未来の子どもがなりたい職業ランキング1位はユーチューバー?ブロガー?

 

ちょっと前は「ブログ飯」なんて言葉が流行り、ブロガーになりたいと言う人が増えましたよね。

 

最近では、ユーチューバーが子供たちの間では大人気で、「将来なりたい仕事」ランキングでは、昔から王道のプロ野球選手やケーキ屋さんに加え、ユーチューバーがランキング上位に必ず入るようになりました。

 

いやぁ、どんどん時代は変わっていますよね( ´∀`)

 

これから先の未来でも子供達のなりたい仕事もどんどん変わっていくのでしょうね。

 

ちなみに10年後には今の仕事の半分はロボットに変わり、今はまだ存在しない新しい仕事がどんどん生まれるのではと言われています。

 

この時代の波を考えれば、その頃には、僕が今取り組んでいるネットビジネスもおそらく今とは全く形が変わっている可能性も十分あり得ます。

 

アフェリエイトなんてひょっとしたらなくなっているのかもしれません・・・。

(どうかなくならないでおくれっ!(笑))

 

だって、一家に一台の専用ロボットが、ご主人様にもっとも相応しい商品を紹介してくれる時代になると、何もその方の性格、生活習慣、趣味嗜好などが分かっていない我々が紹介しなくてもいいですもんね(汗)

 

自分の事を一番理解しているロボットがネット上の膨大な情報から信用できる情報だけを収集し、選び出してくれますから。

 

アフェリエイトって、ペルソナの悩みを解決できる商品や情報を、まだ知らない人につないであげるのが仕事です。

 

それがロボットの方が上手に紹介できるようになると、アフェリエイターとしての存在価値はガクンと落ちますよね(汗)

 

生き残るために我々も常にアップデートしていかなければいけません。

 

じゃなければロボットにネットビジネスでさえ仕事が奪われてしまいます。

 

「では、この先の未来ではどんな仕事が必要になるのか」

 

そんなことをふと考えていると、

「例えばこんな仕事が流行るのかもなぁ〜」

と思ったので、ちょっと綴ってみたいと思います。

 

読者様はこんな仕事をお子様に勧めるのはどうでしょうか?( ´∀`)

 

「はい、皆さーん。将来なりたい職業は何かなー?」

 

「私はケーキ屋さん♪」

        

「僕はAI開発者!!」

 

「・・・・」

 

 

「あら?どうしたの?リスベット。あなたは何になりたい?」

 

 

「・・・先生、わたし、ホワイトハッカーになりたい。」

 

 

 

 

ネム流出事件で一躍有名になったホワイトハッカー知ってます?

 

「なぬ!?ホワイトハッカー!?」

 

あれは、580億円の仮想通貨ネム巨額流出事件から数日が経過し、世の中が結構ざわつき、仮想通貨が大暴落している最中でした。

 

いつものお気に入りの深煎りコーヒーを堪能している時に、ラジオのニュースからあまり聴き慣れない言葉が耳に入ってきました。

 

ざっくり言うと、あるホワイトハッカーが流出したネムの一部に目印をつけ、犯人の行方をネットの世界で追跡しているというニュースでした。

 

なんか映画の世界みたいでスゴイというかカッコいいというか・・。そんな世界で活躍している人も世の中いるのですね。

 

ホワイトハッカー

企業や組織の情報システムをサイバー攻撃から守る“正義の”ハッカー。「ハッカー」とは本来、コンピューターやインターネットに関する高度な知識・技術を有する者への尊称だが、日本では、サイバー攻撃を仕掛けるような悪意ある技術者を指すと誤解している人が少なくない。そこで、企業や組織をサイバー攻撃から守る立場のハッカーは「ホワイトハッカー」と呼ばれるようになった。悪意ある技術者は「クラッカー」と呼ぶ。近年のサイバー攻撃の増大・高度化を受けて、日本でも「ホワイトハッカー」の育成が本格化している。

 

ちなみに「ハッカー」=「悪い人」って思われがちですが、「悪い人」=「クラッカー」と言います。

 

ちなみにこの方。

 

ケビン・ミトニック氏

(Kevin Mitnick)

 

今は企業のセキュリティを守るホワイトハッカーとして大活躍中ですが、かつては最も有名なアメリカの元天才クラッカーでした。

 

当時はFBIを盗聴したり、彼をとっ捕まえようと追っていた主任捜査官の机引出しに

「奥さん誕生日おめでとう♡」

のメッセージと共にプレゼントを忍ばせたなど、悪ふざけ過ぎな伝説的逸話が残っている人です。

 

こんないたずらも完全に映画のワンシーンみたいでフィクションのような話ですよね。

 

で、なんでこの写真は「電話コールして!」ってポーズを決め込んでいるのかというと、初めてクラッキングした行動が電話回線の「タダがけ」だったから。

 

それからコンピューターの世界にどっぷり浸かるようになり、後に伝説的なクラッカーになったそうです。

(更生した後のこの写真も悪ふざけの体質が抜けてないような・・(笑))

 

ただ、ケビンは友達が少なくいつも孤独だったそうです。

 

高校でコンピュータを使えるようになり、ネットワーク上でハッカーの親友ができたことがきっかけだったみたいですね。

 

唯一、仮想世界が自分の存在意義を確認できる場所だったのかもしれません。

 

そう考えると、少し切ない気持ちになりますが(*´-`)

 

余談ですが、僕の友人は今プログラミングスクールを経営しています。

 

彼はこんなことを子供達(生徒達)に常に言っているそうです。

 

 

「インターネットの世界ってワクワクするとても楽しいとこだけど、実は恐い世界でもあります。

なぜかっていうと、悪い人は自然と悪い人達の世界へ引き寄せられ、自然とつながっていくからです。

でも、そんな気を起こさなければ大丈夫!安心して下さいね。」

 

 

僕はネットビジネスをしていることもあり、周りよりもインターネットの恩恵を受けていると言えますが、

これから子供達の世代では、今の世の中とは比べ物にならないくらいインターネットの世界と密接した生活になっていくのだと思います。

 

そうなると、インターネットとどういう付き合い方をしていくかがますます重要となります。

 

きっと、ケビンも最初はインターネットの世界にただワクワクした純粋な青年だったのでは。

 

彼は、のちに侵入が不可能と言われていたカリフォルニア大学サンディエゴ校にあるサンディエゴ・スーパーコンピュータ・センターのクラッキングに成功します。

 

捜査機関も天才ケビンの逮捕はもはや無理ではないかと考え始めた頃、とある人物の協力を得て、FBIによってついに逮捕に至ります。

 

その協力した人物とは・・・

 

「同大学センター勤務の下村努氏」

 

なんと日本人が天才ハッカーを阻止したのです。

 

ちなみに下村努氏は、父は2008年にノーベル化学賞を受賞した下村脩氏の息子さん。

 

1歳で両親と共に渡米、10歳頃から、平均15歳位の年上に混じってコンピュータークラブに参加し、そこからコンピューターの世界にのめり込みます。

 

成績もかなり優秀で、飛び級を重ね、中学を卒業しないまま12歳の頃には高校生になっている人です。

 

これを聞くと、やはり頭の良さは遺伝である説は間違いないですよね。

(ちなみに性格も温厚ですごく良かったとか。頭が良くて性格も良いなんて、なんかムカつきませんか?(笑)せめて、性格は悪くあってくれよぉ〜!ってぶっちゃけ思いましたね( ´∀`))

 

 

だいぶ話は逸れましたが

 

最初の話に戻すと

 

あのネム流出事件から時間がいくらか経ち、今や仮想通貨やホワイトハッカーなど以前は聞き慣れなかった言葉が今では割とよく耳にするようになりました。

 

仮想通貨もそうですが、ペイペイやLINE Payなどキャッシュレス化が世の中に普及していけばいくほど、インタネットセキュリティーの重要性もますます議論されるはずです。

 

そしてそのようなシステムにクラッキングして他人のお金を盗み出そうとするクラッカーの存在もいることを我々は十分に理解しなければなりません。

 

今現在も世界では年間3億7800万人(1日100万人以上)がクラックの被害にあっており、日本では年間400万人、10秒に1人の被害者が出ているのです。

 

以前、記事で紹介させて頂いたことがあるのですが・・・

 

全人類の知能を集結しても、たった一人のAIに勝てなくなるというシンギュラリティ(技術的特異点)に到達するのは2045年と言われています。

 

そして、その人類の危機になるかもしれないシンギュラリティまでに圧倒的な天才を創るべく、今ソフトバンクの孫さんは財団を設立し、才能ある子ども達を本気で集めています。

 

これはその財団のHPの抜粋です。

 

 

 

(孫さんによって召集された才能ある子供達)

 

 

そして、これは実際にHPに掲載されている孫さんからのメッセージです。(「シンギュラリティ」って孫さんも真顔で言っていることが分かるかと思います・・・)

 

 

参照HP > 孫正義育英財団

 

もし本当にシンギュラリティがやってくると、今のところ人類は傍観するだけです。

 

読者様、仮に、仮にですよ?

 

シンギュラリティに到達する2045年、最凶の人工知能AIクラッカーが世の中に現れたとしたらどうでしょう。

 

もはや標的にするのは人類のお金ではなく、世の中そのものかもしれません。

 

そんな未来では・・・

 

「最強のホワイトハッカーAI」  

 

 

        VS

 

「最凶のクラッカーAI」

 

 

ふたりのAIによって電脳攻防戦が繰り広げられるかもしれませんね・・・。

 

ひょっとしたら、孫正義育英財団に選ばれし若き天才達が成長し、世界を救う「最強のAIホワイトハッカー」の発明者になるかも・・・と期待するのは僕だけでしょうか。

(なんだか面白い映画の脚本が1本できそうです)

 

そういえば、あの朝のラジオで流れたホワイトハッカーのニュースではもう一つ紹介されていることがありました。

 

そこに僕は興味津々になりました。

 

それは・・・

 

「そのホワイトハッカーは一体誰なのか?」

 

読者様もめちゃくちゃ気になりませんか?

 

ですが、実は残念ながら正体は今も明かされていません。

 

唯一の手がかりは、ツイッターアカウントが女子高生を連想させるものだったことから、「10代の超天才ホワイトハッカーではないか?」という噂が広まりましたが、本当のところは誰も分かりません。

 

ちなみに仮想通貨取引所も実在の人物であることは認めています。

 

これがもし本当なら、どんな少女なのかとても気になりますよね。

 

 

この話を聞いた時、僕は超大好きな映画「ドラゴン・タトゥーの女」で登場する天才クラッカー、リスベットを想像したのでした。

(この映画は秀逸なのでご覧あれ♫)

 

IT教育の現状について

 

数年前までは、プログラミングに一切触れることなく社会人になる人が大半でした。

 

昔は、プログラミング言語を扱うということは、一部のオタクか理工系の学校に入って始めてC言語の授業を受ける「特殊な技能」という認識だったんです。

 

一方で、世の中はIT化の需要がこんなにも高まっているにもかかわらず、「プログラミングに精通している人材は不足している」というのが現状です。

 

こちらは経済産業省が発表したグラフです。

「IT人材の最新動向と将来推計に関する調査結果」

 

IT関連の人材は2020年には19.3万人が不足する予想となっています。

 

そして、上記のグラフにはありませんが、さらにその10年後には78.9万人が不足すると予想されています。

 

つまり、日本ではこの先IT人材不足が待ち構えているのです(お子様の将来にとっては有益な情報だと思います)

 

しかしながら、我が国では2019年をピークに産業人口は減少に転じると言われており、人材の需給ギャップがますます生じることになります。

 

この問題は日本が今後も世界と肩を並べていきたいのであれば、いずれ深刻な社会問題になる可能性は高いかもしれません。

 

一方、世界に目を向けるとIT先進国には北欧の国が多く名を連ねており、日本は大きく順位を落としています。

 

更にまだ統計には表れていませんが、実力ではインドや中国の方が優秀なIT人材が豊富との見立てもあります。

 

国の人口が多いと、相対的に優秀な人材が創出される可能性はやはり高くなりますよね。

 

このような背景を受けて、日本でもこれからの未来を見据え、2020年には小学校でプログラミングの授業が必修になり、既に中学校ではプログラミングの授業が実施されています。

 

これらの傾向から判断すると、プログラミングができる人の価値は今後さらに高まるため、今からでもプログラミングを習得しておけば将来有利になるのは容易に想像できるかと思います。

 

特に、自分の子供に習わせておくと良いかもしれませんね。

 

これからの時代に必要なことは、自分や自分の子どもがAIに影響を受ける当事者になった場合にどうなっても対応できるように「個」で稼ぐ力をその時までに磨いておくことだと思います。

(その中でライティングは超おすすめです)

 

IT教育の重要性

 

凄まじい速さで技術革新の進む昨今ですが、生活が便利になっていくという実感よりも、正直その速さについて行けないと感じている人も多いのではないでしょうか・・・。

(僕ももちろん必死です( ;∀;))

 

特に情報化社会の技術進歩のスピードは、これからも更に加速すると考えられており、

人工知能が誰でも出来るような仕事は全部やるようになるのは確実とさえ言われています。

 

すでに一部の超大手企業ではこの先で大量の人員削減の計画が公表されています。

 

例えば、最近話題になったのがメガバンク。

 

シニア人材の大量退職も理由の一つではあるものの、メガバンクがその数だけ新規人材を積極的に雇用していないのはIT技術の導入による業務効率化・自動化が大きな要因です。

 

これまでも、電子化による業務効率化といった業務支援技術が多く導入された結果、一定の人員削減にはつながりました。

 

しかしながら、やはり最後は人間の作業が必要でした。

 

ただ最近では、最新の次世代人工知能やロボットの登場により、もはや「業務支援」から「業務代行」に変わろうとしているのです。

 

これにより、窓口業務に人間が不要となるので、一気に人員削減が進むというのは読者様も容易に想像できますよね?(汗)

 

たとえば、すでに三井住友銀行は、銀座の「ギンザシックス」内に次世代型の店舗をオープンしました。

 

この店舗の特徴は、従来の記帳台は設置せず、特殊な端末によって、サインの筆跡や文字を書くスピードで本人確認をしてしまうそうですね(汗)

 

なので、印鑑はもはや不要で、口座開設や預金の引き出しも可能になるということです。

 

そして驚くのは、なんと今後わずか数年のうちに全店舗にこのシステムを導入し、大幅に削減される事務作業によって、約4000人を新たな事業部門に移すというスピード感です。

 

これぐらいのスピード感でやっていかなければいけないくらい危機感をメガバンクは感じているのでしょう( ;∀;)

 

ところが、さらにさらに大手メガバンクは衝撃的なニュースを発表しました。

 

 

「2万人以上の人員削減」

 

 

人数のケタが違います(驚) 

 

大手メガバンク2行の削減目標を合わせると2023年~2026年ごろを目標に2万人以上の人員削減が実施されることになるそうです。

 

<未来のメガバンクが求める新入職員事情>

新入職員ロボット君 

 新入職員にんげん君  

(あれ?・・・ってことは、メガバンクがこうならいずれは・・(゚Д゚;))

 

先見性がある有能な若者からさっさとメガバンクに見切りをつけ、次の展開に動き出しているのですが、

そんなマトモな感覚の持ち主なのに、嫁や親にブロックされて転職できない人もいるというギャグのような話も・・・。

 

でも、それもしょうがないかもしれません(汗)

 

今までは世間に比べるとメガバンク勤務の旦那様は高給取りですし、やはり収入に応じて生活レベルも高い傾向になります。

 

となると、なかなかブランドを捨てきれない心理がはたらくってのも理解できますよね・・・。

 

もし、読者様が人工知能AIが主流になるのは今の小学生の時代だと考えているのであれば、それは大きな勘違いかもしれません。

 

今までAIと関係の無いと考えられてきた仕事にも、気がつけばAI化の波が一気に押し寄せてきています。

 

おそらく一度普及し始めれば、爆発的に広まったスマホのように世の中をいつの間にか席捲することになるでしょう。

 

その時までに今から何をしておくかがとても重要だと僕は思います。(何気にここ重要です)

 

AIに仕事を奪われないためには?

 

私たちはこの先、AIの波にのまれて失業してしまうのでしょうか。

 

それともAIと共存して仕事こなす人材になっているのでしょうか。

 

それは誰にも分かりませんが、こちらでは2030年までになくなる仕事を紹介しています。

 

 

まぁ、この動画がどこまで信用できるかは分かりませんが、この動画で驚いたのは、さすがに奪われないだろう言われていた教師までもAIに変わるかもしれないという事実。

 

そして、世界ではパソコンを利用したオンライン授業などが徐々に導入されており、ロンドンのペイクマン小学校ではすでにAI教師が活躍しているとのこと。

(日本よりも数歩先にいっていますね・・)

 

その他にもトップレベルの教師が動画を録り、生徒に教えるカリキュラムもあるようですね。

 

「学びたい時に何度でも繰り返し学べるのでそれでいい」という肯定派の意見も多数あるそうです。

 

こうなると、わざわざ学校にいく必要がなくなります。

 

集団とのコミュニケーションスキルは確かに子供の成長過程において重要ですが、

学校のような受動的なコミュニティーよりも自分で選んだ能動的なコミュニティーに所属した方がきっと成長出来ますよね。

 

だから最近ではオンラインサロンというクローズドで同志が集まるコミュニティーが流行っているのかもしれません。

 

この先は自分で時間をマネジメントしながら、自ら選択し、学ぶ方法が主流になってくると思います。(それは子供でさえも)

 

孫正義育英財団もある意味、サロン的な感じですよね。

 

天才達が集まるコミュニティーに所属すれば、そこで化学反応を起こし、さらに才能が開花することだって十分あり得ます。

 

これから先はIT関連の人材不足は深刻化しています。

 

IT市場の急成長に加えシニア世代の大量退職、そして少子化により数十万人の人材不足が予想されています。

 

このような状況が10年以内に訪れると言われていますから中学生や小学生が社会人になるまで待っている余裕はありません。

 

今現在でも、現役世代の人間がIT人材へと転身することも求められています。

 

方法はいくつかあります。

 

例えば、社会人コースを設けている大学や通信教育の専門学校に通うという方法です。

 

可能な限り自分の得意な分野と関連のあるIT技術を見つけることが重要です。

 

社会人に対しては、高校卒業時に大学を受験するよりもハードルが低くなっていますから、学び直す機会としてお勧めです。

 

ちなみに孫さん、未来を担う天才少年達を集めるだけでなく、大人達へのメッセージもちゃんと送っています。

 

ソフトバンクがつくったインターネット大学

 

また、読者様がPCを持っているなら独学でプログラミングスキルを習得することも方法としてありますね。

 

例えば、大人の学び先ならこんなところがあります。

人気のプログラミングスクール

> たくさんのジャンルを学習できる【TECH::CAMP】

> 時代はAI!Python特化型プログラミングスクール【.pro】

> 現役エンジニアによるオンライン・マンツーマン教室【CodeCamp】

 

別にプログラミングでも他の分野でも全然いいと思います。

 

大事なことは周りよりも一足早く行動を起こし始めることであり、それだけでかなりのアドバンテージになります。

 

10年後、結果的に自分を救うことになるかもしれませんね。

 

あのメガバンクでさえこのような昨今、今後の読者様の選択や行動が、AIに仕事を奪われるかどうかの分岐点になるかもしれません・・・。

 

まとめ

 

今回は自分の思ったことをただつらつらと書かせて頂きましたm(_ _)m

 

よのなかは、今新しい時代の入り口に立っています。

 

激動の時代に翻弄されないためにも会社という群れの中の1人ではなく、スキルを持った1人の個として活躍できるように意識を変化させることがこれからの働きかたにおいて必要な意識なのかもしれません。

 

個人的には、面白い未来(AI時代)を生き抜く為に必要な視点はこの3つじゃないかと思います。

 

・小学生からプログラミングを学んでおく

・社会人もこれからの時代に備えた再教育に取り組む

・AIの時代になるまで「個のスキル」を持っておく

 

 

最後に。

 

著名な方々は最近みんな口を揃えてこう言っています。

 

ですが、読者様はこのメッセージ、

 

子ども達だけに向けられたメッセージと捉えるのか。

 

それとも自分に向けられたメッセージと捉えるのか。

 

 

その認識の違いが10年後のあなたの命運を分けるかもしれません。

 

 

 

今後10年から20年の間に現在アメリカにある職業の

47%

コンピューターに取って代わられるでしょう。

オックスフォード大学 マイケル・A・オズボーン准教授

 

 

 

2011年に小学生になった子どもの

65%は将来、

現在存在していない職業に就いているでしょう。

ニューヨーク市立大学 キャシー・デビットソン教授

 

 

 

 

「はい、皆さーん。将来なりたい職業は何かなー?」

 

「私はケーキ屋さん♪」

        

「僕はAI開発者!!」

 

「・・・・」

 

 

「あら?どうしたの?リスベット。あなたは何になりたい?」

 

 

「・・・先生、わたし、ホワイトハッカーになりたい。」

 

 

 

今後、幼稚園や小学校に通っている子ども達の中から天才ホワイトハッカーが何人か出てくるかもしれませんね。

 

 

そして、

 

子供のなりたい職業ランキング第1位 

ホワイトハッカー

(文部科学省調べ)

 

本当にこんなよのなかになるのかもしれませんね。

 

そして、将来、こんな記者会見をする日がくるかもしれません。

 

 

最後まで読んで下さりありがとうございました。

 

ケント

 

 

 

人類の頭脳を超えるシンギュラリティ「2045年」のある日・・・

 

ソフトバンク孫さんが世界中に向けて記者会見。

 

 

 

「世界中の皆さん、すでにご存知のように最凶のAIによってよのなかは危機的な状況です」

 

 

「我々人類が創り、想いを託した最強AIは残念ながら防戦一方です」

 

 

「このままいくと、おそらく人類は最凶AIによって支配されるでしょう」

 

 

 

 

 

「実は、私は2045年のシンギュラリティに備えてひそかにあるプロジェクトを今から約30年前に立ち上げました」

 

 

「あの頃からすでにこうなることを予想していたのです」

 

 

「そこで、当時の私は「孫正義育英財団」を設立し、才能溢れる天才的な子ども達を集結させました」

 

 

「この来たるべき時までに最凶AIに立ち向かえるチームを創っておこうと思ったからです」

 

 

「最強AIとチームが力を合わせれば、私はまだ可能性はあるんじゃないかと思っています」

 

 

「そのチームは総勢1万人。私が世界中から呼び集め育てた最強のチームです」

 

 

「世界中のみなさん、今日は、そのチームを束ねるリーダーをご紹介します」

 

 

 

 

 

 

「さぁ、おいで」

 

 

 

「リスベット」

 

 

 

 

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