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前回記事の続き → 「ソフトバンク孫さん 育英財団設立」

 

 

 

才能の塊の今後

 

「孫正義育英財団」に今回96人が合格した訳だけども孫さんが財団を設立し、天才達を集団化させた理由の一つは、

 

 

「天才同士の融合による化学反応」

 

 

 

財団が触媒となり、天才×天才の掛け算を期待することで人工知能(AI)が人間の能力を超える「シンギュラリティ―」に向けて(予想では2045年らしい。もう30年切ってる・・)何らかのアプローチをしていこうという試み。

 

 

で、個人的に今回の記事を読んで最初に思ったのはこれ。

 

 

「採用されなかった残りの天才1004人の可能性」

 

 

今回の天才集団をグループ化するなら

 

<グループA>

天才と財団から認定を受け、もはや天才度100%の96人

 

 

<グループB>

天才ではあるものの、相対的に天才度80%の1004人(※80%はあくまで仮定です)

 

 

 

たとえば、孫さんの主目的が「天才同士の融合による化学反応」だとしたら、その期待値は個の才能の「伸び率」となる。

 

天才×天才×天才×天才×・・・・・・・

 

を融合させることで、

 

人工知能(AI)のシンギュラリティみたいに爆発的に異才を放つ「ミライの天才」の創出。

 

だけど、そんなカリスマが誕生するのははたしてどっちのグループのほうが確率高いのだろう。

 

もしかしたら、残りの伸び代20%を保有した「天才度80%×1004人」の大集団グループBなのかも・・・。

 

 

昔、「ASAYAN」というオーディション番組で最強音楽ユニットをつくるプロジェクトが始まった。

 

そこで結成された音楽ユニット「CHEMISTRY」が世に出たときデビュー曲「PIECES OF A DREAM」は瞬く間にミリオンセラーになった。

 

「川端×堂珍」天才度100%の2人が化学的に融合した結果だ。

 

で、そのオーディションの最終選考で惜しくも落選したのが、のちの「EXILE ATSUSHI」

 

EXILEって、全員が天才度100%ではないかもしれないけど(ファンの人ごめんなさい)何人もの優れた才能を掛け合せ「大きな塊」を作ることで、天才度100%の「川端×堂珍」より爆発的に人気になったエンターテイメント集団であるのは誰もが認めるところ。

 

この公式はAKBにも当てはまると思う。

 

 

つまりここから

 

「集団」が「個」を圧倒する時代

 

となる。

 

 

グループB:天才度80%×1004人はそもそもあの孫さんが選出した天才達の大きな塊。

 

 

だとしたらこのままグループBが解散するのはめちゃくちゃもったいないじゃないか。

 

 

「なんとか存続できないだろうか」

 

 

ここで、

 

 

今日本では、親が子供に投資した教育額と将来のその子供の所得額は明らかに相関しているらしい。

 

つまり統計的には、富裕層の子供たちが「経済的」に豊かな生活を将来送りやすいということになる。

 

大事なのは「富裕層はやっぱり羨ましい」ということではなく質の高い教育を受けるには当然その価値に見合ったお金が必要ということだ。

 

だとしたら

 

「文春砲」よろしく「グループB砲」をミライのよのなかに向けて発動するためには最高峰の教育を受けることができるだけのマネタイズが必須となる。

 

 

グループBが存続可能なマネタイズって。

 

 

今の時代ではどうしたらいいのだろう??

 

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 グループBをプロデュースするのは誰か

 

 

この状況を踏まえて、たとえば当事者側に立ってみる。

 

 

自分が天才度80%でグループBの一員だとしたらどうだろう。

(実際は天才度3%だと思うけど・・)

 

 

よのなかの仕組みを変えたいと志を抱くグループB総勢1004人はどうしても支援を受けこれから成長していきたい。自分も。

 

 

そのために、必ず最低限必要なものは

 

 

課題① 最先端の教育を受けることができる資金力確保

課題② 最先端の教育を受けることができる仕組みづくり

 

 

そうなってくると、やはり第2の孫正義(足長おじさん)がグループBに必要となるが孫さんのような人なんてそうそう現れないし、誰かが手をあげてくれるのを待っていてはやがてシンギュラリティはやってくる。間に合わない。

 

 

そういえば

 

EXILEやAKBが大成功を収めた決め手の1つは

 

「ファンをいかに熱狂させ、巻き込み、運営サイド側の一員をして意識してもらえるか」

 

だと個人的には思う。

 

LDHのダンスアカデミーやAKB総選挙。

 

圧倒的にファンとの距離を縮める。

 

結果、ファン化を増やすことで両者は莫大な収益を獲得できた。

 

そもそも今回の財団設立の発端は、ある東大生が孫さんをファン化させ熱狂させたものだ。

 

 

存続させるためのキーワードの一つは「ファン化」かもしれない。

 

 

一方、

 

とある記事で読んだが、べらぼうに社会的に地位が高い人や莫大な資金力を持つ人は、自分の欲求を一通り満たすことができると、今度は社会や次世代に貢献したいという無償の奉仕欲求が生まれることが多いらしい。

 

なるほど、今回の孫さんの熱い行動と合致する。

 

 

さらに

 

「集団」が「個」を圧倒する時代

 

 

たとえば、グループB総勢1004人は言ってみれば演者側でEXILEやAKBに相当する。

 

演者側に対してプロデュース側に相当するのは孫さん、HIROさん、秋元さん。

いずれも天才的にプロデュース力が長けている人たちだ。

 

ならば、存続させるために、課題①、②を解決するためにはやはりグループBにもそんな「天才プロデューサー」が必要となる。

 

しかも条件は、奉仕欲求が高く資金力も兼ね備えた「天才プロデューサー」。

 

そんな突出した「個」が現れるなんてやはり難しいか・・・。

 

夢物語かも。

 

 

 

ん?

 

でも待てよ?

 

 

 

プロデュースする側をそもそも「個」を前提として捉えているのは何故だろう。

 

 

「集団」が「個」を圧倒する方程式が演者側に成り立つなら、プロデュース側も成り立たないのだろうか?

 

 

つまり、

 

 

グループBがよのなかにインパクトを与えるためには導いてくれる人は絶対に必要な存在だが、

 

それは「個」である必要はなく「集団」でも良いのではないだろうか。

 

つまり

 

プロデュース集団の創出

 

 

「 クラウドファンディング 」導入

 

 

プロデュース側も「集団」で良いと考えてみる。

 

グループB総勢1004人は、もともと孫さんが厳選した天才集団である。

そのため世間が彼ら集団に対する信用度はスタート時からめちゃくちゃ高い。

 

その才能の巨大な塊に魅了され、ファン化する社会的にそこそこ地位が高い人やそこそこ資金力がある人はおそらく国内や世界に大勢いるだろう。

 

また、そんな天才集団が創り出すミライに期待する一般人も当然大勢いるだろう。

 

ならば、信用や期待をお金に数値化できるプラットフォーム

 

 

「支援型のクラウドファンディング」するのはどうか

 

 

リターンは

 

 

「天才達が創り出すミライ」

 

 

募集対象は、天才集団の可能性に魅了され、天才達がつくるミライに熱狂したい人。

 

 

課題① 最先端の教育を受けることができる資金力確保 

 

 

をクラウドファンディングで解決する。

 

 

集まった支援者の数(資金の量)はグループB総勢1004人の使命感に変わる。

 

 

では、集まった資金はどうするか。

 

 

最先端の教育に使う

 

 

世界的に有名な最先端技術者のレクチャー料として。

最先端技術を備えた実験ラボのレンタル料として。

 

 

その時の依頼交渉人は、

 

 

グループB総勢1004人のダイレクト依頼

 

 

指導者を第3者から与えられるのではなく、自らが厳選して指導者を選んでいくかたち。

 

 

どの指導者に投資するか資金の使途は、

グループB総勢1004人で決定し、

グループB自身のブランドを自分たちでプロデュースする。

 

 

課題② 最先端の教育を受けることができる仕組みづくり

 

に展開していく。

 

 

世界的指導者の中には才能あるグループBに魅了されファン化する人もいるはずだ。

 

そして、世界的指導者から世界的指導者へとファン化のチェーンは繋がり、やがて拡散していく可能性が高い。

 

 

世界中の世界的指導者と天才集団1004人のネットワーク構築

 

 

 

また、クラファンとともに自らマネタイズも同時展開。

天才だけではダメだ。将来のために子どものうちからビジネスのスキルも磨いておく。

 

 

なんならビジネス展開のアドバイザーとして天才集団1004人は孫さんを指名し雇ってもよい(笑)

 

 

SNSやメルマガ、雑誌、研究フォーラムなどあらゆる媒体を使い、事業展開や研究成果を報告していく。

さらに世界的指導者たちをファン化。

 

 

民間企業に対し、その分野に突出した天才達がコンサルティング。

さらに企業たちファン化

 

 

自分よりも下の世代のミライの子ども達に特別授業。

さらに大人(保護者)達をファン化。

 

 

 

魅了される人たちを巻き込み信用を積み重ねていく。

 

 

 

これが

 

 

 

「天才集団のグループB1004人のビジネスモデル」

 

 

 

この1004人はやがて大人になり、世界中に拡散。

 

 

 

そして、各分野で大活躍。

 

 

 

やがて、1004人は育英財団設立し「集団」で未来の子供達を今度はプロデュース。

 

 

 

その後は・・・

 

 

 

 

・・・・なんてタンピルは孫正義財団設立の記事を読んで想像したのでした。

 

 

 

ま、当然孫さんはグループBの展開も考えているんだろうけどね!(笑)

 

 

 

 

 

 

 

前回からの続きで本当に長々と・・ (-_-;)

 

最後まで読んでいただき(読んでくれた人いるのだろうか?)ありがとうございました。

 

 

 

タンピル

 

 

 

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