外注化Webライターと作るのはアフェリエイトブログではない理由とは?

息子のさんすうの宿題に付き合っていた時、「10+0=□」という問題に対して

「10に0を足したら100だよね!」

と自信満々に答えた息子に

「なるほど!確かに!そういう答え(発想)もありだね!」

と思わず普通に褒めてしまったケントです。(我ながら親バカ!)

 

さて、現在僕らのライターコミュニティーでは、それぞれライターがチームを組み、あらゆる活動を同時に展開しています。

アフェリエイトやサロンなど収益化を目指したブログは現在稼働中のものが20個くらいあるのですが、

ブログ以外も同時に展開しているものがあります。

 

それがこちらです。

これに加え、最近は、

「おばあちゃんでも1ヶ月間でイケてるウェブライターになれるプラットフォームを作ろうよ!」

とみんなに言っているのですが、

今のところ軽くスルーされています(๑´ڡ`๑)(いや、今でもみんな超忙しいのは理解していますとも!)

 

このように僕らのコミュニティーは、ライターが主役で活躍できる世界を作りたくて日々取り組んでいるのはご理解頂けると思うのですが、

ココまで来るのに構想から実に2年以上が経過しており、今もなおこうやってどこにもないモノを作りたくて、毎日ヒーヒー言いながら展開しています。

 

もちろんこの裏側には作ってみたけど表に出てこない失敗作がたくさんあり、

基本的には「また駄目だったなぁ。次こそは絶対!」と売れない漫画家のような心境で取り組んでいます。

 

外注化ライターと作るのはアフェリエイトブログではない理由とは?

 

いろいろなブログでメンバーが執筆している記事を合計すると毎月150記事以上はコンスタントに公開しています。

1ヶ月で普通にパワーブログが出来るペースですよね。

で、ずっと取り組み続けていると様々なデータが入ってきます。

そして、それら様々なコンテンツを作り続けていくと、「ライターコミュニティーが作るべきモノは何か」考えるようになります。

 

どういうことかと言うと、

かつての僕のようにライターさんを雇い外注化戦略を展開しているクライアントは、

何の疑いもなく集客記事をサイトにどんどん掲載し、

それをアフェリエイトやアドセンスなどの収益化につなげるために取り組んでいると思います。

 

今も外注化の概念は、それが常識だと思います。

 

で、とてもシビアな話をすると、毎回ヒットするブログを作り続けるのはめちゃくちゃ難しく、

経験値とともに外さない確率は高くなっていくとは思いますが、それでもその中からいくつか当たればまだ良い方なんですね。

(3割バッターはわんさかいるのに、日本プロ野球史上、4割バッターは一人も現れていないような感覚です)

 

その理由は、やはりどうしてもブログの収益は「時代の波」や「グーグルのさじ加減」に大きく左右されるからです。

 

僕もかつては仮想通貨ブログでけっこう稼げたことはありますが、それもたまたま時代の波に乗れたからであり、仮想通貨「ネム」のハッキングによる巨額流出事件を皮切りに暴落した後は、ぱったり収益化はなくなりました(とほほ)

また最近では、グーグルはYMYLに関わる個人サイトは評価しないと公言していますが、全く関係なさそうなジャンルまで僕のブログでも影響を受けたりしています(とふふ)

 

つまりこのことは、今後もブログを量産していっても、そんなにヒット率は変わらないと思いますし、

たとえヒットしたブログでも、ずっと稼ぎ続けるのは相当頑張らないとなかなかハードだよなぁ〜と思っています。(もちろんそれでも上手い戦い方はありますが)

 

ということは、アフェリエイトブログで稼ぐことをずっとメインに取り組んでいるクライアントの行く末は、何となく想像できますよね・・・。

だから、ほとんどのクライアントは、1件でも受注できれば高い報酬がガサっと入ってくるコンサル業に移行します。

 

でも、僕は今ご一緒しているライターと全員で稼ぐことに決めたので、それを実現できる仕組みを作るまではコンサルはしないというルールを勝手に自分の中で作りました。(まぁ自己満の世界ですw)

 

つまり、僕らライターコミュニティーが息の長い集団になるために目指すべきものは、「ヒットするブログ」ではなく、「ヒットするモノ」です。

さらに、「ヒットするモノ」には2種類あって、「成長しないヒット」と「成長するヒット」があります。

 

「成長しないヒット」 ▶ 一過性のモノ

「成長するヒット」    ▶ 持続性があるモノ

 

成長しないヒットはヒットにしかなりませんが、成長するヒットはやがてホームランになる可能性があります。

こう考えると、僕らが突き詰めなきゃいけないモノは、「成長するヒットは何か?」で、

整理しておかなくちゃいけないのは、「成長しないヒット」と「成長するヒット」の違いを明確にすることです。

 

「成長するヒット」を作るカギは「コンテンツ」ではなく「サービス」である

 

「成長するヒット」と「成長しないヒット」の分かれ目は何かというと、それがコンテンツなのかサービスなのかだと思います。

コンテンツとはブログのように一過性であり、この先何十年も生き続けるのは至難の業であるモノです。

 

たとえば、仮想通貨のような一過性の大ヒットトレンドブログはもちろん、アイフォン特化のような人気トレンドブログでさえ、今後何年先も需要があるかなんて分かりません。

もしかしたら、未来ではアップルよりもイケてる企業が出現するかもしれませんよね。(実際、テレパシーで会話する研究もかなり進んでいますしね)

そうなれば、一気にアイフォン人気ブログの需要は激減し、収益化できなくなります。

 

これは、「アイフォンブログ」が廃れるかどうかの話ではなくて、「コンテンツとは持続性のある収益にはならないモノである」ということだと思います。

 

このようなことを僕は数年前に思い、そこから従来の外注化展開で「コンテンツ」だけを作ることをやめました。

そして「サービス」を作るにはどうすればいいか?を考え、せっせと取り組んできました。

それが冒頭で紹介した、プラットフォーム(サービス)なんです。

 

今、全員でかなりの汗を流して(かなりの量の文字を打ち込んで)いろんなことをやっていますが、

どれだけ一過性のヒット作品を生んでも、それが持続性のあるサービスとして機能しない以上、

いずれは縮小化しやがて消えてしまう結果になることも、常に頭の中に入れて展開しておかなくちゃいけません。

 

一方で、いつの時代もニーズのある悩みを解決できる「サービス」として、きちんと魅力的な受け皿(プラットフォーム)を作っておけば、

あとはその受け皿に、その時代の流行りの食材(ブログ)を追加していけば、それは生き続けます。

 

そしてもっとも大事なのは、

たとえ一過性でも収益化できるコンテンツ(ブログ)と、持続的に成長し続ける受け皿(プラットフォーム)を組み合わた仕組みの中でライター集団が活躍できる場所を作ることです。

 

やはり一過性でも良いので稼いで、それを環境投資にどんどんぶちこまないと、ライターにとって圧倒的に居心地の良い空間はできませんから。

 

そんなこんなで、一過性のブログ収益化も仕組みの中にもちろん組み込みつつ(いつでもブログを組み替える余白も残しつつ)、

女性ライター集団の受け皿として出来上がったプラットフォームが、ライティングサロン「SNT」です。

 

女性ライターが集まるライティングサロン「SNT」構図

 

実際に「SNT」で獲得した収益は環境の充実化に投資しています。

たとえば、第1ステージで発生した収益はすべて僕は放棄し、「SNT」の仕組みづくりに協力してくれている仲間に報酬として払っています。

あるいは、第2ステージ以後で発生した収益は、高額コンサルに投資しています。スキルの高いライターで特化チームを組み、実力者の指導の元で、早期収益化できるブログアフェリエイトに挑戦してもらっています。

 

持続的に成長し続ける受け皿(プラットフォーム)とは、たとえ僕がいなくなっても、ライター達だけで考え、展開できるモノだと思っています。

 

さらに、それら受け皿同士も連動性をもたせた環境をつくることも重要です。

 

誰でもやる気があればライターを目指すことができ、

そして駆け出しライターが稼げるライターになるまでの導線を組むことができれば、

途中で挫折するライターが少なくなると思うからです。

 

 

これらのサービス(プラットフォーム)が互いに連動し、今後もずっと持続的に成長し続けていく仕組みを作ることが出来れば、1ミリくらいは世の中のお役に立てることが出来るかもしれません。

とくに、何百人の女性ライターと今まで実際にお話して理解できたことですが、本当に女性、とりわけ専業主婦が稼げる環境はまだまだ世の中に整っていません。

まだまだ未完成な状態ですが、これらが、この先魅力的な受け皿として成長し、ライティングで頑張る誰もが稼げる環境を作ることが出来れば、いろんな人に喜んで利用してもらえれるんじゃないかと思っています。

 

以上、今回は「外注化ライターと作るのはアフェリエイトブログではない理由とは?」というテーマでお伝えしましたm(_ _)m

 

これまで外注化を展開してきたクライアント様は、「今から作ろうとしているモノはサービスになるのか?」という視点ももっておいた方がいいのかもしれません。(ともに頑張りましょうね!(*´ω`*))

 

 

ではでは、また最後まで読んで頂きありがとうございました。

 

 

ケント