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夜空を彩るShooting Star

 

 

「どうかどうか、ワタシめのことよりも世界が平和でありますように・・・」

 

 

「Shooting Star」は和訳すれば「流れ星」

 

 

読者様もきっとそうだと思いますが、流れ星を見た時はついつい世界平和のことをいつも祈ってしまいますよね♪(笑)

(ノД`)・゜・。

 

 

しかしながら、まったく違う「Shooting Star」がこの世に誕生したことはご存知でしょうか?

 

 

それは、2017年のスーパーボウルハーフタイムショーに突如現れた「Shooting Star」✨

 

 

実はこれ、流れ星ではなく「Intel社製のLEDドローン」のことなのです。

 

 

ドローンってこれまで荷物を運んだり、軍用偵察機として利用されたり、そんなビジネスライクなイメージでしたよね。

 

ですが、今新たな可能性として注目されているんです!

 

 

それが、

 

 

 

「夜空を彩る全く新しいエンターテイメント」 

 

 

重さわずか330グラムのドローンは高輝度LEDを搭載しており色の組み合わせで様々な光を表現することが出来るのです。

 

 

そんな夜空を彩るドローン。

 

 

ハッキリ言ってその映像を見て度肝を抜かれました・・(゚Д゚;)

 

 

今後間違いなくエンタメの演出が飛躍的に高まりそうな気がします。

 

 

可能性を秘めたその能力を動画を交えながら今回ご紹介します!

 

 

レディ・ガガのスーパーボウルハーフタイムショー

 

 

 

世界中のスポーツ好き、エンタメ好きが注目するスーパーボウル。

 

まるで地球に舞い降りた宇宙人・・・おっと失礼、天使かのようなレディ・ガガ様とドローンとのコラボがこちらの動画です。

 

ちなみにスーパーボウルって、

 

全米視聴率は約50%。

 

今アメリカの人口が3億ちょいなので、なんと1億5千万人(>日本総人口)以上の人が同時に見ている超ド級エンタメ祭り。

 

しかも、な、な、なんと!30秒の一枠を獲得するのに3億円かかるらしい(笑) 

(えっと・・たしかサラリーマンの生涯年収って2億だよね・・)

 

毎年、ハーフタイムショーはそれ故に大物歌手が出演し、過去にはマイケルジャクソン、コールドプレイ、ビヨンセなどなどエンタメ界を牽引する天才たちが圧倒的なパフォーマンスを繰り出す。

 

試合と同じくらい世界中の人々が注目するショータイムなのです。

 

いや~、その中で、この2017年のハーフタイムショーはとりわけ凄かった!!

 

だってだって、地上がステージじゃないもん。もはや夜空がステージだもん。

衣装がハイレグ過ぎだもん(笑)

 (ノД`)・゜・。エンタメ演出すごすぎ、ガガ様~❤

 

 

そんなあり得ない演出を可能にしたのは、ガガの歌声と共に夜空に放たれた300台のドローン。

 

夜空に舞い上がり、LEDを輝かせながら立体的なフォーメーションを展開し、スタジアム上空に巨大な星条旗をはためかせた瞬間、世界中が話題騒然になったのでした。

 

映像何回見てもめっちゃキレイですよね!!ゾクってしてしまいます・・(゚Д゚;)

 

大量のドローン編隊によるパフォーマンスには高度な制御技術と安定した飛行性能が求められますが、数日間で作成したプログラムにより制御されたドローンは、安全面のチェックも入念に行われており、そこは世界的な巨大企業Intelの実力と言ったところでしょうね。

 

夜空を彩るドローンを使ったライトショーは、この時エンタメ業界大注目の演出方法になったのでした。

 

それにしても、ワイヤーで吊られながら大空中を移動するガガ(時には謎なポーズ(やっぱり宇宙人?)も交えながら(笑))。

 

高所恐怖症の私にとってはとてもとても信じられません( ゚Д゚) ガクガク すごいな~。

 

 

ハウステンボスのライトショー

 

 

打って変わって、次は優しく静かに海面を美しい光で照らすこちらのイベント。

 

 

長﨑ハウステンボス「インテルドローンライトショー」

 

 

実は、国内でも長崎ハウステンボスがすでにIntelライトショーを実施しています。

 

ゆっくりと移動する光束。とても神秘的で癒されますよね♪

 

日本での課題は、やはり安全面の確保ですが、ハウステンボスは最新のテクノロジーを駆使したショーを提供することで多くの来園者に感動を与えたいという熱い思いからショーをついに実現させたそうです。

 

ハウステンボスでは、ドローンショー以外にもロボットホテルやVRなどの最新技術をエンターテイメントと融合させる取り組みに挑戦しています。

 

一時期は人気に陰りが見えていたみたいなのですが、どうやら最近は復活を遂げ賑わっているみたいですね!!

 

このように果敢に挑戦し、魅力的なテーマパークであり続けようとする姿勢が来園者に高く評価されているようです。

 

やはり個人であろうが、テーマパークであろうが、積極的にアウトプットしていくことはとても大切ですね!

 

 

平昌五輪の開会式

 

 

そして、2018年の平昌オリンピック。

 

開会式の夜空に出現しオリンピックのシンボルを描いて会場を沸かせました。

 

このとき使用されたドローンは1218台でギネス世界記録を更新したようですね。

 

5つの輪が重なり、空中で静止したときは鳥肌が立ちました・・((+_+))

 

 

 

 

「壮大な音楽×夜空に浮かび上がる光束ドローン」

 

 

 

 

この演出効果って抜群ですよね!

 

 

 

 

 

たとえば、

 

 

 

面白い未来はこんなことも可能になるかもしれませんね。

 

 

 

 

そよ風に揺らぐ草原と夜空に浮かぶ光束ドローンによる緑の演出。

大自然を感じたい映画のワンシーンに。

 

 

ゆったり流れる川とゆっくり動く光束ドローンによる蒼い演出。

静寂に包まれながら蛍とドローンの「自然×人工」コラボのアートに。

 

 

優しく照らす満月と乳白色の光束ドローンで海面を黄色い演出。

お月見パーティーイベントの雰囲気づくりに。

 

 

ロケット打ち上げと光束ドローンが描くカウントダウンの数字で赤い演出。

発射直前は近未来の壮大感を音楽とともに空間プロデュース。

 

 

ってのもいいかもね。

 

 

 

 

ネットニュースの中には、否定的なものも少なからずありますが、最先端技術に挑戦する国民性とそれを支えた運営スタッフの努力は今回のオリンピックの中で最も賞賛に値するものの一つではないかと個人的には思っています。

 

近年、3次元形状を表現する方法として、透明なスクリーンへの投影技術やプロジェクションマッピングなどがありますが、ドローンによる空間表現技術は平面スクリーンへの投影技術とは異なり真の3D体験を観客に提供することが可能です。

 

立体画像を見るための煩わしい3D眼鏡をかける必要もありません。

 

決して錯覚ではなく、その現実世界で目の前で実際に繰り広げられる立体サービス。そこが圧倒的に凄いと思います。

 

なんだかあの5つの輪っかを見た時に、オリンピックの開幕とともに、新しいエンターテイメントの幕開けのようにも私は感じたのでした。

 

 

ついに有人ドローンも実用化へ?

 

 

空を自由に飛びたいな♪

 

 

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感想(0件)

 

子供の頃、これを使って何度夜空に飛びたいと思ったことか(笑)

 

ですが、その願いが叶う日が意外に早くやってきそうです。

 

https://www.youtube.com/

 

人を乗せて飛行可能なドローンが開発されているのです。既にテスト飛行も実施していると言うのですから驚きです( ゚Д゚)

 

これって未来では、「自家用ドローン」も夢ではありません。

 

日本でも某有名自動車メーカーが社内ベンチャー制度を活用して「自家用空飛ぶ車」を開発しています。

 

 

 

自家用いえば、少し前にHONDAの自家用小型ビジネスジェット機「HondaJet」のお披露目会に行ってきました。

 

こんなものまで頂きました

 

赤と白のコントラストが綺麗でなかなかカッコよかったですよ!

 

今世界では「HondaJet」の売り上げがとても好調みたいですね。

 

なんでも2017年の納入機数が、小型ジェット機部門で米セスナの競合機をついに抜き、初の首位になったみたいです。

 

アメリカをはじめ、中国などでも富裕層やビジネスマンが頻繁に利用するようになると、一気にこの分野も拡大しそうです。

 

AIによる自動操縦が充実してくれば、もはやジェット機までもがビジネスマンの間でシェアリングライドが普及するのかもしれませんね!

 

 

ONE OK ROCK×HondaJet「Go, Vantage Point.」

めっちゃおしゃれなCMです♪ワンオクの音も合ってるね~

 

 

 

しかし、日本において「自家用ドローン」の実用化にはまだまだ時間がかかる可能性が高いです。

 

安全面や法律など実用化への障壁がいくつもあるためです。

 

日本では人口密集地での飛行許可を得ることは非常に難しいでしょう。仮にアメリカやヨーロッパなど世界中で有人ドローンが利用されるようになれば、日本の法律も緩和される可能性もあります。

 

もしくは、私有地なら自由に飛ばせるので、いっそのこと市町村単位で誰かの私有地にしてはどうか?と提案している人もいるようですね(笑)

 

例えば、中国では自動車保有率の急激な上昇により都市交通の整備が追いつかず、ナンバープレートによる利用規制が実施されています。

 

曜日によって決められたナンバープレートの車しか走行してはいけないというものです。アジアの発展途上国も同様の傾向があり、自動車による都市交通の限界が予想されます。

 

 

「人類は日常生活を陸から空へシフト」

 

引用 : https://www.pinterest.jp

 

 

いつかそんな交通機関のパラダイムシフトも未来はやってきそうです。

 

まずは、このようなアジア諸国から有人ドローンによる空の空間を利用した近未来型都市交通が実現されるのでは。

 

交通網の3次元的な空間利用により地上から渋滞がなくなる日が来ると良いですね!

 

 

もっと身近な存在に?

 

ドローンによるライトショーは、現段階ではまだ大きなイベントでしかお目にかかれません。

 

ですが面白い未来では読者様の日常生活でも演出に使用され、より身近な存在になるかもしれません。

 

 

 

たとえば、

 

 

 

「結婚プロポーズ×Shooting Star」

 

 

もはや、恋人たちのド定番夜景スポット「神戸ポートタワー」

 

神戸ポートタワーのライトアップは23:30まで(神戸市HP)との事。

 

あるカップルが夜景を眺めていたら、まもなく消灯時間。

 

そして23:30に今まで鮮やかな光を放っていたネオンがふっと消え、視界が真っ暗闇に。

 

その直後、突如光の束が出現し、空中文字とともに彼氏が真剣な顔で・・・。

(参考:ハウステンボス動画2分28秒から)

 

気になる異性へのサプライズ告白にドローンライトショーの活用を検討してみてはいかがでしょうか。

 

なーんてサプライズも面白いかもですね(笑)(*ノωノ)(まぁ、規制とかの問題は置いといて・・)

 

 

 

あとは、

 

 

 

「花火大会×Shooting Star×自家用ドローン」

 

海の上で何千、何万もの「Shooting Star」と一緒に夜空に舞い上がり、花火やオーロラの演出を目の前に音と光の共演を楽しむ。

 

最後は、「shooting Star」と「自家用ドローン」が互いに移動しながら徐々に近づき融合し、何千もの光の波に囲まれる。

(参考:平昌オリンピック動画2分34秒~)

 

気がつけば自分の乗るドローンが夜空に作り出した巨大なクリスマスツリーの頂上で、夜空に輝く星を眺めながらロマンチックな時間を大切な人と一緒に過ごす・・・。

 

そんな究極のエンターテイメントも実現できるかもしれませんね。

 

 

 

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まとめ

 

ドローン技術の進歩により未来のエンターテイメントの可能性についてご紹介しました。

 

・複数のドローン編隊によるライトショーの可能性

・有人ドローンによる「自家用ドローン」の可能性

 

 

 

これらの技術が身近な存在になれば、世界はSFの映画のようになるかもしれません。

 

 

そして、これらを掛け合わせることで、

 

 

 

「自分が夜空の光束の一部になる」

 

 

 

究極のエンターテイメントが演出できるかもしれませんね。

 

 

個人的には、自家用ドローンに乗り込み、花火大会(光束ドローン大会)を海上から、しかも移動して様々な角度(上からだったり、花火の中心だったり・・)から見たいかな。

 

 

 

 

古い価値観を持った世代から新しい価値観を持った世代へとバトンが渡れば、加速度的に技術革新が起こります。

 

 

それが実現したとき。

 

 

22世紀には当たり前のように空を飛び回っていることでしょうね!

 

 

 

 

最後まで読んで下さりありがとうございました。

 

 

タンピル

 

 

 

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