アフェリエイト記事はペルソナターゲットの設定が超重要

いきなりですが、上記の女性はどんな女性だと読者様は思われますか?

 

ちょっと想像してみてください(*´∀`*)

 

まぁ、美人ですよね(笑)

 

あとは、黒一色の服や左手首に巻かれた黒色のアクセサリーを拝見するとシンプルでモノトーンが好みの方もしれません。

 

髪の毛はロングなので女性らしさも感じられます。

 

体型は引き締まっており、ダイエットにも日頃気をつけ、美容に対するアンテナも高そうです。

 

ところで、彼女はお気に入りのカフェにいるのでしょうか?

 

彼女の後ろを見ると、すごく個性あふれるデザインの窓なのですが、机、椅子なども黒一色で統一されているのでごちゃごちゃせず、落ち着いていますし、洗練された空間を演出しているカフェですよね。

 

きっと、彼女はシンプルだけど、ちょっと個性も光るものが好みかもしれません。

 

歳は20代半ばでしょうか。

 

仕事もバリバリとこなしていそうなので、もしかしたらキャリアアップの為に次のビジネスの展開を模索中かもしれませんね。

 

例えば、僕が彼女に何かプレゼントするなら、モノトーンでシンプルだけど、ワンポイントだけ個性が光るものを贈ると思います。

 

商談中のビジネス相手が「お、センスいい♪」と思わず目が留まるような、仕事中にも使える上質な万年筆など良いんじゃないでしょうか?

 

・・・と彼女のことはもちろん知りませんが、写真からいろんなことを想像すると、もしかしたら彼女の人物像にちょっとでも触れることができるかもしれませんよね。

 

そうすることで、彼女の好みや生活環境がイメージ出来れば、プレゼントもそうですが、話しかけるにしても会話が弾む突破口になるかもしれません。

 

日常生活においても、相手がどのような人物なのか把握することはとても重要です。

 

なぜなら、相手は自分が興味あることしか大して関心を寄せてくれないからです。(きっと読者様もそうだと思いますが、聞いているようで実は案外うわの空ってことありますよね?(笑))

 

記事においても同じです。

 

読み手は自分の興味あることしか関心を寄せてくれません。

 

つまり、誰に向けてこの記事を書くかをあらかじめ明確にする必要があるんです。

 

それが「ペルソナターゲット」です。

 

もし、ペルソナターゲットを意識していないまま書いてしまったり、あるいはターゲット設定がそもそもずれていて、まったく的外れの内容を書いてしまうと、読み手はすぐに離脱すると思います(汗)

 

逆に、期待通りの情報をわかりやすく提供できれば、読者様の記事に対する信頼度もますます上昇します。

 

なので、ペルソナターゲットの考え方は初心者ライターさんなら絶対に知っておいたほうが良いと思いますので、この記事で確認してみてくださいね。

 

そこで今回は分かりやすいように、アフェリエイト商品を紹介し「成約を狙う記事」の場合で「ペルソナターゲット」を解説したいと思います。

 

それではいってみましょう・・・。

 

アフェリエイト商品を紹介する記事における「ペルソナターゲット」について

まず「ターゲット」とは、企業が提供する「商品」の理想の顧客層です。

 

そしてその顧客層の中でも、もっとも重要で象徴的なユーザーモデル「ペルソナ」と言います。

 

「ペルソナ」を設定しておくことで、より具体的に記事を作っていけるため、「ターゲット」となる訪問者に興味を持っていただきやすくなります。

 

大小関係でいうと、「ターゲット」>「ペルソナ」であり、「ターゲット」に属する人々の中で、もっとも象徴的な人物を設定したものが「ペルソナ」ですね。

 

ここをなんとなくボヤっとしたまま記事を書くと、「読み手の心に刺さらない」記事になってしまうので、読み手が「商品」の購入を決断してくれることはかなり難しくなると思います(汗)

 

乗り気だったペルソナの心を読み間違えると簡単にプイッとそっぽを向かれます(笑)

 

「ターゲット」は「商品」が狙っている顧客層であるべきであり、購入することで悩みを解決したい、あるいは欲求を満たしたいお客様でないといけません。

 

たとえば、若者を対象にした「ぐっすり安眠まくら」の商品を紹介する記事を書く場合、しずかちゃんには刺さるかもしれませんが、のび太には全く刺さりませんよね?

 

なぜなら、のび太は0.93秒で眠った記録があるほど眠りの天才だからです。(早すぎっ∑(゚Д゚))

 

「安眠できること」は誰しもが良いことだと思うはずですが、「商品」を提供されても世の中全く刺さらない人ももちろんいますよね。

 

リサーチした結果、若者の中でも、女性のほうが安眠できない人が多いということが判明したなら、「ターゲット」は女性に設定すべきです。

 

さらに記事の中で、「入浴剤と併用するとリラックス効果が高まり、より深い心地よい安眠が手に入りますよ」と紹介すれば、お風呂好きなしずかちゃんみたいな女性は購入してくれる確率がきっと上がると思います。(まぁ、例えばの話ですが)

 

なので、的確に読み手の検索意図を推理し、今まさに欲している悩みに対する解決策を我々は提供しなければいけません。

 

そうでなければ、いくら内容が濃いアフェリエイト商品紹介記事を書いても、全く成約に結びつかない悲しい結果になるでしょう・・・。

 

では、読者様が仮にこれからアフェリエイト紹介記事を初めて書くとした場合、どうやったらそんなに細かく「ターゲット」が絞り込め、的確に相手の悩みを捉えた記事を書くことが出来るのでしょう?

 

とても簡単な方法があります。

 

それは、「商品」のセールスレター(広告)を見れば良いのです。(ここかなり重要です)

 

提供会社はもちろんユーザーにたくさん購入してもらいたいので、そのセールスレターにはお金をかけて徹底的に「ターゲット」をリサーチし、作り込んでいるはずです。

 

なので、「ターゲット」は何に悩んでいて、この「商品」がその悩みに対してどんなに役に立つのか書かれているので、セールスレターの中にきっと答えがあるはずです。

 

つまり、セールスレターの中から目についた「キーワード」を一通り抜き出せば、およそ「ターゲット」の特徴が掴めると思います。

 

セールスレターの中に「女性」「20代」「仕事疲れ」のキーワードがあれば、

「20代女性社会人」に対して書けば良いということです。(めっちゃ簡単ですよね?(‘ω’))

 

ここで絶対に避けて欲しいのは、自分で勝手に想像して「ターゲット」を決めることです。

 

先ほどもお伝えしたように、のび太みたいな昼寝大好きの男性なら「ぐっすり安眠まくら」もきっと欲しいに違いない!と勝手に思い込んで、「ターゲット」に設定すると、成約率はかなり低くなると思います(汗)

 

ぜひ、アフェリエイト記事に取り掛かる前は、感覚や想像で決定せずに、リサーチしてから「ペルソナターゲット」を設定しましょう。

 

ペルソナターゲットは細かく設定すると良い

では、ここからは具体的なペルソナを決めていく手順を紹介しますね。

 

読者様がアフェリエイト記事に着手する時に設定するターゲットは2段階に分けて決めていけば良いと思います。

 

【ターゲット設定】一段階目:おおまかに把握

アフェリエイト紹介記事を投稿するサイトが、たとえば「睡眠」に関するサイトであっても、「安眠」したい人を対象にしているのか、「寝坊」に悩んでいる人を対象にしているのかでサイトの作り方は異なりますよね。

 

「ぐっすり安眠まくら」をアフェリエイト記事にするのなら、まず間違いなく前者が対象だと思いますが、サイト全体の記事のタイトル(キーワード)やカテゴリをみれば、このサイトにはどんな人(性別、年齢など)が集まってくるのかある程度イメージできると思います。

 

まずは一段階目の目安としては、「悩みの対象」「性別」「年齢層」などをおおまかに把握するといいです。

 

【ターゲット設定】二段階目:詳細に設定

さきほどもお伝えしましたが「なんとなくこんな人かな」をベースに「商品」を紹介してしまうと、文章はボヤっとしてしまい「心に刺さりにくい」記事になります。

 

誰に向けて書くのかは非常に重要です。

 

そこで、アフェリエイト記事を書く前には、「ターゲット」をさらに絞り込み、「ペルソナ」を細かくあらかじめ設定することをおすすめします。

 

例えば、今回の安眠枕のターゲットが「20代女性会社員」であれば、このくらいまで設定するといいです。

ペルソナ像

20代女性、独身、子供なし、神奈川県在住。

会社まではバスで通勤する事務系会社員。両親と実家3人暮らし。

残業が多く、PC中心のデスクワークなので肩がよく凝る。

趣味はお風呂とシャワー。

お人形やぬいぐるみなど少女的なものが好き。

バイオリンの腕前は聴くに堪えない怪音が流れ出るレベル。

1番好きな食べ物は焼き芋、その次はチーズケーキとお寿司。

悩みは、たまにお風呂を覗かれること。

彼氏は、普段はドジでノロマだけど心優しい人。

みたいな感じですね。

 

ここまで「ペルソナ像」を細かく絞っておくと、その人物の日常生活まで想像できます。

 

強くイメージしながら記事の中で丁寧に語っていけば、自然と

 

「読み手の心に刺さる」

 

記事になると思います。

 

また、ペルソナは一人でなくても良いと思います。

 

大切なのは「ペルソナ像」の輪郭をはっきりさせておくことなので、複数人でも紹介する「商品」の「ターゲット」に合致すれば問題ないです。

 

読み手は「この記事って、自分の気持ちをすごく代弁してくれているなぁ」と感じると、スルスルとその記事を読み進めてくれます。

 

その中で、少しずつ共感性が生まれてきます。

 

さらに読み進めていくうちに、すっかり記事の中で語られた考え方に感化され、最後は「商品」を買うかどうかまで気持ちが変化します。

 

それが結果的には「この人が薦めてくれるんだったら買ってみようかな」となり成約に結び付くのです。

 

そのためには、記事の中で1本の軸がやはり必要です。

 

それが「ペルソナターゲット」であり、相手の心を動かせるメッセージを作り出すことができるのです。

 

ペルソナ像を決める時の基本的な項目

あくまで例ですが、「ペルソナ像」を決める時は以下の項目を参考にしてみてください。

 

決めておきたい項目
  • 性別
  • 年齢
  • 家族構成
  • 職業(パート、正職、役職)
  • 交通手段
  • 所得
  • 趣味
  • 悩み
  • 関心・興味
  • 交友関係・友達の数
  • 情報収集源
  • 商品購入後の望む姿

 

かなり細かいですよね?(汗)

 

ただ、こういう細部まで設定しておくと、「こういう時はこのペルソナならどんな言葉を言うか」まで想像できるので、記事の中でストーリー性が生まれやすくなります。

 

ペルソナの考えていること、思考の傾向が頭の中でイメージできるようになるんです(*´∀`*)(憑依できるレベルになれば最高ですっ)

 

一方、サイト運営においても、この設定は非常に重要な要素であり、良いサイトは、例えばサイト管理人の自己紹介文の中にも「ペルソナ像」がはっきりとイメージできるコメントがきっとあるはずです。

 

初心者ライターさんがクライアントから記事執筆を頼まれた時は、もし可能であれば投稿先のサイトを見せてもらいましょう。

 

執筆前にイメージを掴むためにはすごく重要な確認作業となります。

 

まとめ

今回は分かりやすくアフェリエイト商品記事で「ペルソナターゲット」の大切さをお伝えしました。

 

ですが、どんな記事においても「ペルソナターゲット」の設定は重要であり、さらに誰に向けて書くか明確にしておかなければ「読み手の心に刺さる」記事は書けません。

こちらでも大事なことを紹介しています。

 

この記事の「ペルソナ像」は、まだアフェリエイト商品紹介記事に挑戦したことない読者様か、まだまだライター経験の浅い読者様です。

 

仮に、ベテランライターで設定したのなら、僕はもっと具体的にアフェリエイト記事の中でのマニアックなテクニックについて話していくはずです。

 

記事を書く時は、記事の向こう側にいる人のことをどれだけ理解しているかが重要なカギとなります。

 

例えばこの先、読者様もライター活動を続けているとクライアント側から、アフェリエイト商品紹介記事の執筆を頼まれることがあるかもしれません。

(そんな僕もチームの実力あるメンバーさんにはガシガシ執筆をお願いしているクライアント側です)

 

頼まれた方はサイト収益にも関係するのでけっこうなプレッシャーだと思います(汗)

 

なので、その時は今回お伝えしたことを思い出してみてくださいね♪

 

きっと読み手に刺さる記事が書けると思います。

 

ただ、断言しますが、もし頼まれた時は、クライアントは読者様のライティングスキルを信頼してくれている証拠です。

 

なので頼まれた場合は、これも自分が成長できるチャンスだと思ってぜひ前向きに取り組んでみてください。(悩んだときは連絡下されば相談に乗りますよ(*’▽’*))

 

どんどん読者様がスキルアップし、稼げるライターさんになりますように。

 

応援しています。

 

 

最後に、のび太とそんなに接したことないはずなのに、「めちゃくちゃよく理解できているじゃん!(驚)」って思ったライターセンスの高い方をご紹介したいと思います。

 

ここまでのび太を理解することができるのなら、この方はペルソナ設定なんてお茶の子さいさいなので最強のライターさんになれるかもしれませんね(笑)

 

もちろん、我々はのび太のことを昔からすごく良く知っているので「うん、うん。」と深く納得できるのですが・・・。

 

また、のび太のような気持ちでいつも読み手と記事を通して接していけば、アフェリエイト商品の紹介記事でもすごく成約率が高くなりそうだよなぁと思うのは僕だけでしょうか(^_^;)

 

必ずしも、サイトの収益はいかにも企業が作ったような洗練されたカッコ良いものが優れているわけじゃないです。

 

デザインがダサくても、言葉が少々おかしくても、温かみがあり、どこかほっとするような相手に寄り添った記事を自分の言葉で綴っているサイトの方が実は抜群の収益を上げていますから。

 

細かいことにはこだわらず、少しドジだけど、なんだか憎めない、優しいのび太のようなサイトは案外イケるかもしれませんね(笑)

 

 

このシーンは名場面です。

 

僕は毎回涙腺が緩みます((T ^ T)

 

最後まで読んで下さりありがとうございました。

 

ケント

 

 

映画「スタンド・バイ・ミー ドラえもん」

結婚前夜のしずかちゃんとパパの会話

 

「これまでずっと甘えたり、わがまま言ったり。

それなのに私からはパパやママに何もしてあげられなかったわ・・。」

 

「とんでもない。

君は僕らに素晴らしい贈り物を残していってくれたんだ。」

 

「・・・贈り物?私が?」

 

「そう、数え切れないほどのね。

最初の贈り物は、君が生まれてきてくれたことだ。

この広い宇宙の片隅に僕の命を受け継いだ宝モノが今生まれたんだ。

そう思うとむやみに感動しちゃって涙が止まらなかったよ。」

 

「わたし・・不安なの。」

 

「やれるとも。のび太くんを信じなさい。

のび太君を選んだきみの判断は正しかったと思うよ。

あの青年は決して目立った取り柄があるわけじゃない。」

 

しかし、

 

「彼は人の幸せを願い、人の不幸を悲しむことが出来る。それが人間にとって1番大切なことなんだからね」

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