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こんにちは、タンピルです。

 

いよいよ身近な存在になり始めたロボット店員達。

 

今回は、どれだけ世の中に身近になってきているのか、そして今後はどうなっていくのか簡単にお伝えしたいと思います!

 

 

ハウステンボスの変なホテル

 

ハウステンボスには「変なホテル」があるそうです。

 

くぅー、ネーミングからしてセンス(クセ)がありそうですね!

 

引用 : http://www.h-n-h.jp/(公式)

 

変なホテルの受付は、いわゆるロボットのアンドロイド型と恐竜型?が応対してくれます。

 

自分なら真ん中の受付カウンターにぜひ行きたいです(笑)

(ノД`)・゜・。チップ弾みましょうか?

 

有料ロッカーを担当するのはロボットアーム、と先進技術を惜しみなく導入することで、お客様にワクワクと心地よさを与えるというコンセプトのホテルです。

 

敷地内ではセグウェイが利用でき、皆が思い描く近未来を体感することが出来るそうですよ!

 

今も全国でどんどん拡充中です。いずれ店舗が増えてくるとロボットがチェックイン、チェックアウトの受付をしてくれるのが当たり前の時代になるのでしょうね。

 

 

 

引用  :「変なホテル」の公式グループサイト

 

 

 

 

アンドロイド店員「U」

 

『ファッション×アンドロイド』
サマンサタバサがアンドロイド採用始めました!!
 
アンドロイド社員第1号「Samantha U」が、
3/20(日)~4/1(日)の期間、
サマンサタバサ表参道GATES ポップアップ デジタルに入社前研修生として勤務する事になりました。

【Samantha U プロフィール】
名前:Samantha U
生年月日:2018年3月16日
年齢:人間年齢22歳
出身:A-Lab
特技:疲れない。

最新のファッションを身にまとったアンドロイド社員第1号の「Samantha U」に、
ぜひ、会いにいらしてください!
STAFF一同、お待ちしております。

また、
期間限定で、
Twitterの公式アカウントが開設されています。
「Samantha U」のつぶやきは、Twitterでチェックして下さい!
↓↓↓
@samantha_u1
アンドロイド社員第1号 Samantha Uちゃん

引用 : http://www.samantha.co.jp(公式HP)

 

アパレル業界でバッグなどの女性ブランドを取り扱うサマンサタバサでは、人材不足解消に向けた取り組みとしてアンドロイド店員を採用することを発表しました。

 

東京の表参道にあるサマンサタバサ表参道GATESポップアップデジタルストアで、2018年春からアンドロイド社員として「Samantha U」を採用するというのです。

 

マツコロイドなどを手がけるA-Labが製造し、顔は日本人の平均値をとったみたいですが、母集団は明らかに偏っていると言わざるを得ません(笑)

 

体型は、身長166、バスト81、ウエスト66、ヒップ94、足24となっており、制作者の好みが透けて見える設定となっていますね・・。これは、男のロマンということにしておきましょう!(笑)

 

 

「Samantha U」公式ツイッターより引用

 

 

「あ、どういたしまして!」

 

ふつーにに返事をしてしまう自分がいます

( ;∀;)

 

「これってかわいすぎ!やばい!ここまでのクオリティーならいずれ、常連さんになりそう!人の仕事を奪うのでは!?」と感じた方も多いと思いますが、アンドロイド店員は疲れませんから人間の同僚が休憩中でも店番をしてくれます。

 

将来的には、AIを搭載して接客対応などで活躍を期待されているそうですよ。

 

働き方改革を進める日本において未来では、「アンドロイドとの“競争”ではなく“共創”が救世主となる。」と言うのです。

 

人間を正社員として雇った場合、毎月の給料や保険といった人件費が発生しますよね。人件費って本当に高いですもん。

 

今回、Samantha Uにも給料を支給する方針で、主にメンテナンス費用に利用したいらしいのですが、人間を雇い続けるよりも安く労働力を確保できるうえ、人件費を削減できる効果が期待されていることは間違いありません。

 

接客が苦手なアパレルの店員も意外といると聞いたことがありますが、接客は、ロボットに任せればそのストレスから解放されます。モンスター級のクレイマーに対しても冷静に対処できますよね。っていうか、相手がロボットなんでクレイマーもそもそも怒る気も失せるかもしれません(笑)

 

世界中からお客さんが来ても、つねに相手の母国語で接客もできるはず。コンビニみたいに24時間営業も可能になりそうです。そうなれば、Samantha Uのようなロボット店員は、もはや人間店員では太刀打ちできない最強のショップ店員となり、営業成績もブッチギリで全国1位になるかもしれませんね(笑)

 

 

「この先、近い将来は確実に人間の雇用を奪いつつある」というのが、ロボットやAIに否定的な考え方を持っている人の論調です。

 

でも、本当にそうでしょうか?

 

そこで、次は見方や考え方を少し変えてみたいと思います。

 

ですが読者様、本当にこんなよのなかになるのかもしれませんよ!

 

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ロボットに働いてもらうという意味

 

そもそも、雇用が失われることは不幸なのでしょうか?

 

ここをまずクリアにしておきたいですよね。

 

雇用は収入を得る重要な手段の一つですが、働かなくても良いのであれば、別に働きたくないという人もいるはずです。(ズボラな私も働かないことを選択してしまいそうです・・)

 

そんな働きたくない方々にご提案ですが、将来はアンドロイド型ロボットを購入してみたらどうでしょう??

 

もしも自分の代わりに働いてくれてお給料が入って来るのであれば、仕事を「奪われた」のではなく「任せた」という表現が正しいですよね(*’▽’)

 

読者様は、車を購入する際に車種やグレードによりますが、100万円~400万円出しますよね。

 

それは、自分の足で移動するよりも便利だし荷物も積めて楽だからです。

 

ロボットも同じと考えてみてはどうでしょうか?

 

 

 

例えば、ペッパーくんのような接客ロボットを100万円で購入して、色んなイベントで働いてもらいます。

 

短期バイトで1日5000円稼いでくれるとすると、200回くらいバイトをこなせば元が取れますので、それ以降は収入源となりますよね。

 

メンテナンスは必要ですが、疲れ知らずですから、どんどん稼いでくれます。もしかしたら、史上最高のセールスマンかもしれません。

 

だって、人工知能AIを搭載すれば、たとえば今セールスしている相手の顔の表情や身振り手振り、服装、家族構成など、あらゆる方向から、その人の人物像を割り出し、もっとも心を揺さぶれるトークを展開することができるかもしれません。ユーモア溢れる会話を繰り広げることだって、人間が何がウケるのか学習すればいいわけです。

 

たとえば、松本人志の「すべらない話」でも完コピしたらいいのでは?

 

 

やっぱり、このトーク術はしばらくロボットにはできないかなぁ~。

兵頭ロボが必要ですね(笑)

 

 

これまでは、企業側が人員削減の為にロボットを導入してきましたが、これからは個人がロボット労働力を所有して自分の代わりに働いてもらえば良いのです。

 

気がついたらホテルも飲食店も雑貨ショップの店員も工場の従業員も、個人所有のロボットが担うようになるかもしれません。

 

個人が所有しているロボットが安定した収入をもたらすようになると、人間は働く必要がなくなります。

 

究極は、ひょっとしたらもはやロボットが世の中の生産活動をしてくれるので、お金が余ったり、あるいは要らなくなるのかもしれませんね!

 

 

そうなると、人間はどこで何をすれば良いの?

 

ロボット化を進める企業や大学の先生方の話では、AIやロボットと違い、人間は「創造的」なので、たちまちは、新しい産業が生まれて雇用は確保されるそうです。

 

こんな言葉もあります。

 

 

2011年に小学生になった子どもの

65%は将来、

現在存在していない職業に就いているでしょう。

ニューヨーク市立大学 キャシー・デビットソン教授

 

 

例えば、「ロボットメンテナンス作業」や「ロボット保険」などがそうなのではと言われています。

 

まあ、その新しい産業もいつかロボットが担うようになると思いますが・・・( ;∀;)

 

でも、この先の未来では、「ロボットから恩恵を受ける側よりもロボットを管理する側が有利になる時代」がやってくると思います。

 

なのでウチの息子達は、せっせとプログラミングスキルを現在インプット中です。いつかアウトプットできる日が来るといいなぁ。

 

 

さて、何を掛け合わせようか・・まったく違うジャンルがいいと思う。

プログラミング × ? × ? = 可能性

 

 

 

 

全ての職業がロボット化され、本当に働かなくても良くなる未来。

 

 

そんな夢のような社会になったとき。

 

 

読者様は自分の自由時間を何に使いますか?

 

 

明日から好きなことをして良いよと言われたとき、

 

 

読者様はやりたいことはありますか?

 

 

 

まとめ

 

このように、今もすでにロボット導入によって働きかたの仕組みが変わろうとしています。

 

おそらく、この先よのなかがまず直面するはロボットに仕事を奪われるという現実です。

 

 

そして、次第にAIの進化が急速に進み、2045年にはシンギュラリティにより全ての分野で地球上の人間の英知を超えると言われています。

 

AIによるマネジメントが実現されるようになれば、AI社長とロボット従業員だけで企業が成り立つ可能性もあると思います。

 

 

その時になってはじめて働く楽しさや重要さに気がつく人が出てくるかもしれません。

 

 

 

そして、2045年の社会科の教科書には、

 

 

「2018年、人間はまだお金のために働いていました。」

先生「人間のみなさーん。私も一応ロボットですが、違和感ない人は手を挙げて!」

 

 

という記述があるかもしれませんね。

 

 

その答え合わせは、27年後。

 

 

意外とすぐにやってきそうです。

 

 

 

 

最後まで読んで下さりありがとうございました。

 

 

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