☬ 2019年6月 ☬

 

はじめまして。ケントと言います。

 

このサイトに来て下さりありがとうございます(^^)

 

いよいよ、今年もジメジメした梅雨の到来ですね!

 

梅雨って梅に雨と書き、「ばいう」とも読みますが、もともとは「黴雨」であり、黴とはカビのことを指します。

 

カビが生えやすい雨の時期という意味ですが、語感が悪いため、さわやかな「梅」に変わったそうですね。

 

ライティングにおいても、この文字を使おうか、あの文字を使おうか、読み手にとってどちらが印象良いのか、「うーん・・」とパソコンの前で腕を組み、悩む時ありますよね(汗)

 

使う言葉文字により印象が全く変わってくるライティングは難しくもあり、それ故にやはり奥が深く面白いです。

 

さてさて、

 

このブログでは、ライターさんの様々な生の声(悩み)も紹介させて頂きながら、同じくライティングに取り組んでいる読者様にとって役に立つ有益な情報をお届けしています。

 

よくあるライティングに関する情報って読んでみるとけっこう複雑怪奇なものが多いのですが、ここではぶっちゃけ話や面白い話、ふざけたどうでもいい話も交えながらゆる~くお伝えしていますので、肩の力を抜いてのんびり読んで頂ければ嬉しいです(*´▽`*)

(たまにケントさんはふざけすぎというお便りも届きます(笑))

 

少しでも読者様が分かりやすいように、身近にあるものに例えながらご紹介しているのもこのブログの特徴です。(「あ~、あるある!」って共感して頂ければいいなぁ~)

 

また、ライティングスキルをマスターしてこそ展開できる「アフェリエイトブログ」の稼ぎ方、あるいはチームを組み大人数でサイト運営を可能とする「外注化」の仕組ノウハウなどもお届けしていきたいと思います。

 

ここで、僭越ながらこのブログをつくったきっかけを少しご紹介させて頂きますね。時間に余裕のある方だけお読み頂ければ光栄です。

 

僕は、クラウドソーシングで知り合えたライターさん達とチームを組み、サイト作りに取り組んでいます。

 

もちろん増減はありますが、人数はありがたくも少しずつ少しずつ増えていき、今では50人を超えるけっこうな人数となりました。

 

ライターさん達と毎日ほのぼのとみんなで楽しくやってます♪

 

チームの中には、周りから尊敬されるような高いライティングスキルを持ったメンバーさんも何人もいます。

 

また、自分の新しい可能性を見つけるために勇気を持って一歩踏み出したライティング未経験メンバーさんもたくさんいます。

 

そして、それらメンバーさんから納品された記事はすべてチーム内で共有できる環境を作っているため、たとえば、高いスキルを持ったメンバーさんの記事から学び取れたり、あるいは自分と同じレベルのメンバーさんと意見を交わしたり、時には、自分よりも経験の浅いメンバーさんにエールを送ったりと、お互い切磋琢磨しながら日々自分のライティングスキルを磨いています。

 

本当に皆さん心が温かい方ばかりで、おかげさまですごく良い雰囲気の中で仕事ができています。

 

とは言ってもなかなか伝わらないと思いますのでチームの雰囲気を一部ご紹介します。

 

これからライティングを学びたい初心者ライターさんに向けてエールを送って欲しいとお願いしたら、皆さん快く応えて下さりました。

>>チームメンバーさんの声

 

 

その一方で、そんなメンバーさん達と僕は毎日個別でもやりとりしているのですが、よくライティングに関する悩み相談も受けます。

 

そしてそれは決して始めたばかりの初心者さんだけではなく、もう何十記事も納品して下さったメンバーさんも同様です。

 

それぞれのレベルに応じた悩みがやはりあるのだと思います。

 

悩みに対して自分なりの意見をお伝えしたことがきっかけとなり、幸いにもそこから飛躍的にスキルが伸びるメンバーさんもいます。

 

ライティングスキルが伸びると、記事は読者様との会話でもあるのでコミュニケーション力が向上しますし、記事の中で論理的に説明しないといけないので説得力も生まれます。

 

つまり日常生活においてもすごく役にたちます。

 

実際に、それが功を奏したのか、これは副業として取り組んでいるメンバーさんでしたが、本業では会社から抜擢され、ご自身でもびっくりするくらい出世された方もいます(僕との仕事のおかげかは分かりませんが、本人は気を使ってくれて有難くもそう言ってくれています。)

 

これはその方とのその時の会話の一部を抜粋したものです。

ほんとに、このお仕事に出会えて感謝してます。
実はあれから、トントン拍子に本業が花開いて、今部下7人の大所帯になりました!
先日のプレゼンでは、こちらで学ばせて頂いた事を活かして、1位になる事が出来ました。
ただ、こちらのお仕事がなおざりになってしまってて、ほんとに申し訳ない限りです。

この方は、このことがきっかけで本業が予想外に忙しくなり、僕とのお仕事はすこしペースが落ちてしまいましたが(笑)

 

でも、こうやって本業でも好影響がでたという報告は素直に嬉しいですし、もっと応援したいなと思います。

 

このようにライティングを学ぶと様々なところで良い効果が現れます。

 

私生活においてもそうです。これは、主婦メンバーさんのコメントです。

添削者として、皆さんの記事を添削をするようになってから、
子供や旦那やまわりの人を無意識に褒めるようになりました。
自然に優しくできるようになって、自分の心も穏やかになった気がします

家庭内の雰囲気も良くなったなんて聞くと、僕もほんわかと胸の奥がジーンと熱くなりました。

 

この方は子育てもしながら、ライター業に加え、「添削者」としても頑張っているスーパーママさんです。

 

子育てだけでも本当に大変だと思いますが、すべてをこなせている姿は本当に尊敬します。

 

実は、チームの人数が多いので、メンバーさん(ライターさん)の記事を添削する「添削者」というお仕事をお願いしている実力者の方が何人かいます。

 

その方達は、最初はライターとして僕とお仕事を一緒にしていたのですが、とてもやる気があり、ライティングスキルも高いので、僕が「添削者としてもお仕事をしてみませんか?」とオファーしたところ、快く引き受けて下さった方々なのです。

 

添削者のみなさんの添削内容はいつも的を得たコメントをしてくれるので、添削を受けたメンバーさんはライティングの実力がメキメキと上がっています。

 

さらに、添削後の質の高くなった記事を観た他のメンバーさんも刺激を受け執筆に気合が入ります。お互いが切磋琢磨することで相乗効果が生まれ、チーム全体がさらにメキメキとライティングスキルが伸びていきます。

 

一方「添削者」においても、様々なメリットがあります。

 

たとえば、自分とは違う視点で書かれたメンバーさんの記事を添削することで、実は自分自身の視点が鍛えられ、ライティングスキルが飛躍的に上がります。

 

また、添削後のコメントにおいても、相手のモチベーションを維持できるように工夫しなければならないので「伝える力」が磨かれます。

 

さらに、日頃から添削のやり取りしていると、メンバーさんとの信頼関係も築けます。

 

こちらは、あるライターさんが、日頃添削を受けている「添削者」へ向けたメッセージです。

丁寧な添削ありがとうございます。〇〇さんの、このように読みやすい文章、心に響く言葉どれもに感動しています。必死に書いたので、自分でも気づいていなかった点を明らかにしてくださってありがとうございます。私が書いたこの記事にそのような捉え方があるのかと目からウロコでした!こちらこそ勉強になりました。今後も精進できるよう努めます!

なかなか大人になると、こんなに誰かから感謝されたり、褒められたりすることってないですよね。

 

でも、今の環境では、そんな言葉が毎日たくさん交わされています。(だから前向きに取り組めますし、モチベも継続できます)

 

このように素晴らしい環境の中でメンバーさんとサイトづくりに取り組めていますので、とても刺激的で面白い毎日が全員送れています。

 

これは、たった独りで取り組んでいるライターさんには決して手に入らない環境です。挫折しにくくなりますし、まったく成長率が違うと思います。

 

ただ、今でこそ微力ではありますが、メンバーさんにとって良い方向にいくためには何が最適な選択なのか考え、環境を整えたり、アドバイスもできる自分ですが、お恥ずかしい話、過去の僕もいろいろな悩みを当時はやはり抱えていました。

 

はじめは劣等感に苛まれ、何度も挫けそうになりました。

(才能に絶望を感じ、しばらく無感情、無表情になってしまったあの時の辛さは忘れません・・・)

 

それでも書くことだけは決してやめませんでした。

 

ライティングの可能性を信じていたからです。

 

メンバーさんの中にはたまに最初から類まれなる才能をお持ちの方もいますが、僕は才能がこれっぽっちもなかったので、たくさんの失敗を重ねながら少しずつ成長してきました。

 

あの頃の僕は、右も左も分からずいつも自信がなかった駆け出しライターでした。

 

それでも諦めなかったからこそ、こんな僕でも今では数多くの仲間とともにサイト運営が出来ています。

 

しかし、だからこそ今の僕は、ライターさんの悩みにすごく共感できますし、少しでも前向きになれるように微力ながら有益なアドバイスをしてあげたいと思っています。

 

 

ただその一方で、正直にお伝えしますが、志半ばにチームを去ることを選択するメンバーさんも多いのも確かです。

 

その主な理由は・・・

 

「価値のある情報を提供できているとは思えない」

「良い文章がなかなか書けず時間ばかり過ぎる」

「私生活が忙しくて作成する時間が確保できない」

「モチベーションが次第に維持できなくなった」

 

など様々です。

 

なんとか諦めずに頑張って欲しいと思い、対処法もお伝えするのですが、

 

「やっぱりやめます。」

 

と言われるメンバーさんもいます(そこから奮起していくれる方ももちろんいますが)

 

次の目標があるのなら心から応援したいのですが、ほとんどの方は「挫折」による辞退です。

 

一旦、挫折の経験を自分の中で植え付けてしまうと、再び書き始める方は少ないのもこの仕事の特徴です。

 

継続することで見えてくる世界もあるので、なんとか頑張って続けて欲しいと思うのですが・・・。

 

やはりライターは孤独だと思います。

 

よく巷のコメントで、「PC一つでいつでも、どこでも出来るし気軽で最高♪」という事も聞きますが、僕はそれだけでは終わらないのでは?と個人的には思います。

 

たとえチームの中で和気あいあいと取り組んでいても、記事を書いているときはやはり自分との勝負だからです。

 

それはその日限りでなく、ずっと続きます。

 

もちろん辛い時や、苦しい時もあります。

 

たった独りで取り組んでいるライターさんはなおさらです。

 

深夜に独りでパソコンの画面と向き合い、「カタカタ・・」とただひたすらキーボードを打つ音だけが部屋に響き渡るあの時間帯は時に寂しく感じる時もあります。

 

 

ですが、そこで諦めてはだめです。

 

なぜなら、人工知能AIの到来や大企業の大量リストラ開始、終身雇用の崩壊など、時代はこれまで以上に冷たく変化していく可能性が高いと言われているからです。

(このブログでは、これからの時代に相応しい働きかたや考え方なども紹介しています。)

 

そうなると、きっと会社に依存することなく、個人で稼ぐことが必要になる時代が必ず来るはずです。

 

ただ、時代がどう変わっていこうとも主役が人間である限り、人間の悩みは尽きませんし、いつの時代もなくなりません。

 

ゆえに、その悩みに共感し、解決できる有益な情報を分かりやすく伝えるライティングはこれからも常にニーズがあると思います。

 

だからこそ、生身の人間に寄り添えるライティングはすごく可能性を秘めたこれからの時代に相応しい「個のスキル」だと思います。

 

ライティングスキルを学んでおけば、幅広い展開が期待できると思います。

 

 

わずか一通の文章で、何百万も稼ぐコピーライターもいるくらいです。さすがにこのレベルにいくにはかなりの努力が必要ですが。

 

だけど、今の暮らしを豊かにすることは、継続していけば十分可能です。

 

数万でも稼ぐことができれば、だいぶ生活にゆとりも出てくると思います。

 

そしてそれは、ライティングに対する考え方や取り組み方さえ備われば、誰でも実現できると思います。

 

だから、なんとか途中で諦めず頑張って欲しいです。

 

僕は挫折し、去っていくライターさんの背中を数多く見てきました。

 

そのたびに、仕事で出会った頃の希望に満ち溢れたあの時の様子を思い出します。

 

そんな時はいつも「僕の伝えたいことを事前に届けることが出来れば、もしかしたら挫折を防ぐことが出来たのかもしれない・・・」と心の中で思います。

 

やはり一人でも「挫折」を味わってほしくないです。

 

一人でも、ライティングの可能性に面白い未来を想像して欲しいです。

 

だから、

 

このブログで僕の伝えたいことを綴ろうと思います。

 

すべての頑張っているライターさんに尊敬と応援の気持ちを込めて。

 

 

ケント