はじめまして。ケントと言います。

このサイトに来て下さりありがとうございます(^^)

 

今、僕はアウトソーシングで知り合えたメンバーさん達とチームを組み、サイト作りに取り組んでいます。

もちろん増減はありますが、人数は総勢50名です。

 

チームの中には、周りから尊敬されるような高いライティングスキルを持ったメンバーさんも何人もいます。

また、自分の新しい可能性を見つけるために勇気を持って一歩踏み出したライティング未経験メンバーさんもたくさんいます。

そして、それらメンバーさんから納品された記事はすべてチーム内で共有できる環境を作っているため、たとえば、高いスキルを持ったメンバーさんの記事から学び取れたり、あるいは自分と同じレベルのメンバーさんと意見を交わしたり、時には、自分よりも経験の浅いメンバーさんにエールを送ったりと、お互い切磋琢磨しながら日々自分のライティングスキルを磨いています。

 

本当に皆さん心が温かい方ばかりで、おかげさまですごく良い雰囲気の中で仕事ができています。

 

なかなか伝わらないと思いますのでチームの様子を一部ご紹介します。これからライティングを学びたい初心者ライターさんに向けて今の環境の率直な感想を書いて欲しいとお願いしたら、皆さん快く応えて下さりました(メンバーの皆さん本当にありがとうございますm(__)mこれからも全力でサポートしますね)

>>チームメンバーさんの声

 

そんなメンバーさん達と僕は毎日個別でもやりとりしているのですが、よくライティングに関する悩み相談も受けます。

そしてそれは決して始めたばかりの初心者さんだけではなく、もう何十記事も納品して下さったメンバーさんも同様です。

それぞれのレベルに応じた悩みがやはりあるのだと思います。

 

悩みに対して自分なりの意見をお伝えしたことがきっかけとなり、幸いにもそこから飛躍的にスキルが伸びていくメンバーさんもいます。

ライティングは、文章力だけでなく、読者様との会話でもあるのでコミュニケーション力が向上しますし、記事の中で論理的に説明しないといけないので説得力も生まれます。つまり日常生活においても役にたちます。

それが功を奏したのか、これは副業として取り組んでいるメンバーさんでしたが、本業では会社から抜擢されご自身でもびっくりするくらい出世された方もいます(僕との仕事のおかげかは分かりませんが、本人は気を使ってくれて有難くもそう言ってくれています。)

 

ただ、今でこそ少なからずアドバイスもできる自分ですが、お恥ずかしい話、過去の僕も全く同じ悩みをやはり抱えていました。

メンバーさんの中にはたまに最初から類まれなる才能をお持ちの方もいますが、僕は才能がこれっぽっちもなかったので、たくさんの失敗を重ねながら少しずつ成長してきました。

劣等感に苛まれ、何度も挫けそうになりながらも、それでも書くことだけは決してやめませんでした。

ライティングの可能性だけは当初から変わらず信じていたからです。(才能に絶望を感じ、しばらく無感情、無表情になってしまったあの時の辛さは忘れません・・・)

 

しかし、だからこそ今の僕は、メンバーさんの悩みにすごく共感できますし、少しでも前向きになれるように微力ながら有益なアドバイスをしてあげたいと思っています。

 

その一方で、志半ばにチームを去ることを選択するメンバーさんも多いのも確かです。

その主な理由は・・・

 

「価値のある情報を提供できているとは思えない」

「良い文章がなかなか書けず時間ばかり過ぎる」

「私生活が忙しくて作成する時間が確保できない」

「モチベーションが次第に維持できなくなった」

 

など様々です。

 

なんとか諦めずに頑張って欲しいと思い、対処法もお伝えするのですが、

 

「やっぱりやめます。」

 

と言われるメンバーさんもいます(そこから奮起していくれる方ももちろんいます)

 

次の目標があるのなら心から応援したいのですが、ほとんどの方は「挫折」による辞退です。

一旦、挫折の経験を自分の中で植え付けてしまうと、再び書き始める方は少ないのもこの仕事の特徴です。

諦めたらやはりそこで終わりです。継続することで見えてくる世界もあるので、なんとか頑張って続けて欲しいと思うのですが・・・。

 

やはりライターは孤独だと思います。

 

よくライターさんのコメントで、「PC一つでいつでも、どこでも出来るし気軽で最高♪」という事も聞きますが、僕はそれだけでは終わらないのでは?と個人的には思います。

 

たとえチームの中で和気あいあいと取り組んでいても、記事を書いているときはやはり自分との勝負だからです。

それはその日限りでなく、ずっと続きます。苦しい時もあります。

独りで取り組んでいるライターさんはなおさらです。

 

深夜に独りでパソコンの画面と向き合い、「カタカタ・・」とただひたすらキーボードを打つ音だけが部屋に響き渡るあの時間帯は時に寂しく感じる時もあります。

 

ライティングスキルはすごく可能性を秘めたこれからの時代に相応しいものだと思います。

わずか一通の文章で、何千万も稼ぐコピーライターもいるくらいです。さすがにこのレベルにいくにはかなりの努力が必要ですが。

だけど、今の暮らしを豊かにすることは、継続していけば十分可能です。数万でも稼ぐことができれば、だいぶ生活にゆとりも出てくると思います。

 

そしてそれは、ライティングに対する考え方や取り組み方さえ備われば、誰でも実現できると思います。

 

僕は挫折し、去っていくライターさんの背中を数多く見てきました。

そのたびに、仕事で出会った頃の希望に満ち溢れたあの時の様子を思い出します。

そんな時はいつも「僕の伝えたいことを事前に届けることが出来れば、もしかしたら挫折を防ぐことが出来たのかもしれない・・・」と心の中で思います。

やはり一人でも「挫折」を味わってほしくないです。

一人でも、ライティングの可能性に面白い未来を想像して欲しいです。

 

だから、

 

このブログで僕の伝えたいことを綴ろうと思います。

 

すべての頑張っているライターさんに尊敬と応援の気持ちを込めて。

 

 

ケント