良い記事を作る自信がありません。それでも大丈夫でしょうか?

 

「全くの未経験なのですが大丈夫でしょうか?自分も書けるようになりますか?」

 

これからライティングを始めて稼ぎたいと考えている方から、こんな相談もよく受けます。

この気持ちは確かに理解できます。

不特定多数の読み手に対して記事を書くなんて、普段生活していてもそんな経験ないですもんね。

ライティングなんて勉強したことがない人がほとんどだと思いますし、まして「資格」もありません。(webライティング技能検定っていう意味不明な資格はあります。あれは受けてもお金がもったいないのでおススメしません(汗))

 

しかし、断言できますが、読者様も大丈夫です。

 

記事作成し稼いでいる自分の姿が今はピンと来なくても安心してください。かならずできるようになります。

 

なぜか。

 

今回はなぜライティングに自信がなくても大丈夫だと断言できるのかをご紹介しますね!(不安でも一歩進もうとしている自分にフォーカスしてください(^^))

 

記事の質は量を積み重ねれば誰でも備わります。

読者様も誰かのブログを読んでいると「この人の文章すごいなぁ・・」とか「この人の言葉の選択、センスあるなぁ・・・」とか思ったことあると思います。

ですが、ライティングは決してセンスや才能ではなく、「どれだけこれまで記事を書いたか」です。

 

記事の質は量からしか生まれません。

 

裏を返せば、自信がなくても書き続ければ続けるほど上達していきます。

 

たまに、今までご一緒したメンバーさんの中には初めから素晴らしいセンスや才能を感じる方もいますが(ですが、面白いことにいつも本人は気付いていません(笑))、ただ稼ぐことができるライティングスキルを身につけたいのが目標なのであれば、誰でも身に付きますし、特別なセンスや才能なんてほぼ要らないです。

 

例えばストーリーテラーと言われるように、多くの人を魅了するような物語を書く売れっ子の小説家だとか脚本家はさすがに才能が必要かもしれません。

ゼロから話を作らないといけないからです。(ただライティングにおいて「ストーリー」という視点はめちゃくちゃ大切です。ゼロから話を作る練習もした方が良いと思います。この話はまたしますね)

 

ですが、ライターは違います。ライターの仕事は「テーマ」に対して調べたことを分かりやすくまとめ、自分の視点で読み手に情報を提供するのが仕事だからです。

 

 

言ってみれば、すでにある素材(記事ネタ)を組み合わせ、独自のスパイス(視点)で味付けし、美味しい料理を作る料理人ですね。(小説家や脚本家はミシュランの三ツ星シェフと言ったところですかね)

 

料理って毎日数をこなせば次第に上手になっていきます。記事作成においても同じです。

ライティングを学びたい気持ちがあり、書くことを継続できる人であれば料理のように誰でも読める(食べれる)くらい上達します。

ミシュランの三ツ星シェフでなくていいです。近所の飲食店のコックさんから始めればいいんです(笑)

 

ちなみに僕も同じです。才能のかけらもありませんでした(汗)

よく「ケントさんの文章は読みやすいですが、同じような文章を書く自信はありません」ということを言われます。

 

ですが、僕はまったく才能がありません(汗)(そう言って下さるのは大変嬉しいのですが)

ただ、今までかなりの量を書いてきましたし、どうやったら読み手に満足してもらい、かつ自分の存在を脳内にインプットしてもらえるのかはいつも考えていました。

そのトライ&エラーを繰り返してきた過程の中で、少しは書くことが上手になっただけだと思います。

おそらく1記事目なんかは読者様の1記事目の記事よりもヒドイ出来だったと思います(笑)(まるで来日したての外国人が片言の日本語で「ワタシ、イクヨ、オーサカキャッスル(お城)ニ!」みたいに一生懸命話しているかような記事だったと思います(これマジ話です汗))

 

最初から上手にできる人はいない。何だってそうでしょ?

たとえば、新社会人で会社に入った時のことをイメージしてみてください。

配属された部署の先輩たちがすごいやり手の仕事人に見えませんでしたか?(‘ω’)ノ

分からないことを聞いたらなんでも的確に教えてくれるし、仕事相手とのやりとりもすごくテキパキしているし。

「パイセン、すげー」と思ったはずです。

ですが、1年後はどうでしょう?

すっかり仕事にも慣れて、自分である程度判断し、こなせるようになっているはずです。読者様によっては「パイセン、もっと要領よく動けよ・・・」って思ったかもしれません(笑)

そしてさらに数年後はどうでしょう?すっかり会社の中でも即戦力になっていると思います。

でも、それはそうですよ。

だって、1日の労働時間が8時間とした場合、年間で2000時間その仕事に取り組んでいるんですから。

2000時間ライティングに取り組んでいるのと同じです。

この現実の世界の例を出すと、皆さん納得されるのですが、不思議です。ライティングの世界ではなぜかすぐに成果を出したがるのです(汗)

 

自転車に初めから乗れないように、

大根を包丁ですぐにかつら剥きができないように、

野球でホームランがいきなり打てないように、

ライティングだってこれまでやったことないのですから、最初からいきない上手く書けるワケがないです。

 

もう一度大事なのでお伝えしますね。

記事の質は量からしか生まれません。

 

現実の世界と一緒です。(この感覚って地味にとても大事です)

 

スキルはすぐには身につかないことを認識しましょう。逆に言えば、すぐに身につかないスキルだからこそ価値があるということです。

あとは「やるかどうか」

本当にそれだけだと思います。

 

読者様も大丈夫です。さぁ、やりましょう。

芸能界のスターでも、ビジネス界のカリスマでも、何でもそうですが、始めた時はみんなゼロからのスタートです。

ライティングにおいても例外なく、稼げているライターさんも最初はゼロからのスタートでした。

 

そしてライティングにおいては特別な才能は要りません。

 

量を着実に積み重ねていけば誰でも一人前になれるんです。誰でも稼げるようになれるんです。(身につけたライティングの先にある稼ぎ方に関してもこのブログでお伝えしていきますね。)

僕ももちろんゼロからのスタートで、記事作成は最初は全然うまく書けませんでした。

時には、何十分もキーボードの上で手が止まったこともありますし、ここだけの恥ずかしい話を読者様に告白すると、布団の中で泣いたこともあります・・・。(自然と気付いたら冷たいものが頬をツーっと伝っていたんです)

 

今でこそ思い出したら、笑いながら語れる程度にはなりましたが、当時の心境たるや少し異常です。

その時は独りでライティングに取り組んでいた時でしたので、無性に孤独を感じ、どうしようもない不安に襲われました。

どう書けば良いのかまったく分からなかったからです。(だからこそ読者様の気持ちもすごく分かります)

でも、諦めることだけは選択しませんでした。一文字でも多く書こうと思いました。

確かに当時の記事を今見たら、恥ずかしくて穴に入りたくなるくらいのデコボコでブサイクな記事ですが、それでも手を止めずに書き続けた当時の自分には「よくやった!」と褒めてやりたいです。(ちょっと気持ち悪いですが(笑))

だけど、そのどん底の時でも継続したからこそ今の自分があるのであり、今では少なからずこうやって読者様に読んで頂けるような記事を普通に書けるようになっています。

 

最初から記事を上手に作れる人はまずいないので安心してください。

 

ライティングを始める人はみんなゼロからのスタートです。

このような僕の経験からも、読者様も自信がなくても経験を積めば上手くなっていきます。

 

何が何でも続けてやる!

 

っていう強い気持ちさえあればOKです。

 

さぁ、読者様。もうやることはわかったでしょ?(^^)

 

このブログはさっさと閉じて、記事作成に取りかかりましょう。

 

上手くなりたい気持ちを持って、指先で力強く一文字でも多く打ち込んでみてください。

 

いつかゴールは見えてきますから。

 

ケント

 

 

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