初心者ライターへ!文章が書けないと思った時の対処法3 選

 

こんにちは、ケントです。

 

初めてライティングに挑戦し、やる気はあるものの「書けなくて辛い。」と思い、PCの前でフリーズしたことはないでしょうか。

 

そんな時、初心者のライターさんで皆さん壁にぶち当たるのは大体以下の理由ではないかと思います。

・良い文章が書けない
・モチベーションが上がらない
・集中できない etc・・・

 

そんな時に役に立つライティングテクニックについては過去にご紹介したことがあります。

 

ですが、実際はテクニックよりもマインドの方がはるかに大事だったりします。

 

そこで今回は、壁に当たった時に、どのように対処したら良いか、どのようなモチベーションでいたらいいか、「マインドの整え方」について大事な対処法を3つ厳選してお伝えしたいと思います。

 

それではいってみましょう・・・。

 

対処法1:完璧な記事を求めない

初心者ライターさんによくあると思うのですが、いい文章を書こうとしすぎて完璧を目指さないことです。

 

例えば自転車に乗る、車の運転をする、etc・・・読者様は初めから完璧にできたでしょうか。

 

最初の頃は顔を引きつらせ、足はガクガクしながらも恐る恐る前に進んだのではないでしょうか?(*´∀`*)

 

でも、今では音楽聴きながら「フンフン〜♪」と鼻歌交じりに自転車を漕いでいますし、

 

すれ違う可愛い女の子やスーツ姿のイケメンに目を奪われながら車を運転出来ていますよね?(しっかり前向いて運転してくださいね(笑))

 

なぜか?

 

それは圧倒的な量をこなしているからです。

 

紛れもなく、今まで膨大な時間を費やしていますよね?

 

ある意味どんな習い事よりも訓練してきたはずです。

 

だから、今では「誰もが」余裕で出来るようになっているんです。

 

この何気に「誰もが」っていう視点は大切で、ライティングも同じです。

 

ライティングだって、時間をかけて取り組めば「誰でも」書けるようになります。

 

では、なぜこんなにもライティングはみんな悩んだり、焦ったり、苦しいのでしょうか?

 

それは、いい文章を書こう、の気持ちの向こう側には早くライターとして成功して稼ぎたいという気持ちが存在しているからです。

 

つまり、なるべく省エネで、最短で稼ぎたいとどうしても脳が心に働きかけるんです(汗)

 

いい文章を書こう、という気持ちはとても大切です。

 

またたくさん稼ぎたいという気持ちは当たり前の感情であり、スキルに対する対価としてそこは求めるべきです。

 

ただ、手元にいくら素晴らしいマニュアルがあっても、最初から完璧にできる人はほぼいません。

 

ゆえに、やはりすぐに稼げるようにはなりません。

 

 

なので、とにかく最初は、

 

初めて自転車が乗れたあの時のように、

 

初めてデートで車で遠出したあの頃のように、

 

ワクワクしながら手を動かすことに専念しましょう。

 

断言しますが、記事の質は量からしか生まれません。

 

なので「記事の質は書き続ければそのうち後からついてくるさ」と思って焦らずに取り組んでみてくださいね。

 

例えば、僕も仕事でご一緒するライターさんのなかには初心者の方もおられますが、最初は「5割〜7割くらいの出来で良いです」とお伝えしています。(もちろん提出後は添削し、公開できる状態になるまで体裁を整えてもらいます)

 

とにかく書くことのハードルを下げています。

 

手を動かさないことには何も始まらないからですね。

 

正直、読者様もどこまでが5割〜7割なのかも分からないと思いますが、「こんなもんかなぁ〜」と思えた時がその時だと思います(笑)(最初はこんなゆるーい感じでOKですから(´∀`))

 

記事の構成や、文章の書き方は、キーワードでリサーチした時に、上位表示された記事を参考にしてみましょう。

 

完全なコピペは絶対にダメですが、良い記事からどんどん学ぶ気持ちで、参考にしてみてください。

 

最初の目標は、「いい文章を書く」ではなく「期限内に記事を書き切る」ということを目標にしてみましょう。

 

2000文字以上と求められているのに、2000文字も書けない場合もあると思います。

 

その場合は、クライアント様に相談してみましょう。

 

きっと親切に対応してくれると思いますよ(´∀`)(最初のハードルはまたぐぐらいの高さでOKです)

 

対処法2:経験値を積んでいる時期だと認識する

 

初心者ライターさんの場合は特に、文字単価がとても低いですよね。

 

これだけ時間をかけて記事を書いているのに、効率が悪いな、これだったらやらない方がいいのでは・・・と思ったことはないでしょうか。

 

ライティングの仕事は、最初は確かに文字単価はとても低いです。

 

次第にモチベーションも下がり、記事を書く手も止まりやすくなると思います。

 

だからと言ってせっかくチャレンジしたのに辞めてしまうのはもったいないです。

 

月5万〜10万以上稼いでいるライターさん達も「最初は実績を積んで信頼してもらうようにした」と言っているのをよく聞きます。

 

ライターとして稼げているのは、この「記事単価が低い」過程を間違いなく通り、そこを乗り越えているからです。

 

なので、単価が低い今はゲームのように「経験値を積んでいる時期」なのです。

 

ゲームでもいきなりボスキャラは倒せないですよね?

 

う・・・強そう。 僕はヘタレなので戦わずにすぐに逃げます!ヽ( ̄д ̄;)ノ=3=3=3

 

グーグル検索1ページに掲載されるボスキャラのような記事たちに対しても、コツコツを経験値をためていくことで初めて戦えます。

 

読者様も、最初は棍棒を持ち、ボロ衣をまとう雑魚キャラです。(ドラクエでいうとLV1の主人公です)

 

これを早く脱するためには、たくさん記事をとにかく書いて経験値を積み、書くことに慣れていくしかありません。

 

それでも挫けず、己の経験値を積み重ねレベルアップしていくと、やがていつか戦える賢者になっているはずです。

 

そこで初めて市場に対して、自分の存在価値を示すことができます。

フオォ・・・鳥さん、鳥さん、私に靴を運んできてくれんか・・・。白目むくぐらい足の裏が冷たいのよ。

 

では「経験値を積んでいる時期」が抜け出せるのはいつかと言われると、

 

数多くのライターさんとやり取りをしてきた経験上、大体目安としては20記事だと思います。(ただし、これはスキルの高いチームの中で取り組んでいる初心者ライターさんに限る)

 

例えば、僕のチームの中で取り組んだ初心者ライターさんで、20記事作成した後に市場のライティング案件に挑戦し始めた方は何人もいます。

 

一文字1円の案件は余裕で受注出来ているので、単純に2000文字だと2000円/記事となります。(中には記事単価1万越え案件を受注している方も過去におられました・・・)

 

所詮2000文字なんて、チームの環境の中で取り組んでいればお茶の子さいさいなので、そんな案件が次々に受注できると、すぐに月額報酬は数万に達することは容易となります。(えぇ、まずもって楽勝です・・・)

 

月に数万でも稼ぐことができれば、例えば自分の趣味に使ったり、美味しいものを食べに行ったり、場合によっては旅行に行けたりと、かなり月々の暮らしも楽しくなりますよね(´∀`)

 

自分もニコニコ、家族もニコニコ、スマイルな人生の到来です♪

 

そして、クラウドソーシングで実績を積み重ねるほど、その実績は可視化されるので、やがて市場に対してそれは「信用」に変わります。

 

このフェーズに入ると、あとは良い状態にしかなりません。

 

その実績と信用を最大限にアピールできれば、文字単価の高い仕事に挑戦しても、さらに受注できるようになりますし、

 

仕事を通して信用を積み重ねてきたクライアント様に、文字の単価UPの交渉も出来るようになるでしょう。

 

そうすることによって、収入もさらに増えていき、どんどんやる気も湧いてくるので、「書くことがこんなにも稼げるんだ!楽しい♪」と思えるようになりますよ。

 

対処法3:気分転換に場所を変えてみよう

 

ライティングは副業として最近は本当に人気です。

 

その理由としては、PC一つで場所を選ばすにどこでも出来る手軽さと、スキルさえあれば誰でも稼げることにあると思います。

 

ただ、自宅で作業することが多いかと思いますが、何かと誘惑も多く「どうしても集中できない!」という時はないでしょうか。

 

そんな時は思い切って「場所を変えてみる」ことがお勧めです。

 

環境を少し変えてみるというのは、マインドを整えるのに非常に有効です。

 

お勧めはやはりカフェですね。(僕は深煎りのコーヒーがたまらなく大好きです♪(´∀`)最近飲んだジャコウネコのコーヒーはやはり素晴らしかったです)

 

「カフェなんて、それこそ雑音が多くて集中できないんじゃないか」と思うかもしれませんが、それが全く逆なのです。

 

人間は「何かしら音を探して聞くという習性がある」と言われています。

 

そのため、全くの無音だと、返って集中できない、という事が起こるのだそうです。

 

つまり、集中するためには「適度な雑音」が必要なのです。

 

これを「ホワイトノイズ」と言います。

 

なので、心地いいホワイトノイズ、香ばしい香り漂うコーヒー、ゆったりと過ごしやすい空間、この三拍子が揃うカフェはやはり環境としてはクオリティーが高いと思います。

 

例えば、こちらのサイトは面白いですよ。

 

カフェ雑音の出すためのサイトです。他にも色々な雑音を取り揃えています。

coffitivity

 

日本語ではないため、音声の中の会話に囚われずに集中できそうですよね。

 

もし良かったらカフェに行けない日のライティングのお供にどうぞ♪

 

番外編:集中力を続かせるために、​ポモドーロ・テクニック

 

「記事が書けないと思っていたけど、書いてみたらスラスラ書けた。」ということもあると思います。

 

そういう時は集中して取り組めているのだと思います。

 

この集中している時間を長く続かせるテクニックがあります。

 

それが「ポモドーロ・テクニック」です。

 

ポロモード・テクニックというのは、​フランチェスコ・シリロ氏によって発明された、短時間の集中作業を繰り返すことで、集中力を高めるテクニックです。

 

限られた時間の中で、いかに効率的に執筆に取り組めるかは、ライターにとってすごく重要であり、初心者のうちはマインドが整ってないとなかなか実現は難しいと思います。

 

こちらで、超時間短縮方法も含めてポモドーロ・テクニックを紹介していますので気になった読者様はもし良かったらどうぞ。

 

まとめ

 

今回は、初心者ライターさんが、「文章が書けない」と思った時の対処法3選をお伝えしました。

 

ライターは、テクニックも確かに大事なのですが、マインドが本当に大事です。

 

やはり記事には型があり、その型通りに書けばスラスラと書きやすいように、「マインドの整え方」にも自分なりの型を持っておけば、とても有利だと思います。

 

ライティング、特に初心者ライターさんが「文章が書けない。」と思うことは、誰にでもあると思います。

 

そんな時は

・文章は完璧を目指さない。
・報酬が少なくても、今は経験値を積んでいる時と視点を変える。
・集中できない時は場所を変えてみる。

ということを行ってみてください。

 

どれも基本的な考えかもしれませんが、日々時間に追われてライティングに取り組んでいると、周りが見えていないので実践出来てないことがほとんどです。

 

そんな時は少し落ち着いて、ライティングに取り組んでみてくださいね。

 

少し話は変わるのですが、仕事でご一緒している初心者ライターさんを見ていると、必死すぎて自分に自分自身でプレッシャーをかけすぎている人が多い印象があります(汗)

 

ですが、今までの生活をガラリと急に変えたり、寝る間を惜しんで身体を酷使したりなど、最初から飛ばし過ぎるのは逆効果の場合が多いので注意が必要です(・_・;

 

実は、読者様が思っているよりも、読者様は確実に前進し、想像以上に必死で頑張っているものです。

 

ゆえに、記事が書けない今の瞬間的な事象にとらわれる必要もありません。

 

また、焦る必要も、悲観する必要もありません。

 

もちろん、ライティングに取り組み始めたばかりなのですから、不安に感じる気持ちや、張り切る気持ちも分かります。

 

真面目な読者様は、休むことに罪悪感を感じてしまう人もいるかもしれませんが、

 

ライティングの仕事はPC一つで出来ますが、身体と常に「ワンセット」です。

 

このことを忘れてはいけません。

 

なので、仕事をしていく上で、身体が資本である以上、休むことも仕事のうちです。

 

休むのも仕事。

 

この考え方を持つことが出来れば大分精神的にも楽になると思いますので、参考にしてみてください。

 

読者様もたまには、ライティングのことは忘れ、パソコンを持たずにカフェにでもゆっくり行ってみてくださいね(*´∇`*)

 

ではでは、今回も最後までお読み頂きありがとうございました。

 

読者様がライターとして成功することを祈っております。

 

それでは!

 

 

何気にコンビニコーヒーも超美味しいよね〜♪

僕は大好きです。

 

ケント

 

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