ケントからのご挨拶

 

☬ 2020年 7月 ☬

 

はじめまして。ケントと言います。

このサイトに来て下さりありがとうございます。

このブログでは、ライターさんの様々な生の声(悩み)も紹介させて頂きながら、同じくライティングに取り組んでいる読者様にとって役に立つ有益な情報をお届けしています。

また、ここではぶっちゃけ話や面白い話、ふざけたどうでもいい話、自分が普段考えていること等も交えながらゆる~くお伝えしていますので、どうか肩の力を抜いてのんびり読んで頂ければ嬉しいです。

(たまにケントさんはふざけすぎというお便りも届きますが(笑))

 

さらに、ライティングスキルをマスターしてこそ展開できる「アフェリエイトブログ」の稼ぎ方や、

たった一人で大人数のライターさんと共に、複数のサイト運営を可能とする「外注化システム」の仕組ノウハウもお届けしていきたいと思います。(ちなみに僕は一人で約20サイトを同時進行で運営しています。)

 

あるいは、ライターにとって最高に居心地良い環境を作りたくて、オンラインライティングサロン「Site New Tourism」っていうものを仲間達と全員で作っています。

このサロンはいつまでも完成することはなく、仲間全員で稼いだ報酬の一部をサロンの充実に投資し、どんどん自分も、仲間も、ライティングを学べる環境も成長していく過程を「体験価値」としてみんなで楽しんでいます。

おかげさまで、ライターは継続することが辛い仕事ですが、途中離脱する人もほとんどおらず、気の合う仲間が少しずつ集まってきています。

 

ところで世の中は今、コロナのおかげで働きかたが見直されていますね。

そして、「在宅ワーク」とりわけ「ライター」のニーズが一気に今後は加速するのではないかと言われています。

なぜなら、時代は「モノ」から「情報」へ価値がシフトチェンジするからです。

 

なので、今からお伝えすることは、もしかしたら読者様にとって「新しい働き方」のヒントになるかもしれません。

まずは、こちらの2つの記事を読んで頂いたあとで、これ以後のメッセージを読んで頂ければ幸いです。

読み終わった後、今までとはまったく違うフィルターで読者様は「ライティング」を認識することになるかもしれません・・・。

コロナ問題による「働き方」リスクと回避できる必要な「概念」とは

全国の女性ライターへ。コロナに負けない女性ライター達からの手紙

 

ここで、僭越ながらこのブログをつくったきっかけを少しご紹介させて頂きますね。

時間に余裕のある方だけでもお読み頂ければ嬉しいです。

僕は、クラウドソーシングで知り合えた女性ライターさん達とチームを組み、サイト作りに取り組んでいます。

もちろん増減はありますが、人数はありがたくも少しずつ少しずつ増えていき、今では80名を超えるけっこうな人数となりました。

チームの皆さん達と毎日ほのぼのと楽しくやってます♪

本当に女性は素晴らしいライティング能力をお持ちの方が多いです。

チームの中には、周りから尊敬され、高いライティングスキルを持ったメンバーさんが何人もいます。

また、自分の新しい可能性を見つけるために勇気を持って一歩踏み出したライティング未経験メンバーさんもたくさんいます。

そして、それらメンバーさんから納品された記事はすべてチーム内で共有できる環境を作っているため、

たとえば、高いスキルを持ったメンバーさんの記事から学び取れたり、

あるいは自分と同じレベルのメンバーさんと意見を交わしたり、

時には、自分よりも経験の浅いメンバーさんにエールを送ったりと、

お互い切磋琢磨しながら日々自分のライティングスキルを磨いています。

本当に皆さん心が温かい方ばかりで、おかげさまですごく良い雰囲気の中で仕事ができています。

 

とは言ってもなかなか伝わらないと思いますのでチームの雰囲気を一部ご紹介します<(_ _)>

こんな感じです。

>>チームの雰囲気

すごく楽しい雰囲気で各自がライティングに本気で取り組めているということが少し伝わるかと思います。

 

また、チームのメンバーさんには、ライティングに関する有益な情報もお渡ししています。

>>メンバー限定コンテンツ

僕がこれまで膨大な時間やお金を投資して学んできたノウハウなので、これだけでもかなり価値があると思います。

 

実際に、僕のチームで取り組んだメンバーさんのライター市場での成果報告をお聞きすると、1記事の単価が1万円を超えている案件も普通に受注できています。

なので、このチームの取り組み方は間違っていないと証明できます。

 

ライティングスキルが伸びると、記事は読者様との会話でもあるのでコミュニケーション力が向上しますし、記事の中で論理的に説明しないといけないので説得力も生まれます。

つまり日常生活においてもすごく役にたちます。

 

実際に、それが功を奏したのか、これは副業として取り組んでいるメンバーさんでしたが、本業では会社から抜擢され、ご自身でもびっくりするくらい出世された方もいます。

これはその方とのその時の会話の一部を抜粋したものです。

ほんとに、このお仕事に出会えて感謝してます。
実はあれから、トントン拍子に本業が花開いて、今部下7人の大所帯になりました!
先日のプレゼンでは、こちらで学ばせて頂いた事を活かして、1位になる事が出来ました。
ただ、こちらのお仕事がなおざりになってしまってて、ほんとに申し訳ない限りです。

この方は、このことがきっかけで本業が予想外に忙しくなり、僕とのお仕事はすこしペースが落ちてしまいましたが(笑)

でも、こうやって本業でも好影響がでたという報告は素直に嬉しいですし、もっと応援したいなと思います。

このようにライティングを学ぶと様々なところで良い効果が現れます。

 

私生活においてもそうです。これは、主婦メンバーさんのコメントです。

添削者として、皆さんの記事を添削をするようになってから、
子供や旦那やまわりの人を無意識に褒めるようになりました。
自然に優しくできるようになって、自分の心も穏やかになった気がします

家庭内の雰囲気も良くなったなんて聞くと、僕もほんわかと胸の奥がジーンと熱くなりました。

この方は子育てもしながら、ライター業に加え、「添削者」としても頑張っているスーパーママさんです。

子育てだけでも本当に大変だと思いますが、すべてをこなせている姿は本当に尊敬します。

 

実は、チームの人数が多いので、メンバーさん(ライターさん)の記事を添削する「添削者」というお仕事をお願いしているメンバーさんがいます。

その方達は、最初はライターとして僕とお仕事を一緒にしていたのですが、とてもやる気がありライティングスキルも高いので、僕が「添削者としてもお仕事をしてみませんか?」とオファーしたところ、快く引き受けて下さった方々なのです。

 

添削者のみなさんの添削内容はいつも的確なコメントをしてくれるので、添削を受けたメンバーさんはライティングの実力がメキメキと上がっています。

さらに、添削後の質の高くなった記事を観た他のメンバーさんも刺激を受け執筆に気合が入ります。

お互いが切磋琢磨することで相乗効果が生まれ、チーム全体のライティングスキルが底上げされます。

 

一方「添削者」においても、様々なメリットがあります。

たとえば、自分とは違う視点で書かれたメンバーさんの記事を添削することで、実は自分自身の視点が鍛えられ、ライティングスキルが飛躍的に上がります。

また、添削後のコメントにおいても、相手のモチベーションを維持できるように工夫しなければならないので「伝える力」が磨かれます。

さらに、日頃から添削のやり取りしていると、メンバーさんとの信頼関係も築けます。

 

こちらは、あるライターさんが、日頃添削を受けている「添削者」へ向けたメッセージです。

丁寧な添削ありがとうございます。〇〇さんの、このように読みやすい文章、心に響く言葉どれもに感動しています。必死に書いたので、自分でも気づいていなかった点を明らかにしてくださってありがとうございます。私が書いたこの記事にそのような捉え方があるのかと目からウロコでした!こちらこそ勉強になりました。今後も精進できるよう努めます!

なかなか大人になると、こんなに誰かから感謝されたり、褒められたりすることってないですよね。

でも、今の環境では、そんなプラスの言葉が毎日たくさん交わされています。

(だから前向きに取り組めますし、モチベも継続できます)

 

このように素晴らしい環境の中でメンバーさんとサイトづくりに取り組めていますので、とても刺激的で面白い毎日が全員送れています。

これは、たった独りで取り組んでいるライターさんには決して手に入らない環境です。

挫折しにくくなりますし、まったく成長率が違うと思います。

 

ただその一方で、正直にお伝えしますが、志半ばにチームを去ることを選択するメンバーさんがいるのも確かです。

その主な理由は・・・

「価値のある情報を提供できているとは思えない」

「良い文章がなかなか書けず時間ばかり過ぎる」

「私生活が忙しくて作成する時間が確保できない」

「モチベーションが次第に維持できなくなった」

など様々です。

なんとか諦めずに頑張って欲しいと思い、対処法もお伝えするのですが、

「やっぱりやめます。」

と言われるメンバーさんもいます。

(そこから奮起していくれる方ももちろんいますが)

次の目標があるのなら心から応援したいのですが、ほとんどの方は「挫折」による辞退です。

一旦、挫折の経験を自分の中で植え付けてしまうと、再び書き始める方は少ないのもこの仕事の特徴です。

継続することで見えてくる世界もあるので、なんとか頑張って続けて欲しいと思うのですが・・・。

やはりライターは孤独だと思います。

よく巷のコメントで、「PC一つでいつでも、どこでも出来るし気軽で最高♪」という事も聞きますが、僕はそれだけでは終わらないのでは?と個人的には思います。

たとえチームの中で和気あいあいと取り組んでいても、記事を書いているときはやはり自分との勝負だからです。

それはその日限りでなく、ずっと続きます。

もちろん辛い時や、苦しい時もあります。

たった独りで取り組んでいるライターさんはなおさらです。

深夜に独りでパソコンの画面と向き合い、「カタカタ・・」とただひたすらキーボードを打つ音だけが部屋に響き渡るあの時間帯は時に寂しく感じる時もあります。

ですが、そこで諦めてはだめです。

なぜなら、これからの時代は誰でもできる仕事はなくなり、

この先さらに「個のスキル」が求められる時代になると言われているからです。

ただし、先行き不透明な未来がどう変わっていこうとも人間の悩みが尽きることは絶対にありません。

ゆえに、その悩みに共感し、解決できる有益な情報を分かりやすく伝えるライティングはこれからの時代でも常にニーズがあると思います。

だからこそ、生身の人間に寄り添えるライティングはすごく可能性を秘めたこれからの時代に相応しい「個のスキル」だと思います。

今、ライティングスキルを学んでおけば、幅広い展開が期待できると思います。

 

 

ただ、今でこそメンバーさんに指示したりアドバイスもできる自分ですが、

お恥ずかしい話、過去の僕もいろいろな悩みを当時はやはり抱えていました。

メンバーさんの中にはたまに最初から類まれなる才能をお持ちの方もいますが、

僕は才能がこれっぽっちもなかったので、劣等感に苛まれ、何度も挫けそうになりました。

(才能に絶望を感じ、しばらく無感情、無表情になってしまったあの時の辛さは忘れません・・・)

 

ですが、書くことだけは決してやめませんでした。

 

ライティングの可能性を信じていたからです。

あの頃の僕は、右も左も分からずいつも自信がなかったライターでしたが、

たくさんの失敗を重ねながら少しずつ成長してきました。

それでも諦めなかったからこそ、こんな僕でも今では数多くの仲間とともに、複数サイトの同時運営が出来ています。

 

だからこそ今の僕は、ライターさんの悩みにすごく共感できますし、

少しでも前向きになれるように微力ながら有益なアドバイスをしてあげたいと思っています。

 

ライターとして一人前になれると、様々な発展的展開も可能となります。

例えば、自分のブログを起ち上げ、アフェリエイトに展開することもできますし、

大勢の外注さんを雇い、ネットビジネスオーナーとして展開していくこともできます。

ライティングが驚異的なのは、ほとんど固定費がかからずに、旦那さんの年収の何倍も稼げる可能性があるという事です。

わずか一通の文章で、何百万も稼ぐライターもいるくらいですから。

もちろんそれなりに努力は必要ですが、今の暮らしを豊かにすることは、コツコツと継続していけば十分可能です。

仮に数万でも稼ぐことができれば、だいぶ家計にゆとりも出てきますよね♪(*´-`)

 

金銭的にもたしかにそうですが、収入の柱が増えると精神的なゆとりがまずもって違います。

そして、何よりも自分で稼げるようになると、自分に自信が湧いてきます。

自分の人生の歯車が動き出したみたいな感覚になり、充実度や達成感がまるで違う毎日になると思います。

一度味わうと分かりますが、この感覚はなかなか素敵な感覚ですよ。

 

だから、なんとか途中で諦めず頑張って欲しいです。

 

僕は挫折し、去っていくライターさんの背中を数多く見てきました。

 

そのたびに、仕事で出会った頃の希望に満ち溢れたあの時の様子を思い出します。

 

そんな時はいつも「僕の伝えたいことを事前に届けることが出来れば、もしかしたら挫折を防ぐことが出来たのかもしれない・・・」と心の中で思います。

 

やはり一人でも「挫折」を味わってほしくないです。

 

一人でも、ライティングの可能性に面白い未来を想像して欲しいです。

 

だから、

 

このブログで僕の伝えたいことを綴ろうと思います。

 

すべての頑張っている女性ライターに尊敬と応援の気持ちを込めて。

 

 

ケント