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	<title>「SNT司会役の紹介」の記事一覧 ｜ ライティングの面白い未来</title>
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	<description></description>
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		<title>【書人しょう】Webライター人生いつでもrestart!</title>
		<link>https://aquaescape001.com/shojin-syou/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[書 人]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 22 Jan 2022 13:22:39 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ＳＮＴメンバー「書人からの手紙」]]></category>
		<category><![CDATA[面白い未来]]></category>
		<category><![CDATA[SNT司会役の紹介]]></category>
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					<description><![CDATA[ケントです。 いつもありがとうございます。 僕はウェブ空間の中で作ってみたい世界があります。 しかしながら、その規模が大きくて一人では到底成し遂げられません。 なので、自分の世界観に共感してくれた女性ライターと一緒に取り [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>ケントです。</p>
<p>いつもありがとうございます。</p>
<p>僕はウェブ空間の中で作ってみたい世界があります。</p>
<p>しかしながら、その規模が大きくて一人では到底成し遂げられません。</p>
<p>なので、自分の世界観に共感してくれた女性ライターと一緒に取り組んでいます。</p>
<p>嬉しいことに今はおよそ１００名の仲間が集まってくれました。</p>
<p>一緒にあーでもない、こーでもないと言いながら毎日ワクワクしながら取り組んでいます。</p>
<p>僕の実現したいことは、女性、とりわけ主婦さんが「書人」として活躍できるステージを作ることです。</p>
<p>ちなみに、このコミュニティーの中では、みんなお互いを「ライター」ではなく「書人」と呼んでいます。</p>
<p>ライターはクライアントへ記事を納品し報酬を得れば基本それで終わりです。</p>
<p>また新たに次の記事に着手し、クライアントへ納品。</p>
<p>そしてまた次の記事へ・・・。その繰り返しです。</p>
<p>ライターとは書く仕事ですが、ごく一部の恵まれた高報酬ライターをのぞき、</p>
<p>生涯これを独りで続けていくのはなかなかの覚悟がいると思います。</p>
<p>何よりも自分の資産としては残りませんよね。</p>
<blockquote>
<p><strong>「書人」</strong></p>
<p><strong>自分のために記事を書き、着実に自分の資産として残し、それを「個のスキル」として世の中に発信し稼ぐ人</strong></p>
</blockquote>
<p>僕は「書人」をこのように定義しています。</p>
<p>そして、気の合う「書人」が集まり、「ライティングの面白い未来」に向けて全員で取り組んでいく環境、</p>
<p>すなわち、</p>
<p><strong>「書く仕事」を「書く人生」にできるコミュニティーの形成</strong></p>
<p>これを実現するために現在進行形で取り組んでいます。</p>
<p>コミュニティーの中には本当に尊敬でき、魅力的な書人がたくさんいます。</p>
<p>そこで、今回はその中の一人の書人を紹介したいと思います。（ブログは共有できるのでお招きし、執筆してもらいました(*´ω｀)）</p>
<p>もし良かったら、読んでみてくださいね。</p>
<p>もしかしたら、読者様のライター人生において何かのきっかけになるかもしれません。</p>
<p>ケント</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="https://aquaescape001.com/wp-content/uploads/2017/10/floriane-vita.jpg"><img fetchpriority="high" decoding="async" src="https://aquaescape001.com/wp-content/uploads/2017/10/floriane-vita.jpg" alt="" width="811" height="539" class="alignnone  wp-image-1275" srcset="https://aquaescape001.com/wp-content/uploads/2017/10/floriane-vita.jpg 400w, https://aquaescape001.com/wp-content/uploads/2017/10/floriane-vita-300x200.jpg 300w" sizes="(max-width: 811px) 100vw, 811px" /></a></p>
<p>24時間働くテレビ業界の仕事バカから、</p>
<p>自分のペースで働けるライターの世界へ…。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>それは50歳を過ぎてからのrestart（新たなスタート）でした。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>こんにちは！</p>
<p>sho（しょう）です。</p>
<p>ケントさんからご紹介いただき、自分がここに至るまでのことを書かせていただく機会を得ました。</p>
<p>どうぞ宜しくお願い致します。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>まずはこれからライターを目指すみなさまへ。</p>
<p>ようこそ！新しい世界へ！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>どんなことでもいくつになっても、新しいことは不安ですよね。</p>
<p>冒頭に書きましたように、私なんてライティングを始めたのは50歳を過ぎてからです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>人生半世紀以上を生きてきて、いまさら新しいこと…。</p>
<p>不安じゃない方がおかしいですよね。</p>
<p>元の世界にいた方が安心だし。傷つかないし。こっちの世界ではもう偉いし（これ大切）。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>それなのに、なぜ私が、わざわざまったくの未知の世界に足を踏み入れて、そして</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong><span style="font-size: 20px">「うわー！ライティングめっちゃ楽しい(*&#8217;▽&#8217;)」</span></strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>なんてはっきりと言えるようになったのか。</p>
<p>少しだけ私のことを話させてください。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>私の、滑って転んでまたコケて…のどたばた道中が、少しでもこれからのあなたのrestartのお役に立てれば幸いです。</p>
<h2>女も手に職だ！</h2>
<p><img decoding="async" src="https://aquaescape001.com/wp-content/uploads/2020/05/syojin5.jpg" alt="" width="800" height="533" class="alignnone wp-image-6257" srcset="https://aquaescape001.com/wp-content/uploads/2020/05/syojin5.jpg 640w, https://aquaescape001.com/wp-content/uploads/2020/05/syojin5-300x200.jpg 300w, https://aquaescape001.com/wp-content/uploads/2020/05/syojin5-600x400.jpg 600w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /></p>
<p>私は、本業はテレビ番組のスタッフですが、その中でも「タイムキーパー」という職種です。</p>
<p>タイムキーパー（略してTK)は、読んで字のごとく、時間の管理者です。</p>
<p>よくテレビで、出演者に「５～４～３～２～１！」とカウントダウンしている場面がありますよね？</p>
<p>カウントダウンしているのはフロアディレクターさんですが、</p>
<p>サブという場所で、その人にインカムで秒読みしているのが、私たちTKです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>かなり特殊な仕事で、99.9％は女性です。</p>
<p>（プチ情報。その昔、8時だよ！全員集合！のTKさんが男性でした！）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>なぜこの仕事を選んだのか。</p>
<p>それはこのひとことにつきます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 20px"><strong>「女も手に職だ！」</strong></span></p>
<p><img decoding="async" src="https://aquaescape001.com/wp-content/uploads/2020/05/syojin7.jpg" alt="" width="800" height="600" class="alignnone wp-image-6264" srcset="https://aquaescape001.com/wp-content/uploads/2020/05/syojin7.jpg 640w, https://aquaescape001.com/wp-content/uploads/2020/05/syojin7-300x225.jpg 300w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /></p>
<p>かなり古い話になりますが、小学校卒業式の2日前。</p>
<p>父が突然亡くなりました。</p>
<p>本当に突然。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>父は事業を始めたばかりで、母は専業主婦でした。</p>
<p>結果、我が家に残ったのは、父の借金と、先の見えない毎日。</p>
<p>やっと事務職を得た母は、私と姉を懸命に育ててくれましたが、もちろん豊かな家庭ではありませんでした。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>今でも忘れられない光景があります。</p>
<p>地元のお祭りに家族3人で行った時のこと。</p>
<p>200円くらいのノートを、欲しい！と言ってきかない姉に、母がものすごい剣幕で怒鳴りました。</p>
<p><strong>「そのノートを買ったら、今日みんなでラーメンを食べて帰るお金が足り無くなるのよ！」</strong></p>
<p>…姉は泣きながら母に謝り、母も泣きながら姉に謝っていました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ひたすら働いてもお給料が上がらない母をずっと見てきて、心に決めたことがあります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>それがさきほどの</p>
<p><strong><span style="font-size: 20px">「女も手に職だ！」</span></strong></p>
<p>です。</p>
<p>誰かに食べさせてもらえる、なんて幻想だ。そんな確約はどこにもない。</p>
<p>自分の食い扶持は自分で稼ごう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>でもどうやって？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>豊かではない我が家では、大学進学は不可能でした。</p>
<p>高3の春、周りは当たり前のように大学受験準備をするなか、私は「手に職がつき」そして「儲かる」仕事をひたすらリサーチしました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>そこで知った仕事がタイムキーパーでした。</strong></p>
<p><strong>ほぼ女性のみの職種で、稼げる人は8桁越え！</strong></p>
<p>その情報は私を虜にしました。（特に「８桁」が）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 20px"><strong>「これだ！」</strong></span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>テレビ業界になんて1ミリも興味なく、タイムキーパーがなんなのかもよく知らなかったのに。</p>
<h2>あれ？稼げない？テレビ現場の真実</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://aquaescape001.com/wp-content/uploads/2020/05/syojin3.jpg" alt="" width="800" height="566" class="alignnone wp-image-6249" srcset="https://aquaescape001.com/wp-content/uploads/2020/05/syojin3.jpg 640w, https://aquaescape001.com/wp-content/uploads/2020/05/syojin3-300x212.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /></p>
<p>ひたすらアルバイトをして、さらに奨学生の試験に合格し、某放送芸術系専門学校に入学しました。</p>
<p>ここでの出来事は暗黒すぎるので省略します(笑)。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>暗黒でしたので、いざ就職！となっても、求人は全然なく。</p>
<p>あの勢いはどこへやら…と、お先真っ暗だった時に、たまたま新聞広告で見つけた制作会社の試験を受けて、難関突破（たぶん）して合格！！</p>
<p>しかも当時では珍しい、タイムキーパー専門職としての採用でした。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong><span style="font-size: 20px">「私、超ラッキーじゃない？(*&#8217;▽&#8217;)」</span></strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>20歳の世間知らずの私は浮足立っていましたが…</p>
<p><strong>もちろん現実はそんなに甘くありません。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>当時は、先輩TKに弟子入りして、見習いから独り立ちするのが一般的でしたが、私は社員TKだったので、AD業務も兼ねていました。</p>
<p>ADであるということは、よろず雑用係です。</p>
<p><strong>帰れません。眠れません。</strong></p>
<p>24時間365日、いつでも仕事があれば永久に。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>体のことよりも辛かったのは「努力が認められない」という事実でした。</p>
<p>私はかなり真面目だったので（当社比）、誰よりも努力をしました。</p>
<p>朝も誰よりも早く出社し、誰よりも遅くまで働きました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>でも。</p>
<p><strong>そんなことは評価されないんです。</strong></p>
<p>評価されるのは結果。</p>
<p>過程はどうでもいい。</p>
<p><strong>つまり要領のいい同期ばかりが評価され、私の地面を這いつくばるような地味な努力は何の評価も受けませんでした。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そこに追い打ちをかけたのは学歴です。</p>
<p>周りは輝かしい4大卒。かたや私は専門学校卒。</p>
<p>入社した時から、給料は大きく開いていました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 20px"><strong>「おかしい。全然稼げないじゃん…」</strong></span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>その差は縮まるどころか開いていく一方でした。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://aquaescape001.com/wp-content/uploads/2020/05/syojin6.jpg" alt="" width="800" height="600" class="alignnone wp-image-6258" srcset="https://aquaescape001.com/wp-content/uploads/2020/05/syojin6.jpg 640w, https://aquaescape001.com/wp-content/uploads/2020/05/syojin6-300x225.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /></p>
<p>↑貧乏草（ハルジオン）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>入社２年目のボーナスが、ぼんくらな（失礼）同期と10万円以上差があることがわかった時、決意しました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 20px"><strong>「とっとと辞めてフリーランスになろう」</strong></span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そこから、あらゆる伝手をたどってあらゆる現場に潜り込み、めちゃくちゃ勉強して人間関係も広げまくりました。</p>
<p>会社の仕事がない時にこっそりやっていたので、プライベートの時間はゼロです。</p>
<p>付き合っていた彼氏には振られ、友達もたくさんいなくなりましたが、気にしている余裕はありませんでした。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>これでもう大丈夫。</p>
<p>やっとそう思えたのは入社3年目でした。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong><span style="font-size: 20px">「私、会社を辞めてフリーランスになります」</span></strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>引き止められることを想定して、大緊張してそう宣言した私を、意外にも会社は「あ、そう」とあっさり認めてくれて、軽くズッコケましたが、</p>
<p>何はともあれ、新しい人生の幕開けです。</p>
<p>23歳の夏のことでした。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>社員時代にこっそり広げた人間関係のおかげで、仕事もばんばん来ました。</p>
<p>収入はみるみる増えて、夢の8桁越えは、割とすぐに実現しました。</p>
<p>その分、誰よりも努力したと自負していますが。</p>
<h2>私が結婚？出産？予想外のハードル</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://aquaescape001.com/wp-content/uploads/2020/05/yuri57.jpg" alt="" width="800" height="534" class="alignnone wp-image-6255" srcset="https://aquaescape001.com/wp-content/uploads/2020/05/yuri57.jpg 640w, https://aquaescape001.com/wp-content/uploads/2020/05/yuri57-300x200.jpg 300w, https://aquaescape001.com/wp-content/uploads/2020/05/yuri57-600x400.jpg 600w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /></p>
<p>タイムキーパーをやりつつ、ディレクター的な仕事もやるようになり、本当に仕事が楽しくて、毎日充実していました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そんな「仕事命」の私が、30歳を過ぎてから、思いがけず結婚することになりました。</p>
<p>夫は芸人なのですが、話すと長いのでこのへんも割愛します（笑）</p>
<p>さらに、すぐに子どもを授かりました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>母に「子どもが出来たんだ」と電話で報告したら「へー、誰に？」と聞かれたくらい、私も周りも想定外の出来事でした。</p>
<p>とりあえずめでたい！と夫も親族も大喜びでしたが、私には大きな不安がありました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong><span style="font-size: 20px">「産休とれるの？」</span></strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>やはりというかなんというか、この仕事は独身が圧倒的に多く、当時、周りで産休をとったなんて聞いたことありません。</p>
<p>（今は家庭と両立させている方もたくさんいます！）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>どうする？どうしよう？</p>
<p>たくさんの仕事仲間が協力してくれて、なんとか代わってくれる人がみつかったのは妊娠8カ月の時でした。</p>
<p>（仲間に感謝）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>しかし。</p>
<p>喜びもつかの間。次の不安が私に押し寄せます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 20px"><strong>「保育園、入れるの？」</strong></span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>まさに「保活」という言葉が一般的になってきた頃でした。</p>
<p>正社員でも入れないことがあるという中、我が家はテレビ業界人と芸人というよくわからない夫婦。</p>
<p>無理じゃね？？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>私は臨月のお腹を抱えて、ストップウォッチを持って地域の保育園を歩き回り（こんな時にタイムキーパーが役に立ちました）、通園時間や方法をひたすらリサーチ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>あらゆる戦略の結果、無事に入園出来ました。ほっ。</p>
<p>ちなみにパソコンのいろはを学んだのは、この保活の時代でした。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そして様々な不安の中、新米ワーキングママ生活が始まったわけですが…</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong><span style="font-size: 14pt">「子育て最高！！</span><span style="font-size: 14pt">(*&#8217;▽&#8217;)」</span></strong></p>
<p>仕事は前ほどバリバリ出来ないし、違う意味で毎日寝不足ですが、世の中にこんなに楽しいことがあるの？というくらい、本当に充実していました。</p>
<p>たくさんのママ友も出来て、人生が一気に広がりました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>お母さんが元気なら</p>
<p>お母さんが笑顔なら</p>
<p>家庭は絶対大丈夫。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>それから今に至るまでずっと、</p>
<p><strong><span style="font-size: 14pt">「私は働く母ちゃんの味方です」</span></strong></p>
<p>（※もちろん専業主婦だって、家族のために働く立派な母ちゃんです！）</p>
<p>（※そしてもちろん、結婚の有無や子どもがいるとかいないとか関係なく、頑張って生きていらっしゃる女性はみんな尊敬しています！）</p>
<h2>テレビの仕事の限界とライティングとの出会い</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://aquaescape001.com/wp-content/uploads/2020/05/syojin4.jpg" alt="" width="800" height="534" class="alignnone wp-image-6252" srcset="https://aquaescape001.com/wp-content/uploads/2020/05/syojin4.jpg 640w, https://aquaescape001.com/wp-content/uploads/2020/05/syojin4-300x200.jpg 300w, https://aquaescape001.com/wp-content/uploads/2020/05/syojin4-600x400.jpg 600w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /></p>
<p>テレビの仕事はもちろん楽しいのですが、いつまでも出来るほど生やさしい仕事ではないことは、自分が一番よくわかっていました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>何かもうひとつ自分の柱が欲しい…。</p>
<p>自分探しをするようにいろいろなものにチェレンジして、その中で３つの資格を取りました。</p>
<ul>
<li>メイクインストラクター</li>
<li>青少年ケアストレスカウンセラー</li>
<li>米国NLPマスタープラクティショナー</li>
</ul>
<p>&nbsp;</p>
<p>しかし。取ったはいいけれど、役立てる場面が見つかりません。</p>
<p>自分でメイク講座を企画してみましたが、申込ゼロ。</p>
<p>カウンセラーだって、いったいぜんたい、どこで誰にやるの？？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 20px"><strong>「そうだ。ネットで集客しよう」</strong></span></p>
<p>そんな当たり前のことに気付くまで1年以上かかりました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>そこでたどり着いたのが「ライティング」でした。</strong></p>
<p>(お待たせしました。ここまで長かったですね）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ネットで集客してサービスを提供するには、まずはライティング能力だ！</p>
<p>（ここでめちゃくちゃ高い集客講座に通ってしまったのですが、悲しすぎるので割愛します）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「手に職」がモットーの私は資格が大好きなので、その後とりあえず、「WEBライティング実務士」という試験を受けることにしました。</p>
<p>その模擬試験で初めて、文字数を指定された長文を書くことを経験したのですが。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>あれ…なんか…</p>
<p><span style="font-size: 14pt"><strong>「ライティングめちゃくちゃ楽しい！(*&#8217;▽&#8217;)」</strong></span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そういえば、今までに何百枚も文章を書いてきました。</p>
<p>企画書も、ナレーション原稿も、役所への保育改善要望書も、PTAのお知らせも。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 20px"><strong>「私は書くことが好きだったんだ」</strong></span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そんなことに気付いたのは、50歳をとっくに過ぎた頃でした。</p>
<h2>厳しい現実とケントさんとの出会いと</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://aquaescape001.com/wp-content/uploads/2020/05/yuri92.jpg" alt="" width="800" height="600" class="alignnone wp-image-6254" srcset="https://aquaescape001.com/wp-content/uploads/2020/05/yuri92.jpg 640w, https://aquaescape001.com/wp-content/uploads/2020/05/yuri92-300x225.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /></p>
<p>WEBライティング実務士の資格を取った時に紹介されて、そのまますぐにランサーズに登録しました。</p>
<p>しましたが…</p>
<p>したのはいいのですが…</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>何をどうしていいかさっぱりわかりません。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>フリーランス歴が長いので責任感は人一倍ありますが、逆にそれがブレーキになってなかなか仕事に手が出せないでいました。</p>
<p>とりあえずなんか書いてみよう！とやった初仕事は、たしか100円くらいの体験記でした。</p>
<p>その後も安い単価のものをいくつか経験してみましたが、「ライティング感」は皆無です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 20px"><strong>「私、何をやっているんだろう…」</strong></span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>たぶん、ランサーズに登録してから約3か月で得た収入は500円くらいです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そもそも資格を取ったからと言っても、タスク的な仕事をこなしているだけで、自分でもこれでまともなライティングなんて出来る自信はありません。</p>
<p>募集要項によくある「Wordpress」て何？</p>
<p>そういうレベルでしたから。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>これでまた、今回も資格を取っただけで埋もれちゃうのかなあ…と思っていたある年のお正月。</p>
<p>何気なく見ていたランサーズで、主婦・初心者歓迎！の募集記事を見ました。</p>
<p>「これからライティングを学びたい方に最適な仕事！」</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>その詳細にはこう書かれていました。</p>
<p><strong>「このお仕事では、何より楽しんでもらうことを目標にしています！」</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>おおおっ</p>
<p><strong><span style="font-size: 20px">「これだ！これやりたい！」</span></strong></p>
<p><strong>それがケントさんの募集記事でした。</strong></p>
<h2>新しいライティングの未来</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://aquaescape001.com/wp-content/uploads/2020/05/yurikibou2.jpg" alt="" width="800" height="450" class="alignnone wp-image-6251" srcset="https://aquaescape001.com/wp-content/uploads/2020/05/yurikibou2.jpg 640w, https://aquaescape001.com/wp-content/uploads/2020/05/yurikibou2-300x169.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /></p>
<p>ケントさんのサイトにお招きいただいて、最初にびっくりしたのは、私がチャットで、はじめましてのご挨拶をした時に、</p>
<p>ぶわーーーーっとすごい数のみなさまが</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「はじめまして！よろしくね！」</p>
<p>「一緒に頑張りましょう！」</p>
<p>「なんでも相談してね！」</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>と返信をくれたことです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>今まで、正解がよくわからないまま孤独にPCに向かっていた私に、</strong></p>
<p><strong>画面の向こうからみなさまが手を振ってくれているような、そんな暖かい気持ちでいっぱいになりました。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong><span style="font-size: 20px">「なにこれ？マジ嬉しい！」</span></strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そこからは夢中で、暇さえあればPCに向かう毎日が始まりました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>Twitterってこうやって埋め込むんだ！</p>
<p>これってアイキャッチというんだ！</p>
<p>こういう言い回しが心に残るんだ！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ライティングの基本中の基本を、ひとつひとつ実践の中で取得していくことが出来て、さらに先輩が添削してくれる。</p>
<p>なんてありがたいことでしょう！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>もちろん、楽しいことばかりではありませんでした。</p>
<p>普通に今まで通りタイムキーパーの仕事をやっていましたから、そうそう時間を取れるわけではありません。</p>
<p>どうしても間に合わず、休憩時間にトイレでこっそりキーボード叩いていたこともあります。</p>
<p>テレビスタジオにはWi-Fi環境がなくて、気絶しそうな通信料になったこともあります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>私一人逃げても、誰も困らないよね？</p>
<p>次に1記事完成したら抜けさせてもらおう…</p>
<p>そんな思いにとらわれていたこともあります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そんな負のオーラの時に助けてくれたのは、もちろんケントさんであり、共に切磋琢磨するチームの仲間たちでした。</p>
<p>ちょっと泣き言を書き込むとすぐに</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「そんな時もあるよね。無理だけはしないでね」</p>
<p>「楽しくやろうよ！」</p>
<p>「しょうさん、疲れてませんか？」</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>とこれまたすぐに励ましの返信をくれました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 20px"><strong>「うっ泣いてまうやろ…(T_T)」</strong></span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>気付けば、テレビスタジオにいるよりも、自宅でパソコンに向かっている時間の方がずっと長くなっていました。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://aquaescape001.com/wp-content/uploads/2020/05/yurikibou18.jpg" alt="" width="800" height="533" class="alignnone wp-image-6259" srcset="https://aquaescape001.com/wp-content/uploads/2020/05/yurikibou18.jpg 640w, https://aquaescape001.com/wp-content/uploads/2020/05/yurikibou18-300x200.jpg 300w, https://aquaescape001.com/wp-content/uploads/2020/05/yurikibou18-600x400.jpg 600w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /></p>
<p>もともとは、集客する方法を学びたくて始めたライティング。</p>
<p>今は、言葉の持つ力と可能性に夢中です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>心理学では、コミュニケーションについてたくさんの勉強をしてきました。</p>
<p>人に思いを伝えるのは簡単なことではありません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>だからこそ。</p>
<p>一文字一文字に真心と誠意を込めて。</p>
<p>本当のことが正しく伝わるように。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>私たちの紡ぐひとことが、</p>
<p>もしかしたら、ネットの向こう側で読んでくれる人の人生を変えることが出来るかもしれない。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>その思いで、液晶画面の向こうの「あなた」に向けて、私の文章をお届けしています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>挑戦は、何歳からでもどんな状況からでも出来ます。</p>
<p>ひとつのパソコンと、ちょっと前に進む勇気。</p>
<p>必要なのはそれだけです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>あとはきっと、たくさんの仲間たちが、あなたの未来を豊かに彩ってくれることでしょう。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>もし、ほんのちょっとでもライティングにご興味があったら、あなたもrestartしてみませんか？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>すっかり長くなりました。</p>
<p>最後までお読みいただきありがとうございました！</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>【書人みゅん】Webライターとしてあらゆる点が線になるまで</title>
		<link>https://aquaescape001.com/shojin-myun/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[書 人]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 21 Jan 2022 07:10:43 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ＳＮＴメンバー「書人からの手紙」]]></category>
		<category><![CDATA[SNT司会役の紹介]]></category>
		<category><![CDATA[面白い未来]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://aquaescape001.com/?p=6989</guid>

					<description><![CDATA[ケントです。 いつもありがとうございます。 僕はウェブ空間の中で作ってみたい世界があります。 しかしながら、その規模が大きくて一人では到底成し遂げられません。 なので、自分の世界観に共感してくれた女性ライターと一緒に取り [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>ケントです。</p>
<p>いつもありがとうございます。</p>
<p>僕はウェブ空間の中で作ってみたい世界があります。</p>
<p>しかしながら、その規模が大きくて一人では到底成し遂げられません。</p>
<p>なので、自分の世界観に共感してくれた女性ライターと一緒に取り組んでいます。</p>
<p>嬉しいことに今はおよそ１００名の仲間が集まってくれました。</p>
<p>一緒にあーでもない、こーでもないと言いながら毎日ワクワクしながら取り組んでいます。</p>
<p>僕の実現したいことは、女性、とりわけ主婦さんが「書人」として活躍できるステージを作ることです。</p>
<p>ちなみに、このコミュニティーの中では、みんなお互いを「ライター」ではなく「書人」と呼んでいます。</p>
<p>ライターはクライアントへ記事を納品し報酬を得れば基本それで終わりです。</p>
<p>また新たに次の記事に着手し、クライアントへ納品。</p>
<p>そしてまた次の記事へ・・・。その繰り返しです。</p>
<p>ライターとは書く仕事ですが、ごく一部の恵まれた高報酬ライターをのぞき、</p>
<p>生涯これを独りで続けていくのはなかなかの覚悟がいると思います。</p>
<p>何よりも自分の資産としては残りませんよね。</p>
<blockquote>
<p><strong>「書人」</strong></p>
<p><strong>自分のために記事を書き、着実に自分の資産として残し、それを「個のスキル」として世の中に発信し稼ぐ人</strong></p>
</blockquote>
<p>僕は「書人」をこのように定義しています。</p>
<p>そして、気の合う「書人」が集まり、「ライティングの面白い未来」に向けて全員で取り組んでいく環境、</p>
<p>すなわち、</p>
<p><strong>「書く仕事」を「書く人生」にできるコミュニティーの形成</strong></p>
<p>これを実現するために現在進行形で取り組んでいます。</p>
<p>コミュニティーの中には本当に尊敬でき、魅力的な書人がたくさんいます。</p>
<p>そこで、今回はその中の一人の書人を紹介したいと思います。（ブログは共有できるのでお招きし、執筆してもらいました(*´ω｀)）</p>
<p>もし良かったら、読んでみてくださいね。</p>
<p>もしかしたら、読者様のライター人生において何かのきっかけになるかもしれません。</p>
<p>ケント</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://aquaescape001.com/wp-content/uploads/2020/07/photo-1515634928627-2a4e0dae3ddf.jpeg" alt="" width="801" height="535" class="alignnone  wp-image-8595" srcset="https://aquaescape001.com/wp-content/uploads/2020/07/photo-1515634928627-2a4e0dae3ddf.jpeg 400w, https://aquaescape001.com/wp-content/uploads/2020/07/photo-1515634928627-2a4e0dae3ddf-300x200.jpeg 300w" sizes="auto, (max-width: 801px) 100vw, 801px" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>こんにちは、みゅんです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ケントさんのチームに参加して1年。</p>
<p>この1年でいろいろなことが見えて、自分の人生も大きく変わってきました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>今回は、私がライターを目指したきっかけやこれまでのこと、そして書人サイトへの思いについてお話できたらと思います。</p>
<p>ライターの仕事が気になっている方やライティングの壁にぶつかっている方のヒントになれば幸いです(^^)</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>仕事への理想と現実</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://aquaescape001.com/wp-content/uploads/2020/07/beach-1449008_1280-e1594305295417.jpg" alt="" width="800" height="534" class="alignnone size-full wp-image-8191" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>私は中学生の頃からアナウンサーになるのが夢でした。</p>
<p>しかし三途の川を渡りかけた経験を機にディレクター志望になり、テレビ局のグループ会社に就職しました。（ディレクターを目指したきっかけについては改めてお話させていただけたらと思います。）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>地元・九州の配属を希望していたのに、実際に配属されたのは東京。</p>
<p>それもディレクター職とは180度違う、局の中にこもって仕事をする部署。</p>
<p>クリエイティブとは程遠い「言われたことに忠実に従う仕事」で、ベルトコンベアの流れに乗せられているような感覚でした。（とっても責任のある大事な部署なんですけどね）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>業務にはやりがいを感じないうえに、東京で生活するにはギリギリの給料。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>あれ、私、ここで何やってるんやろ？</strong></p>
<p><strong>本当にやりたいことってなんだ？</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>仕事帰りは毎日、この会社に入った意味について考えていました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>地元に転勤してディレクターになる日を夢見ているけどいつになるかわからない。</p>
<p>こんな給料じゃ最低限の生活しかできない。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 20px">このままだったら自分の将来がだめになる！</span></p>
<p><span style="font-size: 20px">何か手に職をつけよう！</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そう思い、焦る気持ちでランサーズに登録しました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>ケントさんとの出会い</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://aquaescape001.com/wp-content/uploads/2020/07/strawberries-783351_1280-e1594305902590.jpg" alt="" width="800" height="533" class="alignnone size-full wp-image-8194" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>小学生の時は小説を書いたり、全力で片思いしていた男の子を想ってポエムを書いたり（当時の私めっちゃ乙女。笑）文を書くのが好きだった私。</p>
<p>ライティングは気になる仕事でした。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>しかし見つける案件はどれも難しそうで応募する勇気が出ず、しばらくは踏みとどまっていました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そんな中ケントさんの案件を発見！</p>
<p><strong>初心者OK・添削あり・楽しく書ける</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>この3拍子。気にならないはずがありません（笑）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>うまくできるか不安もありましたが「初心者OK」という言葉に背中を押され、やってみたい！という好奇心で応募。</p>
<p>採用してもらったときには、これから始まるライティングへのワクワクと不安で、体が熱くなるようなドキドキ感があったのを覚えています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>やってみたい！という好奇心が応募する理由の8割を占めていた当時。</p>
<p>その一歩が、こんなにも生活の割合を占める重要な出会いになるなんて思ってもいませんでした。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>ライティングをやってみて知る現実</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://aquaescape001.com/wp-content/uploads/2020/07/andrijana-bozic-x3qtKmUj6JY-unsplash-e1594305936566.jpg" alt="" width="800" height="450" class="alignnone size-full wp-image-8195" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ドキドキと共に扉を開いたライターへの道。</p>
<p>マニュアルを参考に試行錯誤しながらも1記事目が完成して公開されました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>普段調べた時によく見るような記事を自分が書いたかと思うと、嬉しさとくすぐったさで「みてみてーっ！！」って彼氏や友達に自慢しまくってました。笑（ほぼ添削者のおかげ）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>5記事目が終わったときにケントさんに声をかけていただき、添削者としての道もスタート。</p>
<p>私が苦戦したのはどちらかというと添削者になってからでした。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>私は頭の中の説明をするのがとっても苦手です。</p>
<p>人と話すのは大好きですが、声や表情などで伝えるタイプ（というより汲み取ってもらってる？笑）なので、文字だけでのコミュニケーションの不安や難しさをひしひしと感じました。</p>
<p>「私ってこんなに説明するの下手だったっけ？」そう思うこともよくありました。<span style="font-size: 14px">(トホホ)</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>添削しているときに、</p>
<p><strong>なぜ修正した方がいいのか</strong></p>
<p><strong>どんなふうに書けばもっと良くなるのか</strong></p>
<p>これらを文だけで説明するのに毎回頭を悩ませていました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>他の添削者の添削内容をこそっと覗き見して、いい表現を真似させてもらいながら取り組む日々。</p>
<p>こういったことができるのもチームで活動しているからこそだと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>添削にも慣れてきたころ、商材販売に繋がる記事の執筆や難しいテーマの執筆をケントさんから任せてもらえるようになり、私のモチベーションは右肩上がり。</p>
<p>・・・と同時に立ちはだかる壁の大きさも右肩上がり。(;&#8217;∀&#8217;)笑</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>家では集中できないからカフェで執筆することが多かったですが、</p>
<p>構成すら思い浮かばずコーヒーを飲むペースだけが上がる。</p>
<p>なんてこともよくありました。（おかげでお腹はたぷたぷ）</p>
<p>「書けない～～～～～」ってカフェでフリーズしていたこともよくあります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>他の人の素晴らしい記事と比べて自信をなくしたり執筆ペースがあがらず焦ったり。</p>
<p>思ってた以上に書くのが大変で、仕事の休憩時間や家での時間は全てライター業務に充てていました。</p>
<p>「せっかく東京で生活してて遊べる時なのに、こんなことばっかしてるのもったいなくない？」</p>
<p>なんてやさぐれているときもありました。（ケントさんごめんなさい(｡-人-｡) 笑）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span class="line-pink">それでも辞めずに今も続けられているのは、紛れもなくチームで活動しているから。</span></p>
<p>どうしようもなくなって、ケントさんや先輩、メンバーに泣きつくと「よしよしヾ(・ω・｀)」って受け止めてくれるおかげで何度も救われました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>私も先輩方のような憧れられる存在になりたい。</p>
<p>わかりやすくて心に届く言葉を紡げるライターになりたい。</p>
<p>この気持ちが私のモチベーションの１つになっています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>ライティング以外にも学べることばかり！</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://aquaescape001.com/wp-content/uploads/2020/07/tim-marshall-cAtzHUz7Z8g-unsplash-e1594305333183.jpg" alt="" width="800" height="533" class="alignnone size-full wp-image-8189" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>添削やコメントをしてもらえることでライティングの力が身につくのはもちろんですが、この環境はそれ以上に学べることがたくさんあります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>①日常生活では得られない出会い</strong></p>
<p>まず、書人チームの方は年齢や職業、住んでいる場所などが十人十色。</p>
<p>子どもを育てながら活動している方、フリーランスの方、海外に住んでいる方など、普段の生活では決して出会えない方や聞けない話ばかり。</p>
<p>執筆するだけでなくプライベートや本業について話すこともあるので、会ったことはないけど距離は近くていろんな話が聞ける、最高の環境です。</p>
<p>自分の本業の忙しさを言い訳にしたくなる時も、「メンバーの皆さんも忙しい中で頑張ってるから私も頑張らないと！」と自分を奮い立たせるパワーをもらっています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>②やりとりが勉強になる</strong></p>
<p>ケントさんのもとでライターとして活動する方々は、とても優しくてくすっと笑える表現ができる方ばかり。</p>
<p>チャットでのやりとりなのでコミカルさもあるけど敬意がベースにあり、そのバランスが絶妙なんです。</p>
<p>それを文字だけでやってるなんて、すごいと思いませんか？</p>
<p>これは会社では学べない絶妙な距離感や表現だと思います。</p>
<p>執筆の仕方と同時にコミュニケーションの取り方を学べる贅沢な環境です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>ライターとして軌道に乗ってきたころ・・・</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://aquaescape001.com/wp-content/uploads/2020/07/aaron-burden-3Dc-I-65ug-unsplash-e1594305369760.jpg" alt="" width="800" height="600" class="alignnone size-full wp-image-8190" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>本当にやりたいことがわからず、本業へのやりがいを感じられない日々。</p>
<p>そんな中でのライティングの仕事は難しいこともあるけど楽しくて、本業以上にやりがいを感じていました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「もうライターとして本腰を入れていこうかな。」</p>
<p>そう思い転職を考えていた矢先、入社した目的であった<strong>「地元でディレクターをする」</strong>というチャンスが巡ってきました。</p>
<p>そう、異動の可能性が浮上したのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>本気でやりたいと思っていた仕事ですが、私の中に浮かんだのは</p>
<p><span style="font-size: 16px">「え、今…？」</span></p>
<p>という複雑な感情でした。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>結婚を視野に入れている彼氏と遠距離になってまでやる覚悟ある？</p>
<p>せっかく軌道に乗ってきたライターの仕事が中途半端になってしまったら嫌。</p>
<p>でも地元に帰れるし尊敬する上司のもとで番組を作ってみたい気持ちもある…。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>本当に複雑で自分がどうしたいかがわからず、いろんな人に相談し・・・私はついに決断しました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 20px">彼氏との結婚が確定するまでは地元でディレクターをやる！</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>彼氏も背中を押してくれて、年明けにディレクター＆遠距離生活が始まりました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>この決断ができた理由の１つに、<span class="line-pink"><strong>ケントさんに作ってもらったライティングの存在</strong></span>があります。</p>
<p>結婚して会社を辞めるとなっても、ライターとして収入源を作っておけばいい。</p>
<p>そう思えたことで、将来を過度に不安視せずに異動を決められました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「やってみたい！」で始めたライターの活動が今後に関わる決断の後押しになるなんて、人生何が起きるかわからないですね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>ディレクターとしての日々</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://aquaescape001.com/wp-content/uploads/2020/07/524120755-huge-scaled-e1594303246789.jpg" alt="" width="800" height="530" class="alignnone size-full wp-image-8187" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>転勤して実際にディレクター業務に携わるようになって数か月。</p>
<p>毎日が新しい挑戦や学びの連続で、キャパオーバーになる日もありますが楽しく取り組めています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ディレクターの卵なのでまだ担当番組もなく、上司の様々な業務を手伝っている状況。</p>
<p>その中にはナレーション原稿や企画書を作る仕事もあります。</p>
<p><span class="line-pink">冒頭で視聴者を惹きつける表現や、より伝わりやすい言い回しを考える。</span></p>
<p>まさにライティングで学んでいることと同じなんです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「<strong>わっ、繋がった！</strong>」</p>
<p>ライターとディレクター、２つの点が繋がり線になった瞬間でした。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ライティングを学んできたことがこのような形で繋がるとは思っていなかったので、逃げずにやってきてよかったと心から思いました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>あらゆる点が線になるまで</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://aquaescape001.com/wp-content/uploads/2020/07/book-1760998_1280-e1594305410821.jpg" alt="" width="800" height="501" class="alignnone size-full wp-image-8192" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>大学生の時は同じ1年を過ごすのが嫌で、アナウンススクールに通ったり留学やボランティアをしたりと、毎年新しいことに挑戦していました。</p>
<p>社会人になってからは、仕事の合間に心理カウンセラーのスクールに通い資格を取得しました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>それだけを聞くといろんな経験が身についてそうに思えますが、悲しいことに熱く語れるほどのものはありません（泣）</p>
<p><strong><span style="font-size: 20px">全てが中途半端</span></strong></p>
<p>そう思うことばかりです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>だからこそ自信をもって発信できることが思い浮かばず、もやもやする日も多いです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>しかしカウンセラーの資格を活かしてサイトを運営させてもらったり、</p>
<p>ディレクターの原稿書きにライターの技術を活かせたり、</p>
<p>アナウンサーを目指してたことでナレーションをさせてもらえたり（OA用ではないけど）、</p>
<p>少しずつ点と点が繋がり始めている今、私は思うことがあります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 20px">どの経験も無駄にはならない。意味があって経験している、と。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「やることに意味があるのか？」</p>
<p>「今の時間は無駄かもしれない」</p>
<p>そう思う方もいるかもしれません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong><span class="line-pink">しかし何がどこで繋がるかなんて、未来の自分にしかわかりません。</span></strong></p>
<p>だったら少しでも興味が出ている今、挑戦してみるのも悪くはないですよね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>点がたくさんできたらそれがいずれは線になる。</p>
<p>そう信じて点が線になるまで、私は駆け抜けていきたいです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 20px">一度きりの人生、「やってみたい」を楽しんだもん勝ち！</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>あなたも一緒に駆け抜けてみませんか？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>最後まで読んでいただきありがとうございました(^^)</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
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	</channel>
</rss>
