新PASONA​の法則を使うとアフェリエイト収益が伸びる!

 

おかしい。

 

アフェリエイトしてもなかなか成約がとれない。

 

他の上位表示の記事と読み比べても、自分の記事が劣っているとも思えない。

 

キーワード選定もしっかりしている。

 

なぜだ。

 

そんなに価値のない記事を書いているつもりはないんだけど・・・。

 

ブログアフェリエイトするときにまず直面する問題がこれですよね(汗)

 

無料ブログなら比較的インデックスが早いので上位表示されやすく成約をとれやすいのですが、ワードプレスだと本当にインデックスも遅いので、なかなか成約がとれません。

 

書けども書けども本当に成約されないので、「この取り組み方間違っているのでは・・・?」と疑心暗鬼になり、

初心者の方ならかなり精神的に辛いはずです(僕もかつてはそうでした。ブログに慣れている人なら冷静なのですが汗)

 

ぶっちゃけ、半年から1年は軌道に乗るまでにかかると腹をくくっておいて良いかもしれません。

(最初からそう思っておく方が精神的に楽なのでおすすめします)

 

ですが、読み手のために丁寧に書き続ければきっと評価してくれますので、どうかここは希望を捨てずに気長にいきましょうね。

 

「のんびりいこうぜ~」ってくらいの気持ちの方がかえって良い結果がでると思います。

(あくまでも僕の経験上ですが。でもそれぐらいがちょうど文章も穏やかになって良いと思います)

 

ただ、読者様の書く記事も、もっと書き方を工夫すれば効率的にアフェリエイト収益を伸ばせるかもしれません。

 

そんなときに役に立つのが​ 「新・PASONA​の法則」です。

 

まず最初に、PASONA​の法則とは、マーケティング業界では常識ですが、「商品を売るための型」です。

 

この法則を使って書かれたセールスレターは、これまでに100億円売り上げた効果があったと言われている王道テクニックなんです。

 

「100億?自分には高度なテクニック過ぎて無理じゃね?」

 

とこれを聞いて思った読者様は損をしていますよ♪(*´ω`)

 

なぜなら、商品が売れる時って人の心が動いた時であり、それはパターン化しているからです。

 

そう考えると、たとえ読者様が初心者でも、この法則をアフェリエイト記事にうまく利用すれば成約につながるかもしれませんよね?

 

なので、多くの人の心を動かしてきたPASONA​の法則は知っておいて損はないです。

 

それではいってみましょう(*´▽`*)

 

PASONA​の法則とは

 

PASONA​の法則は「売れる」コピーライティングのテンプレートです。

 

人の感情を動かしやすくするには共通の型があり、その型を5つに細分化して作ったものです。

「PASONA​の法則」

✓​P= Ploblem(問題)

✓​A​=​ Agitation(煽りたてる)

✓​So​=​ Solution(解決策)

✓N​=​ Narrow down(絞り込み)

✓A=Action (行動)

それぞれの頭文字をとって「PASONA​の法則」と呼んでいます。

 

セールスをするうえで非常に効果的なこのテンプレートは、当時莫大な売り上げを上げていきました。

 

ところで、読者様も経験あるかもしれませんが、

店のコーナーで実演販売している人の話を聞いていると、なんだか欲しくなる時ってありますよね?

最初は買わないつもりで話を聞いていたのに、同じく聞いていた周りの人たちが次第に買い始めると、

すかさず販売者が、

 

「ありがとうございます!残りあと●●個になりました〜。今日だけ特別価格です!」

 

いやいや、気にはなるけど他の目的で来ているんだし・・・。(心の声)

 

「さらに!この付属品も赤字覚悟でおまけとして付けます!」

 

・・・思わず買っちゃった。テヘ♪( ▽\*)

 

(笑)

 

「PASONA​の法則」のポイントは、Agitation(煽りたてる)です。

 

今度また実演販売者の話す展開に注目してみてください。

実力のある実演販売者なら、きっと上記のポイントを巧みに使いながら「PASONA​の法則」の流れで話を組み立てているはずです。

 

と、言ってもこれだけではまだ分からないと思います。

 

そこで今回は、例として「ニキビのできない洗顔料」を売る方法を題材にしながら「PASONA​の法則」について説明していきますね。

 

P=Problem(問題)

Problem​、つまり問題の定義です。

 

これは買い手や読み手が心の中で悩んでいる問題、もしくはこうなりたい、こうしたいという願望を明確にしていくものです。

 

「最近ニキビが増えてきて、人の目が気になる。顔を見られるのが恥ずかしい、と思っていませんか?」

 

買い手の悩みを具体的にとらえることで「洗顔料を買ってくれるかもしれない人」をしっかりターゲティングできます。

 

A=Agitation(煽りたてる)

Agitation​、これは問題を煽りたて、相手に危機感を持たせることです。

 

煽りたてるというと、 相手を脅迫するような怖いイメージがありますが、相手と同じ目線になって問題の危機感をはっきりさせていきます。

 

「辛い肌の悩みは一刻も早く解決したいですよね」

 

こうして買い手に問題解決への焦燥感を募らせます。

 

ただし、この煽りたての解釈が少し難しかったのか、間違って使われていることも多々ありました。(具体的に言うと、必要以上に煽り、逆に信頼を失う書き方をしている人が多かったんです(;´・ω・))

 

そこで、再び考え出されたのが「新・PASONA​の法則」です。

 

この法則については後述します。

 

So​=​Solution(解決)

問題の定義と危機感を持たせてから、つぎに​ Solution​、解決策・商品の紹介に入っていきます。

 

ここで重要なのが、客観的で具体的な証拠を見せる事です。

 

「そんな悩みはこれ一本。○○が解決してくれます。」

 

という文章と同時に使用前後を比較できる写真を掲載したり、何パーセントの人が改善を実感しているか、そのほかにも体験談などを交えるとすごく効果的です。

 

Narrow down(絞り込み)

次は​ Narrow down​ 、「絞り込み」です。

 

ここで商品の特別感を示していきます。

人は希少性、限定性、緊急性のあるものに心を動かされやすい性質を持っています。

 

例えば買い手は「この商品イイな♪」と思っていても、実はほかの類似商品と悩んでいるかもしれません。

 

そんなときに絞り込みを行います。

 

「今なら美容液プレゼント。先着●●名は春限定花柄ポーチもお付けします」

 

この商品でないと手に入れられない何かを付属する、期間を指定するなどして希少性、緊急性、限定性を示していきましょう。

 

Action(行動)

人は基本的に率先して行動してくれません。

 

最後は買い手に対して、今すぐ行動しなければいけない理由を挙げて、具体的な行動への後押しをしていきます。

 

「この限定セットは初回購入者に限り、なんと送料無料でお届けします。本日限りで二度とありません。」

 

このように購入した後のフォローまですることで買い手の衝動性を引き出せます。

 

最後は押しつけがましくならないよう、買い手が思わず買いたくなる文章を提案していきましょう。

 

以上が、PASONAの法則の基本的な流れです。

成約を獲りたい記事にはぜひ参考にしてみてくださいね。

 

​PASONA​の法則に生じた大きな誤解とは

 

PASONA​の法則の特徴は一言でいえば、Agitation​(煽りたて)です。

 

読み手の悩みについて、「そのままではあなたダメです。解決しませんよ」と言及することが多いです。

一見、これはすごく理にかなっていると思います。

 

なぜなら、人の欲求は「快楽の追求」か「苦痛からの逃避」の2種類であり、

その「快楽の追求」も結局は「苦痛からの逃避」に過ぎないからです。

 

だからこそ、「商品を売るための型」として、効果的にAgitation​(煽りたて)できるため長年愛用されていたんですね。

 

これは「プロスペクト理論」といわれ、マイナスの損失をなるべく避けたいという心理行動とも深く関わります。

 

ですがその反面、大きな誤解を招いたままPASONA​の法則は多く拡散されてしまいました。

 

そこで、その誤解を解くために考え出されたのが、「新・​ PASONA​の法則」です。

 

​新・​PASONA​の法則とは

圧倒的なセールスを記録したPASONA​の法則ですが、​ 先ほどもお伝えしたように、Agitation​、つまり問題を煽りたてる部分が大きく誤解されるケースが後を絶ちませんでした。

 

具体的には、極端に最悪の例を紹介し煽ったり、買い手の不安を募らせて脅迫するように誘導するコピーが目立ったんですね(汗)

 

そこで、その多くの誤解を解くために「新・ PASONA​の法則」が出来ました。

 

では、「新・ PASONA​の法則」は何が変わったのかというと、​ 2つ目と3つ目が分かりやすくなったのです。

 

具体的には、Agitation​から​ Affinity​へ、​ So​を​ Solution​とOffer​に、ブラッシュアップしたことです。

 

「PASONA​の法則」

✓​P= Ploblem(問題)

✓​A​=​ Affinity(親近感)

✓​S​=​ Soluthion(解決策)

✓​O=​ Offer(提案)

✓N​=​ Narrow down(絞り込み)

✓A=Action (行動)

 

A=Agitation​(煽りたて)から​Affinity(親近感)​へ

Affinity​、共感は相手により寄り添う事で読み手に安心感を抱かせることができます。

 

Agitationから言葉を変えることで「不安を必要以上に煽りたてる」ことを避けたんですね。

 

たとえば、こんな感じで表現します。

「ブツブツ肌が恥ずかしくて写真が苦手、そういう人は意外とたくさんいます。実は私もその一人でした。その私がおすすめしたいのが…」

 

同じ目線に立ち、相手の欲求に寄り添って買い手の疑問、不安、希望に踏み込んでいくイメージです。

 

「自分もあなたと同じなんだよ」とストーリーを交えながら痛みや希望を共有することで、読み手の心の壁を解かします。

 

こうすることで、次のOffer(提案)​につなげていけば、全体の話の流れがスムーズになります。

もちろん、読み手も煽られてないので読み進めやすくなりますよね♪

 

So​から​ S​=​Solution​(解決策)と​ O​=​Offer​(提案)へ

Solution​としてまとめられていたところを​ Solution​と​Offer​に分けることで、PASONAの法則をブラッシュアップさせました。

 

Offer​は「提案」の意味で具体的な商品説明を行います。

 

たとえば、サービスや特典を​Offer​として展開していくのもいいと思います。

「○○に含まれる成分は、ニキビの原因菌に直接効くことが実証され、しかも洗顔料日本初の美容成分△△が配合されているんです」

 実証された成果などを織り込み、商品の独自性をここで解説していきます。

 

買い手の悩みの解決策となる情報をどんどん紹介していき、決して売り込みではなく提案していく感じで表現すると、相手もスッと受け入れやすくなりますよね(*´-`)

 

あとの流れは、PASONAの法則と同じとなります。

 

新・​ PASONA​の法則を使う時のポイント

最後に読者様にお伝えしたいことがあります。

 

それは、この法則を使うにしても、他の法則に使うにしても、あまり固執してはいけないということです。

(へ?ケントさん、どゆこと?(*´ω`))

 

確かに人の心を動きやすくするためには、今回お伝えしたテクニックは有効なので実践するといいです。

 

ただ、新PASONAの法則の変更箇所にもあったように、これからの時代は「親近感」がかなり重要となります。

情報が簡単に手に入る時代は、「何を買うか」ではなく「誰から買うか」に価値観がシフトチェンジしているからですね。

 

ですが、読者様。

わずか1記事で「親近感」を与えることなんて簡単にできるでしょうか?(*´ω`)

 

僕はどんなに新PASONAの法則を駆使しても、それは難しいんじゃないかと思います。

 

やはり重要なことはそんなテクニックよりも、相手の事を想いながら日々記事を通して有益な情報をお伝えし、信頼関係を築いていくことだと思います。

読者様が成約に結び付けたいのでしたら、そこに至るまでのストーリー。これが重要なんです。

(人によっては青臭いと思うかもしれませんが、記事もやはり自分と相手との会話なんです。我々はこれを決して忘れてはいけません)

 

凄腕の敏腕販売者も、一応このPASONAの法則や新PASONAの法則は意識していると思いますが、それよりも自分の実演を見てくださるお客様の表情や場の雰囲気を見て、臨機応変に対応していると思います。

 

法則の型ばかりを意識している販売者は、きっと売れないでしょう・・・(笑)

 

ゆえに、ぜひ成約を獲ることばかりに気を取られず、まずは読者様と仲良くなりたい気持ちを大切にしてくださいね。

○○の法則よりも、その視点の方がはるかに大事であり、結果としてリターンが大きいものになると思います。

 

最後に、もうひとつの法則をご紹介しますね。

 

もうひとつのパソナの法則

パ・・・パソコンで仕事している最中に・・・

ソ・・・ソんな暇はない!と自分に言い聞かせても・・・

ナ・・・ナんとなくついつい見てしまうムフフなサイト♡

 

これが男の悲しいパソナの法則です・・・。

(*´Д`)(か、かなしい・・)

 

 

ではでは、今回もまた最後までお読み頂きありがとうございました。

 

 

ケント

 

 

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