いたいのかというと上記の方式が「お金の概念」として成り立つのなら、

 

「いつの時代もみんなが信用できれば、無形無質量でも市場の価値として成立する世の中である。」

 

ということですよね。

 

つまり、

 

「無形無質量の「情報」でも、みんなに信用してもらえればいつの時代もお金に換えることができる。」

 

ということになります。

 

これらの流れを踏まえると、これからの時代は、YouTubeでもブログでも、「情報発信」においては「信用」がますます重要になってくるのは間違いないと思います。

 

これからの時代では「文字」の資産性価値の高さに気付いた者が勝ちとなる

古代文字「ヒエログリフ」がいつ頃使われ始めたかについてはまだ解明されていない

 

また一方で、便利なモノがこんなにも溢れる今の世の中の流れとして、モノを所有する欲求よりも、

 

たとえば「体験」など無形無質量のものに価値を感じ、積極的にお金を払う人も多くなってきましたよね。(そういえば、ホリエモンロケットの発射ボタンを押す権利を1000万で購入した一般人もいましたね!( ゚Д゚))

 

つまり、これからの時代に「お金」を稼ぐためには、何かを売る前に、質の高い情報を通して読み手に「信用」してもらわなければ難しくなるということだと思います。

 

これは何気にむちゃくちゃ重要な視点であり、ライティングに取り組む我々にとってはかなりチャンスです。

 

なぜなら裏を返せば、質の高い情報を通して読み手に「信用」してもらえれば「お金」を稼ぐことができるからです。

 

この先AIが台頭してこようとも、きっといつの時代においても、根本的な「人間の悩み」は尽きないでしょう。

 

そして、モノと違って「文字」は永遠に劣化しないので、資産価値がめちゃくちゃ高いですよね?

(エジプト古代文字のヒエログリフなんて資産性価値はめちゃくちゃ高いです。日本でも古事記はじめ文字の価値は高いですよね)

 

つまり、永遠に劣化しない「文字」により、いつの時代も普遍である「人間の悩み」を解決する質の高い情報を読み手に提供することができたとしたら?

 

それをブログやSNSで自分の情報発信を通して、世の中のあらゆる悩んでいる人に常に提供できたとしたら?

 

そして、それはライティングスキルによってまったく影響度が異なってくるとしたら?

 

ちなみに、その影響範囲は言ってしまえば日本全国ですよね。

 

さきほど述べたことを、ここでもう一度言いますね。

 

「無形無質量の「情報」でも、みんなに信用してもらえればいつの時代もお金に換えることができる。」

 

これが、僕がライティングはこの先の時代において最強のスキルだと思う理由です。

 

・・・この凄まじさが伝わったでしょうか(汗)

 

なんだか、小難しいことを長々しく書いてしまいましたが(汗)

 

最後にヒカキンの言葉をご紹介します<(_ _)>

「いろんなYouTuberを見てても、いきなり人気になる人は少ないですね。急に人気が出たように見えても実は2、3年やっていたりしますし、実は意外と下積みが重要な世界なんです。また、トライ&エラーの下積みなしで攻めたネタをやると、得てして炎上しがち。炎上商法という言葉もあるけど、長く活動したかったら得なことはないと思います」

ヒカキン

このコメントを見ると、やっぱりヒカキンが今の時代で人気があるのも納得です。

 

「信用」が大切であり、それはすぐには手に入らないことを体感的に分かっているからこそのコメントだと思います。

(今の大成功も、その裏にはきっと膨大な失敗経験もあるのでしょうね・・・。)

 

ブログもなかなか継続することは辛いと思います。

 

ですが、今回ご紹介したこれからの時代における流れや、ヒカキンの上記のコメントを見ると、ちょっと頑張ってみようかなと思いませんか?(*´ω`)

 

この時代だからこそ逆に誰にでもチャンスがあると思います。

 

そのためにもライティングはかなり重要であり、

 

やはり1記事1記事少しずつ丁寧に積み重ねないといけないなぁと思った今日この頃です。

 

焦ることはありません。

 

文字(記事)の資産性はすごく高いので、たまには休みながらのんびりゆったりと少しずつ築いていきましょう~(*´ω`)

 

共に挫けず頑張りましょうね!

 

最後まで読んで下さりありがとうございました。

 

ケント

 

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