やる気スイッチなんてない!マイクロバースト法を活用せよ!

 

「記事作成に集中して取り組みたいのになかなかやる気が湧きません・・・」

 

あるいは、

 

「やる気があってもすぐに他の事に気がとられ執筆作業が続きません・・・」

 

そんな悩みを読者様は感じてないですか?

 

もし感じていたとしても無理に自分を責めなくてもいいですよ(*´ω`)

 

なぜかと言うと、いろいろ諸説ありますが、実は人間は長くても15分しか集中力が続かない生物だからです。

 

なので、そもそも「自分は集中力が足りないのではないか・・」と思うこと自体間違っているかもしれません。

 

また、40分以上座ったままでいると血の巡りが悪くなり、脳の機能や思考力が低下するとも言われています。

 

ちなみに、僕は機能が低下するどころか40分後には記憶が飛び機能が停止していることあります(*´ω`)

 

いつの間にか椅子の背にもたれかかり天井に顔向け、ぽかーんと口を開けながらヨダレ垂らして寝てます・・・(汗)

 

かつては、「こんな自分じゃだめだ!もっと厳しく自分を戒めないと!」と思ってメンソレータム(スースーする薬)を目の下や鼻の下に塗ったりもしていましたが、もはやそれもやめました。

(たまに塗り過ぎて涙がぼろぼろ出て執筆できないくらいな悲惨な状態になっていました笑)

 

今は眠たい時はもうしょうがないんで、その時はさっさと寝てます。

 
また、モチベがどうしても上がらない日もやっぱりありますよね。

 

その時も「まぁそんな時もあるさ」と思いながら、多めに休憩をとりながら変に自分にプレッシャーをかけないようにして取り組んでいます。

 

なぜそういう思考になったのかと言うと、

 

結局、そうやって自分に負荷をかけまくると辛くなり「辞める」という選択肢が頭の中に生まれてくるからです。

 

作業を継続しさえすれば一歩でも進むことが出来ますが、「辞める」という選択をしたら、その瞬間たちまちゼロになります。

 

もし本気でライティングで成功したいと読者様が思うのなら、絶対に「辞める」という選択肢をとってはダメです。

 

ライティングはこれからの時代に相応しいスキルであり、自分にとって必ず役に立つ武器になるので、どうか少しずつでもいいので手を動かしてみてください。

 

読者様も焦る必要なんてないです。

 

のんびりほのぼのいけばいいですよ。

 

そのうち見えてくる世界がありますから。

 

ただ、そうは言っても15分しかもたない自分の集中力を、もし丸一日持続させることが出来たとしたら・・・

 

しかも、ちょっとしたコツでそれが実現できるとしたら・・・

 

そんな方法があれば知りたくないですか?

 

それを実現できる方法があるんです。

 

それがマイクロバースト法といわれるものです。

 

しかもこの方法、他にも嬉しい効果が期待できます。

 

そこで今回は、読者様のやる気がみなぎり、集中力が丸一日続くマイクロバースト法を紹介しますね。

 

そもそも人間は集中力が続かないようにできている?   

 

そもそも人って集中しなきゃいけないと言うのは頭で理解しているのにどうして集中できないのでしょうか? 

 

それは人間の脳が「集中しないように」できているからです。

 

「え?ケントさんどゆこと?(;´・ω・)」

 

って思いますよね(汗)

 

これを説明するには、太古の昔から形成された人間のDNAレベルの脳のしくみを話さなくちゃいけません・・・。

 

人間が他の動物と同じように自然の中で暮らし、狩りをして生きていた時代。

 

今の時代よりも常に危険と隣り合わせで生活していました。

 

具体的には、人間たちが生きていくために動物を狩りをするように、他の動物たちも狩りをして生き抜く必要があり、ときには人間同士あるいは動物と命を賭し、闘う必要がありました。

 

そんな日々の中でいつ何が起こるかわからないのにずっと一つのことに集中し続けていたら、あっという間に敵に襲われ、命を落としてしまいます。

 

まさに毎日が死と隣合わせ。

 

昨日まで当たり前に存在していた命が、明日には当たり前のように途絶えていく。

 

常に奪うか奪われるかの極限の緊張状態の中では、何かに気をとられていたら気付けば自分が屍になりかねない世界だったのです。

 

 

だから、そうならないように人間の脳は一つのことに集中するのではなく意識を分散させようとするようになっていったのですね(*´ω`)

 

身に迫る危険をいち早く察知するためには集中しない方が生き残れたという史実が、  人間の集中力をいろんな方向へ分散させてきたのです。

 

「だとしたら何をやっても集中できるようにはならないのでは?」

 

と思われるかもしれませんが、ここで登場するのが「マイクロバースト法」なんです。

 

 集中力を高める!マイクロバースト法とは?

 

マイクロバースト法とは、正確には「​マイクロ・バースト・エクササイズ​」といって、アメリカの一流アスリートのトレーニング理論の中ですごく注目されているマインドセットの一種です。

 

脳は交感神経が刺激され、その後すぐに副交感神経が刺激されることで、自律神経が整って「集中力が高まる​ゾーン」に入りやすくなります。

 

マイクロバースト法は、このゾーンに入れば人間のパフォーマンスを上げることができるという理論に基づいていて、これにより活力や幸福度が高くなり、結果としてやる気や集中力が安定して維持されるんですね。

 

また、運動と深呼吸に気を配ることによって、血液循環がよくなり、脳へ血液と酸素が送り込まれて脳が活性化し思考力も高まるといわれています。

 

なので読者様もこの方法を実践して頂ければ、苦も無く執筆に取り組みやすくなり、さらに思考力が高まるので良質な記事が書きやすくなるというわけです。

 

また、マイクロバースト法はやる気を持続する他にも、1日の疲労感が少なくなる効果や、食欲が減り無駄な間食しなくなることによるダイエット効果などの嬉しいその他の効果が期待できます。

 

コンナカッコウデシッピツスルライターノキジハゼヒヨンデミタイデス・・・(*´Д`)

 

なので、「最近自分の体重が気になるわ・・・」と思っている主婦ライターさんはとくに必読です(笑)

 

無駄な間食がなくなれば、身体の消化酵素よりも代謝酵素がより働くため疲れにくくなります。

 

ゆえに、ますます執筆もやる気が持続する中で取り組めるというわけですね(*’▽’)

 

では、ここからはマイクロバースト方法が実際どういうものか紹介します。

 

「やる気を出したい!持続させたい!」と思ったときに、読者様もぜひ実践してみてください(*´ω`)   

 

実践!マイクロバースト法を活用しよう!

 

まず、交感神経を刺激するために短時間の激しい運動をします。

 

激しい運動といっても坂道ダッシュのようなものではなく、階段の上り下りや早歩きなどの手軽な運動で大丈夫です。

 

我が家の階段やマンションの階段の上り下りをしてみてください。

 

あるいは、ご近所を1周早歩きで周ってみてください。

 

5分ほど短時間の運動をしたら今度は副交感神経を刺激するために、椅子に座ってゆっくり呼吸を整えます。

 

「ス~ハ~・・・ス~ハ~・・・」

 

と目を閉じながらゆっくり鼻からいれた空気をのどの奥で味わってみて下さい。

 

できればリラクセーション効果のあるアロマを使うなど、できるだけリラックスできる状態になるようにして深呼吸をします。

 

呼吸が整ったら仕事や勉強に向かいます。

 

すると脳も心もリセットされ、集中して高いパフォーマンスを発揮することができるようになります。 

 

ポイントは、​短時間の運動後すぐに呼吸を整えるという一連の流れを、40分~1時間に1回取り入れることです。

 

1日のうちに何度もマイクロ・バースト・エクササイズをすることで、1日中やる気や集中力を持続させることができるからです。

 

ただし、その40分~1時間はとにかく記事執筆にフォーカスしてみてください。

 

机には自分のパソコンしか置かない、スマホの電源を切っておく、などすればさらに集中できる環境が作れるのでおススメです。

 

これを繰り返すことで、今まで1記事書き上げるまで数時間だらだらとかかっていたものが、次第に短くなっていきます。

 

たとえば、一連の流れが3クールかかっていたものが、2クールになっていくことが実感できるでしょう(*´ω`)

 

ここで大事なのは、時間の使い方にフォーカスするのではなく、時間に対する思考にフォーカスすることです。

 

その視点が変わればいくらでも対処法があるのだということが体感的に分かってきますよ。

 

また、メリットは記事作成においてだけではもちろんありません。

 

たとえば、読者様が副業でライティングに取り組んでいるのなら、本業でもその威力を発揮するでしょう。

 

交感神経はプレゼンや会議など軽いストレスやプレッシャーを感じることでも刺激されます。

 

なのでこのマイクロバースト法に照らせば、深呼吸をして副交感神経を刺激すると、大事な場面でも集中力を高めることができますよね。

 

つまり、普段からこのルーティンワークで取り組んでいれば、それが習慣化され、どんな場面でも集中できるスイッチが作れるというわけです。

 

自分で集中力を高めれるスイッチを持つことが出来ると、人生においてすごくメリット高いと思いませんか?

 

そういえば、「やる気スイッチ」っていうのもありましたよね。

 

でもやる気なんて人間はそもそも強制的に出ないです(笑)

 

やる気なんて自然と湧き上がってきません。

 

断言しますが、あれは集中して取り組める環境を作ることができて初めて湧いてくる感情です

 

なので、ぼくは断然「集中力スイッチ」をおススメします(*´ω`))

 

とても簡単なので是非試してみてくださいね。

 

 今回のまとめ

 

以上、やる気を持続させるのに有効なマイクロバースト法についてご紹介してきました。

 

以下に今回の内容をまとめます。

 

・人間の脳はもともとやる気や集中力が続かないようにできている

・マイクロバースト法は1日中やる気を持続させることができるだけでなく、思考力が高まる。

・マイクロバースト法は無駄な間食や疲労感を減少させる効果もあり 

・マイクロバースト法は5分程度の運動をした後すぐに呼吸を整えるという一連の流れを40分~1時間に1回取り入れる 

・マイクロバースト法は習慣化できればいろんな人生の場面において活用できる

 

読者様も、やる気を持続させたいときにはマイクロバースト法を取り入れて、仕事や勉強をサクサク片づけてみてはいかがでしょうか(‘ω’)ノ

 

また、マイクロバースト法を習慣化することでやる気を手に入れるだけでなく、血液循環がよくなる効果やダイエット効果により健康な体も手に入れることができて一石二鳥です♪

 

日々の生活をより豊かにするためにも、ぜひマイクロバースト法を活用してみてくださいね。

   
 
ではでは、また最後までお読みいただきありがとうございました。

 

いつもありがとうございます。

 

ケント

 

習慣化できるとっておきのコツはこちらでも解説していますので、もしよかったらどうぞ。

 

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