自分自身の価値観で真っ直ぐ生きている女性ライターさんの紹介

下敷きを見かけると、つい脇の下でシャコシャコし、とりあえず髪の毛を逆立ててしまうケントです(*´-`)(もちろん誰もツッコんでくれません・・・)

 

僕は今まで多くのライターさんと仕事をご一緒してきました。

その中で「この人は自分があるなー」と感じる人には共通点があります。

それは「自分自身の価値観で真っ直ぐ生きている人」が多いということです。

 

自分自身の価値観で生きている人は、たとえ今は苦しい状況下でも、自分が幸せだと実感しており、この先の未来に向けて希望を持って行動出来ているような気がします。

 

これはよくある話ですが、自分が幸せだと信じている目標が、実は他人の価値観に基づく目標であったというケースがあります。

たとえば、「どこかしっくりこないな」と毎日感じながら生活している人は、ひょっとしたら自分本来の生き方をしていないかもしれません。

 

実は、かつての僕がそうでした。

 

僕の本来の理想の形とは、ライフステージの充実が人生の目標であり、仕事でも私生活でもワクワクするものに挑戦したいという気持ちがありました。

なので、会社という形態はその目的を達成するための「手段」であり、

会社のお金を使って自分の実現してみたい事に挑戦できるなら、それは魅力的だと考えていました。

 

ですが、実際はそんなに簡単にはいかず、個性を出すと歓迎されない雰囲気がそこにはありました。

 

大学卒業後はその業界ではわりと誰もが知っている大手の企業に就職しました。

もちろんそこでしか学べないことをたくさん勉強させて頂きました。

自分の人生にとって、とても大切な期間だったのは間違いありません。

 

ただ、ずっと違和感を感じていたのも事実です。

 

その職場では毎日、日付が変わるまで働いていました。

夜空が白む時に家に到着したり、あるいは会社で寝泊りしたこともざらにあります。

土日も関係なく直属の上司は出勤するので、部下の自分も当たり前に出勤していました。

たまたまその上司は社内でも「仕事の鬼」と呼ばれる人だったんです(笑)(でも人としては、とても尊敬できる方でした(*´ω`))

 

若いうちは体力があるのでまだ乗り越えられると思いますが、

この生活が一生続くのかと思うと、「正直このペースで退職まではキツイな・・・」と思いました。

 

事実、昨日まではわりと元気な様子だったのに、急に次の日から病気で長期的に休まれる方も定期的に現れていました。(意外にも普段は明るい人ほどその傾向にあることも分かりました)

職場で急にぶっ倒れる人もいましたね・・・(汗)

残業の連続で疲れ果て、日中はデスクでずっとうつらうつらし、残業の時間になってようやく目が冴えてきて、スイッチが入る人もいました(笑)

 

長時間労働の常態化は、労働者の意欲、健康、新鮮な発想力を長期間にわたって奪い続けます。

一見、数字上は労働量が上がっているので利益がその分発生しそうですが、実は全くその逆で利益に直結していないことが多いです。

時間あたりに換算すると、むしろ悪くなっていると思います。

 

問題は、この奇妙さに周りが誰も気づいていないということです。

 

たとえば、韓国の家電メーカーのサムスンは一躍世界的な企業へと急成長したことで有名な会社です。

その時に様々な経営改革をしたそうなのですが、その中でも特に有名な改革の一つに「7ー4制」と呼ばれる勤務形態があります。

勤務時間を午前7時から午後4時までとし、残業を前提としない仕事形態を実践していたのです。

 

もっとも最近では、働き方改革の一つとして「ノー残業デー」など積極的に実施している日本の会社も多くなりましたが、

サムスンは当時から徹底していて、4時になるとオフィスの電源を一斉に切っていたそうです。

 

社員は、午後4時までに仕事を終わらせようとする意識が働くので、集中力が高まり、仕事効率が向上します。

また、4時からは残業せずに、家族サービスや自己啓発活動に社員は時間を使える環境なので、すごく職場も明るくなったそうです。

結果として、会社の売り上げも倍増し、世界企業へと羽ばたいたのです。

 

自分の会社とは雲泥の差ですよね。

ただ、このような状況下で今も必死に戦っている人は日本だと割と珍しくないのではと思います。

きっと読者様の身近な人も、該当する方はたくさんいると思います。

 

ただし、たとえば「出世して会社の重役に成り上がる!」ということを「自分自身の価値観」として生きている人なら、

過酷な労働の毎日であろうと、あるいは私生活が犠牲になろうとも、それは最後まで走り続けることができるでしょう。

自分の人生目標に向かって着々と進んでいるので、その人にとっては健全な状態です。(実は直属の上司がこれでした(笑))

 

しかし、その過酷な労働を毎日こなすことが次第に「目的」となり、本来自分が幸せだと信じていた自分の目標の品質を侵害しはじめた時は注意すべきです。

その奇妙さに気づくことなく次第に感覚が麻痺していき、気づけば自分の人生の時間がごっそりともっていかれます。

 

僕の場合でいうと、最初は自分の実現したいことをやることが目標であり、会社はその手段であると考えていたのですが、

いつの間にか過酷な労働をこなすことが目標となっていました(汗)

 

つまり、自分が幸せだと信じている目標がすり替わり、実は他人(会社や直属の上司)の価値観に基づく目標になっていたのです。

 

このように人の価値観はさまざまです。

 

もちろん会社や直属の上司を否定するわけではありません。

どれが正解でどれが間違っているということではなく、

自分の目標が環境によって変化していることに気づかないままでいるということが問題なのです。

 

本来あるべき姿とは「自分自身の価値観で生きている人」になることであり、

それが実現できれば、自分の人生が全く違うものになるチャンスが生まれます。

 

そして、そのためにはどこの「環境」に自分の身を置くかが重要となります。

 

そこからですね。

やはり僕の本来の目指すべき生き方とはライフステージの充実であり、

仕事でも私生活でもワクワクするものに挑戦し、それを実現したいと思ったのは。

 

そして、僕はその会社を辞めました。(本当にその会社には今でも感謝しています)

 

あれからは常に、

 

自分は本当はどう生きたいのか、

そのためにはどう行動すればいいのか、

誰と何をすればワクワクできるのか、

目的はお金なのかそれ以外なのか、

自分が稼げればいいのかそうじゃないのか、

 

日々悩みながら考えては行動し、自分の価値観や人生の目標に照らして少しずつ進んでいる感じです。

 

幸いにも、今は以前よりも気の合う仲間とともにワクワクした毎日が送れています。

その大切さを僕はあの会社で実体験を通して学ぶことが出来たからこそ、今は辛いことがあっても頑張れていると思います。

(当時は気づけば歩道橋の上から行き交う車をボーッと無意識に眺めていたこともありました。でも、今振り返れば意味のある体験だったと思います)

 

読者様は自分自身の目標と信じてきたのに、よくよく考えてみると、実は無意識のうちに社会や周りの環境から押しつけられた常識的な目標を自分自身の目標と錯覚していたということはないでしょうか。

 

サムスンを先ほど例に出しましたが、日本こそ戦後から奇跡的な復興を遂げ、経済においても世界でも類を見ないほど短期間で成長できた成功体験を持つ国だと思います。

その時は、全員が企業に所属し一丸となって一つの価値観で突き進み、不平不満を言わず自ら企業のパーツとなり実直に効率と品質を追求してきました。

たとえ、そこでは過酷な労働環境下だったとしても、全員が「豊かさで世界トップクラスになる」という目標があったからこそ、やり遂げられたのではないかと思います。

 

やはり、確固たる目標があれば、人は乗り越えられます。

 

ただ、社会が成熟し何でも比較的簡単に手に入る世の中になると、日本人が求める幸福の水準自体も成熟し、次の段階に進んでいくのではと思います。

 

これを「働きかた」でお伝えするならば、

これからは強制された労働が人生の中心となる生き方ではなく、

本当に自分がワクワクできる労働が人生の中心となる生き方を世の中は求め始めると思います。

 

僕のチームでこれを実践している一人の女性を紹介します

冒頭でも述べましたが、僕は今まで多くのライターさんと仕事をご一緒してきました。

 

その中で「この人は自分があるな」と感じる人には共通点があります。

それは「自分自身の価値観で真っ直ぐに生きている人」が多いということです。

 

自分自身の価値観で生きている人は、たとえ今は苦しい状況下でも、自分が幸せだと実感しており、この先の未来に向けて希望を持って行動出来ているような気がします。

 

たとえば、昔から一緒に仕事をしているライターNさんもそうかもしれません。

そこで、最後にNさんを少しご紹介させていただきます。

 

Nさんは、僕とお仕事している時にも一旦は安定した職を求め就職説明会にも参加したそうなのですが、

「やっぱり自分のやりたい場所はここではない!」

と思い、説明会途中に席を立ち、そのまま会場から出ていくような方です(*´ω`)

 

Nさんは、ずっと前からネットビジネスに興味があり、とりわけアフェリエイトで成功したいと思っていました。

 

彼女は努力家で、僕と出会う前からも独自で取り組まれていたようですが、その時は1度もアフェリエイトで成約が取れたことはなかったそうです。

ちなみにNさんの目標は「自分のサイトでアフェリエイトで成功し、PC一つで全国を旅しながらネットビジネスをする」ことだそうです。

 

その目標はずっと抱きながらも、ライターとしても展開しており、そこで僕と出会いました。

Nさんは自分に厳しい方でしてライティングにも真摯に取り組み、ライターとしては申し分のないスキルとマインドを身につけました。

 

僕はNさんの日頃の取り組み姿を拝見し、本当に信頼できる方だと思ったので、サイトオーナーとして僕のサイト運営をお任せすることにしました。

 

そこからは、ライターとサイトオーナーの二足のわらじで展開することになります。

 

しばらく月日が流れたある日、Nさんは僕にこう告げました。

 

「私は書くことがそんなに好きではありません。ライターよりもアフェリエイトサイトを運営したり、ライターさんを育成することが好きなことが分かりました。普段の執筆は卒業しようと思います」

 

普通のライターさんなら、ずっと取り組んできた執筆業も捨て難く、何となくそのまま続けるという判断になる方が多いかと思います。(稼ぎ方における保険になると思いますし)

 

ですがNさんは「自分自身の価値観で生きている人」なので、どうやらサイト運営にとことん向き合うことを決断したようです。

(もちろんいつでもライターとしても展開してみてくださいねとはお伝えしています(*´ω`))

 

ちなみに、ライターと比べたらサイト運営の精神的な苦しさは比べ物になりません(汗)

 

ライターは記事を納品できれば、必ず報酬が受け取れます。

文字を書けば書くほど獲得できる額も大きくなります。

つまり、成果の計算が立ち、未来が予想できます。

 

でも、サイト運営は違います。

 

膨大な時間をいくら作業に費やそうとも、そこでアフェリエイト報酬が発生しなければ成果としてはゼロです。

くる日もくる日も、その時にベストと思われる対策を一生懸命しますが、サイトがグーグルから認められるまでは少なくとも半年から1年かかるので、ずっと結果が現れてきません・・・。

だから日々不安に襲われ、続けることが辛すぎてアフェリエイトを挫折する人が多いんです(汗)

ちなみに月に5000円以上稼げる人は全体の5%以下と言われています。

 

Nさんはいつも夜遅くまでサイト構築に取り組んでいました。

日頃は子供3人いるので子育てや家事のやりくりも大変です。

本業をしないという決断をされたので、今は早朝に新聞配達して家計も支えているそうです。

 

でも、決して弱音は吐きません。

 

「自分のサイトでアフェリエイトの成約を達成させる」という自分の眼前の目標を実現させるために。

 

そして・・・

 

ある日、僕の元にNさんからこんなメッセージが届いたんです。

 

 

 

 

私、泣いてしまいました!!!

思わず旦那にも電話してしまいました。

もっと収益を伸ばせるようにがんばります。

ありがとうございます!!!

 

いやぁ、このメッセージを見た時は僕も久々に鳥肌が立ちました・・・。

(このコメント最高っすよね。嬉しかったなぁ。。(*´-`))

 

ここ最近では一番震えた瞬間でしたね。

 

もちろん、体全身に衝撃が駆け巡ったNさんのその時感動量は、僕の比ではないと思います。

 

大人になり自分の仕事で涙が自然と溢れ出るような体験ってなかなか出来ないですよね?(*´ω`)

でもNさんは体験しました。

 

これも自分自身の価値観を信じ抜き、愚直に取り組んできたこそ味わえる感動体験だと思います。

 

アフェリエイトは一旦成約の流れができると、あとはどんどん集客し、そこにお客さんを流せば成約がとれやすくなります。

 

再現性が高いビジネスなので、Nさんは今後も成功体験を重ねていけると思います。

 

自分自身の価値観で真っ直ぐに生きている人は、たとえ今は苦しい状況下でも、自分が幸せだと実感しており、この先の未来に向けて希望を持って行動出来ていることを実感した出来事でした。

 

なので、読者さまも自分の価値観を信じ、やりたいことに挑戦し、一生懸命取り組めば、きっと良い結果が出ると思います。

今の時代はそれが叶いやすい世の中だと思います。

あとは諦めずに、成功するまで継続できるかです。

 

そして、それが独りで展開することが難しいなら、気の合う仲間とともに取り組むことをおすすめします。(共に頑張りましょう!)

 

以上、Nさんの紹介でしたm(_ _)m

 

ちなみに、仲間からのNさんに対するリスペクトは絶大であり、

ついたあだ名は「ブルドーザN」です(笑)

 

これからも、ザックザックと土を削り取るブルドーザーのように活躍されると思っています(*´ω`)

 

 

ではでは、最後までまた読んでくださりありがとうございました。

 

ケント

 

 

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