「ゲシュタルト形成」訓練vol.3「2020東京オリンピック」×「紅白TWICE」×「伝統文化お餅つき」

 全く意味不明?( ゚Д゚)いや、実は奥が深い!? 今回の記事は興味のある人だけ読んでみて下さい・・・。

僕は以前、超重要な概念「ゲシュタルト形成」を身につけることができれば、

ビジネスブログ経営ライティング

においてメリットがあるとご紹介したことがあります。

▶ 超重要!「ゲシュタルト形成」で抽象度思考をさらに高める方法

とくにライティングにおいて「ゲシュタルト形成」が身につくと、

記事に「オリジナリティ」「ストーリー」が表現しやすくなるため、かなり質の高い記事が書けるようになると思います。

ですが、「ゲシュタルト形成」が大切な概念であることは、巷のあらゆる記事でも紹介されているのですが、

肝心の「ゲシュタルト形成」を身につける訓練方法まで紹介しているものはありません。(少なくとも調べた当時はなかったですね)

駆け出しライターだった当時の僕は、

「どうやったら「ゲシュタルト形成」を鍛えることが出来るのか・・・。」

このことをずっと考えていました。

そこで、「ゲシュタルト形成」を鍛えるために、ライティングの大事な要素である「オリジナリティ」と「ストーリー」を掛け合わせた練習、つまり「オリジナルストーリー」を書く練習をしていました。

いきさつについてはこちらで綴っています。

▶ ひそかに独自で行っていた「ゲシュタルト形成」を鍛える訓練方法とは

具体的には、日常生活の中でふと思った全く異なる「キーワード」と「キーワード」をあえて掛け合わせ、

そこから「オリジナルストーリー」が書けないだろうかと想像し、記事化する練習をしていました。

(ついでに言うと「ビジネスモデル」の視点からも考えていました)

僕はこの練習をやることによって、実際に一般的な記事においても、ある話題とある話題を組み合わせることや、「たとえ話」も以前よりもよく思いつくようになりました。

結果として、「オリジナリティ」や「ストーリー」が表現しやすくなり、「ゲシュタルト形成」の視点が鍛えられたと思います。

何よりも全くのゼロから発想したふわふわした思いつきやイメージを文字によって具現化することの難しさや楽しさを知り、改めてライティングが好きになりました。

巷では、動画時代の幕開けだ!と言われていますが、動画ではこんなことは絶対に出来ません。やはり人間の思考プロセスにおいて新しい発想や、より高次元な考察に基づく相手に伝えようとする力は圧倒的にテキストが上だと個人的には思っています。

と、いきなり言われても何のこっちゃいって思いますよね・・・(汗)

そこで今回は、当時いろいろ記事化したものの中から、その一つをご紹介したいと思います。

今回の掛け合わせはこちらになります。

「ゲシュタルト形成」訓練 vol.3
掛け合わせたキーワード : 
「2020東京オリンピック」×「紅白TWICE」×「日本伝統お餅つき」
きっかけ : 

2020年は「東京オリンピック」の年です。めちゃくちゃ楽しみですよね!まさかまさかのコロナで延期になってしまいましたね・・・)

日本の「誇れる文化」と東京誘致決定の時にも話題になった「おもてなしの精神」を世界にアピールする絶好の機会です。

すぐに思いつくのは歌舞伎、盆栽、茶道などですが、僕は以前から「お餅つき」っていいかもと思っていました。

ある意味日本のお正月ならではの伝統文化ですよね。何よりもみんなで作って、楽しく食べられる仕組みが素晴らしい。

そんな中、大晦日に久しぶりにど田舎のおばあちゃん家で親族らと再会しました。毎年恒例行事なのですが、昼は大好きなあつあつの手作りお餅をほおばりつつ、夜は、お茶の間で紅白歌合戦をみんなで観ていました。

その中ですっかり大人っぽくなり成長した中学生の姪っ子に「部活のバトミントン相変わらず頑張ってる?将来はオリンピック出れるといいね!」と声をかけたら、「バトミントン?もう全然興味なーい。今の私はこれから紅白に登場するTWICE(韓国大人気アイドルグループ)命よ!私もこんなアイドルになりたい」と言われました(汗)

その姪っ子はどうやら本気でTWICEのようなアイドルになりたいそうです(*’ω’*)

ならば、「東京オリンピック」と「駆け出しのアイドル活動をしているグループ(姪っ子も加入)」を掛け合わせ、選手として出場するのではなく、別のアプローチから出場できないかと思ったので、こんなサクセスストーリーを考えてみました・・・。

タイトル : 

2020年東京オリンピック。駆け出しアイドルが世界基準のOMOTENASHIで出場できる方法

これは駆け出しライターだった当時の僕が独自に取り組んでいた頃の記事です・・・。

 

2020年東京オリンピック。駆け出しアイドルが世界基準のOMOTENASHIで出場できる方法

毎年の正月はベルトの穴が完全に一個分ずれるお餅食べまくりのケントです。

毎回ヤバいです。( ;∀;)

 

みなさんもけっこうな確率でお太りになられるのでは?(笑)

 

ってか、正月に摂生に努めるのは、社会人になっても親にお年玉をせびるくらい無理な話ですよね(>_<)

 

僕の場合は、何が無理かって・・・

 

年末になると、超田舎に住んでいるお婆ちゃん家に正月の挨拶がてら遊びに行くのですが、

その時に開かれる町内のお餅つきイベントで作ったお餅があまりにも美味すぎて食べるのをやめられないんです・・・。

 

あのつき立てのおもちの絶品なこと絶品なこと♡

 

あっつあつの柔らか~いお餅に、きな粉をちょちょいとまぶし、口に頬張るとビヨ~~~ン。

ハフハフ言いながら、伸ばしに伸ばし食す。

あーめっちゃ幸せ(ノД`)・゜・。

 

まわりの人達も、「さぁ、食いねぇ、食いねぇ」って言ってくれるから、どんどん調子に乗ってみんな食べる食べる(笑)

 

1個・・・2個・・・3個・・・4個・・・えぃ、もう1個食っちゃえってな感じで(*ノωノ)

 

そして、僕も他の参加者もたらふく堪能した後、緑茶を飲みながらしばしの休息。

 

いや~、今年も良かったなーと思いながらあたりを見回すと・・・

 

そこには、高齢者の人口密度がべらぼうに高いコミュニティーの中に実は自分がいたことに気づいたのでした。

 

毎年恒例のお餅つき大会は、地元の和菓子屋さんのご厚意で場所を提供して下さり、そこにお爺お婆がごっそり集まり開催されます。

たとえば、その和菓子屋さんのイメージはこんな感じ。

 

 

この古き良きお餅つきの慣習はこれからずっと続いて欲しいと思っているんだけど、高齢化や人口減少問題がどストライクに直面するこの町もやがて一人・・、二人・・とヒトが減っていき、いずれは町としてコミュニティーの存続すら危ぶまれていくのだろうね。

となると、

 

毎回楽しみにしているこのお餅つき大会の存続も危ぶまれるじゃないか!

 

と入れ歯にひっつくお餅と格闘していて、もはやお餅を食っているのか入れ歯を食っているのか分からないお爺ちゃんの焦っている姿を眺めながらふと僕は思ったのでした。

 

何よりも、新年のスタートに地元の人達がこうやって集まり、

「さぁ、今年1年頑張ろうぜ(生き残ろうぜ)!」

としわしわの手と手で握手するこの微笑ましい光景も、その空間の提供とお餅材料を毎年用意してくれているこの和菓子屋さんのおかげなわけで。

荒廃化が進み、お店が潰れたらこの光景も無くなってしまう。

 

昔からここで代々開催されてきたこの町のもはや伝統とも言っていいし、

古き良き慣習を今後も継続していくためにも、まずはこの和菓子屋さんの存続をどうにかしなければいけないのだろう。

(僕も毎年このお餅食べたいし・・・)

 

なんとかならないか・・・。

 

ってか、自分ならこの町に人を呼び、お金を集め、活気を取り戻すためにはどうするか・・・。

 

ここでちょっと話は変わりますが、ブログの記事には3種類あることはご存知でしょうか?(アフェリエイトブログの本質について語るのでしばしお付き合いくださいね(*´-`))

アフェリエイトブログの全記事のうち、構成割合でいうとこんなものですかね⬇︎

ブログ記事の種類
  • 集客記事(ブログ全体の9割くらい)
  • 教育記事(ブログ全体の1割弱)
  • 販売記事(残りの割合)

    販売記事が極端に少ない気がするかもしれませんが、ONE OUT COMEと言って、出口(販売商品)を一つに絞る方が成約率が高いと言われています。

    ゆえに、これくらいの割合でも全然OKです。

     

    で、収益化できるブログの全体構造をもう少し詳しく説明すると、

    まずは、月間検索ボリュームのあるキーワードでタイトルを作った「集約記事」を量産しブログに読者様を大量に集めます。

    集めた読者様を、次に「教育記事」に内部リンクで誘導し、販売したい商品の必要性や魅力を間接的に伝えていきます。

    「教育記事」によって欲求が高まった読者様に、最後に「販売記事」に誘導し、商品を紹介することで収益が得やすくなります。(まぁ例外はもちろんありますが)

    ブログで収益化するためには、この「集客➡︎教育➡︎販売」の流れを作ることが必須です。

    この流れが上手なブログは間違いなくかなり儲かってます( ´∀`)

    これがネットビジネス(ブログ)で稼ぐための本質ですね。

     

    そして、この仕組みはリアルビジネスでも同じです。

     

    例えば、企業は、莫大な費用をかけテレビCMや雑誌などで広告を展開します。

    まずは商品を知ってもらわなければ決して売れないからです。

    これが集客記事にあたります。

    で、集めた見込み客に対して試供品を無料で配ったり、世の中で影響力のある人たちに使用感をレビューしてもらい商品の良さをどんどん伝えていきます。

    これが教育記事です。

    そして、商品を気に入ってくれた見込み客に対して、今だけ半額!とか、限定100個!とか希少性や限定性をアピールしながら売り込みをかけます。

    これが販売記事ですね。

    この流れをうまく作るとモノはバンバン売れるようになります。

    ちなみに、これを巧みに展開しているのが、化粧品通販大手の◯◯ホルンリンクルや、電化製品通販大手のジャパネット◯◯タです。

     

     

    で、ちょっと考えて欲しいのですが、

     

    このネットビジネスやリアルビジネスの本質を抽象化すれば、きっと田舎の町おこしだって、本質は同じですよね?

     

    だって、我が町にいかに人を集め、そこで何かしら魅力を伝えることで、お金を落としてくれるような仕組みを作ることができれば、結果として町おこしに繋がるのですから(*´ω`)

     

    つまり、この「集客→教育→販売」の流れを抽象化し、あらゆるものに落とし込める能力が備わると、もうどんなビジネスでも収益化できてしまいます・・・。(ここめちゃくちゃ重要です・・・)

     

    あとは、時代の波を読み取り、インターネットのテクノロジーおよび流行りのプラットホーム(今ならユーチューブ、インスタ、ツイッター、ティックトックなど)と掛け合わせるだけで収益化は間違いなくできます。

     

    時代の波とは、例えば最近の動向としては「ヒトはモノから体験へお金を払う価値観へとシフトチェンジしつつある」といったような感じです。

     

    この視点が備われば、中小企業のレベルなら誰でもコンサルが出来てしまいます(´∀`*)

     

    で、話を戻すと、

    つまり、「集客→教育→販売」の客の流れを、僕の田舎も含め、今にも消滅しそうな全国の田舎の町おこしにも落とし込めないかと考えてみたのです。

     

    田舎の町おこしのためには、まずは「集客」

     

    「・・・ビジネスの基本はまず「集客」だ。この田舎町に人を集めることが出来なければ、あのアツアツの激ウマお餅はもう食べれない・・・」

     

    と、そんなことを真剣に考えていたのは、お餅つきが終わり、部屋の中でも極寒なお婆ちゃん家のこたつの中でNHK紅白歌合戦を見ながらすでに3個目のミカンに手を伸ばしているときでした。(帰郷中は手が黄色くなるくらいずっと食べ続けている・・)

     

    隣に座って同じくテレビをみながら手を真っ黄色にしている姪っ子に、

    「そういえば、部活のバトミントン相変わらず頑張ってる?将来はオリンピック出れるといいね!」

    と声をかけたら、

    「バトミントン?もう全然興味なーい。今の私はこれから紅白に登場するTWICE(韓国大人気アイドルグループ)命よ!私もこんなアイドルになりたい」

    と言われました(汗)

     

    今年の紅白はウッチャンの総合司会が功を奏し、とてもオモシロイ展開。

     

    紅組司会の有村架純のセクシー的可愛さに見惚れつつ、白組司会の嵐のニノの絶妙なトーク術にも感心しながら、

    テレビ画面に映った以前から大ファンの三浦大知そっちのけで僕が凝視したのはこのグループでした。

     

     

    韓国のアイドルグループ「TWICE」

     

    なんでも紅白で歌っていた「T T」っていう曲は顔文字の(T-T)を連想させ、振り付けもこんな感じで今若者を中心に爆発的に人気あるらしい。

    こんなポーズ。

     

    しかもグループ全員がこの紅白の衣装で横一列に整列した時のインパクトはもの凄い。

     

    フェロモンエネルギーの塊・・・ (笑)

     ❤(ノД`)・゜・。

     

    仮にこの光景が自分の目の前に現れたことを想像すると、

    ケントはじめ世の中の男達はまずもって瞬殺され、一瞬で鼻の下が数cm伸び、ファン化するだろうね。

     

    彼女たちの歌が終ると、続けて登場したのは日本のアイドルグループ「欅坂46」。

     

    今年は、ステージの上で過呼吸で倒れるメンバーらが一躍話題になったけど、自分的に印象に残ったのはそれよりも、NHKホールのお上品な観客達の中の一角を陣取るファン達の野太い低い声援(笑)

     

    だけど、大晦日も休まずアイドルグループ達を応援し続けるその弛まぬ熱心さは素晴らしい!

     

    彼らのエネルギーもTWICEに負けず劣らずあっぱれ!と思ったのでした(´∀`)

     

    やはり美女グループが生み出すファンエネルギーはある意味最強。

     

    自分のブログでもここまでファン化できれば最強だよね(*´-`)(・・・と思った瞬間)

     

     

    ・・・ん?

     

    ・・・・この凄まじいTWICEのフェロモンエネルギーと凄まじい男性のファンエネルギー。

     

    これを掛け合わせることができれば、なんか町おこしに利用できるかも・・・。

     

    じゃあ、田舎の町おこしのためにTWICEのような美女グループを結成してみたらどうよ?

     

    そういや、何かのニュースで見たことがあるが、TWICEのような美女がたくさんいるモデル業界って読モも含めれば、東京で石を投げればかなりの確率で当たるらしい。

     

    しかも容姿レベルが非常に高いのにも関らず仕事がない女性もたくさんいるそうで、完全にこの業界は飽和状態・・・。

     

    そんな超絶美女達の中には、年末年始の仕事もなく暇を持て余しているものの、お小遣い(お年玉的な?)をゲットしたい子もいるはず。

     

    一方で、最近の若者は、SNSのフォロワー数やコメント数(RTなど)にも見られるようにお金や家や車などの「物質的な豊かさ」ではなく、もはや「人との繋がり」、「周りからの信用」に価値を感じ始めている。

     

    しかも、その価値が自分の「個人コミュニティー」として形成できるまでになれば資産となり、

    この先の時代は自分の仕事やビジネス展開にも強力なコンテンツとして利用できることも体感的に肌で理解しているだろう。

    (人気インフルエンサーやユーチューバーがその代表格)

     

    実際、世の中もその有用性を認めはじめ、個人のSNSのフォロワー数を採用基準の一つとして取り入れている企業も普通に出てきている。

     

    なので、この先の時代では、「人との繋がり」、「周りからの信用」を積み重ねた人が勝てる時代にますますなるのでは。

     

    つまり、

     

    年末年始は仕事が入らず暇を持て余している超絶かわいいモデルで、お小遣いを稼ぎつつ、

    「体験」や「人との繋がり」、「そして周りからの信用」を積み重ねたい子

     

     

    こんな女性もきっといるはず!

     

    だとしたら、そんな超絶かわいいモデルたちを集め、こんなグループを結成してみてはどうだろう。

     

    お餅つき美女集団「KAGAMIMOCHI6」

     

    ダサい名前はさておきだ(笑)

    たとえばこんな感じ。

     

    参考URL:http://photozou.jp/(無料共有写真サイト)

     

     

    ※名前は勝手に僕がつけたものなので仮名です。

    OMOCHI会員NO.001 ヨナン

    お餅をコネコネするの大好き♪

    当日は一生懸命お餅丸めます💛

     

    OMOCHI会員NO.002 ヨンジョン

    杵使いは得意です♪

    当日は一緒につきませんか💛

     

    OMOCHI会員NO.003 ヒョンダ

    お餅食べたいな♪

    当日は隣で一緒に食べよ💛

     

    OMOCHI会員NO.004 ウイチュ

    あなたの町へ遊びにいきたい♪

    当日は観光スポット案内してください💛

     

    OMOCHI会員NO.005 ナミ

    臼担当です♪

    当日はもち米が熱いので誰か手伝って💛

     

    OMOCHI会員NO.006 ヒョジ

    会計担当です♪

    当日は返金時に私の握手も良かったらどうぞ💛

     

     

    うん、いい!!一緒にお餅つきしたい男性諸君はたくさんいるはず!!(笑)

    (あんた一人で何やってんだ!・・っていうツッコミ入れたくなるだろうが大目にみてね)

     

     

    では、最初の活動展開はこんな感じはどうだろう?

     

    お餅つき美女集団「KAGAMIMOCHI6」のクラウドファンディング展開

    クラウドファンディング(crowdfunding)とは群衆(crowd)と資金調達(funding)を組み合わせた造語で、インターネットを通して自分の活動や夢を発信することで、想いに共感した人や活動を応援したいと思ってくれる人から資金を募るしくみです。

    クラウドファンディングの仕組み

    この美女軍団はクラウドファンディングで「お餅つき大会」のオファーを募る。

     

    たとえば、地元町までの旅費宿泊費込で「お餅つき大会」開催権利を6人×数万円で募集。

     

    その募集相手は・・・

     

    田舎町の存続に悩んでいる

    全国の町長

     

    リターンは・・・

     

    美女軍団訪問によって一緒に訪れる野郎どもファンの皆さんが町に落とすお金と、

    お餅つき美女集団「KAGAMIMOCHI6」たちによる町の宣伝活動。

     

    もちろん最初のオファーはケントのお婆ちゃんが住んでいる田舎町でお餅つき大会を開催。

     

    初年度はまだまだ世間にも知られず、影響力もないので、激安の複数年契約でも良い。

     

    仮に、後々に人気が爆発的に出て単価が上がっても、早くから支援した田舎町はハイリターンをゲットできる。

     

     

    たとえば、ケントのお婆ちゃんが住んでいる田舎町は天然の温泉が湧き、

    いくつか昔ながらのアットホームな民宿を営んでいるマチビトもいる。

     

    食材も豊富で、海の幸、山の幸に恵まれ、米や酒も超うまい。

     

    KAGAMIMOCHI6のファンになってくれた人達は、「お餅つき大会」が目当てで初めて訪れたこの町に、最初の動機は美女軍団との交流かもしれないが、

    都会の殺伐とした喧騒からしばし離れ、民宿のお母さんの優しく手厚い「おもてなし」にもファン化し、

    「第二の故郷」的な存在になってくれれば最高で、毎年のリピーター客として翌年も遊びに来てくれるかもしれない。

    (つまり毎年固定ファンで集客できる!)

     

    KAGAMIMOCHI6のメンバー達も自費で払うことなく、年末年始はお金を稼ぎながら、いろいろな地方各地を無料で旅行でき、

    さらに地元からゲストとして手厚い「おもてなし」を享受できるメリットもある。

    (つまりいろいろな体験価値や人との繋がりが生まれる!)

     

     

    KAGAMIMOCHI6のメンバーは「お餅つき大会」が終わると、ゆっくり温泉にでも浸かり、美味しい田舎料理を堪能し、同様に日頃の活動の疲れを大いに癒してもらえれば良い。

     

    当然、

    「どうやら美女軍団がその町で一泊するらしいぜ!」

    という情報を流せば、決して何も起こるはずがないのに、妙にソワソワしながらKAGAMIMOCHI6のファン達は我先にと、あらゆる民宿に予約を入れ、当日は殺到するだろう(笑)

     

    KAGAMIMOCHI6の彼女達は、

    田舎町でのお餅つきや地方旅行の「体験」

    地元マチビトとの「新たな繋がり」

    そして、プチ復興支援という「地元民やファンやSNSフォロワーからの信用」

    も得られる。

     

    お餅つき美女集団「KAGAMIMOCHI6」の田舎町の宣伝活動開始。

     

    一方、田舎町の宣伝活動はこんな感じはどうか。

     

    KAGAMIMOCHI6は行く先々の田舎町での「お餅つき大会」や「旅先の思い出」の写真をインスタ、フェイスブックなどで積極的に展開。

     

    例えば・・・

     

     

    移動中に極寒の中寂れた駅を数少ない利用客のために今日も切符を切る駅員さんとの写真をアップ。

     

     

     

    訪れた田舎の綺麗な夕焼けでオレンジ色に染まった大自然の風景の写真をアップ。

     

     

     

    すこし時間ができた合間に地元にまつわるエピソードを添えて魅力的な観光スポットの写真をアップ。

     

     

     

    お餅つき大会のアットホームな雰囲気やファンとの距離感の近さをアピールした写真をアップ。

     

     

     

    湯気立つ柔らかいつきたてのお餅と一緒にかわいい自撮り写真をアップ。

     

     

     

    たまには出血大サービスの温泉入浴写真や風呂上りの浴衣姿の写真もアップ♡(笑)

     

    6人の美女メンバーはSNSを駆使して広報活動を熱心に展開。

     

    次第に彼女達のもとにSNS経由で人が集まり始める。

     

    お餅つき美女集団「KAGAMIMOCHI6」がこのような活動を戦略的に展開していけば、

    クラウドファンディングでオファーを受けた田舎町はこれまでにない集客ができるはず。

     

    次第に集客できたら次は「教育」。つまりファン化

     

    活動初年度のクラウドファンディングの集金結果や「お餅つき大会」を通じて感じる世間の反応によっては、

    年末年始期間限定の枠を超え、通年で全国展開に広げる。

     

    オファーを受けて訪れる田舎町の先々でKAGAMIMOCHI6と一緒に連なるファン達が次第に増えていく。

     

    そして、やがてKAGAMIMOCHI6の各美女に固定ファンが付き始める。

     

    この流れはかなり期待できると思う。

     

    なぜなら、「お餅つき」という共同作業を通してKAGAMIMOCHI6とファンが近い距離感で交流でき、

    しかもその後は最高に美味い誰もが幸せになるつきたてのお餅をみんなでわいわい楽しく食すのだから。

     

    なにか一緒の目的に向かって共に作り、達成できる「体験」は一挙にファン化しやすい。

     

    これは最近、芸能人はもちろん、一般人でもインフルエンサーのオンラインサロンが大盛況なのも一緒。

     

    KAGAMIMOCHI6は、自分の固定ファンを大切にしながら、さらに人気を獲得するためにSNSを中心に町の宣伝活動を繰り広げていく。

     

    固定ファンは、お気に入りの「推しメン」の人気が出て欲しくて、誰よりも熱心に自らも宣伝活動に加わるだろう。

     

    TWICEや欅坂46を大晦日のNHKホールで熱心に声援を送る、あの膨大なファンエネルギーを発動させていたように。

     

    さらに、KAGAMIMOCHI6の美女たちはその田舎町を去った後も、後日、クラウドファンディングでオファーしてくれた町長をはじめ、

    お世話になった民宿のお母さんや、餅つき大会の段取りを買って出てくれた地元の人達に向けて手書きの感謝の手紙を送る。

     

    全国行脚を通して、「ファン化 → 集客 → さらにファン化 → さらに集客」を地道に拡大させていく。

     

    KAGAMIMOCHI6の各メンバーのインスタやフェイスブックには、何万人のフォロワーがつき、気づくと巨大「コミュニティー」に。

     

    この影響力はコンテンツとして武器となり、KAGAMIMOCHI6が発信する訪れた町の宣伝効果もどんどん強力なものになっていく。

     

     

    すると次第に中規模、大規模の地方自治体も「お餅つき大会」をオファーし始める。

     

    そもそもかつて誰もしたことなかった「美女軍団のお餅つき」活動は口コミでも広がり、

    ある日メディアにもついに取り上げられ、各社メーカーの目にも止まる。

     

    後に「ある出来事」をきっかけにKAGAMIMOCHI6は爆発的に知られるようになる・・・。

     

    ファン化できたら最後に「販売」。つまり、メジャーデビュー。

     

    その出来事とは、

     

    アイス市場のTOPブランドの一つLOTTEから「雪見だいふく」の広告モデルのオファー。

     

    もともと小さな田舎町から地道なお餅つき活動により、田舎のお婆ちゃん、お爺ちゃん、そして固定ファンを中心に大切に信用を積み重ねてきた彼女たち。

     

    しかも、田舎町の町おこしに多大な功績を上げてきた彼女達に寄せる地方住民の信用度は凄まじく、それぞれメンバーの人気はそこから一挙にうなぎのぼりに。

     

    「日本一お洒落で可愛いお餅つきだ!」と世間は大注目。

     

    なぜか、アマゾンや楽天で、杵と臼の年間販売数が急激に伸び、

    ヨンジュン&ナミがプロデュースした杵と臼がバカ売れに。

    将来、2人は会社を設立し大成功を収めることに。

     

    もともと本業であったモデルとしての仕事も増え、ヒョンダとウイチュは超一流女性雑誌の人気モデルに。

     

    ヨナンは抜群のプロポーションを活かし、ついにパリコレデビュー。海外を拠点に活動開始。

     

    一方、ヒョジは高い演技力が認められ、ドラマ女優業で確固たる地位に。

     

    各自それぞれの活動を展開していき、さらに国内で人気モノとなる。

     

    0分18秒からの歓喜は鳥肌が立ちます(ノД`)・゜・。おめでとう

     

    そして、2020年東京オリンピック開催の年。

     

    日本の文化をアピールする絶好の機会。

     

    国から打診を受け、ふたたび6人は集結し、KAGAMIMOCHI6として日本PR大使に就任。

     

    調べてみると、実は発祥はいろいろ諸説があるみたいだが、もはや日本独自のブランドとして確立された食材

     

    「KINAKO」

     

    そして、日本が誇るべき文化「お餅つき」と絶品つきたての

     

    「OMOCHI」

     

    各国の要人に対してKAGAMIMOCHI6は、

     

    「KINAKO&OMOCHI DE OMOTENASHI」プロジェクト

     

    を展開。

     

    とある田舎町で始まったKAGAMIMOCHI6のおもてなしは、この時を境に、世界レベルのOMOTENASHIに昇華。

     

    その時の立ち振る舞いが世界中で話題となる。(数多くのお餅をついてきたので当然スキルはめちゃくちゃ高い)

     

    そしてついに・・・

     

     

    国民的アイドル

    「KAGAMIMOCHI6」

    誕生

     

     

    勢いそのままに彼女達は、翌年の大晦日にNHK紅白歌合戦で「TWICE」の隣に立ち初出場を果たす。

     

     

    あの、年末年始は仕事が入らず暇を持て余している超絶かわいいモデルで、お小遣いを稼ぎつつ、「体験」や「人との繋がり」、「そして周りからの信用」を積み重ねたい子

     

     

    が、年末年始はテレビで引っ張りだこのアイドルグループとして大活躍。

     

     

     

    もちろん、こんな方々とのコラボも毎年恒例の行事に(笑)

     

    お笑いの業界までも席巻し、老若男女問わず人気アイドルとして確固たる地位に。

     

     

    いつまでも日本の誰からも愛されるグループになっていったのでした。

     

     

    ただ、

     

    こんなサクセスストーリーを実現した彼女達はどんなに忙しくても毎年これだけは絶対欠かさない大事にしている行事がある。

     

    それは、毎年の正月には、あの和菓子屋さんで必ず「お餅つき大会」し、

     

    地元のお婆ちゃんやお爺ちゃんのためにつきたてのお餅をふるまうこと。

     

     

     

    彼女達にとって、初めてお餅をついたこの場所が「第二の故郷」になったのでした。

     

     

     

    ・・・と、そんなストーリーを頭の中で考えていたのは、お餅つきが終わり、部屋の中でも極寒なお婆ちゃん家のこたつの中でNHK紅白歌合戦を見ながらすでに3個目のミカンを食べているときでした。

     

    そこで、隣に座って同じく食べながら紅白を観ている、(部活のバトミントンでオリンピックに出場するよりもTWICEみたいなアイドルになりたい)姪っ子に思わず、

     

     

    ケント「ねぇ、◯◯ちゃん(姪っ子)、TWICEになりたいなら、お餅つきが上手なアイドルを目指してみない?」

     

    と聞いてみたところ、

     

    姪っ子「はぁ?何言ってんの。・・・・意味わかんない。」

     

    彼女は目を合わすこともなく、僕はバッサリと切り捨てられてしまいました。( ;∀;)

     

    「だよねぇ〜(汗)」と思いながら、無言のまま紅白を見続けたのでした・・・。

     

     

    ケント

     

     

     

    ・・・というように、僕は昔から何かと何かを掛け合わせ「オリジナルストーリー」を書くトレーニングをしていました。

     

    具体的には全く異なる「キーワード」と「キーワード」をあえて掛け合わせ、そこから「オリジナルストーリー」が書けないだろうかと想像し、記事化する練習をしていました。

     

    理由は、「オリジナリティ」と「ストーリー」は自分しか書けないものだからこそ価値があるからです。

     

    詳しくはこちらで紹介しています(まずこちらから読んで頂ければ今回の内容も少しは腑に落ちるかもしれません)

     

    この思考がクセになり、普段の日常生活においても、頭の中で全く二つの異なるものを掛け合わせ「オリジナルストーリー」書けないか考えるようになったんです。

    (もはやマニアックすぎて誰にも理解されないかもしれませんが・・(笑))

     

    もし良かったら興味のある人だけ読んで下さいね。

    ▶ 「掛け合わせスキル」

     

     

    記事って読者の検索意図を読み解き、最も知りたい情報を分かりやすく伝えることももちろんめちゃくちゃ大事ですよね?

     

    グーグルに認められるためにも、SEO対策もしっかりしなくちゃいけませんよね?

     

    確かに必要な視点であるのは間違いありません。

     

    でも、ずっとそんなことばかり考えて書いても楽しいですか?(*´-`)

     

    記事を書くにしても、「たまには自分がただ書きたいように書ける場所があってもいいのでは?」と僕は思います。

    (実はすごくストレス発散になりますよ(*´ω`))

     

    べつにすべての読者に共感してもらわなくたっていいです。

     

    自分のために書けばいいんです。

     

    僕はクライアントとして、三ケタのライターさんと仕事をご一緒したことがありますが、

     

    苦しみながら執筆に取り組んでいる人がなんと多いことか。

     

    そして、ライティングを道半ばで諦める人がなんと多いことか・・・。

     

    「書くことは楽しい」

     

    読者様が文字を綴り、誰かに伝える仕事に携わっているのであれば、この事をまずは大事にしてみてください。

     

    書く自分が「楽しい」と思える事こそが一番大切なことであり、時には自分が書きたい事を書ける場所を作っておくことも個人的には必要だと思います。(このブログも僕が書きたい事、伝えたい事を表現できる場所となっています)

     

    だから、人によっては全く伝わらない記事だと思いますが、今回の記事で僕は実践してみました

     

    どうか、読者様も、記事を楽しんで書いてみてくださいね!

     

    実は、ライターとして成功の秘訣はそこにあるかもしれません・・・。

     

    そのことが今回の記事で少しでも伝われば嬉しいです(*´ω`)

     

    ではでは、こんな記事に最後までお付き合い頂けるなんて、読者様は紛れもなく心の広い方です(笑)

     

    最後までお付き合い頂きありがとうございました。

     

    ケント

     

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