「IoT」をのび太としずかちゃんの日常生活に例えた分かりやすい講座

ケントです。いつもありがとうございます。

読者様もインターネットの恩恵を普段から受けていると思います。

特に僕はネットビジネスをしているので、インターネットを初め、テクノロジーとは切っても切り離せないほど密接な関係であり、その恩恵を受けまくっています。(これが恋人ならフラれると立ち直れないほど僕はダメージを受けるでしょうw)

普段は何気に使っているのですが、よくよく考えてみると、とんでもなく我々は贅沢な環境の中にいるのかもしれませんね。

なぜなら、確かにプロバイダなど通信料などはかかりますが、グーグル、ユーチューブ、ツイッターなどのプラットフォームは全て無料で使えてしまうからです。

それにも関わらず、世界中の人たちとこうやって繋がれる訳ですから、これは半世紀前の人からすると奇跡ですよね(笑)

ですが、これからの未来では、さらにワクワクするテクノロジー時代に突入します。

代表的なのは、5Gの爆発的な通信スピードが可能にする車の自動運転や、

誰でもできる作業がAIによって消滅する仕事のパラダイムシフト、

これがまもなくやってきます。

そして、

人と人が繋がっていた時代から、今度はモノとモノがインターネットで当たり前に繋がる時代がやってきます。

それがIoTです。

この時代になると、ネットビジネスも形が変わるかもしれませんね。

例えば、ライターさんも、別にノートパソコンを持ち運ばなくても、メガネから我が家のPCにアクセスし、メガネに投影されたPC画面をみながらいつでもどこでも記事を作成することが可能となります。

もっというと、クラウドで自分のPCデータを保存管理しておけば、メガネが自分のPCになります(笑)

それがイメージできると、もはやあんなに「薄くて軽い」ノートPCが、逆に「大きくて重い」と一気に思考が変わるから面白いですよね(*´∀`*)

ただ、IoTってなんかまだまだぼやっとしていて人に説明しにくいです(汗)

僕は、何かを説明するときは子供にでも分かるくらいのレベルにまで落とし込むことができれば良いと思っています。

これは記事においても共通する部分があり、そこまで分かりやすく説明できる書き手は素晴らしいです。

IoT・・・。

この概念は、読者様もネットで仕事をしていくなら、一度自分の中で噛み砕いて、子供にも説明できるようにしておいても良いかもしれません。

この先では、高度なテクノロジーを使いこなせると、間違いなく仕事がはかどり、作業時間も大幅に削減できると思います。

 

 

「あ、さっきラジオでまた言ったよね?「IoT」って。」

 

「ねぇ、父さん、「IoT」って一体何?分かりやすく教えてよ!」

 

っと軽く質問しやがる息子。

 

「んーっと、「IoT」ってのはだな・・インターネットを駆使することで・・・(泣)ToT」

 

って、その答えホントかよ!!って思っているのは息子よりも、むしろふいに聞かれて焦っている自分なのです。(とふふ)

 

その時は、IoTってナンジャラホイ??という気持ちと、泣きたい気持ち ToTとがもうごちゃまぜになり、僕の頭の中はこんな感じになったのでした。

 

   IoTToTIoTToTIoTToTIoTToTIoTToTIoTToTIoTToT

  IoTToTIoTToTIoTToTIoTToTIoTToTIoTToTIoTToT

  IoTToTIoTToTIoTToTIoTToTIoTToTIoTToTIoTToT

  IoTToTIoTToTIoTToTIoTToTIoTToTIoTToTIoTToT

                  目       

      涙           涙         

      涙            涙 

            

 

さて!IoTにまぎれて何回頭の中で ToT (泣いた)でしょーかっ?

(ノД`)・゜・。(答えは28回)

 

・・・すいません。また悪い癖が出てしまいました。

 

「IoT」といった未来を想像するような言葉を近頃耳にするようになってきましたね。

 

これからやってくる「IoT」をこれ以上は知ったかぶりはできないと思い、今回は自分なりに考えてみました。

 

IoT(Internet of Things) :モノ・コトのインターネットとは?

 

とりあえずはこちらをご覧ください。3分10秒の短い動画で時間もかからずスマートに説明している動画を厳選しました。

 

読者様に紹介したものの、この女性ナレーターの説明を何度聞いても僕にはさっぱり理解できません・・・(泣)

 

なので、次はグーグルで検索してトップにきた複数の詳しい記事を参考にさせて頂きながら、簡単に説明することにしますね。

 

■検索ヒットした記事1(要約)

IoTという言葉は1999年頃から使われ始め、スマホが普及し始めた2010年頃から各種メディアでも頻繁に取り上げられるようになり耳にする機会が増えてきました。それまでの人と人をつなぐ伝達ツールとしてのインターネットを「人のインターネット」とし、また、機械間のみの通信を「M2M(Machine to Machine communication)」としたとき、それらの間を補完するのが「モノのインターネット」すなわちIoTなのです。

■検索ヒットした記事2(要約)

情報通信業界のこれからの主要軸として打ち出したものですが、今や情報通信業界以外のメーカーやサービス業界を巻き込んだ世界的なブームとなりつつあります。近い将来私達の生活の身近な所にIoT関連の製品やサービスが組み込まれて便利な生活を享受できるようになるでしょう。

■検索ヒットした記事3(要約)

IoTの構成要素は、監視・管理対象である機器の状態を計測するデバイスやセンサー、その情報を伝達するネットワーク、それを介して情報を収集・蓄積するサーバ、ストレージです。今後は、収集・蓄積したビッグデータを元にAIが解析するといった進化型IoTへと展開していくことが考えられます。

 

・・・・。

 

 

 

なんてこったい

 

 

・・・・やっぱりIoTってサッパリ分からんとです。

 

 

僕はアホなのか? ToT ウゥッ…

 

でも、

 

とりあえず、泣いてばかりはいられないので、一個ずつ見ていこう。

 

えーっと、まず記事1によると、「人と人をつなぐ伝達ツールとしてのインターネットを「人のインターネット」とし・・」と書いてある。

 

インターネットで人と人をつなぐ・・・。

 

んー、なんだろ。たとえば出会い系サイトのこと?・・・かな。(発想が不純かもだけど、ま、イメージしやすいしいいでしょ(笑))

 

なるほどなるほど。

 

で、次の「機械間のみの通信を「M2M(Machine to Machine communication)」としたとき・・・」って何よ?

 

・・・でもまぁ、マシンとマシンなら、一番身近なマシンであるスマホとスマホの通信のこともそりゃ入っているよね、きっと。

 

たとえば、GPSでお互い位置関係とか分かるもんね!

 

ふむふむ。(‘◇’)ゞ

 

で、最後は「それらの間を補完するのが「モノのインターネット」すなわちIoTなのです。」

 

それらの間を補完・・・か。

 

つまり、人と人をモノによってインターネットを介して繋ぐということ。

 

ってことは、例えば上記の定義を出会い系で当てはめてみると、IoTとは・・・

 

 

「人と人をつなぐ出会い系サイトに登録した男女」と「スマホとスマホの通信」を結びつけるモノ・・・ってことか。

 

 

・・・

 

 

・・・!!?

 

 

 

なるほど!!

 

 

 

そういうことか!!

 

 

 

ふははっ・・分かったぞ!

 

 

 

つまり、IoTとは

 

 

「日常生活の運命的出会い系サービス」

 

 

ってことか!

(ノД`)・゜・。ホントかよ

 

 

👨❤運命的な出会い❤👩

      

     IoT 

 

「運命的な出会い」を期待する男女のマッチングサービスです。(ここにラブを注入するって感じで( *´艸`))

 

 

たとえば、(さぁ、いつもの妄想タイムw)

 

 

ある町に住んでいる出会いを探しまくっているのび太くん(運命的出会い系サイトに登録した男)

 

そして、隣町で自分に最も相応しいまだ見ぬ理想の王子様を夢見ているしずかちゃん(同じく出会い系サイトに登録した女)

 

もはや、この二人が実はお互い「運命の人」というのは我々は知っている。

 

でも、この時の二人は運命的に出会っていません。

 

まだお互いの存在にも気付いてないのです。

 

 

 

そして本当にドラえもん(ネコ型ロボット)が作れるかもしれない未来では、

同じ出会い系に登録した二人のスマホには、それぞれ出木杉君みたいな頭の良いAIがGPS機能とともに内臓されているのです。

 

その頭の良い出木杉君の機能とは・・

 

 

「スマホ所有者の個人情報を勝手に分析する機能」

 

 

たとえば、

 

普段の行動や言動をGPSや音声認識システムで勝手に分析

 

グーグルの検索内容、アマゾンの購入履歴、フェイスブックやツイッターなどから趣味嗜好を勝手に分析

 

住む町の役所や職場の人間ドッグなどの電子データのやり取りから、家族構成、年齢、病歴などを勝手に分析

 

普段買っているモノの値段相場、保険の加入コースなどから年収や資産を勝手に分析

 

などなどすべての情報を網羅。

 

そして、何から何まで自動で出木杉君が分析した所有者の情報からはじき出すもの・・・

 

それは、

 

 

「スマホ所有者にとって最高に相性の良い異性のデータ」

 

 

のび太くんは、日常生活の中で当たり前ですが、ジャイ子をはじめいろいろな女性とすれ違います。

 

のび太くんのことを見て、「あら、素敵な人♪」と思う女性もいれば、

 

「ふん、いっつも黄色の長袖シャツ着てるけど、それちゃんと洗ってんの?」と嫌悪感を抱く女性もいるかもしれません。

 

そして、普段から出会いを探しまくっているモテないのび太くんは、きっとこう思うでしょう。

 

 

「僕に好意を持ってくれる人がだまってても分かれば僕はこんなに苦労しないのに・・」と。

 

 

 

そんなある日、運命の人しずかちゃんが、たまたまのび太くんの住んでいる町に遊びに来ていました。

 

二人のスマホにはお互い出木杉君が分析した「最高に相性の良い異性のデータ」がインプット済です。

 

しかも同じ出会い系サイトに登録し、「運命的な出会い」を期待しているので、お互いスマホからの情報発信は許可済であり、二人の位置関係もスマホは認識済です。

 

そして、我々は知っていますが、この先ののび太くんのしずかちゃんに対する愛は本物です。

 

なぜなら出会った後の二人は、

 

満月の時だけ呪いの魔法が解ける普段はネコの満月美夜子と出会ったときも、

(大長編「ドラえもん のび太の魔界大冒険」に登場するマドンナ)

 

 

のび太達の優しさに触れ、不完全な人間の素晴らしさに最後は気付いたアンドロイドのリルルと出会ったときも

(大長編「ドラえもん のび太と鉄人兵団」に登場するマドンナ)

 

目の前に現れた超絶かわいい女の子達には目もくれず、のび太くんは常にしずかちゃんのそばにいて、

魔王や鉄人兵団から体を張って守っていたのですから間違いありません。

 

きっと出木杉君(スマホ内臓AI)も100点満点を叩き出しているに違いありません。

 

そんな二人は偶然にも近い距離にいます。

 

 

徐々に二人の距離が近づいてきます。

 

 

・・・そしてすれ違った瞬間、

 

 

 

「ズキューン❤」

 

 

 

という音がお互いのスマホから突然流れたのです。

 

 

お互い立ち止まり、ゆっくり振り返ります。

 

 

「今、確かに音が鳴ったよね・・・」、と半信半疑な気持ちで。

 

 

でも、スマホの画面を見ると、いつもフラれてばかりのドラえもんがミイちゃんとラブラブしている様子が表示されています。

 

これは間違いありません。

 

運命的な出会いのシグナルです。

 

その瞬間、のび太くんの止まっていた恋の時門がゆっくりと開き、素敵な時間が流れ始めたのでした。

 

 

         

 

映画 大長編ドラえもん「のび太とIoT ~僕のハートは静かにズキューン~」より

 

 

「人と人をつなぐ出会い系サイトに登録した男女」が「スマホとスマホの通信」を利用し、

出木杉君(頭の良いAI)が恋のキューピットとなり、二人の運命的な出会いを実現させたのです。

 

そして、もし出木杉君が二人の相性が最悪と判断したのなら・・・

 

 

「ズキューン❤」の音もならずに何事もなくすれ違っていたでしょう。(左のように)

 

また、そもそも「運命的な出会い」に興味なく、出会い系サイトをどちらかが登録していなければ、それもまたすれ違うだけです。

 

二人が互いに「運命的な出会い」を求めていたからこそ、スマホが勝手に選び出し「ズキューン❤」が自動で鳴ったのです!

 

ちなみに出木杉君は相性得点がお互いに90点以上の相手しか決して反応しません。

 

つまり、これがIoTの技術を駆使した

 

 

「日常生活の運命的出会い系サービス」

 

 

ネットの恋愛とリアルの恋愛の融合です

(※調べてみると普通にそんな出会い系サービスありますね!「運命の相手」とまではいきませんが。「CROSS ME」をチェック♪)

 

 

どこかのコンビニのレジに並んでいる時にたまたま後ろに並んだ女性と

「ズキューン❤」

 

 

友達と居酒屋で飲んでいると、隣のテーブルに後からやってきたイケメン男子集団の一人と

「ズキューン❤」

 

 

実はカミングアウトできずに出会いに悩んでいたゲイがジムで筋トレしていると新人ジムトレーナーと

「ズキューン❤」

 

 

始めて会ったのに、会った瞬間二人の相性は最高で、これが自分にとって「運命的な出会い」なのだと分かるのです。

 

もう日常生活がソワソワです。

(ノД`)・゜・。(笑)

 

 

こんな恋愛ストーリーを読んだ上で、先ほどのさっぱり分からなかった「記事1」から「記事3」も改めて読み直すと、読者様も少しはイメージできるかもしれません・・・。

 

■検索ヒットした記事1(要約)

IoTという言葉は1999年頃から使われ始め、スマホが普及し始めた2010年頃から各種メディアでも頻繁に取り上げられるようになり耳にする機会が増えてきました。それまでの人と人をつなぐ伝達ツールとしてのインターネットを「人のインターネット」とし、また、機械間のみの通信を「M2M(Machine to Machine communication)」としたとき、それらの間を補完するのが「モノのインターネット」すなわちIoTなのです。

■検索ヒットした記事2

情報通信業界のこれからの主要軸として打ち出したものですが、今や情報通信業界以外のメーカーやサービス業界を巻き込んだ世界的なブームとなりつつあります。近い将来私達の生活の身近な所にIoT関連の製品やサービスが組み込まれて便利な生活を享受できるようになるでしょう。

■検索ヒットした記事3

IoTの構成要素は、監視・管理対象である機器の状態を計測するデバイスやセンサー、その情報を伝達するネットワーク、それを介して情報を収集・蓄積するサーバ、ストレージです。今後は、収集・蓄積したビッグデータを元にAIが解析するといった進化型IoTへと展開していくことが考えられます。

 

もしのび太くんとしずかちゃんを出木杉君内臓のスマホが繋ぐ「日常生活の運命的出会い系システム」が、

情報通信業界以外のメーカーやサービス業界を巻き込んだ世界的なブームとなり、

私達の生活の身近な所にIoT関連の製品やサービスが組み込まれて便利な生活を享受できるようになれば、

収集・蓄積したビッグデータを元にAIが解析するといった進化型IoTへと展開していくことにより・・・

 

世界中ののび太くんのようなモテない男子が日常生活でキリっとなってしまうかもしれません(笑)

 

ただ、なんてこったい。

 

こんなIoTのたとえ話・・・

 

息子にできないっす・・(ToT)

 

ってことは、なーんだIoTって簡単じゃん♪

 

ですが、このどうでも良い空想話の仕組みを理解できると、IoTをすごく簡単にイメージできるかもしれません。

 

つまり、出木杉君(頭の良いAI)が常に自分の身の回りの段取りをしてくれるのです。

 

例えば・・・

 

車の自動運転

出木杉君は車の中でも常に親切です。

これまでインターネットにつながっていなかったのび太くんの車を出木杉君がつなげてあげることで、事故による渋滞回避などリアルタイムで情報を分析しつつ、

方向音痴なのび太くんを目的地までの最短ルートを案内してくれるのです。

そして、出木杉君はとことん親切です。

のび太くんとしずかちゃんが車でイチャイチャしている間も運転を代わりにしてあげるのです。

 

家電の遠隔操作

出木杉君は家の中でも常に親切です。

出木杉君にしずかちゃんがスマホから帰宅時間をあらかじめ教えておくと、出木杉君はせっせと帰ってくるまでにお掃除ロボを起動させ掃除してくれます。

到着30分前にはエアコンのスイッチを入れ室内を快適な温度に調整しつつ、5分前にはしずかちゃんがあらかじめレンジにセットしておいた大好きなグラタンを温めてあげるのです。

そして、「ガチャ・・」としずかちゃんが玄関の鍵を開けると、出木杉君は部屋にあるおしゃれな照明のスイッチを入れて、しかもしずかちゃんの疲れを癒すような気の利いた音楽まで流してあげるのです。

そして、グラタンを食べ終わる10分前には、しずかちゃんが愛してやまないお風呂のお湯を入れてあげるのです。

 

スマートホテルキー

出木杉君は外出するときも常に親切です。

たまにのび太くんとしずかちゃんは二人で楽しい旅行に出かけます。

旅行中も二人を車で送迎する出木杉君は、運転中の間も宿泊先の旅館にあと何時間後くらいに到着するか連絡をします。

そして、ぴったり定刻通り到着すると、のび太くんとしずかちゃんはフロントにも寄らず、そのまま部屋に入っていきました。

出木杉君があらかじめフロントに必要な情報を伝えているので、部屋の鍵をもらう必要はなく、

扉にのび太くんのスマホをかざせば「ガチャ・・」を開くのです。

当然、お会計も出木杉君が手続きをしてくれるので必要ありません。

一度もフロントに寄ることなく二人が帰ると、ドラえもんやドラミちゃんに似たネコ型ロボットが、次のお客様が来る前にせっせと部屋の掃除をし始めるのです。

 

うん。これなら、息子にも分かりますよね♪ 

(*’▽’)

 

 

「おーい、息子よ。「IoT」ってのはだな・・・・」

 

 

 

 

 

ケント

 

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