「ゲシュタルト形成」訓練vol.1 「カラオケ」×「ヤマダ電機」

 全く意味不明?( ゚Д゚)いや、実は奥が深い!?( *´艸`) 今回の記事は興味のある人だけ読んでみて下さい・・・。

僕は以前、超重要な概念「ゲシュタルト形成」を身につけることができれば、

ビジネスブログ経営ライティング

においてメリットがあるとご紹介したことがあります。

▶ 超重要!「ゲシュタルト形成」で抽象度思考をさらに高める方法

 

とくにライティングにおいて「ゲシュタルト形成」が身につくと、

記事に「オリジナリティ」「ストーリー」が表現しやすくなるため、かなり質の高い記事が書けるようになると思います。

 

ですが、「ゲシュタルト形成」が大切な概念であることは、巷のあらゆる記事でも紹介されているのですが、

肝心の「ゲシュタルト形成」を身につける訓練方法まで紹介しているものはありません。(少なくとも調べた当時はなかったですね)

 

駆け出しライターだった当時の僕は、

「どうやったら「ゲシュタルト形成」を鍛えることが出来るのか・・・。」

このことをずっと考えていました。

 

そこで、「ゲシュタルト形成」を鍛えるために、ライティングの大事な要素である「オリジナリティ」と「ストーリー」を掛け合わせた練習、つまり「オリジナルストーリー」を書く練習をしていました。

いきさつについてはこちらで綴っています。

▶ ひそかに独自で行っていた「ゲシュタルト形成」を鍛える訓練方法とは

 

具体的には、日常生活の中でふと思った全く異なる「キーワード」と「キーワード」をあえて掛け合わせ、

そこから「オリジナルストーリー」が書けないだろうかと想像し、記事化する練習をしていました。

(ついでに言うと「ビジネスモデル」の視点からも考えていました)

 

僕はこの練習をやることによって、実際に一般的な記事においても、ある話題とある話題を組み合わせることや、「たとえ話」も以前よりもよく思いつくようになりました。

 

結果として、「オリジナリティ」や「ストーリー」が表現しやすくなり、「ゲシュタルト形成」の視点が鍛えられたと思います。

 

何よりも全くのゼロから発想したふわふわした思いつきやイメージを文字によって具現化することの難しさや楽しさを知り、改めてライティングが好きになりました。

 

と、いきなり言われても何のこっちゃいって思いますよね・・・(汗)

 

そこで今回は、当時いろいろ記事化したものの中から、その一つをご紹介したいと思います。

今回の掛け合わせはこちらになります。

 

「ゲシュタルト形成」訓練 vol.1
掛け合わせたキーワード : 
「カラオケ」×「ヤマダ電機」
きっかけ : 

僕は昔から世の中を便利にする「家電」や人を圧倒的に魅了してしまう「音楽」が好きなのですが、ある日、近所の家電量販店に行くとあまりにも閑古鳥が鳴いているフロアをみて愕然としました(汗)

きっとこの現象は、世の中は「アマゾン」など仮想店舗で家電製品を購入するようになったことも原因のひとつだと思います。

「昔から行きつけのこの店は愛着があるので潰れないでほしいな・・」とその店のテレビコーナーで音楽番組の映像を観ながら思いました。

そこで「家電」と「音楽」を掛け合わせ、閑散としているこのフロアを人・人・人で埋め尽くす状況を作り出せないかなと思ったのがきっかけです。

タイトル : 
「日本のヤマダ電機が世界のAMAZONに逆襲するための仕組みについて」

 

これは駆け出しライターだった当時の僕が独自に取り組んでいた頃の記事です・・・。

 

「日本のヤマダ電機が世界のAMAZONに逆襲するための仕組みについて」

 

近所のヤマダ電機に行ってみて思ったこと

 

こんにちは。ケントです。

 

もう11月ですが、最近寒くなってきましたね!

 

ちらほら周りにはマスクをしている人たちが増えてきたのですが、風邪など引いて体調崩してないでしょうか?

 

読者様も気をつけて下さいね(*´ω`)

(ちなみに周りは引きまくっているのに僕だけ風邪を引きません。なぜでしょう・・?あ、僕はバ〇なのか?( ;∀;))

 

そんなわけで、

「あー、今年もインフルエンザの季節がまたやってくるよなー」

とマスク姿の人達を見て思ったので、ウイルスもしっかりやっつけてくれる空気清浄機を見に、子供の事から通っていた近所のヤマダ電機に行ってきました。

 

もはや小さな家電製品なんかはネットで済ませていたので(超安いし)、ホント久々に行きました♪( `―´)ノ

 

 

・・・・めっちゃ人いないね (笑)

 

まさか、ここまで閑古鳥が鳴いているとは (;’∀’) 

 

そう思いながら通路を歩いていると、前方のPCコーナーには銀縁眼鏡をキラリと光らせた、いかにもやり手そうな店員さんを発見。

 

さっさとお目当ての製品だけ見て家に帰りたかったので、店員さんの目の前をうつむき加減に足早に通りすぎた僕は、

 

「すり抜け成功~♪」と思ったら、そこは空気清浄機コーナーではなく家電の王様テレビのコーナーに。

 

「へー、最近の4Kのテレビって昔より超安いね」

 

と感動しつつ、ふと画面を見ると、僕の好きな歌番組「カラオケバトル」が放送されていました。

 

その時は確か「U18歌うま甲子園」だったかな。

 

(こんな感じです)

 

自分の声一本で勝負している人ってカッコいいって素直に思うのだけど、歌聴くのもプロよりも素人の方が意外と好きなんだよね。昔から。

 

決してプロみたいに洗練された歌い方ではないし、粗削りだけど「自分の声を聴いてください!」っていう必死さがすごく共感が持てる。

(ブログでもこれは通じるものがあって、素人でも一生懸命に自分の気持ちを綴っている記事は共感が持てますよね(*’▽’))

 

実際、「カラオケバトル」の出演がきっかけで、歌が超絶うまくて視聴者がファン化し、プロになった人(城南海さんとか林部智史さんとか)もいるから、

今画面で一生懸命自分を表現しているこの若者がいずれ世に出て人に感動を与えられるような歌い手になったらいいなー。とか思いつつ、その日は家路につきました(結局空気清浄機はあまり見なかったよ(笑))

 

で、その夜、いつものお気に入りの深煎りコーヒーを淹れながら、

 

「そういや、ヤマダのあの人の少なさヤバいっしょ・・・」

 

とさっきの光景をふと思い出し、今の家電量販店がどんな感じなのか、ちょっとググってみました。

 

そこで、気になった表がこちら。

 

あ、やっぱりヤバいのね・・。

 

その原因はアマゾンなどの仮想店舗だよね。きっと。

 

ちなみに、今日行ったヤマダ電機の売り上げはこちら。

 

売り上げダントツなのにあの状況・・・。

 

 

完全に

リアル店舗 < 仮想店舗 

のよのなか。

 

近所のヤマダ電機がもし今後撤退すると何かとそれはそれで不便だし、子供の頃友達とチャリンコで通った想い出が消滅するみたいで寂しいので、この状況をなんとか回避できないだろうか・・・。

 

そこで考えてみた。

 

リアル店舗:家電量販店の反撃の可能性について考えてみる

 

では、たとえば黒船アマゾンに対抗するにはどうすれば良いのだろう?

 

とライバルを勝手に巨大アマゾンに設定しつつ、リアル店舗が仮想店舗に勝てる勝負場を考えてみる。

 

リアル店舗の反撃のカギとしては当然、

 

「仮想店舗には出来ないこと」

 

だろう。

 

だとしたら、やっぱりここは原点に立ち返り、店員さんとお客のケントよろしく、仮想店舗では決して体験できない

 

「人と人がつながる家電コーナーをどうプロデュースするか」

 

ということになると個人的には思う。

 

だとすれば、

 

「人と人がつながる場所」作りを

 

そもそもお得意ジャンルである「家電」を通して、

 

とことん「追求」すれば良い。

 

人 ⇔ 家電製品 ⇔ 人  

 

の濃密な関係を構築する。

 

そんな家電製品を絡めた仕組みができないかな。

 

そういえば、

 

今日PCコーナーにいたやり手オーラ全開のあの銀縁眼鏡の店員さん。

 

彼のようなIT猛者を全国のヤマダ電機から集めプロジェクトチームを組んでみるのはどうだろう。

 

 

国内の家電量販業界では一人勝ちしているあのヤマダ電機だ。

 

何かアイデアさえあれば、彼らのノウハウを最大限に発揮し、そのアイデアを仕組み化できるはず。(たぶん・・(笑))

 

ここで。

 

歌好きな僕のお気に入り動画を紹介します。

 

それがこちら。

 

 

どうです?

 

この圧倒的な歌唱力。ヤバくないですか?

(ノД`)・゜・。♪

 

僕が初めてこの動画を見た時は、彼女の「大人びた圧倒的な歌唱力」と「かわいい赤いリュック姿」とのギャップに釘付けでした(笑)

(しかも歌い終わった後(4:05)、ハニカミながら足早に去る姿がまたベリーキュート♡(*´ω`))

 

それを、ショッピングモールの通路という、普通ならあり得ない場所で繰り広げられているってところもミソです。

(やはりギャップは大切です。人がファン化する重要な視点です。それはブログでも・・・)

 

「大人びた圧倒的な歌唱力」×「かわいい赤いリュック姿」×「ショッピングモールの通路」

 

このレアな掛け合わせに僕はたちまち虜になったのです(*´ω`)

 

ちなみにこの動画の再生回数は254万回でした。(やっぱり人って歌好きなのね。凄すぎっ)

 

・・・でも、

 

僕が今回お伝えしたいことはその度肝を抜かれる彼女の歌唱力じゃないのです。

 

読者様にもっと注目してほしいところがこの動画にあるのです。

 

さて、それは何でしょうか!?

 

それは・・・

 

「仕事のことも気になるが、彼女の歌声に魅了され、なかなかその場所から離れることができない店員たち」

「映ってないけど彼女の歌声に魅了され、拍手喝采し熱狂している周辺のお客さん」

 

 

通りすがりの女の子が、いきなり圧倒的な歌唱力を披露し、あっという間にまわりを虜にするその破壊力

それを実現させたカラオケマシン(電化製品)

 

この組み合わせを、リアル店舗の集客ツールとして仕組化できないか。と思ったのです。

 

そこで、

 

たとえば、こういうのはどうだろう。

 

ヤマダ電機プロデュース。次世代の歌姫・歌王子発掘プロジェクト

 

次世代の歌姫・歌王子発掘プロジェクト<基本ルール>

 

全国のヤマダ電機は、(上記で紹介したYouTubeのような)カラオケコーナーを自店のフロアの一角に設営。

採点マシン、マイク、動画撮影機器など諸々をセッティングする(電機屋さんなのでお茶の子さいさい)

 

近所のカラオケ店で自分の歌声を採点し、95点以上の結果画面と自分が一緒に写ったものを10曲以上揃え、ヤマダ電機の各店舗で店員に提示すれば参加資格獲得。

ただし、参加対象年齢は未成年の若者とする。

 

参加資格審査に合格した将来の歌姫・歌王子候補はカラオケコーナーで1曲歌を熱唱。

 

なお、自分が歌う店舗は自由に選ぶことができるが、初回披露した店舗が自分の所属先となり、以後の変更は不可とする。

 

歌終了後、店舗の採点マシンが歌い手を採点。

 

次回歌える機会は最低翌月以後とする。

 

ヤマダ電機は募集期間(たとえば1週間)を設定し、その期間内で全国のヤマダ電機の各店舗で歌った歌い手の採点結果をランキングで自動算出。

結果は各店舗と参加者全員に公表。

<全国ヤマダ電機カラオケ採点ランキング>  11/7~11/13

 

第1位 白井  嘉伝    99.854点  

○○県○○店 所属

第2位 山田  伝華    99.783点  

〇〇県〇〇店 所属

第3位 テック ランドル  99.781点  

〇〇県〇〇店 所属

第4位 ・・・・

 

見事全国上位50位以内に選出された歌い手の録画映像は、翌週1週間全国のヤマダ電機のテレビコーナーで繰り返し流される。

2週目以後はヤマダ電機公式YouTubeにUPし閲覧可能に

 

全国のヤマダ電機の店舗どこでも来店客はテレビコーナーで流れる歌い手の歌唱力を映像で見て、ヤマダウェブコム(ヤマダ電機の公式通販サイト)から、自分のお気に入りの歌い手に投票できる(投票権は一人一票/週)

 

なお、投票すれば投票者にはポイントがヤマダ電機から付与される

 

上位50位以内の歌い手も次回歌える機会は同様に翌月以後とする

 

つまり年間の出場可能回数は誰でも平等で最多で12回となる

 

ただし、上位50位以内の歌い手のみ次回自分の歌披露日を事前にヤマダウェブコムで公開できる

 

ゆえに、歌披露当日は地元ファンは推しメンの所属店舗に足を運び生歌を聞くこともできる(店側にとっては来客が期待できる)

 

また、全国ファンは自分の推しメンの次回放送される週が把握できる。(ただし上位50位以内に入れなかったら放送されない)

 

ゆえにファンは全国のヤマダ電機のどこかのテレビコーナーに足を運び、テレビの前で、自分の推しメンが放送されるかワクワクしながら待たないといけない(店側にとっては来客が期待できる)

 

一方、歌い手は、自分の歌披露日と同じ週に、ファンが圧倒的に多い強敵ライバルが歌披露するかどうかもヤマダウェブコムで確認できる

 

ゆえに、確実に上位50位以内に入りたいならその週を避けることもできるが、あえて同じ週に歌披露し、上位50以内に入ることができれば、自分の票数も伸びる可能性もあり(ライバルのファンを自分のファンに取り込めるチャンスあり)

 

そこは各歌い手の判断次第。歌い手は出場毎に上位50位以内に入る回数が多いほど票獲得の機会が増えていく

 

ヤマダウェブコムで各歌い手の現在の獲得票数ランキング、次回歌披露日など最新情報は随時アップ。ヤマダ電機公式YouTubeにも過去歌動画アップ。(ヤマダ電機は、アクセス数増加に伴い通販機会を増やせる)

 

次第にそれぞれの歌い手にファンがつき、獲得票数が増加。(さらに店舗来客数増加、ヤマダウェブコムアクセス数増加、YouTubeアクセス数増加)

 

各店舗に足を運んで自分に投票してくれたお客さんの投票数を年間累計し、獲得票数が1年間で最も多い歌い手がその年の歌姫あるいは歌王子に決定(この頃には、歌姫あるいは歌王子は自分発信のYouTubeでも収益発生)

 

見事選ばれた歌姫・歌王子は、高級家電を優勝賞品として自分の所属店舗から贈呈

 

歌姫・歌王子を輩出した所属店舗の店員全員に、本社から臨時ボーナス支給

 

表彰式では大感謝祭セールも同時に開催

 

表彰式では1年間自分のファンとなり、応援してくれたお客さんで店舗フロアは埋め尽くされ、店舗は大盛況に

 

表彰式で歌姫・歌王子は生歌(この1年間で歌ってきたもの)を披露

 

実績を重ね、多くの固定ファンとその圧倒的な歌唱力から全国規模で人気が出た歌姫・歌王子はそのままプロとしてデビュー

 

所属するヤマダ電機店から自分の夢を叶えた若者がついに誕生

 

 

・・・ってとこまでいけばいいなぁ(*´ω`)

 

想像してみてほしいのですが、

ある日、片田舎のヤマダ電機に現れた少年。名前は白井嘉伝。

 

何気にマイクを掴む。

 

静かにイントロが流れ、声を発した瞬間。

 

レジ打ちしている店員が思わず手を止め、顔を見上げる。

 

マッサージ機でうつらうつらしているおばちゃんが起き上がる。

 

ペッパーくんが歌唱力にびっくりし、ひっくり返る。

 

次第に彼の周りに客(少ないけど)が集まり始め、

 

歌い終わった途端お客さんも店員も拍手大喝采。

 

カラオケマシンでたたき出した得点は99.854点。その日からその店舗の所属となる。

 

翌週、全国のヤマダ電機のテレビコーナーで流れた彼の歌声が話題に。女子高生を中心にSNSで爆発的に拡散。

 

さらに翌週ヤマダ電機公式YouTubeにアップした途端、PV数はうなぎのぼりに。

 

事前に告知していた翌月歌披露日には、今まで閑古鳥が鳴いていた片田舎の店舗フロアの状況が一変。

 

白井嘉伝の生歌を聴きたくて、人、人、人で埋め尽くされ、超満員に。

 

その白井嘉伝所属店舗自身の売り上げも集客数に応じて増加。

 

一方、全国のヤマダ電機からも、来店客がテレビコーナーで見た推しメンへの投票を機にヤマダウェブコムのアクセス数増加。

 

それに伴い、ウェブコムからの販売収益がべらぼうに上がり、ヤマダ電機の決算も大幅黒字化。株価上昇。

 

投票者には、ポイントが付与されるため、実店舗の売り上げもさらに伸びる。

 

白井嘉伝愛用ヤマダウェブコム限定高性能カラオケマイクが売り上げランキング上位に。

 

レッスンプロを専属で雇い、ボイトレ教室を開く店舗も出現。

 

全国の各ヤマダ電機に所属する歌姫・歌王子候補たちが次の歌を披露する翌月まで自分の歌スキルを必死に磨く。

 

自分の夢を叶えるために。白井嘉伝を抜くために。

 

まるでAKBのように次第に白井嘉伝の固定ファンが独自でコミュニティーを形成。ファンクラブ設立。

 

全国のヤマダ電機のテレビコーナーで流れた「ランキング第1位 白井嘉伝」の歌声にうっとり魅了され、他県から彼の所属店舗に足を運ぶマダム親衛隊。

 

すこしでも白井嘉伝の得票数を押し上げるために全力を尽くす。彼の夢を応援してあげたくて。

 

歌披露場で販売される白井嘉伝関連のお土産グッズが売れに売れる。さらにファンの影響力が拡大。

 

彼の地元のカラオケ店を筆頭に田舎町全体も活性化。

 

白井嘉伝の歌声1本で、田舎の片隅で潰れかけていたヤマダ電機店が救われ、見事近年稀にみる復活を遂げる。

 

これが、ヤマダ電機がプロデュースする

 

「人と人とのつながりを大切にしたカラオケオーディションシステム」

 

 

・・・ってとこまでいけば、面白いのになぁ・・。

 

巣立ったまちへの恩返し

 

 

仮想店舗はいわば店内の陳列棚は無限大で、あらゆる商品が同列に揃う。

 

AMAZONのような仮想店舗が総合デパートとするなら、リアル店舗の家電量販店はさしあたり地元の駄菓子屋さんかな。

 

最近では、駄菓子屋さんって滅多に見かけなくなったけど、僕ら世代が幼少期にワクワクしながらお菓子を買った記憶を思い起こす時は決まって近所のいきつけの駄菓子屋さん。

 

その理由は、ときには本気で叱ってくれた駄菓子屋のお婆ちゃんとの楽しい会話、店内のあの独特の匂い、実際に手に取ってどっちを買うか真剣に悩んだお菓子たち、あの頃の古き良き記憶が脳内に確かに残っているため。

 

仮想店舗ではそんな経験は絶対できない。

 

読者様も、大人になってからふと思ったことありませんか?

 

「子供の頃に友達と通ったあの潰れたお店がもし今あったら訪れてみたいな」って。

 

そういえば以前、微笑ましいエピソードがありました。

 

超人気ロックバンドB’zの稲葉さんが、自分が生まれ育った岡山県津山市に昔からある津山文化センターで凱旋ライブを行い、地元住民を熱狂の渦にしたという。

 

とんでもなく有名になっても、巣立った町への恩返し。B’zはやっぱりカッコいいです。

 

日本を代表するアーティスト白井嘉伝が、数年前ここから始まった片田舎の電機店で凱旋ライブ。

 

当時投票した人達が再び集結し、熱狂の渦と化す。

 

そんな今まで聞いたことないサクセスストーリー。

 

実現したらめちゃくちゃオモシロイと思う。

 

今の子ども達が大人になるまで地元のリアル店舗が人と人のつながりを大切にしながらずっと存続し、将来古き良き駄菓子屋さんのような存在になってると良いですね!

 

<追記>

後日、またヤマダ電機に行ってみました。銀縁眼鏡の店員さんに何気にPCの事を質問してみると、めちゃくちゃ丁寧に教えてくれました。

 

「やっぱり人と人のつながりが実感できるリアル店舗はこれからも必要だわ。」

 

そう思った今日この頃でした。

 

 

最後に。

 

僕のお気に入りの動画をもう一つ紹介します。

 

歌が人の心を動かす瞬間です。

 

彼の歌声にステージ傍の同オーディションのライバル達の驚嘆の表情。諦めのムード。そして称賛。

 

もはやライバルとかそんなものも関係なくなる瞬間。

 

それではどうぞ。

 

最後まで読んで下さりありがとうございました。

 

ケント

 

 

・・・・というように、僕は「ゲシュタルト形成」を鍛えるために、ふと日常生活の中で思ったキーワードとキーワードを掛け合わせ、そこから「オリジナルストーリー」を作り、ふわふわした思いつきやイメージを記事化していました。

 

まぁ、中身はもちろんツッコミどころ満載ですが(笑)

 

でも、僕はこの練習をやることによって、実際に一般的な記事においても、ある話題とある話題を組み合わせることや、「たとえ話」も以前よりもよく思いつくようになり、結果として「オリジナリティ」や「ストーリー」も描きやすくなったと思います。

 

このニュアンスが伝わる読者様が少しでもいれば嬉しいです。(思い切ってアウトプットした意味があります<(_ _)>)

 

ではでは、最後まで読んで下さりありがとうございました。

 

ケント

 

また、随時今回のようなオリジナルストーリーも以下のカテゴリでアップしていこうかなと思います。

もし良かったら興味のある人だけ読んで下さいね。

 

▶ 「掛け合わせスキル」

 

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