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こんにちは!今年も正月は食べまくりのタンピルです。

 

 

ヤバい、この正月でベルトの穴が完全に一個分ずれた( ;∀;)

 

 

痩せないといけない・・・。

 

 

みなさんもけっこうな確率でお太りになられたのでは?(笑)

 

 

ってか、正月に摂生に努めるのは、この歳になっても親にお年玉をせびるくらい無理な話ですよね(>_<)

 

 

タンピルの場合は、何が無理かって・・

 

 

新年になると、超田舎に住んでいるお婆ちゃん家に正月の挨拶がてら遊びに行くのだけど、その時に開かれる町内のお餅つき大会で作ったお餅があまりにも美味すぎて食べるのをやめられないんです・・。

 

 

 

あの突きたてのおもちの絶品なこと絶品なこと。

 

 

 

あっつあつの柔らか~いお餅に、きな粉をちょちょいとまぶし、口に頬張るとビヨ~~~ン。

 

ハフハフ言いながら、伸ばしに伸ばし食す。

 

 

あーめっちゃ幸せ(ノД`)・゜・。

 

 

まわりの人達も、「さぁ、食いねぇ、食いねぇ」って言ってくれるから、どんどん調子に乗ってみんな食べる食べる(笑)

 

 

1個・・・2個・・・3個・・・4個・・・えぃ、もう1個食っちゃえってな感じで(*ノωノ)

 

 

そして、タンピルも他の参加者もたらふく堪能した後、緑茶を飲みながらしばしの休息。

 

 

いや~、今年も良かったなーと思いながらあたりを見回すと・・・

 

 

そこには、高齢者の人口密度がべらぼうに高いコミュニティーの中に実はタンピルはいたことに気づいたのでした。

 

 

毎年恒例のお餅つき大会は、地元の和菓子屋さんのご厚意で場所を提供して下さり、そこにお爺お婆がごっそり集まり開催される。たとえば、和菓子屋さんのイメージはこんな感じ。

 

 

 

この古き良きお餅つきの慣習はこれからずっと続いて欲しいと思っているんだけど、高齢化や人口減少問題がどストライクに直面するこの町もやがて一人・・、二人・・とヒトが減っていき、いずれは町としてコミュニティーの存続すら危ぶまれていくのだろうね。

 

となると、

 

 

毎年楽しみにしているこのお餅つき大会の存続も危ぶまれるじゃないか!

 

 

と入れ歯にひっつくお餅と格闘していて、もはやお餅を食っているのか入れ歯を食っているのか分からないお爺ちゃんの焦っている姿を眺めながらふとタンピルは思ったのでした。

 

 

何よりも、新年のスタートに地元の人達がこうやって集まり、「さぁ、今年1年頑張ろうぜ(生き残ろうぜ)!」としわしわの手と手で握手するこの微笑ましい光景も、その空間の提供とお餅材料を毎年用意してくれているこの和菓子屋さんのおかげなわけで。お店が潰れたらその光景も無くなってしまう。

 

 

昔からここで代々開催されてきたこの町のもはや伝統とも言っていい、古き良き慣習を今後も継続していくためには、まずはこの和菓子屋さんの存続をどうにかしなければいけないのだろう。(タンピルも毎年このお餅食べたいし・・・)

 

 

なんとかならないか・・・。

 

 

ってか、自分ならこの町に人を呼び、お金を集め、活気を取り戻すためにはどうするか・・・。

 

 

 

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まずは集客

 

 

「・・・ビジネスの基本はまず「集客」だ。この町に人を集めることが出来なければそもそも発展的な展開は期待できない・・・」

 

 

と、そんなことを心の中で考えていたのは、部屋の中でも極寒のお婆ちゃん家のこたつの中で第68回NHK紅白歌合戦を見ながらすでに3個目のミカンに手を伸ばしているときでした。(ずっと食べ続けている・・)

 

今年はウッチャンの総合司会が功を奏し、とてもオモシロイ展開。さすがは「NHKなんで!」

 

紅組司会の有村架純のセクシー的可愛さに見惚れつつ、白組司会の嵐のニノの絶妙ないつものかわしトークにも感心しながら、テレビ画面に映った大ファンの三浦大知そっちのけでタンピルの目線が完全にそっちの方向にいったのはこのグループでした。

 

 

 

韓国のアイドルグループ「Twice」

 

なんでも紅白で歌っていた「T T」っていう曲は顔文字の(T-T)を連想させ、振り付けもこんな感じで今若者を中心に爆発的に人気あるらしい。

 

 

みんな超絶かわいい ✨

 

 

しかもグループ全員がこの紅白の衣装で横一列に整列した時のインパクトはもの凄い。

 

 

フェロモンエネルギーの塊・・・ (笑)

 ❤(ノД`)・゜・。

 

 

仮にこの光景が自分の目の前に現れたことを想像すると、タンピルはじめ世の中の野郎どもファン達はまずもって瞬殺され、一瞬で鼻の下が数cm伸び、ファン化するだろう ( ;∀;)

 

 

彼女たちの歌が終ると、紅白では続けて、

ポスト小林幸子の水森かおり、

歌が超上手い島津亜矢に続いて、

登場したのは我ら日本のアイドルグループ「欅坂46」。

 

 

過呼吸で倒れるメンバーらが一躍話題になったが、タンピル的に印象に残ったのはそれよりも、NHKホールのお上品な観客達の中の一角を陣取る野郎どもファン達の野太い低い声援。

 

 

大晦日も休まず彼女たちを応援し続けるその弛まぬ熱心さ。

 

彼らのエネルギーもTwiceに負けず劣らずあっぱれ!と思ったのでした。

 

 

 

・・・ん?

 

 

 

・・・・この凄まじいTwiceのフェロモンエネルギーと凄まじい野郎どものファンエネルギー。

 

 

 

なんか利用できるかも・・・。

 

 

 

Twiceのような美女グループを結成してみよう

 

 

そういや、何かのニュースで見たことがあるが、Twiceのような美女がたくさんいるモデル業界って読モも含めれば、東京で石を投げればかなりの確率で当たるらしい。

 

 

しかも容姿レベルが非常に高いのにも関らず仕事がない女性もたくさんいるそうで、完全にこの業界は飽和状態みたい・・・。

 

 

そんな超絶美女の中にも、なかには年末年始の仕事も入らず、暇を持て余しているものの、お小遣い(お年玉)をゲットしたい子もいるはず・・・。

 

 

一方、最近の若者は、SNSに見られるようにお金や家や車などの「物質的な豊かさ」ではなく、もはや「体験」や「人との繋がり」、「周りからの信用」に価値を感じ始めている。

 

 

しかも、その価値が自分の「個人コミュニティー」として形成できれば財産となり、この先の時代は自分の仕事やビジネス展開にも強力なコンテンツとして利用できることも肌で理解している。

 

 

実際、民間企業もそのツールとしての有用性を認めはじめ、個人のSNSのフォロワー数を採用基準の一つとして取り入れているところも出てきた。

 

 

つまり、

 

 

年末年始は仕事が入らず暇を持て余している超絶かわいいモデルで、お小遣いを稼ぎつつ、「体験」や「人との繋がり」、「そして周りからの信用」を積み重ねたい子

 

 

 

 

はきっといるはずだ。

 

 

だとしたら、そんな超絶かわいい子たちを集め、こんなグループを結成してみてはどうだろう。

 

 

お餅つき美女集団「KAGAMIMOCHI6」

 

 

 

ダサい名前はさておき(笑)たとえばこんな感じ。

 

参考URL:http://photozou.jp/(無料共有写真サイト)

 

 

※名前は勝手にタンピルがつけたものなので仮名です。

OMOCHI会員NO.001 ヨナン

お餅をコネコネするの大好き♪

当日は一生懸命お餅丸めます💛

 

OMOCHI会員NO.002 ヨンジョン

杵使いは得意です♪

当日は一緒につきませんか💛

 

OMOCHI会員NO.003 ヒョンダ

お餅食べたいな♪

当日は隣で一緒に食べよ💛

 

OMOCHI会員NO.004 ウイチュ

あなたの町へ遊びにいきたい♪

当日は観光スポット案内してください💛

 

OMOCHI会員NO.005 ナミ

臼担当です♪

当日はもち米が熱いので誰か手伝って💛

 

OMOCHI会員NO.006 ヒョジ

会計担当です♪

当日は返金時に私の握手も良かったらどうぞ💛

 

 

 

うん、いい!! 一緒に餅つきしたい男性諸君はたくさんいるはず!!(笑)

(あんた一人で何やってんだ・・っていうツッコミ入れたくなるだろうが大目にみてね)

 

 

 

では、最初の活動展開はこんな感じはどうだろう?

 

 

 

この美女軍団はクラウドファンディングで「お餅つき大会」のオファーを募る。たとえば、地元町までの旅費宿泊費込で「お餅つき大会」開催権利を6人×数万円で募集。

 

 

その募集相手は

 

 

 

 

 

田舎町の存続に悩んでいる全国の町長

 

 

リターンは

 

 

美女軍団訪問によって一緒に訪れる野郎どもファンの皆さんが町に落とすお金と美女たちの町の宣伝活動。

 

 

初年度はまだまだ世間にも知られず、影響力もないので、激安の複数年契約でも良い。

 

 

仮に、人気が出て単価が上がっても、早くから支援した町はハイリターンをゲットできる。

 

 

たとえば、タンピルのお婆ちゃんが住んでいる田舎町は天然の温泉が湧き、いくつか昔ながらのアットホームな民宿を営んでいるマチビトもいる。

 

 

食材も豊富で、海の幸、山の幸に恵まれ、米や酒も超うまい。

 

 

KAGAMIMOCHI6のファンになってくれた人達は、「お餅つき大会」が目当てで初めて訪れたこの町に、最初の動機は美女軍団との交流かもしれないが、民宿のお母さんの優しく手厚いおもてなしにもファン化し、翌年からの交流につながるかもしれない。

 

 

「第二の故郷」的な存在になってくれれば最高で、毎年のリピーター客として遊びに来てくれるかもしれない(集客できる!)。

 

 

また、KAGAMIMOCHI6も自費で払うことなく、年末年始はお金を稼ぎながら、いろいろな地方各地を無料で旅行でき、地元からおもてなしを受けるメリットもある。

 

 

 

「お餅つき大会」が終わると、ゆっくり温泉にでも浸かり、美味しい田舎料理を堪能し、日頃の殺伐とした都会の疲れを大いに癒してもらえれば良い。

 

 

当然、どうやら美女軍団がその町で一泊するぞ!という情報を流せば、決して何も起こるはずがないのに、妙にソワソワするファン達は我さきにと、あらゆる民宿には予約が殺到するだろう(笑)

 

 

KAGAMIMOCHI6の彼女達は、地方旅行の「体験」、地元マチビトとの「新たな繋がり」、プチ復興支援という「周りからの信用」も得られる。

 

 

一方、町の宣伝活動はこんな感じはどうか。

 

 

KAGAMIMOCHI6は行く先々の田舎町での「お餅つき大会」や「旅先の思い出」の写真をインスタなどで積極的に展開。

 

 

移動中に極寒の中寂れた駅を数少ない利用客のために今日も切符を切る駅員さんとの写真をアップ。

 

 

 

 

訪れた田舎の綺麗な夕焼けをバックにオレンジ色に染まった大自然の風景の写真をアップ。

 

 

 

 

すこし時間ができた合間に地元にまつわるエピソードを添えて魅力的な観光スポットの写真をアップ。

 

 

 

 

お餅つき大会のアットホームな雰囲気やファンとの距離感の近さをアピールした写真をアップ。

 

 

 

湯気立つ柔らかいつきたてのお餅と一緒にかわいい自撮り写真をアップ。

 

 

 

たまには出血大サービスの温泉入浴写真や風呂上りの浴衣姿の写真もアップ(笑)

 

 

 

 

6人の美女メンバーはSNSを駆使して広報展開。次第に彼女達のもとに人が集まり始める。

 

 

 

次第に集客できたら次はファン化

 

 

活動初年度のクラウドファンディングの集金結果や「お餅つき大会」を通じて感じる世間の反応によっては、年末年始期間限定の枠を超え、通年で全国展開に広げる。

 

 

オファーを受けて訪れる田舎町の先々でKAGAMIMOCHI6と一緒に連なるファン達が次第に増えていく。

 

 

そして、やがてKAGAMIMOCHI6の各美女に固定ファンが付き始める。

 

 

この流れはかなり期待できると思う。

 

 

なぜなら、「お餅つき」という共同作業を通してKAGAMIMOCHI6とファンが近い距離感で交流でき、しかもその後は最高に美味い誰もが幸せになるつきたてのお餅をみんなでわいわい楽しく食すのだから。

 

 

なにか一緒の目的に向かって共に作り、達成できる「体験」は一挙にファン化しやすい。

 

 

彼女達は、自分の固定ファンを大切にしながら、さらに人気を獲得するためにSNSを中心に町の宣伝活動を繰り広げていく。

 

 

固定ファンは、お気に入りの推しメンの人気が出て欲しくて、誰よりも熱心に自らも宣伝活動に加わるだろう。「欅坂46」を大晦日のNHKホールで熱心に声援を送る膨大なエネルギーを発動させていたように。

 

 

さらに、KAGAMIMOCHI6の美女たちは田舎町を去った後も、後日、町長をはじめお世話になった地元の人達に向けて手書きの感謝の手紙を送る。

 

 

全国行脚を通して、ファン化 → 集客 → さらにファン化 → さらに集客を地道に拡大させていく。

 

 

KAGAMIMOCHI6の各メンバーには、気付くとインスタには何万人のフォロワーがつき、巨大な「個人コミュニティー」が形成されている。

 

 

この影響力はコンテンツとして武器となり、KAGAMIMOCHI6が発信する訪れた町の宣伝効果も強力なものになっていく。

 

 

 

 

次第に中規模、大規模の地方自治体も「お餅つき大会」をオファーし始める。

 

 

その活動は口コミでも広がり、ある日メディアに取り上げられ、各社メーカーの目にも当然止まり、後に「ある出来事」をきっかけにKAGAMIMOCHI6は爆発的に知られるようになる。

 

 

ファン化できたら最後に自分を販売

 

 

その出来事とは、

 

 

 

アイス市場のTOPブランドの一つLOTTEから「雪見だいふく」の広告モデルのオファー

 

 

 

もともと小さな田舎町から地道な活動により、お婆ちゃん、お爺ちゃん、そして固定ファンを中心に大切に信用を積み重ねてきた彼女たち。

 

 

彼女達に寄せる国民の信用度は凄まじく、それぞれ人気は一挙にうなぎのぼりに。

 

 

なぜか、杵と臼の年間販売数が急激に伸び、ヨンジュン&ナミがプロデュースした杵と臼がバカ売れ。将来、2人は会社を設立し大成功を収めることに。

 

 

もともと本業であったモデルとしての仕事も増え、ヒョンダとウイチュは超一流女性雑誌の人気モデルに。

 

 

ヨナンは抜群のプロポーションを活かし、ついにパリコレデビュー。海外を拠点に活動開始。

 

 

一方、ヒョジは高い演技力が認められ、女優業で確固たる地位に。

 

 

各自それぞれの活動を展開していき、国内で人気モノとなる。

 

 

 

0分18秒から感動は鳥肌が立ちます

(ノД`)・゜・。おめでとう

 

 

そして、2020年東京オリンピック開催の年。

 

 

日本の文化をアピールする絶好の機会。

 

 

国から打診を受け、ふたたび6人は集結し、KAGAMIMOCHI6として日本PR大使に。

 

 

発祥はいろいろ諸説があるみたいだが、もはや日本独自のブランドとして確立された

 

「KINAKO」

 

 

そして、日本が誇るべき文化「お餅つき大会」と誇るべき食文化である絶品つきたての

 

「OMOCHI」

 

 

 

 

各国の要人に対してKAGAMIMOCHI6は

 

 

 

 

 

「KINAKO&OMOCHI DE OMOTENASHI」プロジェクト

 

 

 

 

 

を展開。

 

 

 

 

 

とある田舎町で始まったKAGAMIMOCHI6のおもてなしは、この時を境に、世界レベルのOMOTENASHIに昇華。

 

 

 

 

 

その時の立ち振る舞いが世界中で話題となる。そしてついに・・・

 

 

 

 

 

 

国民的アイドル「KAGAMIMOCHI6」

 

 

 

 

 

となった彼女達は、2020年大晦日にNHK紅白歌合戦に「Twice」の隣に立ち初出場を果たす。

 

 

 

 

 

その後も、いつまでも国民から愛されるアイドルグループとして大活躍。

 

 

 

 

 

ただ、

 

 

 

 

 

こんなサクセスストーリーを実現した彼女達は毎年これだけは絶対欠かさない大事にしている行事がある。

 

 

 

 

それは、

 

 

 

 

毎年の正月には、タンピルのお婆ちゃんが住む田舎町のあの和菓子屋さんで必ず「お餅つき大会」し、地元のお婆ちゃんやお爺ちゃんのためにつきたてのお餅をふるまうこと。

 

 

 

 

 

彼女達にとって、初めてお餅をついたこの場所が「第二の故郷」になったのでした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

最後まで読んで頂きありがとうございました。

 

 

タンピル

 

 

 

 

 

P.S

 

今回は正月で少しほろ酔いの中で(グダグダで)書いたので乱筆乱文はどうかご許しを

(ノД`) (笑)

 

今思えば、KAGAMIMOCHI6はOMOCHI会員が徐々に増え、やがてKAGAMIMOCHI48やDAIDAI46などを結成。

それぞれ「日本の伝統文化」を同様のビジネスモデルで展開し、廃れつつある日本が誇れるモノはアイドルの力で若い世代に受け継がれていく。

っていう展開もオモシロイかも。

どなたか他の「日本の伝統文化」バージョンや、この話の次の展開の続きの投稿をお待ちしております(笑)<(_ _)>

 

最後まで読んで下さりありがとうございました!

 

 

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