これからの時代、ライターはどこに自分の身を置くべきか?

人生も上り坂になるといいなぁと思いながら、最近坂道を駆け上がるライニングにハマっているケントです。

さっそく膝が少し痛いです・・。(運動不足がバレてしまいますね・・・とふふ)

 

さてさて、今日は「これからのライターはどこに自分の身を置くべきか?」という話をしたいと思います。

これからの時代において、ライターとして長くやっていきたいのならすごく大事な話なので、もし良かったら読んでみてください。

 

結論から申し上げると、これからの時代で戦っていくためには、ライターは「パクられにくいストックビジネス」を実現できる場所に身を置くべきだと思います。

 

その理由をこれから説明しますね。

 

「自分の信用がお金に変わる循環型ライター社会」を創ろうと思う

 

僕は、ライター全員で稼げる仕組みを作りたくて、かれこれ2年前から取り組んでいます。

少しずつ形になってきました。

 

ちなみに、仕組みの全体像(集客の流れと収益化ポイント)をざっくりと可視化した「シナジーマップ」はこちらになります。

 

 

まず、初心者ライターが一人前のプロライターになるまで育成するオンラインライティングサロン「Site New Tourism」を作ります。(マップ中の黄色部。今は事前の募集をさせて頂いています(予告なく締め切るかもしれません))

オンラインライティングサロン「Site New Tourism」の会員メンバーを募集します。

詳しくは下記をご参照ください。

募集案内について

 

そして、サロンの中で鍛えたライティングスキルを発揮し、自分たちで稼げるまでの導線を作ります。

 

 

具体的には、20記事の中でサイトオーナーや先輩ライター達のサポートを受けながら、実際にワードプレスブログの中で執筆を展開し、より実戦形式でライティングスキルとライターマインドを鍛えます。

(ちなみに重要なエッセンスだけを凝縮した独自ライティング教材「テクニック編」と「マインド編」は超おすすめです♪ヽ(´▽`)/)

 

それだけでなく、ブログ運営の基礎知識も学んでもらいます。

20記事終わる頃には、上位表示されやすい記事の書き方(SEO対策)などのライターとして必要な専門的知識はもちろん、巷のブロガー並みにブログ運営ノウハウにも詳しいライターになれていると思います。

 

ちなみに第1ステージでも、すでに毎月のブログ収益は発生しており、サロンメンバーにはその収益を還元しています。

 

一方で、やる気のあるメンバーは添削者としての役割もお任せし、自分のために資産に残せる場所「書人百花」(シナジーマップ:ピンク)にお招きしています。

 

なお、この「書人百花」ではメンバーは互いを「ライター」ではなく「書人」と呼んでおり、その定義を僕はこのように設定しています。

「書人」

自分のために記事を書き、着実に自分の資産として残し、それを「個のスキル」として世の中に発信し稼ぐ人

 

「書人百花」の目的は以下の通りです。

・書人全員で集客する

・自分のファンを作る

これにより期待できるメリットはこちらです。

・ライティングサロン「Site New Tourism」に勧誘し、仲間を増やせる

・「書人マルシェ」(シナジーマップ:グリーン)を紹介し、有形および無形商品を販売することで各書人の収益化につながる

 

つまり、自分の日頃の「Site New Tourism」での取り組みや、「書人百花」(下図:書人サイト)での発信によって自分を信用してもらい、仲間やファンを増やしていきます。

仲間やファンが増えていくほど「書人百花」の影響力も増していくので、「Site New Tourism」や「書人マルシェ」(下図:書人情報販売事業)も参加者が増え活性化します。

 

ここで、まだこの記事を書いている時点では計画進行中なのですが「書人マルシェ」の仕組みの紹介についてはこちらになります。(素案であり、これからブラッシュアップしていきます)

>>「書人マルシェ」の仕組みについて(暫定)

 

「書人マルシェ」は、有形、無形商品を販売する場所(市場)であり、販売者全員が「Site New Tourism」のメンバーです。

そのメンバーの人柄が普段の仕事やりとりや書人百花の記事を通してわかるので、内部者、外部者問わず、ファンになって頂いた方は、どこよりも安心して売買ができる市場になるかと思います。

 

ちなみに、「書人マルシェ」で売買により収益化できたものは出品者に100%還元します。

 

さらに、ライティングサロン「Site New Tourism」は、女性とりわけ子育て主婦さん誰もが参加できるぐらいの会費とします。

巷のライティングセミナーやスクールとは圧倒的に差別化することで仲間を集めやすくします。(ちなみにセミナーやスクールでは、1日1万6千円が平均相場です)

 

つまり、仲間やファンをどんどん増やしていけば、自分たちの手で各プラットフォームも成長していき、それぞれのライターが自分の発信で収益化しやすくなることにつながります。

 

僕の目指す仕組みとは、そのライターが毎日仲間にかける言葉や世の中に発信する記事(文字)の量に比例して、内側と外側からライターとしての自分に対する信用の大きさが増し、最終的に自分の収益として変換される仕組みを構築することが目標です。

そして、それが先輩ライターから後輩ライターへと受け継がれていく循環社会を作ることです。

 

ライターは今まで誰かのために書いてきました。

自分のために書き、それが自分の資産(収益)になる場所を作りたいです。

 

ここまでが、上図のシナジーマップでいうと、「Site New Tourism」第1ステージとマップの右半分の話です。

 

 

ここからは、「Site New Tourism」第2、3ステージとシナジーマップの左半分の話をしますね。

 

まず第2、3ステージやマップの左半分では何を目指しているのかというと、それがこちらです。

・「Site New Tourism」で鍛えられたメンバーを集め特別チームを作り、ブログアフェリエイトやサロン経営で本格的に収益化

・書人全員で中小企業様や個人事業主様にアプローチすることで、記事代行サービスを受注し収益化

 

第1ステージでもすでに収益は発生していますが、「Site New Tourism」の中で鍛えられた第2ステージ以上の書人全員で、いよいよ世の中に向けて本格的にアプローチし、収益化を目指します。

 

各サロンメンバーは、ライティングだけでなく、ブログの知識やビジネスに必要な視点も学んでもらうので、チームでビジネスの展開が可能になります。

 

ライターは副業の方も多く、その方達は本業の専門知識を備えています。(ここ重要です)

たとえば、現在100以上の女性ライターが「Site New Tourism」に所属していますが、現役保育士あるいは元保育士の方が複数名おられます。

そういった属性の似たメンバー同士を集め、より専門的なブログをチームで構築し収益化を目指すのが、第2、3ステージの目的です。

 

その一方で、以下の媒体を用いて書人全員で集客展開することで、中小企業様や個人事業主様にアプローチします。

「書人」の魅力を伝えていき、そこでファンになって頂いた方にいろんなサービスを提案します。

 

「書人百花」→SEO集客

「書人百花チャンネル」→YouTube集客(マップ中紫色)

「各書人の発信媒体」→SNS集客

 

とくに、その中で「記事代行サービス」も展開しますが、このサービスが、やはりこの仕組みの肝だと僕は思っています。

その理由を少し説明すると・・・

 

最近、大きな収益を上げていたアフェイエイターの個人ブログが評価されなくなっています。

原因はグーグルの方針転換です。

具体的には、企業サイトや専門家によるブログをより上位表示に優遇し、個人で展開しているアフェリエイトブログを上位から外し始めました。

理由は、SNS検索で悩みを解決する人々がどんどん増えてきたので、グーグルもユーザーを囲い込むために信頼性のあるものを優先的に提示しなければいけないからです。

 

したがって、この個人ブログの冷遇措置は今後ますます加速するかもしれません。

なのでアフェリエイト業界から撤退する人も最近では増えてきましたね。

でも、無理もありません。

先行き不透明なものを本業の柱にしておくのは不安で夜も安心して眠れないですし、そのプレッシャーに毎日耐えられないですから。

 

なので個人的な考えですが、

これからの時代は、アフェリエイトはサブ的な収益の柱として考え、少しカジュアルな感じで展開するのがいいかと思います。(今からガッツリ本気で挑戦しても7ケタを目標にするのはかなり危険かも・・・)

 

そして、別の太い収益の柱を持っておくのが必要だと思います。

 

で、なんでこんな話をしたのかというと、これはアフェリエイターだけの話ではないよなぁと思ったからです。

僕は、いずれライターにも大きく関わる話だと思います(汗)

なぜなら、アフェリエイターが発注する外注化記事も減っていくので、ライターの仕事も減り、競争率も上がるため、受注機会が減るライターが多くなるからです。(ちなみにグーグルは外注化も評価しないとついに正式に表明しました・・・)

 

では、ライターはこの先の時代、どうすればいいのでしょうか・・・。

 

先ほどもお伝えしましたが、グーグルは企業サイトや専門家によるブログを検索上位に表示するようになりました。

おそらく、今後はますますコロナによるオフラインビジネスの崩壊も相まって、これからはネットに疎かった様々な中小企業までオンライン集客に乗り出すと思います。(ちなみに日本の企業のうち、およそ9割は中小企業ですので、オンライン集客のニーズは間違いなく伸びます)

したがって、抜群の低コストで集客できるSEO記事の需要は確実に増えると思います。(ゆえに記事代行サービスの需要も増える)

 

つまり、ここで重要な視点は、

これからの時代は、ライターが稼いでいくためには、ビジネスの相手をきちんと見定めておかなくちゃいけないということです。

 

これからの時代に生き残れるライター環境とは何か?

 

これを考えなくちゃいけません。

端的に言えば、この先のターゲットは、アフェリエイターによる外注案件ではなく、リアルビジネスをしている中小企業や個人事業主であることは想像できると思います。

 

そこで、ここからはめちゃくちゃ重要となる考え方を、さらにお伝えしますね。

 

世の中のビジネスのタイプはこの2つに分かれる

 

世の中の仕事のタイプといえば、いろいろあるかと思います。

 

たとえば、3Kと言われる仕事は「くるしい」「キツイ」「きたない」と言われるものですが、けっこう世の中にとっては無くてはならない必要な仕事が多いです。

一方で、コンサルティングという仕事は、自分の経験や知識を提供する仕事なので時間単価は高く、どちらかと言えばスマートな仕事の印象が強いですよね。

 

でも、ここで僕がしたい話はもっともっと大枠のことで「フロービジネス」「ストックビジネス」についてです。

 

何だかみんなが憧れるかっこいいコンサルティングの仕事は、どちらかと言えばフロービジネス寄りのモデルなんです。

逆に、3Kの仕事って仕事は辛いですが、実は安定しているストックビジネスのモデルが多いんです。

 

そこで、まず最初に「そもそもフロービジネスとストックビジネスの違いは何か?」について整理したいと思います。

 

フロービジネスとは

フロービジネスとは、その場限りの取引で収益を上げるビジネスモデルのことです。

たとえば、居酒屋、コンビニ、八百屋さんとかですね。

■メリット

契約を交わす訳ではないので、すぐに収益化につながる

■デメリット

契約を交わす訳ではないので、収入が安定しない(持続的な収益の計算が立たない)

 

ストックビジネスとは

ストックビジネスとは、顧客と契約を結ぶことで、持続的な利益を得ることができるビジネスモデルのことです。

たとえば、ライフライン(水道、電気、ガス)、学習塾、Netflixなどですね。

■メリット

一定数の顧客と契約できれば収益が安定しやすい

■デメリット

会員を集める必要があるので、収益が安定するまでめちゃくちゃ時間がかかる

 

 

ざっくり言うと、世の中のビジネスはこんな風に2つに分かれると思います。

 

ライターの仕事はどちらかと言えば、前者のフロービジネス寄りだと思います。

たとえ、専属ライター(ストックビジネス)になれたとしても、クライアントから「今日であなた終わりね」と言われた瞬間、たちまち路頭に迷うからです。

ゆえに、安定した収益というものが確保しにくい仕事モデルです。

だからライターは継続しにくいんです。

 

なので、僕は従来のクライアントとライターの関係性を終わらせ、

ライターが持続性のある「ストックビジネス型」の稼ぎ方を実現できる環境を作ろうというのが上記の仕組みです。

(今回は表面をさらっと紹介しただけで、実際はもっと深い話をしたいところですが)

 

たとえば、記事代行サービスも年間で毎月一定数の記事を納品するサブスク契約が出来ればそれもストックビジネスになりますよね。

特定チームが、特定企業様を受け持つ関係性を気づくことが出来れば、副次的な仕事を頂けるチャンスも生まれます。

そうなると、各メンバーの収益額もどんどん安定していきます。

 

これが個人で展開しているライターだと、企業様と一緒に集客に取り組む関係を築くのはけっこう難しいと思います。

やはり、横のつながりが強いコミュニティーの中で展開する方がはるかにチャンスはあると僕は思います。

 

ライターはこれからの時代は、コミュニティーに所属した方がいいです。

 

ただ、僕はこれからの時代、さらにライターが安定して稼ぐためには、ある重要な視点が必要になると思っています。

 

それは「ビジネスのパクられやすさ」です。

 

これからの時代のビジネスのタイプはこの4つに分かれる

自分がパクれる仕組み(簡単に取って代わることができるビジネスモデル)は、当然簡単に誰かにパクられます。

「短時間で簡単に作った城は、攻め込まれやすい」というと、イメージがつくかもしれませんね(*´ω`)

 

資本力のある企業がごっそり仕組みをパクって、弱者が築き上げた市場をかっさらうっていう話はよくありますよね。

そうなると、昨日まで丁寧に仕組みを作ってきたのに、その費やした時間が無駄になってしまいます。

 

とくにオンラインビジネスというものは残酷で、移動圏内のライバルを相手にしていれば良いオフラインと違って、ライバルの対象が一気に全国になります。

なので、その中で生き残っていくためには、

 

・業界で圧倒的な1位になる

・簡単にはパクることができない領域で勝負する

 

これしかないです。

 

で、僕の想定しているライバルとは、

 

・有名な人が主宰しているライティングスクールやセミナー

・実績のある記事作成代行会社

 

です。

当然、知名度も資本力も「今は」向こうが上です。

 

なので、自分の作るべき城を作るとするなら「攻め込みにくい城」となります。

つまり僕の戦い方は「簡単には真似できない領域で勝負する」です。

 

この「パクられやすいか、否か」というチェックポイントは、必ず頭の中に入れておいた方が良いと思っていて、

僕は世の中のビジネスを以下の4つに細分化しています。

 

①パクられやすいフロービジネス

②パクられにくいフロービジネス

③パクられやすいストックビジネス

④パクられにくいストックビジネス

 

それぞれ例を出すとこんな感じです。

 

①パクられやすいフロービジネス

→トレンドブログ(アドセンス)、特化ブログ(アフェリエイト)

②パクられにくいフロービジネス

→自分情報発信系ブログ(アフェリエイト)

③パクられやすいストックビジネス

→情報価値を売りにしているオンラインサロン

④パクられにくいストックビジネス

→体験価値を売りにしているオンラインサロン

 

たとえば、②の稼いでいるブロガーさんの実体験に基づく情報発信ブログをパクろうとしても難しいです。

体験はその人にしか語れないし、自分しか提示できないデータをバンバン公開しているからですね。

 

なので、その稼いできた体験を売りにしているブロガーさん主宰の④のオンラインサロンもパクられにくいと思います。

ノウハウはもちろんのこと、そのブロガーにファン化した「コミュニティー」でがっちり繋がっているので。

 

一方で、①や③はすぐにパクれます。売っているのが「体験」ではなく「情報」なので。

こんなにも有益な情報が無料で手に入る現代において、「情報」そのものの価値はありません。

 

つまり、パクられずにその業界で生き続けるためには、どうやら「体験」の価値と「コミュニティー」のつながりがこの先は重要となることが分かります。

 

そして、「体験」と「コミュニティー」が仕組みの中で成立すれば、その環境が「好き」という感情が生まれます。

 

つまり何をお伝えしたいのかというと、

「少々素人感があってもこの環境が好きだからここでライティングを取り組みたい」

「少々高くても記事代行はこの会社にお願いしたい。だって、◯◯さんを応援しているから」

という感情も付加されたビジネルモデルは、これからの時代はかなり強いということです。

 

なぜなら、「体験価値」を売りにしているビジネスモデルは、そこで形成された「ヒト価値」や「環境価値」もべらぼうに高いので、パクる難易度も死ぬほど高いからです。

 

これは世の中の既存のライティングスクールや記事作成代行会社では、絶対に実現できません。

そもそも、そういう仕組みになってないからです。

 

たとえば、

ライティングスクールは短期間短日のカリキュラムの中で講師→受講生の淡白な一方向の関係性であり、かつインプットのみの学び場です。

隣の机に座っている人がどんな人かよく知りませんよね?

必要なライティング知識をインプットしたら、「はい、お疲れ様。では、サヨウナラ」です(*´-`)(アウトプットこそ大事だからちゃんとしてね)

 

また、記事作成代行会社は書くライターの顔がまるで見えてきません。

HPでは、質の高い記事をご提供します!と言っているものの、そのライターの書いた記事も見ることができません。

ゆえに、発注しても、一体誰が書いているのか分かりません。

そして、おそらくライター同士もよくお互いをしらない関係だと思います。

 

そんな仕組みに、何十万も払うのってこわくないですか・・・?(汗)

少なくとも僕は、書き手の人柄や記事質が事前にわかった上で発注したいです。(*´-`)(安心します)

 

我々は、ライター同士の会話が膨大に取り交わされるコミュニティーの中で毎日取り組んでいます。

インプットは当たり前でアウトプットを重視している実践場です。

記事代行サービスを発注するにおいても、ライターの人柄や記事質は「書人百花」の雰囲気を見ていただければ一目瞭然です。

お互いをリスペクトしているチーム全体の雰囲気まで伝わるかと思います。

 

このように、機能(仕組み)や情報は簡単にパクることは出来ますが、

人と人とのつながりによって初めて生まれる「環境」や「好き」という感情は、決してお金では買えません。

 

後から参入する我々が、その業界に勝負を挑むならここです。

 

だからこそ、僕はかなりの時間をかけて、

 

④パクられにくいストックビジネス

→「体験価値」を売りにしている「ライターコミュニティ」

 

これを構築するために、これまでずっとコツコツと取り組んできました。

 

僕はこれまでかなり回り道をしてきたと思います。

 

ですが、ゆっくりと時間をかけて取り組んできた分、仲間と言える信頼できるメンバーが大勢出来ましたし、

ライター全員が主役になれる「ライターコミュニティー」を築けつつあります。

(じっくりコトコト煮込む料理みたいな感じで成熟してきました(*´ω`))

 

これからの時代に生き残れるのは、間違いなくパクられにくい「ストック型ビジネスモデル」だと思います。

(何でも最近知ったのですが、「パッションエコノミー」という次世代型のビジネスモデルがあるのですが、今のコミュニティーは偶然それに近い形態ではないかと思っています)

 

さぁ、ここから圧倒的に魅力的なライター集団で、既存のライター市場を席巻しましょうかね!(すいません、最後に調子に乗りました(笑))

 

 

では、最後はおちゃらけましたが、今回のまとめを簡単にさせて頂きます。

とても重要だと思います。

 

ライターがこの先の時代で息の長いライターになるためには、

 

①パクられやすいフロービジネス

②パクられにくいフロービジネス

③パクられやすいストックビジネス

④パクられにくいストックビジネス

 

どこに自分の身を置き執筆展開していくか。

 

これがこの先では重要になってくると思います。

 

これからは間違いなく④です。

 

読者様も、常に上記の4パターンにおけるビジネスモデル(場所)を意識し、自分は今どこに身を置いているか意識してみるといいかもしれません。

 

それが息の長いライター人生に繋がると僕は思っています。

 

 

ではでは、最後まで読んで下さりありがとうございました。

 

 

ケント

 

 

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