アフェリエイトブログはキーワードが命!コツと手順について

もし読者様がライターとしてだけでなく、ゆくゆくは「アフェリエイトブログ」に挑戦し稼ぎたいと思っているなら、今回の記事は参考になるのではないかと思います。

(マニアックな話は今回はあえて避け、初心者にも実践できる分かりやすい方法をお伝えしますね)

 

 

「芸能人は?」

 

「ハワイが好き♪」

 

「歯が命だろ♡」

 

いやぁ~、この「アパガード」のCMはチープさがたまらないですよね(*´▽`*)

 

台詞もほどほどにダサいですし、当時人気だった芸能レポーターの梨元さんが出演することで、しっかりと胡散臭さも出ています(笑)

 

そこから、「薬用ハイドロキシアパタイトは歯の石灰化を・・・」と超専門的な知識紹介に場面は一転。

 

「え?なになに?」と視聴者は意表を突かれつつも、CMはすかさずまたおバカなシーンへ。

 

そして、そのまま最後は夕焼け(おバカシルエット付き)をバックに、商品名「アパガード」を渋い声で紹介。

 

「あ、歯磨き粉のCMなのね。」と視聴者はここで腑に落ちます。

 

CMってわずか数十秒の間に視聴者の脳内に残れば勝ちなので、(たとえダサかろうが)実はこのCMはしっかりと本質を捉えているんです。

 

昔のCMは本当に秀逸なものが多いです。

 

もはや読者様にはCMを見て欲しいだけなのですが(おいっ笑)、例えばこちらの記事で紹介している冒頭の「リゲイン」のCMなんて本当に最高です♪(3枚目を演じる佐藤浩市さんはマジで天才ってばよ!)

 

どちらのCMも当時は超人気でシリーズ化されていますし、読者様も一度見たらもう忘れられないですよね?(*´Д`)

 

では、なぜこんなにも魅了するのでしょうか?

 

ちゃんと理由があるんです。

 

それは、

 

当時お洒落なトレンディドラマで人気絶頂だった芸能人達のダサい姿の「ギャップ」

 

真面目すぎるストーリーだと全く心に刺さらないのですが、思わずクスっと笑わせる絶妙な「ストーリー」

 

そして、「芸能人は歯が命」「24時間戦えますか」という一度聞いたら忘れない秀逸な「言葉」

 

 

「ギャップ」×「ストーリー」×「言葉」

 

 

この黄金の法則が成立しているからなんです。(す、素晴らしい・・・)

 

案の定、当時これらのCMは話題となり、アパガードもリゲインも爆発的なヒットを飛ばしました。

 

人の心を魅了したのですから当然の結果ですよね(*´▽`*)

 

そして、読者様はお気づきでしょうか?

 

この「ギャップ(発信者の人間臭さ)」×「ストーリー(オリジナル体験談)」×「言葉(ライティングスキル)」の黄金の法則が成立しているアフェリエイトブログは、間違いなくエグい収益を叩き出すことができることを・・。

あ、つい貴重な情報を言ってしまいました(;´・ω・)(汗)これ以上言うと今回の話の趣旨とズレるのでまた改めてどこかでお伝えしますね・・・)

 

アフェリエイトもモノを紹介し買ってもらうビジネスなのですから、まずもって人の心を魅了しないと行動を起こしてもらえませんよね?

 

なので、アパガードやリゲインのCMはライティングやアフェリエイトに取り組む読者様にとってもすごく参考になるんです。

 

このように稼げるヒントはあらゆるものから学ぶことができます。

 

そして、「掛け合わせ」の視点を持つことが出来れば、すごく有利になるので日頃からトレーニングしておくこともオススメです。

 

 

ところで、

 

「ライティングスキルが少し身についてきたな」と自分で実感してくると、そろそろ次の展開として「アフェリエイトブログ」にも挑戦してみようかなと思い始めるライターさんも多いのではないでしょうか。

 

その中で、ブログにおいて「キーワード選定」は言わずもがな最重要な項目であることは間違いありません。

 

「芸能人は歯が命」なら、「アフェリエイトブログはキーワードが命」だと思います(*´ω`)

 

そこで今回は、基本中の基本である「キーワード選定」についてお伝えしたいと思います。

 

今回の記事の対象者
  • キーワード選定をそもそもどうやってやれば良いか分からない方
  • 知ってはいるけど、なんとなくやっている方

 

アフェリエイトはキーワードが命

 

 

結論からお伝えしますと、キーワード選定がちゃんとできてないと稼げるブログを作るのはまず無理です(汗)

 

しかも稼げないどころか、記事をいくら投稿してもまったく人が集まらないブログになるので、グーグルからいつまで経っても評価されません。

 

結果として、検索順位もイマイチ、PV数もイマイチ、モチベもイマイチとなり、ブログの更新を辞めてしまうことにつながってしまいます・・・。(もちろん報酬もゼロです。とほほ)

 

せっかく一所懸命書いた記事なのですから、たくさんの人に読まれたいですよね!

 

なので、キーワード選定をしっかりして、グーグルから「このサイトはいい!」と評価してもらいましょう。

 

「キーワード選定って何となく難しそうだなぁ」と最初は感じると思いますが、大丈夫です。٩(ˊᗜˋ*)و

 

ちゃんと手順とコツが分かれば誰でも「人が集まるブログ」ができますよ♪

 

それではいってみましょう~(*´ω`)

 

キーワードの考え方(基本)

 

「ところで、キーワードって何ですか?」

 

・・・と聞かれて、読者様は応えることができますでしょうか?

 

ずばりアフェリエイトにおけるキーワードとは、読み手の「悩み」です。

 

たとえば、ある人が「初心者でもアフェリエイトは可能なのかなぁ?」という悩みがあるとします。

 

すると、きっとその人はグーグルの検索窓で「初心者 アフェリエイト」って打ち込みますよね?

 

悩んでいる人は概ねこんな感じで、今の悩みを、単語を連ねて表現します。

 

これがアフェリエイトにおける「キーワード」です。

 

つまり、まとめると・・・

アフェリエイトにおけるキーワードとは
  • 読み手の質問
  • 読み手の疑問
  • 読み手の知りたいこと

これらに対する解決策を単語で打ち込んでいます。

 

なので、グーグルから評価されるサイトというのは、これらのキーワードで検索し、自分のサイトに訪れてくれた読み手に、有益な情報や的確なアドバイスを提供できるサイトです。

 

結果として、読み手の満足度が高ければ、その記事はどんどん上位表示されていきます。

 

これがキーワードの考え方(基本)です。

 

まずはこれをインプットして頂いたということで、それでは次です。

 

サイト作りにおいて、いつのタイミングで「キーワード選定」をやればいいのでしょう?

 

「キーワード選定」のタイミングは?

 

結論から言うと、ーワード選定」のタイミングはサイトを起ち上げる前が良いでしょう。

 

なぜなら、キーワードによって、どんな記事内容にするかコンセプトが決まってくるからです。

 

コンセプトがバラバラだと、サイト全体の方向性も統一されないので、これもグーグルの低評価につながります。

 

良いサイトというのは、設定したペルソナがキーワードを元に自然と集まってくるようなサイトです。

 

自分のサイトに来てくれた時に、ペルソナの知りたいことがすべてラインナップされていたら、それは感謝されますよね。(*´▽`*)

 

では、次に「読み手から感謝されるようなサイト」を作るためのキーワード選定の手順とコツについてお伝えします。

 

アフェリエイトのキーワード選定手順とコツ

「キーワード」は、抽出する作業から始まりますが、

 

稼げるサイトはキーワードが命です。

(多少ウザいと思われようと何度でも言います。芸能人は歯が命くらい大事です!(*´Д`))

 

ゆえに、はっきり言って、この抽出作業は本気でやればけっこうな時間を費やすことになります(汗)

 

ですが、ここを怠ってはいけません。

 

どうか生む苦しみを味わってくださいね(笑)(結果として、オギャーっと成果報酬が発生した瞬間、あの時頑張ってよかった!ってなりますから)

 

具体的な手順は主に以下の4段階に分かれます。

 

キーワード選定の手順

①:まずはサイトジャンルに関係するキーワードを抽出

②:①のピックアップリストから検索ボリュームがあるものをさらに抽出

③:②の中から、さらにサイトのコンセプトに合致し、ペルソナが求めているものだけを抽出

④:③を属性ごとに分類し、カテゴリー選定を行う

ここで、大事なポイントがあります。

 

抽出するキーワードは、自分のサイトのコンセプトやペルソナが求めているものでなくてはいけません。(ここ重要です)

 

ただ、検索ボリュームのあるキーワードを使って記事を書いただけではダメなんです(汗)

 

これは、手順③に該当しますが、のちほど、上から順に具体的に解説していきますね。

 

でも、ここで次の疑問が出てくると思います。

 

「抽出が大事なのはわかったけど、そもそもどうやってキーワードは選べばいいの?」

 

それは、便利なツールを使えば大丈夫ですよ!

 

ツールを使えば「キーワード選定」は大丈夫

 

「キーワード選定」は、基本的にツールを使って行います。

 

また上級者はあえてキーワードをずらして選定もするのですが、ここでは基本となる方法をお伝えしますね(*´ω`)

 

ツールは以下のものを使えばオッケーです。

キーワード選定時に利用するツール一式

※すべて無料で使えます。

※ほかにもアラマキジャケとかもあります(複合キーワードでおよその検索ボリュームが分かるので割とおススメ)

僕はこの4つのツールに加え、有料ツールも使ってキーワード選定を行っていますが、初心者はこの4つで充分です。

 

特に最後の「OMUSUBI」は、マインドマップで瞬時に表示されるので、体系的にカテゴリーを考える時に役に立ちます。

 

システムとしての発想がすごく面白いので一回見てみて下さい(^^)

 

ただ、これら4つを使えば関連するキーワードを簡単に抽出できるのですが、4つはどうしても難しいっていう方はとりあえずこの2つだけでオッケーです♪

 

では、ここからは実際にどう使うのかを説明していきますね。

 

キーワード選定の手順とコツ【実例】

 

ここでは、車のアフェリエイトブログを作成する仮定で、キーワード選定の一例を紹介します。

サンプル
  • ジャンル:
  • アフェリエイト案件 : 中古買取査定
  • ペルソナ : 20歳男性会社員、モテたい、お金持ちに見られたい
  • メインキーワード : 

上記の「キーワード選定」の手順通りに説明していきます。

 

手順①:まずはサイトジャンルに関係するキーワードを抽出

関連キーワード取得ツールを開き、「検索キーワード」に自分のサイトジャンルのメインキーワードを入れ、「取得開始」ボタンをクリックします。

 

メインキーワードとは?

自分のサイトジャンルのコンセプトにおける最もボリュームが大きい検索ワードの事です。

また以下のように、設定次第で対象を絞ることも出来ます。(ペルソナの設定による)

たとえば・・・

  •    : 車全般(企業サイトなどが多い。ライバルが強い)
  • 国産車 : 国産車が好きなユーザーを狙う(外車を除外し対象を絞る)
  • 軽四  : 国産軽四購入検討者を狙う(性別(女性)と車種(国産車)を絞る)
  • スズキジムニー : コアなファンにさらに狭めて狙う(ライバル少)

 

検索結果はこのように表示されます。(※重複しているものは自動的に除去してくれます)

リスト化されたキーワードは全コピーし、メモ帳やグーグルスプレッドシート、ワードでも何でも良いので貼り付けてリスト化しておきましょう。

 

 

Goodkeywordを使う場合も同じ手順で検索し、表示されたものを全コピーし、同様に貼り付ければオッケーです。

 

手順②:①のピックアップリストから検索ボリュームがあるものをさらに抽出

検索ボリュームを調べるために「キーワードプランナー」を使用します。(およその検索ボリュームを調べたいのなら、アラマキジャケでも良いです)

 

キーワードプランナーの登録方法については、ググってみれば簡単に理解できるかと思いますので、ここでは省略しますね。

 

「以前のキーワードプランナーを開く」をまずはクリックします。

 

 

すると、上のように検索窓が出てきますので、以下の順番で操作してください。

操作手順

①キーワード入力

②「キーワードオプション」をクリックし「入力した語句を含む候補のみを表示」を選択

③保存

④「候補を取得」ボタンをクリック

上記の①の場所には、さきほど手順①でリストアップしたもの(下記参照)を全コピーし貼り付けます。

 

 

するとキーワード「車」に関する「月間平均検索ボリューム」の一覧が出ます。

 

右上に「ダウンロード」のボタンがあるので、クリックすると「月間平均検索ボリューム」の一覧をスプレッドシートなどに保存できます。

 

キーワードプランナーとは

自分のサイトの広告を、指定したキーワードで上位表示させるためにお金を払って表示させるツールです。

なのでキーワードプランナーは、本来は検索ボリュームを調べるツールではありません。

たとえば、月間検索ボリュームの右隣にある「競合性」の「高」は成約につながるキーワードが多く、多くの人が自分のサイトの広告を出したいので競合性が高いという意味です。

ゆえに「入札推奨単価」も高くなります。

逆に、「低」は成約につながらないため競合性が低く、「入札推奨単価」も低くなります。(集客用として使う場合ももちろんあります)

一方で、この有料広告を利用したアフェリエイト戦略がPPC(【Pay Par Click】の略)アフェリエイトと言われるものです。

具体例として、ヤフーの検索窓に「車 中古」と入力してみます。

すると、こんな画面になります。

左側に小さく「広告」と書いてあるのがわかると思います。

これは、サイト所有者が「入札推奨単価」に基づいて発注し、自分のサイトを上位表示させたものです。

クリックされた場合のみグーグルにお金を払う仕組みです。

これを利用すると“購買意欲のあるユーザーの目のつくところに商品を置き販売できる”というメリットがあるので、効率的にセールスできます。

その誘導先のセールスレターが成約率の高い優れたものだと、必要最小限(ペラサイト)でも稼げてしまうことになります。

一方で、せっかく誘導しても成約率が悪ければ、やればやるほど損失額が増えます。

なかなかPPCアフェリエイトも奥が深いので、興味ある方は調べてみて下さいね(‘ω’)ノ

 

手順③:②の中から、さらにサイトのコンセプトに合致し、ペルソナが求めているものだけを抽出

「車」に関する「月間平均検索ボリューム」の一覧表ができると、次は「月間検索ボリューム」の高い順に並び替えます。(フィルタ機能を使えば一瞬です)

 

まずは「月間検索ボリューム」が10以下のものはほとんど検索されないので削除します。

 

さらに、一覧表の中には同じ意味(たとえば「中古車 安価」と「中古車 安い」など)をもっているキーワードもいくつか必ず重複しているので、そのようなキーワードも片方を削除していきます。

 

で、ここからが重要ですが、今回の設定しているペルソナと関係性の薄いキーワードも削除していきます。

今回のペルソナ

20歳男性会社員、モテたい、お金持ちに見られたい

なので、たとえばこのペルソナでは「軽四」は興味ないので、「軽四」関連キーワードは削除します。

 

あるいは、車関連のビッグキーワードである「車庫証明」や「名義変更」なども直接的には関係ないと思います。

 

こうすることで、たくさんのキーワードからどんどん削ぎ落していき、最後はペルソナの興味のあるキーワードだけ残していく感じですかね(*´ω`)

 

それが最終的にはペルソナの検索意図を捉えた質の高いサイトに出来上がっていきます。

 

ちなみに、記事を書くのは、「月間検索ボリューム」が100以下のものから着手すると良いと思います。

 

早く結果を出したくて「月間検索ボリューム」が1000以上の大きいものから攻めたい気持ちも確かに理解できるのですが、僕はそれはあまりおススメしません(汗)

 

理由は、やはり検索数が大きいキーワードは、強豪サイトが多いからです。

 

現実として、下表の「グーグル検索順位」と「クリック率」の関係からも分かるように1ページ目に掲載されないと2ページ目以後はほぼ読み手は読んでくれません。

キーワードの検索順位 クリック率
1位 25%くらい
2位 15%くらい
3位 8%くらい
4位 4%くらい
5位 3%くらい
6位~10位 1%~2%くらい

 

つまり、「月間検索ボリューム」が大きいキーワードで記事を作っても、上位には強豪がひしめき合うので読まれない可能性が高くなります。

 

ゆえに、最初は強豪サイトが見向きもしないニッチなところをまずは攻めていき、自分の記事が1ページ目に掲載されることを目標とすることをおススメします。

 

あと、読者様の作る自分サイトがグーグルに認められるまでは半年はかかると思っておいてくださいm(__)m

 

なので、100以下の検索ボリュームの弱小キーワードも相まって、最初はなかなかPV数も伸びないと思います。

 

ですが、こればっかりは、グーグルの性質上仕方ありません(汗)

(巷のサイトではサイト運営初めてわずか1ヶ月でうん十万稼げました!と言っていますが、惑わされないでください。大ウソの方も多いですから・・・)

 

読者様もアフェリエイトブログに挑戦するのであれば、この時期は、ある意味自分との闘いとなります。

 

なかなか結果が出なくても決して落ち込まないでくださいね(*’ω’*)

 

「始めたばっかりだし、これくらいで当然でしょ」っていう気持ちがすごく重要になります。(ここは楽観主義でいたほうがメンタル的にも良いかと思います)

 

さてさて、ここまでお疲れ様でした。

 

あとは、残ったキーワードに対して、カテゴリーに分けていくだけです。

 

手順④:③を属性ごとに分類し、カテゴリー選定を行う

 

今回のカテゴリーは「車」を例に紹介しましたが、同じ車サイトでも、どういうサイト構成にするかによってカテゴリー分類も変わってきます。

 

たとえば、巷の車サイトを調べると、カテゴリーとしてはこのような分類があります。

車サイトのカテゴリ分け
  • 国産車
  • 外車
  • 新車速報
  • 中古車
  • 価格相場
  • 車両保険
  • リース
  • 車中泊

 

これらを参考にさせて頂きながら、自分のサイトのカテゴリを決めていっても良いと思います。

 

あるいは今回のペルソナに対してなら、さきほど紹介したOMUSUBI、たとえば「高級車」で検索し参考にしてみても良いかもしれません。

 

ペルソナにとって分かりやすいカテゴライズが望ましいと思いますので、そこはリサーチして決めていけばいいですよ♪

 

ここまで出来たら、あとはキーワードを使いながら、記事をつくっていきましょう。

 

おそらくいろいろな雑念も生まれてくると思いますが、記事更新に80%の力を注ぐくらいで良いと思います。

 

最終的な出口(商品)はサイトの方向性が決まるものなので早い段階で設定する必要はありますが、

 

とりあえずセールスは後回しにし、どんどん投稿していきましょう。

 

その方が、確実にブログの力を高めていくことが出来るので結果として効率的に成果が出ます。

 

記事作成時のポイントは、「自分の言葉で伝える」です。

 

そこらへんの薄っぺらい記事や量産記事を真似て書いてはいけません。

 

いろんなテクニックで上位表示させている記事も多いですから(汗)

 

ですが、読者様の書く記事はそれよりもはるかに価値あるものだと思います。

 

難しいことは考えずにぜひ自分の気持ちや考えを伝えていってくださいね(^^)

 

その時に、記事の質を高めるために必要なライティングに関する知識はこちらでお伝えしています。

 

まとめ

 

今回は次の展開として「アフェリエイトブログ」にも挑戦してみようかなと考えているライターさんに向けて「キーワード選定」の手順とコツをお伝えしました。

 

とくに読者様に今回お伝えしたいポイントは以下の4つです。

 

  • 「キーワード選定」は4つのツールを知っていればOK!(これはアフェリ上級者でも同じ方法でやっています)

 

  • ツールで選定したキーワードは、ペルソナに関わるキーワードだけ残し、あとは削ぎ落していく(ここがポイントで、設定したペルソナが読みたくなるようなキーワードのみで攻めたほうが質の高いサイトにつながる)

 

  • 最初は「月間検索ボリューム」が100以下のニッチなキーワードを狙っていく(まずは強豪サイトとの勝負は避けましょう。いずれ勝てばいいですだけです)

 

  • 最初はPV数がなかなか伸びなくても落ち込まない(ここは無駄に読者様の大切なエネルギーを巷の良く分からない情報収集に惑わされることなく、記事作成の時間に費やし、読み手としっかりと向き合ってみてくださいね)

 

 

「キーワード選定」は決して難しいものではありません。

 

今回のコツと手順さえ押さえておけば、質の良いサイトが出来ていくので安心して取り組んでみて下さい。

 

大丈夫です。

 

たとえ強豪サイトが見向きもしないニッチなところから始めても、数少ないユーザーのために、コツコツと丁寧に情報をお伝えしていけばきっと読み手から感謝され、次第にあなたのサイトは知られていきますから。

 

そして、諦めずに積み重ねていけば、必ずあなたのファンになってくれますよ(*´ω`)

 

 

あなたのサイトは最初はペルソナに見向きもされず、ひっそりと佇んでいます。

 

 

待っても待っても最初はなかなか誰も訪れてくれません。

 

 

時には落ち込み、挫けそうになる時もあります。

 

 

それでもあなたは、ペルソナのために毎日コツコツと上質な記事を丁寧に作りながら待ち続けます。

 

 

すると、ある日ついにその扉が「ギギギ・・・」と音をたて、ゆっくり開きます。

 

 

そして、ペルソナが恐る恐る中に入ると、予想外に上質なものばかり取り揃えているあなたのサイトの質の高さに感動します。

 

 

 

 

そのどれもが集客を目的としたどこかで読んだことのあるような記事ではなく、オリジナリル性に富み、ペルソナに寄り添った感情的価値に溢れたものばかりです。

 

 

ゆえに、そのペルソナはきっとファンになり、異彩を放つあなたのサイトのリピーターとなるでしょう。

 

 

そこから少しずつ、

1人・・・・

2人・・・・

と次第にリピーターが増えていきます。

 

 

あなたはさらにコツコツと、良質な記事をリピーターになってくれた読み手の為に届けます。

 

 

たしかに訪れる人数は少ないかもしれませんが、それでもリピーターは少しずつ増えていき、

50人・・・・

100人・・・

といつの間にか変化していくのです。

 

 

リピーターは、訪れるたびにあなたに少しずつ信頼感を寄せ始めます。

 

 

すると、あなたのペルソナに対して差し伸べる言葉は、他のどのサイトよりも力強く、ペルソナの心に響くことになるでしょう。

 

 

 

膨大なキーワード候補の中から、ペルソナにとって本当に相応しいキーワードだけをあらかじめ厳選し、有益な情報を届けているのですからある意味当然かもしれません。

 

 

「月間検索ボリューム」の大小だけで判断しPV数を稼ぐことを目的としているサイトとは違います。

 

 

そして、ゆっくりと信頼関係を築きつつ、自分のサイトにまた訪れてくれたペルソナに本当におススメできる商品を紹介したとしたら・・・

 

 

このあとのストーリーは容易に想像できますよね(*´ω`)

 

 

さらにこれだけでは終わりません。

 

 

あなたがペルソナに綴った言葉は決して劣化しません。

 

 

ゆえに、その悩みが世の中に存在する限り、一度作ったコンテンツは半永久的にペルソナにアプローチし続けます。

 

 

そこで、同じくあなたのファンになってくれたペルソナが後から次々と何人も現れたとしたら・・・

 

 

・・・これ以上言うのは野暮だと思いますので、このへんで止めときますね(汗)

 

 

しっかりとライティングを学び、アフェリエイトブログでは何が大切なのかを理解すれば、読者様はきっと成功できます。

 

 

決して訪れてくれたペルソナは1PVではないです。

 

 

PCの向こうにいるのは、あなたにとって大切な読者様です。

 

 

そのことだけは、今後あなたがどんなに成功して、稼ぐことが出来たとしても決して忘れてはいけません<(_ _)>

 

 

・・・・。

 

 

そう考えると、どうやら僕は一つだけ間違ってお伝えしてしまったようです(;´・ω・)

 

 

冒頭で「アフェリエイトはキーワードが命」とお伝えしましたが、そうではなかったです。

 

 

「アフェリエイトは読者様が命」

 

 

最後に訂正させて頂きます<(_ _)>

 

 

最後は若干しんみりになってしまったので、最後はこのCMでも観て明るく終わりたいと思います♪(*´▽`*)

 

 

ではでは、今回も最後まで読んで下さりありがとうございました。

 

 

ん~む、胡散臭い梨元さんがやっぱり最高ってばよ!(*´Д`)

 

 

ケント

 

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