コロナの影響におけるビジネスリスクとライティングの凄さについて

今日はなぜか青信号ばかりでルンルンのケントです♪(やたらそういう時ってないですか?逆に赤信号に出会わなくてソワソワしますよねw)

いつも温かいお手紙をありがとうございます。

 

 

さて、一旦終息しそうな雰囲気になったものの、また世界中で猛威を奮っているコロナですが、今回はそのことについて書かせて頂きたいと思います。

 

今後、このコロナ問題によって、我々が執るべき行動はいったい何か・・・?

 

もっと言うと、

今後のネットビジネスとりわけアフェリエイト、そしてアフェリエイトを展開する上で、絶対に欠かせないスキル「ライティング」において、

我々が考えておかなくてはいけない事とは何なのか・・・。

 

今回はコロナの影響によって生まれるリスクに対して、自分なりの考えをお伝えしたいと思います。

 

結論から申しますと、これから間違いなく最重要となるキーワードは「守備力」です。

 

「ピンチになった時に備えて、それまでにいかに守備力を高めておけるか」

人生やビジネスにおいては、攻撃力よりも守備力の方がはるかに重要だと思います。

 

「どうするか」を考えない人に、「どうなるか」は見えない。

- 野村克也 -

(僕は幼少期から野球をやってまして、ポジションはずっと守備の要「キャッチャー」でした。なので、現役時代はキャッチャーで様々な成績を残し、監督としても輝かしい功績を収めた野村監督からはたくさんのことを学ばさせて頂きました。その中でも彼が説く「勝つ野球」よりも「負けない野球」を展開することの重要性については、ビジネスにおいても非常に役立っています)

 

今回の記事で学ぶだけでも、読者様の利益や資産を失うリスクを大きく回避できますので、ぜひ最後まで読んでみてください。

(巷のスクールやセミナーでは、相変わらず簡単に稼げます!と言っています。時代の流れを深く読み取り、今はとにかく守りに徹することをオススメします。そうすれば良い方向にいくと思います)

 

ではでは、この「守備力」の重要さを1記事で全て解説するのは不可能であり、そして、やや小難しい内容でもあるので、今回は3つだけ例にあげて紹介させて頂きますね。

 

回避すべきリスク(その1)「特定の場所」と「物理的な制約」

 

ライブや演劇など、人が集まる様々なイベント会場では軒並みコロナの影響で中止を余儀なくされています。

さらに、人々が外出を控えるようになり、我々の生活にも身近な飲食店などのサービス業も売上は激減しました。

 

一方で、旅行業はもっと深刻です。

たとえば、莫大な固定費を抱えるJALの2020年通期業績は最大2300億の大赤字で、KDDIなどにJAL社員の受け入れ要請も検討している段階に入りましたね。

 

これらのサービスに共通している点は、「特定の場所」に依存しているということです。

つまり、ビジネスモデルが「物理的な制約」を大きく受けていることがリスクだと言えます。

 

今回のコロナのように、どうしようもない外的因子(自然災害などもそうですね)に襲われた時、

「特定の場所」や「物理的制約」の中で展開しているビジネスは、一旦機能が停止してしまうと、打開策も打てなくなってしまいます。

 

そうなると、あとはどす黒い怪物に飲み込まれるまで、ただひたすら待つのみです・・・。

 

これはこれから先の時代においては、致命的なリスクとなります。

 

少し余談になりますが、読者様はきっと「このコロナ禍で企業の倒産件数も当然過去最大なのでは?」と予想している方も多いと思います。

ですが実際は、今年度上半期の企業倒産数は2000年以後最も低水準となっているんですね。(意外でしょ?)

 

これは何故かというと、コロナで業績に打撃を受けている企業に対して国が手厚い支援が行われてきたからです。

 

つまり、倒産に対する抑制に一定の効果を発揮していることが考えられるのですが、とは言え、この支援がいつまで続くかはわかりません。

ゆえに、今後は照りつける太陽の熱射でじわりじわりと氷が少しずつ溶けてなくなるように、世の中の企業も少しずつ減っていくのかもしれませんね。

 

逆に、IT関係の企業をはじめ、まったくコロナの影響を受けていない企業がいるのも事実です。

インターネットが普及した現在は、わざわざ特定の場所で働いたり、物理的な制約の多いビジネスに依存しなくても、

十分会社としての形態を保ちながら、仮想空間の中で展開できます。

 

実際に、僕もおよそ100名のライターとネットビジネスを展開していますが、すべて仮想空間の中で成立しています。

なので、全国各地あるいは世界各国からライターは特定の場所にアクセスし、それぞれが好きな時に仕事に取り組んでいます。

物理的な制約もほとんど受けていません。

 

これはオフラインおけるメリットだったかもしれませんが、もはや互いのコミュニケーションにおいても「チャットワーク」や「ZOOM」などを使えばクリアでき、

人間関係は良好で何ら問題ありません。(僕は仲間に本当に恵まれています)

 

これを考えると、いかに「特定の場所」や「物理的な制約」の多いビジネスはデメリットの方が多いか理解できると思います。

 

だからこそ、読者様も副業などこれからビジネスを始めるのであれば、そういったビジネスモデルを選択することをオススメしますm(_ _)m

逆に一気に日本中、いや、世界中の人々を相手にビジネス展開できるのですから、ここに注目しない理由はありませんよね。

 

そして、その中で個人が気軽に挑戦できるビジネスで最もオススメなのは、アフェリエイトだと思います。

固定費が年間でわずか数千円〜数万円のありえない金額でも、やり方次第で割とすぐに月収数万円くらいなら稼げるからです。

 

PCがあれば、自宅はもちろん、カフェでコーヒーを飲みながら仕事が出来てしまいますから。

コロナの影響もほとんどありません。

 

またアフェリエイトの素晴らしいところは、ビジネスの必要なスキル(マーケティング、人間心理学、行動経済学など)が全て凝縮されているところです。

(とくにビジネスの本質、集客→教育→販売の流れが体感的に学べます)

ゆえに、他のビジネスにおいても必ず活きてきますので、稼ぐだけでなく自分の知識への投資という観点においても最適だと思います。

 

ただし、アフェリエイトを展開する場合、「ライティング」は必須です。

ここは避けては通れません。

 

読者様も、もしネットの世界でビジネスをしたいのでしたら、まずはライティングを学ぶことが先決です。(結局その方が近道だと思います。ショボい文章で稼げるほど甘くない世界ですから)

 

現在、賢明なビジネスマンの方々は、こぞって、この「特定の場所」「物理的な制約」なリスクにいち早く気づき、オンラインで完結できるビジネスに移動しています。

今後は、この行動力の差が「守備力」においても如実に結果として現れてくると思います。

こういった一歩の差が、命運を分けることは過去の歴史をみても明らかですよね(*´ω`*)

 

いち早く行動できる人が恩恵を受けやすいのは、やはり必然だと思います。

回避すべきリスク(その2)「他者や他業者への依存」

冒頭でも少しお伝えしたように、航空会社のJALは過去最悪ではないかと言われるくらい赤字を出してしまいました。

そして、その打開策として、JAL社員にKDDIを出向先として薦めています。

 

これって社員からすると、お互いかなりのストレスですよね?(打開策?ほんとにそうでしょうか?汗)

 

だって、ぶっちゃけKDDI社員は、普段もくそ忙しい中で、一からJAL社員に仕事を教えなくちゃいけないですし、

そもそも出向したJAL社員の中で、本当にやる気がある人ってどれくらいいるのでしょうか(汗)

そんな熱量が違う集団同士を混ぜてしまうと、生ぬるい水と化す危険性もあります。

 

ゆえに、始めは良いかもしれませんが、職場でもギスギスした状態になるのは時間の問題で、きっと精神的に疲弊する方もたくさん発生しそうです・・・。

 

つまり、他者や他業者に依存してしまう環境下に身を置くと、長いキャリア人生にはおいてリスクでしかないということです。

 

たとえ、自分に問題がなかったとしても関係ありません。

あるいは、自分たちのサービスや商品に問題がなかったとしても関係ありません。

他者や他業者に問題があれば、たちまちそれが自分たちの問題として直面してしまうことが問題なのです。

 

自分たちのリスク回避だけでも大変なのですが、他者や他業者に依存しているビジネス形態ならば、

その相手のリスクまで背負わなくてはいけません。

これは致命的なリスクですよね?(汗)

 

もちろん景気が良い時はお互いルンルン♪なのでそれはそれでメリットですが、

しかしながら、それはリスクと表裏一体です。

互いに依存するビジネスモデルなら、コロナをはじめ、どうしようもない問題が発生すると、たちまち他方も巻き込まれ、共倒れになる運命にあります。

 

だからこそ、IT企業など先進的なビジネスモデルを持つ会社あるいはビジネスマンは、

極力特定の他者や他業者との依存を減らすことにフォーカスしているのだと思います。

 

たとえば、その単価は低いものの、不特定多数の顧客にむけてサブスクリプションモデル(月額継続課金制)をオンラインサービスとして展開していることもそうです。

 

サブスクリプションモデルの良いところは、この先の収益の見立てが出来るので、次の計画が立てやすいところにあります。(特定の相手に頼ってないということ。ゆえに突発的な外的因子にも対処しやすい。)

 

ちなみに、アフェリエイトは特定の他者や他業者に依存しないビジネスモデルです。

唯一、グーグルに依存という問題点はありますが、それでもSNSなど他の媒体を使えば集客はできます。

 

集客出来れば、ブログやメルマガの中で自分の考えを伝え、共感してもらうことができます。

そうすれば、最後に販売までの導線も組めます。

その仕組みは、ある日突然通用しなくなることも考えにくいでしょう。

 

そして、伝える力の源泉である「ライティング」こそ、読者様の「個のスキル」として一生自分を守ってくれる血肉となります。

 

この先ではおそらく「終身雇用制度」は崩壊するだろうと言われています。(経団連の会長や一流企業社長もすでに公言しています)

したがって、その時代になると、会社はもう面倒みてくれないので、全ては自分の力量次第となります。

 

ライティングは学習し鍛錬すればするほど、スキルとして定着し、どんどん安定していきます。

そして、コツコツと取り組み続ければ、自分で稼げる額も少しずつ変わっていきます。

 

コロナとの相性を読み解けば、ライティングを基軸として展開できるネットビジネスこそ、リスク回避できやすい最適なビジネスモデルと言えます。

 

回避すべきリスク(その3)「固定費」

コロナが影響で大打撃を受けた会社が今回大ピンチに陥った大きな原因は、売り上げが減少したことだけではありません。

なぜなら、支出を防ぐことが出来れば、現状維持は可能だからです。

 

分かりやすいのでまた例に出しますが、JALがなぜ今回こんなに大打撃を受けたのかというと、それは間違いなく莫大な固定費(支出)のせいです。

飛行機の所有・・・、空港の維持管理・・・、そして連結従業員を含めると軽く3万人を超える社員数・・・。

 

ちょっと考えるだけで、吹き出すマグマのように流れ出るお金が想像出来ておそろしいです(恐)

 

これまでのビジネスは、莫大な資産を持つことが、ある意味会社の規模を表すステータスであり、社会における信用のバロメーターでした。

ゆえに、超大手と言われる会社ほど固定費という支出を致命的なまでに抱えていました。

ですが、これまではたとえ不景気であっても、「人の流れ」は止まることがなかったので、

JALのように揺るぎない盤石基盤を持っていた会社は乗り越えることが出来ていたんですね。

 

ですが、今回のコロナに限っては違います。

「人の流れ」がストップしてしまいました。

 

つまり、高い固定費は、この先の時代ではリスクでしかないということです。

 

今も勢いのある会社は、まるでバーゲンセールかのようにどんどん固定費のかかる会社を買収したりしていますが、

そんな姿を見ていると、僕は長い長い不透明なこの先の未来を想像すると若干の恐怖心を抱きます(汗)

 

そういう時こそ、自分なら「守備力」を固めておきたいよなぁ〜と思っちゃいます。

 

固定費っていうのはやっかいなもので、ときに人間の見栄や虚栄心など心理的側面が垣間見えることがあります。

冷静にみると、リスクでしかないことが分かるのですが、やはり人間はそんなに単純なものではありません。

結果として、問題に直面した時になってはじめて悟ります。

(読者様も「住宅販売商談会」などに行って「またまたご成約〜!満員御礼!」ってアナウンスされて慌てて契約しないようにしてくださいね(*´ω`*))

 

なので、我々はこの厳しい状況だからこそ、しっかりと地に足をつけて学んでおく時期じゃないかと思います。

 

読者様も「守備力」を意識しよう

見方を変えるとするなら、今回の恐ろしいコロナで世の中は一変しましたが、

これは逆に既存のビジネスモデルの危うさや問題点を浮き彫りにしてくれたという側面もあります。

 

ここで大事なことは、良い時も悪い時もそれは表裏一体であり、お互いは常に作用しているということです。

 

幸せがたちまち不幸になることに世間は注目しがちですが、

逆に不幸をきっかけに、幸せに変われることもあります。

 

もっと我々はそこに目を向けることが大事じゃないかと思います。

 

つまり、コロナを機にどんどん世の中はオンライン化に進んでいますが、

これを逆にチャンスととらえ、自分のビジネスにおいてもオンライン化できないかを検討してみることが、

不幸から幸せに変われるきっかけになるかもしれません。

 

僕なんぞが偉そうにお伝えする立場ではないとは重々承知していますが、

実際にライター100名とオンラインビジネスをやってみて一番感じたことは・・・

 

オンラインビジネスは、同じ熱量や理念を持った人がつながりやすく、

そして集団となって共通の目標に向かって取り組むことができます。

その仕組みさえ構築できれば、きっと、自分を取り巻く状況は好転し、コロナの影響なんて乗り越えられると思います。

 

だからこそ、これを読んで頂いている読者様には、ぜひとも今回の視点を参考にして「守備力」に注目してみてください。

つまり、たとえ第2のコロナが発生しても、さして影響のないビジネスモデルを自分の中で今のうちに構築しておけば、

生き残りやすい未来が待っているということです。

 

今回の話が、今後の読者様の取り組み方において少しでもお役に立てれば嬉しいです。

 

なかなかお互い苦しい状況ですが、挫けず共に頑張りましょうね!

 

長文駄文、失礼しました。

 

ではでは!

 

 

ケント

 

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