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引用:https://www.youtube.com

 

 

「ご~~~~ん」

 

 

 

「・・・明けましておめでとうございますっ!20××年の幕開けです!」

 

 

毎年、大晦日はやれジャニーズの年越しライブだの、カウントダウンTVの年越しライブだの他のチャンネルではわいわい音楽番組でテンション高く賑わっているが、自分がいつも毎年変わらず見るのは決まってこれ。そう「ゆく年くる年」。

 

 

わりと昔から、日本の伝統や文化は好きなもので、「ゆく年くる年」も心が落ち着く好きな正月番組の一つです。

 

 

真っ暗な闇夜に厳かに佇むお寺の風景と、初詣に賑わう人々の熱気溢れた風景が同時に映像として今年一発目に流れる「ゆく年くる年」。

 

 

 

「静けさ×熱気」のコラボレーション

 

 

 

そのギャップの大きさが、「さて、今年1年はどうなることやら・・・。」と期待もし、逆に不安にもなるのは自分だけだろうか?

 

 

そういえば、「ゆく年くる年」に映るお寺さんはそりゃ訪れる人々も通年で多く、経営的にも潤っているだろうね。

 

 

昔から、お寺といえば、勝手なイメージだけど、檀家さんのお布施などで儲かってて、経営難とはほど遠く、なんだか当たり前のようにそこにずっとあるってイメージがあったのだけど実は経営難で廃寺となってしまうケースが増えてきているようですね。

 

 

お寺の業界はなかなかシビアみたいです。

 

 

ある調査ではお坊さんの平均年収は600万円以上と書かれていましたが、他の調査で3割が年収100万円以下とも書かれています。

 

 

つまりお寺によって格差がものすごく大きいみたいです。そういや、カウンタックが愛車の織田無道という派手な坊さんもいたけど、彼は今いずこに?( ;∀;)

 

 

 

いや、しかし、年収100万円以下って、、、経営難ってレベルじゃないです( ;∀;)

 

 

普通の生活も厳しいのでは。そんなお寺が3割もあるなんて業界全体の危機ですよね。

 

 

ただ、収入が少ないお寺の方副業で補っているケースが多いようです。

 

 

特に都市部とは違い、過疎地域のお寺ではその割合が増えて5割以上が副業をしているのが現実です。

 

 

これだともうお寺の方が副業みたいですね、、、。いずれ坊さんもアウトソーシングが当たり前となり経営ビジネスモデルも変わってくるのかも。

 

 

最近では 法事・法要のお坊さん宅配サービス「お坊さん便 めちゃくちゃ流行っているそうですね。

 

 

こんなことでお悩みの方にはすごくおすすめ!

 

ちなみにこのサービスを提供している会社のセールストークは以下の通り。やはりお堅くお上品です。「仮想通貨」の広告のようにギラギラしていません(笑)

 

お客様に安心してサービスをご利用いただけますよう、お坊さん便は、僧侶の僧籍簿(僧侶の資格)の確認を徹底しております。どの地域からのご依頼でも、信頼できる僧侶を手配させていただきますので、ご安心ください。
また、当サービスはTVや新聞をはじめとする多くのメディアで紹介されるなど、実績あるサービスとして、社会的な評価もいただいております。

 

 

 

この坊さんビジネス、ミヤネ屋でも紹介されていたし、NHKや日経などカッチリとしたところからもオファーされ、今やなんとメディア560社以上取材を受けているほどひっぱりだこのサービスです。

 

 

 

バーゲンセールの時の奥様方も真っ青な人気っぷりです。

 

 

 

「そういやウチもそろそろ法事だよね・・。どうしよっかな」ってふと思われた方。

 

 

これからは「マッチングサービス」がこの先は様々な分野で主流になってくると思います。

 

 

やることはとことん丁寧に。そして、さらーっとやってきて、さらーっと帰っていきます。

 

 

とても気が楽ですよね。

 

 

激安で手配でき、ユーザー絶賛のサービスですよ。

 

 

 

 

 

確かに、お寺を存続させていくため、当たり前ですがお坊さんは経営をしていかなければなりません。

 

 

ただ、お寺の経営って言われてもあんまりピンときませんよね。

 

 

そこには、あまり聞き慣れない檀家」というものが大きく関わっているようです。

 

 

 

シビアな檀家問題の現状

 

お寺の経営難を語る上で欠かせないのが、この檀家と呼ばれるものです。

 

 

檀家とは、もともと江戸時代に始まった檀家制度から来ています。これは家単位で特定のお寺に所属し、葬祭や供養などの仏事一式を任せる代わりに、お布施としてそのお寺の経済支援を行うことのようです。

 

 

つまり、檀家はお寺を経済的に支援してくれる家のことみたいですね。そしてお寺が存続していくための目安は、檀家数300軒と言われています。なかなかハードルが高いですね( ゚Д゚)

 

 

ちなみにこのブログは一日300PVもありません。だれがこの弱小ブログの檀家さんになって頂けませんか?(T_T) (笑)

 

 

日本にあるお寺の数は7万以上ありますし、最近では従来のお葬式ではなく家族葬が広く受け入れられているため、お寺経営の肝である檀家の数を増やすこと自体が難しいのかもしれません。

 

 

しかし、そんな状況の中で新しい取り組みとして、この檀家制度を廃止して、宗教・宗派、国籍すら問わない、誰にでも開かれたお寺にすることで収入を大きく増やしたお寺(埼玉県の見性院)もあります。

 

 

 

お寺さんまでも、ビジネスモデルをどんどんアップデートしないともはや生き残れない時代なのです。

 

 

誰にでも開かれたお寺にすることで、檀家ではなく個人とのつながりを意識したお寺の経営が今の時代に合っていたのかもしれませんね。

 

 

また、お寺といえば参拝した時におなじみのお賽銭ですよね。

 

 

これもお寺の収入の一つですが、では今のお賽銭事情はどのようになっているのでしょうか。

 

 

 

お賽銭事情

 

不謹慎ながら私はお寺に行くたびにお賽銭って年間でどれくらいになるんだろうかって思っていました(笑)

 

 

お賽銭の収入ってぶっちゃけ気になるところですよね!

 

 

実際に公表しているところはありませんが、匿名で回答しているところがありました。

 

 

それによると初詣だけで300万人集めるところでは年数億円、一方で小さいところでは年数十万円とかなり格差があるようです。

 

 

完全にお寺さんも貧富の格差が生じています(゚Д゚;)

 

 

ちなみにお賽銭の平均金額はだいたい150円程度なので、自分は115円(良い御縁)をいつも投じていたので平均よりも低いみたいです。

 

 

今後は2倍に良い御縁があるように230円投じたいと思います(欲が出ていっぱいお願いするかもしれませけど神様宜しくお願い致します)

 

 

最近ではお賽銭泥棒も増えているみたいですね。万一盗まれたりもすれば体力のないお寺さんは、一年に一度はニュースになるくだもの泥棒に遭ったお気の毒でしかない農家の方のように大打撃かもしれません。

 

 

しかしながら、盗まれないような効果的な方法も実際のところあまりないようで、防犯カメラ設置とか「〇時間おきに回収します」とかそんな対策ばかり。

 

 

そんな中、最近のニュースでちょっと目にとまったものがあります。

 

 

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お賽銭の新しい可能性

 

電子マネーや仮想通貨などよのなかはキャッシュレス化の動きですが、実はお寺でも導入が進んでいるようなんです。

 

 

それが、東京都港区の愛宕神社。

 

 

 

 

 

参拝者が楽天edyをかざすと、「シャリーン♪」と言う音と共にさい銭額が決済されます。

 

 

ちなみに専用のさい銭箱に好きな金額を入力することができます。電子マネーなら箱の中にはお金は盗られる心配もありません。

 

 

すでに2013年から楽天は取り組んでいたらしく、翌2014年から愛宕神社に試験設置されているみたいです。

 

 

まだまだこのお賽銭電子化システムは普及していないとのことですが、特に若者世代の間ではとても好評のようです。

 

 

この先、この取り組みが若者層を中心に普及し、よのなかに当たり前のサービスとして認識された時・・・

 

 

「お賽銭は「仮想通貨」でシャリーン♪」

 

 

なんてキャッチコピーが流行るかもしれません。

 

 

その時のCMは最近イチオシの桜井日奈子でどうかスポンサー様宜しくお願いします❤ 

(ノД`)・゜・。

 

 

 

ただ、電子マネーはまだ日常生活でよく使っているので想像つくと思いますが、仮想通貨っていまいちよくわからないですよね。

 

 

私も以前、いろいろググってみたのですが、ぶろっくちぇーん?まいにんぐ?なんじゃらほい?と専門用語が多くイマイチわかりませんでした。

 

 

なので日常生活に密着した例えでこんな記事も以前に書いてみました。

 

 

「仮想通貨」初心者が初心者に教える日常生活に例えた分かりやすい講座

 

 

電子マネーは現金を使わずにスマートに決済ができるためのもので、仮想通貨は管理者がいないため個人間で送金できるものです。

 

 

電子マネーを使用したお賽銭では、私のように語呂合わせで115円を投じようとした際にお財布に小銭がはいっていないと困っちゃいますよね。

 

 

そんなときにスマートに電子マネーで払えたら、とっても今風ですね!

 

 

また仮想通貨の場合は、個人間でやり取りできるので、世界中からお賽銭を送金できるようになります。

 

 

有名無名に関わらずお寺に気持ちとお金を簡単にお届けすることも可能となります。

 

 

ふるさと納税が今やよのなかに定着していますが、たとえば電子賽銭箱に全国の神社のお賽銭箱や銀行口座と紐づければ、全国どこからでも自分が生まれ育った神社にお賽銭を投げる(寄付)ということもできるかもしれませんね!

 

 

 

 

お寺が貧しく小さくてもハートフルなお坊さんを救えないか

 

これまでのお寺事情をみると、やはり現代社会のようにビッグな寺社が勝ち組かもしれません。

 

 

ビッグになると言ってアメリカに旅だったピースの綾部さんも納得することだと思います。

 

 

ですが、必ずいるはずです。お寺はちっちゃくてボロいけれど地元や檀家さんからめちゃくちゃ愛されるお坊さんが。

 

 

 

そんなハートフルなお坊さんを救えないか。

 

 

 

しかし、弱小な神社はやはり資金はなく、巫女さんをはじめ人も雇えないでしょうね・・・。

 

 

御守りやお札などいろいろな品揃え豊富なビッグな寺社に比べたらやはり質素でしょう(>_<)

 

 

なので、人が集まり、収入も安定し、それを檀家さんへのサービスとして還元するためにはやはり今の経営形態では難しいと思います。

 

 

そのためには人もモノもカネも極力かけずに経営できるモデルの構築が必要かもしれません。

 

 

 

 

読者様なら、このお茶目なお坊さんを救うためにはどうします??

 

 

 

このブログのように弱小神社が逆転できる方法は??(笑)

 

 

 

 

何か度肝を抜く目から鱗の救済システムってありませんかね(*‘∀‘)

 

 

 

 

そこで・・

 

 

 

たとえば、いっそのことこんな神社を作ってみてはどうだろう。

 

 

 

 

「最先端の技術を駆使したネット神社」

 

 

 

 

まずは、仮想通貨ビットコイン対応のお賽銭箱の設置。そして、参拝者がお賽銭(ビットコイン)を入金すると、「シャリーン♪」いう音とともにスマホにメールが届く。

 

 

メールを開くと、そこには電子おみくじが。紙媒体ではないので、コストが大幅に削減できるはず。

 

 

さらにその届いたメールを下へスクロールすると、ハートフルなお坊さんの感謝のキモチとありがたい説法の文章も。

 

 

参拝者の心はほっこり(*´▽`*) 一日なんだか安らいだハッピーな気持ちに。

 

 

さらには、そんなハートフルなお坊さんへの感謝の優しい気持ちを文字で可視化できる「レターポット」で、檀家さんがお坊さんに贈った文字数で愛され度も可視化できれば素敵☆彡

 

 

なんならそのメールの最後に「お坊さんのメルマガ」の宣伝なんてのもオモシロイ。

 

 

そのメルマガでは自ら登録している「お坊さん便」の宣伝も展開。

 

 

法事・法要で自分にオファーしてくれる人達(ファン達)を増やしていく。

 

 

一方、お札やお守りもアプリ経由でビットコインで購入してもらい、同様に人、モノ、カネをここでも削減。

 

 

そして、売り上げで集まったビットコインは何に使うか。

 

 

 

 

AIロボアドバイザーに投資し、資金運用を展開する

 

 

 

 

今、ウェルスナビやテオなど人工知能AIを駆使した投資信託が可能です。そして、驚きの投資結果は、熟練したプロをすでに凌ぐ。

 

 

関連記事 : いつの間にかフィンテック(F㏌Tech)って最近よく聞くけど何の事?

 

 

運用結果は檀家さんにも報告し、結果次第では、来年度のお布施を値下げなんてとこまでいけばオモシロイかもね( *´艸`)

 

 

檀家さんがお寺への感謝の気持ちが、そのまま檀家さんに返ってくるハイテクネット神社システム。

 

 

だれかITベンチャー企業が一通り仕組みを造ってくれないかな?(笑)

 

 

廃れていくお寺事情を救う企業がこの世に現れたとき。けっこう拍手を送る人達もいるのでは。

 

 

だって、日本という国なら歴史を振り返れば、お寺って絶対なくてはならないものだから。

 

 

 

 

国民精神の拠り所としては必要な存在であり、いつまでも残っていて欲しいという肯定論は多いはずだから。

 

 

 

 

 

全国7万以上の寺社のうち、ある調査では3割が年収100万円以下で頑張っているお坊さん。

 

 

 

「ネット神社」という新ビジネスモデルが全国のそんなハートフルなお坊さんの経営難を救い、いつまでも地元や檀家さんに愛され続けるお寺は存続。

 

 

 

そんな厳しいお寺事情を変革するなんてのも、ITを駆使すればそんな遠くない未来かもしれません。

 

 

 

あとは、その年収100万以下の3割のお坊さんたちが連携し、集まった仮想通貨の数%をそれぞれ出資し、さらに資産運用していくとこまでいったら、もしかしたらお寺やお坊さんや檀家の仕組みがパラダイムシフトする可能性も?!

 

 

 

・・・だれかこの続きの話を書いてみてくれませんか?(笑)

 

 

 

お坊さんがこの記事を読み、続きを書いてくれたらリアリティあるしめちゃくちゃオモシロイ話になるだろうなぁ。。

 

 

 

私は割と「お餅つき」「ゆく年くる年」など日本の伝統や文化が好きなのです。

 

 

 

そしてそれはお寺もなのです。

 

 

 

お寺が廃れることなくいつまでも存続し、ハートフルなお坊さんは地元や檀家さんからいつまでも慕われる。

 

 

 

そんなよのなかになればいいな。

 

 

 

 

 

最後まで読んで下さりありがとうございました。

 

 

タンピル

 

 

関連記事 : ビットコインみたいに誰か実現して!素人が「新仮想通貨」を考えてみた結果をとりあえず公表してみた

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